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ベースボールキング
若松氏がDeNA・伊藤光を絶賛した理由とは…
DeNA・伊藤光(C)KYODO NEWS IMAGES
 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める若松勉氏が18日、ショウアップナイターの公式Twitter(@showup1242)『#ショウアップナイターTV』に登場し、オリックスからトレードでDeNAに加入した伊藤光を後半戦のキーマンに挙げた。
若松氏は「今日初めて(伊藤を)見ましたが、サインの出し方が早いのでテンポよく投げられる。良い捕手を獲ったと思うよ。今までDeNAにいないタイプのキャッチャー」と伊藤を絶賛。  この日はウィーランドとバッテリーを組んだ伊藤だが、若松氏は「ウィーランドは勝負球にスライダーを使っていたような気がするんだけど、今日はストレートですよね。左打者には追い込んで、アウトコースの真っ直ぐ。右バッターにはインサイドを思い切って投げる球が多かった。ストレートの使い方が上手いので、これから面白くなると思いますね」と前半戦とは違った配球ができるのではないかと分析した。
試合後、ラミレス監督も「伊藤とウィーランドのバッテリーが、これまでと違うパターンの引き出しを見せて、ヤクルト打線は混乱していた」と評価。近年オリックスでは出場機会が減少していた伊藤だが、新天地で正捕手の座を奪いそうな予感だ。 (ニッポン放送ショウアップナイター)
ベースボールキング 若松氏がDeNA・伊藤光を絶賛した理由とは… DeNA・伊藤光(C)KYODO NEWS IMAGES  ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める若松勉氏が18日、ショウアップナイターの公式Twitter(@showup1242)『#ショウアップナイターTV』に登場し、オリックスからトレードでDeNAに加入した伊藤光を後半戦のキーマンに挙げた。 若松氏は「今日初めて(伊藤を)見ましたが、サインの出し方が早いのでテンポよく投げられる。良い捕手を獲ったと思うよ。今までDeNAにいないタイプのキャッチャー」と伊藤を絶賛。  この日はウィーランドとバッテリーを組んだ伊藤だが、若松氏は「ウィーランドは勝負球にスライダーを使っていたような気がするんだけど、今日はストレートですよね。左打者には追い込んで、アウトコースの真っ直ぐ。右バッターにはインサイドを思い切って投げる球が多かった。ストレートの使い方が上手いので、これから面白くなると思いますね」と前半戦とは違った配球ができるのではないかと分析した。 試合後、ラミレス監督も「伊藤とウィーランドのバッテリーが、これまでと違うパターンの引き出しを見せて、ヤクルト打線は混乱していた」と評価。近年オリックスでは出場機会が減少していた伊藤だが、新天地で正捕手の座を奪いそうな予感だ。 (ニッポン放送ショウアップナイター)
DeNA・ウィーランド「気が合った」
伊藤光とのコンビで8回1失点の熱投
後半戦初勝利を挙げたDeNA [写真=萩原孝弘]
○ DeNA 7 - 2 ヤクルト ●
<14回戦・横浜>  久々に投打が噛み合ったDeNAが後半戦初勝利。先発したジョー・ウィーランドが電撃トレードで加入した伊藤光とのコンビで8回1失点の好投を見せれば、打線は主砲・筒香嘉智が5年連続の20号含む2発の大暴れ。連敗をストップし、単独3位に浮上した。  ひとりで8つの貯金を作った昨季とは一転、今季は黒星が先行しているウィーランド。しかし、この日は初コンビとなる伊藤とのバッテリーで立ち上がりから快調な投球を披露。150キロの速球にチェンジアップなどの変化球を効果的に織り交ぜながら低めに集め、強力・スワローズ打線を6回まで安打2本とほぼ完ぺきに封じ込める。
7回に主砲ウラディミール・バレンティンに特大の一発を浴びたものの、8回を投げ切って失点はその1点のみ。被安打5、与四球は1つ。9つの三振を奪う124球の熱投だった。  これには本人も「前回は悔しいピッチングだったが、きょうはSO GOODだった」とご満悦。また、初コンビとなった捕手の伊藤については「きょうのミーティングで初めて話したが、すぐに気が合った。すばらしいリードだった」と新女房を褒め称えた。
この日は打線の方もエンジン全開。初回に梶谷隆幸が二塁打を放ってチャンスを作ると、ネフタリ・ソトが三塁線を破る適時二塁打。幸先よく先制点を挙げる。
その後は立ち直った原樹理を前に5回までゼロ行進も、投手が代わった6回に猛攻。2番手・星知弥の初球を捉えたソトの打球はそのままライトスタンドまで到達。さらに続く筒香がレフトスタンドに今季第20号のアーチを架けると、さらに代わった大下佑馬から、伊藤が移籍後初となる適時打。石川雄洋にも犠飛が飛び出し、この回一挙5得点で一気に流れを手繰り寄せた。 上述の通り、7回にバレンティンの一発で失点したものの、裏の攻撃で筒香が2打席連発となる21号弾。これでバレンティンに追いつき、ホームランダービーも再びトップに並んだ。
9回は三嶋一輝が1点を失いながらも試合を締め、7-2でDeNAが快勝。3試合目にして後半戦の初勝利を掴み、前半戦から跨いでいた連敗は4で止まった。
試合後、アレックス・ラミレス監督は「100%と言って良いような試合」と絶賛。「ビッグベースボールも、スモールベースボールも出来た」と収穫を振り返り、バッテリーについても「グレイトコンビネーション。非常に良かった」と満点の評価を与えた。
苦手のヤクルトを相手にホームで負け越しとなったものの、良い形で後半戦の初勝利を挙げたDeNA。この勝利が反撃の狼煙となるだろうか。
#ラミレス監督#80#ベイスターズ#横浜#横浜DeNAベイスターズ#DeNA#セリーグ#日本一#横浜スタジアム#2018野球#山崎#筒香#宮崎#伊藤#梶谷#ウィーランド#ソト#横浜優勝
DeNA・ウィーランド「気が合った」 伊藤光とのコンビで8回1失点の熱投 後半戦初勝利を挙げたDeNA [写真=萩原孝弘] ○ DeNA 7 - 2 ヤクルト ● <14回戦・横浜>  久々に投打が噛み合ったDeNAが後半戦初勝利。先発したジョー・ウィーランドが電撃トレードで加入した伊藤光とのコンビで8回1失点の好投を見せれば、打線は主砲・筒香嘉智が5年連続の20号含む2発の大暴れ。連敗をストップし、単独3位に浮上した。  ひとりで8つの貯金を作った昨季とは一転、今季は黒星が先行しているウィーランド。しかし、この日は初コンビとなる伊藤とのバッテリーで立ち上がりから快調な投球を披露。150キロの速球にチェンジアップなどの変化球を効果的に織り交ぜながら低めに集め、強力・スワローズ打線を6回まで安打2本とほぼ完ぺきに封じ込める。 7回に主砲ウラディミール・バレンティンに特大の一発を浴びたものの、8回を投げ切って失点はその1点のみ。被安打5、与四球は1つ。9つの三振を奪う124球の熱投だった。  これには本人も「前回は悔しいピッチングだったが、きょうはSO GOODだった」とご満悦。また、初コンビとなった捕手の伊藤については「きょうのミーティングで初めて話したが、すぐに気が合った。すばらしいリードだった」と新女房を褒め称えた。 この日は打線の方もエンジン全開。初回に梶谷隆幸が二塁打を放ってチャンスを作ると、ネフタリ・ソトが三塁線を破る適時二塁打。幸先よく先制点を挙げる。 その後は立ち直った原樹理を前に5回までゼロ行進も、投手が代わった6回に猛攻。2番手・星知弥の初球を捉えたソトの打球はそのままライトスタンドまで到達。さらに続く筒香がレフトスタンドに今季第20号のアーチを架けると、さらに代わった大下佑馬から、伊藤が移籍後初となる適時打。石川雄洋にも犠飛が飛び出し、この回一挙5得点で一気に流れを手繰り寄せた。 上述の通り、7回にバレンティンの一発で失点したものの、裏の攻撃で筒香が2打席連発となる21号弾。これでバレンティンに追いつき、ホームランダービーも再びトップに並んだ。 9回は三嶋一輝が1点を失いながらも試合を締め、7-2でDeNAが快勝。3試合目にして後半戦の初勝利を掴み、前半戦から跨いでいた連敗は4で止まった。 試合後、アレックス・ラミレス監督は「100%と言って良いような試合」と絶賛。「ビッグベースボールも、スモールベースボールも出来た」と収穫を振り返り、バッテリーについても「グレイトコンビネーション。非常に良かった」と満点の評価を与えた。 苦手のヤクルトを相手にホームで負け越しとなったものの、良い形で後半戦の初勝利を挙げたDeNA。この勝利が反撃の狼煙となるだろうか。 #ラミレス監督 #80 #ベイスターズ #横浜 #横浜DeNAベイスターズ #DeNA #セリーグ #日本一 #横浜スタジアム #2018野球 #山崎 #筒香 #宮崎 #伊藤 #梶谷 #ウィーランド #ソト #横浜優勝 
DeNA・筒香、2打席連発!
自己最速20号&キング並んだ21号
六回に左翼席へ20号を放つ筒香。七回にも21号を放ち、リーグトップに並んだ(撮影・斎藤浩一) (セ・リーグ、DeNA7-2ヤクルト、14回戦、ヤクルト9勝5敗、18日、横浜)DeNAは18日、ヤクルト14回戦(横浜)に7-2で快勝し、連敗を4で止めて10日以来の3位に浮上した。主砲の筒香嘉智外野手(26)が、六回に5年連続の20号到達となるソロ、七回には右中間席中段へ2打席連発となる21号ソロを放ち、試合を決めた。チーム81試合目での20号到達は、44本塁打をマークして本塁打王に輝いた2016年に並ぶ自身最速。本塁打数でもセ・リーグトップに立った。  夏休み目前。心浮きたつ子供たちに、筒香がでっかい夢を届けた。 「自分のスイングで強く打つことができました」  振り返ったのは六回の場面。先頭のソトが右翼席中段に10号ソロを放って2-0とすると、主役のお出ましだ。ヤクルト2番手・星の外角直球を逆方向となる左翼席へ運び、自身5年連続の20号に到達。好調のバロメーターである左方向へのアーチで、まず球団では村田修一(現BCリーグ・栃木)以来、7年ぶり6人目となる記録を打ち立てた。 “プレゼント”は、これで終わらない。6-1で迎えた七回の第4打席。内角球を振り抜き、セ・リーグトップに立つ21号の125メートル弾を右中間席へほうり込んだ。1試合での2打席連発は今季3度目。シーズン81試合目の20号到達は44本塁打でタイトルを獲得した2016年と同じで、21号では自身最速。16年は28本塁打、昨季は18本塁打を7月以降に放った“夏男”が、暑さとともにいよいよ本領を発揮し始めた。  飽くなき探究心が進化を生む。前日17日、試合前の全体練習を終えたベンチ裏に、短パンTシャツ姿の筒香の姿があった。「まだまだ、精度を上げられる。捉えられる球を確実にもっと捉えられるようにしたい」。姿見とにらみ合い「違うな」「これか」とバットを構えた。グリップやトップの位置をわずかに変えて打撃の構えを確認すると、一人室内練習場で打撃練習に没頭した。  13、14日のオールスター戦(京セラ、リブワーク藤崎台)では、本塁打競争で2日間計31発を放って優勝。球宴初戦では3年連続の本塁打を披露した。手応え十分でチームに戻ったが「いい感覚でいけるかなと思っていたけれど、あんまりよくなかった…」。後半戦開幕の2試合で無安打。自身の感覚と向き合い、微修正した。  背中を追ってきた先輩からの刺激が、26歳を突き動かす。球宴では幼少期に憧れ、横浜高入学のきっかけにもなった松坂(中日)と記念写真に収まり「頑張れよ」と熱く激励された。記録で先をいく7年連続20本塁打を記録した村田は、入団時に「こんな人と一緒に野球をできるのかな」と衝撃を受けた存在。「準備の大切さを教えてもらった。まだまだですが、少しでも追いつけるようにしたい」と誓う。  そのバットで連敗を止めた主砲に、ラミレス監督も「うちのチームリーダーですから」と目を細めた。試合開始時刻を普段より15分早め、子供対象のイベントが開催された横浜スタジアム。ブルーのユニホームを誇らしげに着て家路を急ぐちびっ子たちの足取りは、軽やかに弾んでいた。
#ラミレス監督#80#ベイスターズ#横浜#横浜DeNAベイスターズ#DeNA#セリーグ#日本一#横浜スタジアム#2018野球#山崎#筒香#宮崎#伊藤#梶谷#横浜優勝
DeNA・筒香、2打席連発! 自己最速20号&キング並んだ21号 六回に左翼席へ20号を放つ筒香。七回にも21号を放ち、リーグトップに並んだ(撮影・斎藤浩一) (セ・リーグ、DeNA7-2ヤクルト、14回戦、ヤクルト9勝5敗、18日、横浜)DeNAは18日、ヤクルト14回戦(横浜)に7-2で快勝し、連敗を4で止めて10日以来の3位に浮上した。主砲の筒香嘉智外野手(26)が、六回に5年連続の20号到達となるソロ、七回には右中間席中段へ2打席連発となる21号ソロを放ち、試合を決めた。チーム81試合目での20号到達は、44本塁打をマークして本塁打王に輝いた2016年に並ぶ自身最速。本塁打数でもセ・リーグトップに立った。  夏休み目前。心浮きたつ子供たちに、筒香がでっかい夢を届けた。 「自分のスイングで強く打つことができました」  振り返ったのは六回の場面。先頭のソトが右翼席中段に10号ソロを放って2-0とすると、主役のお出ましだ。ヤクルト2番手・星の外角直球を逆方向となる左翼席へ運び、自身5年連続の20号に到達。好調のバロメーターである左方向へのアーチで、まず球団では村田修一(現BCリーグ・栃木)以来、7年ぶり6人目となる記録を打ち立てた。 “プレゼント”は、これで終わらない。6-1で迎えた七回の第4打席。内角球を振り抜き、セ・リーグトップに立つ21号の125メートル弾を右中間席へほうり込んだ。1試合での2打席連発は今季3度目。シーズン81試合目の20号到達は44本塁打でタイトルを獲得した2016年と同じで、21号では自身最速。16年は28本塁打、昨季は18本塁打を7月以降に放った“夏男”が、暑さとともにいよいよ本領を発揮し始めた。  飽くなき探究心が進化を生む。前日17日、試合前の全体練習を終えたベンチ裏に、短パンTシャツ姿の筒香の姿があった。「まだまだ、精度を上げられる。捉えられる球を確実にもっと捉えられるようにしたい」。姿見とにらみ合い「違うな」「これか」とバットを構えた。グリップやトップの位置をわずかに変えて打撃の構えを確認すると、一人室内練習場で打撃練習に没頭した。  13、14日のオールスター戦(京セラ、リブワーク藤崎台)では、本塁打競争で2日間計31発を放って優勝。球宴初戦では3年連続の本塁打を披露した。手応え十分でチームに戻ったが「いい感覚でいけるかなと思っていたけれど、あんまりよくなかった…」。後半戦開幕の2試合で無安打。自身の感覚と向き合い、微修正した。  背中を追ってきた先輩からの刺激が、26歳を突き動かす。球宴では幼少期に憧れ、横浜高入学のきっかけにもなった松坂(中日)と記念写真に収まり「頑張れよ」と熱く激励された。記録で先をいく7年連続20本塁打を記録した村田は、入団時に「こんな人と一緒に野球をできるのかな」と衝撃を受けた存在。「準備の大切さを教えてもらった。まだまだですが、少しでも追いつけるようにしたい」と誓う。  そのバットで連敗を止めた主砲に、ラミレス監督も「うちのチームリーダーですから」と目を細めた。試合開始時刻を普段より15分早め、子供対象のイベントが開催された横浜スタジアム。ブルーのユニホームを誇らしげに着て家路を急ぐちびっ子たちの足取りは、軽やかに弾んでいた。 #ラミレス監督 #80 #ベイスターズ #横浜 #横浜DeNAベイスターズ #DeNA #セリーグ #日本一 #横浜スタジアム #2018野球 #山崎 #筒香 #宮崎 #伊藤 #梶谷 #横浜優勝 
筒香 連発キング20号21号 球団村田以来の5年連続大台「近づきたい」
<D・ヤ>6回無死、筒香は20号左中間ソロを放つ(撮影・沢田 明徳) ◇セ・リーグ DeNA7―2ヤクルト(2018年7月18日 横浜)  DeNAは18日のヤクルト戦に快勝し、オールスター戦前から続く連敗を4で止めた。主役は2本塁打の筒香嘉智外野手(26)だ。6回に5年連続20号到達の左中間ソロ。「投手100人斬り」の一発で勢いづき、7回には右中間へ21号アーチをかけた。ヤクルト・バレンティンと白熱のキング争いを展開する主砲が、3位浮上のチームをさらに上昇させる。  6回。前を打つソトが放った10号ソロの余韻に包まれながら、筒香が打席に入った。1ボールからヤクルト・星が投じた2球目は外角への148キロ直球。打球は左方向へと放物線を描いた。「自分のスイングで強く打つことができた」。逆方向への長打は好調のバロメーター。節目の20号ソロで、波に乗った。  左の次は右へ。7回、中沢の内角スライダーに左肘を畳みながらバットの芯で捉えた。3本塁打を放った5月20日の巨人戦以来となる2打席連発に「良い感じで打てた」と納得の表情。7回に目の前で相手4番のバレンティンが21号を放ったが、負けじとすぐさまリーグトップに並んだ。  20号を浴びせた星は、1年目の18歳だった10年10月7日の阪神戦でプロ1号を記録した久保田から数え、本塁打を打った100人目の投手だった。加えてシーズン81試合目での20号到達は、44本塁打と110打点で2冠に輝いた16年と同じ自己最速。そして、これが格別だ。5年連続20本塁打は、球団では村田修一以来となった。  入団時の中心打者だった村田は、筒香にとって特別な存在で「こんな人と一緒にやっていけるのかと、衝撃を受けた」。1年目のキャンプから打撃技術はもちろん、試合への準備の大切さを教わった。「背中で引っ張るところが男らしい」と語ったこともある。12年、前年に55から8に変わったばかりの背番号が「25」になった。巨人にFA移籍した村田から“背中”を受け継いだ。「お世話になった先輩が積み重ねてきた記録に少しでも近づきたい」。7年連続で20本以上をマークした村田を追い続ける。  連敗を4で止めた4番のバット。ともに中軸を担うロペスを右太腿裏痛で欠く中で10試合ぶりに本塁打が飛び出し、安ど感が大きかった。「(ロペスは)かなり休んだんで、戻ってきたら活躍してくれると思いますよ」。ちゃめっ気たっぷりに、復帰間近の“相棒”にエールを送った。  3位に浮上したものの、楽観はできない。「まだ打ち損じも多い。もっと確率と精度を上げて、勝利に貢献できる一打を打ちたい」。希代のスラッガーの活躍なくして、真夏の戦いは乗り切れない。 (重光 晋太郎) ▽村田修一の今 BCリーグ・栃木でプレー。36試合に出場、打率・325、6本塁打、34打点。6月は打率・404、5本塁打、19打点で月間MVPも獲得した。今季中のNPB復帰期限が今月31日に迫る中、調子を上げている。 ≪プロ野球記録はローズ(オ)の228人≫筒香(D)が6回に20号ソロ、7回に21号ソロと今季3度目のマルチ本塁打。星、中沢(ヤ)からはともに初アーチで、本塁打を記録した投手は通算で101人となり、100人を超えた。プロ野球記録はローズ(オ)の228人。また、筒香は14年から5年連続20本塁打となり、球団では05~11年に7年連続で記録した村田修一以来6人目。球団最多は松原誠の8年(70~77年)連続だが、どこまで伸ばせるか。
#ラミレス監督#80#ベイスターズ#横浜#横浜DeNAベイスターズ#DeNA#セリーグ#日本一#横浜スタジアム#2018野球#山崎#筒香#宮崎#伊藤#梶谷#横浜優勝
筒香 連発キング20号21号 球団村田以来の5年連続大台「近づきたい」 <D・ヤ>6回無死、筒香は20号左中間ソロを放つ(撮影・沢田 明徳) ◇セ・リーグ DeNA7―2ヤクルト(2018年7月18日 横浜)  DeNAは18日のヤクルト戦に快勝し、オールスター戦前から続く連敗を4で止めた。主役は2本塁打の筒香嘉智外野手(26)だ。6回に5年連続20号到達の左中間ソロ。「投手100人斬り」の一発で勢いづき、7回には右中間へ21号アーチをかけた。ヤクルト・バレンティンと白熱のキング争いを展開する主砲が、3位浮上のチームをさらに上昇させる。  6回。前を打つソトが放った10号ソロの余韻に包まれながら、筒香が打席に入った。1ボールからヤクルト・星が投じた2球目は外角への148キロ直球。打球は左方向へと放物線を描いた。「自分のスイングで強く打つことができた」。逆方向への長打は好調のバロメーター。節目の20号ソロで、波に乗った。  左の次は右へ。7回、中沢の内角スライダーに左肘を畳みながらバットの芯で捉えた。3本塁打を放った5月20日の巨人戦以来となる2打席連発に「良い感じで打てた」と納得の表情。7回に目の前で相手4番のバレンティンが21号を放ったが、負けじとすぐさまリーグトップに並んだ。  20号を浴びせた星は、1年目の18歳だった10年10月7日の阪神戦でプロ1号を記録した久保田から数え、本塁打を打った100人目の投手だった。加えてシーズン81試合目での20号到達は、44本塁打と110打点で2冠に輝いた16年と同じ自己最速。そして、これが格別だ。5年連続20本塁打は、球団では村田修一以来となった。  入団時の中心打者だった村田は、筒香にとって特別な存在で「こんな人と一緒にやっていけるのかと、衝撃を受けた」。1年目のキャンプから打撃技術はもちろん、試合への準備の大切さを教わった。「背中で引っ張るところが男らしい」と語ったこともある。12年、前年に55から8に変わったばかりの背番号が「25」になった。巨人にFA移籍した村田から“背中”を受け継いだ。「お世話になった先輩が積み重ねてきた記録に少しでも近づきたい」。7年連続で20本以上をマークした村田を追い続ける。  連敗を4で止めた4番のバット。ともに中軸を担うロペスを右太腿裏痛で欠く中で10試合ぶりに本塁打が飛び出し、安ど感が大きかった。「(ロペスは)かなり休んだんで、戻ってきたら活躍してくれると思いますよ」。ちゃめっ気たっぷりに、復帰間近の“相棒”にエールを送った。  3位に浮上したものの、楽観はできない。「まだ打ち損じも多い。もっと確率と精度を上げて、勝利に貢献できる一打を打ちたい」。希代のスラッガーの活躍なくして、真夏の戦いは乗り切れない。 (重光 晋太郎) ▽村田修一の今 BCリーグ・栃木でプレー。36試合に出場、打率・325、6本塁打、34打点。6月は打率・404、5本塁打、19打点で月間MVPも獲得した。今季中のNPB復帰期限が今月31日に迫る中、調子を上げている。 ≪プロ野球記録はローズ(オ)の228人≫筒香(D)が6回に20号ソロ、7回に21号ソロと今季3度目のマルチ本塁打。星、中沢(ヤ)からはともに初アーチで、本塁打を記録した投手は通算で101人となり、100人を超えた。プロ野球記録はローズ(オ)の228人。また、筒香は14年から5年連続20本塁打となり、球団では05~11年に7年連続で記録した村田修一以来6人目。球団最多は松原誠の8年(70~77年)連続だが、どこまで伸ばせるか。 #ラミレス監督 #80 #ベイスターズ #横浜 #横浜DeNAベイスターズ #DeNA #セリーグ #日本一 #横浜スタジアム #2018野球 #山崎 #筒香 #宮崎 #伊藤 #梶谷 #横浜優勝 
DeNA筒香が村田以来5年連続20号&マルチ弾
DeNA対ヤクルト 6回裏DeNA無死、筒香は左中間へソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
<DeNA7-2ヤクルト>◇18日◇横浜
DeNA筒香嘉智外野手が、5年連続となる20号を含む2カ月ぶりのマルチ弾を放った。6回には左中間スタンド、7回には右中間スタンドに運んだ。81試合目での20本は本塁打王となった16年に並ぶペース。5年連続は球団では、村田修一以来。村田とは、18歳のとき「怪物」に見えた存在だった。 「こんな人と本当に野球できるのか?」。そんな選手に並ぶ20本に「まだまだ打ち損じが少なくない。確率を上げて、とらえられる球を増やしたい」と満足せずに突き進む。
DeNA筒香が村田以来5年連続20号&マルチ弾 DeNA対ヤクルト 6回裏DeNA無死、筒香は左中間へソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎) <DeNA7-2ヤクルト>◇18日◇横浜 DeNA筒香嘉智外野手が、5年連続となる20号を含む2カ月ぶりのマルチ弾を放った。6回には左中間スタンド、7回には右中間スタンドに運んだ。81試合目での20本は本塁打王となった16年に並ぶペース。5年連続は球団では、村田修一以来。村田とは、18歳のとき「怪物」に見えた存在だった。 「こんな人と本当に野球できるのか?」。そんな選手に並ぶ20本に「まだまだ打ち損じが少なくない。確率を上げて、とらえられる球を増やしたい」と満足せずに突き進む。
DeNA伊藤光スタメンマスク初勝利「ホッとした」
DeNA対ヤクルト ヒーローインタビューのお立ち台で握手するDeNA伊藤(左)とウィーランド(撮影・滝沢徹郎)
<DeNA7-2ヤクルト>◇18日◇横浜
DeNA伊藤光捕手が攻守に活躍し、移籍後初勝利を手にした。
お立ち台に上がると「スタメンマスクをかぶらせてもらって連敗し責任感があった。慣れていない部分はあったが、勝てないことに納得できていなかった。だから今日はホッとしています」と本音で話した。打っては6回に2点適時打。守ってはこの試合前のミーティングで初めて会話をしたジョー・ウィーランドを好リード。「押すところは押して、緩いのもつかった」と緩急で翻弄(ほんろう)し8回1失点に導いた。
4勝目を挙げたウィーランドも、伊藤を称賛。「アメージング。試合の中で投げたい球にサインを出して引っ張ってくれた」と感謝した。
DeNA伊藤光スタメンマスク初勝利「ホッとした」 DeNA対ヤクルト ヒーローインタビューのお立ち台で握手するDeNA伊藤(左)とウィーランド(撮影・滝沢徹郎) <DeNA7-2ヤクルト>◇18日◇横浜 DeNA伊藤光捕手が攻守に活躍し、移籍後初勝利を手にした。 お立ち台に上がると「スタメンマスクをかぶらせてもらって連敗し責任感があった。慣れていない部分はあったが、勝てないことに納得できていなかった。だから今日はホッとしています」と本音で話した。打っては6回に2点適時打。守ってはこの試合前のミーティングで初めて会話をしたジョー・ウィーランドを好リード。「押すところは押して、緩いのもつかった」と緩急で翻弄(ほんろう)し8回1失点に導いた。 4勝目を挙げたウィーランドも、伊藤を称賛。「アメージング。試合の中で投げたい球にサインを出して引っ張ってくれた」と感謝した。
DeNA伊藤光スタメンマスク初勝利「ホッとした」
<DeNA7-2ヤクルト>◇18日◇横浜
伊藤光捕手が攻守に活躍し、移籍後初勝利を手にした。
DeNA伊藤光スタメンマスク初勝利「ホッとした」 <DeNA7-2ヤクルト>◇18日◇横浜 伊藤光捕手が攻守に活躍し、移籍後初勝利を手にした。
トレード加入の横浜DeNA伊藤が移籍後初打点&好リードで初お立ち台「本当に最高です!」
初お立ち台で叫ぶ横浜DeNA伊藤(中央)
 7月18日の横浜DeNA対ヤクルト14回戦は7対2で横浜DeNAが勝利し、連敗を4で止めた。ウィーランド投手(28)が8回1失点の好投を見せ、打線もソト内野手(29)の先制打や筒香嘉智内野手(26)の2本塁打などで8安打7得点と投打が噛み合った。オリックスから移籍後、初打点・初勝利を手にした伊藤光捕手(29)は、お立ち台で横浜スタジアムの雰囲気を問われ
「本当に最高です!」と叫び、
移籍後3試合目にしてファンの心をガッチリと掴んだ🌟
トレード加入の横浜DeNA伊藤が移籍後初打点&好リードで初お立ち台「本当に最高です!」 初お立ち台で叫ぶ横浜DeNA伊藤(中央)  7月18日の横浜DeNA対ヤクルト14回戦は7対2で横浜DeNAが勝利し、連敗を4で止めた。ウィーランド投手(28)が8回1失点の好投を見せ、打線もソト内野手(29)の先制打や筒香嘉智内野手(26)の2本塁打などで8安打7得点と投打が噛み合った。オリックスから移籍後、初打点・初勝利を手にした伊藤光捕手(29)は、お立ち台で横浜スタジアムの雰囲気を問われ 「本当に最高です!」と叫び、 移籍後3試合目にしてファンの心をガッチリと掴んだ🌟
AbemaTIMES
筒香・ソトで3発&ウィーランド好投
横浜DeNAが連敗ストップ
ラミレス監督
「今日は投打がかみ合った」
試合を振り返る横浜DeNAラミレス監督
 横浜DeNAが7月18日の対ヤクルト14回戦に7対2で勝利し、オールスター前からの連敗を4で止めた。初回にソトのタイムリーで先制し、6回にはソトと筒香の2者連続ホームランなどで5点を追加。先発のウィーランドは8回124球を投げて被安打5、1失点、9奪三振の熱投を見せた。横浜DeNAのアレックス・ラミレス監督(43)は「今日は投打がしっかり噛み合った」と久しぶりの会心のゲームを振り返り、ウィーランドについては「8回でもまだ148キロを投げていた。最後まで非常に素晴らしいピッチングだった」とそのスタミナを称賛した。
インタビューの全文は以下の通り✨🎤✨
―今日はナイスゲームでした!まずはウィーランド投手のピッチングについて伺いましょう。
今日のウィーランドは最初から最後まで非常に素晴らしいピッチングをしてくれたと思います。8回でもまだ148キロを投げていてスタミナも非常に良かったですし、今日は本当にいいピッチングをしてくれました。
―打つ方では相変わらず好調のソト選手、そして筒香選手にもついにホームランが出ました。
筒香のホームランはしばらくぶりでしたが、今日は投打がしっかり噛み合ったかなと。ソトのホームランも筒香のホームランも、非常に良かったと思います。
―伊藤捕手も連日いいリードだと思うんですけど、今日はバッティングもいいところで打ってくれましたね。
そうですね。今日の彼は守備でも攻撃でも活躍してくれました。ウィーランドとのコンビネーションも配球も良かったですし、2ストライクを取られた後の2点タイムリーも非常に大きなヒットだったと思います。
―これで連敗もストップして、この後は大事な阪神戦です一言お願いします。
もちろん簡単な戦いにはならないと思いますが、今回の我々は勢いがあります。このシリーズを迎えたときとは違うので、しっかりと準備をして勝ちにいきます。
―おめでとうございます。
アリガトウゴザイマス。
AbemaTIMES 筒香・ソトで3発&ウィーランド好投 横浜DeNAが連敗ストップ ラミレス監督 「今日は投打がかみ合った」 試合を振り返る横浜DeNAラミレス監督  横浜DeNAが7月18日の対ヤクルト14回戦に7対2で勝利し、オールスター前からの連敗を4で止めた。初回にソトのタイムリーで先制し、6回にはソトと筒香の2者連続ホームランなどで5点を追加。先発のウィーランドは8回124球を投げて被安打5、1失点、9奪三振の熱投を見せた。横浜DeNAのアレックス・ラミレス監督(43)は「今日は投打がしっかり噛み合った」と久しぶりの会心のゲームを振り返り、ウィーランドについては「8回でもまだ148キロを投げていた。最後まで非常に素晴らしいピッチングだった」とそのスタミナを称賛した。 インタビューの全文は以下の通り✨🎤✨ ―今日はナイスゲームでした!まずはウィーランド投手のピッチングについて伺いましょう。 今日のウィーランドは最初から最後まで非常に素晴らしいピッチングをしてくれたと思います。8回でもまだ148キロを投げていてスタミナも非常に良かったですし、今日は本当にいいピッチングをしてくれました。 ―打つ方では相変わらず好調のソト選手、そして筒香選手にもついにホームランが出ました。 筒香のホームランはしばらくぶりでしたが、今日は投打がしっかり噛み合ったかなと。ソトのホームランも筒香のホームランも、非常に良かったと思います。 ―伊藤捕手も連日いいリードだと思うんですけど、今日はバッティングもいいところで打ってくれましたね。 そうですね。今日の彼は守備でも攻撃でも活躍してくれました。ウィーランドとのコンビネーションも配球も良かったですし、2ストライクを取られた後の2点タイムリーも非常に大きなヒットだったと思います。 ―これで連敗もストップして、この後は大事な阪神戦です一言お願いします。 もちろん簡単な戦いにはならないと思いますが、今回の我々は勢いがあります。このシリーズを迎えたときとは違うので、しっかりと準備をして勝ちにいきます。 ―おめでとうございます。 アリガトウゴザイマス。
間に合った👏✨✨✨
✨✨✨ラミレス監督ナイスキャッチ✨✨✨
間に合った👏✨✨✨ ✨✨✨ラミレス監督ナイスキャッチ✨✨✨
ヤクルトキャッチャー危ない〜〜〜〜😳💦💦💦
ラミレス監督横っ飛び〜〜〜〜⚾️✨✨✨
ヤクルトキャッチャー危ない〜〜〜〜😳💦💦💦 ラミレス監督横っ飛び〜〜〜〜⚾️✨✨✨
ベースボールキング
DeNA・ラミレス監督、伊藤を称賛
「守備、攻撃で活躍してくれた」
6回、DeNA・石川(右)の犠飛で生還し、ナインにマスクをかぶせられた三走伊藤=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES
○ DeNA 7 - 2 ヤクルト ●
<14回戦・横浜>  トレードでオリックスからDeNAに加入した伊藤光が、攻守にわたる活躍で勝利に貢献した。  3-0の6回無死二、三塁の場面、「ランナーを還すことだけを考えて、積極的に打ちにいきました」と、ヤクルト3番手・大下佑馬が1ボール2ストライクから投じた4球目のストレートを弾き返す2点適時二塁打を放った。「最低でも犠牲フライと思っていたので、結果的にヒットになり嬉しいです」と喜んだ。
捕手としても先発・ウィーランドを8回5安打1失点に抑える好リード。ラミレス監督は「彼は守備でも攻撃でも非常に活躍してくれた。ウィーランドとのコンビネーション、配球も良かった。2点タイムリーは2ストライクから打ってくれたので非常に大きいヒットだったと思います」とべた褒めだった。
ベースボールキング DeNA・ラミレス監督、伊藤を称賛 「守備、攻撃で活躍してくれた」 6回、DeNA・石川(右)の犠飛で生還し、ナインにマスクをかぶせられた三走伊藤=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES ○ DeNA 7 - 2 ヤクルト ● <14回戦・横浜>  トレードでオリックスからDeNAに加入した伊藤光が、攻守にわたる活躍で勝利に貢献した。  3-0の6回無死二、三塁の場面、「ランナーを還すことだけを考えて、積極的に打ちにいきました」と、ヤクルト3番手・大下佑馬が1ボール2ストライクから投じた4球目のストレートを弾き返す2点適時二塁打を放った。「最低でも犠牲フライと思っていたので、結果的にヒットになり嬉しいです」と喜んだ。 捕手としても先発・ウィーランドを8回5安打1失点に抑える好リード。ラミレス監督は「彼は守備でも攻撃でも非常に活躍してくれた。ウィーランドとのコンビネーション、配球も良かった。2点タイムリーは2ストライクから打ってくれたので非常に大きいヒットだったと思います」とべた褒めだった。
DeNA快勝で連敗4でストップ!
🌟🌟🌟筒香2打席連続アーチ🌟🌟🌟
7回2死、右越えソロを放った筒香はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦) ◇セ・リーグ DeNA7―2ヤクルト(2018年7月18日 横浜)
DeNAが6回に5点を奪うなど、8安打で計7点を奪い、ヤクルトに快勝、連敗を4で止めた。
初回に先制したDeNAは6回、ソト、筒香の連続本塁打の後、伊藤の2点二塁打と石川の犠飛で3点を追加。7回には筒香の2打席連続となる21号ソロで試合を決めた。先発のウィーランドは8回5安打1失点で今季4勝目(5敗)。 ヤクルトは先発の原樹が5回1失点だったが、2番手の星がつかまった。打線も8回までバレンティンの一発のみで、9回に反撃したが遅かった。
DeNA快勝で連敗4でストップ! 🌟🌟🌟筒香2打席連続アーチ🌟🌟🌟 7回2死、右越えソロを放った筒香はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦) ◇セ・リーグ DeNA7―2ヤクルト(2018年7月18日 横浜) DeNAが6回に5点を奪うなど、8安打で計7点を奪い、ヤクルトに快勝、連敗を4で止めた。 初回に先制したDeNAは6回、ソト、筒香の連続本塁打の後、伊藤の2点二塁打と石川の犠飛で3点を追加。7回には筒香の2打席連続となる21号ソロで試合を決めた。先発のウィーランドは8回5安打1失点で今季4勝目(5敗)。 ヤクルトは先発の原樹が5回1失点だったが、2番手の星がつかまった。打線も8回までバレンティンの一発のみで、9回に反撃したが遅かった。
DeNA・筒香が2発 連敗4でストップ
🌟ウィーランド4勝目🌟
7回、2打席連続の本塁打を放つ筒香 「DeNA7-2ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
DeNAは投打がかみ合い、連敗を4でストップ。ウィーランドが8回1失点の好投で、4勝目を飾った。
打線は中盤に集中打。1点リードの六回にソト、筒香の連続本塁打などで5点を追加。七回も筒香の2打席連続弾で加点した。  ヤクルトは先発・原が5回1失点も救援陣が崩れ、同一カード3連勝はならなかった。
DeNA・筒香が2発 連敗4でストップ 🌟ウィーランド4勝目🌟 7回、2打席連続の本塁打を放つ筒香 「DeNA7-2ヤクルト」(18日、横浜スタジアム) DeNAは投打がかみ合い、連敗を4でストップ。ウィーランドが8回1失点の好投で、4勝目を飾った。 打線は中盤に集中打。1点リードの六回にソト、筒香の連続本塁打などで5点を追加。七回も筒香の2打席連続弾で加点した。  ヤクルトは先発・原が5回1失点も救援陣が崩れ、同一カード3連勝はならなかった。
DeNA筒香 🌟自己最速タイ20号🌟
5年連続はチームでは村田修一以来
<D・ヤ>6回無死、左越えソロを放つ筒香(撮影・島崎忠彦) ◇セ・リーグ DeNA―ヤクルト(2018年7月18日 横浜)
DeNAの筒香が18日のヤクルト戦(横浜)の6回、今季20号となる左越えソロを放った。
「自分のスイングで打つことができた」。
5年連続での20本塁打は、球団では村田修一以来だ。また、81試合目での20号到達は、本塁打(44本)と打点(110点)で2冠王に輝いた16年(44本)に並ぶ自己最速タイとなった。
DeNA筒香 🌟自己最速タイ20号🌟 5年連続はチームでは村田修一以来 <D・ヤ>6回無死、左越えソロを放つ筒香(撮影・島崎忠彦) ◇セ・リーグ DeNA―ヤクルト(2018年7月18日 横浜) DeNAの筒香が18日のヤクルト戦(横浜)の6回、今季20号となる左越えソロを放った。 「自分のスイングで打つことができた」。 5年連続での20本塁打は、球団では村田修一以来だ。また、81試合目での20号到達は、本塁打(44本)と打点(110点)で2冠王に輝いた16年(44本)に並ぶ自己最速タイとなった。
🌻『ラミちゃんブランド』🌻
🌟🌟🌟🌴設置店🌴🌟🌟🌟
🌟関内駅徒歩1分
「ファミリーマート関内駅前店」
🌟関内駅南口より徒歩1分
「ファミリーマート不老町店」
🌟横浜スタジアム前
「ファミリーマート横浜スタジアム前店」
*数限定の為お早めにどうぞ〜😆👌✨✨✨
レッツゴ〜〜〜〜⚾️🌟横浜DeNAベイスターズ🌟
#横浜DeNAベイスターズ#DeNA#横浜#FamilyMart
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🌻『ラミちゃんブランド』🌻 🌟🌟🌟🌴設置店🌴🌟🌟🌟 🌟関内駅徒歩1分 「ファミリーマート関内駅前店」 🌟関内駅南口より徒歩1分 「ファミリーマート不老町店」 🌟横浜スタジアム前 「ファミリーマート横浜スタジアム前店」 *数限定の為お早めにどうぞ〜😆👌✨✨✨ レッツゴ〜〜〜〜⚾️🌟横浜DeNAベイスターズ🌟 #横浜DeNAベイスターズ #DeNA #横浜 #FamilyMart  @
DeNA・ウィーランドVSヤクルト・原…スタメン発表
先発するDeNA・ウィーランド(左)、ヤクルト・原
◆DeNA―ヤクルト(18日・横浜)
【ヤクルトスタメン】
1(一)坂口、2(中)青木、3(二)山田哲、4(左)バレンティン、5(右)雄平、6(三)川端、7(遊)西浦、8(捕)中村、9(投)原=右
【DeNAスタメン】
1(中)桑原、2(右)梶谷、3(一)ソト、4(左)筒香、5(三)宮崎、6(遊)倉本、7(捕)伊藤、8(投)ウィーランド=右、9(二)石川
DeNA・ウィーランドVSヤクルト・原…スタメン発表 先発するDeNA・ウィーランド(左)、ヤクルト・原 ◆DeNA―ヤクルト(18日・横浜) 【ヤクルトスタメン】 1(一)坂口、2(中)青木、3(二)山田哲、4(左)バレンティン、5(右)雄平、6(三)川端、7(遊)西浦、8(捕)中村、9(投)原=右 【DeNAスタメン】 1(中)桑原、2(右)梶谷、3(一)ソト、4(左)筒香、5(三)宮崎、6(遊)倉本、7(捕)伊藤、8(投)ウィーランド=右、9(二)石川