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  • tsudamoku
    Singo Tsukuda
    @tsudamoku

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白田、MAPにての筐展では私の仕事の原点として祖父恵観の軸、父常観の洋画もと提案いただいて展示しています。

#佃眞吾
白田、MAPにての筐展では私の仕事の原点として祖父恵観の軸、父常観の洋画もと提案いただいて展示しています。 #佃眞吾 
Gallery 白田の個展始まりました。

今回は箱の新作が中心です。

今日と明日は在廊しております。

#佃眞吾
Gallery 白田の個展始まりました。 今回は箱の新作が中心です。 今日と明日は在廊しております。 #佃眞吾 
赤欅重小筥

よく乾いた明治期の箪笥の鏡板を使って手のひらに乗る程の小筥にしました。文観木と呼ばれるこのような宝石のような欅の上杢板は木地仕上げが良い。

ギャラリー白田の
筐 はこ展は21日よりです

http://www.dokkatouyu.com/

ギャラリー白田 佃眞吾

2018年7月21日(土)ー29日(日)
11:00-18:00
25日(水)close  作家在廊日 21日・22日・29日

一本の木が歩んだ歴史は、木目となって刻まれている
運命づけられた環境で育まれたものは
佃 眞吾の深い造詣と見立て、
手の働きによって活き、ひとつの筐となる
木の記憶によって構成される小さな空間には、
選ばれた大切なものが存在している
それは人の記憶と重なり合うものとなる

佃 眞吾
1967 滋賀県長浜市に生まれ育つ
1991 山海木工所にて家具職人の修行につく
1992 黒田乾吉氏を知り氏の木工塾に学ぶ
1995 井口木工所にて京指物の職人修行につく
2004 木工藝 佃として独立する
2005 国画会工芸部 国展に初出品
2007 国展 国画賞受賞  日々にて初個展
2016 国画会工芸部 会員推挙

#佃眞吾
赤欅重小筥 よく乾いた明治期の箪笥の鏡板を使って手のひらに乗る程の小筥にしました。文観木と呼ばれるこのような宝石のような欅の上杢板は木地仕上げが良い。 ギャラリー白田の 筐 はこ展は21日よりです http://www.dokkatouyu.com/ ギャラリー白田 佃眞吾 2018年7月21日(土)ー29日(日) 11:00-18:00 25日(水)close  作家在廊日 21日・22日・29日 一本の木が歩んだ歴史は、木目となって刻まれている 運命づけられた環境で育まれたものは 佃 眞吾の深い造詣と見立て、 手の働きによって活き、ひとつの筐となる 木の記憶によって構成される小さな空間には、 選ばれた大切なものが存在している それは人の記憶と重なり合うものとなる 佃 眞吾 1967 滋賀県長浜市に生まれ育つ 1991 山海木工所にて家具職人の修行につく 1992 黒田乾吉氏を知り氏の木工塾に学ぶ 1995 井口木工所にて京指物の職人修行につく 2004 木工藝 佃として独立する 2005 国画会工芸部 国展に初出品 2007 国展 国画賞受賞  日々にて初個展 2016 国画会工芸部 会員推挙 #佃眞吾 
楢(オーク)の箱

いつもは楢は用いませんが面白い杢なので箱にしました。

#佃眞吾
楢(オーク)の箱 いつもは楢は用いませんが面白い杢なので箱にしました。 #佃眞吾 
手のひらに乗る程の指物の柿の小箱です。
かけご式に二重箱構造、底上げしてあり秘密㊙の隠し収納付、使い方色々。

21日より京丹波の白田の
筐展よろしくお出かけください❗  佃 眞吾

2018年7月21日(土)ー29日(日)
11:00-18:00
25日(水)close  作家在廊日 21日・22日・29日

#佃眞吾
手のひらに乗る程の指物の柿の小箱です。 かけご式に二重箱構造、底上げしてあり秘密㊙の隠し収納付、使い方色々。 21日より京丹波の白田の 筐展よろしくお出かけください❗ 佃 眞吾 2018年7月21日(土)ー29日(日) 11:00-18:00 25日(水)close  作家在廊日 21日・22日・29日 #佃眞吾 
指物の六角小箱

選りすぐりの素材を使ってはみましたが展示には間に合わないかもしれません。

#佃眞吾
指物の六角小箱 選りすぐりの素材を使ってはみましたが展示には間に合わないかもしれません。 #佃眞吾 
京丹波のギャラリー白田にてはこをテーマに個展をいたします。

なおこの企画は8月に福岡のギャラリーMAPへと巡回します。

どうぞよろしくお願いいたします。

筐 はこ 佃 眞吾

2018年7月21日(土)ー29日(日)
11:00-18:00
25日(水)close  作家在廊日 21日・22日・29日

一本の木が歩んだ歴史は、木目となって刻まれている
運命づけられた環境で育まれたものは
佃 眞吾の深い造詣と見立て、
手の働きによって活き、ひとつの筐となる
木の記憶によって構成される小さな空間には、
選ばれた大切なものが存在している
それは人の記憶と重なり合うものとなる

ギャラリー白田 〒622-0233 京都府船井郡京丹波町森山田7

http://www.dokkatouyu.com/

佃 眞吾
1967 滋賀県長浜市に生まれ育つ
1991 山海木工所にて家具職人の修行につく
1992 黒田乾吉氏を知り氏の木工塾に学ぶ
1995 井口木工所にて京指物の職人修行につく
2004 木工藝 佃として独立する
2005 国画会工芸部 国展に初出品
2007 国展 国画賞受賞  日々にて初個展
2016 国画会工芸部 会員推挙
京丹波のギャラリー白田にてはこをテーマに個展をいたします。 なおこの企画は8月に福岡のギャラリーMAPへと巡回します。 どうぞよろしくお願いいたします。 筐 はこ 佃 眞吾 2018年7月21日(土)ー29日(日) 11:00-18:00 25日(水)close  作家在廊日 21日・22日・29日 一本の木が歩んだ歴史は、木目となって刻まれている 運命づけられた環境で育まれたものは 佃 眞吾の深い造詣と見立て、 手の働きによって活き、ひとつの筐となる 木の記憶によって構成される小さな空間には、 選ばれた大切なものが存在している それは人の記憶と重なり合うものとなる ギャラリー白田 〒622-0233 京都府船井郡京丹波町森山田7 http://www.dokkatouyu.com/ 佃 眞吾 1967 滋賀県長浜市に生まれ育つ 1991 山海木工所にて家具職人の修行につく 1992 黒田乾吉氏を知り氏の木工塾に学ぶ 1995 井口木工所にて京指物の職人修行につく 2004 木工藝 佃として独立する 2005 国画会工芸部 国展に初出品 2007 国展 国画賞受賞  日々にて初個展 2016 国画会工芸部 会員推挙
栗 三重筐

#筐#佃眞吾
ゲンジボタル

夜になるとあの荒ぶる雨もおとなしくなり蛍が手にとまりました。蛍はもう名残りの頃ですね
ゲンジボタル 夜になるとあの荒ぶる雨もおとなしくなり蛍が手にとまりました。蛍はもう名残りの頃ですね
黒田先生 東山清水工房時代 
アサヒグラフ 1960

木工を志しはじめた昔、勿論先生は故人でしたが昔訪ねた事があります。機械もない町家の八畳間の作業場で二階の一間が塗り部屋でした。やりたい想いさえあればどこでも仕事が出来るんだと妙に励まされ、勤めから帰ると台所にブルーシートを敷いて私も始めました。残念ながら今はもう跡かたも無いですがこの古い写真を見てそんなことを思い出しました。
黒田先生 東山清水工房時代  アサヒグラフ 1960 木工を志しはじめた昔、勿論先生は故人でしたが昔訪ねた事があります。機械もない町家の八畳間の作業場で二階の一間が塗り部屋でした。やりたい想いさえあればどこでも仕事が出来るんだと妙に励まされ、勤めから帰ると台所にブルーシートを敷いて私も始めました。残念ながら今はもう跡かたも無いですがこの古い写真を見てそんなことを思い出しました。
明治期の一枚鉋
明治期の一枚鉋
工房裏の雨水が増して荒れる小川

右京区梅ヶ畑、こちらはまだ高台なので大丈夫です。
工房裏の雨水が増して荒れる小川 右京区梅ヶ畑、こちらはまだ高台なので大丈夫です。
書古

るたれは現に前以治明
 匠意藝工具家本日

たつあでルブイバは此にさま
刊期初和昭
書古 るたれは現に前以治明  匠意藝工具家本日 たつあでルブイバは此にさま 刊期初和昭
桂杢板

桂といへば裏方、あまり表に出す素材ではないのですがこいつは表に出します。主役に抜擢です。
桂杢板 桂といへば裏方、あまり表に出す素材ではないのですがこいつは表に出します。主役に抜擢です。
古書 明治期

日本家具図案と製作法

指物修行時代に夷川の今はなき万市さんの御主人にこの本を教えていただきました。ほとんど入手はあきらめていた明治末の和家具調度指物必携の書、先人の知恵の詰まったバイブルです。
古書 明治期 日本家具図案と製作法 指物修行時代に夷川の今はなき万市さんの御主人にこの本を教えていただきました。ほとんど入手はあきらめていた明治末の和家具調度指物必携の書、先人の知恵の詰まったバイブルです。
木材ノ工藝的利用

明治末に刊行された木工素材についてのヘビー級の事典です。ずっと古書店で探していて諦めていましたが、近年ネットで古書が検索出来る環境になりついに手元に。

世界中で最も樹種の豊富な国の日本、今よりずっと身近な素材だった頃、先人がある用途に適した木材を求めるにあたってどのような材質を基準にして樹種を選んだか、マッチの軸から建築まで現代では忘れられてしまつたあらゆる知恵が記し尽くしてあります。
木材ノ工藝的利用 明治末に刊行された木工素材についてのヘビー級の事典です。ずっと古書店で探していて諦めていましたが、近年ネットで古書が検索出来る環境になりついに手元に。 世界中で最も樹種の豊富な国の日本、今よりずっと身近な素材だった頃、先人がある用途に適した木材を求めるにあたってどのような材質を基準にして樹種を選んだか、マッチの軸から建築まで現代では忘れられてしまつたあらゆる知恵が記し尽くしてあります。
国展 大阪市立美術館

今日は一日国展の会場当番で大阪にいます。仕事はストップ、当番引き受けるのは嫌になりますが忙しいのは皆同じです。
休憩はいつもの新世界の喫茶タマイチ。寄る年波、この辺りでも🚬喫煙もできるオアシスのような普通の喫茶店は少なくなりました。
国展 大阪市立美術館 今日は一日国展の会場当番で大阪にいます。仕事はストップ、当番引き受けるのは嫌になりますが忙しいのは皆同じです。 休憩はいつもの新世界の喫茶タマイチ。寄る年波、この辺りでも🚬喫煙もできるオアシスのような普通の喫茶店は少なくなりました。