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水戸八幡宮@水戸市八幡町8-54
回天神社@水戸市松本町13-33
大井神社@水戸市飯富町3475

1枚目
水戸八幡宮は1592年の創建、誉田別尊、息長帯日売尊、姫大神を祭神とする。常陸太田から水戸に居城を移した佐竹氏により建立、水府総鎮守と定められた。ご神木の公孫樹は樹齢800年、本殿は1598年の建築で国指定重要文化財である。

2枚目
回天神社は1969年の創建、幕末期の水戸勤王殉難志士1785柱を祀る。社名は、水戸藩藤田東湖の著書「回天詩史」に因む。

3枚目
大井神社は創建不詳、建借馬命と木花咲耶姫命を祭神とする。延喜式内小社。建借馬命は、常陸国東部を支配した仲国造の祖とされる。拝殿と本殿の間に杉の巨木がそびえる。

#神社 #水戸市 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
水戸八幡宮@水戸市八幡町8-54 回天神社@水戸市松本町13-33 大井神社@水戸市飯富町3475 1枚目 水戸八幡宮は1592年の創建、誉田別尊、息長帯日売尊、姫大神を祭神とする。常陸太田から水戸に居城を移した佐竹氏により建立、水府総鎮守と定められた。ご神木の公孫樹は樹齢800年、本殿は1598年の建築で国指定重要文化財である。 2枚目 回天神社は1969年の創建、幕末期の水戸勤王殉難志士1785柱を祀る。社名は、水戸藩藤田東湖の著書「回天詩史」に因む。 3枚目 大井神社は創建不詳、建借馬命と木花咲耶姫命を祭神とする。延喜式内小社。建借馬命は、常陸国東部を支配した仲国造の祖とされる。拝殿と本殿の間に杉の巨木がそびえる。 #神社  #水戸市  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
夷針神社@茨城町大戸1768
茨城県護国神社@水戸市見川1-2-1
常磐神社@水戸市常磐町1-3-1
東湖神社@水戸市常磐町1-3-1

1枚目
夷針神社は725年の創建、奥津彦命と奥津姫命を祭神とする。この祭神は、竈の神様。一の鳥居から、400メートルほどの参道が厳かな雰囲気を醸し出している。

2枚目
茨城県護国神社は1878年の創建、偕楽園公園内に鎮座する。

3枚目
常磐神社は1873年の創建、徳川光圀(黄門様)と斉昭(幕末の水戸藩主)を祭神とする。本殿裏手に備前焼の狛犬がひっそりと番をしている。また、その境内に鎮座する東湖神社(右下)は1943年の創建、藤田東湖を祭神とする。藤田東湖は斉昭を支え、藩政改革にあたった。何れも偕楽園の梅園に隣接する。

#神社 #水戸市 #偕楽園 #備前焼 #狛犬 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
夷針神社@茨城町大戸1768 茨城県護国神社@水戸市見川1-2-1 常磐神社@水戸市常磐町1-3-1 東湖神社@水戸市常磐町1-3-1 1枚目 夷針神社は725年の創建、奥津彦命と奥津姫命を祭神とする。この祭神は、竈の神様。一の鳥居から、400メートルほどの参道が厳かな雰囲気を醸し出している。 2枚目 茨城県護国神社は1878年の創建、偕楽園公園内に鎮座する。 3枚目 常磐神社は1873年の創建、徳川光圀(黄門様)と斉昭(幕末の水戸藩主)を祭神とする。本殿裏手に備前焼の狛犬がひっそりと番をしている。また、その境内に鎮座する東湖神社(右下)は1943年の創建、藤田東湖を祭神とする。藤田東湖は斉昭を支え、藩政改革にあたった。何れも偕楽園の梅園に隣接する。 #神社  #水戸市  #偕楽園  #備前焼  #狛犬  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
愛宕神社@港区愛宕1-5-3
金刀比羅宮@港区虎ノ門1-2-7

愛宕神社は1603年の創建、火産霊命を祭神とする。徳川家康が江戸の防火の神として建立。一の鳥居から本殿に至る、急勾配の階段(85段)は「出世の階段」として名高い。愛宕神社の下を通りがかった3代将軍家光が、山上に満開の梅を見て、取ってくるよう命じた。皆尻込みする中、丸亀藩士の曲垣平九郎が馬で登り、梅を取って家光に献上した。泰平の世にあって馬術の稽古怠りない彼を、家光は「日本一の馬術の名人」と讃えたという。

金刀比羅宮は1660年の創建、大物主命と崇徳天皇を祭神とする。虎ノ門のビルの一角に鎮座。讃岐国丸亀藩主が邸内に、領国の金刀比羅宮(こんぴらさん)から分祀したもの。崇徳天皇が祀られているのは、保元の乱で讃岐国に流され、その地で崩御したことから、こんぴらさんに相祀られることになったらしい。拝殿正面の銅の鳥居は、1821年に奉納されたもので、青龍、白虎、朱雀、玄武の彫刻が施されている。

#神社 #愛宕山 #出世の階段 #虎ノ門 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
愛宕神社@港区愛宕1-5-3 金刀比羅宮@港区虎ノ門1-2-7 愛宕神社は1603年の創建、火産霊命を祭神とする。徳川家康が江戸の防火の神として建立。一の鳥居から本殿に至る、急勾配の階段(85段)は「出世の階段」として名高い。愛宕神社の下を通りがかった3代将軍家光が、山上に満開の梅を見て、取ってくるよう命じた。皆尻込みする中、丸亀藩士の曲垣平九郎が馬で登り、梅を取って家光に献上した。泰平の世にあって馬術の稽古怠りない彼を、家光は「日本一の馬術の名人」と讃えたという。 金刀比羅宮は1660年の創建、大物主命と崇徳天皇を祭神とする。虎ノ門のビルの一角に鎮座。讃岐国丸亀藩主が邸内に、領国の金刀比羅宮(こんぴらさん)から分祀したもの。崇徳天皇が祀られているのは、保元の乱で讃岐国に流され、その地で崩御したことから、こんぴらさんに相祀られることになったらしい。拝殿正面の銅の鳥居は、1821年に奉納されたもので、青龍、白虎、朱雀、玄武の彫刻が施されている。 #神社  #愛宕山  #出世の階段  #虎ノ門  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
水戸東照宮@水戸市宮町2-5-13
弘道館鹿島神社@水戸市三の丸1-6-4
吉田神社@水戸市宮内町3193-2

1枚目
水戸東照宮は1621年の創建、徳川家康を祭神とする。徳川家康の11男、水戸藩主頼房が建立した。境内には安神車といあう牛に引かせる戦車(右下)とされるものが陳列されている。参拝社用駐車場が分かりにくいが、銀杏坂交差点近くのコインパーキングに隣接した鳥居をくぐり、趣のある宮町銀座アーケード方向に向かうと、斜め右に駐車場入口の案内がある。

2枚目
弘道館鹿島神社は1857年の創建、武甕槌大神を祭神とする。藩校弘道館開館に際し、鹿島神宮から分祀したもの。右下は水道低区配水搭で、昭和七年に造られたもの。平成十一年にその役割を終えたが、国の有形文化財として保存されている。

3枚目
吉田神社は5世紀の創建、日本武尊を祭神とする。日本武尊が東征の折、鎮座地となっている朝日山(三角山)で休憩したことから、神社が建立された。常陸国三の宮である。

#神社 #弘道館 #水道低区配水搭 #水戸市 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
水戸東照宮@水戸市宮町2-5-13 弘道館鹿島神社@水戸市三の丸1-6-4 吉田神社@水戸市宮内町3193-2 1枚目 水戸東照宮は1621年の創建、徳川家康を祭神とする。徳川家康の11男、水戸藩主頼房が建立した。境内には安神車といあう牛に引かせる戦車(右下)とされるものが陳列されている。参拝社用駐車場が分かりにくいが、銀杏坂交差点近くのコインパーキングに隣接した鳥居をくぐり、趣のある宮町銀座アーケード方向に向かうと、斜め右に駐車場入口の案内がある。 2枚目 弘道館鹿島神社は1857年の創建、武甕槌大神を祭神とする。藩校弘道館開館に際し、鹿島神宮から分祀したもの。右下は水道低区配水搭で、昭和七年に造られたもの。平成十一年にその役割を終えたが、国の有形文化財として保存されている。 3枚目 吉田神社は5世紀の創建、日本武尊を祭神とする。日本武尊が東征の折、鎮座地となっている朝日山(三角山)で休憩したことから、神社が建立された。常陸国三の宮である。 #神社  #弘道館  #水道低区配水搭  #水戸市  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
旗岡八幡神社@品川区旗の台3-6-12
戸越八幡神社@品川区戸越2-6-23
貴船神社@品川区西品川3-16-31
居木神社@品川区大崎3-8-20

旗岡八幡神社は1030年の創建、誉田別命、比売大神、息長帯比売命を祭神とする。平忠常の乱平定の際、源頼信がこの地で戦勝を祈願したことに始まり、旗岡の名は源氏の白旗を立て、武威を誇ったことに因む。

戸越八幡神社は1526年の創建、誉田別尊を祭神とする。付近の水源地からご神体が出現し、岩清水八幡宮から分霊してこれを祀ったことに始まる。いわゆる戸越銀座の程近くに鎮座、平日、休日問わず多くの参拝者で賑わう。

貴船神社は709年の創建、高龗大神、素盞嗚命を祭神とする。品川最古の神社、古来より水の神として崇められる。荏原神社(品川区北品川二丁目30-28)の元宮とも言われている。

居木神社は創建不詳、日本武尊等9柱を祭神とする。元々は現在の居木橋付近に鎮座、目黒川氾濫の難を避けるために、現在地に遷座したらしい。

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旗岡八幡神社@品川区旗の台3-6-12 戸越八幡神社@品川区戸越2-6-23 貴船神社@品川区西品川3-16-31 居木神社@品川区大崎3-8-20 旗岡八幡神社は1030年の創建、誉田別命、比売大神、息長帯比売命を祭神とする。平忠常の乱平定の際、源頼信がこの地で戦勝を祈願したことに始まり、旗岡の名は源氏の白旗を立て、武威を誇ったことに因む。 戸越八幡神社は1526年の創建、誉田別尊を祭神とする。付近の水源地からご神体が出現し、岩清水八幡宮から分霊してこれを祀ったことに始まる。いわゆる戸越銀座の程近くに鎮座、平日、休日問わず多くの参拝者で賑わう。 貴船神社は709年の創建、高龗大神、素盞嗚命を祭神とする。品川最古の神社、古来より水の神として崇められる。荏原神社(品川区北品川二丁目30-28)の元宮とも言われている。 居木神社は創建不詳、日本武尊等9柱を祭神とする。元々は現在の居木橋付近に鎮座、目黒川氾濫の難を避けるために、現在地に遷座したらしい。 #神社  #品川区  #戸越銀座  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
宮地嶽神社@長崎県佐世保市宮地町1-7

宮地嶽神社は創建不詳、息長帯比売命を祭神とする。息長帯比売命(神功皇后)が西海道平定の際、この地に祭場を設けて天津神に平定を奉告したことに始まるとされる。海運勝利、災難大厄除けのご利益がある。元々の社殿は空襲で焼失、1951年に現在のものに再建された。

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宮地嶽神社@長崎県佐世保市宮地町1-7 宮地嶽神社は創建不詳、息長帯比売命を祭神とする。息長帯比売命(神功皇后)が西海道平定の際、この地に祭場を設けて天津神に平定を奉告したことに始まるとされる。海運勝利、災難大厄除けのご利益がある。元々の社殿は空襲で焼失、1951年に現在のものに再建された。 #神社  #宮地嶽神社  #佐世保  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
上神明天祖神社@品川区二葉4-4
下神明天祖神社@品川区二葉1-3-24

上神明天祖神社は鎌倉時代の創建、天照大神、応神天皇、天兒屋根命を祭神とする。武藏国が大旱魃になった際、この地(蛇窪)北西にある、森林の古池に祀られていた龍神社に祈願したところ、危機を脱したことから、これを勧請し祀ったことに始まる。

また、往時社殿の横には洗い場として使われていた湧き水があり、白蛇が住んでいた。時を経て洗い場がなくなり、白蛇も棲みかを変えたが、土地の旧家の夢で白蛇が「元の棲みかに帰りたい」と言ったことから、新たに池を設け祠を建て、白蛇を祀った。ご利益は除災招福と立身出世、己巳の日の参拝が最も縁起が良いとのこと。

ご当地キャラとして、蛇窪の白蛇宮司「くぼっち」が絶賛売り出し中である。今年の9月15日、16日には、白蛇サミットも開催され、山口県岩国市、群馬県老神温泉、北海道鹿追町から、白蛇が集まるらしい。

下神明天祖神社は創建不詳、祭神は上神明天祖神社と同じである。上神明天祖神社からは徒歩15分くらいの場所に鎮座、元々は1つであったが、蛇窪村が2つに分かれた際、分離されたのが有力な説である。手水が手押しの井戸から流れるのが珍しい。

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上神明天祖神社@品川区二葉4-4 下神明天祖神社@品川区二葉1-3-24 上神明天祖神社は鎌倉時代の創建、天照大神、応神天皇、天兒屋根命を祭神とする。武藏国が大旱魃になった際、この地(蛇窪)北西にある、森林の古池に祀られていた龍神社に祈願したところ、危機を脱したことから、これを勧請し祀ったことに始まる。 また、往時社殿の横には洗い場として使われていた湧き水があり、白蛇が住んでいた。時を経て洗い場がなくなり、白蛇も棲みかを変えたが、土地の旧家の夢で白蛇が「元の棲みかに帰りたい」と言ったことから、新たに池を設け祠を建て、白蛇を祀った。ご利益は除災招福と立身出世、己巳の日の参拝が最も縁起が良いとのこと。 ご当地キャラとして、蛇窪の白蛇宮司「くぼっち」が絶賛売り出し中である。今年の9月15日、16日には、白蛇サミットも開催され、山口県岩国市、群馬県老神温泉、北海道鹿追町から、白蛇が集まるらしい。 下神明天祖神社は創建不詳、祭神は上神明天祖神社と同じである。上神明天祖神社からは徒歩15分くらいの場所に鎮座、元々は1つであったが、蛇窪村が2つに分かれた際、分離されたのが有力な説である。手水が手押しの井戸から流れるのが珍しい。 #神社  #白蛇  #くぼっち  #白蛇サミット  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
菖蒲神社@久喜市菖蒲町菖蒲552
玉敷神社@加須市騎西552

1枚目
菖蒲神社は創建不詳、櫛名田姫の別名、稲田姫命を祭神とする。元の名は袋田明神社で、祭神が近在の鷲宮、玉敷両社の母親(お袋)であることに因む。境内に樹齢300年の藤があり、県の天然記念物に指定されている。

2枚目
玉敷神社は703年の創建、大己貴命を祭神とする。東山道鎮撫使による創建とされる。江戸時代までは久伊豆大明神とも呼ばれ、元荒川流域に多く鎮座する久伊豆神社の総本社的存在らしい。9月中旬まで屋根を修復中。隣接庭園に樹齢400年の藤棚がある。136年創建説もある。

#神社 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
菖蒲神社@久喜市菖蒲町菖蒲552 玉敷神社@加須市騎西552 1枚目 菖蒲神社は創建不詳、櫛名田姫の別名、稲田姫命を祭神とする。元の名は袋田明神社で、祭神が近在の鷲宮、玉敷両社の母親(お袋)であることに因む。境内に樹齢300年の藤があり、県の天然記念物に指定されている。 2枚目 玉敷神社は703年の創建、大己貴命を祭神とする。東山道鎮撫使による創建とされる。江戸時代までは久伊豆大明神とも呼ばれ、元荒川流域に多く鎮座する久伊豆神社の総本社的存在らしい。9月中旬まで屋根を修復中。隣接庭園に樹齢400年の藤棚がある。136年創建説もある。 #神社  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
忍東照宮@行田市本丸12-5
忍諏訪神社@行田市本丸12-5
行田八幡神社@行田市行田16-23
長野久伊豆神社@行田市桜町2-20-35

1枚目
忍城は室町時代後期に築かれ、関東七名城の1つに数えられる。石田三成に水攻めにされ、耐え抜いたことで知られ、「のぼうの城」のモデルである。

2枚目
忍東照宮は江戸時代の創建、徳川家康を祭神とする。また、同一境内にある忍諏訪神社は鎌倉初期の創建、健御名方命、八坂刀売命を祭神とする。忍東照宮は、家康の娘亀姫が拝領した肖像画を、子孫の松平氏が安置するために社殿を造営したことに始まる。忍諏訪神社は、この一帯を領した忍氏が建立、その後築かれた忍城の鎮守とされた。

3枚目
行田八幡神社は11世紀半ばの創建、誉田別命、息長帯比売命等五柱を祭神とする。源頼義、義家が奥州討伐のために滞陣した際、戦勝祈願のために勧請したとされる。

4枚目
長野久伊豆神社は十五世紀後半の創建、大己貴命と事代主命を祭神とする。忍城の鬼門守護のために建立された。境内には15平米の枝振りの、花房1.5メートルの藤がある。社殿に隣接して赤飯(シャクジキ)伊奈利神社も鎮座、企業からの奉納はこちらの方が多く見える。

5枚目は、行田市に残り、関東の石舞台と呼ばれる八幡山古墳石室。7世紀前半に造られた直径80メートルの円墳である。この一帯は、若小玉古墳群という、古墳時代前期から平安時代にかけての多くの遺跡が残る地域である。

#神社 #行田市 #忍城 #のぼうの城 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
忍東照宮@行田市本丸12-5 忍諏訪神社@行田市本丸12-5 行田八幡神社@行田市行田16-23 長野久伊豆神社@行田市桜町2-20-35 1枚目 忍城は室町時代後期に築かれ、関東七名城の1つに数えられる。石田三成に水攻めにされ、耐え抜いたことで知られ、「のぼうの城」のモデルである。 2枚目 忍東照宮は江戸時代の創建、徳川家康を祭神とする。また、同一境内にある忍諏訪神社は鎌倉初期の創建、健御名方命、八坂刀売命を祭神とする。忍東照宮は、家康の娘亀姫が拝領した肖像画を、子孫の松平氏が安置するために社殿を造営したことに始まる。忍諏訪神社は、この一帯を領した忍氏が建立、その後築かれた忍城の鎮守とされた。 3枚目 行田八幡神社は11世紀半ばの創建、誉田別命、息長帯比売命等五柱を祭神とする。源頼義、義家が奥州討伐のために滞陣した際、戦勝祈願のために勧請したとされる。 4枚目 長野久伊豆神社は十五世紀後半の創建、大己貴命と事代主命を祭神とする。忍城の鬼門守護のために建立された。境内には15平米の枝振りの、花房1.5メートルの藤がある。社殿に隣接して赤飯(シャクジキ)伊奈利神社も鎮座、企業からの奉納はこちらの方が多く見える。 5枚目は、行田市に残り、関東の石舞台と呼ばれる八幡山古墳石室。7世紀前半に造られた直径80メートルの円墳である。この一帯は、若小玉古墳群という、古墳時代前期から平安時代にかけての多くの遺跡が残る地域である。 #神社  #行田市  #忍城  #のぼうの城  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
高城神社@熊谷市宮町2-93
上之村神社@熊谷市上之16(雷電神社)
古宮神社@熊谷市池上606

高城神社は創建不詳(式内社)、高御産巣日神を祭神とする。参拝時は気付かなかったが、日本一長い、1メートルのおみくじがある。

上ノ村神社は鎌倉時代の創建、事代主命、大己貴命、大山祇命を祭神とする。元々は久伊豆大明神で明治後改称。摂社である雷電神社の方が名高いかもしれない。拝殿の奥に2つの本殿(正面が上ノ村、左が雷電)が、向きを変えて建立されている。

古宮神社は1164年の創建、石凝姥命、少彦名命、武甕槌命を祭神とする。創建以前から、磐座祭祀が行われていたとされる。石凝姥命は、天岩戸に天照大神が隠れた際、鏡を作った女神である。

#神社 #熊谷市 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
高城神社@熊谷市宮町2-93 上之村神社@熊谷市上之16(雷電神社) 古宮神社@熊谷市池上606 高城神社は創建不詳(式内社)、高御産巣日神を祭神とする。参拝時は気付かなかったが、日本一長い、1メートルのおみくじがある。 上ノ村神社は鎌倉時代の創建、事代主命、大己貴命、大山祇命を祭神とする。元々は久伊豆大明神で明治後改称。摂社である雷電神社の方が名高いかもしれない。拝殿の奥に2つの本殿(正面が上ノ村、左が雷電)が、向きを変えて建立されている。 古宮神社は1164年の創建、石凝姥命、少彦名命、武甕槌命を祭神とする。創建以前から、磐座祭祀が行われていたとされる。石凝姥命は、天岩戸に天照大神が隠れた際、鏡を作った女神である。 #神社  #熊谷市  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
酒折宮@甲府市酒折3-1-13
玉諸神社@甲府市国玉3113
甲斐奈神社@甲府市中央3-7-11
甲斐善光寺@甲府市善光寺3-36-1

酒折宮は創建不詳、日本武尊を祭神とする。古事記、日本書紀に名が残り、日本武尊が東征の際、滞在したと伝えられる。北側の月見山が神奈備山らしい。連歌発祥の地ともされている。

玉諸神社は第10代景行天皇の御代の創建、大己貴命を祭神とする。式内社、甲斐国三之宮である。社名は、日本武尊が水害防止を祈願し、玉を埋め、植えた杉が玉室杉(タマムロスギ)と呼ばれたことに因む。

甲斐奈神社は創建不詳、菊理姫命と木花咲耶姫命を祭神とする。第2代綏靖天皇の御代の開拓事業の際、白山大神を祀ったことが始まりとされる。

甲斐善光寺は1558年の創建、川中島の合戦によって、信濃善光寺が焼失するのを恐れた武田信玄が、ご本尊等を奉遷したことに始まる。武田氏滅亡後、1598年にご本尊は信濃に帰座。甲斐善光寺は別のご本尊を定め、現在に至る。三尊像は1195年の作とされる。

#神社 #甲斐善光寺 #甲府市 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
酒折宮@甲府市酒折3-1-13 玉諸神社@甲府市国玉3113 甲斐奈神社@甲府市中央3-7-11 甲斐善光寺@甲府市善光寺3-36-1 酒折宮は創建不詳、日本武尊を祭神とする。古事記、日本書紀に名が残り、日本武尊が東征の際、滞在したと伝えられる。北側の月見山が神奈備山らしい。連歌発祥の地ともされている。 玉諸神社は第10代景行天皇の御代の創建、大己貴命を祭神とする。式内社、甲斐国三之宮である。社名は、日本武尊が水害防止を祈願し、玉を埋め、植えた杉が玉室杉(タマムロスギ)と呼ばれたことに因む。 甲斐奈神社は創建不詳、菊理姫命と木花咲耶姫命を祭神とする。第2代綏靖天皇の御代の開拓事業の際、白山大神を祀ったことが始まりとされる。 甲斐善光寺は1558年の創建、川中島の合戦によって、信濃善光寺が焼失するのを恐れた武田信玄が、ご本尊等を奉遷したことに始まる。武田氏滅亡後、1598年にご本尊は信濃に帰座。甲斐善光寺は別のご本尊を定め、現在に至る。三尊像は1195年の作とされる。 #神社  #甲斐善光寺  #甲府市  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
武田神社@甲府市古府中町2611
山梨県護国神社@甲府市岩窪町608
府中八幡宮@甲府市宮前町6-47
御崎神社@甲府市美咲2-10
穴切大神社@甲府市宝2-8-5

1枚目
武田神社は1919年の創建、武田信玄を祭神とする。大正天皇の即位に際し、従三位が追贈され、県民に神社建立の気運が高まったことによる。境内は、国指定史跡の躑躅ヶ崎館(ツツジガサキヤカタ)跡であり、信虎、信玄、勝頼の居城であった。

2枚目
山梨県護国神社は1879年の創建であり、広大な境内を有する。

3枚目
府中八幡宮は13世紀初めの創建、誉田別命、息長帯比売命、姫大神を祭神とする。鶴岡八幡宮から分祀されたもの。境内には小さな池を持つ庭園がある。

4枚目
御崎神社は創建不詳、大国主命、保食神、稚産霊命を祭神とする。式内社の論社、寺院にあるような随神門が立派である。

5枚目
穴切大神社は8世紀初めの創建、大己貴命、少彦名命、素盞嗚命を祭神とする。創建当時、甲斐国の大部分は湖水であり、ここを田地とする際、大己貴命を祀り、祈願したのが始まりとされる。本殿は国指定重要文化財であり、桃山時代の作とされる。

#神社 #武田信玄 #甲府市 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
武田神社@甲府市古府中町2611 山梨県護国神社@甲府市岩窪町608 府中八幡宮@甲府市宮前町6-47 御崎神社@甲府市美咲2-10 穴切大神社@甲府市宝2-8-5 1枚目 武田神社は1919年の創建、武田信玄を祭神とする。大正天皇の即位に際し、従三位が追贈され、県民に神社建立の気運が高まったことによる。境内は、国指定史跡の躑躅ヶ崎館(ツツジガサキヤカタ)跡であり、信虎、信玄、勝頼の居城であった。 2枚目 山梨県護国神社は1879年の創建であり、広大な境内を有する。 3枚目 府中八幡宮は13世紀初めの創建、誉田別命、息長帯比売命、姫大神を祭神とする。鶴岡八幡宮から分祀されたもの。境内には小さな池を持つ庭園がある。 4枚目 御崎神社は創建不詳、大国主命、保食神、稚産霊命を祭神とする。式内社の論社、寺院にあるような随神門が立派である。 5枚目 穴切大神社は8世紀初めの創建、大己貴命、少彦名命、素盞嗚命を祭神とする。創建当時、甲斐国の大部分は湖水であり、ここを田地とする際、大己貴命を祀り、祈願したのが始まりとされる。本殿は国指定重要文化財であり、桃山時代の作とされる。 #神社  #武田信玄  #甲府市  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
梶原八幡神社@八王子市元八王子町3-2274
多賀神社@八王子市元本郷町4-9-21
八幡八雲神社@八王子市元横山町2-15-27
子安神社@八王子市明神町4-10-3
天満社@八王子市北野町550-1

1枚目
梶原八幡神社は1191年の創建、品陀和気命を祭神とする。鎌倉幕府の武将、梶原景時の所領内に建立されたことから、この名があるらしい。桜並木の細い参道が良い。

2枚目
多賀神社は938年の創建、伊弉冉尊と伊弉諾尊を祭神とする。武蔵介だった源経基が、近江國の多賀大社から分祀したもの。

3枚目
八幡八雲神社は924年の創建、誉田別命と素盞嗚命を祭神とする。元々は八幡神社と八雲神社という異なる神社だった。1598年、元八王子城山山頂に鎮座していた八雲神社が洪水でご神体を流失、10日ほど後に八王子新町北の板屋ヶ淵で発見、八幡神社に合祀されたものである。

4枚目
子安神社は764年の創建、木花咲耶姫命、天照大神等、五柱を祭神とする。橘右京少輔なる者が、時の皇后の安産祈願のために建立したと伝えられる。八王子の繁華街近くにあり、参拝者が絶えない。

5枚目
天満社は創建不詳、菅原道真を祭神とする。八王子北野町にあることから、北野天満社とも称される。摂社として鹽竈神社も鎮座、本社と摂社がほぼ同じ大きさなのは珍しい?

#神社 #八王子 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
梶原八幡神社@八王子市元八王子町3-2274 多賀神社@八王子市元本郷町4-9-21 八幡八雲神社@八王子市元横山町2-15-27 子安神社@八王子市明神町4-10-3 天満社@八王子市北野町550-1 1枚目 梶原八幡神社は1191年の創建、品陀和気命を祭神とする。鎌倉幕府の武将、梶原景時の所領内に建立されたことから、この名があるらしい。桜並木の細い参道が良い。 2枚目 多賀神社は938年の創建、伊弉冉尊と伊弉諾尊を祭神とする。武蔵介だった源経基が、近江國の多賀大社から分祀したもの。 3枚目 八幡八雲神社は924年の創建、誉田別命と素盞嗚命を祭神とする。元々は八幡神社と八雲神社という異なる神社だった。1598年、元八王子城山山頂に鎮座していた八雲神社が洪水でご神体を流失、10日ほど後に八王子新町北の板屋ヶ淵で発見、八幡神社に合祀されたものである。 4枚目 子安神社は764年の創建、木花咲耶姫命、天照大神等、五柱を祭神とする。橘右京少輔なる者が、時の皇后の安産祈願のために建立したと伝えられる。八王子の繁華街近くにあり、参拝者が絶えない。 5枚目 天満社は創建不詳、菅原道真を祭神とする。八王子北野町にあることから、北野天満社とも称される。摂社として鹽竈神社も鎮座、本社と摂社がほぼ同じ大きさなのは珍しい? #神社  #八王子  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
諏訪大社下社春宮@下諏訪町193
諏訪大社下社秋宮@下諏訪町5828
諏訪大社上社本宮@諏訪市中洲宮山1
諏訪大社上社前宮@茅野市宮川2030

諏訪大社は創建不詳、建御名方命と八坂刀売命を祭神とする。全国にある諏訪神社の総本山であり、信濃國一之宮である。4つある社は何れも本殿がなく、秋宮は一位の木、春宮は杉の木をご神木、上宮は御山(後背地の山)をご神体としている。また、それぞれの社を囲むように御柱が立てられている。

#神社 #諏訪大社 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい #マンホール
諏訪大社下社春宮@下諏訪町193 諏訪大社下社秋宮@下諏訪町5828 諏訪大社上社本宮@諏訪市中洲宮山1 諏訪大社上社前宮@茅野市宮川2030 諏訪大社は創建不詳、建御名方命と八坂刀売命を祭神とする。全国にある諏訪神社の総本山であり、信濃國一之宮である。4つある社は何れも本殿がなく、秋宮は一位の木、春宮は杉の木をご神木、上宮は御山(後背地の山)をご神体としている。また、それぞれの社を囲むように御柱が立てられている。 #神社  #諏訪大社  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい  #マンホール 
北星神社@千葉県我孫子市台田4-11-27
柴崎神社@千葉県我孫子市柴崎174
柏神社@千葉県柏市柏3-2-2
諏訪神社(柏市)@千葉県柏市柏5-7-7
諏訪神社(流山)@千葉県流山市駒木655
粟島神社@千葉県白井市名内586
道野辺八幡宮@千葉県鎌ヶ谷市道野辺中央5-6-10

1枚目
北星神社は創建不詳(中世?)、天之御中主大神を祭神とする。元々は妙見菩薩を祀る妙見宮で、神使が玄武であることから、狛犬ではなく狛亀によって守護されている。

2枚目
柴崎神社は938年の創建、天御中主神を祭神とする。日本武尊が東国征討の安全と武運長久を祈った社とされる。過去には妙見社と称され、玄武の石像も境内に残る。

3枚目
柏神社は1660年頃の創建、素盞嗚命、大山祗命、稲倉魂命等5柱を祭神とする。江戸時代、この一帯で流行した疫病から人々を守るために、素盞嗚命を祀ったのが始まりとされる。

4枚目
諏訪神社(柏市)は創建不詳、健御名方命を祭神とする。由緒等、詳細不明

5枚目
諏訪神社(流山市)は807年の創建、健御名方富命を祭神とする。天武天皇の子、高市皇子の子孫がこの地に移住し、信州諏訪神社から分祀し祀ったとされる。境内には縄文後期の遺跡がある。

6枚目
粟島神社は16世紀後半の創建、少彦名命と素盞嗚命を祭神とする。境内には、願いを込めてくぐるミニ鳥居がある。

7枚目
道野辺八幡宮は平安時代中期の創建、誉田別命を祭神とする。平将門が中沢城築城の際、鬼門の守護として建立されたもの。中沢城は、八幡宮のすぐ西側にあったらしく、空堀、土塁が残る。

8枚目上は、手賀沼の畔にある道の駅の野菜レストランで食した野菜ごろごろカレー、下は手賀沼に架かる手賀大橋

#神社 #手賀沼 #玄武 #狛亀 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
北星神社@千葉県我孫子市台田4-11-27 柴崎神社@千葉県我孫子市柴崎174 柏神社@千葉県柏市柏3-2-2 諏訪神社(柏市)@千葉県柏市柏5-7-7 諏訪神社(流山)@千葉県流山市駒木655 粟島神社@千葉県白井市名内586 道野辺八幡宮@千葉県鎌ヶ谷市道野辺中央5-6-10 1枚目 北星神社は創建不詳(中世?)、天之御中主大神を祭神とする。元々は妙見菩薩を祀る妙見宮で、神使が玄武であることから、狛犬ではなく狛亀によって守護されている。 2枚目 柴崎神社は938年の創建、天御中主神を祭神とする。日本武尊が東国征討の安全と武運長久を祈った社とされる。過去には妙見社と称され、玄武の石像も境内に残る。 3枚目 柏神社は1660年頃の創建、素盞嗚命、大山祗命、稲倉魂命等5柱を祭神とする。江戸時代、この一帯で流行した疫病から人々を守るために、素盞嗚命を祀ったのが始まりとされる。 4枚目 諏訪神社(柏市)は創建不詳、健御名方命を祭神とする。由緒等、詳細不明 5枚目 諏訪神社(流山市)は807年の創建、健御名方富命を祭神とする。天武天皇の子、高市皇子の子孫がこの地に移住し、信州諏訪神社から分祀し祀ったとされる。境内には縄文後期の遺跡がある。 6枚目 粟島神社は16世紀後半の創建、少彦名命と素盞嗚命を祭神とする。境内には、願いを込めてくぐるミニ鳥居がある。 7枚目 道野辺八幡宮は平安時代中期の創建、誉田別命を祭神とする。平将門が中沢城築城の際、鬼門の守護として建立されたもの。中沢城は、八幡宮のすぐ西側にあったらしく、空堀、土塁が残る。 8枚目上は、手賀沼の畔にある道の駅の野菜レストランで食した野菜ごろごろカレー、下は手賀沼に架かる手賀大橋 #神社  #手賀沼  #玄武  #狛亀  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
白山神社@君津市俵田1452
久留里神社@君津市浦田15
高瀧神社@市原市高滝1
横田神社@袖ヶ浦市横田2470

1枚目
白山神社は684年の創建、大友皇子と菊理比売神を祭神とする。壬申の乱で破れた大友皇子がこの地で自害したと伝えられる。境内には長さ約90メートルの前方後円墳がそびえ立つ。付近の古墳と併せ、古墳時代前期のものとされる。写真右下は後円部である。

2枚目
久留里神社は1021年の創建、天御中主命、伊弉諾尊、天照大神等10柱を祭神とする。千葉氏の祖先が細田妙見宮を建てたことに始まる。御神水の湧き水が「久留里の生きた水」とされ、市内各所で汲むことができる。

3枚目
高瀧神社は創建不詳(672年の説あり)、瓊瓊杵尊、玉依媛命、別雷命を祭神とする。高瀧湖の畔に鎮座する。

4枚目
横田神社は9世紀初めの創建、天之御中主命を祭神とする。農地と宅地が混在する集落の中に鎮座する。

5枚目
帰りに寄った江川海岸。海中に並び立つ電柱がちょっと有名である。この辺りは遠浅で、干潮時は潮干狩りができる。電柱はアサリ密漁の監視小屋への送電用だったらしい。日没時だと、幻想的な風景となるようで、ちょっとした撮影スポットになっている。

#神社 #海中電柱 #古墳 #前方後円墳 #大友皇子 #壬申の乱 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
白山神社@君津市俵田1452 久留里神社@君津市浦田15 高瀧神社@市原市高滝1 横田神社@袖ヶ浦市横田2470 1枚目 白山神社は684年の創建、大友皇子と菊理比売神を祭神とする。壬申の乱で破れた大友皇子がこの地で自害したと伝えられる。境内には長さ約90メートルの前方後円墳がそびえ立つ。付近の古墳と併せ、古墳時代前期のものとされる。写真右下は後円部である。 2枚目 久留里神社は1021年の創建、天御中主命、伊弉諾尊、天照大神等10柱を祭神とする。千葉氏の祖先が細田妙見宮を建てたことに始まる。御神水の湧き水が「久留里の生きた水」とされ、市内各所で汲むことができる。 3枚目 高瀧神社は創建不詳(672年の説あり)、瓊瓊杵尊、玉依媛命、別雷命を祭神とする。高瀧湖の畔に鎮座する。 4枚目 横田神社は9世紀初めの創建、天之御中主命を祭神とする。農地と宅地が混在する集落の中に鎮座する。 5枚目 帰りに寄った江川海岸。海中に並び立つ電柱がちょっと有名である。この辺りは遠浅で、干潮時は潮干狩りができる。電柱はアサリ密漁の監視小屋への送電用だったらしい。日没時だと、幻想的な風景となるようで、ちょっとした撮影スポットになっている。 #神社  #海中電柱  #古墳  #前方後円墳  #大友皇子  #壬申の乱  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
枚聞神社@指宿市開聞十町1366
利永神社@指宿市山川利永501
南方神社@指宿市山川成川525
揖宿神社@指宿市東方733
飯倉神社@南九州市川辺町宮4778

1枚目
枚聞神社は創建不詳、天照大神の別称、大日孁貴神を祭神とする。薩摩一ノ宮で、開聞岳を航海の神として祀っている。朱塗りの社殿が美しい。

2枚目
利永神社は創建不詳、大国主命と保食命を祭神とする。住宅街にある小さな神社。ご由緒も何もないが、メンドンという奇祭がある。神輿の前をメンドンが練り歩き、大根の先に付けたススを、道行く人の顔に塗るらしい。

3枚目
南方神社は創建不詳、健御名方命と八坂刀売命を祭神とする。山川漁港から隣町に抜ける道の登り口に鎮座する。他の南方神社と異なり、横並びの鳥居がない。

4枚目
揖宿神社は706年の創建、大日孁貴神を祭神とする。天智天皇がこの社に逗留したという社記が残る。また、9世紀初め、開聞岳の大噴火から枚聞神社を避難させたとされる。右下は、錦江湾に浮かぶ知林ヶ島、干潮時に渡れるらしい。

5枚目
飯倉神社は創建不詳、玉依媛命、大綿津見神、倉稲魂命を祭神とする。境内に、雷に射たれながらも、樹齢1200年を誇る楠の巨木がある。

#神社 #指宿市 #開聞岳 #枚聞神社 #揖宿神社 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
枚聞神社@指宿市開聞十町1366 利永神社@指宿市山川利永501 南方神社@指宿市山川成川525 揖宿神社@指宿市東方733 飯倉神社@南九州市川辺町宮4778 1枚目 枚聞神社は創建不詳、天照大神の別称、大日孁貴神を祭神とする。薩摩一ノ宮で、開聞岳を航海の神として祀っている。朱塗りの社殿が美しい。 2枚目 利永神社は創建不詳、大国主命と保食命を祭神とする。住宅街にある小さな神社。ご由緒も何もないが、メンドンという奇祭がある。神輿の前をメンドンが練り歩き、大根の先に付けたススを、道行く人の顔に塗るらしい。 3枚目 南方神社は創建不詳、健御名方命と八坂刀売命を祭神とする。山川漁港から隣町に抜ける道の登り口に鎮座する。他の南方神社と異なり、横並びの鳥居がない。 4枚目 揖宿神社は706年の創建、大日孁貴神を祭神とする。天智天皇がこの社に逗留したという社記が残る。また、9世紀初め、開聞岳の大噴火から枚聞神社を避難させたとされる。右下は、錦江湾に浮かぶ知林ヶ島、干潮時に渡れるらしい。 5枚目 飯倉神社は創建不詳、玉依媛命、大綿津見神、倉稲魂命を祭神とする。境内に、雷に射たれながらも、樹齢1200年を誇る楠の巨木がある。 #神社  #指宿市  #開聞岳  #枚聞神社  #揖宿神社  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい 
紫尾神社@鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾十良2164
菅原神社@薩摩川内市東郷町藤川1267

1枚目
紫尾神社は第8代孝元天皇の御代の創建、瓊々杵尊、日子穂々手見命、鵜草葺不合命を祭神とする。紫尾温泉という鄙びた地区に鎮座、隣には公衆浴場(右下、入浴料200円!)がある。日本一の美人の湯らしい。

2枚目
菅原神社(藤川天神)は創建不詳、菅原道真を祭神とする。太宰府に左遷されていた菅原道真が、身の危険を感じ、薩摩に逃れ、滞在した地に建立されたと伝えられる。国の天然記念物に指定されている臥龍梅は、道真が植えたものとされる。なお、巨木はなく、幹が地を這うような梅の林である。

#神社 #さつま町 #薩摩川内市 #紫尾温泉 #臥龍梅 #神社仏閣 #鳥居 #日本神道 #神話 #古代史 #歴史 #写真 #photo #神社好きな人と繋がりたい
紫尾神社@鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾十良2164 菅原神社@薩摩川内市東郷町藤川1267 1枚目 紫尾神社は第8代孝元天皇の御代の創建、瓊々杵尊、日子穂々手見命、鵜草葺不合命を祭神とする。紫尾温泉という鄙びた地区に鎮座、隣には公衆浴場(右下、入浴料200円!)がある。日本一の美人の湯らしい。 2枚目 菅原神社(藤川天神)は創建不詳、菅原道真を祭神とする。太宰府に左遷されていた菅原道真が、身の危険を感じ、薩摩に逃れ、滞在した地に建立されたと伝えられる。国の天然記念物に指定されている臥龍梅は、道真が植えたものとされる。なお、巨木はなく、幹が地を這うような梅の林である。 #神社  #さつま町  #薩摩川内市  #紫尾温泉  #臥龍梅  #神社仏閣  #鳥居  #日本神道  #神話  #古代史  #歴史  #写真  #photo  #神社好きな人と繋がりたい