an online Instagram web viewer
  • minoyakisky
    ヘウゲタ ミノヤキスキー
    @minoyakisky

Images by minoyakisky

ミノヤキスキーの書斎(補遺102)
土岐市の黄瀬戸や織部の名工、子の日窯の大嶋久興さんによる、織部のからくり硯(すずり)と、硯屏(けんびょう)です。からくりというからには仕掛けがあるからなのですが…。それはとりあえず内緒ということで。屏風の裏には昔からめでたいものの象徴とされる宝物の絵が、何点か描かれています。

大嶋さんは細工物を得意とされており、こうした繊細な手仕事も作品の中で美しく浮き立っていて、とても素敵です。お父様が骨董関係の方だったようで、大嶋さんご自身も、今は失われてしまったような文化的なものにいろいろとお詳しいのだとか。

いつかこういうものを文机に置いて、さらさらと手紙をしたためるようなダンディーに、なりたい、なあ。

#美濃焼#美濃焼園#土岐#土岐市観光#美濃焼伝統産業会館#美濃陶芸村#子の日窯#大嶋久興#織部#からくり硯#硯屏#多治見#可児#瑞浪
ミノヤキスキーの書斎(補遺102) 土岐市の黄瀬戸や織部の名工、子の日窯の大嶋久興さんによる、織部のからくり硯(すずり)と、硯屏(けんびょう)です。からくりというからには仕掛けがあるからなのですが…。それはとりあえず内緒ということで。屏風の裏には昔からめでたいものの象徴とされる宝物の絵が、何点か描かれています。 大嶋さんは細工物を得意とされており、こうした繊細な手仕事も作品の中で美しく浮き立っていて、とても素敵です。お父様が骨董関係の方だったようで、大嶋さんご自身も、今は失われてしまったような文化的なものにいろいろとお詳しいのだとか。 いつかこういうものを文机に置いて、さらさらと手紙をしたためるようなダンディーに、なりたい、なあ。 #美濃焼 #美濃焼園 #土岐 #土岐市観光 #美濃焼伝統産業会館 #美濃陶芸村 #子の日窯 #大嶋久興 #織部 #からくり硯 #硯屏 #多治見 #可児 #瑞浪 
ミノヤキスキーの書斎(補遺101)
東京は品川にある、グランドプリンスホテル新高輪のエントランスです。よく歌謡祭の会場になる大宴会場の「飛天」があるところですね。

出張のときに初めて使わせていただきましたが、ここの床のタイル、公式HPによると、多治見市のタイルを使用しているとのこと。おそらく笠原町。ざくろ坂側の入り口の説明で出てきてましたが、写真を見るとこちらと同じ床材なんで、これもそうなのでしょう。

カッコいいホテルにも、美濃焼クオリティ。ということで。

#美濃焼#タイル#高級#ホテル#エントランス#多治見#tajimihot#土岐#土岐市観光#可児#瑞浪#品川#グランドプリンスホテル新高輪
ミノヤキスキーの書斎(補遺101) 東京は品川にある、グランドプリンスホテル新高輪のエントランスです。よく歌謡祭の会場になる大宴会場の「飛天」があるところですね。 出張のときに初めて使わせていただきましたが、ここの床のタイル、公式HPによると、多治見市のタイルを使用しているとのこと。おそらく笠原町。ざくろ坂側の入り口の説明で出てきてましたが、写真を見るとこちらと同じ床材なんで、これもそうなのでしょう。 カッコいいホテルにも、美濃焼クオリティ。ということで。 #美濃焼 #タイル #高級 #ホテル #エントランス #多治見 #tajimihot #土岐 #土岐市観光 #可児 #瑞浪 #品川 #グランドプリンスホテル新高輪 
ミノヤキスキーの書斎(補遺100)
今週末10月27日、28日に行われる、土岐市美濃焼伝統産業会館と、併設されている美濃陶芸村のお祭り、「美濃焼伝統工芸品まつり」のお知らせです。

土岐市の駅北、元屋敷窯と美濃陶磁歴史館から五斗蒔、牟田洞の荒川豊蔵資料館を経て、可児市久々利へ抜ける、安土桃山街道(県道84号線)の途中。桃山陶が生まれたまさに歴史的な場所そのものにあります。私は大好きなエリアです。

国道21号線の方に向かえば、土岐の陶磁器卸団地の「織部ヒルズ」。道の駅の「志野織部」も近いです。ゴールデンウィークの陶器祭りの時は大変混みます。

伝産会館のお祭り自体、私はまだ行ったことがないイベントなので、足を伸ばしてみようかな。

#美濃焼#美濃焼伝統産業会館#美濃陶芸村#美濃焼伝統工芸品まつり#伝統工芸品#安土桃山街道#土岐#土岐市観光#可児#久々利#元屋敷窯#美濃陶磁歴史館#五斗蒔#牟田洞窯#荒川豊蔵#荒川豊蔵資料館 #道の駅志野織部#織部ヒルズ#多治見
ミノヤキスキーの書斎(補遺100) 今週末10月27日、28日に行われる、土岐市美濃焼伝統産業会館と、併設されている美濃陶芸村のお祭り、「美濃焼伝統工芸品まつり」のお知らせです。 土岐市の駅北、元屋敷窯と美濃陶磁歴史館から五斗蒔、牟田洞の荒川豊蔵資料館を経て、可児市久々利へ抜ける、安土桃山街道(県道84号線)の途中。桃山陶が生まれたまさに歴史的な場所そのものにあります。私は大好きなエリアです。 国道21号線の方に向かえば、土岐の陶磁器卸団地の「織部ヒルズ」。道の駅の「志野織部」も近いです。ゴールデンウィークの陶器祭りの時は大変混みます。 伝産会館のお祭り自体、私はまだ行ったことがないイベントなので、足を伸ばしてみようかな。 #美濃焼 #美濃焼伝統産業会館 #美濃陶芸村 #美濃焼伝統工芸品まつり #伝統工芸品 #安土桃山街道 #土岐 #土岐市観光 #可児 #久々利 #元屋敷窯 #美濃陶磁歴史館 #五斗蒔 #牟田洞窯 #荒川豊蔵 #荒川豊蔵資料館  #道の駅志野織部 #織部ヒルズ #多治見 
ミノヤキスキーの書斎(補遺99)
土岐市の方角から瑞浪市に向かって。水は青き、我がふるさと。どこまでも青い空。静かな風。東京に久々に出掛けて、大変疲れました。やっぱり田舎で良いし、田舎がいい。

自分と縁のある土地で、縁のある人たちと、自分の正しいと思うことをやっていく。人間はそれでいいんだと思います。

いつまでもこの景色が続きますように。

#土岐川#土岐#土岐市観光#多治見#瑞浪#可児#美濃焼
ミノヤキスキーの書斎(補遺99) 土岐市の方角から瑞浪市に向かって。水は青き、我がふるさと。どこまでも青い空。静かな風。東京に久々に出掛けて、大変疲れました。やっぱり田舎で良いし、田舎がいい。 自分と縁のある土地で、縁のある人たちと、自分の正しいと思うことをやっていく。人間はそれでいいんだと思います。 いつまでもこの景色が続きますように。 #土岐川 #土岐 #土岐市観光 #多治見 #瑞浪 #可児 #美濃焼 
ミノヤキスキーの書斎(補遺98)
東京で会議があったついでに、南青山の根津美術館に寄って来ました。「新・桃山の茶陶」展。いつもは三井記念美術館にある国宝の志野茶碗、卯花墻(うのはながき)を始め、各地から集まったオールスターな桃山陶の数々。根津美術館でこれだけそろうのは、前回の展示から約30年ぶりなんだとか。

黄瀬戸の宝珠香合や、藤田美術館からの黄瀬戸の唐花文鉦鉢も素敵でしたが、私が一番好きなのは元々根津美術館が持っている、絵志野の秋草文の水指。迷いのない力強い造形と筆の運び、そのはっきりとした白さに、当時の武人に愛されたであろう潔さと存在感を垣間見た気がしました。ああ、これぞ私の思う「もののふ」ですよ。タイトルポスターにある鼠志野茶碗の銘「山の端」も素敵でしたけど。

また、京都からの発掘品もいくつか出ていましたが、我らが土岐市の美濃陶磁歴史館の過去の研究や展示が今回の展示会の下敷きになっていて、地元の人間として誇りに思いました。そしてまた、美濃の地元の人たちや作り手の人たちにこそ、こうした桃山陶という日本の文化として最も深い物のひとつに携わっていることへの関心とプライドを、もっと持ってもらえると嬉しいなあと思いました。ガチンコ(真剣勝負)の古陶写し、若い作家さんにももっとやってほしいし。

ま、なんにせよ桃山は美しい。素敵な展示会でした。

#美濃焼#桃山陶#桃山#新桃山の茶陶#根津美術館#南青山#鼠志野#茶碗#山の端#絵志野#水指#黄瀬戸#香合#鉢#志野#織部#多治見#土岐#可児#瑞浪#tajimihot#土岐市観光 #美濃陶磁歴史館
ミノヤキスキーの書斎(補遺98) 東京で会議があったついでに、南青山の根津美術館に寄って来ました。「新・桃山の茶陶」展。いつもは三井記念美術館にある国宝の志野茶碗、卯花墻(うのはながき)を始め、各地から集まったオールスターな桃山陶の数々。根津美術館でこれだけそろうのは、前回の展示から約30年ぶりなんだとか。 黄瀬戸の宝珠香合や、藤田美術館からの黄瀬戸の唐花文鉦鉢も素敵でしたが、私が一番好きなのは元々根津美術館が持っている、絵志野の秋草文の水指。迷いのない力強い造形と筆の運び、そのはっきりとした白さに、当時の武人に愛されたであろう潔さと存在感を垣間見た気がしました。ああ、これぞ私の思う「もののふ」ですよ。タイトルポスターにある鼠志野茶碗の銘「山の端」も素敵でしたけど。 また、京都からの発掘品もいくつか出ていましたが、我らが土岐市の美濃陶磁歴史館の過去の研究や展示が今回の展示会の下敷きになっていて、地元の人間として誇りに思いました。そしてまた、美濃の地元の人たちや作り手の人たちにこそ、こうした桃山陶という日本の文化として最も深い物のひとつに携わっていることへの関心とプライドを、もっと持ってもらえると嬉しいなあと思いました。ガチンコ(真剣勝負)の古陶写し、若い作家さんにももっとやってほしいし。 ま、なんにせよ桃山は美しい。素敵な展示会でした。 #美濃焼 #桃山陶 #桃山 #新桃山の茶陶 #根津美術館 #南青山 #鼠志野 #茶碗 #山の端 #絵志野 #水指 #黄瀬戸 #香合 #鉢 #志野 #織部 #多治見 #土岐 #可児 #瑞浪 #tajimihot #土岐市観光  #美濃陶磁歴史館 
ミノヤキスキーの書斎(補遺97)
織部の名工、多治見市市之倉の五平窯、加藤二三男さんによる弥七田織部の徳利と、瀬戸赤津の陶芸家、西山窯の現当主、山口真人さんによる黄瀬戸の杯。ともに伝統ある窯の作家さんです。

二三男さんの弥七田は筆が繊細で上品で、私は大好きです。弥七田は織部末期のスタイル。洗練されたデザインですよね。一方の山口さんの黄瀬戸。琳派織部など前衛的な作品が人気の作家さんですが、こういうカチッとした古典様の作品も私は素敵だと思います。黄瀬戸は焼くの本当に大変ですけど。

市之倉も赤津も、岐阜と愛知の県境は跨ぎますが、国道248号線ですぐの距離。長い伝統の歴史からしたら、兄弟のような存在かもしれません。

#美濃焼#美濃焼園#弥七田織部#加藤二三男#五平窯#多治見#市之倉#徳利#瀬戸#赤津#西山窯#山口真人#黄瀬戸#杯#tajimihot#土岐#土岐市観光#可児#瑞浪#伝統#桃山#酒器#国道248号線
ミノヤキスキーの書斎(補遺97) 織部の名工、多治見市市之倉の五平窯、加藤二三男さんによる弥七田織部の徳利と、瀬戸赤津の陶芸家、西山窯の現当主、山口真人さんによる黄瀬戸の杯。ともに伝統ある窯の作家さんです。 二三男さんの弥七田は筆が繊細で上品で、私は大好きです。弥七田は織部末期のスタイル。洗練されたデザインですよね。一方の山口さんの黄瀬戸。琳派織部など前衛的な作品が人気の作家さんですが、こういうカチッとした古典様の作品も私は素敵だと思います。黄瀬戸は焼くの本当に大変ですけど。 市之倉も赤津も、岐阜と愛知の県境は跨ぎますが、国道248号線ですぐの距離。長い伝統の歴史からしたら、兄弟のような存在かもしれません。 #美濃焼 #美濃焼園 #弥七田織部 #加藤二三男 #五平窯 #多治見 #市之倉 #徳利 #瀬戸 #赤津 #西山窯 #山口真人 #黄瀬戸 #杯 #tajimihot #土岐 #土岐市観光 #可児 #瑞浪 #伝統 #桃山 #酒器 #国道248号線 
ミノヤキスキーの書斎(補遺96)
瀬戸の名工、故.加藤常次さんによる灰釉の瓶子(へいし)です。瓶子とは御神酒などを納めるための品格のある徳利のこと。少し還元焼成になっているのか緑色がかったガラス質の釉薬が包んでいますが、これがもう少し酸化で焼けると、黄色っぽい色になったことでしょう。永仁の壺のように。

永仁の壺事件。国宝指定を受けるはずの鎌倉時代(永仁2年)作の発掘品の正体が、実は故.加藤唐九郎による贋作だった、という、日本美術史に残る大事件。結果的に国を欺くほど腕が上手かったととらえられ、唐九郎はさらにスターダムをのし上がるわけですが、そんな曰く付きの瓶子という入れ物。

まさに彼の思う壺(ツボ)、だったのだろうか。

#美濃焼#美濃焼園#瓶子#灰釉#瀬戸#加藤常次#加藤唐九郎#永仁の壺#多治見#tajimihot#土岐#土岐市観光#可児#瑞浪
ミノヤキスキーの書斎(補遺96) 瀬戸の名工、故.加藤常次さんによる灰釉の瓶子(へいし)です。瓶子とは御神酒などを納めるための品格のある徳利のこと。少し還元焼成になっているのか緑色がかったガラス質の釉薬が包んでいますが、これがもう少し酸化で焼けると、黄色っぽい色になったことでしょう。永仁の壺のように。 永仁の壺事件。国宝指定を受けるはずの鎌倉時代(永仁2年)作の発掘品の正体が、実は故.加藤唐九郎による贋作だった、という、日本美術史に残る大事件。結果的に国を欺くほど腕が上手かったととらえられ、唐九郎はさらにスターダムをのし上がるわけですが、そんな曰く付きの瓶子という入れ物。 まさに彼の思う壺(ツボ)、だったのだろうか。 #美濃焼 #美濃焼園 #瓶子 #灰釉 #瀬戸 #加藤常次 #加藤唐九郎 #永仁の壺 #多治見 #tajimihot #土岐 #土岐市観光 #可児 #瑞浪 
ミノヤキスキーの書斎(補遺93)
土岐市の青瓷での無形文化財技術保持者、雅山窯の故.中島正雄さんによる、椿唐草紋様の青瓷壺。正雄さんは何度か私のインスタに登場している作家さんですが、昭和期の美濃焼の発展に尽力された人物です。

焼き物は本来、その土地土地に存在する特徴的な土や釉薬で出来上がる、地域性を持った産物です。現代であれば各地から材料を取り寄せてつくることも可能なのですが、その焼き物を別の場所で再現するにせよ、美濃は美濃の、信楽は信楽の、中国なら中国の土でないとかなり難しいはずなのです。そしてこの青瓷は元々中国の焼き物であり、あの土地だからこそ簡単に取れたであろう材料の下に作られた焼き物なのですが、それを中島さんは日本の土で再現を試みたことが評価され、市の無形文化財の認定となったのでした。

壺の品ある佇まいに、玄関にもほどよい緊張感が生まれた気がします。

#美濃焼#美濃焼園#青瓷#椿唐草紋様#壺#土岐#下石#雅山窯#中島正雄#無形文化財#伝統#文化#多治見#tajimihot#土岐市観光#可児#瑞浪
ミノヤキスキーの書斎(補遺93) 土岐市の青瓷での無形文化財技術保持者、雅山窯の故.中島正雄さんによる、椿唐草紋様の青瓷壺。正雄さんは何度か私のインスタに登場している作家さんですが、昭和期の美濃焼の発展に尽力された人物です。 焼き物は本来、その土地土地に存在する特徴的な土や釉薬で出来上がる、地域性を持った産物です。現代であれば各地から材料を取り寄せてつくることも可能なのですが、その焼き物を別の場所で再現するにせよ、美濃は美濃の、信楽は信楽の、中国なら中国の土でないとかなり難しいはずなのです。そしてこの青瓷は元々中国の焼き物であり、あの土地だからこそ簡単に取れたであろう材料の下に作られた焼き物なのですが、それを中島さんは日本の土で再現を試みたことが評価され、市の無形文化財の認定となったのでした。 壺の品ある佇まいに、玄関にもほどよい緊張感が生まれた気がします。 #美濃焼 #美濃焼園 #青瓷 #椿唐草紋様 #壺 #土岐 #下石 #雅山窯 #中島正雄 #無形文化財 #伝統 #文化 #多治見 #tajimihot #土岐市観光 #可児 #瑞浪 
ミノヤキスキーの書斎(補遺92)
午前0時を過ぎたら
一番に届けよう
HAPPYBIRTHDAY
の記録。

#美濃焼#土岐#弥七田織部#捻り皿#美濃大草窯#鈴木豊#黒織部風#珈琲碗皿#酎磨窯#浜田純理#多治見#瑞浪#可児#ミッシェルブラン#ドゥショコ
ミノヤキスキーのお昼御飯(番外編)
私は三食カレーでもいいぐらいカレー好きなんですが、たぶん週一回は食べに行っているお店。土岐市肥田浅野の「ウパハル」さん。

ネパール人の方がつくられていますが、重すぎず季節によって微妙にいろいろ味を工夫されていて美味しいです。

#土岐市#肥田浅野#本格インド料理#ウパハル#カレー#大好き#多治見#可児#瑞浪
ミノヤキスキーのお昼御飯(番外編) 私は三食カレーでもいいぐらいカレー好きなんですが、たぶん週一回は食べに行っているお店。土岐市肥田浅野の「ウパハル」さん。 ネパール人の方がつくられていますが、重すぎず季節によって微妙にいろいろ味を工夫されていて美味しいです。 #土岐市 #肥田浅野 #本格インド料理 #ウパハル #カレー #大好き #多治見 #可児 #瑞浪 
ミノヤキスキーの書斎(補遺91)
多治見市市之倉出身、加藤元秀さんによる手彫りの急須。京都で道具作りの修行をされたという加藤さんですが、磁器土に丹念に彫られた紋様の繊細さが、作り手の生真面目さを伝えます。

伝統の手仕事。その何気ない造形や紋様に秘められた深い意味合いを知ったとき、先人の積み上げた歴史という山の大きさに気づかされます。

そうした深い思慮のある作品を愛したお店、美濃焼園さんも、今日10/10(水)いっぱいで閉店。別館の工芸館は残りますが、ひとまずの区切りです。ほんと、寂しいですが。
お疲れさまでした。
ありがとう。

#美濃焼#美濃焼園#加藤元秀#急須#多治見#tajimihot#土岐#土岐市観光#可児#瑞浪#伝統#手仕事#工芸#文化#閉店#セール#最終日#ありがとう
ミノヤキスキーの書斎(補遺91) 多治見市市之倉出身、加藤元秀さんによる手彫りの急須。京都で道具作りの修行をされたという加藤さんですが、磁器土に丹念に彫られた紋様の繊細さが、作り手の生真面目さを伝えます。 伝統の手仕事。その何気ない造形や紋様に秘められた深い意味合いを知ったとき、先人の積み上げた歴史という山の大きさに気づかされます。 そうした深い思慮のある作品を愛したお店、美濃焼園さんも、今日10/10(水)いっぱいで閉店。別館の工芸館は残りますが、ひとまずの区切りです。ほんと、寂しいですが。 お疲れさまでした。 ありがとう。 #美濃焼 #美濃焼園 #加藤元秀 #急須 #多治見 #tajimihot #土岐 #土岐市観光 #可児 #瑞浪 #伝統 #手仕事 #工芸 #文化 #閉店 #セール #最終日 #ありがとう 
ミノヤキスキーの書斎(補遺90)
最近買った美濃の花入れです。奥から飛井隆司さんの美濃伊賀の手桶花入、大嶋久興さんの黄瀬戸の瓜型花入、故.梅村晴峰さん(瀬戸)の織部花入。素敵でしょ?

花に癒される歳になりました。季節ごとに和のお花を摘んでこれるような、お庭があればなあとは思うのですが。

#美濃焼#美濃焼園#花入れ#瑞浪#飛井隆司#篠ヶ洞窯#美濃伊賀#手桶花入#土岐#子の日窯#大嶋久興#黄瀬戸#瓜型花入#瀬戸#梅村晴峰#織部#一輪挿し#華道#多治見#tajimihot#土岐市観光#可児
ミノヤキスキーの書斎(補遺90) 最近買った美濃の花入れです。奥から飛井隆司さんの美濃伊賀の手桶花入、大嶋久興さんの黄瀬戸の瓜型花入、故.梅村晴峰さん(瀬戸)の織部花入。素敵でしょ? 花に癒される歳になりました。季節ごとに和のお花を摘んでこれるような、お庭があればなあとは思うのですが。 #美濃焼 #美濃焼園 #花入れ #瑞浪 #飛井隆司 #篠ヶ洞窯 #美濃伊賀 #手桶花入 #土岐 #子の日窯 #大嶋久興 #黄瀬戸 #瓜型花入 #瀬戸 #梅村晴峰 #織部 #一輪挿し #華道 #多治見 #tajimihot #土岐市観光 #可児 
ミノヤキスキーの美濃焼の棚(補遺89)

多治見市の伝統陶を扱う陶器屋さん「美濃焼園」さん。残念ながら明後日10月10日(水)をもって閉店されます(別館のみ一部残ります)。今週末は各地で陶器祭りが開催されていますが、ここも最後の週末の営業。

美濃作家の食器や陶芸品を扱う店は他にも多いのですが、茶入れや蓋置き水差しなどの茶道具や、揃いの茶器や酒器、花いれなどをたくさん扱うお店は、他になかなかありません。御主人自身お茶を嗜まれ、お茶の作法にかなった作品のみを、いろんな窯元を巡り集めておられました。

そんな40年余年のご主人のコレクション。随分と売れてしまいましたが素敵な品がたくさんありました。現在本館全品売りつくしの60%offセール中。有名作家の逸品もあるかもしれません。連休最終日の美濃焼のお祭りと一緒に、どうぞお越しくださいね。

#美濃焼#美濃焼園#多治見#tajimihot#土岐#土岐市観光#可児#瑞浪#文化#茶道具#茶道#華道#酒器#食器#陶芸品#調度品#セール#閉店#茶碗
ミノヤキスキーの美濃焼の棚(補遺89) 多治見市の伝統陶を扱う陶器屋さん「美濃焼園」さん。残念ながら明後日10月10日(水)をもって閉店されます(別館のみ一部残ります)。今週末は各地で陶器祭りが開催されていますが、ここも最後の週末の営業。 美濃作家の食器や陶芸品を扱う店は他にも多いのですが、茶入れや蓋置き水差しなどの茶道具や、揃いの茶器や酒器、花いれなどをたくさん扱うお店は、他になかなかありません。御主人自身お茶を嗜まれ、お茶の作法にかなった作品のみを、いろんな窯元を巡り集めておられました。 そんな40年余年のご主人のコレクション。随分と売れてしまいましたが素敵な品がたくさんありました。現在本館全品売りつくしの60%offセール中。有名作家の逸品もあるかもしれません。連休最終日の美濃焼のお祭りと一緒に、どうぞお越しくださいね。 #美濃焼 #美濃焼園 #多治見 #tajimihot #土岐 #土岐市観光 #可児 #瑞浪 #文化 #茶道具 #茶道 #華道 #酒器 #食器 #陶芸品 #調度品 #セール #閉店 #茶碗 
ミノヤキスキーの夜ご飯(補遺87)
土岐市駅北にある、うなぎ釜めし心斎橋さん。2回目の登場。小さなお店ですが私は大好きで、店の名を冠した釜めしがイチオシ。釜めしを鰻のダシで頂くうなぎ茶漬けがサイコーです。

開店して44年。まだまだ元気に頑張ってもらいたいお店です。
水曜日と第三木曜日定休。昼は13:15でオーダーストップ。ご来店はお早めに。

#美濃焼#うなぎ釜めし心斎橋#心斎橋#釜めし#土岐#土岐市観光#多治見#可児#瑞浪
ミノヤキスキーの夜ご飯(補遺87) 土岐市駅北にある、うなぎ釜めし心斎橋さん。2回目の登場。小さなお店ですが私は大好きで、店の名を冠した釜めしがイチオシ。釜めしを鰻のダシで頂くうなぎ茶漬けがサイコーです。 開店して44年。まだまだ元気に頑張ってもらいたいお店です。 水曜日と第三木曜日定休。昼は13:15でオーダーストップ。ご来店はお早めに。 #美濃焼 #うなぎ釜めし心斎橋 #心斎橋 #釜めし #土岐 #土岐市観光 #多治見 #可児 #瑞浪 
ミノヤキスキーの書斎(補遺86)
名古屋の街並みです。テレビ塔周辺。名古屋名物の三英傑(信長秀吉家康)に絡めたイベントも、よくこの周囲で行われていたりします。

三英傑に愛された美濃桃山陶。それを頂点とした美濃の陶器の歴史。我々美濃は「陶業で」生きてきた街です。そのアイデンティティをいかに生かし、街の内外と共有して、未来を切り開くか。

私は美濃はまだまだやれると思います。役所と市民と陶業関係の方が、いかに同じ方向を向いて手を繋ぐことができるか、だけで。

#美濃焼#名古屋#テレビ塔#オアシス21#多治見#土岐#可児#瑞浪#桃山#伝統#街#魅力#陶業#三英傑
ミノヤキスキーの書斎(補遺86) 名古屋の街並みです。テレビ塔周辺。名古屋名物の三英傑(信長秀吉家康)に絡めたイベントも、よくこの周囲で行われていたりします。 三英傑に愛された美濃桃山陶。それを頂点とした美濃の陶器の歴史。我々美濃は「陶業で」生きてきた街です。そのアイデンティティをいかに生かし、街の内外と共有して、未来を切り開くか。 私は美濃はまだまだやれると思います。役所と市民と陶業関係の方が、いかに同じ方向を向いて手を繋ぐことができるか、だけで。 #美濃焼 #名古屋 #テレビ塔 #オアシス21 #多治見 #土岐 #可児 #瑞浪 #桃山 #伝統 #街 #魅力 #陶業 #三英傑 
ミノヤキスキーの美濃景色(補遺85)
多治見駅周辺にて、10/6(土)7(日)8(祝)行われている美濃焼祭の一幕です。同時に美濃焼卸団地と市之倉、また土岐の駄知でもイベントが開催されており、多治見駅から臨時のシャトルバスが出ていました。

写真は作陶パフォーマンスということで、今日は草の頭窯の青山双男(双渓)さんによる実演が。後ろでは作陶の合間、多治見の陶磁史の朗読劇とともに多治見出身歌手の佐藤梓さんが演奏。私は老舗の鰻屋さんが屋台で出されている1000円鰻丼を頬張りながらの観覧。

駅の2階では、モザイクタイルでの写真立て作りや、器への転写体験など、お子さんでも楽しめる体験イベントのほか、各窯元さんがブースで作品を出品されていました。なかなか面白いイベントだと思いましたが、台風が近づいているせいか思ったほど混雑していませんでした。これぐらいの方が客として楽しむにはちょうどいいかもです。

実は今日、朝のNHK「ウィークエンド中部」で週末のイベントとしてこの「美濃焼祭」が紹介されるかなあと楽しみに見ていたのですが、なんと放送に出てきてませんでした。多治見市の観光課さんはこういうイベントの時は、ちゃんとNHKにアピールに行って下さいね。あれ見て来る人、結構いると思うので。

あと二日。明日日曜日までのイベントもあるので、皆様ぜひチェックしてお越しくださいね!

#美濃焼#美濃焼祭#多治見#多治見駅#tajimihot#市之倉#陶の里フェスティバル#美濃焼卸団地#たじみ茶碗まつり#土岐#土岐市観光#可児#瑞浪#青山双男#草の頭窯#佐藤梓#観光
ミノヤキスキーの美濃景色(補遺85) 多治見駅周辺にて、10/6(土)7(日)8(祝)行われている美濃焼祭の一幕です。同時に美濃焼卸団地と市之倉、また土岐の駄知でもイベントが開催されており、多治見駅から臨時のシャトルバスが出ていました。 写真は作陶パフォーマンスということで、今日は草の頭窯の青山双男(双渓)さんによる実演が。後ろでは作陶の合間、多治見の陶磁史の朗読劇とともに多治見出身歌手の佐藤梓さんが演奏。私は老舗の鰻屋さんが屋台で出されている1000円鰻丼を頬張りながらの観覧。 駅の2階では、モザイクタイルでの写真立て作りや、器への転写体験など、お子さんでも楽しめる体験イベントのほか、各窯元さんがブースで作品を出品されていました。なかなか面白いイベントだと思いましたが、台風が近づいているせいか思ったほど混雑していませんでした。これぐらいの方が客として楽しむにはちょうどいいかもです。 実は今日、朝のNHK「ウィークエンド中部」で週末のイベントとしてこの「美濃焼祭」が紹介されるかなあと楽しみに見ていたのですが、なんと放送に出てきてませんでした。多治見市の観光課さんはこういうイベントの時は、ちゃんとNHKにアピールに行って下さいね。あれ見て来る人、結構いると思うので。 あと二日。明日日曜日までのイベントもあるので、皆様ぜひチェックしてお越しくださいね! #美濃焼 #美濃焼祭 #多治見 #多治見駅 #tajimihot #市之倉 #陶の里フェスティバル #美濃焼卸団地 #たじみ茶碗まつり #土岐 #土岐市観光 #可児 #瑞浪 #青山双男 #草の頭窯 #佐藤梓 #観光