an online Instagram web viewer
  • ayumi.kekamaikamalukoa
    Ayumi Kekamaikamalukoa
    @ayumi.kekamaikamalukoa

Images by ayumi.kekamaikamalukoa

今回の旅、南仏からスペインは車で移動🚘  ドライブめちゃ楽しかった〜❣️(キャンプ通いの道中はいろいろあったけど 笑)

フランクフルト空港で見た車に一目惚れ✨  欲しいなぁ💕
今回の旅、南仏からスペインは車で移動🚘 ドライブめちゃ楽しかった〜❣️(キャンプ通いの道中はいろいろあったけど 笑) フランクフルト空港で見た車に一目惚れ✨ 欲しいなぁ💕
黒マリア様✨

Black Mary @ Montserrat ✨
黒マリア様✨ Black Mary @ Montserrat ✨
黒マリア様に会いにやってきました❣️ Visited Black Mary @ Montserrat, Barcelona✨
黒マリア様に会いにやってきました❣️ Visited Black Mary @ Montserrat, Barcelona✨
Visited a Natural Cathedral @ South France✨

洞窟の中には想像を絶する素晴らしい世界が広がっていました✨
Visited a Natural Cathedral @ South France✨ 洞窟の中には想像を絶する素晴らしい世界が広がっていました✨
Completed hula dedication on Hiroshima day! 
With Mr. Morita, the leader of Japanese team @ The International Anti Nuclear Camp & Ms. Rie Hata, Eurythmist✨

ヒロシマの日の慰霊奉納、つつがなく完了いたしました。とても素敵な古い石造りのお屋敷の一室をお借りして。お上人様の読経に続き、舞を奉納させていただきました。ありがとうございます✨ 反核キャンプの主催者のおひとり守田敏也さん、オイリュトミーのはたりえさんと一緒に♪
Completed hula dedication on Hiroshima day! With Mr. Morita, the leader of Japanese team @ The International Anti Nuclear Camp & Ms. Rie Hata, Eurythmist✨ ヒロシマの日の慰霊奉納、つつがなく完了いたしました。とても素敵な古い石造りのお屋敷の一室をお借りして。お上人様の読経に続き、舞を奉納させていただきました。ありがとうございます✨ 反核キャンプの主催者のおひとり守田敏也さん、オイリュトミーのはたりえさんと一緒に♪
【Kurakow→Poznan 7/31/2018】 (パリを発ち、南仏に向かう電車に揺られています。およそ5時間の列車の旅。ポーランドに遡って旅日記綴ります♪) アウシュビッツを訪れた翌日は、ワルシャワの北西に位置するポズナンに移動する。電車で7時間。同じポーランド国内の古い都市。今日の夜、この街で「ホピの予言」の上映会が開かれる。玲子さんのお友達で、ワルシャワの大学で文化人類学の教鞭をとるマグダ(マグダレーナ。そう、マグダラのマリアのマグダ。こちらではマリアとならんで多い女性の名前だそうだ)がオーガナイズし、短期間のうちにクラウドファンディングで資金集めをしてポーランド語の字幕をつけたそう。

クラクフの宿では毎朝お上人様がコーヒーをいれてくださる。優しい。パーコレーターでいれたコーヒーはめちゃくちゃ美味しくて朝からハッピーな気持ちに。感謝。

この宿はAirbnbで玲子さんが見つけてくれた。駅から離れているが、家主の男性はとても優しく(登録してあるこわもての顔写真は変えた方が宿泊したい人が増えると思うけどな 笑)、私たちのためにコーヒーやフルーツを置いておいてくれた。こちらでいただいた桃の美味しさといたら! 今まで日本の白桃が一番美味しいと思っていたけど、抜かされました。ポーランドの桃は日本の桃の味をさらに濃くした感じ。これまでの人生でベストの美味しさ!

この桃をまたお上人様がむいてくれる。優しい。アウシュビッツの後なので、人の優しさが身にしみる。ありがとうございます。

第二次世界大戦下、ヨーロッパでユダヤ人を受け入れたのは唯一ポーランドだけ。この後、ポズナンで知り合ったポーランドの人たちに触れて納得する。みな本当に優しい。

7時間の電車の旅は、日記をつけたりしてあっという間に過ぎ去る。ポズナン駅では、待ち合わせしていたマグダとすんなり落ち合うことができた。彼女は昔ポズナンに住んでいたと言う。

ポズナン、とても暑い。40度近くあったと思う。日本なみの気温。聞けばやはり異常だそうだ。

タクシーに乗り、上映会の会場となるカフェに移動する。こじんまりとしたブックカフェでいい感じの雰囲気。ボブ マーリーが流れている。

食事はオーガニックの完全ヴィーガン。ちょっと早い夕食をご馳走になる。みんなでいろいろシェアした。すべて美味しかったが、なかでもソラマメをトマトで煮た料理が本当に美味しくて、いまのところ(パリ滞在後)、今回の旅でベスト。あー、また食べたい 笑。

上映会までの間、カフェ近くの古い街並みをマグダが案内してくれる。クラクフほど人がいなくて、落ち着く。建物の色彩も美しく、すっかり気に入ってしまう。またゆっくり来たいな。 「ホピの予言」上映会は大盛況だった。カフェいっぱいに50人弱の人びとが集まった。玲子さんが歌とドラムで会を開く。魂に響く音色。日本語を勉強しているという可愛らしい学生さんの通訳とマグダも加わり、つつがなく進行。みな興味深くフィルムを観賞していた。

上映後、まだあどけなさの残る男の子が、どうやったらホピの村に行けるのか熱心にきいていたのが印象的。グランドキャニオンで出会ったキャサリンに導かれてホピに迎えいれられたあの日を思い出す。今回の旅で使っている財布にそのときキャサリンからもらった彼女のホピのアドレスのメモが入っている。懐かしいなあ。

会が終わり、マグダの友人ピョートルさんの家に向かう。今日一泊の宿を提供してくれたのだ。私たち三人のために地下の一部屋をかしてくれるという話だったのに、なんと下のお嬢さん家族が暮らす1フロア丸ごと提供してくれ、食品でいっぱいの冷蔵庫も好きなものを好きなだけ食べていいという歓待ぶり。お礼にとお土産を渡したら、そのお礼の品をいただいてしまいまたまた恐縮 笑。感謝をこめて、明日フラをみなさんにお見せする約束をする。

上のお嬢さんのご主人のブラジェがいろいろ気を使ってくれる。洗濯したいかと聞かれたので、三人ともホッと安心。長旅ではいつ洗濯できるかが懸案事項の一つ。そろそろたまってきたからだ。ありがたく使わせていただく。容量が大きく、三人分余裕で入る。男女混じっていていいのかという問いに、「うちうちですからいいでしょう」とお上人様。

洗濯機の脇の広いスペースにロープが三本ほど張ってあり、そこに干したのだが、下着はどうしよう 笑。奥の目立たないところにこっそり干す。手前の方に下着を干すことになった玲子さんが、部屋に戻りながら、お見せするほどのものじゃないけど、みたいなことを言うと、「紺色が多かったですね」とお上人様がぼそり。

え。。(・∀・) Tバックまだ出てなくてよかった 笑。

とにかく洗濯できて一安心。玲子さんとキングサイズのベッドをシェアして眠りにつく。
【Kurakow→Poznan 7/31/2018】 (パリを発ち、南仏に向かう電車に揺られています。およそ5時間の列車の旅。ポーランドに遡って旅日記綴ります♪) アウシュビッツを訪れた翌日は、ワルシャワの北西に位置するポズナンに移動する。電車で7時間。同じポーランド国内の古い都市。今日の夜、この街で「ホピの予言」の上映会が開かれる。玲子さんのお友達で、ワルシャワの大学で文化人類学の教鞭をとるマグダ(マグダレーナ。そう、マグダラのマリアのマグダ。こちらではマリアとならんで多い女性の名前だそうだ)がオーガナイズし、短期間のうちにクラウドファンディングで資金集めをしてポーランド語の字幕をつけたそう。 クラクフの宿では毎朝お上人様がコーヒーをいれてくださる。優しい。パーコレーターでいれたコーヒーはめちゃくちゃ美味しくて朝からハッピーな気持ちに。感謝。 この宿はAirbnbで玲子さんが見つけてくれた。駅から離れているが、家主の男性はとても優しく(登録してあるこわもての顔写真は変えた方が宿泊したい人が増えると思うけどな 笑)、私たちのためにコーヒーやフルーツを置いておいてくれた。こちらでいただいた桃の美味しさといたら! 今まで日本の白桃が一番美味しいと思っていたけど、抜かされました。ポーランドの桃は日本の桃の味をさらに濃くした感じ。これまでの人生でベストの美味しさ! この桃をまたお上人様がむいてくれる。優しい。アウシュビッツの後なので、人の優しさが身にしみる。ありがとうございます。 第二次世界大戦下、ヨーロッパでユダヤ人を受け入れたのは唯一ポーランドだけ。この後、ポズナンで知り合ったポーランドの人たちに触れて納得する。みな本当に優しい。 7時間の電車の旅は、日記をつけたりしてあっという間に過ぎ去る。ポズナン駅では、待ち合わせしていたマグダとすんなり落ち合うことができた。彼女は昔ポズナンに住んでいたと言う。 ポズナン、とても暑い。40度近くあったと思う。日本なみの気温。聞けばやはり異常だそうだ。 タクシーに乗り、上映会の会場となるカフェに移動する。こじんまりとしたブックカフェでいい感じの雰囲気。ボブ マーリーが流れている。 食事はオーガニックの完全ヴィーガン。ちょっと早い夕食をご馳走になる。みんなでいろいろシェアした。すべて美味しかったが、なかでもソラマメをトマトで煮た料理が本当に美味しくて、いまのところ(パリ滞在後)、今回の旅でベスト。あー、また食べたい 笑。 上映会までの間、カフェ近くの古い街並みをマグダが案内してくれる。クラクフほど人がいなくて、落ち着く。建物の色彩も美しく、すっかり気に入ってしまう。またゆっくり来たいな。 「ホピの予言」上映会は大盛況だった。カフェいっぱいに50人弱の人びとが集まった。玲子さんが歌とドラムで会を開く。魂に響く音色。日本語を勉強しているという可愛らしい学生さんの通訳とマグダも加わり、つつがなく進行。みな興味深くフィルムを観賞していた。 上映後、まだあどけなさの残る男の子が、どうやったらホピの村に行けるのか熱心にきいていたのが印象的。グランドキャニオンで出会ったキャサリンに導かれてホピに迎えいれられたあの日を思い出す。今回の旅で使っている財布にそのときキャサリンからもらった彼女のホピのアドレスのメモが入っている。懐かしいなあ。 会が終わり、マグダの友人ピョートルさんの家に向かう。今日一泊の宿を提供してくれたのだ。私たち三人のために地下の一部屋をかしてくれるという話だったのに、なんと下のお嬢さん家族が暮らす1フロア丸ごと提供してくれ、食品でいっぱいの冷蔵庫も好きなものを好きなだけ食べていいという歓待ぶり。お礼にとお土産を渡したら、そのお礼の品をいただいてしまいまたまた恐縮 笑。感謝をこめて、明日フラをみなさんにお見せする約束をする。 上のお嬢さんのご主人のブラジェがいろいろ気を使ってくれる。洗濯したいかと聞かれたので、三人ともホッと安心。長旅ではいつ洗濯できるかが懸案事項の一つ。そろそろたまってきたからだ。ありがたく使わせていただく。容量が大きく、三人分余裕で入る。男女混じっていていいのかという問いに、「うちうちですからいいでしょう」とお上人様。 洗濯機の脇の広いスペースにロープが三本ほど張ってあり、そこに干したのだが、下着はどうしよう 笑。奥の目立たないところにこっそり干す。手前の方に下着を干すことになった玲子さんが、部屋に戻りながら、お見せするほどのものじゃないけど、みたいなことを言うと、「紺色が多かったですね」とお上人様がぼそり。 え。。(・∀・) Tバックまだ出てなくてよかった 笑。 とにかく洗濯できて一安心。玲子さんとキングサイズのベッドをシェアして眠りにつく。
Love the Batobus cruise @ Seine✨
Love the Batobus cruise @ Seine✨
Stained glass @ Cathedrale Notre-Dame de Paris✨
Stained glass @ Cathedrale Notre-Dame de Paris✨
Bonsoir✨
ムーランルージュのショー最高!
Bonsoir✨ ムーランルージュのショー最高!
【Auschwitz—7/30/2018】

クラクフから2時間弱バスに揺られて目的地に到着。訪問者の多さに驚く。いろいろな国から観光客が集まる一大観光地だ。

バスを降りて博物館の入口に向かうあいだ、美しい緑が目に映る。
こんな自然が美しいところで大虐殺が行われたなんて。。のどかで美しい景色と、残虐さのギャップにくらっとする。そしてすごく暑い。

1939年、ナチスドイツに、次いでソ連から攻撃を受けて分割されたポーランド。その後、ナチスは次々と欧州各国に侵攻し友好国ソ連まで攻撃し、欧州の大部分を占領する。ドイツ占領地のほぼ中央に位置していたのが、アウシュビッツだった。

中谷さんという日本人ガイドのツアーに参加したかったが、あいにくその日は議員さんのグループのアテンドがあって難しいということで英語のツアーに申し込む。

持ち込める荷物の大きさが決まっていて、事前にきいたら私のバッグはセーフ。オーバーサイズの物は、入り口そばの有料荷物預かり所に預けなくてはならない。(蓋を開けてみたら、OKを出した女性スタッフのボスにダメ出しされ、あやうく預けさせられるところだった。荷物チェックのセキュリティのおじさんが通してくれたので事なきを得る。スタッフの中にはすごく横柄で高圧的な感じの人たちもいて、これは当時の看守たちのエネルギーでも残っているのかしら!?) ミハエルさんという現地ガイドの丁寧な解説で、当時のままに残されている建物をまわっていく。最初にアウシュビッツIを2時間ほどかけてまわり、その後、3キロ離れたアウシュビッツII(ビルケナウ)にバスで移動し1時間ほど見学した。

アウシュビッツが機能していた6/14/1940–1/27/1945の間に少なくとも130万人が連行されたという。ユダヤ人110万人、ポーランド人14万人、ロマ23000人、ソ連軍捕虜15000人、さらに欧州各国の人々が続く。

欧州各地から列車にぎゅうぎゅうづめにされて連行された人々は、ビルケナウのプラットフォームに降り、待機していたナチの医者によって二つに分けられる。選別。

子どもや高齢者、妊婦、障害者、病人など労働力にならないものはそのままガス室に向かう死の道を行かされる。Road to death。

何も知らず、遠足にでも向かうような足取りの子どもたちの写真が心をえぐる。はたしてそこで生きる道を行かされたとしてもそれが幸いとは言えない。 「働けば自由になれる」

アウシュビッツIのゲートに掲げられた文言はあまりにも有名だ。長時間働かされ、夕刻には殺された仲間たちの遺体を担がされて帰ってくる。明日、いや次の瞬間にもかつがれる側にまわるかもしれない。そこには希望はない。

今でも残っている靴、鞄、メガネ、そして女性の髪の山。。だんだんと自分も他のツアー客も足取りが重くなっていく。。 故郷を追われ、家族と引き離され、身ぐるみ剥がされ、名前も奪われ、番号をつけられ管理されて、酷使されたあげく、最後には殺される。希望がない。愛がない。

どうしてここまで残虐なことができるのか?  狂気という言葉で片付けてしまえば、それまでかもしれないが、一番怖いのは、人間誰しもがこの狂気や暴力の種を孕んでいるというところだと思う。

恐れ、不安、嫉妬、無関心、想像力の欠如。

また、暴力については自分や子どもが危険にさらされたら、力に訴えようとするのではということもある。

なるべくそういう状況にならないように気をつけるしかないわけだけど、異常気象や災害などいつどこで何があるかわからない時代に生きているのが私たち。せめていつも通りの日常においては心穏やかに愛にあふれて生きていきたいものだ。

ビルケナウを見学中、遠くの空に稲妻が走り雷音が聞こえたかと思うとみるみる黒い雲が迫ってきて土砂降りに。出来過ぎだけど、最後に浄化の雨。

ガス室送りの女性たちが収容されていたというバラックで雨宿り。当時のままの建物は、なんとも暗い感じで気分が滅入ったが、過酷な環境下で当時わずかな時間でも女たちを雨風から守ってくれた建物なんだな。そんなことを思う。

バスに乗り(出発しそうなバスに乗り込んだので、中に乗っていた人に詰めてもらわなくてはならなかった。それが気に入らなかったのか、私たちより中にいた若い女性が文句を言いながら下りた。人間の残酷さ、愛のなさをこれだけ見させられたあとにまだその感じなの?と驚く。All you need is love!だよ)、アウシュビッツIに戻ると雨も上がり、荷物預かり所の裏手の緑が美しい空き地で、バラックに向かい、お上人様と玲子さんが太鼓で南無妙法蓮華経をしばらく唱える。私はハワイアンの愛のチャントを最初の方に一回だけ納めさせていただいた。

終わって荷物預かり所のそばを通ると、スタッフの方々が、ツィンクイエ!(ありがとう!)と口々に言っていたのが印象的。

バスでクラクフに戻る。一日断食して宿まで歩いて帰るというお上人様と別れ、玲子さんと私は昨日美味しいポーランド料理を食べた駅隣接のモール内のフードコートに向かう。アウシュビッツの帰りは食欲なんてなくなるかもねと話していた二人だが、はたして結果は逆だった。

よし、生きるぞ!
【Auschwitz—7/30/2018】 クラクフから2時間弱バスに揺られて目的地に到着。訪問者の多さに驚く。いろいろな国から観光客が集まる一大観光地だ。 バスを降りて博物館の入口に向かうあいだ、美しい緑が目に映る。 こんな自然が美しいところで大虐殺が行われたなんて。。のどかで美しい景色と、残虐さのギャップにくらっとする。そしてすごく暑い。 1939年、ナチスドイツに、次いでソ連から攻撃を受けて分割されたポーランド。その後、ナチスは次々と欧州各国に侵攻し友好国ソ連まで攻撃し、欧州の大部分を占領する。ドイツ占領地のほぼ中央に位置していたのが、アウシュビッツだった。 中谷さんという日本人ガイドのツアーに参加したかったが、あいにくその日は議員さんのグループのアテンドがあって難しいということで英語のツアーに申し込む。 持ち込める荷物の大きさが決まっていて、事前にきいたら私のバッグはセーフ。オーバーサイズの物は、入り口そばの有料荷物預かり所に預けなくてはならない。(蓋を開けてみたら、OKを出した女性スタッフのボスにダメ出しされ、あやうく預けさせられるところだった。荷物チェックのセキュリティのおじさんが通してくれたので事なきを得る。スタッフの中にはすごく横柄で高圧的な感じの人たちもいて、これは当時の看守たちのエネルギーでも残っているのかしら!?) ミハエルさんという現地ガイドの丁寧な解説で、当時のままに残されている建物をまわっていく。最初にアウシュビッツIを2時間ほどかけてまわり、その後、3キロ離れたアウシュビッツII(ビルケナウ)にバスで移動し1時間ほど見学した。 アウシュビッツが機能していた6/14/1940–1/27/1945の間に少なくとも130万人が連行されたという。ユダヤ人110万人、ポーランド人14万人、ロマ23000人、ソ連軍捕虜15000人、さらに欧州各国の人々が続く。 欧州各地から列車にぎゅうぎゅうづめにされて連行された人々は、ビルケナウのプラットフォームに降り、待機していたナチの医者によって二つに分けられる。選別。 子どもや高齢者、妊婦、障害者、病人など労働力にならないものはそのままガス室に向かう死の道を行かされる。Road to death。 何も知らず、遠足にでも向かうような足取りの子どもたちの写真が心をえぐる。はたしてそこで生きる道を行かされたとしてもそれが幸いとは言えない。 「働けば自由になれる」 アウシュビッツIのゲートに掲げられた文言はあまりにも有名だ。長時間働かされ、夕刻には殺された仲間たちの遺体を担がされて帰ってくる。明日、いや次の瞬間にもかつがれる側にまわるかもしれない。そこには希望はない。 今でも残っている靴、鞄、メガネ、そして女性の髪の山。。だんだんと自分も他のツアー客も足取りが重くなっていく。。 故郷を追われ、家族と引き離され、身ぐるみ剥がされ、名前も奪われ、番号をつけられ管理されて、酷使されたあげく、最後には殺される。希望がない。愛がない。 どうしてここまで残虐なことができるのか? 狂気という言葉で片付けてしまえば、それまでかもしれないが、一番怖いのは、人間誰しもがこの狂気や暴力の種を孕んでいるというところだと思う。 恐れ、不安、嫉妬、無関心、想像力の欠如。 また、暴力については自分や子どもが危険にさらされたら、力に訴えようとするのではということもある。 なるべくそういう状況にならないように気をつけるしかないわけだけど、異常気象や災害などいつどこで何があるかわからない時代に生きているのが私たち。せめていつも通りの日常においては心穏やかに愛にあふれて生きていきたいものだ。 ビルケナウを見学中、遠くの空に稲妻が走り雷音が聞こえたかと思うとみるみる黒い雲が迫ってきて土砂降りに。出来過ぎだけど、最後に浄化の雨。 ガス室送りの女性たちが収容されていたというバラックで雨宿り。当時のままの建物は、なんとも暗い感じで気分が滅入ったが、過酷な環境下で当時わずかな時間でも女たちを雨風から守ってくれた建物なんだな。そんなことを思う。 バスに乗り(出発しそうなバスに乗り込んだので、中に乗っていた人に詰めてもらわなくてはならなかった。それが気に入らなかったのか、私たちより中にいた若い女性が文句を言いながら下りた。人間の残酷さ、愛のなさをこれだけ見させられたあとにまだその感じなの?と驚く。All you need is love!だよ)、アウシュビッツIに戻ると雨も上がり、荷物預かり所の裏手の緑が美しい空き地で、バラックに向かい、お上人様と玲子さんが太鼓で南無妙法蓮華経をしばらく唱える。私はハワイアンの愛のチャントを最初の方に一回だけ納めさせていただいた。 終わって荷物預かり所のそばを通ると、スタッフの方々が、ツィンクイエ!(ありがとう!)と口々に言っていたのが印象的。 バスでクラクフに戻る。一日断食して宿まで歩いて帰るというお上人様と別れ、玲子さんと私は昨日美味しいポーランド料理を食べた駅隣接のモール内のフードコートに向かう。アウシュビッツの帰りは食欲なんてなくなるかもねと話していた二人だが、はたして結果は逆だった。 よし、生きるぞ!
【Warsaw to Krakow  7/29/2018】 (クラクフからポズナン行きの電車に乗っています。7時間弱の旅。いまのうちに旅の記録をアップデート♪) 時差のため、朝4時ごろに起きてしまう。なんだかボーっとしていて、身体が動かない。昨日チェックインしたときは、明日の朝、ホテル地階のプールで泳ご!と決めていたけど、ここはやっぱり体力温存しておこう。

今日はアウシュビッツへの拠点となる街、クラクフで、玲子さんと池田上人様と落ち合う予定。お二人は別の場所でロマ ホロコースト キャンプに参加されている。クラクフ入りは夕方から夜にかけてとのことだったので、私もそのころクラクフ入りするつもりだった。

スーツケースがあるので、ホテルに預けてワルシャワ市内の公園やショパンに縁のある場所を巡ろうかな。

でも考え直す。初めてのポーランドでの列車の旅だし、早めにクラクフに行っておこう。調べるとクラクフ駅には有人の荷物預かり所があり格安で預かってくれるらしい。

ワルシャワは昨日の旧市街の散策でなんとなく満足したし、子どものころ、ピアノの練習がイヤで落ちこぼれた私。ショパンの足跡を追わずともバチは当たるまい(彼の曲を聴くのは大好きだけど)笑。

早速ホテルのフロントに調べてもらうと11:45発、14:11着のクラクフ行きの電車があるらしい。

駅では有人の窓口で(券売機をまだ見てないな、そういえば)、チケットを購入する。英語が全く通じない。。計算機の表示で料金を教えてくれる。150ズロチ。日本円にして5000円ちょっと。支払いはカードで。Amexが使えなくてVisa。ここはヨーロッパ、をあらためて実感する。

ホームへの行き方を確認してから、売店でブルーベリーののっているパンを買う(ブルーベリー大好き♪)。軽いランチにね。

ホームへ降りて、英語を話しそうな若い女性がいたので(当たりだった!)、チケットを見せて乗り場が合っているか確認。ヨーロッパで間違った電車に乗ってしまったら目も当てられないからね。

無事に列車に乗り込み、移動の時間を使って旅日記を書く。玲子さんにスケジュール変更のメッセージを送ると、なんとお二人も私と同じくらいの時間帯、14:30ごろにクラクフに着くというじゃないの!  ドンピシャのタイミング✨  こういうのは波に乗っているサインだ。やたー!

駅につく。さて20分くらいあるので、ホームからエレベーターで降りたところにあるAwiteksというカフェに入ってお二人を待つことに。スタバのポーランド版なのか、その後もよく目にした。ちなみにスタバもあったよ。

カプチーノ、5.90ズロチ。200円ほど。安い。そしてめちゃ美味しい!  あの匂いが苦手なのもあり、ミルクは日本では飲まなくて、たいていソイを頼むのだけど、このカプチーノのミルクはイヤな匂いがまったくなく、しつこくなく、いい塩梅のコクがあり、本当に美味しい。お代わりしたいくらいだ。

ポーランドは物価が安い。ユーロにせず、ズロチを残したのが正解だったらしいと玲子さんに聞く。

あゆみさーん!

カプチーノに気を取られている間に、いつの間にやらカフェの入り口に玲子さんと池田上人様のお姿が。思わず席を立って、玲子さんにハグ♪  お上人様には初めましてのご挨拶。男性、しかもお坊様と一緒というのは何とも心強い。これから三人の旅が始まる。

カフェでいろいろ話しこみ、このままだとキリがないので、道すがら話すことにして荷物を預けてクラクフの街へ。 (ちなみにこの荷物預かり所、ブログでどなたかが書いていて、写真まで載せてあったから、存在している確信があったんだけど、チケット売り場の前のインフォメーションのお兄さんにきいたら、そんなのないよ、と、にべもない返答。本当?と聞き直しても首をふるばかり。結果、もちろん存在していて、しかも二箇所も。日本ではありえない。海外の旅で重要なのは、下調べと確信と直感。あきらめないこと。慎重さは必要だけど、あまり心配しすぎないこと。いつでもどこでもなんとかなる!) はたしてクラクフの街はすごい人だった。
ワルシャワが東京ならクラクフは京都と言われているらしい。ワルシャワの旧市街も人が多いなと思っていたが、クラクフは人があふれている。

広場へと続くアーチ型のゲートの内側に黒マリア様が祀られていた。早速お迎えくださりありがとうございます。

聖マリア教会をお参りさせていただく。内部の大きさ、荘厳な雰囲気に息を飲む。お祈りに来ている人でいっぱい。マリア様の前を去るときに、人々の、さっと片膝をついてその場を去る様子が可愛らしい。

教会を出てすぐに、昨日まで玲子さんとお上人が参加されたロマのキャンプで一緒だったという男性たちとバッタリ出会う。

片方の男性のお母様が、道にたたずむお上人様のお姿を発見(お上人様たしかに目立っていらっしゃる)。玲子さんと私は玲子さんが見つけたスリフトショップに入っていた間のできごと。玲子さんがスリフトショップを見つけなければこの再会はなかった!  絶妙なタイミング✨

一緒に写真を撮ったりしばらく話をする。こういう再会はミラクルに満ちていて楽しい✨

夕食は初めてのポーランド料理。野菜たっぷりで美味!
【Warsaw to Krakow 7/29/2018】 (クラクフからポズナン行きの電車に乗っています。7時間弱の旅。いまのうちに旅の記録をアップデート♪) 時差のため、朝4時ごろに起きてしまう。なんだかボーっとしていて、身体が動かない。昨日チェックインしたときは、明日の朝、ホテル地階のプールで泳ご!と決めていたけど、ここはやっぱり体力温存しておこう。 今日はアウシュビッツへの拠点となる街、クラクフで、玲子さんと池田上人様と落ち合う予定。お二人は別の場所でロマ ホロコースト キャンプに参加されている。クラクフ入りは夕方から夜にかけてとのことだったので、私もそのころクラクフ入りするつもりだった。 スーツケースがあるので、ホテルに預けてワルシャワ市内の公園やショパンに縁のある場所を巡ろうかな。 でも考え直す。初めてのポーランドでの列車の旅だし、早めにクラクフに行っておこう。調べるとクラクフ駅には有人の荷物預かり所があり格安で預かってくれるらしい。 ワルシャワは昨日の旧市街の散策でなんとなく満足したし、子どものころ、ピアノの練習がイヤで落ちこぼれた私。ショパンの足跡を追わずともバチは当たるまい(彼の曲を聴くのは大好きだけど)笑。 早速ホテルのフロントに調べてもらうと11:45発、14:11着のクラクフ行きの電車があるらしい。 駅では有人の窓口で(券売機をまだ見てないな、そういえば)、チケットを購入する。英語が全く通じない。。計算機の表示で料金を教えてくれる。150ズロチ。日本円にして5000円ちょっと。支払いはカードで。Amexが使えなくてVisa。ここはヨーロッパ、をあらためて実感する。 ホームへの行き方を確認してから、売店でブルーベリーののっているパンを買う(ブルーベリー大好き♪)。軽いランチにね。 ホームへ降りて、英語を話しそうな若い女性がいたので(当たりだった!)、チケットを見せて乗り場が合っているか確認。ヨーロッパで間違った電車に乗ってしまったら目も当てられないからね。 無事に列車に乗り込み、移動の時間を使って旅日記を書く。玲子さんにスケジュール変更のメッセージを送ると、なんとお二人も私と同じくらいの時間帯、14:30ごろにクラクフに着くというじゃないの! ドンピシャのタイミング✨ こういうのは波に乗っているサインだ。やたー! 駅につく。さて20分くらいあるので、ホームからエレベーターで降りたところにあるAwiteksというカフェに入ってお二人を待つことに。スタバのポーランド版なのか、その後もよく目にした。ちなみにスタバもあったよ。 カプチーノ、5.90ズロチ。200円ほど。安い。そしてめちゃ美味しい! あの匂いが苦手なのもあり、ミルクは日本では飲まなくて、たいていソイを頼むのだけど、このカプチーノのミルクはイヤな匂いがまったくなく、しつこくなく、いい塩梅のコクがあり、本当に美味しい。お代わりしたいくらいだ。 ポーランドは物価が安い。ユーロにせず、ズロチを残したのが正解だったらしいと玲子さんに聞く。 あゆみさーん! カプチーノに気を取られている間に、いつの間にやらカフェの入り口に玲子さんと池田上人様のお姿が。思わず席を立って、玲子さんにハグ♪ お上人様には初めましてのご挨拶。男性、しかもお坊様と一緒というのは何とも心強い。これから三人の旅が始まる。 カフェでいろいろ話しこみ、このままだとキリがないので、道すがら話すことにして荷物を預けてクラクフの街へ。 (ちなみにこの荷物預かり所、ブログでどなたかが書いていて、写真まで載せてあったから、存在している確信があったんだけど、チケット売り場の前のインフォメーションのお兄さんにきいたら、そんなのないよ、と、にべもない返答。本当?と聞き直しても首をふるばかり。結果、もちろん存在していて、しかも二箇所も。日本ではありえない。海外の旅で重要なのは、下調べと確信と直感。あきらめないこと。慎重さは必要だけど、あまり心配しすぎないこと。いつでもどこでもなんとかなる!) はたしてクラクフの街はすごい人だった。 ワルシャワが東京ならクラクフは京都と言われているらしい。ワルシャワの旧市街も人が多いなと思っていたが、クラクフは人があふれている。 広場へと続くアーチ型のゲートの内側に黒マリア様が祀られていた。早速お迎えくださりありがとうございます。 聖マリア教会をお参りさせていただく。内部の大きさ、荘厳な雰囲気に息を飲む。お祈りに来ている人でいっぱい。マリア様の前を去るときに、人々の、さっと片膝をついてその場を去る様子が可愛らしい。 教会を出てすぐに、昨日まで玲子さんとお上人が参加されたロマのキャンプで一緒だったという男性たちとバッタリ出会う。 片方の男性のお母様が、道にたたずむお上人様のお姿を発見(お上人様たしかに目立っていらっしゃる)。玲子さんと私は玲子さんが見つけたスリフトショップに入っていた間のできごと。玲子さんがスリフトショップを見つけなければこの再会はなかった! 絶妙なタイミング✨ 一緒に写真を撮ったりしばらく話をする。こういう再会はミラクルに満ちていて楽しい✨ 夕食は初めてのポーランド料理。野菜たっぷりで美味!
【Warsaw—Old Town】

クラクフからアウシュビッツに向かうシャトルバスに乗っています。BGMはThere must be an angel✨

昨夜、宿に入るのに結構難儀して(初めてUberに乗った。便利!)、これは一人では無理だったかも。三人でよかったね、と口々に 笑。

予想外にクラクフ駅から離れていたので、今朝はトラムに乗ってクラクフ駅まで向かう。トラムのストップを見つけるところから冒険で、乗ったら乗ったで乗り過ごし、クラクフ駅ではアウシュビッツ行きのバスに乗るためにみんなで走る走る。

英語を話す人を見つけて(ポーランドはあまり英語が通じないけど、みな優しい)いろいろ聞きながらの珍道中。それがまた楽しい✨  日本なら初めての場所でも言葉が通じるし、何の心配もないから、通常モードで楽勝だ。

外国ではそうはいかない。バス一つに乗るのにも、五感をフル活動させる。海外の旅では、たちまち私の野性の勘が呼び覚まされ、モードが切り替わる。この感覚がたまらない。 「目がキラキラ輝いてるわよ」と玲子さんに言われてニヤリ。

ポーランド初日はワルシャワの旧市街に滞在。午後2時半に到着。空港からタクシーでホテルに向かう間(車内にドリームキャッチャーがかかっていた!)、激しく雨が降ったが晴れ間もあり、うっすら彩雲が出ていた。幸先がよろしい。

ホテルにチェックインして、早速街に出かける。想像以上に暑く、街行く女たちはサンドレスにサンダルという軽装。私もハワイアンのシャツドレスにサンダルだったからちょうどよかった。

石畳に石で作られた建物。教会。城壁。ヨーロッパはつくづく石の文化だな。それと雄大な川。日本は木と土。日本人の私はやはり日本の風土がしっくりくるけれど、石で作られた街並みも嫌いじゃない。懐かしい気もする。

ショパンの生誕地ということで、手の形がある博物館や心臓が壁(柱?)に埋められている教会とか、ゆかりの場所がたくさんある。時間があれば回りたいところだが、ふと気になって入った教会にマリア様がいらしたので(前回の投稿)、お祈りをする。

最初に足を踏み入れたのがマリア様の教会とは。導いてくださっているのをひしひしと感じることができ、うれしくなる。ありがたいな。

旧市街では、もう一ヶ所、王宮にお邪魔する。イオラニ宮殿のガイドとしては参らせていただかないとね。拝観しながら、ハワイ王国の宮殿を思い出す。

ホテルに戻る途中、広場の屋外カフェに入り、ツナサラダとレモネード。夜の7時近いのにまだまだお日さまは高く、ワルシャワの夜はこれからだ。広場の中央に設けられたステージではジャズの生演奏。最高! 
ビールかワイン片手にいきたいところだが、猛烈な眠気に襲われて断念。日本は真夜中だもんね。おとなしく部屋に戻り、シャワーを浴びて、速攻ベッドにもぐりこむ。9時前に眠りにつくなんて、なんて健全! 笑
【Warsaw—Old Town】 クラクフからアウシュビッツに向かうシャトルバスに乗っています。BGMはThere must be an angel✨ 昨夜、宿に入るのに結構難儀して(初めてUberに乗った。便利!)、これは一人では無理だったかも。三人でよかったね、と口々に 笑。 予想外にクラクフ駅から離れていたので、今朝はトラムに乗ってクラクフ駅まで向かう。トラムのストップを見つけるところから冒険で、乗ったら乗ったで乗り過ごし、クラクフ駅ではアウシュビッツ行きのバスに乗るためにみんなで走る走る。 英語を話す人を見つけて(ポーランドはあまり英語が通じないけど、みな優しい)いろいろ聞きながらの珍道中。それがまた楽しい✨ 日本なら初めての場所でも言葉が通じるし、何の心配もないから、通常モードで楽勝だ。 外国ではそうはいかない。バス一つに乗るのにも、五感をフル活動させる。海外の旅では、たちまち私の野性の勘が呼び覚まされ、モードが切り替わる。この感覚がたまらない。 「目がキラキラ輝いてるわよ」と玲子さんに言われてニヤリ。 ポーランド初日はワルシャワの旧市街に滞在。午後2時半に到着。空港からタクシーでホテルに向かう間(車内にドリームキャッチャーがかかっていた!)、激しく雨が降ったが晴れ間もあり、うっすら彩雲が出ていた。幸先がよろしい。 ホテルにチェックインして、早速街に出かける。想像以上に暑く、街行く女たちはサンドレスにサンダルという軽装。私もハワイアンのシャツドレスにサンダルだったからちょうどよかった。 石畳に石で作られた建物。教会。城壁。ヨーロッパはつくづく石の文化だな。それと雄大な川。日本は木と土。日本人の私はやはり日本の風土がしっくりくるけれど、石で作られた街並みも嫌いじゃない。懐かしい気もする。 ショパンの生誕地ということで、手の形がある博物館や心臓が壁(柱?)に埋められている教会とか、ゆかりの場所がたくさんある。時間があれば回りたいところだが、ふと気になって入った教会にマリア様がいらしたので(前回の投稿)、お祈りをする。 最初に足を踏み入れたのがマリア様の教会とは。導いてくださっているのをひしひしと感じることができ、うれしくなる。ありがたいな。 旧市街では、もう一ヶ所、王宮にお邪魔する。イオラニ宮殿のガイドとしては参らせていただかないとね。拝観しながら、ハワイ王国の宮殿を思い出す。 ホテルに戻る途中、広場の屋外カフェに入り、ツナサラダとレモネード。夜の7時近いのにまだまだお日さまは高く、ワルシャワの夜はこれからだ。広場の中央に設けられたステージではジャズの生演奏。最高! ビールかワイン片手にいきたいところだが、猛烈な眠気に襲われて断念。日本は真夜中だもんね。おとなしく部屋に戻り、シャワーを浴びて、速攻ベッドにもぐりこむ。9時前に眠りにつくなんて、なんて健全! 笑
【ヨーロッパ、奉納 & 祈りの旅—マリア様とホピに導かれて】

台風が上陸する直前の飛行機に乗り(元々は29日発のチケットだったので危なかった。。)、ポーランドに来ています。いつかは来てみたいと思っていた国の一つだけれど、イタリアやフランスほど心動かされるわけでもなかったのに流れで来ることになり。。不思議。

そもそもの始まりは、パートナーの宮田雪さんの作られた「ホピの予言」を各地で上映されている辰巳玲子さん。

忘れもしない、4月の葉山でのスウェットロッジに参加した直後、玲子さんからご連絡がありました。夏にヨーロッパでホピの予言の上映会を開くことになったのだけど、現地の方とのメール連絡を手伝ってもらえないかなと。

もちろん喜んで!と答えながら、部分的に同行したいなーとつい言っていた私。

たまたまANAのマイレージもヨーロッパまで行けるほどたまっている。毎夏ごと出演していたフラのイベントも今年からなくなったと言うし、いろいろなことが重なって。

玲子さんはドイツから入り、ポーランドを経由して、南フランスで開催される反核キャンプでも上映会をし(広島、長崎に落とされた原爆の材料となったウランとホピ。繋がっているのだ)、その後はスペインの黒マリアの聖地モンサラット、イギリスへ抜けると言う。

黒マリア様? 
2年ほど前にマリア様が夢に出てきて御神託をいただいてからというもの、マリア様の大ファンに。最初は手相見のおばさんかと思ったけど(マリア様、ごめんなさい! 最初の映像が、私の手を取っていらした手のクローズアップだったから!) あんなに光りを放ち、女性とも男性ともつかない、なんとも言えない美しい人を見たのは後にも先にも初めて。光りを放つというより、光そのものでした。

聖母マリア様なのか、はたまたキリストのパートナーと言われる黒マリア様だったのかわからない。いずれにせよ、いずれのマリア様も、その夢以来、めちゃ気になる存在に。

玲子さんの口から黒マリア様の聖地ときいたとき、これは行かなきゃならないかな。。と感じてしまった。

そうしたら、黒マリア様の聖地でともに母なる大地への祈りを捧げてほしい、あゆみさんには古典フラの奉納を!と玲子さん。えー!? 喜んで!と返事をしたら、さらには南仏の反核キャンプでも奉納してというお話になったよとお伝えいただきびっくり!

日ごろ奉納させていただくときは、やはり平和祈願がメインだけど、まさか自分が反核キャンプに参加して、フラを舞わせていただくことになるとは全くの想定外。人生、思いがけないことが起きるものだ。

ところが飛行機の予約が難航。反核キャンプに合わせ、8月あたまのフランス行きのフライトを狙っていたけれど、夏休みだからかまったく取れない。。これは無理かーと諦めかけたけど、視点を変え、そっか、玲子さんがいる7月末のポーランド行きなら取れるかも!

はたしてワルシャワ行きのチケットはあまりにもあっさり取れ。。いま私はワルシャワからクラクフに向かう列車に揺られています。

ワルシャワ行きのチケットが取れた瞬間、アウシュビッツだわとつぶやく自分。行きたいと思ったこと一度もないんだけどなあ 。。呼ばれたみたいです 笑。

今からクラクフで玲子さんと、日本山妙峰寺の池田上人様と合流(さっそく神がかりのタイミング✨)、南仏からはオイリュトミーを奉納されるりえさん、鍼のリカさんも参加され、祈りの旅は続きます。はてさてどんな旅になるのやら。

マリア様、ユダヤ、ホピ、なんだか不思議で面白いことが起きそうです♪ 
旅の記録、綴っていきますね。

Thank God for this opportunity ✨
【ヨーロッパ、奉納 & 祈りの旅—マリア様とホピに導かれて】 台風が上陸する直前の飛行機に乗り(元々は29日発のチケットだったので危なかった。。)、ポーランドに来ています。いつかは来てみたいと思っていた国の一つだけれど、イタリアやフランスほど心動かされるわけでもなかったのに流れで来ることになり。。不思議。 そもそもの始まりは、パートナーの宮田雪さんの作られた「ホピの予言」を各地で上映されている辰巳玲子さん。 忘れもしない、4月の葉山でのスウェットロッジに参加した直後、玲子さんからご連絡がありました。夏にヨーロッパでホピの予言の上映会を開くことになったのだけど、現地の方とのメール連絡を手伝ってもらえないかなと。 もちろん喜んで!と答えながら、部分的に同行したいなーとつい言っていた私。 たまたまANAのマイレージもヨーロッパまで行けるほどたまっている。毎夏ごと出演していたフラのイベントも今年からなくなったと言うし、いろいろなことが重なって。 玲子さんはドイツから入り、ポーランドを経由して、南フランスで開催される反核キャンプでも上映会をし(広島、長崎に落とされた原爆の材料となったウランとホピ。繋がっているのだ)、その後はスペインの黒マリアの聖地モンサラット、イギリスへ抜けると言う。 黒マリア様? 2年ほど前にマリア様が夢に出てきて御神託をいただいてからというもの、マリア様の大ファンに。最初は手相見のおばさんかと思ったけど(マリア様、ごめんなさい! 最初の映像が、私の手を取っていらした手のクローズアップだったから!) あんなに光りを放ち、女性とも男性ともつかない、なんとも言えない美しい人を見たのは後にも先にも初めて。光りを放つというより、光そのものでした。 聖母マリア様なのか、はたまたキリストのパートナーと言われる黒マリア様だったのかわからない。いずれにせよ、いずれのマリア様も、その夢以来、めちゃ気になる存在に。 玲子さんの口から黒マリア様の聖地ときいたとき、これは行かなきゃならないかな。。と感じてしまった。 そうしたら、黒マリア様の聖地でともに母なる大地への祈りを捧げてほしい、あゆみさんには古典フラの奉納を!と玲子さん。えー!? 喜んで!と返事をしたら、さらには南仏の反核キャンプでも奉納してというお話になったよとお伝えいただきびっくり! 日ごろ奉納させていただくときは、やはり平和祈願がメインだけど、まさか自分が反核キャンプに参加して、フラを舞わせていただくことになるとは全くの想定外。人生、思いがけないことが起きるものだ。 ところが飛行機の予約が難航。反核キャンプに合わせ、8月あたまのフランス行きのフライトを狙っていたけれど、夏休みだからかまったく取れない。。これは無理かーと諦めかけたけど、視点を変え、そっか、玲子さんがいる7月末のポーランド行きなら取れるかも! はたしてワルシャワ行きのチケットはあまりにもあっさり取れ。。いま私はワルシャワからクラクフに向かう列車に揺られています。 ワルシャワ行きのチケットが取れた瞬間、アウシュビッツだわとつぶやく自分。行きたいと思ったこと一度もないんだけどなあ 。。呼ばれたみたいです 笑。 今からクラクフで玲子さんと、日本山妙峰寺の池田上人様と合流(さっそく神がかりのタイミング✨)、南仏からはオイリュトミーを奉納されるりえさん、鍼のリカさんも参加され、祈りの旅は続きます。はてさてどんな旅になるのやら。 マリア様、ユダヤ、ホピ、なんだか不思議で面白いことが起きそうです♪ 旅の記録、綴っていきますね。 Thank God for this opportunity ✨
Today’s lei✨
Today’s lei✨
Today’s hair piece✨  My uncle brought me the flower from his field🌺  My most favorite color💕  Mahalo a nui❣️
Today’s hair piece✨ My uncle brought me the flower from his field🌺 My most favorite color💕 Mahalo a nui❣️
Today’s sunset ✨
Today’s sunset ✨
From the last night stage in Roppongi.  Mahalo a nui✨
From the last night stage in Roppongi. Mahalo a nui✨
【翔べ、翔べ】

高千穂奉納の締めくくりは思わぬところに連れていかれました。神様からお迎えの車が来たのは初めて。しかも白のHUMMER。。道具立てが派手でいらっしゃる 笑。

嵐や車のナビ、まして人を動かすことなんて朝飯前のご様子です 笑。さすが神様✨

自由自在に翔べ、翔けてこい!と、背中を押していただきました。 
ありがとうございます✨
【翔べ、翔べ】 高千穂奉納の締めくくりは思わぬところに連れていかれました。神様からお迎えの車が来たのは初めて。しかも白のHUMMER。。道具立てが派手でいらっしゃる 笑。 嵐や車のナビ、まして人を動かすことなんて朝飯前のご様子です 笑。さすが神様✨ 自由自在に翔べ、翔けてこい!と、背中を押していただきました。 ありがとうございます✨