an online Instagram web viewer

#aaastory medias

Photos

保育士 (youside)
.
.
.
.
.
.
.
「おはようございま〜す...」
.
.
.
.
.
誰もいない部屋に入り、挨拶をする。
.
.
.
.
「ふぁ〜...眠ぃ...」
.
.
.
.
『えらい大きいあくびしてますね笑』
.
.
.
「えっ?!...真司郎先生居たんですか?!」
.
.
.
『おったよ〜笑先生が気付いてないだけやで笑』
.
.
.
.
.
はぁ〜朝から寿命縮んだわ...。
.
.
.
.
あ、紹介遅れました。
私はこの鳥江保育園で先生をしています!
.
.
で、さっき私の寿命を縮めたこの人は、與真司郎先生。
園児からも、保護者からも人気No.1のベテラン。
.
.
.
.
.
.
掃除も終わったし、お茶も沸かした!
さぁ、忙しい1日が始まるぞ〜!
.
.
.
.
.
.
.
"おはよーございます!"
.
.
.
「おはよーございます!
皆今日も元気だね〜!」
.
.
.
"真司郎先生〜!"
.
.
.
母「與先生ってイケメンだし仕事出来るし完璧ね〜♡」
.
.
.
語尾に♡付いちゃってますよ〜お母さ〜ん。
.
.
.
.
.
"真司郎先生遊ぼ〜"
.
.
.
.
『遊ぼか〜!じゃあ鬼ごっこしよ!』
.
.
.
.
.
真司郎先生と園児達が
遊んでいる姿を見てホッコリしていると、
.
.
.
.
.
.
?「せんせ...」
.
.
「ん?ともみちゃんどうしたの?」
.
.
と「ともみも皆と遊びたい...」
.
.
.
.
.
.
私のエプロンの裾を握ってそう訴えるともみちゃん。
最近この保育園に入ってきてまだ馴染めていない。
.
.
.
.
.
.
「じゃあ、先生とおままごとしよっか!」
.
.
と「うん!」
.
.
.
.
"真司郎先生!私もおままごとしたい!"
.
.
.
『おっしゃ、ともみちゃん!先生達も入れて〜!』
.
.
.
.
.
真司郎先生と鬼ごっこをしていた園児達が、
おままごとに参加してくれた。
.
.
.
.
.
と「真司郎先生、おじいちゃんね!」
.
.
『え、俺おじいちゃん?!』
.
.
.
"おじいちゃ〜ん!"
.
.
.
.
くすくすと笑っていると、
案外本気で落ち込んでいるのか、
真司郎先生が目で"俺、おじいちゃん?"と訴えてきた笑
.
.
.
.
.
と「先生、おばあちゃん!」
.
.
.
「えぇっ笑おばあちゃんか〜」
.
.
『先生おばあちゃんやったら俺と結婚してるやん笑』
.
.
と「けっこん?」
.
.
『そう結婚。
男の子と女の子がずっと一緒って約束するねん』
.
.
と「へぇ〜じゃあ先生と真司郎先生は両思いだ!」
.
.
「ともみちゃん?!どこからそうなった?」
.
.
『そやな〜俺は先生の事好きやけどな〜』
.
.
「えっ...////」
.
.
と「先生は?」
.
.
「...先生も真司郎先生の事好きだよ?////」
.
.
"先生、お顔真っ赤〜!笑"
.
.
「からかわないの〜!」
.
.
.
.
.
.
ふと目を上げると真司郎先生と目が合った。
その顔はすごくカッコよくて優しい顔だった。
.
.
.
.
.
.
.
"先生ばいば〜い!"
.
.
.
「ばいば〜い!気を付けてね〜!」
.
.
.
と「先生さようなら!」
.
.
「ともみちゃんさようなら!気を付けてね!」
.
.
.
.
.
『今日はお迎え早いな〜。』
.
.
「そうですね。もう皆いないですね笑」
.
.
.
『...』
.
.
「真司郎先生?」
.
.
『おままごとの時に先生の事好きって言ったの、
あれ嘘やないからね。』
.
.
「え?」
.
.
『本気で、異性として、先生の事好きやから。』
.
.
「真司郎先生...実は...私も、です////」
.
.
『////...俺と、付き合ってくれますか?』
.
.
「...はい!もちろんです!」
.
.
.
.
他の先生達にバレないように、
そっとキスを交わした。
.
.
.
.
.
.
ともみちゃんのお陰で、
好きな人と一緒になれたよ。
ありがとうね。
.
.
.
.
.
.
────────────────────
どうもHm*です︎☺︎♡
保育士のフォロワーさんから色々と聞いて、
書かせていただきました!
やっぱり、じろちゃんは書きやすいね笑
関西弁めっちゃ楽笑
.
評価&コメントお待ちしております!
.
それでは、次のお話で...。
.
.
.
#aaa #與真司郎 #shinjiroatae #aaastory #aaaストーリー #shinjirostory #保育士
保育士 (youside) . . . . . . . 「おはようございま〜す...」 . . . . . 誰もいない部屋に入り、挨拶をする。 . . . . 「ふぁ〜...眠ぃ...」 . . . . 『えらい大きいあくびしてますね笑』 . . . 「えっ?!...真司郎先生居たんですか?!」 . . . 『おったよ〜笑先生が気付いてないだけやで笑』 . . . . . はぁ〜朝から寿命縮んだわ...。 . . . . あ、紹介遅れました。 私はこの鳥江保育園で先生をしています! . . で、さっき私の寿命を縮めたこの人は、與真司郎先生。 園児からも、保護者からも人気No.1のベテラン。 . . . . . . 掃除も終わったし、お茶も沸かした! さぁ、忙しい1日が始まるぞ〜! . . . . . . . "おはよーございます!" . . . 「おはよーございます! 皆今日も元気だね〜!」 . . . "真司郎先生〜!" . . . 母「與先生ってイケメンだし仕事出来るし完璧ね〜♡」 . . . 語尾に♡付いちゃってますよ〜お母さ〜ん。 . . . . . "真司郎先生遊ぼ〜" . . . . 『遊ぼか〜!じゃあ鬼ごっこしよ!』 . . . . . 真司郎先生と園児達が 遊んでいる姿を見てホッコリしていると、 . . . . . . ?「せんせ...」 . . 「ん?ともみちゃんどうしたの?」 . . と「ともみも皆と遊びたい...」 . . . . . . 私のエプロンの裾を握ってそう訴えるともみちゃん。 最近この保育園に入ってきてまだ馴染めていない。 . . . . . . 「じゃあ、先生とおままごとしよっか!」 . . と「うん!」 . . . . "真司郎先生!私もおままごとしたい!" . . . 『おっしゃ、ともみちゃん!先生達も入れて〜!』 . . . . . 真司郎先生と鬼ごっこをしていた園児達が、 おままごとに参加してくれた。 . . . . . と「真司郎先生、おじいちゃんね!」 . . 『え、俺おじいちゃん?!』 . . . "おじいちゃ〜ん!" . . . . くすくすと笑っていると、 案外本気で落ち込んでいるのか、 真司郎先生が目で"俺、おじいちゃん?"と訴えてきた笑 . . . . . と「先生、おばあちゃん!」 . . . 「えぇっ笑おばあちゃんか〜」 . . 『先生おばあちゃんやったら俺と結婚してるやん笑』 . . と「けっこん?」 . . 『そう結婚。 男の子と女の子がずっと一緒って約束するねん』 . . と「へぇ〜じゃあ先生と真司郎先生は両思いだ!」 . . 「ともみちゃん?!どこからそうなった?」 . . 『そやな〜俺は先生の事好きやけどな〜』 . . 「えっ...////」 . . と「先生は?」 . . 「...先生も真司郎先生の事好きだよ?////」 . . "先生、お顔真っ赤〜!笑" . . 「からかわないの〜!」 . . . . . . ふと目を上げると真司郎先生と目が合った。 その顔はすごくカッコよくて優しい顔だった。 . . . . . . . "先生ばいば〜い!" . . . 「ばいば〜い!気を付けてね〜!」 . . . と「先生さようなら!」 . . 「ともみちゃんさようなら!気を付けてね!」 . . . . . 『今日はお迎え早いな〜。』 . . 「そうですね。もう皆いないですね笑」 . . . 『...』 . . 「真司郎先生?」 . . 『おままごとの時に先生の事好きって言ったの、 あれ嘘やないからね。』 . . 「え?」 . . 『本気で、異性として、先生の事好きやから。』 . . 「真司郎先生...実は...私も、です////」 . . 『////...俺と、付き合ってくれますか?』 . . 「...はい!もちろんです!」 . . . . 他の先生達にバレないように、 そっとキスを交わした。 . . . . . . ともみちゃんのお陰で、 好きな人と一緒になれたよ。 ありがとうね。 . . . . . . ──────────────────── どうもHm*です︎☺︎♡ 保育士のフォロワーさんから色々と聞いて、 書かせていただきました! やっぱり、じろちゃんは書きやすいね笑 関西弁めっちゃ楽笑 . 評価&コメントお待ちしております! . それでは、次のお話で...。 . . . #aaa  #與真司郎  #shinjiroatae  #aaastory  #aaaストーリー  #shinjirostory  #保育士 
#24
・
・
・
・
・
takahiro.said
・
・
・
・
・
千「歩く時用の?」
・
・
・
・
・
・
・
隆「そうそう」
・
・
・
・
・
・
・
実を言うとネットで予約しておいた。
・
・
・
・
・
・
・
ちぃちゃんの身長とか体重に合わせて丸ごとオーダーメイド。
・
・
・
・
・
・
・
高いとは思うけど、関係ない。
・
・
・
・
・
・
・
きっと永遠ものだから。
・
・
・
・
・
・
・
千「ねえ、それって色とか模様とかも選べるの?」
・
・
・
・
・
・
・
買ったばかりのサングラスをかけながら楽しそうに聞いてくる。
・
・
・
・
・
・
・
あーあーもうかわいい...
・
・
・
・
・
・
・
隆「あんまり見てないけどたぶんできるはずだよ〜」
・
・
・
・
・
・
・
言いながら俺も自分のサングラスをかける。
・
・
・
・
・
・
・
千「そっかあ、楽しみ」
・
・
・
・
・
・
・
ふふって笑うちぃちゃんをみて内心ガッツポーズだ。
・
・
・
・
・
・
・
隆「さて、到着〜」
・
・
・
・
・
・
・
千「ね!早く行こ!」
・
・
・
・
・
・
・
隆「待って待って(笑)」
・
・
・
・
・
・
・
車から降りるなりぴょんぴょんして俺の手を握る。
・
・
・
・
・
・
・
自ら俺の左腕を腰に回して、
・
・
・
・
・
・
・
千「はい!案内して頂戴!」
・
・
・
・
・
・
・
若干火照った頬でドヤ顔で言ってくる辺り計算なのかってくらいかわいすぎる...
・
・
・
・
・
・
・
隆「はいはい(笑)じゃあしゅっぱーつ!」
・
・
・
・
・
・
・
ゆっくり歩きながら聞く。
・
・
・
・
・
・
・
隆「ちぃちゃんはどんなのが欲しいの?」
・
・
・
・
・
・
・
千「んーっとねー、」
・
・
・
・
・
・
・
千「なんかわたしらしいのがいいなあ…」
・
・
・
・
・
・
・
顔だけ俺に向けて、
・
・
・
・
・
・
・
千「わたしと言えば何色?」
・
・
・
・
・
・
・
なんて聞いてくるから本気で考えてみる。
・
・
・
・
・
・
・
ずっと白っぽいなあって思ってたんだけど、
・
・
・
・
・
・
・
思ったより神経図太いし、芯がはっきりしてるし、見せて欲しい弱音だって吐かない。
・
・
・
・
・
・
・
隆「...赤、かな」
・
・
・
・
・
・
・
千「ふふっ赤かあ…わたし赤好きなんだよね〜」
・
・
・
・
・
・
・
"似合うって言われるし"ってぼそって言って前を向く。
・
・
・
・
・
・
・
千「じゃあなんかメインカラーはワインレッドとかにしようかな〜持ち手は細工が施されてる系の...隆「あーあー(笑)それはお店の人に言って(笑)」
・
・
・
・
・
・
・
千「なんでよーいいじゃんかー」
・
・
・
・
・
・
・
ぷくっと頬を膨らませてぺしぺし俺の背中を叩いてくる。
・
・
・
・
・
・
・
俺お店まで心臓もつかな...(笑)
・
・
・
・
・
・
・
......................................................
見つけて読んで頂きありがとうございます(;_;)
......................................................
#24#幸せな時間#aスト#にしちあ
#AAAstory#angestory
......................................................
#24  ・ ・ ・ ・ ・ takahiro.said ・ ・ ・ ・ ・ 千「歩く時用の?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆「そうそう」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実を言うとネットで予約しておいた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ちぃちゃんの身長とか体重に合わせて丸ごとオーダーメイド。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 高いとは思うけど、関係ない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ きっと永遠ものだから。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「ねえ、それって色とか模様とかも選べるの?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 買ったばかりのサングラスをかけながら楽しそうに聞いてくる。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あーあーもうかわいい... ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆「あんまり見てないけどたぶんできるはずだよ〜」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 言いながら俺も自分のサングラスをかける。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「そっかあ、楽しみ」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ふふって笑うちぃちゃんをみて内心ガッツポーズだ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆「さて、到着〜」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「ね!早く行こ!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆「待って待って(笑)」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 車から降りるなりぴょんぴょんして俺の手を握る。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 自ら俺の左腕を腰に回して、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「はい!案内して頂戴!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 若干火照った頬でドヤ顔で言ってくる辺り計算なのかってくらいかわいすぎる... ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆「はいはい(笑)じゃあしゅっぱーつ!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ゆっくり歩きながら聞く。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆「ちぃちゃんはどんなのが欲しいの?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「んーっとねー、」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「なんかわたしらしいのがいいなあ…」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 顔だけ俺に向けて、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「わたしと言えば何色?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ なんて聞いてくるから本気で考えてみる。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ずっと白っぽいなあって思ってたんだけど、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 思ったより神経図太いし、芯がはっきりしてるし、見せて欲しい弱音だって吐かない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆「...赤、かな」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「ふふっ赤かあ…わたし赤好きなんだよね〜」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ "似合うって言われるし"ってぼそって言って前を向く。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「じゃあなんかメインカラーはワインレッドとかにしようかな〜持ち手は細工が施されてる系の...隆「あーあー(笑)それはお店の人に言って(笑)」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千「なんでよーいいじゃんかー」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ぷくっと頬を膨らませてぺしぺし俺の背中を叩いてくる。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 俺お店まで心臓もつかな...(笑) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ...................................................... 見つけて読んで頂きありがとうございます(;_;) ...................................................... #24 #幸せな時間 #aスト #にしちあ  #AAAstory #angestory  ......................................................





misako side





直「 みーさーこーちゃん 」


実「 どうしたの ? (笑) 」




私の頼れる彼氏 直也くんのトリセツです




実「 あ ! 直也くんまたクマ出来てる ! 」




少し年上の直也くんは頼れる男です

レディーファーストで でも

おちゃらけた顔もある そんなヒト


いくつもの仕事を任されて 断れないから

全部全部溜め込んじゃう

だから私がその吐き出す場所を作るのです




直「 大丈夫だって 」


実「 だいじょばない ! あ 、直也くん 」


直「 なあに ? 」


実「 ぎゅーしよ ? 」


直「 .. みさこのばか
いつもはそんなこと言わないのに 」


実「 ばかってなに ! いいからぎゅーするの ! 」


直「 はい ぎゅーーー 」


実「 あのね ぎゅーってするとね
その人のストレスが少し取れるんだって ! 」




大人な直也くんでも

" すき " とか " あいしてる " には弱いの




実「 ねぇねぇ 」


直「 ん ? 」


実「 すーき ! 」




直也くんのほっぺをプクってやったら

タコさんのお口になったから




実「 ちゅ ! 」




かわいいお口を いただいちゃいました




#うらうの #うらうのストーリー
#aaastory #aaaストーリー
     misako side      直「 みーさーこーちゃん 」   実「 どうしたの ? (笑) 」     私の頼れる彼氏 直也くんのトリセツです     実「 あ ! 直也くんまたクマ出来てる ! 」     少し年上の直也くんは頼れる男です  レディーファーストで でも  おちゃらけた顔もある そんなヒト   いくつもの仕事を任されて 断れないから  全部全部溜め込んじゃう  だから私がその吐き出す場所を作るのです     直「 大丈夫だって 」   実「 だいじょばない ! あ 、直也くん 」   直「 なあに ? 」   実「 ぎゅーしよ ? 」   直「 .. みさこのばか いつもはそんなこと言わないのに 」   実「 ばかってなに ! いいからぎゅーするの ! 」   直「 はい ぎゅーーー 」   実「 あのね ぎゅーってするとね その人のストレスが少し取れるんだって ! 」     大人な直也くんでも  " すき " とか " あいしてる " には弱いの     実「 ねぇねぇ 」   直「 ん ? 」   実「 すーき ! 」     直也くんのほっぺをプクってやったら  タコさんのお口になったから     実「 ちゅ ! 」     かわいいお口を いただいちゃいました     #うらうの  #うらうのストーリー  #aaastory  #aaaストーリー 
#FAKESHOW
宇野side
・
安心したのも束の間
いきなり聞こえた声に反応し肩を少しあげる
・
宇「あの、私ですか?」
日「そう、今慌てて俺の方を見てるお嬢さん」
・
恐る恐る振り向き聞いてみると
やはり“お嬢さん”は私をさしていた
・
ニッコリ笑ったその顔を見て
この人があの5人の中の1人だと気づく
・
さっきはお構いもなく通り過ぎたのに
彼の目には私が入っていたようだ
・
持っていた写真をゆっくり
気づかれないようバックに入れる
・
宇「え、と…何ですか?」
・
・
自然な風を装ってみようとはするが
どうしても心臓が落ち着かなくて
落ち着くどころか先程以上にうるさくなる
・
・
それでも彼はそんなこと
気にせずニヤリと笑い声をかける
・
・
日「ねぇ、ここに来たのは初めてかい?」
・
━━━━━━━━━━━━━━
#aaastory #aaaストーリー #aaa小説 #ひだかりんstory #aaa
#FAKESHOW  宇野side ・ 安心したのも束の間 いきなり聞こえた声に反応し肩を少しあげる ・ 宇「あの、私ですか?」 日「そう、今慌てて俺の方を見てるお嬢さん」 ・ 恐る恐る振り向き聞いてみると やはり“お嬢さん”は私をさしていた ・ ニッコリ笑ったその顔を見て この人があの5人の中の1人だと気づく ・ さっきはお構いもなく通り過ぎたのに 彼の目には私が入っていたようだ ・ 持っていた写真をゆっくり 気づかれないようバックに入れる ・ 宇「え、と…何ですか?」 ・ ・ 自然な風を装ってみようとはするが どうしても心臓が落ち着かなくて 落ち着くどころか先程以上にうるさくなる ・ ・ それでも彼はそんなこと 気にせずニヤリと笑い声をかける ・ ・ 日「ねぇ、ここに来たのは初めてかい?」 ・ ━━━━━━━━━━━━━━ #aaastory  #aaaストーリー  #aaa小説  #ひだかりんstory  #aaa 
.
.
.
.
.
.
#小さな手から
.
.
.
.
.
隆)...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
集合時間の10分後に にっしーが遅れてきてやっと全員が揃った
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実彩子ちゃんと住み始めてからは遅刻なんてなかったのに珍しい
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
俺はそれだけしか最初思わなかったんや
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
真)あ ! 遅いでにっしー !
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
直)遅刻だよねうん 笑
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)... ん 、 あぁ おはよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
え 、 なにしたん ?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
いつもは変なテンションでみんなに挨拶して 実彩子ちゃんに飛びつくのに
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
挨拶のテンションは低いし
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実彩子ちゃんを 悲しい顔で見てから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ソファに腰掛けて寝てる
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実彩子ちゃんは実彩子ちゃんで
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ずっと秀太と話しとるし
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ソファに座ったにっしーをちらっと見て
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
何かを躊躇った顔をして 何事も無かったかのように 秀太とまた話し始める
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
最初はただの喧嘩かなとも思ったんやけど
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
それは何日経っても お互いギクシャクしてて
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なぁ 、 二人とも何があったん ?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
いつもの二人に戻ってや
.
.
.
.
.
.
#aaa#aaastory#aaaストーリー#てんストーリー
#與真司郎#宇野実彩子#西島隆弘#たかうの
────────────────────
平日は基本 1日1話投稿です☺︎︎
. . . . . . #小さな手から  . . . . . 隆)... . . . . . . . . . . 集合時間の10分後に にっしーが遅れてきてやっと全員が揃った . . . . . . . . . . 実彩子ちゃんと住み始めてからは遅刻なんてなかったのに珍しい . . . . . . . . . . 俺はそれだけしか最初思わなかったんや . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 真)あ ! 遅いでにっしー ! . . . . . . . . . . 直)遅刻だよねうん 笑 . . . . . . . . . . 隆)... ん 、 あぁ おはよ . . . . . . . . . . え 、 なにしたん ? . . . . . . . . . . いつもは変なテンションでみんなに挨拶して 実彩子ちゃんに飛びつくのに . . . . . . . . . . 挨拶のテンションは低いし . . . . . . . . . . 実彩子ちゃんを 悲しい顔で見てから . . . . . . . . . . ソファに腰掛けて寝てる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実彩子ちゃんは実彩子ちゃんで . . . . . . . . . . ずっと秀太と話しとるし . . . . . . . . . . ソファに座ったにっしーをちらっと見て . . . . . . . . . . 何かを躊躇った顔をして 何事も無かったかのように 秀太とまた話し始める . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 最初はただの喧嘩かなとも思ったんやけど . . . . . . . . . . それは何日経っても お互いギクシャクしてて . . . . . . . . . . なぁ 、 二人とも何があったん ? . . . . . . . . . . いつもの二人に戻ってや . . . . . . #aaa #aaastory #aaaストーリー #てんストーリー  #與真司郎 #宇野実彩子 #西島隆弘 #たかうの  ──────────────────── 平日は基本 1日1話投稿です☺︎︎
.
《隆弘 side》
.
.
.
宇))ん〜!!やっぱりオムライスは最高だねっっ
.
.
.
.
.
西))だろ?ここの店のやつは超美味いんだよ
.
.
.
.
.
相変わらず美味しそうに食べてる君。その表情は小さい頃からやっぱり変わらない
.
.
.
.
.
.
何気なく携帯を開いてLINEを見ると千晃からLINEの返信がきていた
.
.
.
.
.
.
宇))なになに〜?千晃とLINEでもしてるの?(笑)
.
.
.
.
.
西))・・・なんで分かったの...
.
.
.
.
.
宇))顔がなんとなくそんな感じっぽかったから(笑)
.
.
.
.
.
.
宇))わたし隆弘は千晃と付き合ってほしいなぁ
.
.
.
.
.
西))なんで?(笑)
.
.
.
.
.
.
宇))やっぱり1番相性が合ってる気がする(笑)千晃と隆弘。この前同窓会で2人が話してるの見て改めて思った
.
.
.
.
.
そんな風に思ってたんだ...初めて知った
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
宇))今度デートとか誘ってみたら?喜ぶと思うよ千晃
.
.
.
.
.
西))そうだな(笑)
.
.
.
.
.
確かに俺もそろそろちゃんとちゃんと結婚を見据えて付き合える人を考えないとな...
.
.
.
.
.
.
だって大好きだった幼なじみはちゃんともう他の人と幸せを掴めたんだから
.
.
.
.
.
.
高校の時の気持ちは全てどこかに置いて前を向かなくちゃ
.
.
.
.
.
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
.
#aaa #aaaストーリー #aaastory
. 《隆弘 side》 . . . 宇))ん〜!!やっぱりオムライスは最高だねっっ . . . . . 西))だろ?ここの店のやつは超美味いんだよ . . . . . 相変わらず美味しそうに食べてる君。その表情は小さい頃からやっぱり変わらない . . . . . . 何気なく携帯を開いてLINEを見ると千晃からLINEの返信がきていた . . . . . . 宇))なになに〜?千晃とLINEでもしてるの?(笑) . . . . . 西))・・・なんで分かったの... . . . . . 宇))顔がなんとなくそんな感じっぽかったから(笑) . . . . . . 宇))わたし隆弘は千晃と付き合ってほしいなぁ . . . . . 西))なんで?(笑) . . . . . . 宇))やっぱり1番相性が合ってる気がする(笑)千晃と隆弘。この前同窓会で2人が話してるの見て改めて思った . . . . . そんな風に思ってたんだ...初めて知った . . . . . . . . . . 宇))今度デートとか誘ってみたら?喜ぶと思うよ千晃 . . . . . 西))そうだな(笑) . . . . . 確かに俺もそろそろちゃんとちゃんと結婚を見据えて付き合える人を考えないとな... . . . . . . だって大好きだった幼なじみはちゃんともう他の人と幸せを掴めたんだから . . . . . . 高校の時の気持ちは全てどこかに置いて前を向かなくちゃ . . . . . ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ . #aaa  #aaaストーリー  #aaastory 
#short story
・
隆弘side
・
・
隆「宇野ちゃん!映画見よ!」
・
・
実「ごめん。そんな気分じゃない」
・
・
・
最近宇野ちゃんの様子が変だ
・
・
その原因が俺であることは知っていた
・
・
隆「ねぇごめんね」
・
・
実「別ににっしーが悪いわけじゃないからもう謝らないで?」
・
・
そんな涙目で言われても…
・
・
俺は宇野ちゃんをそっと抱きしめた
・
・
隆「俺は誰になにを言われようと宇野ちゃんから離れないから。
・
ねぇ宇野ちゃん。俺の前で泣いていいよ
・
俺の前じゃなくてもメンバーみんなの前でも泣いてもいいと思うよ
・
宇野ちゃんが辛いのに我慢してるのみんな見たくないよ」
・
・
そういうと俺の着ているシャツを握って泣く宇野ちゃん
・
・
実「にっしーごめんね
・
私もっと強くなるね」
・
・
隆「強くならなくていい
・
俺達5人で宇野ちゃんを守るから。支えるから」
・
・
実「でもっ…」
・
・
隆「ほら、俺ら6人でしょ?
・
悲しみとか辛いことは6分の1、楽しいとか嬉しいことは6倍になるんだよ
・
だから辛いことはみんなに言わないとね」
・
・
するといつの間にかいた他のメンバー
・
・
秀「西島が珍しくいいこと言ってるわ」
・
直「ほんとね!でも本当その通り」
・
日「俺まで泣きそう」
・
真「なんで日高が泣くねん!みさこちゃんいっぱい泣き!」
・
・
宇野ちゃんを見ると泣きながらいつものキラキラした笑顔を浮かべていた
・
・
・
・
・
------------------------------------------------
こんな感じになってしまいましたが、大丈夫でしょうか🤔
宇野ちゃんアンチが減りますように…🙏💜
#aaastory #aaaストーリー #aaa #西島隆弘 #宇野実彩子 #末吉秀太 #浦田直也 #日高光啓 #與真司郎 #たかうの #しゅうみさ #うらうの #みつみさ #あたうの
#short story ・ 隆弘side ・ ・ 隆「宇野ちゃん!映画見よ!」 ・ ・ 実「ごめん。そんな気分じゃない」 ・ ・ ・ 最近宇野ちゃんの様子が変だ ・ ・ その原因が俺であることは知っていた ・ ・ 隆「ねぇごめんね」 ・ ・ 実「別ににっしーが悪いわけじゃないからもう謝らないで?」 ・ ・ そんな涙目で言われても… ・ ・ 俺は宇野ちゃんをそっと抱きしめた ・ ・ 隆「俺は誰になにを言われようと宇野ちゃんから離れないから。 ・ ねぇ宇野ちゃん。俺の前で泣いていいよ ・ 俺の前じゃなくてもメンバーみんなの前でも泣いてもいいと思うよ ・ 宇野ちゃんが辛いのに我慢してるのみんな見たくないよ」 ・ ・ そういうと俺の着ているシャツを握って泣く宇野ちゃん ・ ・ 実「にっしーごめんね ・ 私もっと強くなるね」 ・ ・ 隆「強くならなくていい ・ 俺達5人で宇野ちゃんを守るから。支えるから」 ・ ・ 実「でもっ…」 ・ ・ 隆「ほら、俺ら6人でしょ? ・ 悲しみとか辛いことは6分の1、楽しいとか嬉しいことは6倍になるんだよ ・ だから辛いことはみんなに言わないとね」 ・ ・ するといつの間にかいた他のメンバー ・ ・ 秀「西島が珍しくいいこと言ってるわ」 ・ 直「ほんとね!でも本当その通り」 ・ 日「俺まで泣きそう」 ・ 真「なんで日高が泣くねん!みさこちゃんいっぱい泣き!」 ・ ・ 宇野ちゃんを見ると泣きながらいつものキラキラした笑顔を浮かべていた ・ ・ ・ ・ ・ ------------------------------------------------ こんな感じになってしまいましたが、大丈夫でしょうか🤔 宇野ちゃんアンチが減りますように…🙏💜 #aaastory  #aaaストーリー  #aaa  #西島隆弘  #宇野実彩子  #末吉秀太  #浦田直也  #日高光啓  #與真司郎  #たかうの  #しゅうみさ  #うらうの  #みつみさ  #あたうの 
・
・
・
・【俺の前では】
・
・
・
・
・
・
半同棲してるわたしたちは隆弘の仕事が最近は特に忙しいからあまり長く会えていなかった
・
だけど1週間前、久しぶりに外で夜ご飯を食べに行こうとデートに誘われて嬉しくて嬉しくて舞い上がっていた
・
・
・
・
・
それなのに、、それなのにわたしはやってしまった
・
・
・
当日________
9:00_____________
・
・
・
私「…ん、、なんか、喉が痛い」
寝起きだっていうのもあるけど少し意識が朦朧として身体が重くだるかった
・
・
体調は悪いけど隆弘に会えるから心はとっても元気だった
私「…熱がなきゃ行けるね」
・
・
ピピピ____________
・
私「…37.9…。…わたし、、平熱高いだけだし大丈夫だよね…、」
・
まさか熱まであるとは思わなかったけど意地でも治そうと思った。
会うのは18時。それまで治せばいいだろう。と思ってわたしはすぐに薬を飲んで家でゆっくりして隆弘と待ち合わせの時間を迎えた
・
・
心配されたくなかったけど絶対に隆弘に風邪を移したくなかったからマスクを二重につけていつも通り接した
・
・
・
隆弘「お待たせ!!!わ〜会いたかった〜//」
そう言ってわたしをぎゅうっと抱きしめる
私「ん。わたしも//」
久しぶりに会った隆弘を強く抱きしめて会えなかった分の充電をする
・
・
隆弘「…ん〜、、あんたなんかあったかいね」
・
嬉しそうに微笑む
風邪だって隆弘が知ったらきっとものすごく心配をするから
・
私「…ん、隆弘もあったかいよ」という
・
・
2人で久々に会った時間を十分噛み締めた
・
・
・
隆弘「お店予約しておいたよ!そろそろ向かおうか!」
私「うん!!ありがと〜!」
隆弘「…んーん!…てか!なんで今日マスクしてるの!もしかして風邪?!」
私「え?!ううん!予防だよ!予防!!」
隆弘「なんだ…、よかったー!」
・
・
危ない危ない。心配性隆弘を発動させるところだった
・
・
・
そのあとも隆弘が予約してくれた個室の落ち着いた感じの飲食店でたくさんの話をしながらあっという間に時間が過ぎていった
・
・
・
私「ん!トイレ!!」
隆弘「いってら!!」
・
気だるさや頭痛が結構辛くなってきて、こっそり風邪薬をもってトイレに行く
・
・
フラフラしてきてちょっとの間トイレから出られなかった
すると隆弘から携帯からLINEで『大丈夫?なんかあった??』ときた
・
『大丈夫!いまからいく!』
と返信だけして深呼吸してトイレを出た
・
・
ガラ________
私「ごめんね!お待たせ!!!」
隆弘「…全然!!なんかあった?大丈夫??」
私「なーんも!!」と言ったとき
・
グラ________
あ、やばいかも。。。
・
・
ボンッ_________
隆弘「おい!大丈夫?!?!ねえ!!」
・
座ろうとしたとき一瞬周りが真っ白になってぐらついたけど隆弘が受け止めてくれた
・
・
私「…あっ、ごめん!!大丈夫!!」
とっさに離れようとした時、隆弘の手のひらがわたしのおでこに当てられた
・
・
・
隆弘は一瞬驚いたような顔をして
隆弘「…ハア。…もう。」
私「…」
隆弘「…やっぱり、、変だと思ったんだ。…ほら乗って。急いで帰るよ?」
・
・
隆弘の車に乗せられてわたしたちは家に帰った
・
・
・
・
今回のストーリーは入らなかったので次の投稿に回します︎☺︎
すぐに投稿致しますので是非ご覧ください︎☺︎
・
・
#AAA #aaa #aaaストーリー #aaa妄想 #aaastory #aaa妄想ストーリー #aaa妄想小説 #aaa妄想story #西島隆弘 #にっしー #Nissy
・ ・ ・ ・【俺の前では】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 半同棲してるわたしたちは隆弘の仕事が最近は特に忙しいからあまり長く会えていなかった ・ だけど1週間前、久しぶりに外で夜ご飯を食べに行こうとデートに誘われて嬉しくて嬉しくて舞い上がっていた ・ ・ ・ ・ ・ それなのに、、それなのにわたしはやってしまった ・ ・ ・ 当日________ 9:00_____________ ・ ・ ・ 私「…ん、、なんか、喉が痛い」 寝起きだっていうのもあるけど少し意識が朦朧として身体が重くだるかった ・ ・ 体調は悪いけど隆弘に会えるから心はとっても元気だった 私「…熱がなきゃ行けるね」 ・ ・ ピピピ____________ ・ 私「…37.9…。…わたし、、平熱高いだけだし大丈夫だよね…、」 ・ まさか熱まであるとは思わなかったけど意地でも治そうと思った。 会うのは18時。それまで治せばいいだろう。と思ってわたしはすぐに薬を飲んで家でゆっくりして隆弘と待ち合わせの時間を迎えた ・ ・ 心配されたくなかったけど絶対に隆弘に風邪を移したくなかったからマスクを二重につけていつも通り接した ・ ・ ・ 隆弘「お待たせ!!!わ〜会いたかった〜//」 そう言ってわたしをぎゅうっと抱きしめる 私「ん。わたしも//」 久しぶりに会った隆弘を強く抱きしめて会えなかった分の充電をする ・ ・ 隆弘「…ん〜、、あんたなんかあったかいね」 ・ 嬉しそうに微笑む 風邪だって隆弘が知ったらきっとものすごく心配をするから ・ 私「…ん、隆弘もあったかいよ」という ・ ・ 2人で久々に会った時間を十分噛み締めた ・ ・ ・ 隆弘「お店予約しておいたよ!そろそろ向かおうか!」 私「うん!!ありがと〜!」 隆弘「…んーん!…てか!なんで今日マスクしてるの!もしかして風邪?!」 私「え?!ううん!予防だよ!予防!!」 隆弘「なんだ…、よかったー!」 ・ ・ 危ない危ない。心配性隆弘を発動させるところだった ・ ・ ・ そのあとも隆弘が予約してくれた個室の落ち着いた感じの飲食店でたくさんの話をしながらあっという間に時間が過ぎていった ・ ・ ・ 私「ん!トイレ!!」 隆弘「いってら!!」 ・ 気だるさや頭痛が結構辛くなってきて、こっそり風邪薬をもってトイレに行く ・ ・ フラフラしてきてちょっとの間トイレから出られなかった すると隆弘から携帯からLINEで『大丈夫?なんかあった??』ときた ・ 『大丈夫!いまからいく!』 と返信だけして深呼吸してトイレを出た ・ ・ ガラ________ 私「ごめんね!お待たせ!!!」 隆弘「…全然!!なんかあった?大丈夫??」 私「なーんも!!」と言ったとき ・ グラ________ あ、やばいかも。。。 ・ ・ ボンッ_________ 隆弘「おい!大丈夫?!?!ねえ!!」 ・ 座ろうとしたとき一瞬周りが真っ白になってぐらついたけど隆弘が受け止めてくれた ・ ・ 私「…あっ、ごめん!!大丈夫!!」 とっさに離れようとした時、隆弘の手のひらがわたしのおでこに当てられた ・ ・ ・ 隆弘は一瞬驚いたような顔をして 隆弘「…ハア。…もう。」 私「…」 隆弘「…やっぱり、、変だと思ったんだ。…ほら乗って。急いで帰るよ?」 ・ ・ 隆弘の車に乗せられてわたしたちは家に帰った ・ ・ ・ ・ 今回のストーリーは入らなかったので次の投稿に回します︎☺︎ すぐに投稿致しますので是非ご覧ください︎☺︎ ・ ・ #AAA  #aaa  #aaaストーリー  #aaa妄想  #aaastory  #aaa妄想ストーリー  #aaa妄想小説  #aaa妄想story  #西島隆弘  #にっしー  #Nissy 
.
《隆弘 side》
.
.
.
西))おつかれさまでした〜
.
.
.
.
.
仕事を終えて会社を後にして外を歩いてるとドンッと後ろから思いっきり誰かからド突かれた
.
.
.
.
.
.
西))!?
.
.
.
.
.
.
.
宇))やぁ(笑)
.
.
.
.
.
西))なんだ実彩子か...何してんだよこんな所で
.
.
.
.
.
君と会うのは同窓会以来だし連絡先も交換したけど特にやり取りはしてなかった
.
.
.
.
.
.
.
宇))言ったでしょ?前からたまに見かけてたって(笑)うちの会社もここら辺なんだ
.
.
.
.
西))あ、そうだったな(笑)
.
.
.
.
.
.
宇))なーんかそんなスーツ着て隆弘が働いてるなんて信じらんなぁ
.
.
.
.
.
西))おい、どーゆー意味だよそれ(笑)
.
.
.
.
.
宇))だって私の中じゃ隆弘は高校の制服着たチャラ男のガキんちょのまま止まってたからさ(笑)大人になったんだなぁって(笑)
.
.
.
.
.
.
西))うっざ(笑)
.
.
.
.
.
.
宇))何年ぶりだろうね?こうやって2人で並んで外歩くの
.
.
.
.
.
西))結構経ってるよな
.
.
.
.
.
高校以来だと思う。こうして肩を並べて一緒に歩くのは
.
.
.
.
.
.
西))・・・なぁこの後暇?飯でも行かね?
.
.
.
.
.
西))あ...でも真司郎...
.
.
.
.
.
.
宇))行くっっ!!今日は別に会う約束してないから大丈夫だよ(笑)
.
.
.
.
.
西))そっか(笑)じゃあ行くか(笑)
.
.
.
.
.
せっかくこんなタイミングで会えたなら実彩子が昔大好物だったオムライスでもごちそうしよう
.
.
.
.
.
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
.
#aaa #aaaストーリー #aaastory
. 《隆弘 side》 . . . 西))おつかれさまでした〜 . . . . . 仕事を終えて会社を後にして外を歩いてるとドンッと後ろから思いっきり誰かからド突かれた . . . . . . 西))!? . . . . . . . 宇))やぁ(笑) . . . . . 西))なんだ実彩子か...何してんだよこんな所で . . . . . 君と会うのは同窓会以来だし連絡先も交換したけど特にやり取りはしてなかった . . . . . . . 宇))言ったでしょ?前からたまに見かけてたって(笑)うちの会社もここら辺なんだ . . . . 西))あ、そうだったな(笑) . . . . . . 宇))なーんかそんなスーツ着て隆弘が働いてるなんて信じらんなぁ . . . . . 西))おい、どーゆー意味だよそれ(笑) . . . . . 宇))だって私の中じゃ隆弘は高校の制服着たチャラ男のガキんちょのまま止まってたからさ(笑)大人になったんだなぁって(笑) . . . . . . 西))うっざ(笑) . . . . . . 宇))何年ぶりだろうね?こうやって2人で並んで外歩くの . . . . . 西))結構経ってるよな . . . . . 高校以来だと思う。こうして肩を並べて一緒に歩くのは . . . . . . 西))・・・なぁこの後暇?飯でも行かね? . . . . . 西))あ...でも真司郎... . . . . . . 宇))行くっっ!!今日は別に会う約束してないから大丈夫だよ(笑) . . . . . 西))そっか(笑)じゃあ行くか(笑) . . . . . せっかくこんなタイミングで会えたなら実彩子が昔大好物だったオムライスでもごちそうしよう . . . . . ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ . #aaa  #aaaストーリー  #aaastory 
・
・
What I want to protect  # 128
・
・
Misako side
・
・
・
蓮が生まれて1ヶ月  今日は初めての検診
・
2週間前から仕事復帰したのにわざわざ休みを取り、
・
昨日からずっとご機嫌な隆弘
・
理由はわかりきってるから敢えて触れないでいる
・
・
宇「蓮、おはよー  ふふ、朝からご機嫌だねぇ」
・
・
蓮を連れてリビングへ行き、朝食の準備をする
・
いつもなら起きてくる時間なのになぜか今日は起きてこない
・
・
宇「たかぁ?  ご飯できたよー」
・
・
隆弘の隣に座り、肩を揺らすけど反応がない
・
顔が赤い事に気付き、慌てて首筋に手を当てた
・
・
宇「ごめんね、気付かなくて  ちょっと待ってて」
・
・
冷却シートをおでこに貼って体温計を挟む
・
・
西「んん…  みさぁ?」
・
宇「熱あるんだから寝てていいよ」
・
西「え…、熱…?」
・
宇「気付いてなかったの?」
・
西「いや、あり得ないでしょ 笑」
・
・
ちょうど鳴った体温計を抜き取って見つめる隆弘
・
体温計を取ろうとすると慌てて枕の下に隠した
・
・
宇「何℃だったの?  貸して」
・
西「平熱だったから見る必要ないよ」
・
宇「嘘  今すぐ渡しなさい」
・
西「本当、本当  めっちゃ元気だもん、俺」
・
・
起き上がろうとした体が力なくまたベッドに倒れ込む
・
腕で目を隠し、少し荒くなっている呼吸
・
その隙に枕の下から体温計を取る
・
・
宇「38.2℃… 今日は大人しく寝てなさい
ご飯食べられそう?  食べられるならお粥作ってくる」
・
西「お粥よりみさがいい…」
・
宇「冗談言う元気があるなら食べられるね
出来たら持ってくるからそれまで寝てな?」
・
西「冗談なんて言ってない…  あーもう!  まじか…
なんで?  なんで今日…? よりによって今日熱出すなんて…」
・
・
 一人ぶつぶつ言っている隆弘を置いてキッチンへ向かう
・
お粥を持って寝室へ行くと頭まで布団を被っていた
・
・
宇「たかぁ?  お粥出来たよ」
・
西「お粥よりみさがいい…」
・
宇「まだ言ってる…  起き上がれる?」
・
西「ん…」
・
・
辛そうに起き上がる隆弘に手を貸して体を支える
・
・
宇「汗かいてるね  先に着替えようか」
・
西「誘ってるの?」
・
宇「バカな事言ってないで、Tシャツ脱いで
着替え持ってくるから」
・
・
着替えを持って戻るとTシャツを着たままの隆弘
・
・
宇「Tシャツ脱いでって言ったじゃん」
・
西「みさが脱がせて」
・
宇「自分で脱げるでしょ?」
・
西「無理  脱げない」
・
宇「はぁ…  手上げて …はい、タオル」
・
西「拭いてくれないの?」
・
宇「熱があるからって調子に乗らないの
ちょっと蓮の様子見てくるからちゃんと着替えててね」
・
西「ケチ…」
・
・
・
宇「蓮と検診に行ってくるから大人しく寝ててね」
・
西「俺も行く」
・
宇「ダーメ  熱あるんだから寝てて  蓮にうつったら困るし」
・
・
口を尖らせて睨んでくる隆弘に布団を掛け直す
・
“良い子にしててね” そう声を掛けて出て行く
・
・
検診から帰ってきて寝室へ行くと隆弘の姿がなく
・
リビングのソファーで寝ていた
・
・
宇「たか、こんな所で寝てたら熱上がる!」
・
西「んんー  あ、おかえり」
・
宇「ただいま  なんでちゃんとベッドで寝ないの!」
・
西「んー、熱下がったっぽいし、一人で暇だったから
あれ、蓮は?」
・
宇「2〜3時間だけお母さんに預かってもらってる
たかも病院連れて行かないとだから」
・
西「もう熱ないから大丈夫だよ」
・
・
隆弘の首筋に触れると確かに朝よりは熱くない
・
・
西「熱も下がったし、蓮もいないし」
・
宇「な、何…?」
・
・
片方の口角を上げて、私をじっと見つめる
・
隆弘の首筋に当てていた私の手を掴むと
・
そのまま手を引き、膝の上に座らせた
・
・
西「検診どうだった?」
・
宇「悪い所もないし順調に成長してるって」
・
西「そっか、よかった  で、みさは?」
・
宇「え…?」
・
・
さっきよりも上がった口角
・
腰に回された腕に力が入り、体を引き寄せられる
・
バランスを崩した体を支えようと伸ばした手が
・
隆弘の肩に乗り、鼻と鼻がぶつかりそうな距離
・
・
宇「…っ! //」
・
西「みさはどうだったの?」
・
・
あからさまにギラつく瞳に至近距離で見つめられ思わず俯く
・
・
宇「…びょ、病院…」
・
西「ん?」
・
宇「たかも、病院、行かなきゃ…」
・
西「なんで?  もう熱下がったよ?」
・
宇「…また上がるかも、しれないし…」
・
西「まぁ、これから動くから上がるだろうね 笑」
・
宇「…だから、病院…」
・
西「せっかくみさと二人っきりなのに?」
・
宇「…んっ!//」
・
・
耳にふっと息を掛けられ、肩を震わせた
・
・
西「ねぇ、もう我慢しなくていいんでしょ?」
・
・
・
・
・
#aaastory 
#aaaストーリー 
#たかうのstory
・ ・ What I want to protect # 128 ・ ・ Misako side ・ ・ ・ 蓮が生まれて1ヶ月 今日は初めての検診 ・ 2週間前から仕事復帰したのにわざわざ休みを取り、 ・ 昨日からずっとご機嫌な隆弘 ・ 理由はわかりきってるから敢えて触れないでいる ・ ・ 宇「蓮、おはよー ふふ、朝からご機嫌だねぇ」 ・ ・ 蓮を連れてリビングへ行き、朝食の準備をする ・ いつもなら起きてくる時間なのになぜか今日は起きてこない ・ ・ 宇「たかぁ? ご飯できたよー」 ・ ・ 隆弘の隣に座り、肩を揺らすけど反応がない ・ 顔が赤い事に気付き、慌てて首筋に手を当てた ・ ・ 宇「ごめんね、気付かなくて ちょっと待ってて」 ・ ・ 冷却シートをおでこに貼って体温計を挟む ・ ・ 西「んん… みさぁ?」 ・ 宇「熱あるんだから寝てていいよ」 ・ 西「え…、熱…?」 ・ 宇「気付いてなかったの?」 ・ 西「いや、あり得ないでしょ 笑」 ・ ・ ちょうど鳴った体温計を抜き取って見つめる隆弘 ・ 体温計を取ろうとすると慌てて枕の下に隠した ・ ・ 宇「何℃だったの? 貸して」 ・ 西「平熱だったから見る必要ないよ」 ・ 宇「嘘 今すぐ渡しなさい」 ・ 西「本当、本当 めっちゃ元気だもん、俺」 ・ ・ 起き上がろうとした体が力なくまたベッドに倒れ込む ・ 腕で目を隠し、少し荒くなっている呼吸 ・ その隙に枕の下から体温計を取る ・ ・ 宇「38.2℃… 今日は大人しく寝てなさい ご飯食べられそう? 食べられるならお粥作ってくる」 ・ 西「お粥よりみさがいい…」 ・ 宇「冗談言う元気があるなら食べられるね 出来たら持ってくるからそれまで寝てな?」 ・ 西「冗談なんて言ってない… あーもう! まじか… なんで? なんで今日…? よりによって今日熱出すなんて…」 ・ ・ 一人ぶつぶつ言っている隆弘を置いてキッチンへ向かう ・ お粥を持って寝室へ行くと頭まで布団を被っていた ・ ・ 宇「たかぁ? お粥出来たよ」 ・ 西「お粥よりみさがいい…」 ・ 宇「まだ言ってる… 起き上がれる?」 ・ 西「ん…」 ・ ・ 辛そうに起き上がる隆弘に手を貸して体を支える ・ ・ 宇「汗かいてるね 先に着替えようか」 ・ 西「誘ってるの?」 ・ 宇「バカな事言ってないで、Tシャツ脱いで 着替え持ってくるから」 ・ ・ 着替えを持って戻るとTシャツを着たままの隆弘 ・ ・ 宇「Tシャツ脱いでって言ったじゃん」 ・ 西「みさが脱がせて」 ・ 宇「自分で脱げるでしょ?」 ・ 西「無理 脱げない」 ・ 宇「はぁ… 手上げて …はい、タオル」 ・ 西「拭いてくれないの?」 ・ 宇「熱があるからって調子に乗らないの ちょっと蓮の様子見てくるからちゃんと着替えててね」 ・ 西「ケチ…」 ・ ・ ・ 宇「蓮と検診に行ってくるから大人しく寝ててね」 ・ 西「俺も行く」 ・ 宇「ダーメ 熱あるんだから寝てて 蓮にうつったら困るし」 ・ ・ 口を尖らせて睨んでくる隆弘に布団を掛け直す ・ “良い子にしててね” そう声を掛けて出て行く ・ ・ 検診から帰ってきて寝室へ行くと隆弘の姿がなく ・ リビングのソファーで寝ていた ・ ・ 宇「たか、こんな所で寝てたら熱上がる!」 ・ 西「んんー あ、おかえり」 ・ 宇「ただいま なんでちゃんとベッドで寝ないの!」 ・ 西「んー、熱下がったっぽいし、一人で暇だったから あれ、蓮は?」 ・ 宇「2〜3時間だけお母さんに預かってもらってる たかも病院連れて行かないとだから」 ・ 西「もう熱ないから大丈夫だよ」 ・ ・ 隆弘の首筋に触れると確かに朝よりは熱くない ・ ・ 西「熱も下がったし、蓮もいないし」 ・ 宇「な、何…?」 ・ ・ 片方の口角を上げて、私をじっと見つめる ・ 隆弘の首筋に当てていた私の手を掴むと ・ そのまま手を引き、膝の上に座らせた ・ ・ 西「検診どうだった?」 ・ 宇「悪い所もないし順調に成長してるって」 ・ 西「そっか、よかった で、みさは?」 ・ 宇「え…?」 ・ ・ さっきよりも上がった口角 ・ 腰に回された腕に力が入り、体を引き寄せられる ・ バランスを崩した体を支えようと伸ばした手が ・ 隆弘の肩に乗り、鼻と鼻がぶつかりそうな距離 ・ ・ 宇「…っ! //」 ・ 西「みさはどうだったの?」 ・ ・ あからさまにギラつく瞳に至近距離で見つめられ思わず俯く ・ ・ 宇「…びょ、病院…」 ・ 西「ん?」 ・ 宇「たかも、病院、行かなきゃ…」 ・ 西「なんで? もう熱下がったよ?」 ・ 宇「…また上がるかも、しれないし…」 ・ 西「まぁ、これから動くから上がるだろうね 笑」 ・ 宇「…だから、病院…」 ・ 西「せっかくみさと二人っきりなのに?」 ・ 宇「…んっ!//」 ・ ・ 耳にふっと息を掛けられ、肩を震わせた ・ ・ 西「ねぇ、もう我慢しなくていいんでしょ?」 ・ ・ ・ ・ ・ #aaastory  #aaaストーリー  #たかうのstory 
・
・
《 For Your Song 》
・
・
・
・
・
・
・
#2 ・
・
・
・
・
・
・
)ねぇこれでいい?
・
・
・
・
・
・
・
婚約者から渡された俺たちの結婚式の招待状
・
・
・
・
・
・
・
隆)うん。いいよ。
・
・
・
・
・
・
・
そこに並ぶ名前は君の名前じゃない
・
・
・
・
・
・
・
)…ひろ?隆弘?
・
・
・
・
・
・
・
隆)あぁごめんごめん
・
・
・
・
・
・
・
)もうちゃんとしてよね!
・
・
・
・
・
・
・
これを受け取った君は一体なにを思うんだろうか
・
・
・
・
・
・
・
破り捨ててしまうかな?
・
・
・
・
・
・
・
ぐしゃぐしゃにしちゃうかな?
・
・
・
・
・
・
・
いいや君のことだからきっと大切にしまって置いてくれるだろう
・
・
・
・
・
・
・
だってはじめてのデートで見に行った
映画の半券を何年も大切にしまって置くような人だから
・
・
・
・
・
・
・
あ、そうだ一緒にドームのチケットも…
・
・
・
・
・
・
・
辞めておこう
・
・
・
・
・
・
・
そんなことしたって君はきっと喜ばないし
・
・
・
・
・
・
・
何よりもうチケットを持っているだろうからね
・
・
・
・
・
・
・
目まぐるしく時間は過ぎて気づけばドームの日
・
・
・
・
・
・
・
ダ)ねぇにっしー?大丈夫?
・
・
・
・
・
・
・
隆)え?
・
・
・
・
・
・
・
ダ)ほら、彼女さん来てる。あそこ
・
・
・
・
・
・
・
隆)あ、うん。ありがとう。行ってくる
・
・
・
・
・
・
・
)あ!隆弘!頑張ってね!見てるから
・
・
・
・
・
・
・
隆)うん。ありがとうな
・
・
・
・
・
・
・
そんなあっさりとした会話を終えてスタンバイ
・
・
・
・
・
・
・
もしそこに来たのが君だったらどんな言葉を…
・
・
・
・
・
・
・
やめよう
・
・
・
・
・
・
・
君は君で、彼女は彼女
・
・
・
・
・
・
・
あの場に来てくれたのは彼女なんだから
・
・
・
・
・
・
・
バチンと両手で頬を叩きNissyコールの中飛び出した夢の舞台
・
・
・
・
・
・
・
そこから見える景色は想像以上だった
・
・
・
・
・
・
・
MCになり改めて会場を見渡す
・
・
・
・
・
・
・
自分がこの舞台に立てたことを実感し
・
・
・
・
・
・
・
応援してくれるファンに
・
・
・
・
・
・
・
支えてくれたスタッフと彼女
・
・
・
・
・
・
・
そして、
あの日背中を押してくれた君に対する想いが涙となって溢れてきた
・
・
・
・
・
・
・
一生懸命抑えながらふっと顔を上げると一瞬時が止まった
・
・
・
・
・
・
・
だって視線の先には間違いなくあの日のままの君がいたから
・
・
・
・
・
・
・
君も泣いていて 俺と目があった瞬間 
大粒の涙を流し席を立っていなくなってしまった
・
・
・
・
・
・
・
今すぐ、マイクで君の名前を呼びたかった
・
・
・
・
・
・
・
だけどそんなことは出来ない
・
・
・
・
・
・
・
だって俺には婚約者がいて
・
・
・
・
・
・
・
ここはライブ会場
・
・
・
・
・
・
・
そして何より俺はアーティストで
・
・
・
・
・
・
・
君は一般人
・
・
・
・
・
・
・
もうお互い何の関係もないから…
・
・
・
・
・
・
・ 
#aaa  #aaastory  #aaaストーリー  #c_page
・ ・ 《 For Your Song 》 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ #2  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ )ねぇこれでいい? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 婚約者から渡された俺たちの結婚式の招待状 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)うん。いいよ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そこに並ぶ名前は君の名前じゃない ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ )…ひろ?隆弘? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)あぁごめんごめん ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ )もうちゃんとしてよね! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ これを受け取った君は一体なにを思うんだろうか ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 破り捨ててしまうかな? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ぐしゃぐしゃにしちゃうかな? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ いいや君のことだからきっと大切にしまって置いてくれるだろう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だってはじめてのデートで見に行った 映画の半券を何年も大切にしまって置くような人だから ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あ、そうだ一緒にドームのチケットも… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 辞めておこう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そんなことしたって君はきっと喜ばないし ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 何よりもうチケットを持っているだろうからね ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 目まぐるしく時間は過ぎて気づけばドームの日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ダ)ねぇにっしー?大丈夫? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)え? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ダ)ほら、彼女さん来てる。あそこ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)あ、うん。ありがとう。行ってくる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ )あ!隆弘!頑張ってね!見てるから ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)うん。ありがとうな ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そんなあっさりとした会話を終えてスタンバイ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ もしそこに来たのが君だったらどんな言葉を… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ やめよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 君は君で、彼女は彼女 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あの場に来てくれたのは彼女なんだから ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ バチンと両手で頬を叩きNissyコールの中飛び出した夢の舞台 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そこから見える景色は想像以上だった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ MCになり改めて会場を見渡す ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 自分がこの舞台に立てたことを実感し ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 応援してくれるファンに ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 支えてくれたスタッフと彼女 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そして、 あの日背中を押してくれた君に対する想いが涙となって溢れてきた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 一生懸命抑えながらふっと顔を上げると一瞬時が止まった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だって視線の先には間違いなくあの日のままの君がいたから ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 君も泣いていて 俺と目があった瞬間 大粒の涙を流し席を立っていなくなってしまった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今すぐ、マイクで君の名前を呼びたかった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だけどそんなことは出来ない ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だって俺には婚約者がいて ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ここはライブ会場 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そして何より俺はアーティストで ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 君は一般人 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ もうお互い何の関係もないから… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ #aaa  #aaastory  #aaaストーリー  #c_page 
.
#milk
.
.
.
.
⚠︎宇野ちゃんsideです
.
.
.
.
.
連れてこられた場所は中庭
.
.
.
.
.
宇)なんで中庭?まだ競技終わってなかったのに……
.
.
.
日)はぁ…。
.
.
.
日)お前さ、まじでなんなの?
.
.
.
.
.
そう言いながら私の方を見てくる日高
.
.
.
その表情は少し怖くて
.
.
.
.
.
宇)なにって、?
.
.
.
日)なんで避けんだって聞いてんだよ
.
.
.
宇)べつに理由はないけど、
.
.
.
日)じゃあ避けんなよっ!
.
.
.
日)避けられる方の身にもなれよっ!
.
.
.
宇)そんな怒鳴らなくても、、
.
.
.
日)………
.
.
.
.
.
そう言ってその場にしゃがみこむ日高
.
.
.
.
.
日)もうわかんねぇんだよ
.
.
.
日)お前が考えてることが……。
.
.
.
日)急に俺に対して冷たくなってさ、
.
.
.
日)話しかけたらすぐに他のところに行くし…
.
.
.
日)さっきも泣きそうになって
.
.
.
日)泣きそうになるくらい俺のこと嫌い、?
.
.
.
.
.
だんだん声が小さくなっていく日高
.
.
.
切なかったのにもっともっと切なくなる
.
.
.
.
.
宇)嫌いじゃないよ
.
.
.
日)……いいよ、無理しなくて
.
.
.
日)無理やり言わせたよな、(笑)
.
.
.
日)これからは関わらないようにするし、もう話しかけない
.
.
.
日)だから大丈夫!
.
.
.
.
.
笑顔で立ち上がる日高
.
.
.
でもその笑顔は作り笑顔ですぐに分かる
.
.
.
.
.
日)よし、戻るか!
.
.
.
日)……って実彩子、?
.
.
.
宇)………っごめんっ
.
.
.
.
.
なぜかどんどん出てくる涙
.
.
.
出したくないのに、なんでっ
.
.
.
.
.
日)泣くなよ。俺の方が泣きたい気分だし…(笑)
.
.
.
.
.
そう言いながら頭を撫でてくる日高
.
.
.
.
.
こんな優しい日高がすきで、だいすきで
.
.
.
この気持ちを伝えれたらどんなに楽だろうか
.
.
.
.
.
.
日)俺まで泣きそ……っ。
.
.
.
宇)……っ泣いてんじゃんっ……っ
.
.
.
日)わりぃ、っ……(笑)
.
.
.
.
.
日高の涙を親指で撫でるように拭くと
.
.
.
そのまま抱きしめられる
.
.
.
.
.
日)ごめんっ……、俺、やっぱ無理だわ
.
.
.
日)関わらないとか無理っ……、話しかけないとかも無理っ……。
.
.
.
日)俺……っ、あれからずっと実彩子のことしか頭になくて……っ。
.
.
.
 日)離れなくて…っ、もうそれほどお前のことが大切なんだよ、っ。
.
.
.
日)離れていくなよっ、!
.
.
.
日)ずっと、これからも俺の隣にいろよっ…
.
.
.
.
.
弱々しく聞こえる日高の声
.
.
.
あぁ、もういいんだ
.
.
.
甘えていいんだ
.
.
.
.
そう思うとまたどんどん出てくる涙
.
.
.
.
.
宇)ごめんねっ……っ
.
.
.
日)……え、
.
.
.
宇)日高の事が好きで……っ、どうしたらいいか分からなくて、
.
.
.
日)…………なんだよ、それ、(笑)
.
.
.
宇)ごめんっ……っ
.
.
.
日)やっと、気持ち伝えれた…
.
.
.
日)好きだよ、実彩子
.
.
.
.
.
.
その言葉がとても、とても嬉しくて
.
.
.
ただただ抱きしめた
.
.
.
.
.
.
そして落ち着いたら
.
.
.
.
日)そろそろ戻るか、
.
.
.
宇)うん、
.
.
.
日)なんだよ、その顔、ブス〜〜(笑)
.
.
.
宇)うるさいっ
.
.
.
日)うそ。ほら、行くぞ?
.
.
.
.
.
そう言って手を差し出してくる日高
.
.
.
その手に自分の手を重ねる
.
.
.
.
この時間が幸せで自分が壊れそう
.
.
.
.
.
.
.
.
日)俺、後から告白断ってくるから
.
.
.
宇)…………ほんとに私でよかったの、?
.
.
.
日)うん
.
.
.
宇)素直じゃないし、可愛くないし、ブスなのに?
.
.
.
日)いいのっ!そんなお前がすきなんだからさ!あとお前は……可愛いから
.
.
.
宇)/////
.
.
.
日)やっぱぶす。
.
.
.
宇)……さいってい!!
.
.
.
.
.
.
そんなこんなで私の片思いは両思いへ
.
.
.
私の幼馴染は私の恋人となった
.
.
.
.
.
.
日)ってかお前のお題なんだったんだよ
.
.
.
宇)わっ、まだ覚えてるの?
.
.
.
日)教えろよ!
.
.
.
宇)内緒〜!
.
.
.
日)いいだろ、べつに!
.
.
.
宇)もぉ〜しつこいなあ〜、ほれ!
.
.
.
.
.
ポケットに入れていたお題の紙を渡すと
.
.
.
日高は紙を見て顔を真っ赤にする
.
.
.
.
.
宇)ば~かっ!
.
.
.
.
.
#AAA
#AAAstory
#AAAストーリー
#milk  . . . . ⚠︎宇野ちゃんsideです . . . . . 連れてこられた場所は中庭 . . . . . 宇)なんで中庭?まだ競技終わってなかったのに…… . . . 日)はぁ…。 . . . 日)お前さ、まじでなんなの? . . . . . そう言いながら私の方を見てくる日高 . . . その表情は少し怖くて . . . . . 宇)なにって、? . . . 日)なんで避けんだって聞いてんだよ . . . 宇)べつに理由はないけど、 . . . 日)じゃあ避けんなよっ! . . . 日)避けられる方の身にもなれよっ! . . . 宇)そんな怒鳴らなくても、、 . . . 日)……… . . . . . そう言ってその場にしゃがみこむ日高 . . . . . 日)もうわかんねぇんだよ . . . 日)お前が考えてることが……。 . . . 日)急に俺に対して冷たくなってさ、 . . . 日)話しかけたらすぐに他のところに行くし… . . . 日)さっきも泣きそうになって . . . 日)泣きそうになるくらい俺のこと嫌い、? . . . . . だんだん声が小さくなっていく日高 . . . 切なかったのにもっともっと切なくなる . . . . . 宇)嫌いじゃないよ . . . 日)……いいよ、無理しなくて . . . 日)無理やり言わせたよな、(笑) . . . 日)これからは関わらないようにするし、もう話しかけない . . . 日)だから大丈夫! . . . . . 笑顔で立ち上がる日高 . . . でもその笑顔は作り笑顔ですぐに分かる . . . . . 日)よし、戻るか! . . . 日)……って実彩子、? . . . 宇)………っごめんっ . . . . . なぜかどんどん出てくる涙 . . . 出したくないのに、なんでっ . . . . . 日)泣くなよ。俺の方が泣きたい気分だし…(笑) . . . . . そう言いながら頭を撫でてくる日高 . . . . . こんな優しい日高がすきで、だいすきで . . . この気持ちを伝えれたらどんなに楽だろうか . . . . . . 日)俺まで泣きそ……っ。 . . . 宇)……っ泣いてんじゃんっ……っ . . . 日)わりぃ、っ……(笑) . . . . . 日高の涙を親指で撫でるように拭くと . . . そのまま抱きしめられる . . . . . 日)ごめんっ……、俺、やっぱ無理だわ . . . 日)関わらないとか無理っ……、話しかけないとかも無理っ……。 . . . 日)俺……っ、あれからずっと実彩子のことしか頭になくて……っ。 . . . 日)離れなくて…っ、もうそれほどお前のことが大切なんだよ、っ。 . . . 日)離れていくなよっ、! . . . 日)ずっと、これからも俺の隣にいろよっ… . . . . . 弱々しく聞こえる日高の声 . . . あぁ、もういいんだ . . . 甘えていいんだ . . . . そう思うとまたどんどん出てくる涙 . . . . . 宇)ごめんねっ……っ . . . 日)……え、 . . . 宇)日高の事が好きで……っ、どうしたらいいか分からなくて、 . . . 日)…………なんだよ、それ、(笑) . . . 宇)ごめんっ……っ . . . 日)やっと、気持ち伝えれた… . . . 日)好きだよ、実彩子 . . . . . . その言葉がとても、とても嬉しくて . . . ただただ抱きしめた . . . . . . そして落ち着いたら . . . . 日)そろそろ戻るか、 . . . 宇)うん、 . . . 日)なんだよ、その顔、ブス〜〜(笑) . . . 宇)うるさいっ . . . 日)うそ。ほら、行くぞ? . . . . . そう言って手を差し出してくる日高 . . . その手に自分の手を重ねる . . . . この時間が幸せで自分が壊れそう . . . . . . . . 日)俺、後から告白断ってくるから . . . 宇)…………ほんとに私でよかったの、? . . . 日)うん . . . 宇)素直じゃないし、可愛くないし、ブスなのに? . . . 日)いいのっ!そんなお前がすきなんだからさ!あとお前は……可愛いから . . . 宇)///// . . . 日)やっぱぶす。 . . . 宇)……さいってい!! . . . . . . そんなこんなで私の片思いは両思いへ . . . 私の幼馴染は私の恋人となった . . . . . . 日)ってかお前のお題なんだったんだよ . . . 宇)わっ、まだ覚えてるの? . . . 日)教えろよ! . . . 宇)内緒〜! . . . 日)いいだろ、べつに! . . . 宇)もぉ〜しつこいなあ〜、ほれ! . . . . . ポケットに入れていたお題の紙を渡すと . . . 日高は紙を見て顔を真っ赤にする . . . . . 宇)ば~かっ! . . . . . #AAA  #AAAstory  #AAAストーリー 
#10
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西島side
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西『 親父 ... 』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
久しぶりの 墓参り
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西『 俺 、間違ってるか ... ? 』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
どれだけ話しかけても 返事なんてない
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西『 なあ 、俺はどうすればいい ... ? 』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
あれから 実彩子とは全く話せてなくて
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
目が合っても すぐに逸らされてしまう
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西『 あの日から ずっと親父の事恨んでたよ
何で パイロットなんか選んだんだって ... 』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
パイロットなんかにならなければ まだ生きてたはずだ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
俺も 実彩子も あんな思いしなくて済んだのに って ..
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西『 でもさ ... 俺も 親父みてえになりてんだ 。』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
小さい頃 飛行機の話を何十回も何百回も聞かされて
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
その時の 俺向けるあの笑顔が 今でも忘れられない
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
いつでもカッコよくて 俺にとって自慢の親父だった
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西『 俺 頑張ってみるよ 、だから見守っててくれよな
親父よりもカッコいい男になってみせるから 。... あ 、』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
今 、親父に一番聞きたい事 ..
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

西『 俺さ 、昔からずっと実彩子の事が好きなんだ
好きな女を振り向かせる方法 教えてくれよ ... 』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
宇「 え っ ... う 、そ ... 」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
地面に 花束が落ちる音と共に ..
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西『 実 ... 彩子 っ 、』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
俺の目に映った 愛してやまない姿 ____________________
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
#たかうの #aaaストーリー #aaastory 
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
#10  ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西島side ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 親父 ... 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 久しぶりの 墓参り ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 俺 、間違ってるか ... ? 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ どれだけ話しかけても 返事なんてない ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 なあ 、俺はどうすればいい ... ? 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ あれから 実彩子とは全く話せてなくて ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 目が合っても すぐに逸らされてしまう ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 あの日から ずっと親父の事恨んでたよ 何で パイロットなんか選んだんだって ... 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ パイロットなんかにならなければ まだ生きてたはずだ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 俺も 実彩子も あんな思いしなくて済んだのに って .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 でもさ ... 俺も 親父みてえになりてんだ 。』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 小さい頃 飛行機の話を何十回も何百回も聞かされて ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ その時の 俺向けるあの笑顔が 今でも忘れられない ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ いつでもカッコよくて 俺にとって自慢の親父だった ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 俺 頑張ってみるよ 、だから見守っててくれよな 親父よりもカッコいい男になってみせるから 。... あ 、』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 今 、親父に一番聞きたい事 .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 俺さ 、昔からずっと実彩子の事が好きなんだ 好きな女を振り向かせる方法 教えてくれよ ... 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 宇「 え っ ... う 、そ ... 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 地面に 花束が落ちる音と共に .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 実 ... 彩子 っ 、』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 俺の目に映った 愛してやまない姿 ____________________ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ #たかうの  #aaaストーリー  #aaastory  ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
【大っ嫌いなあいつと恋愛】12
・
・
・
《伊藤side》
・
・
・
・
・
・
めっちゃ楽しみ!!
・
・
・
・
・
・
のはずなのにさ…
・
・
・
・
・
・
バスの隣あなたなのよ!
・
・
・
・
・
・
西「なんでそんなに睨むの?」
・
・
・
・
・
・
伊「他の人とが良かったぁ〜」
・
・
・
・
・
・
西「いや、お前がバス決めの時に休んだんだろーがよ。」
・
・
・
・
・
・
そんな大事な日に熱出すとか運なすぎ…
・
・
・
・
・
・
みんな楽しそうでいいなぁ
・
・
・
・
・
・
伊「ねぇ!私達も楽しい事しよーよ!」
・
・
・
・
・
・
西「楽しい事ってなんだし。」
・
・
・
・
・
・
伊「音楽ばっかり聴いてないでさ〜!」
・
・
・
・
・
・
西「大人しくしろ。んじゃ、お前も音楽聴けばいいだろ?」
・
・
・
・
・
・
片っぽのイヤフォンを耳に付けてくる
・
・
・
・
・
・
思ってたのと違ってロマンチックな曲
・
・
・
・
・
・
こういうの好きなんだぁ〜
・
・
・
・
・
・
音楽聞いている時の横顔が綺麗で思わず見とれてしまう
・
・
・
・
・
・
西「な、何だよ//」
・
・
・
・
・
・
伊「いやこんな優しい顔するんだなって思って笑」
・
・
・
・
・
・
西「見んなよ」
・
・
・
・
・
・
恥ずかしそうに顔を手で隠しているのが可愛い…
・
・
・
・
・
・
ってダメダメ!!
・
・
・
・
・
・
彼氏じゃないんだし!! 偽だよ!偽!!
・
・
・
・
・
・
自分の気持ちに追いつけない…
・
・
・
・
・
・
この修学旅行忙しくなりそうです
・
・
・
・
・
・
──────── #aaaストーリー #aaastory 
久しぶりです︎☺︎
テスト無事終わった〜((明日もあるけどね?笑
【大っ嫌いなあいつと恋愛】12 ・ ・ ・ 《伊藤side》 ・ ・ ・ ・ ・ ・ めっちゃ楽しみ!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ のはずなのにさ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ バスの隣あなたなのよ! ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「なんでそんなに睨むの?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊「他の人とが良かったぁ〜」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「いや、お前がバス決めの時に休んだんだろーがよ。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ そんな大事な日に熱出すとか運なすぎ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ みんな楽しそうでいいなぁ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊「ねぇ!私達も楽しい事しよーよ!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「楽しい事ってなんだし。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊「音楽ばっかり聴いてないでさ〜!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「大人しくしろ。んじゃ、お前も音楽聴けばいいだろ?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 片っぽのイヤフォンを耳に付けてくる ・ ・ ・ ・ ・ ・ 思ってたのと違ってロマンチックな曲 ・ ・ ・ ・ ・ ・ こういうの好きなんだぁ〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 音楽聞いている時の横顔が綺麗で思わず見とれてしまう ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「な、何だよ//」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊「いやこんな優しい顔するんだなって思って笑」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「見んなよ」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 恥ずかしそうに顔を手で隠しているのが可愛い… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ってダメダメ!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ 彼氏じゃないんだし!! 偽だよ!偽!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ 自分の気持ちに追いつけない… ・ ・ ・ ・ ・ ・ この修学旅行忙しくなりそうです ・ ・ ・ ・ ・ ・ ──────── #aaaストーリー  #aaastory  久しぶりです︎☺︎ テスト無事終わった〜((明日もあるけどね?笑
🍬
・
・
・
・
次の日
・
・
・
私は千晃と途中道で
待ち合わせし
予定通り駅に着いた
・
・
・
駅には真司郎らしき人がいた
スタバを持っている
・
・
・
真司郎)実彩子達来たんやな!
・
・
・
千晃)うん!スタバ好きなの?
・
・
・
真司郎)おんw
・
・
・
秀太)よっ!
3人とも早かったな
・ ・
・
実彩子)今が、9時45分…
後、10分で遅刻魔達は
来るのかな?
・
・
・
秀太)いや、無理だろw
・
・
・
実彩子)まぁ
キュウリとレモンは
用意しといたから((♡♡
・
・
・
千晃)ま、まぁ、待とうかw
・
・
・
20分後…
・
・
・
実彩子)あ、もう!
我慢の限界よ!
・
・
・
千晃)実彩子、お、落ち着いて
・
・
・
真司郎)にっしーに
電話かけようか?
・
・
・
秀太)そうしろ笑
日高にはこっちからかける
・
・
・
実彩子)ありがとう😊
・
・
プルルルル…ガチャ
・
真司郎)おい、西島
・
・
・
隆弘)ふぁーい
・
・
・
真司郎)お前っ!
まさか、寝てたのか?
・
・
・
実彩子)ちょっと、貸しな
・
・
・..
真司郎)は、はい
・
・
・
実彩子)西島さーん😊 ・
・
・
隆弘)はい。
・
・
・
実彩子)あんた
今何時だと思ってんの?
・
・
・
隆弘)えっと…
10時10分です。
・
・
・
実彩子)集合時間は何時?
・
・
・
隆弘)10時です。
・
・
・
実彩子)なら今どうするべき?
・
・
・
隆弘)早く支度して行くべきです。
・
・
・
実彩子)だったらすぐ支度しろっ!
・
・
・
隆弘)はい
・
・
ブチッ
・
真司郎)お疲れ様です。
・
・
・
実彩子)あースッキリした
・
・
・
秀太)日高も寝てたってさ
・
・
・
実彩子)あいつは
来たら説教ね♡♡
・
・
・
秀&千&真)怖えっ
・
・
・
そして2人は3分できた
・
・
・
光&隆)遅れてすm((実・声が小さい
・
・
・
光&隆)ゴクリ
・
・
・
光&隆)遅れてしまい
すみませんでした!!!!
・
・
・
実彩子)ん、行くよ
・
・
・
千晃)実彩子〜泣
じゃ、とりなおして行こうか!
・
・
・
皆)うん!
・
・
・
皆で電車に揺られ
遊園地の最寄り駅に着いた
・
・ ・
ここから
色々な試練があるとは
誰も知らなかった…
・
・
・
________________________________
にっしーとだっちゃん
遅刻魔は治るのでしょうかw
次回をお楽しみに!
・
ご意見ご感想お願いします!
#aaa
#aaastory
🍬 ・ ・ ・ ・ 次の日 ・ ・ ・ 私は千晃と途中道で 待ち合わせし 予定通り駅に着いた ・ ・ ・ 駅には真司郎らしき人がいた スタバを持っている ・ ・ ・ 真司郎)実彩子達来たんやな! ・ ・ ・ 千晃)うん!スタバ好きなの? ・ ・ ・ 真司郎)おんw ・ ・ ・ 秀太)よっ! 3人とも早かったな ・ ・ ・ 実彩子)今が、9時45分… 後、10分で遅刻魔達は 来るのかな? ・ ・ ・ 秀太)いや、無理だろw ・ ・ ・ 実彩子)まぁ キュウリとレモンは 用意しといたから((♡♡ ・ ・ ・ 千晃)ま、まぁ、待とうかw ・ ・ ・ 20分後… ・ ・ ・ 実彩子)あ、もう! 我慢の限界よ! ・ ・ ・ 千晃)実彩子、お、落ち着いて ・ ・ ・ 真司郎)にっしーに 電話かけようか? ・ ・ ・ 秀太)そうしろ笑 日高にはこっちからかける ・ ・ ・ 実彩子)ありがとう😊 ・ ・ プルルルル…ガチャ ・ 真司郎)おい、西島 ・ ・ ・ 隆弘)ふぁーい ・ ・ ・ 真司郎)お前っ! まさか、寝てたのか? ・ ・ ・ 実彩子)ちょっと、貸しな ・ ・ ・.. 真司郎)は、はい ・ ・ ・ 実彩子)西島さーん😊 ・ ・ ・ 隆弘)はい。 ・ ・ ・ 実彩子)あんた 今何時だと思ってんの? ・ ・ ・ 隆弘)えっと… 10時10分です。 ・ ・ ・ 実彩子)集合時間は何時? ・ ・ ・ 隆弘)10時です。 ・ ・ ・ 実彩子)なら今どうするべき? ・ ・ ・ 隆弘)早く支度して行くべきです。 ・ ・ ・ 実彩子)だったらすぐ支度しろっ! ・ ・ ・ 隆弘)はい ・ ・ ブチッ ・ 真司郎)お疲れ様です。 ・ ・ ・ 実彩子)あースッキリした ・ ・ ・ 秀太)日高も寝てたってさ ・ ・ ・ 実彩子)あいつは 来たら説教ね♡♡ ・ ・ ・ 秀&千&真)怖えっ ・ ・ ・ そして2人は3分できた ・ ・ ・ 光&隆)遅れてすm((実・声が小さい ・ ・ ・ 光&隆)ゴクリ ・ ・ ・ 光&隆)遅れてしまい すみませんでした!!!! ・ ・ ・ 実彩子)ん、行くよ ・ ・ ・ 千晃)実彩子〜泣 じゃ、とりなおして行こうか! ・ ・ ・ 皆)うん! ・ ・ ・ 皆で電車に揺られ 遊園地の最寄り駅に着いた ・ ・ ・ ここから 色々な試練があるとは 誰も知らなかった… ・ ・ ・ ________________________________ にっしーとだっちゃん 遅刻魔は治るのでしょうかw 次回をお楽しみに! ・ ご意見ご感想お願いします! #aaa  #aaastory 
.
.
.
.
.
#09
.
.
.
.
.
.
実彩子side
.
.
.
.
.
実「 それも… 」
.
.
.
.
.
隆「 え~ 」
.
.
.
.
.
.
.
結構落ち込んでるよこの人、
.
.
.
.
.
.
.
実「 やっぱり行かせていただきます 」
.
.
.
.
.
.
.
.
先輩だから断りづらいよ
.
.
.
.
この人、人気者だから
悪い噂とか流されたら絶対信じられる
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ここは抵抗しないほうがいいのかもしれない
.
.
そう思って行きますと言ったつもりだったけれど
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆「 よっしゃぁぁ! 」
.
.
.
.
.
すごい喜んでる
.
.
.
普通にいい人なのか…?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
苦手だと思ってたけど
彼のことが知りたいと感じてしまった
.
.
.
────────
.
.
.
#aaaストーリー
#aaastory
#aaa妄想
#aスト
#たかうの
#紫ムラサキむらさきストーリー
#明日はどんな君に会える?
. . . . . #09  . . . . . . 実彩子side . . . . . 実「 それも… 」 . . . . . 隆「 え~ 」 . . . . . . . 結構落ち込んでるよこの人、 . . . . . . . 実「 やっぱり行かせていただきます 」 . . . . . . . . 先輩だから断りづらいよ . . . . この人、人気者だから 悪い噂とか流されたら絶対信じられる . . . . . . . . . . . ここは抵抗しないほうがいいのかもしれない . . そう思って行きますと言ったつもりだったけれど . . . . . . . . . 隆「 よっしゃぁぁ! 」 . . . . . すごい喜んでる . . . 普通にいい人なのか…? . . . . . . . . . . . 苦手だと思ってたけど 彼のことが知りたいと感じてしまった . . . ──────── . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想  #aスト  #たかうの  #紫ムラサキむらさきストーリー  #明日はどんな君に会える ?
《 Happy end 》
・
・
・
・
・
・
・
ポストを開ければ可愛い封筒が一通
・
・
・
・
・
・
・
西)まぁなんて素敵な招待状
・
・
・
・
・
・
・
西)そしてこれは何?宣戦布告?
・
・
・
・
・
・
・
恐る恐る開けた封筒中 君の名前とどこかで聞いたことが
あるような、ないようなやつの名前が並んだ招待状と1枚の手紙
・
・
・
・
・
・
・
〝 貴方にも見てほしいです 〟
・
・
・
・
・
・
・
西)はぁ…
・
・
・
・
・
・
・
こういうのに弱いのを知ってて送ってきてる
・
・
・
・
・
・
・
西)意外に計算高いんだよねぇ〜笑
・
・
・
・
・
・
・
そして俺も単純な奴なわけで
・
・
・
・
・
・
・
)西島様。お席は24番になります。
・
・
・
・
・
・
・
西)あ、はい。
・
・
・
・
・
・
・
結局ちゃっかり参加する
・
・
・
・
・
・
・
周りを見渡せば画面の中の人ばかりで
・
・
・
・
・
・
・
嗚呼 君の夢が叶ったんだって肌で感じたんだ
・
・
・
・
・
・
・
真っ白なドレスに身を包んで出てきたいつぶりかの君の姿
・
・
・
・
・
・
・
イケメンな旦那と時折 目を合わせては静かにはにかむ
・
・
・
・
・
・
・
あの隣はどうして
俺じゃなかったんだろうかなんてお粗末な考えがめぐる
・
・
・
・
・
・
・
極力 目を合わせないように下を向き
・
・
・
・
・
・
・
存在を消すかのように座っていた
・
・
・
・
・
・
・
のに、いきなり当たった眩しい光
・
・
・
・
・
・
・
司)それでは代表して西島様にご挨拶を頂きます。
・
・
・
・
・
・
・
ゴアイサツ?
・
・
・
・
・
・
・
誰が?俺が?
・
・
・
・
・
・
・
有名人しかいない中で無名人の俺が
・
・
・
・
・
・
・
西)なぜ選ばれたかは分かりません。
お聞き苦しいとは思われますがお話させていただきます。
・
・
・
・
・
・
・
結局これだって君の計算だろう
・
・
・
・
・
・
・
そして簡単にその罠にはまる俺
・
・
・
・
・
・
・
いつまでもやられてたまるか
・
・
・
・
・
・
・
西)彼女のドレス姿を見て感じた事は1つでした。
・
・
・
・
・
・
・
俺の中での小さな反撃のはじまり
・
・
・
・
・
・
・
西)どうしてその隣が僕じゃないのか。ただそれだけです。
・
・
・
・
・
・
・
問題発言。
・
・
・
・
・
・
・
ざわめく会場。
・
・
・
・
・
・
・
笑って誤魔化そうとするイケメンな旦那。
・
・
・
・
・
・
・
その隣まっすぐ捉えた視線の先で微笑む君。
・
・
・
・
・
・
・
スピーチの続きを話そう。
・
・
・
・
・
・
・
 #aaa  #aaastory  #chia_time
《 Happy end 》 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ポストを開ければ可愛い封筒が一通 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)まぁなんて素敵な招待状 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)そしてこれは何?宣戦布告? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 恐る恐る開けた封筒中 君の名前とどこかで聞いたことが あるような、ないようなやつの名前が並んだ招待状と1枚の手紙 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 〝 貴方にも見てほしいです 〟 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)はぁ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ こういうのに弱いのを知ってて送ってきてる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)意外に計算高いんだよねぇ〜笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そして俺も単純な奴なわけで ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ )西島様。お席は24番になります。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)あ、はい。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 結局ちゃっかり参加する ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 周りを見渡せば画面の中の人ばかりで ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 嗚呼 君の夢が叶ったんだって肌で感じたんだ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真っ白なドレスに身を包んで出てきたいつぶりかの君の姿 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ イケメンな旦那と時折 目を合わせては静かにはにかむ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あの隣はどうして 俺じゃなかったんだろうかなんてお粗末な考えがめぐる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 極力 目を合わせないように下を向き ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 存在を消すかのように座っていた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ のに、いきなり当たった眩しい光 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 司)それでは代表して西島様にご挨拶を頂きます。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ゴアイサツ? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 誰が?俺が? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 有名人しかいない中で無名人の俺が ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)なぜ選ばれたかは分かりません。 お聞き苦しいとは思われますがお話させていただきます。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 結局これだって君の計算だろう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そして簡単にその罠にはまる俺 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ いつまでもやられてたまるか ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)彼女のドレス姿を見て感じた事は1つでした。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 俺の中での小さな反撃のはじまり ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)どうしてその隣が僕じゃないのか。ただそれだけです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 問題発言。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ざわめく会場。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 笑って誤魔化そうとするイケメンな旦那。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ その隣まっすぐ捉えた視線の先で微笑む君。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スピーチの続きを話そう。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ #aaa  #aaastory  #chia_time 
.
.
【 Dearms never end 】④
.
.
.
「え!?ちょっと待って…」
.
.
辺りはパッと明るくなり
無数の優しい光が私達の周りを明るくした
.
.
その優しい光に照らされた
海はとっても輝いて見えて…
.
.
「…綺麗、」
.
.
『気に入った…?』
.
.
「もちろん…とっても綺麗…」
.
.
『…ならよかった、笑』
.
.
それから、砂浜に二人で座り
しばらく海を眺めた
.
.
「…魔法使いさん、」
.
.
『なんですか?笑』
.
.
「…変な事言ってもいいですか?」
.
.
『…え、なに?笑』
.
.
「…また…会いたいです、魔法使いさんに…」
.
.
『…え?』
.
.
「…あ、いや、その…//笑」
.
.
『会ってくれるの!?』
.
.
「…え?」
.
.
彼を見ると目をキラキラさせて
嬉しそうににっこり笑ってた。
.
.
そんな眩しい笑顔に私もつられて笑顔になる…
.
.
『じゃ、俺毎日、君を迎えに行く!』
.
.
「え、毎日!?笑」
.
.
『…だめ?』
.
.
急に悲しそうに上目遣いで私を見つめる…
.
.
まぁ、いつも特に用事もなく真っ直ぐ家に帰るだけだし…
.
.
「…だめ…じゃないです…けど…笑」
.
.
『やったぁ…笑 』
.
.
すると彼は嬉しそうに笑って
.
約束ね、と小指を出す
私も小指を出し、ぎゅっと握った。
.
.
それから私達は笑い合って…
.
.
「…っくしゅんっ!」
.
.
『…寒い?』
.
.
「ちょっと…笑」
.
.
バザッ….
.
.
彼は着ていたジャケットを脱ぎ
.
私の肩にジャケットをかけてくれた
.
「…ありがとう、」
.
.
『いいえ、笑』
.
.
もう秋の海は風が冷たい…
.
.
「…っくしゅんっ!」
.
.
『…え、まだ寒い?笑 大丈夫?笑』
.
.
「…風邪ひいたかな、笑」
.
.
…ギュッ
.
.
彼は私の肩を抱き寄せた
.
.
「え…?」
.
.
『寒そうだから…笑』
.
.
そう言うと彼は照れ隠しなのか
鼻を人差し指でこすった
.
.
「…暖かい、笑」
.
.
『…魔法使いだからね、笑』
.
.
「え?魔法使い関係あるの?笑」
.
.
『あるよ、魔法使いは体温が高いのっ!』
.
.
「…へぇ、笑」
.
.
『…あ、なによ、その顔…笑』
.
.
「いや、なんでもなーい、笑」
.
.
『嫌な人ー。笑』
.
.
「ふふっ、笑」
.
.
『…風邪ひかれても困るしそろそろ帰ろ?笑』
.
.
「そうだね、」
.
.
『…また来ようよ、今度は温かい格好してね、笑』
.
.
「ふふっ、そうだね。笑」
.
.
…ん…?あれ、ちょっと待って、
.
.
ドレスに私を着替えさせられるなら…
.
他の服にも…
.
.
「…ねぇ、魔法使いさん…?」
.
.
_________つづく
#aaastory
#aaaストーリー
#aaa妄想
#西島隆弘
. . 【 Dearms never end 】④ . . . 「え!?ちょっと待って…」 . . 辺りはパッと明るくなり 無数の優しい光が私達の周りを明るくした . . その優しい光に照らされた 海はとっても輝いて見えて… . . 「…綺麗、」 . . 『気に入った…?』 . . 「もちろん…とっても綺麗…」 . . 『…ならよかった、笑』 . . それから、砂浜に二人で座り しばらく海を眺めた . . 「…魔法使いさん、」 . . 『なんですか?笑』 . . 「…変な事言ってもいいですか?」 . . 『…え、なに?笑』 . . 「…また…会いたいです、魔法使いさんに…」 . . 『…え?』 . . 「…あ、いや、その…//笑」 . . 『会ってくれるの!?』 . . 「…え?」 . . 彼を見ると目をキラキラさせて 嬉しそうににっこり笑ってた。 . . そんな眩しい笑顔に私もつられて笑顔になる… . . 『じゃ、俺毎日、君を迎えに行く!』 . . 「え、毎日!?笑」 . . 『…だめ?』 . . 急に悲しそうに上目遣いで私を見つめる… . . まぁ、いつも特に用事もなく真っ直ぐ家に帰るだけだし… . . 「…だめ…じゃないです…けど…笑」 . . 『やったぁ…笑 』 . . すると彼は嬉しそうに笑って . 約束ね、と小指を出す 私も小指を出し、ぎゅっと握った。 . . それから私達は笑い合って… . . 「…っくしゅんっ!」 . . 『…寒い?』 . . 「ちょっと…笑」 . . バザッ…. . . 彼は着ていたジャケットを脱ぎ . 私の肩にジャケットをかけてくれた . 「…ありがとう、」 . . 『いいえ、笑』 . . もう秋の海は風が冷たい… . . 「…っくしゅんっ!」 . . 『…え、まだ寒い?笑 大丈夫?笑』 . . 「…風邪ひいたかな、笑」 . . …ギュッ . . 彼は私の肩を抱き寄せた . . 「え…?」 . . 『寒そうだから…笑』 . . そう言うと彼は照れ隠しなのか 鼻を人差し指でこすった . . 「…暖かい、笑」 . . 『…魔法使いだからね、笑』 . . 「え?魔法使い関係あるの?笑」 . . 『あるよ、魔法使いは体温が高いのっ!』 . . 「…へぇ、笑」 . . 『…あ、なによ、その顔…笑』 . . 「いや、なんでもなーい、笑」 . . 『嫌な人ー。笑』 . . 「ふふっ、笑」 . . 『…風邪ひかれても困るしそろそろ帰ろ?笑』 . . 「そうだね、」 . . 『…また来ようよ、今度は温かい格好してね、笑』 . . 「ふふっ、そうだね。笑」 . . …ん…?あれ、ちょっと待って、 . . ドレスに私を着替えさせられるなら… . 他の服にも… . . 「…ねぇ、魔法使いさん…?」 . . _________つづく #aaastory  #aaaストーリー  #aaa妄想  #西島隆弘 
.
.
【 Important thing 】浦田直也
短編 story 前編
.
.
学校の授業が終わり、スマホを片手に
校門を出る
.
.
プップー
.
.
小さめに鳴らした車のクラクションが聞こえ振り返る
.
.
すると、見覚えのある車と
車から降り、笑顔で手を振る
私の愛しい人…
.
.
「…直くん!?」
.
.
私は彼の元へ駆け寄る
.
.
「直くん!どうしたの!?」
.
『仕事が早く終わったから、会いに来ちゃった♪』
.
と彼はいたずらに笑う。
.
.
…ギュッ
.
.
そんな彼に私はぎゅっと抱きついた
.
.
『…おぉ、どうしたどうした、笑』
.
.
そう言って彼は優しく私を抱きしめて
背中をトントンしてくれる
.
.
「会いたかった…」
.
.
久しぶりに会う彼は相変わらず優しくて安心する
.
.
『…俺もだよ、』
.
そう言って彼は優しく微笑んだ
.
『ちょっと、ドライブしようか』
.
「うんっ…」
.
.
彼は助手席のドアを開けてくれる
.
「ありがとう…笑」
.
『…いいえ、笑』
.
.
車に乗ると、彼は車を走らせた
.
.
『どこ行きたい?笑』
.
「んー、直くんとならどこでも。」
.
『可愛い事言うじゃん。笑』
.
.
彼は少し照れくさそうにハンドルを握る
.
.
『…学校はどう?』
.
.
「んー、実習がね…ちょっと大変。」
.
.
『そっかぁ…』
.
.
「あ、いや、でも、直くんのお仕事に比べたら
そんなじゃないよ?」
.
.
『俺と比べなくていいのっ』
.
.
「え、でもさ…」
.
.
『人それぞれ大変と思う事は違うでしょ?
どっちのが大変とか天秤にかける事じゃないし、
それは誰かが計れるものでもない。
人それぞれ、悩みも違う。
その悩みに、大きい小さいもないんだからね、』
.
.
「直くん…」
.
.
彼はいつだってそうだ
優しくて、私に大事な事を教えてくれる。
.
.
『だから、お前が大変って思うなら大変でいいんだ
俺の方が…とか気使わなくていいからもっと頼ってよ
お前の大変って事辛いって思う事、全部聞かせてよ』
.
.
「もう…直くん…」
.
.
最近、実習が忙しくて正直疲れている私。
彼には言わずにいたけど全部お見通しらしい。
.
.
『…俺はお前の彼氏なんだからね、』
.
.
そう言って彼は私の頭を優しく撫でてくれる
.
.
「うん、直くんありがとう。大好きっ…」
.
.
『俺もだよ、』
.
.
「ねぇ、直くん。」
.
.
『なーに?』
.
.
「直くんのオムライス食べたい」
.
.
『オムライス?笑』
.
.
「うん、笑」
.
.
『OK!じゃ、家行こう!』
.
.
そう言うと直くんは進路変更し
家へ向かう。
.
.
『最近、バタバタしてたから部屋散らかってるけど
ごめんね?笑』
.
.
「全然大丈夫、笑」
.
.
それから他愛もない会話をしてると、あっという間に
直くん家に着いた。
.
.
『どーぞ、笑』
.
.
「お邪魔します!」
.
.
________つづく。
#aaastory
#aaaストーリー
#aaa妄想
#浦田直也
. . 【 Important thing 】浦田直也 短編 story 前編 . . 学校の授業が終わり、スマホを片手に 校門を出る . . プップー . . 小さめに鳴らした車のクラクションが聞こえ振り返る . . すると、見覚えのある車と 車から降り、笑顔で手を振る 私の愛しい人… . . 「…直くん!?」 . . 私は彼の元へ駆け寄る . . 「直くん!どうしたの!?」 . 『仕事が早く終わったから、会いに来ちゃった♪』 . と彼はいたずらに笑う。 . . …ギュッ . . そんな彼に私はぎゅっと抱きついた . . 『…おぉ、どうしたどうした、笑』 . . そう言って彼は優しく私を抱きしめて 背中をトントンしてくれる . . 「会いたかった…」 . . 久しぶりに会う彼は相変わらず優しくて安心する . . 『…俺もだよ、』 . そう言って彼は優しく微笑んだ . 『ちょっと、ドライブしようか』 . 「うんっ…」 . . 彼は助手席のドアを開けてくれる . 「ありがとう…笑」 . 『…いいえ、笑』 . . 車に乗ると、彼は車を走らせた . . 『どこ行きたい?笑』 . 「んー、直くんとならどこでも。」 . 『可愛い事言うじゃん。笑』 . . 彼は少し照れくさそうにハンドルを握る . . 『…学校はどう?』 . . 「んー、実習がね…ちょっと大変。」 . . 『そっかぁ…』 . . 「あ、いや、でも、直くんのお仕事に比べたら そんなじゃないよ?」 . . 『俺と比べなくていいのっ』 . . 「え、でもさ…」 . . 『人それぞれ大変と思う事は違うでしょ? どっちのが大変とか天秤にかける事じゃないし、 それは誰かが計れるものでもない。 人それぞれ、悩みも違う。 その悩みに、大きい小さいもないんだからね、』 . . 「直くん…」 . . 彼はいつだってそうだ 優しくて、私に大事な事を教えてくれる。 . . 『だから、お前が大変って思うなら大変でいいんだ 俺の方が…とか気使わなくていいからもっと頼ってよ お前の大変って事辛いって思う事、全部聞かせてよ』 . . 「もう…直くん…」 . . 最近、実習が忙しくて正直疲れている私。 彼には言わずにいたけど全部お見通しらしい。 . . 『…俺はお前の彼氏なんだからね、』 . . そう言って彼は私の頭を優しく撫でてくれる . . 「うん、直くんありがとう。大好きっ…」 . . 『俺もだよ、』 . . 「ねぇ、直くん。」 . . 『なーに?』 . . 「直くんのオムライス食べたい」 . . 『オムライス?笑』 . . 「うん、笑」 . . 『OK!じゃ、家行こう!』 . . そう言うと直くんは進路変更し 家へ向かう。 . . 『最近、バタバタしてたから部屋散らかってるけど ごめんね?笑』 . . 「全然大丈夫、笑」 . . それから他愛もない会話をしてると、あっという間に 直くん家に着いた。 . . 『どーぞ、笑』 . . 「お邪魔します!」 . . ________つづく。 #aaastory  #aaaストーリー  #aaa妄想  #浦田直也 
【年下王子-出逢い惹かれー】
.
.
.
.
.
Episode3
.
.
.
.
.
與Side
.
.
.
.
.
七色に輝くネックレス
.
.
.
.
.
.
.
與 「……なんやこれ」
.
.
.
.
.
.
.
1人カフェでコーヒーを飲んでいた時
.
.
.
.
俺の視界に入ってきたのはキラキラと光るもの
.
.
.
.
.
.
.
與 「あのこれ忘れ物です」
.
.
.
.
.
.
.
近くにいた店員さんにネックレスを差し出す
.
.
.
.
.
.
.
店員 「そのネックレス……あ、確か今さっき出て行った学生さんのやつかも…」
.
.
.
.
.
.
.
数分前、確かに彼氏やら年下やらの話をしながら店を出て行った女性二人組がいた
.
.
.
.
.
店員さんが言うにはその人たちの忘れ物らしい
.
.
.
.
.
.
,
與 「今なら追いつきますよね?…俺追いかけてきますよ」
.
.
.
.
店員 「本当ですか?助かります!」
.
.
.
.
.
.
.
ネックレスをポケットに入れ彼女たちを追いかけた
.
.
.
.
.
.
.
・・・・
.
.
.
.
.
.
.
與 「どこ行った……?」
.
.
.
.
.
「ではまた!!」
.
.
.
.
.
.
.
車に向かって軽く頭を下げている女性が一人
.
.
.
.
.
と思ったら今度は首元を確認したりバックをあさったりしている
.
.
.
.
.
.
.
與 (このネックレスの持ち主…あの人やな)
.
.
.
.
.
.
.
その人は走って俺を通り過ぎるから
.
.
.
.
.
.
.
與 「あの!」
.
.
.
.
.
.
.
その女性を呼び止めた
.
.
.
.
.
すこし驚いたような顔をしていたけどその人にネックレスを見せると本人のだったらしくすごく喜んでいた
.
.
.
.
.
.
.
伊藤 「今度必ずお礼するので!」
.
.
.
.
.
.
.
そう言って頭を深く下げて走り去っていった
.
.
.
.
.
.
.
與 「騒がしい人やな……笑」
.
.
.
.
與 「……って、名前聞くの忘れた」
.
.
.
.
與 (………まあええか)
.
.
.
.
.
.
.
俺はそのまま勉強をするために図書館へと向かった
.
.
.
.
.
集中して勉強をしているとあっという間にあたりは真っ暗
.
.
.
.
.
.
.
與 「やばっ、帰らへんと」
.
.
.
.
.
.
.
教科書やペンケースをリュックにしまい図書館をでてバス停へと向かった
.
.
.
.
.
ちなみに、普段は自転車やけど今日の朝雨降っていたからバスで来た
.
.
.
.
.
.
.
與 「んー…疲れた……」
.
.
.
.
.
.
.
バス停のベンチに座りしばらくバスが来るのを待つ
.
.
.
.
.
そんな時勉強をしすぎたせいかだんだんと睡魔が襲ってくる
.
.
.
.
.
気がついた時にはもう遅く、睡魔に負けてその場で眠ってしまっていた
.
.
.
.
.
#aaaストーリー
#aaa #aaastory #しんちあ
【年下王子-出逢い惹かれー】 . . . . . Episode3 . . . . . 與Side . . . . . 七色に輝くネックレス . . . . . . . 與 「……なんやこれ」 . . . . . . . 1人カフェでコーヒーを飲んでいた時 . . . . 俺の視界に入ってきたのはキラキラと光るもの . . . . . . . 與 「あのこれ忘れ物です」 . . . . . . . 近くにいた店員さんにネックレスを差し出す . . . . . . . 店員 「そのネックレス……あ、確か今さっき出て行った学生さんのやつかも…」 . . . . . . . 数分前、確かに彼氏やら年下やらの話をしながら店を出て行った女性二人組がいた . . . . . 店員さんが言うにはその人たちの忘れ物らしい . . . . . . , 與 「今なら追いつきますよね?…俺追いかけてきますよ」 . . . . 店員 「本当ですか?助かります!」 . . . . . . . ネックレスをポケットに入れ彼女たちを追いかけた . . . . . . . ・・・・ . . . . . . . 與 「どこ行った……?」 . . . . . 「ではまた!!」 . . . . . . . 車に向かって軽く頭を下げている女性が一人 . . . . . と思ったら今度は首元を確認したりバックをあさったりしている . . . . . . . 與 (このネックレスの持ち主…あの人やな) . . . . . . . その人は走って俺を通り過ぎるから . . . . . . . 與 「あの!」 . . . . . . . その女性を呼び止めた . . . . . すこし驚いたような顔をしていたけどその人にネックレスを見せると本人のだったらしくすごく喜んでいた . . . . . . . 伊藤 「今度必ずお礼するので!」 . . . . . . . そう言って頭を深く下げて走り去っていった . . . . . . . 與 「騒がしい人やな……笑」 . . . . 與 「……って、名前聞くの忘れた」 . . . . 與 (………まあええか) . . . . . . . 俺はそのまま勉強をするために図書館へと向かった . . . . . 集中して勉強をしているとあっという間にあたりは真っ暗 . . . . . . . 與 「やばっ、帰らへんと」 . . . . . . . 教科書やペンケースをリュックにしまい図書館をでてバス停へと向かった . . . . . ちなみに、普段は自転車やけど今日の朝雨降っていたからバスで来た . . . . . . . 與 「んー…疲れた……」 . . . . . . . バス停のベンチに座りしばらくバスが来るのを待つ . . . . . そんな時勉強をしすぎたせいかだんだんと睡魔が襲ってくる . . . . . 気がついた時にはもう遅く、睡魔に負けてその場で眠ってしまっていた . . . . . #aaaストーリー  #aaa  #aaastory  #しんちあ 
.
.
.
.
.
ガタッ ドン
.
.
.
『〇〇?なんかあった?』
.
.
.
凄い物音がしたから、
.
彼女のいる方へと飛んで行けば、
.
.
.
「痛い…」
.
って座り込んでる彼女。
.
.
.
『うっわあ、これは痛かったね。』
.
.
なんて言ってお姫様抱っこして、
.
ベッドに寝かせば、
.
.
.
.
「ごめん…ありがとう。」って言う
.
.
.
『ん、いーよ。』
.
.
.
.
.
いつも君は1人で頑張るんだ
.
.
君より年下でも俺だって大人
.
.
.
『なんでも1人でやろうとすんなよ』って言ったら
.
.
.
「えへ」なんて笑う君
.
.
.
『ドジなあんたに俺、いっつもひやひやする』
.
.
.
俺より年上の君
.
でもきっと、俺より年下の君
.
.
.
「たかくんはすごいなあ…」って笑うから .
.
.
『なんで?』って聞けば
.
.
.
「なんでも出来るから」って言う
.
.
.
『何でもなんて出来ないよ』
.
『あんたが洗濯してくれるから仕事行けるし』
.
『掃除してくれるから家だって綺麗だし』
.
『ご飯作ってくれるから生きていけるし』
.
.
『当たり前はすごいことなんだよ』って言えば、
.
.
.
「たかくんは考え方ほんと大人。」
.
「いつも助けられる」
.
「恋愛に歳なんて関係ないね。」
.
.
.
そんなことを言ってくれる君に俺は安心する
.
.
手当を終えて、抱きしめれば
.
.
俺の腕の中にすっぽりとはまる君
. .
.
『あっはは、あんたって、ちっちゃいね〜』
.
.
.
なんて言えば
.
.
.
「うるさい」って怒るし
.
.
『あったかいずーっとぎゅーしてたい』
.
.
.
なんて言えば、
.
.
. 「やっぱり子供だね」なんて言う。
.
.
.
そんな会話が幸せで….…
.
.
.
『ねえ、?』
.
って言ったのに返事がないから
.
君を見てみれば
.
.
.
いつの間にかすーすー寝息を立てて寝てる君
.
.
.
.
.
.
お互い甘える日もあるし
.
ぴりぴりしてる日もあれば
.
会えない日もあったりして
.
.
.
でもなんだかんだ
.
俺たちは年関係なく
.
.
.
いいバランスだね
.
.
.
なんて思うんだ?
.
.
ねえあんたはどう思う?
.
.
.
寝てる君の頬にキスをして
.
.
.
あったかい君の体温で俺も眠りについた。
.
.
.
#aaa妄想 #aaastory #西島隆弘
. . . . . ガタッ ドン . . . 『〇〇?なんかあった?』 . . . 凄い物音がしたから、 . 彼女のいる方へと飛んで行けば、 . . . 「痛い…」 . って座り込んでる彼女。 . . . 『うっわあ、これは痛かったね。』 . . なんて言ってお姫様抱っこして、 . ベッドに寝かせば、 . . . . 「ごめん…ありがとう。」って言う . . . 『ん、いーよ。』 . . . . . いつも君は1人で頑張るんだ . . 君より年下でも俺だって大人 . . . 『なんでも1人でやろうとすんなよ』って言ったら . . . 「えへ」なんて笑う君 . . . 『ドジなあんたに俺、いっつもひやひやする』 . . . 俺より年上の君 . でもきっと、俺より年下の君 . . . 「たかくんはすごいなあ…」って笑うから . . . 『なんで?』って聞けば . . . 「なんでも出来るから」って言う . . . 『何でもなんて出来ないよ』 . 『あんたが洗濯してくれるから仕事行けるし』 . 『掃除してくれるから家だって綺麗だし』 . 『ご飯作ってくれるから生きていけるし』 . . 『当たり前はすごいことなんだよ』って言えば、 . . . 「たかくんは考え方ほんと大人。」 . 「いつも助けられる」 . 「恋愛に歳なんて関係ないね。」 . . . そんなことを言ってくれる君に俺は安心する . . 手当を終えて、抱きしめれば . . 俺の腕の中にすっぽりとはまる君 . . . 『あっはは、あんたって、ちっちゃいね〜』 . . . なんて言えば . . . 「うるさい」って怒るし . . 『あったかいずーっとぎゅーしてたい』 . . . なんて言えば、 . . . 「やっぱり子供だね」なんて言う。 . . . そんな会話が幸せで….… . . . 『ねえ、?』 . って言ったのに返事がないから . 君を見てみれば . . . いつの間にかすーすー寝息を立てて寝てる君 . . . . . . お互い甘える日もあるし . ぴりぴりしてる日もあれば . 会えない日もあったりして . . . でもなんだかんだ . 俺たちは年関係なく . . . いいバランスだね . . . なんて思うんだ? . . ねえあんたはどう思う? . . . 寝てる君の頬にキスをして . . . あったかい君の体温で俺も眠りについた。 . . . #aaa妄想  #aaastory  #西島隆弘 
#14
.
.
.
光啓side
.
.
憂鬱な日ほどすぐにやってくるもので。
.
「宇野、先に行ってて?俺あと5分したら行くから。」
.
.
「…うん。」
.
.
不安げな宇野の背中を押して俺は駐車場でうろうろ。
.
直也くんにはあの後すぐに事情をLINEで伝えた。
.
宇野の事は俺に任せてと。
.
ほかのメンバーは…どうだろ。多分知らないはず。
.
スタッフは勿論知らない。というか知られては困る。
.
ほとんどの人間に秘密だから緊張する。
.
.
……。
.
.
そろそろ行くか。
.
.
なんで俺がドキドキしてるんだよ、なんてため息を一つ。
.
それから深呼吸してガチャっと会議室のドアを開けた。
.
.
開けた瞬間一瞬息が止まった。
.
.
なんで今日に限って早く来てんだよ西島。
.
.
「おはよう。」
.
「おはよっすー。」
.
「おはよ。今日は間に合ったんだな。笑」
.
直也くん、秀太のいつも通りの挨拶に少し気が緩んだ。
.
.
真司郎と宇野にも挨拶をする。
.
ニッコリと微笑んでくれた宇野。
.
.
そして、西島にも。
.
「おはよう。」
.
「…はよ。」
.
気のせいだろうか、いつも以上に機嫌が悪い。
.
.
西島から背を向けて俺もソロの事をやろうとした…が。
.
.
西島が、宇野を見てる。
.
.
何を考えて見てるのかは表情からは読み取れない。ただじっと、見つめている。
.
.
真司郎と話してる宇野は全く気付いてない。
.
.
「…宇野。」
.
気付いたら、宇野を呼んでいた。
.
西島の視線を背中に痛いほど感じながら宇野を連れ別室に移動した。
.
.
「どうしたの?」
.
キョトンとしている宇野に視線を合わせる。
.
「西島に、何か言われたか?」
.
「ううん、何も。挨拶しただけ。」
.
.
首を振る宇野。
.
「そうか。なぁ宇野。まだ…西島の事好きか?」
.
.
「え…?」
.
.
俯いてしまった宇野を見てハッとした。
.
.
.
.
─俺は、何を焦っているんだ…?
.
.
.
.
.
#aaaストーリー
#aaastory
#長編
#西宇日
#たかうの
#みつみさ
#14  . . . 光啓side . . 憂鬱な日ほどすぐにやってくるもので。 . 「宇野、先に行ってて?俺あと5分したら行くから。」 . . 「…うん。」 . . 不安げな宇野の背中を押して俺は駐車場でうろうろ。 . 直也くんにはあの後すぐに事情をLINEで伝えた。 . 宇野の事は俺に任せてと。 . ほかのメンバーは…どうだろ。多分知らないはず。 . スタッフは勿論知らない。というか知られては困る。 . ほとんどの人間に秘密だから緊張する。 . . ……。 . . そろそろ行くか。 . . なんで俺がドキドキしてるんだよ、なんてため息を一つ。 . それから深呼吸してガチャっと会議室のドアを開けた。 . . 開けた瞬間一瞬息が止まった。 . . なんで今日に限って早く来てんだよ西島。 . . 「おはよう。」 . 「おはよっすー。」 . 「おはよ。今日は間に合ったんだな。笑」 . 直也くん、秀太のいつも通りの挨拶に少し気が緩んだ。 . . 真司郎と宇野にも挨拶をする。 . ニッコリと微笑んでくれた宇野。 . . そして、西島にも。 . 「おはよう。」 . 「…はよ。」 . 気のせいだろうか、いつも以上に機嫌が悪い。 . . 西島から背を向けて俺もソロの事をやろうとした…が。 . . 西島が、宇野を見てる。 . . 何を考えて見てるのかは表情からは読み取れない。ただじっと、見つめている。 . . 真司郎と話してる宇野は全く気付いてない。 . . 「…宇野。」 . 気付いたら、宇野を呼んでいた。 . 西島の視線を背中に痛いほど感じながら宇野を連れ別室に移動した。 . . 「どうしたの?」 . キョトンとしている宇野に視線を合わせる。 . 「西島に、何か言われたか?」 . 「ううん、何も。挨拶しただけ。」 . . 首を振る宇野。 . 「そうか。なぁ宇野。まだ…西島の事好きか?」 . . 「え…?」 . . 俯いてしまった宇野を見てハッとした。 . . . . ─俺は、何を焦っているんだ…? . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #長編  #西宇日  #たかうの  #みつみさ 
.
.
.
.
.
.
.
────────
.
.
「西島くん変なこと聞くけどさ 私の名前は?」
.
.
────────
.
.
.
.
.
.
.
1度も交換日記に出ていなかった名前
.
.
.
.
.
.
.
.
.
今日の日記をリクエスト箱に入れるのは気が重くて
.
.
.
正直書き直そうかと思った
.
.
.
.
.
.
.
だけど間違ってたら私人を騙してるとの一緒になるから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
次の日リクエスト箱に手を入れ日記を受け取る
.
.
.
.
.
.
.
.
学校で見るのは怖くて家に帰るまで見るのは辞めた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
家に帰り机の上に置いた日記とにらめっこ
.
.
.
.
.
.
.
.
覚悟を決め1番新しいページをめくる
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
────────
.
.
「いきなりどうしたの?笑
久美ちゃんでしょ?」
.
.
────────
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
やっぱり…
.
.
.
.
.
.
.
.
簡単に説明すると
.
.
.
.
美術が終わると久美は私の席に座って外を見る
.
.
.
.
そしてちょうど西島くんのクラスは外から教室に戻る所
.
.
.
.
西島くんはあの席は久美だと勘違いして
.
.
.
.
間違って告白しちゃったってこと
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
────────
.
.
「だよね笑
あれ私記憶喪失かなぁ笑」
.
.
────────
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
一応返事は書いてみたものの
.
.
.
.
全然笑えない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
これからどうしようか?
.
.
.
.
.
──────────────────────
#aaa #aaastory #aスト #たかうの #たかうのstory
. . . . . . . ──────── . . 「西島くん変なこと聞くけどさ 私の名前は?」 . . ──────── . . . . . . . 1度も交換日記に出ていなかった名前 . . . . . . . . . 今日の日記をリクエスト箱に入れるのは気が重くて . . . 正直書き直そうかと思った . . . . . . . だけど間違ってたら私人を騙してるとの一緒になるから . . . . . . . . . . . . . . . . 次の日リクエスト箱に手を入れ日記を受け取る . . . . . . . . 学校で見るのは怖くて家に帰るまで見るのは辞めた . . . . . . . . . . . . . . . 家に帰り机の上に置いた日記とにらめっこ . . . . . . . . 覚悟を決め1番新しいページをめくる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ──────── . . 「いきなりどうしたの?笑 久美ちゃんでしょ?」 . . ──────── . . . . . . . . . . . . . やっぱり… . . . . . . . . 簡単に説明すると . . . . 美術が終わると久美は私の席に座って外を見る . . . . そしてちょうど西島くんのクラスは外から教室に戻る所 . . . . 西島くんはあの席は久美だと勘違いして . . . . 間違って告白しちゃったってこと . . . . . . . . . . . . . ──────── . . 「だよね笑 あれ私記憶喪失かなぁ笑」 . . ──────── . . . . . . . . . . 一応返事は書いてみたものの . . . . 全然笑えない . . . . . . . . . . . . これからどうしようか? . . . . . ────────────────────── #aaa  #aaastory  #aスト  #たかうの  #たかうのstory 
[ AIRPLANE ]1
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
このまま行ったら
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
俺たちはもう二度と会えない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
宇)…もう行かなきゃ…
.
.
.
.
.
日)…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
『俺は大丈夫。お前も絶対元気でいろよ』
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そう伝えたら
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
君は平気で過ごせるのか?
.
.
.
.
.
俺のことなんて忘れて幸せになれるのか?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
宇)……元気でね…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
無理して大丈夫なフリするな。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
今にも泣きそうな顔して
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
世界を失ってしまったような悲しみが見えたんだ。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
宇)え…ちょ、光啓!?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
君の荷物を奪い取る。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
もう一日だけでいいからここに居て。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
荷物を解いて
.
.
.
.
.
あとで映画でも見に行こう。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
宇)光啓…?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
黙ってそばにいろよ。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
日)…っ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
俺が泣いてるだろ。
.
.
.
.
.
#aaaストーリー #aaastory
[ AIRPLANE ]1 . . . . . . . . . . . . . . . このまま行ったら . . . . . . . . . . 俺たちはもう二度と会えない . . . . . . . . . . . . . . . 宇)…もう行かなきゃ… . . . . . 日)… . . . . . . . . . . . . . . . 『俺は大丈夫。お前も絶対元気でいろよ』 . . . . . . . . . . そう伝えたら . . . . . . . . . . 君は平気で過ごせるのか? . . . . . 俺のことなんて忘れて幸せになれるのか? . . . . . . . . . . . . . . . 宇)……元気でね… . . . . . . . . . . . . . . . 無理して大丈夫なフリするな。 . . . . . . . . . . 今にも泣きそうな顔して . . . . . . . . . . 世界を失ってしまったような悲しみが見えたんだ。 . . . . . . . . . . . . . . . 宇)え…ちょ、光啓!? . . . . . . . . . . . . . . . 君の荷物を奪い取る。 . . . . . . . . . . . . . . . もう一日だけでいいからここに居て。 . . . . . . . . . . 荷物を解いて . . . . . あとで映画でも見に行こう。 . . . . . . . . . . . . . . . 宇)光啓…? . . . . . . . . . . . . . . . 黙ってそばにいろよ。 . . . . . . . . . . . . . . . 日)…っ . . . . . . . . . . . . . . . 俺が泣いてるだろ。 . . . . . #aaaストーリー  #aaastory 
『 近くて遠い君との距離 』#05
~~~~~~~~~~
.
実彩子 side
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
昨日家に帰ってから 、真司郎に
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 〉明日から朝一緒に行けない
それから 、私もう真司郎と関われない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
と 、送った 。
.
.
.
.
.
真司郎からなにか返事が来たけど 、見ないでおいた 。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
何かを言われて言い返す文力がないから 。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
真司郎と被ることを防ぐためいつもより早く家を出る 。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 「 ·· ああ、だめだめこんなんじゃ ··」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
出ていった時 、ちらっと真司郎の家を見てしまった 。
.
.
.
.
.
真司郎から私になにか来てくれるかなってちょっと期待してた 。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
だめだろ 、私 。昨日日高くんと揺るがないって決めたじゃないか
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 「 ·· よし 、」
.
.
.
.
.
.
揺るがないようにもう一度気持ちを固めて 、学校へと足を進めた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 「おはようございまーす ··· ってえ、?!」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
早すぎるから誰もいないだろうなって思いながら教室の扉を開けると 、いるはずのない時間それに絶対いるはずのない人物が寝ていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 「·· 真司郎 、、なんで ... 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
本当だったら声をかけずにそっとしておきたいんだけど 、寝ている場所それが私の席 。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんでこんな時間にいるのか 、なんで早起きが苦手な真司郎 が 、なんで私の席なんだろうか 、いろいろ疑問が浮かんでくる
.
.
.
.
.
.
.
とりあえず 、起こさないと ··
私の席でずっと寝られてた困る
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 「 ··· 真司郎 、起きて 、真司郎ー、?」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
これは仕方ないことこれはセーフだと自分に言い聞かせそのまま声をかけながら揺さぶってみると 、
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
真 「 ··· んん 、なんや ··· 、、みさこっ、、?!」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
寝起きは機嫌の悪いはずの真司郎 、
なのに 、起きてすぐ私の顔を見るとガバッと目を開けた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
真 「昨日のなんなんあれ!? あんなんで俺がはいそうですか って納得すると思ってるん?!」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
起きてそうそうそんな早口ですらすら喋っていく真司郎
.
.
.
.
.
.
.
.
.
真 「返しても既読さえ付けてくれへんし 、」
.
.
.
.
真 「どうせ実彩子のことやから早く来るやろうと思って俺はよ来たんやからな?! 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんで私の行動が読まれてるの 、、
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 「 ·· 別に幼馴染の私が関わらなくなって、朝一緒に行けなくなったって、別に平気でしょう?」
.
.
.
.
.
真 「無理に決まってるやん !わ何言ってるん ?!実彩子と一切喋れんくなるとか絶対無理! なら俺誰と喋ればええの ?実彩子やろ??」
.
.
.
.
実 「りさちゃんいるじゃん」
.
.
.
.
真 「りさちゃんは違うやん 、実彩子としか話し出来やんこともあるやん 。」
.
.
.
.
.
.
.
実 「 ··· はは 、それは私に相談惚気を聞いてほしいだけでしょう ? 私それ嫌なの 。」
.
.
.
.
.
.
.
実 「毎回聞いてて苦しかった 、···· 私の方がずっと前から見てたのに 、隣にいたのに 、りさちゃんは少しの間で真司郎の心を奪った ··· 、私なんて何年も片思いしてたのに ··· 、」
.
.
.
.
.
.
真 「 ··· え 、、?」
.
.
.
.
.
.
実 「 ··· 私真司郎が好きなんだよ」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実 「だからこそ 、関わらないほうがいいの 。もう 、私酷い心だから素直に真司郎を応援出来ない 。りさちゃんに恋する真司郎の相談も話も聞いてあげられない 。もう苦しいんだ 、辛いんだ 、心が黒くなってくんだ 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
. .
コメント欄に続きあり ↓
────────
#aaastory
#aaaストーリー
#pinonostory 
#あたうの
『 近くて遠い君との距離 』#05  ~~~~~~~~~~ . 実彩子 side . . . . . . . . . . . . . . 昨日家に帰ってから 、真司郎に . . . . . . . . . . 実 〉明日から朝一緒に行けない それから 、私もう真司郎と関われない . . . . . . . . . と 、送った 。 . . . . . 真司郎からなにか返事が来たけど 、見ないでおいた 。 . . . . . . . . . . 何かを言われて言い返す文力がないから 。 . . . . . . . . . . . . . 真司郎と被ることを防ぐためいつもより早く家を出る 。 . . . . . . . . . . . . . . . 実 「 ·· ああ、だめだめこんなんじゃ ··」 . . . . . . . . . . 出ていった時 、ちらっと真司郎の家を見てしまった 。 . . . . . 真司郎から私になにか来てくれるかなってちょっと期待してた 。 . . . . . . . . . . だめだろ 、私 。昨日日高くんと揺るがないって決めたじゃないか . . . . . . . . . . 実 「 ·· よし 、」 . . . . . . 揺るがないようにもう一度気持ちを固めて 、学校へと足を進めた . . . . . . . . . . . . 実 「おはようございまーす ··· ってえ、?!」 . . . . . . . . . . 早すぎるから誰もいないだろうなって思いながら教室の扉を開けると 、いるはずのない時間それに絶対いるはずのない人物が寝ていた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実 「·· 真司郎 、、なんで ... 」 . . . . . . . . . . . . . . . 本当だったら声をかけずにそっとしておきたいんだけど 、寝ている場所それが私の席 。 . . . . . . . . . . なんでこんな時間にいるのか 、なんで早起きが苦手な真司郎 が 、なんで私の席なんだろうか 、いろいろ疑問が浮かんでくる . . . . . . . とりあえず 、起こさないと ·· 私の席でずっと寝られてた困る . . . . . . . . . . 実 「 ··· 真司郎 、起きて 、真司郎ー、?」 . . . . . . . . . これは仕方ないことこれはセーフだと自分に言い聞かせそのまま声をかけながら揺さぶってみると 、 . . . . . . . . . . 真 「 ··· んん 、なんや ··· 、、みさこっ、、?!」 . . . . . . . . . 寝起きは機嫌の悪いはずの真司郎 、 なのに 、起きてすぐ私の顔を見るとガバッと目を開けた . . . . . . . . . . . . . 真 「昨日のなんなんあれ!? あんなんで俺がはいそうですか って納得すると思ってるん?!」 . . . . . . . . . 起きてそうそうそんな早口ですらすら喋っていく真司郎 . . . . . . . . . 真 「返しても既読さえ付けてくれへんし 、」 . . . . 真 「どうせ実彩子のことやから早く来るやろうと思って俺はよ来たんやからな?! 」 . . . . . . . . . なんで私の行動が読まれてるの 、、 . . . . . . . . . . 実 「 ·· 別に幼馴染の私が関わらなくなって、朝一緒に行けなくなったって、別に平気でしょう?」 . . . . . 真 「無理に決まってるやん !わ何言ってるん ?!実彩子と一切喋れんくなるとか絶対無理! なら俺誰と喋ればええの ?実彩子やろ??」 . . . . 実 「りさちゃんいるじゃん」 . . . . 真 「りさちゃんは違うやん 、実彩子としか話し出来やんこともあるやん 。」 . . . . . . . 実 「 ··· はは 、それは私に相談惚気を聞いてほしいだけでしょう ? 私それ嫌なの 。」 . . . . . . . 実 「毎回聞いてて苦しかった 、···· 私の方がずっと前から見てたのに 、隣にいたのに 、りさちゃんは少しの間で真司郎の心を奪った ··· 、私なんて何年も片思いしてたのに ··· 、」 . . . . . . 真 「 ··· え 、、?」 . . . . . . 実 「 ··· 私真司郎が好きなんだよ」 . . . . . . . . . . . . 実 「だからこそ 、関わらないほうがいいの 。もう 、私酷い心だから素直に真司郎を応援出来ない 。りさちゃんに恋する真司郎の相談も話も聞いてあげられない 。もう苦しいんだ 、辛いんだ 、心が黒くなってくんだ 」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . コメント欄に続きあり ↓ ──────── #aaastory  #aaaストーリー  #pinonostory  #あたうの 
#騒がしい西島family!! #Episode38
・
・
taka side
・
・
・
・
・
隆)ただいま~
・
実)おかえり~
・
千)ぁっ~ ぅ!
・
隆)3人でお出かけする?
・
実)どこ行くの?
・
隆)ん~ 内緒笑
・
実)笑 じゃあちぃちゃん着替えらせてくるね
・
隆)いいよ、俺がやるから
みさは自分の事してきな?
・
実)いいの?じゃあ、お願い (ニコ
・
・
・
・
・
隆)さてと、ちぃちゃん~
お着替えしようね~
・
千)ぁ~ ぅっ、
・
隆)よいしょ、
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)はい、ちぃちゃん準備完了~
可愛いな~
・
千)ん~ ぁ、
・
隆)?眠くなってきちゃった?笑
・
・
・
・
・
なんとちぃちゃん、お眠のようです笑
・
・
・
・
・
実)お待たせ~ あれ?笑
ちぃたんはお眠ですか?
・
隆)そうみたいです、笑
・
実)あらら(苦笑
・
隆)と、取り敢えず行く?
・
実)そうだね、抱っこ紐持つね、
・
隆)おぅ、
・
・
・
・
・
まぁ、笑出発です笑
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)~🎶
・
実)ちぃ、寝ちゃった笑
・
隆)あれ?おしゃぶりは?
・
実)??手に持ってる笑
・
隆)笑
・
・
・
・
・
いやね!本当に可愛いのよ、
うちの子、
・
・
・
・
・
口ちょっと空いてるとことか、
天使、マジ天使だね、
・
・
・
・
・
隆)でもみさが1番だけど、
・
実)ん?なんか言った?
・
隆)いや?笑
・
実)そう、
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)着いたよ~ ちぃは俺が
抱っこするね?
・
実)うん、お願い、
・
・
・
・
・
まだ寝てるちぃをそっと
抱き上げて抱っこ紐で抱っこする、
・
・
・
・
・
実)大丈夫?
・
隆)うん、はい、手
・
実)ふふっ笑久しぶりだね、
最近は出かける時子供達いたし、
手なんて繋げないし、
・
隆)だな、これからはさ子供達
母さん達に預けて月一でデートしよっか、
・
実)いいの?
・
隆)なんで聞くのさ笑
いいから言ってるの笑
・
実)いや、ねぇ~笑
・
隆)な~にさ笑
・
・
・
・
・
────────────────
いいね コメント お待ちしてます!
来たら次投稿します
・
やば、笑どんどんstory
下手くそになっていく、
・
続けることがむずかしい、
・
#たかうの
#aaastory
#aaaストーリー
#えっちゃんstory
#騒がしい西島family !! #Episode38  ・ ・ taka side ・ ・ ・ ・ ・ 隆)ただいま~ ・ 実)おかえり~ ・ 千)ぁっ~ ぅ! ・ 隆)3人でお出かけする? ・ 実)どこ行くの? ・ 隆)ん~ 内緒笑 ・ 実)笑 じゃあちぃちゃん着替えらせてくるね ・ 隆)いいよ、俺がやるから みさは自分の事してきな? ・ 実)いいの?じゃあ、お願い (ニコ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)さてと、ちぃちゃん~ お着替えしようね~ ・ 千)ぁ~ ぅっ、 ・ 隆)よいしょ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)はい、ちぃちゃん準備完了~ 可愛いな~ ・ 千)ん~ ぁ、 ・ 隆)?眠くなってきちゃった?笑 ・ ・ ・ ・ ・ なんとちぃちゃん、お眠のようです笑 ・ ・ ・ ・ ・ 実)お待たせ~ あれ?笑 ちぃたんはお眠ですか? ・ 隆)そうみたいです、笑 ・ 実)あらら(苦笑 ・ 隆)と、取り敢えず行く? ・ 実)そうだね、抱っこ紐持つね、 ・ 隆)おぅ、 ・ ・ ・ ・ ・ まぁ、笑出発です笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)~🎶 ・ 実)ちぃ、寝ちゃった笑 ・ 隆)あれ?おしゃぶりは? ・ 実)??手に持ってる笑 ・ 隆)笑 ・ ・ ・ ・ ・ いやね!本当に可愛いのよ、 うちの子、 ・ ・ ・ ・ ・ 口ちょっと空いてるとことか、 天使、マジ天使だね、 ・ ・ ・ ・ ・ 隆)でもみさが1番だけど、 ・ 実)ん?なんか言った? ・ 隆)いや?笑 ・ 実)そう、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)着いたよ~ ちぃは俺が 抱っこするね? ・ 実)うん、お願い、 ・ ・ ・ ・ ・ まだ寝てるちぃをそっと 抱き上げて抱っこ紐で抱っこする、 ・ ・ ・ ・ ・ 実)大丈夫? ・ 隆)うん、はい、手 ・ 実)ふふっ笑久しぶりだね、 最近は出かける時子供達いたし、 手なんて繋げないし、 ・ 隆)だな、これからはさ子供達 母さん達に預けて月一でデートしよっか、 ・ 実)いいの? ・ 隆)なんで聞くのさ笑 いいから言ってるの笑 ・ 実)いや、ねぇ~笑 ・ 隆)な~にさ笑 ・ ・ ・ ・ ・ ──────────────── いいね コメント お待ちしてます! 来たら次投稿します ・ やば、笑どんどんstory 下手くそになっていく、 ・ 続けることがむずかしい、 ・ #たかうの  #aaastory  #aaaストーリー  #えっちゃんstory 


・
・
・

『  男女関係 29 』

・
・
・


西島 side







俺を否定する暇なんて 与えない



お前のくすんだ心に 愛を注ぐ



愛 の形なんて関係ないよ だってもう 君は本当は堕ちてるんだから それを認めたくないだけだって







「 ぁっ … やだ っ 


やめっ …て …ん! 」





「 西島 すっげえ嫌われてんじゃん 」




「 そういうお前 、珍しいなあ 

可愛い … ん 」






秀太 が あいつの髪に触れて 、香りに鼻を埋めている

光啓 が あいつの唇を食べるように 、優しく包んでいる

あいつ は 3人から受ける快感に抵抗する術もなく 俺に体重を預けて膝にしがみついている







「 あのなあ お前ら …


さっきの話だと 俺の味方 っぽかったのになんでそんな楽しんでんだよ 」



「 そんなん一言も言ってねえだろ 」



「 ずるいでしょ 、そんなの


ほら 見なよ こんな可愛いの独り占めすんだよ?隆弘が?

そんなん俺が許せないなあ って 」







幼馴染 で セフレ

そんな関係は 時にうざったい だって俺だけが独り占めできるわけじゃないからね 





しかも今、君は 俺だけを拒んでる 
傷つかないとでも思ってる?
もうズタズタだよ、やだって言われすぎて








「 ねえ もうこんなに濡れてる 


もう 受け入れる準備万端じゃんね 」





すっと ソコをなぞると 小さく声が漏れて
唇をまた強く噛む

そうやって我慢するから 君の唇が傷つくんだ





ねえ 、どうして 俺を拒むんだよ
もう 俺を拒まないで 受け入れて







「 やぁ っ … 隆弘、きらいっ …」



「 あ〜〜〜〜、聞こえねえ なんも! 」






嫌い だとか やだ だとか 、いくら否定したって構わないよ

気持ちから変えらんないなら 、身体から変えてやるから

お前のナカを 、俺の形に変えてやる





細い腰を掴めば 、挿れるよ のシルシ







「 ほ〜ら、力抜けって 、な?

西島 のこと 好きなんだろ? 」




「 やだあっ 、すきじゃ、… ないっ … 」



「 素直じゃないなあ … 俺らだって シたいところ 我慢してるんだから

ほら、暴れない 」




「 きらい、って … んあああっ!! 」







小さな入口 を突き抜けて 、俺と君が繋がる瞬間

君は 俺を抵抗してるのに 、それさえも可愛くて愛おしくて どうしたらいいんだ









 
「 やだ っ … ぁっ やだあ …っ!! 」



「 いい加減 、… 否定ばっかすんのやめろよっ … 」






快感に顔ゆがめ出せば 君の本心だって丸裸になっていく






「 好きだよ … ん、俺は っ …

愛してるよ … ねえ、分かれよっ … 」







セックス は、愛の全てだ

愛のない セックスなんて意味ないんだ




君は知ってるはずなんだよ 俺の願いをかなえられるのは君だけだって

もし 君を大切にさせてくれたら それだけでいいんだ

真司郎じゃなくて 俺を選んでほしいんだ








「 あっ … んっ … 



す、き … っ 」






「 … っ 」





その 一言だけで 、俺のモノはまた大きくなって 動きは早まって

馬鹿みたいに 欲情する




堪んないね







「 もういっかい、言ってよ …


ほらっ … 言えよ 」






「 好き … っ、たか、ひろっ




すき … っ ん 」





何度だって 聞いていたい その響きを
今この瞬間だけ 独り占めしたいんだ




真司郎 には やっぱり渡せない

・
・
・
#aaa妄想 #aaastory #西島隆弘 #日高光啓 #末吉秀太
  ・ ・ ・  『 男女関係 29 』  ・ ・ ・   西島 side        俺を否定する暇なんて 与えない    お前のくすんだ心に 愛を注ぐ    愛 の形なんて関係ないよ だってもう 君は本当は堕ちてるんだから それを認めたくないだけだって        「 ぁっ … やだ っ    やめっ …て …ん! 」      「 西島 すっげえ嫌われてんじゃん 」     「 そういうお前 、珍しいなあ   可愛い … ん 」       秀太 が あいつの髪に触れて 、香りに鼻を埋めている  光啓 が あいつの唇を食べるように 、優しく包んでいる  あいつ は 3人から受ける快感に抵抗する術もなく 俺に体重を預けて膝にしがみついている        「 あのなあ お前ら …   さっきの話だと 俺の味方 っぽかったのになんでそんな楽しんでんだよ 」    「 そんなん一言も言ってねえだろ 」    「 ずるいでしょ 、そんなの   ほら 見なよ こんな可愛いの独り占めすんだよ?隆弘が?  そんなん俺が許せないなあ って 」        幼馴染 で セフレ  そんな関係は 時にうざったい だって俺だけが独り占めできるわけじゃないからね       しかも今、君は 俺だけを拒んでる  傷つかないとでも思ってる? もうズタズタだよ、やだって言われすぎて         「 ねえ もうこんなに濡れてる    もう 受け入れる準備万端じゃんね 」      すっと ソコをなぞると 小さく声が漏れて 唇をまた強く噛む  そうやって我慢するから 君の唇が傷つくんだ      ねえ 、どうして 俺を拒むんだよ もう 俺を拒まないで 受け入れて        「 やぁ っ … 隆弘、きらいっ …」    「 あ〜〜〜〜、聞こえねえ なんも! 」       嫌い だとか やだ だとか 、いくら否定したって構わないよ  気持ちから変えらんないなら 、身体から変えてやるから  お前のナカを 、俺の形に変えてやる      細い腰を掴めば 、挿れるよ のシルシ        「 ほ〜ら、力抜けって 、な?  西島 のこと 好きなんだろ? 」     「 やだあっ 、すきじゃ、… ないっ … 」    「 素直じゃないなあ … 俺らだって シたいところ 我慢してるんだから  ほら、暴れない 」     「 きらい、って … んあああっ!! 」        小さな入口 を突き抜けて 、俺と君が繋がる瞬間  君は 俺を抵抗してるのに 、それさえも可愛くて愛おしくて どうしたらいいんだ            「 やだ っ … ぁっ やだあ …っ!! 」    「 いい加減 、… 否定ばっかすんのやめろよっ … 」       快感に顔ゆがめ出せば 君の本心だって丸裸になっていく       「 好きだよ … ん、俺は っ …  愛してるよ … ねえ、分かれよっ … 」        セックス は、愛の全てだ  愛のない セックスなんて意味ないんだ     君は知ってるはずなんだよ 俺の願いをかなえられるのは君だけだって  もし 君を大切にさせてくれたら それだけでいいんだ  真司郎じゃなくて 俺を選んでほしいんだ         「 あっ … んっ …     す、き … っ 」       「 … っ 」      その 一言だけで 、俺のモノはまた大きくなって 動きは早まって  馬鹿みたいに 欲情する     堪んないね        「 もういっかい、言ってよ …   ほらっ … 言えよ 」       「 好き … っ、たか、ひろっ     すき … っ ん 」      何度だって 聞いていたい その響きを 今この瞬間だけ 独り占めしたいんだ     真司郎 には やっぱり渡せない  ・ ・ ・ #aaa妄想  #aaastory  #西島隆弘  #日高光啓  #末吉秀太 
---Nissy ---
.
.
ス「おめでとうー!!!!」
.
隆「ありがとう」
.
ス「〇〇ちゃん、これからも  にっしーの事よろしくね?」
.
「はい 笑」
.
ス「いいなぁー、こんな可愛い奥さん」
.
隆「俺だけのなんでね笑」
.
ス「幸せそうな顔して本当 笑」
.
隆「あはは、ね笑」
.
.
.
ふと、〇〇を見ると
海を眺め、どこか遠い目をしていた。
.
.
隆「どした?」
.
「…ありきたりなセリフかも  しれないけどね、  こんな広い世界の中で  たかに出会えて  たかのお嫁さんにしてもらえる  なんて…本当に奇跡だな…って  ありがとうも大好きも  溢れちゃって追い付かなくて…  たかの事が本当に本当に  大好きで…ッね…」
.
隆「泣かないの」
.
「…ッごめんね」
.
隆「ねぇ?〇〇」
.
「…ん?」
.
隆「俺はさ、自分に自信なんてなくて、〇〇に寂しい思いばっかり
させてて、いつも振り回して
ばっかりで、今回もね。
それでも〇〇が側に居てくれて
可愛い寝顔も照れた顔も
大人びた表情も泣いてる顔さえも
愛おしくてたまらなくて
全部全部、俺のもってる全部で
愛しても愛しきれないくらい
愛してて…なんかもぅとりあえず
愛してる。愛おしくてたまんない
俺だって、〇〇と同じ気持ちだから、それだけはその涙に
刻んでおいてよ。ね?」
.
「ッありがとう」
.
.
.
夕日を見つめる横顔は
可愛くて綺麗で儚くて
瞬きすらも惜しくなる
.
.
愛してる。
.
.
この言葉がこんなにも
自分の中にスッと落ちてきて
こんなにも自分の感情と
リンクする。
それは、その言葉の先に
君という宝物が居てくれるから。
.
.
君の髪を撫で
華奢な指を握れば
さっき付けたばかりの
指輪が当たる。
.
今までなかった異物感。
それが幸せの証拠。
君が俺だけのって証拠。
.
.
ん?と、不思議そうに
こっちを見た君に
キスをする。
.
真っ赤に染まる頬。
優しく撫でれば、
目を細めて照れ笑いをする。
.
.
可愛さが愛おしさが
今日も俺の中に募ってく。
.
.
.
隆「…ホテル行こっか?」
.
「…え?」
.
隆「そろそろ…限界」
.
「…バカ」
.
隆「〇〇が欲しい」
.
「…ッ」
.
隆「〇〇は?」
.
「…え?」
.
隆「欲しい?欲しくない?」
.
「えっ…ちょっと…」
.
隆「早く答えて、どっち?」
.
「…た…か…ッちょっと…」
.
隆「答えるまで辞めないよ  弱点を俺の目の前に  出すなんて、ね?」
.
「…たかの…案でしょ」
.
隆「ん?うん、  だってイジメやすいやん」
.
「…ッ…‼︎」
.
隆「ほら、早く答えて」
.
「…ッ…ん…」
.
隆「早く…〇〇」
.
「…ッ欲し…い…です」
.
隆「よく出来ました。行こ」
.
.
.
たかのペースには
きっといつまで経っても勝てない
.
.
口角を上げる仕草も
少し長い前髪が目にかかり
その隙間から覗く流し目も
ぷっくりしてる唇も
俺の期待通り。って
ニヤって笑う顔も
イタズラな笑顔も
真剣な表情も
無防備な寝顔だって
愛して止まない。
.
.
意地悪だし、
ドSだし、
でも人一倍優しくて
心が暖かい人。
.
.
ギュッと繋いでくれてる手は
出会った頃と変わらない
男らしくて大きな手。
.
.
.
小さな小さな手を握り締め
俺はこの海に2度目の誓いを立てる。
.
.
幸せな家庭を作ろうな。
.
.
.
------------------
#aaastory 
#西島隆弘 
#aaa妄想 
#aaaストーリー 
#nissystory
---Nissy --- . . ス「おめでとうー!!!!」 . 隆「ありがとう」 . ス「〇〇ちゃん、これからも にっしーの事よろしくね?」 . 「はい 笑」 . ス「いいなぁー、こんな可愛い奥さん」 . 隆「俺だけのなんでね笑」 . ス「幸せそうな顔して本当 笑」 . 隆「あはは、ね笑」 . . . ふと、〇〇を見ると 海を眺め、どこか遠い目をしていた。 . . 隆「どした?」 . 「…ありきたりなセリフかも しれないけどね、 こんな広い世界の中で たかに出会えて たかのお嫁さんにしてもらえる なんて…本当に奇跡だな…って ありがとうも大好きも 溢れちゃって追い付かなくて… たかの事が本当に本当に 大好きで…ッね…」 . 隆「泣かないの」 . 「…ッごめんね」 . 隆「ねぇ?〇〇」 . 「…ん?」 . 隆「俺はさ、自分に自信なんてなくて、〇〇に寂しい思いばっかり させてて、いつも振り回して ばっかりで、今回もね。 それでも〇〇が側に居てくれて 可愛い寝顔も照れた顔も 大人びた表情も泣いてる顔さえも 愛おしくてたまらなくて 全部全部、俺のもってる全部で 愛しても愛しきれないくらい 愛してて…なんかもぅとりあえず 愛してる。愛おしくてたまんない 俺だって、〇〇と同じ気持ちだから、それだけはその涙に 刻んでおいてよ。ね?」 . 「ッありがとう」 . . . 夕日を見つめる横顔は 可愛くて綺麗で儚くて 瞬きすらも惜しくなる . . 愛してる。 . . この言葉がこんなにも 自分の中にスッと落ちてきて こんなにも自分の感情と リンクする。 それは、その言葉の先に 君という宝物が居てくれるから。 . . 君の髪を撫で 華奢な指を握れば さっき付けたばかりの 指輪が当たる。 . 今までなかった異物感。 それが幸せの証拠。 君が俺だけのって証拠。 . . ん?と、不思議そうに こっちを見た君に キスをする。 . 真っ赤に染まる頬。 優しく撫でれば、 目を細めて照れ笑いをする。 . . 可愛さが愛おしさが 今日も俺の中に募ってく。 . . . 隆「…ホテル行こっか?」 . 「…え?」 . 隆「そろそろ…限界」 . 「…バカ」 . 隆「〇〇が欲しい」 . 「…ッ」 . 隆「〇〇は?」 . 「…え?」 . 隆「欲しい?欲しくない?」 . 「えっ…ちょっと…」 . 隆「早く答えて、どっち?」 . 「…た…か…ッちょっと…」 . 隆「答えるまで辞めないよ 弱点を俺の目の前に 出すなんて、ね?」 . 「…たかの…案でしょ」 . 隆「ん?うん、 だってイジメやすいやん」 . 「…ッ…‼︎」 . 隆「ほら、早く答えて」 . 「…ッ…ん…」 . 隆「早く…〇〇」 . 「…ッ欲し…い…です」 . 隆「よく出来ました。行こ」 . . . たかのペースには きっといつまで経っても勝てない . . 口角を上げる仕草も 少し長い前髪が目にかかり その隙間から覗く流し目も ぷっくりしてる唇も 俺の期待通り。って ニヤって笑う顔も イタズラな笑顔も 真剣な表情も 無防備な寝顔だって 愛して止まない。 . . 意地悪だし、 ドSだし、 でも人一倍優しくて 心が暖かい人。 . . ギュッと繋いでくれてる手は 出会った頃と変わらない 男らしくて大きな手。 . . . 小さな小さな手を握り締め 俺はこの海に2度目の誓いを立てる。 . . 幸せな家庭を作ろうな。 . . . ------------------ #aaastory  #西島隆弘  #aaa妄想  #aaaストーリー  #nissystory 
・
❤︎
・
《aaa_story : 秀太×you》②
__________________
・
❤︎
・
末『はぁ…』
・
・
・
私が何も言わず泣いていると
聞こえてきたのは秀太のため息
・
・
・
・
″きっと呆れられたんだ″
そう思った私は
・
・
・
・
「ごめ…っ、私…帰るね、」
・
・
・
震える声でそう伝えた
そして私は立ち上がり
・
・
・
・
逃げ出した
・
・
・
・
・
「っ……」
・
・
・
・
どうしてかな
逃げ出したのは自分なのに
秀太が追いかけてきてないかなあなんて
後ろを振り向いたりして
ちょっと期待しちゃったんだ
・
・
・
「私って情けない」
・
・
・
涙が止まらない
私のせいでたのしいはずの旅行も台無し
・
・
どうやって帰ろうかな…
なんて考えながら外へ出た
風が涼しい、というよりは肌寒い
・
・
・
「しゅう…たぁ…すきっ、だよ…」
・
・
・
・
届くわけないのにね
きっと私の好きの方が大きかったんだ
そりゃ好きにも差があるよね
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
末『っ…たく、なにやってんだよ』
・
・
・
・
・
・
「えっ…」
・
・
・
後ろから包まれる温もりと
秀太の声を聞いた途端、
また涙が止まらなくなった
・
・
・
・
末『さすがに寒いし外には出てないって思ったけどまさか外にいるとはね』
・
・
・
秀太は笑いながら話す
・
・
・
・
「秀太…?どうして笑ってるの?怒ってないの?」
・
・
・
・
末『んー、怒ってないっていったら嘘になるけど お前のことだし無理に我慢してることあったんだろ?』
・
・
・
・
末『ごめんな、俺何かしたなら言って』
・
・
・
・
私のことを考えてくれてるんだって
秀太のその目を見るとそう思えた
・
・
・
・
「秀太っ…が、女の人達に話しかけられてたから…私っ…自信無くなっちゃって」
・
・
・
末『自信って?』
・
・
・
「秀太はかっこいいし、私なんか釣り合わないって…私なんかが彼女って…私なんかっ…」
・
・
・
・
・
″秀太の彼女に相応しくない″
・
・
・
・
・
そう言おうとした時
生暖かい感触が唇に触れた
・
・
・
・
・
末『″私なんか″その言葉もう使用禁止ね』
・
・
・
・
末『俺が好きなのはお前だけ。理由なんてなにもない。ただ俺がお前に惚れてんの』
・
・
・
・
真剣な眼差しが私をまっすぐに見つめる
・
・
・
・
末『お前以外の人になんて興味ない、あの女の人達には 俺にはちゃんと彼女がいるって説明したから』
・
・
・
いつだって私は自信が持てなかった
こんなにかっこいい彼氏ができて
毎日が楽しくて幸せで…
でもその反面不安なんて日常茶飯事で。
・
・
・
・
・
「秀太っ…ごめんなさい、せっかく楽しいはずの旅行がっ…私のせいで…」
・
・
・
・
・
・
末『なんでお前が謝んだよ、不安にさせたのは俺のせいでもあるし』
・
・
・
・
冷たい風が二人の間を吹き抜ける
夏が終わってもう秋の匂いがする
・
・
・
・
末『寒いね、とりあえず部屋戻ろ?』
・
・
・
・
そう言われ秀太と手を繋ぎ部屋に戻った
・
・
・
・
部屋に戻ると電気も付けず
秀太が私に話しかけてきた
わかるのはうっすらとした秀太の顔と
握られている手の温もり
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
末『なあ、俺、お前をもう不安にさせたくない、俺がお前のことどれだけ好きか今から証明してもいい?』
・
・
#shukastory☪︎
#aaastory
#aaaストーリー
#aaa妄想
#末吉秀太
・ ❤︎ ・ 《aaa_story : 秀太×you》② __________________ ・ ❤︎ ・ 末『はぁ…』 ・ ・ ・ 私が何も言わず泣いていると 聞こえてきたのは秀太のため息 ・ ・ ・ ・ ″きっと呆れられたんだ″ そう思った私は ・ ・ ・ ・ 「ごめ…っ、私…帰るね、」 ・ ・ ・ 震える声でそう伝えた そして私は立ち上がり ・ ・ ・ ・ 逃げ出した ・ ・ ・ ・ ・ 「っ……」 ・ ・ ・ ・ どうしてかな 逃げ出したのは自分なのに 秀太が追いかけてきてないかなあなんて 後ろを振り向いたりして ちょっと期待しちゃったんだ ・ ・ ・ 「私って情けない」 ・ ・ ・ 涙が止まらない 私のせいでたのしいはずの旅行も台無し ・ ・ どうやって帰ろうかな… なんて考えながら外へ出た 風が涼しい、というよりは肌寒い ・ ・ ・ 「しゅう…たぁ…すきっ、だよ…」 ・ ・ ・ ・ 届くわけないのにね きっと私の好きの方が大きかったんだ そりゃ好きにも差があるよね ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 末『っ…たく、なにやってんだよ』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「えっ…」 ・ ・ ・ 後ろから包まれる温もりと 秀太の声を聞いた途端、 また涙が止まらなくなった ・ ・ ・ ・ 末『さすがに寒いし外には出てないって思ったけどまさか外にいるとはね』 ・ ・ ・ 秀太は笑いながら話す ・ ・ ・ ・ 「秀太…?どうして笑ってるの?怒ってないの?」 ・ ・ ・ ・ 末『んー、怒ってないっていったら嘘になるけど お前のことだし無理に我慢してることあったんだろ?』 ・ ・ ・ ・ 末『ごめんな、俺何かしたなら言って』 ・ ・ ・ ・ 私のことを考えてくれてるんだって 秀太のその目を見るとそう思えた ・ ・ ・ ・ 「秀太っ…が、女の人達に話しかけられてたから…私っ…自信無くなっちゃって」 ・ ・ ・ 末『自信って?』 ・ ・ ・ 「秀太はかっこいいし、私なんか釣り合わないって…私なんかが彼女って…私なんかっ…」 ・ ・ ・ ・ ・ ″秀太の彼女に相応しくない″ ・ ・ ・ ・ ・ そう言おうとした時 生暖かい感触が唇に触れた ・ ・ ・ ・ ・ 末『″私なんか″その言葉もう使用禁止ね』 ・ ・ ・ ・ 末『俺が好きなのはお前だけ。理由なんてなにもない。ただ俺がお前に惚れてんの』 ・ ・ ・ ・ 真剣な眼差しが私をまっすぐに見つめる ・ ・ ・ ・ 末『お前以外の人になんて興味ない、あの女の人達には 俺にはちゃんと彼女がいるって説明したから』 ・ ・ ・ いつだって私は自信が持てなかった こんなにかっこいい彼氏ができて 毎日が楽しくて幸せで… でもその反面不安なんて日常茶飯事で。 ・ ・ ・ ・ ・ 「秀太っ…ごめんなさい、せっかく楽しいはずの旅行がっ…私のせいで…」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 末『なんでお前が謝んだよ、不安にさせたのは俺のせいでもあるし』 ・ ・ ・ ・ 冷たい風が二人の間を吹き抜ける 夏が終わってもう秋の匂いがする ・ ・ ・ ・ 末『寒いね、とりあえず部屋戻ろ?』 ・ ・ ・ ・ そう言われ秀太と手を繋ぎ部屋に戻った ・ ・ ・ ・ 部屋に戻ると電気も付けず 秀太が私に話しかけてきた わかるのはうっすらとした秀太の顔と 握られている手の温もり ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 末『なあ、俺、お前をもう不安にさせたくない、俺がお前のことどれだけ好きか今から証明してもいい?』 ・ ・ #shukastory ☪︎ #aaastory  #aaaストーリー  #aaa妄想  #末吉秀太 
.
Short story
.
.
.
Takahiro side
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「  あのさ 、 ひだか ちょっと聞きたいことあんだけど いい ? 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
H 「  ん ?  どした 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
偶々 休憩が被った楽屋の中 携帯を弄る日高に声を掛けた 真剣な眼差しを向けて
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「 …  キスって どうやってすんの … ? 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
H 「 …  は ???? 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「  いや、 … 宇野ちゃんとキスしようとしたら …その 歯当たっちゃって 痛い思いさせちゃって… さ 、男として … 恥ずかしいじゃん … 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
まだ付き合ったばかり 呼び方さえそのままで 初めてデートした帰り君の家の前 手を握ったまま 目を瞑った君にキスをしようとしたら 当たってしまった 歯
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
H 「  あ、 いや … えっと  わかった 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
液晶をオフにした日高はふうっと息を吐いて "  西島 こっち向け " と催促する
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
H 「  あのな 人間ってのは 誰しも同じパーツが並んでんだ って事はわかるだろ ? 傾かなきゃ合致しない 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
H 「  俺を宇野だと思え 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
言われた通り 近づいてきた顔に向かって 少し顔を傾けた 必然的に掴んだ日高の腕 回ってきた腕を受け入れて
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
H「  そうそうだ 少し傾けるんだよ そしたら凹凸がハマるだろ?  人より唇分厚いんだから 大丈夫だろ  そのまま重ねれば それがキスってやつだ 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そうかあの時俺は目を瞑ったかわいい君を真正面から見たくてそのまま無造作にカチリと近づけてしまっただけだったんだ これで出来る君と …キス…が …
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
_____________  ガタン … っ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
『 …  な、 … にして …  っ 』
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
何かが堕ちる音 そして聞き覚えのあり過ぎる声に 咄嗟に振り向けば … そこには
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
『  な、おやく … っ  に、し と ひだく … っ  ちゅう、して た … っ 』
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
Nao 「  は ?  ちょ 、 は ?? 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「  ちが … っ  これは … えとその …  違うんだよ 宇野ちゃん !!!!! 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
端から見れば勘違いするのも無理はない 日高の肩を持って日高に腕を回されて 傾いた頭
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
『 … っ  うぅ、 … っ  なおやく … っ 』
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
Nao 「  そりゃショックだよね  もうこんな泣いちゃって 、 彼氏がメンバーとキスしてるなんて 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
直也くんに 涙を拭われる君 あまりにも泣きじゃくるから どうしたらいいか分からなくて慌てふためく俺を見て
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
『  わた …しが … っ き、す 下手だから ?  だから、 ひだかく … と ちゅう、したの … っ 』
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
思わぬ言葉に 咄嗟に立ち上がって君の手を取って走り出す 空いてる楽屋に連れ出せば 解かれた手だけどまた掴んだ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
『  やだ … っ  離して … っ 、  ひだかく のとこ 行けばい … っ 』
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「  実彩子 !!! 聞いてって !!! 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「  あ …  ごめん 、  宇野ちゃんあのね  さっきは  キスしてたわけじゃないんだ  正確に言うと キスの練習してた 」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
『  れん…しゅう ? 』
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
残った雫を拭って 微笑んで見せた "  そう 練習 " と
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
#aaastory
#aaaストーリー
#たかうの
.
.
.
.
.
コメント欄に続きあります ↓↓
.
.
.
. Short story . . . Takahiro side . . . . . . . . . . . . . . 「 あのさ 、 ひだか ちょっと聞きたいことあんだけど いい ? 」 . . . . . . . . . . . H 「 ん ? どした 」 . . . . . . . . . . . 偶々 休憩が被った楽屋の中 携帯を弄る日高に声を掛けた 真剣な眼差しを向けて . . . . . . . . . . . . . . 「 … キスって どうやってすんの … ? 」 . . . . . . . . . . . . . . H 「 … は ???? 」 . . . . . . . . . . . 「 いや、 … 宇野ちゃんとキスしようとしたら …その 歯当たっちゃって 痛い思いさせちゃって… さ 、男として … 恥ずかしいじゃん … 」 . . . . . . . . . . . まだ付き合ったばかり 呼び方さえそのままで 初めてデートした帰り君の家の前 手を握ったまま 目を瞑った君にキスをしようとしたら 当たってしまった 歯 . . . . . . . . . . . H 「 あ、 いや … えっと わかった 」 . . . . . . . . . . . 液晶をオフにした日高はふうっと息を吐いて " 西島 こっち向け " と催促する . . . . . . . . . . . H 「 あのな 人間ってのは 誰しも同じパーツが並んでんだ って事はわかるだろ ? 傾かなきゃ合致しない 」 . . . . . . . . . . . H 「 俺を宇野だと思え 」 . . . . . . . . . . . 言われた通り 近づいてきた顔に向かって 少し顔を傾けた 必然的に掴んだ日高の腕 回ってきた腕を受け入れて . . . . . . . . . . . H「 そうそうだ 少し傾けるんだよ そしたら凹凸がハマるだろ? 人より唇分厚いんだから 大丈夫だろ そのまま重ねれば それがキスってやつだ 」 . . . . . . . . . . . そうかあの時俺は目を瞑ったかわいい君を真正面から見たくてそのまま無造作にカチリと近づけてしまっただけだったんだ これで出来る君と …キス…が … . . . . . . . . . . . _____________ ガタン … っ . . . . . . . . . . . 『 … な、 … にして … っ 』 . . . . . . . . . . . 何かが堕ちる音 そして聞き覚えのあり過ぎる声に 咄嗟に振り向けば … そこには . . . . . . . . . . . 『 な、おやく … っ に、し と ひだく … っ ちゅう、して た … っ 』 . . . . . . . . . . . Nao 「 は ? ちょ 、 は ?? 」 . . . . . . . . . . . 「 ちが … っ これは … えとその … 違うんだよ 宇野ちゃん !!!!! 」 . . . . . . . . . . . 端から見れば勘違いするのも無理はない 日高の肩を持って日高に腕を回されて 傾いた頭 . . . . . . . . . . . 『 … っ うぅ、 … っ なおやく … っ 』 . . . . . . . . . . . Nao 「 そりゃショックだよね もうこんな泣いちゃって 、 彼氏がメンバーとキスしてるなんて 」 . . . . . . . . . . . 直也くんに 涙を拭われる君 あまりにも泣きじゃくるから どうしたらいいか分からなくて慌てふためく俺を見て . . . . . . . . . . . 『 わた …しが … っ き、す 下手だから ? だから、 ひだかく … と ちゅう、したの … っ 』 . . . . . . . . . . . 思わぬ言葉に 咄嗟に立ち上がって君の手を取って走り出す 空いてる楽屋に連れ出せば 解かれた手だけどまた掴んだ . . . . . . . . . . . 『 やだ … っ 離して … っ 、 ひだかく のとこ 行けばい … っ 』 . . . . . . . . . . . 「 実彩子 !!! 聞いてって !!! 」 . . . . . . . . . . . 「 あ … ごめん 、 宇野ちゃんあのね さっきは キスしてたわけじゃないんだ 正確に言うと キスの練習してた 」 . . . . . . . . . . . 『 れん…しゅう ? 』 . . . . . . . . . . . 残った雫を拭って 微笑んで見せた " そう 練習 " と . . . . . . . . . . . #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  . . . . . コメント欄に続きあります ↓↓ . . .
.
.
.
.
.
#ギフト  13
.
________[ T side ]
.
.
.
頭が追いつかない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千晃が死んだなんて、そんな…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
気付けば俺は家を飛び出して事務所に向かっていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そこには見覚えのある姿
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)…っ、末吉秀太…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千晃と一緒にドラマをやっていた俳優。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
秀)千晃の…旦那さん?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)え…なんでそれを…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
秀)千晃に死ぬほど写真見せられて自慢されてましたから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)そう、だったんですか…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
秀)…今から、その千晃の所に行こうと思ってたとこです
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)…っあの、俺も…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
秀)…いいんですか?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)え…?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
秀)絶対後悔することになりますよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)どういう、事ですか…?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
秀)そのままの意味です。行きますか?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)…っ、はい
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
秀)…分かりました。行きましょうか
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
末吉さんと一緒にタクシーに乗り込む。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
後悔するかも…って
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
今は、そんなこと気にしていられない。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
たとえ後悔することになったとしても
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
俺は、まだこの現実を受け入れられていないから。
__________________________
#aaa #aaastory #aaaストーリー
. . . . . #ギフト  13 . ________[ T side ] . . . 頭が追いつかない . . . . . . . . . . 千晃が死んだなんて、そんな… . . . . . . . . . . 気付けば俺は家を飛び出して事務所に向かっていた . . . . . . . . . . そこには見覚えのある姿 . . . . . . . . . . 隆)…っ、末吉秀太… . . . . . . . . . . 千晃と一緒にドラマをやっていた俳優。 . . . . . . . . . . 秀)千晃の…旦那さん? . . . . . . . . . . 隆)え…なんでそれを… . . . . . . . . . . 秀)千晃に死ぬほど写真見せられて自慢されてましたから . . . . . . . . . . 隆)そう、だったんですか… . . . . . . . . . . 秀)…今から、その千晃の所に行こうと思ってたとこです . . . . . . . . . . 隆)…っあの、俺も… . . . . . . . . . . 秀)…いいんですか? . . . . . . . . . . 隆)え…? . . . . . . . . . . 秀)絶対後悔することになりますよ . . . . . . . . . . 隆)どういう、事ですか…? . . . . . . . . . . 秀)そのままの意味です。行きますか? . . . . . . . . . . 隆)…っ、はい . . . . . . . . . . 秀)…分かりました。行きましょうか . . . . . . . . . . 末吉さんと一緒にタクシーに乗り込む。 . . . . . . . . . . 後悔するかも…って . . . . . . . . . . 今は、そんなこと気にしていられない。 . . . . . . . . . . たとえ後悔することになったとしても . . . . . . . . . . 俺は、まだこの現実を受け入れられていないから。 __________________________ #aaa  #aaastory  #aaaストーリー 
·
千晃said
·
·
·
·
·
·
·
·
実際、マネージャーという仕事はキラキラなんてしていなかった
·
·
·
·
·
研修とは責任感や疲労感は比じゃない
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
でも、それは彼も一緒みたい
·
·
·
·
·
· 
隆弘『キャラクターを作ったら、“Nissy”をより表現できると思うですけど…』
·
·
·
·
『キャラクターね…。 例えばどんな?』
·
·
·
·
事務所の1番上の人に自分の意見をしっかり伝えられるのは西島さんの思いが強いから
·
·
·
·
隆弘『例えば…ですか、、』
·
·
·
·
『案もなしじゃ話にならないよ、、』
·
·
·
·
隆弘『すいません…。』
·
·
·
·
こんな場面を何度も見てきた
·
·
·
そう、彼の苦しそうな表情を何度も見てきたんだ。
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
隆弘『はぁ…。 考えるかっ、』
·
·
·
·
ここ数日で思った
·
·
·
彼は自分が納得するまで追い込み続ける人だって。
·
·
·
·
なんでそんなに頑張るのか
·
·
なんでそんなにいつも必死なのか
·
·
·
私には分からなかった。
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
西島さんがスケッチブックを開いてから1時間がたっていた
·
·
·
·
ペンがスラスラ動く時もあれば、ずっと止まったままの時もある
·
·
·
·
たまに髪をかき乱し、大きなため息をつく時も…。
·
·
·
·
·
·
·
·
·
私はマネージャーなのに、、
·
·
·
彼を支える立場なのに何も役に立てていない
·
·
·
それどころか、胸苦しそうな彼をそばで見ているだけだった
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
何かやらなくちゃ。
·
·
何か、、私に出来ることをしなくちゃ…!
·
·
·
·
·
·
·
·
胸ポケットから常に入っているメモ用紙とボールペンを取り出して
·
何となく、西島さんの似顔絵を書き出してみる
·
·
·
·
·
·
·
·
彼の顔をよく見た。
·
·
彼の作る表情だったり
·
顔の角度、まつ毛の長さまで…。
·
·
·
·
·
·
·
·
こんなの失礼かもしれない、、
·
と思いながらも印象強いパーツをキャラクターにしてみた
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
隆弘『あ、ごめん先帰ってていいよ』
·
·
·
力無い声に作り笑顔
·
·
·
どこまで自分を追い込んだら気が済むんだろう…
·
·
·
·
·
·
·
·
·
少しでもマネージャーらしいことができれば
·
少しでも彼の役に立つことが出来れば……
·
·
·
·
駄目元でこのメモ用紙を渡してみた
·
·
·
·
千晃『あの、、これ……』
·
·
·
·
隆弘『ん、…唇? フフッ  可愛いね 』
·
·
·
·
·
·
顔を赤らめてはにかんだ彼は
·
·
唇を軽くかんで私の目をじっと見つめてきた
·
·
·
·
·
·
今度は作ってない。
·
·
本当の笑顔が見れた…!!
·
·
·
·
·
その嬉しさから私まで笑みをこぼした
·
·
·
·
·
ーーーーーーーーーーー
#西島隆弘#伊藤千晃#にしちあ#AAA#AAAstory#story#にしちあstory
· 千晃said · · · · · · · · 実際、マネージャーという仕事はキラキラなんてしていなかった · · · · · 研修とは責任感や疲労感は比じゃない · · · · · · · · · · · でも、それは彼も一緒みたい · · · · · · 隆弘『キャラクターを作ったら、“Nissy”をより表現できると思うですけど…』 · · · · 『キャラクターね…。 例えばどんな?』 · · · · 事務所の1番上の人に自分の意見をしっかり伝えられるのは西島さんの思いが強いから · · · · 隆弘『例えば…ですか、、』 · · · · 『案もなしじゃ話にならないよ、、』 · · · · 隆弘『すいません…。』 · · · · こんな場面を何度も見てきた · · · そう、彼の苦しそうな表情を何度も見てきたんだ。 · · · · · · · · · · · · 隆弘『はぁ…。 考えるかっ、』 · · · · ここ数日で思った · · · 彼は自分が納得するまで追い込み続ける人だって。 · · · · なんでそんなに頑張るのか · · なんでそんなにいつも必死なのか · · · 私には分からなかった。 · · · · · · · · · · · · 西島さんがスケッチブックを開いてから1時間がたっていた · · · · ペンがスラスラ動く時もあれば、ずっと止まったままの時もある · · · · たまに髪をかき乱し、大きなため息をつく時も…。 · · · · · · · · · 私はマネージャーなのに、、 · · · 彼を支える立場なのに何も役に立てていない · · · それどころか、胸苦しそうな彼をそばで見ているだけだった · · · · · · · · · · · 何かやらなくちゃ。 · · 何か、、私に出来ることをしなくちゃ…! · · · · · · · · 胸ポケットから常に入っているメモ用紙とボールペンを取り出して · 何となく、西島さんの似顔絵を書き出してみる · · · · · · · · 彼の顔をよく見た。 · · 彼の作る表情だったり · 顔の角度、まつ毛の長さまで…。 · · · · · · · · こんなの失礼かもしれない、、 · と思いながらも印象強いパーツをキャラクターにしてみた · · · · · · · · · · 隆弘『あ、ごめん先帰ってていいよ』 · · · 力無い声に作り笑顔 · · · どこまで自分を追い込んだら気が済むんだろう… · · · · · · · · · 少しでもマネージャーらしいことができれば · 少しでも彼の役に立つことが出来れば…… · · · · 駄目元でこのメモ用紙を渡してみた · · · · 千晃『あの、、これ……』 · · · · 隆弘『ん、…唇? フフッ 可愛いね 』 · · · · · · 顔を赤らめてはにかんだ彼は · · 唇を軽くかんで私の目をじっと見つめてきた · · · · · · 今度は作ってない。 · · 本当の笑顔が見れた…!! · · · · · その嬉しさから私まで笑みをこぼした · · · · · ーーーーーーーーーーー #西島隆弘 #伊藤千晃 #にしちあ #AAA #AAAstory #story #にしちあstory 
・
・
実彩子side
・
・
昨日は休みだった。でも、今日は仕事がある。千晃に報告しないとな。
・
・
いつも通り可愛い系の服とメイクをして会社に行く。
・
・
実)おはようございます。
・
・
千)実彩子!おはよう!
・
・
実)千晃おはよう
・
・
千)ねぇ、西島さんとどうなったの?
・
・
実)ん?付き合った。
・
・
千)えーーーーー!!!!
・
・
千晃が大声を出すから周りから注目される。
・
・
実)千晃うるさいよ!
・
・
千)ごめん、ごめん笑
・
・
実)驚きすぎじゃない?
・
・
千)いや、展開早すぎ笑
・
・
実)それは思った笑
・
・
千)どっちから告白したの?
・
・
実)あっちから。
・
・
千)なんでOKしたの?
・
・
実)振って離れられても困るし。だって、あの子面白いし、なんか隠してそうだし。
・
・
千)ふーん、性格悪いなー笑
・
・
実)いつもの事笑
・
・
千)そんな実彩子も好きだよ?
・
・
実)知ってた。笑
・
・
千)もう、戻るね!
・
・
実)うん、ばいばーい
・
・
千)今日飲みに行ける?
・
・
実)行ける!
・
・
千)そこで話したいことあるから!
・
・
実)おっけー!
・
・
ってことは残業は出来ないな。頼まれたら全部断ろ。
・
・
男)宇野さん、ここ教えてくれないかな?
・
・
実)ごめんなさい。やることがたくさんあって時間がないので教えられないです。
・
・
男)そっか。なんかごめんね
・
・
実)いえ、こちらこそすみません。
・
・
それからも断り続け仕事は時間以内に終わった。
・
・
千)終わった?
・
・
実)うん!
・
・
千)じゃあ、行こっか?
・
・
実)そうだね!
・
・
・
でも、そこで言われることをまだ私は知らない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#AAASTORY#AAAストーリー#たかうの
・ ・ 実彩子side ・ ・ 昨日は休みだった。でも、今日は仕事がある。千晃に報告しないとな。 ・ ・ いつも通り可愛い系の服とメイクをして会社に行く。 ・ ・ 実)おはようございます。 ・ ・ 千)実彩子!おはよう! ・ ・ 実)千晃おはよう ・ ・ 千)ねぇ、西島さんとどうなったの? ・ ・ 実)ん?付き合った。 ・ ・ 千)えーーーーー!!!! ・ ・ 千晃が大声を出すから周りから注目される。 ・ ・ 実)千晃うるさいよ! ・ ・ 千)ごめん、ごめん笑 ・ ・ 実)驚きすぎじゃない? ・ ・ 千)いや、展開早すぎ笑 ・ ・ 実)それは思った笑 ・ ・ 千)どっちから告白したの? ・ ・ 実)あっちから。 ・ ・ 千)なんでOKしたの? ・ ・ 実)振って離れられても困るし。だって、あの子面白いし、なんか隠してそうだし。 ・ ・ 千)ふーん、性格悪いなー笑 ・ ・ 実)いつもの事笑 ・ ・ 千)そんな実彩子も好きだよ? ・ ・ 実)知ってた。笑 ・ ・ 千)もう、戻るね! ・ ・ 実)うん、ばいばーい ・ ・ 千)今日飲みに行ける? ・ ・ 実)行ける! ・ ・ 千)そこで話したいことあるから! ・ ・ 実)おっけー! ・ ・ ってことは残業は出来ないな。頼まれたら全部断ろ。 ・ ・ 男)宇野さん、ここ教えてくれないかな? ・ ・ 実)ごめんなさい。やることがたくさんあって時間がないので教えられないです。 ・ ・ 男)そっか。なんかごめんね ・ ・ 実)いえ、こちらこそすみません。 ・ ・ それからも断り続け仕事は時間以内に終わった。 ・ ・ 千)終わった? ・ ・ 実)うん! ・ ・ 千)じゃあ、行こっか? ・ ・ 実)そうだね! ・ ・ ・ でも、そこで言われることをまだ私は知らない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #AAASTORY #AAAストーリー #たかうの 
千晃side

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
?「相変わらず元気だな!二人とも笑」
・
・
?「朝から元気すぎるわ笑でもそういう所もかわぁ〜笑」
・
・
・
・
あ、この二つの声の主は…
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
実・千「秀太と隆弘!」
・
・
・
・
・
・
秀・隆「よっ!」
・
・
隆「お前ら相変わらず仲良いな笑」
・
・
・
・
実・千「でしょー?笑」
・
・
・
・
・
・
今私と話してる男子二人は実彩子の幼馴染の末吉秀太くんとその隣いるのは私の幼馴染の西島隆弘。
ちなみに末吉秀太くんは実彩子が思いを寄せてる子でもあるよ♡
・
・
・
・
・
宇「秀太昨日ぶり〜!笑」
・
・
秀「昨日ぶり〜笑」
・
・
・
・
・
千「えっ!?2人昨日一緒にいたの?」
・
・
宇「そそー!昨日ね私の両親が仕事で帰って来れなくてさ!」
・
・
秀「女の子一人で家にいるのは危ないからって俺ん家来てたんだよ」
・
・
実「そういうこと!」
・
・
千「そうだったんだ〜!」
・
・
隆「あ、そういえば二人ともクラス見た?」
・
・
実・千「あっ!まだ見てない!」
・
・
秀「じゃあ4人で行く?」
・
・
実「あっ!うん!行く!」
・
・
てことで、クラス表見に行きます!
実彩子と一緒がいいな…
・
・
実「千晃と一緒がいいな…」
・
・
千「えっ!今私も同じこと考えてた!」
・
・
実「えっ!うそ!笑やっぱり千晃とは考えることが一緒だね!」
・
・
千「だねっ!笑」
・
・
隆「ていうか結局2人はクラス見たの?笑」
・
・
実・千「あっ!笑」
・
・
・
NEXT...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前回の声の主2人は末吉秀太くんと西島隆弘くんでした!
多分秀太は皆分かったよね笑
ところで、二人とも同じクラスになれたのかな…?笑

#AAAstory #えーすと #みゆstory #unrequited love
千晃side ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ?「相変わらず元気だな!二人とも笑」 ・ ・ ?「朝から元気すぎるわ笑でもそういう所もかわぁ〜笑」 ・ ・ ・ ・ あ、この二つの声の主は… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実・千「秀太と隆弘!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 秀・隆「よっ!」 ・ ・ 隆「お前ら相変わらず仲良いな笑」 ・ ・ ・ ・ 実・千「でしょー?笑」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今私と話してる男子二人は実彩子の幼馴染の末吉秀太くんとその隣いるのは私の幼馴染の西島隆弘。 ちなみに末吉秀太くんは実彩子が思いを寄せてる子でもあるよ♡ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「秀太昨日ぶり〜!笑」 ・ ・ 秀「昨日ぶり〜笑」 ・ ・ ・ ・ ・ 千「えっ!?2人昨日一緒にいたの?」 ・ ・ 宇「そそー!昨日ね私の両親が仕事で帰って来れなくてさ!」 ・ ・ 秀「女の子一人で家にいるのは危ないからって俺ん家来てたんだよ」 ・ ・ 実「そういうこと!」 ・ ・ 千「そうだったんだ〜!」 ・ ・ 隆「あ、そういえば二人ともクラス見た?」 ・ ・ 実・千「あっ!まだ見てない!」 ・ ・ 秀「じゃあ4人で行く?」 ・ ・ 実「あっ!うん!行く!」 ・ ・ てことで、クラス表見に行きます! 実彩子と一緒がいいな… ・ ・ 実「千晃と一緒がいいな…」 ・ ・ 千「えっ!今私も同じこと考えてた!」 ・ ・ 実「えっ!うそ!笑やっぱり千晃とは考えることが一緒だね!」 ・ ・ 千「だねっ!笑」 ・ ・ 隆「ていうか結局2人はクラス見たの?笑」 ・ ・ 実・千「あっ!笑」 ・ ・ ・ NEXT... ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回の声の主2人は末吉秀太くんと西島隆弘くんでした! 多分秀太は皆分かったよね笑 ところで、二人とも同じクラスになれたのかな…?笑 #AAAstory  #えーすと  #みゆstory  #unrequited  love
・
・
隆弘side
・
・
おとすとか言ってんのに、俺がおちちゃったよ。けど、OKしたってことは、俺のこと好きってこと?
・
・
じゃあ、おとせたってことか。
・
・
隆)直也さんーー!!
・
・
直)なんだ?
・
・
隆)俺、彼女出来ました!
・
・
直)そうか
・
・
隆)え、なんかないんですか?
・
・
直)なんかあるか?
・
・
隆)おめでとう!とかです。
・
・
直)じゃあ、おめでとう
・
・
隆)なんですか。その投げやりの感じ。
・
・
直)早くセットしてこい
・
・
隆)はーい
・
・
えー、直也さん冷たすぎない?あ、先越されたから悔しいのか?そうだ、きっとそうだ。うん、
・
・
直)西島ー!早くしろ!
・
・
隆)はーい
・
・
あー、行きたくねぇー
・
・
隆)どこですか?
・
・
直)7番席だ
・
・
隆)了解です
・
・
・
隆)お待たせしました。西島でございます。
・
・
女)待ってたわよー!
・
・
この前のババア達かよ。最初から強烈だな
・
・
隆)ありがとうございます。
・
・
女)ほら、早く間に入って?
・
・
隆)では、失礼します。
・
・
つらすぎ、つらすぎ、つらすぎる。
・
・
昨日に戻りたい。純粋な実彩子さんに会いたい。早く今日と言う日が終われ。
・
・
・
8時間後
・
・
隆)お疲れ様でしたー
・
・
やっと終わった。ながいなー。これが毎日か。やって行ける気しねぇーよ。
・
・
今までどうやって過ごしてたっけ。
・
・
てか、実彩子さんに本当の職業言おうかなー?でも、嫌われたら。
・
・
初めて人を好きになってわかった。いや、実彩子さんだからそう思ったのかもしれないけど
・
・
嫌われたくない。手放したくない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#AAAストーリー#AAASTORY#たかうの
・ ・ 隆弘side ・ ・ おとすとか言ってんのに、俺がおちちゃったよ。けど、OKしたってことは、俺のこと好きってこと? ・ ・ じゃあ、おとせたってことか。 ・ ・ 隆)直也さんーー!! ・ ・ 直)なんだ? ・ ・ 隆)俺、彼女出来ました! ・ ・ 直)そうか ・ ・ 隆)え、なんかないんですか? ・ ・ 直)なんかあるか? ・ ・ 隆)おめでとう!とかです。 ・ ・ 直)じゃあ、おめでとう ・ ・ 隆)なんですか。その投げやりの感じ。 ・ ・ 直)早くセットしてこい ・ ・ 隆)はーい ・ ・ えー、直也さん冷たすぎない?あ、先越されたから悔しいのか?そうだ、きっとそうだ。うん、 ・ ・ 直)西島ー!早くしろ! ・ ・ 隆)はーい ・ ・ あー、行きたくねぇー ・ ・ 隆)どこですか? ・ ・ 直)7番席だ ・ ・ 隆)了解です ・ ・ ・ 隆)お待たせしました。西島でございます。 ・ ・ 女)待ってたわよー! ・ ・ この前のババア達かよ。最初から強烈だな ・ ・ 隆)ありがとうございます。 ・ ・ 女)ほら、早く間に入って? ・ ・ 隆)では、失礼します。 ・ ・ つらすぎ、つらすぎ、つらすぎる。 ・ ・ 昨日に戻りたい。純粋な実彩子さんに会いたい。早く今日と言う日が終われ。 ・ ・ ・ 8時間後 ・ ・ 隆)お疲れ様でしたー ・ ・ やっと終わった。ながいなー。これが毎日か。やって行ける気しねぇーよ。 ・ ・ 今までどうやって過ごしてたっけ。 ・ ・ てか、実彩子さんに本当の職業言おうかなー?でも、嫌われたら。 ・ ・ 初めて人を好きになってわかった。いや、実彩子さんだからそう思ったのかもしれないけど ・ ・ 嫌われたくない。手放したくない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #AAAストーリー #AAASTORY #たかうの 
.
.
.
.
.
.
二人の想いの距離は ((#51))
.
.
.
.
.
((千晃 side))
.
.
.
.
.
.
.
お兄ちゃんに認められて涙を流していれば
隆に手を引かれて……連れてこられたのは
.
.
.
.
.
.
.
.
今、まさに結婚式が挙げられている大きな教会だった
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ・・・・・・綺麗、、
.
.
.
西) だろ、ここすっげぇ有名な教会なんだよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
いつの間にか繋がれた右手を握り返しながら
幸せそうに歩く花嫁をじっと見つめる
.
.
.
.
.
.
.
.
いつか私も彼の隣であんな風に幸せを噛み締めることが出来るのかな
.
.
.
.
.
.
.
.
.
だとしたら、、彼の傍で幸せを噛み締めることが出来るのなら私はもう何もいらない
.
.
.
.
.
.
ずっとずっと彼の隣で笑っていたいの
.
.
.
.
.
.
.
.
.
西) ね、ちぃちゃん
.
.
.
千) ・・・・・・何っ、、、っ………////
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
目の前の幸せそうな二人を見つめていれば
隆に不意打ちに奪われる唇
.
.
.
.
.
.
.
.
初めてかもしれない
.
.
.
.
.
.
.
.
こんな甘くて・・・・・・幸せなキスは
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ・・・・・・ちょっと、、急すぎっ///
.
.
.
西) 全部片付いたら唇((ここ))にさせてって約束しただろ?
.
.
.
.
.
.
.
.
ほんと、彼には適わないと思わされる一瞬も
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
西) 俺さ、ちぃちゃんの事別れた時もずっと思い続けてたんだ
.
.
.
千) 私もだよ
.
.
.
西) だけどまた、大学で再会した時…ちぃちゃんは嫌だって言ったじゃん
.
.
.
千) あれは素直じゃなかったから
.
.
.
西) でも俺はすっげぇ嬉しかった
.
.
.
千) 私もきっとあの時は嬉しかったよ
.
.
.
.
.
.
.
.
西千)) これってさ
.
.
.
.
.
.
.
西千)) 運命だね(笑)
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
きっとふたりの出会いは運命だった
.
.
.
.
.
.
.
.
だってこんなにもお互いに愛し続けていたんだから。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
西) ずっと俺の隣にいてね?
.
.
.
千) もう絶対離れないから(笑)
.
.
.
西) ちぃちゃんすぐ嘘つくからな〜(笑)
.
.
.
千) 嘘じゃないもん!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんて笑う日々もずっと続きますように
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
西) 好きだ、、千晃
.
.
.
千) 私も・・・・・・大好き
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
貴方の花嫁になる瞬間も
.
.
.
.
.
.
.
あと少しの時間だったりして・・・・・・ね?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
--------------------------------------
.
.
.
.
教会では別の2人が結婚式を挙げてるって事です🤦‍♀️💓
次でラスト、コメント来たら?出します⸜❤︎⸝‍
.
.
.
.
#aaastory
#ちぃちゃんstory
. . . . . . 二人の想いの距離は ((#51 )) . . . . . ((千晃 side)) . . . . . . . お兄ちゃんに認められて涙を流していれば 隆に手を引かれて……連れてこられたのは . . . . . . . . 今、まさに結婚式が挙げられている大きな教会だった . . . . . . . . . 千) ・・・・・・綺麗、、 . . . 西) だろ、ここすっげぇ有名な教会なんだよ . . . . . . . . . いつの間にか繋がれた右手を握り返しながら 幸せそうに歩く花嫁をじっと見つめる . . . . . . . . いつか私も彼の隣であんな風に幸せを噛み締めることが出来るのかな . . . . . . . . . だとしたら、、彼の傍で幸せを噛み締めることが出来るのなら私はもう何もいらない . . . . . . ずっとずっと彼の隣で笑っていたいの . . . . . . . . . 西) ね、ちぃちゃん . . . 千) ・・・・・・何っ、、、っ………//// . . . . . . . . . . 目の前の幸せそうな二人を見つめていれば 隆に不意打ちに奪われる唇 . . . . . . . . 初めてかもしれない . . . . . . . . こんな甘くて・・・・・・幸せなキスは . . . . . . . . . . . . 千) ・・・・・・ちょっと、、急すぎっ/// . . . 西) 全部片付いたら唇((ここ))にさせてって約束しただろ? . . . . . . . . ほんと、彼には適わないと思わされる一瞬も . . . . . . . . . . 西) 俺さ、ちぃちゃんの事別れた時もずっと思い続けてたんだ . . . 千) 私もだよ . . . 西) だけどまた、大学で再会した時…ちぃちゃんは嫌だって言ったじゃん . . . 千) あれは素直じゃなかったから . . . 西) でも俺はすっげぇ嬉しかった . . . 千) 私もきっとあの時は嬉しかったよ . . . . . . . . 西千)) これってさ . . . . . . . 西千)) 運命だね(笑) . . . . . . . . . . . . きっとふたりの出会いは運命だった . . . . . . . . だってこんなにもお互いに愛し続けていたんだから。 . . . . . . . . . . . . 西) ずっと俺の隣にいてね? . . . 千) もう絶対離れないから(笑) . . . 西) ちぃちゃんすぐ嘘つくからな〜(笑) . . . 千) 嘘じゃないもん! . . . . . . . . . . . . なんて笑う日々もずっと続きますように . . . . . . . . . . . . 西) 好きだ、、千晃 . . . 千) 私も・・・・・・大好き . . . . . . . . . . . . 貴方の花嫁になる瞬間も . . . . . . . あと少しの時間だったりして・・・・・・ね? . . . . . . . . . . -------------------------------------- . . . . 教会では別の2人が結婚式を挙げてるって事です🤦‍♀️💓 次でラスト、コメント来たら?出します⸜❤︎⸝‍ . . . . #aaastory  #ちぃちゃんstory 
.
.
.
.
.
.
数時間前
.
.
.
『ちゅーして?』
.
.
.
「やだ」
.
.
.
『じゃあ、ぎゅーは?』
.
.
.
「今そーゆー気分じゃないの。」
.
.
.
機嫌が悪かった私は隆弘に当たってしまい…
.
.
彼は今拗ねています。
.
.
.
.
.
さて、どうやって笑顔にするか…
.
.
.
.
.
「たかくんごめんね??」
.
.
.
『別に…いいし』
.
.
.
「ぎゅーする?」
.
.
.
『ふん。』
.
.
.
「ちゅー…は??」
.
.
.
『ふん。』
.
.
.
一回拗ねたら大変なんです彼…
.
.
.
「見てこれ?」
.
.
.
『………』
.
.
.
「かっこいいから隠し撮りしちゃったんだあ…」
.
.
.
『ふっ…』
.
.
.
「ねえ、笑った??今笑った??」
.
.
.
『べーつにー』
.
.
『もっとかっこいいとこ撮ってよ…』
.
.
.
「隆弘がずっとそんな顔してるからでしょ」
.
.
.
『だってかまってくんなかったじゃん。』
.
.
.
「それは…ごめんね、」
.
.
.
『ん、じゃあ、許すからお願いがあります。』
.
.
.
「なーに?」
.
.
.
『毎日ちゅーしてください』
.
.
.
「毎日…してるよ?」
.
.
.
『そっか…じゃあ、毎日ぎゅーは?』
.
.
.
「それも…してるかな、、笑」
.
.
.
『….… 』
.
.
.
「毎日してること今日してあげなかったごめん?」
.
.
.
『いいもん。』
.
.
.
彼の方へと近ずいて
.
.
背伸びしてちゅってすれば
.
.
.
『もう許したんだからね』
.
.
.
彼の機嫌を直すのは割と簡単なのかも
.
そんなことを思った夕日が綺麗な時間
.
そんな夕日を見てもう夕方だ、
.
朝から頑張ってたのに簡単なんて言えなかった
. .
.
「ふふっ…」
.
.
.
『なーに笑ってんの?』
.
.
.
「なーんでもない!!」
.
.
.
.
.
今日撮った彼の写真
.
この写真を見た貴方は
.
" もっとかっこいいとこ撮ってよ"
.
なんて言ったけど、
.
私は、この写真お気に入りなんだから。
.
.
.
私のロック画面、今この写真って事は秘密。
.
.
.
.
.
.
ロック画面がバレて、
.
.
鬼ごっこみたいになったのは
.
.
数ヶ月後の話です。笑
.
.
.
#aaa妄想 #aaastory #西島隆弘
. . . . . . 数時間前 . . . 『ちゅーして?』 . . . 「やだ」 . . . 『じゃあ、ぎゅーは?』 . . . 「今そーゆー気分じゃないの。」 . . . 機嫌が悪かった私は隆弘に当たってしまい… . . 彼は今拗ねています。 . . . . . さて、どうやって笑顔にするか… . . . . . 「たかくんごめんね??」 . . . 『別に…いいし』 . . . 「ぎゅーする?」 . . . 『ふん。』 . . . 「ちゅー…は??」 . . . 『ふん。』 . . . 一回拗ねたら大変なんです彼… . . . 「見てこれ?」 . . . 『………』 . . . 「かっこいいから隠し撮りしちゃったんだあ…」 . . . 『ふっ…』 . . . 「ねえ、笑った??今笑った??」 . . . 『べーつにー』 . . 『もっとかっこいいとこ撮ってよ…』 . . . 「隆弘がずっとそんな顔してるからでしょ」 . . . 『だってかまってくんなかったじゃん。』 . . . 「それは…ごめんね、」 . . . 『ん、じゃあ、許すからお願いがあります。』 . . . 「なーに?」 . . . 『毎日ちゅーしてください』 . . . 「毎日…してるよ?」 . . . 『そっか…じゃあ、毎日ぎゅーは?』 . . . 「それも…してるかな、、笑」 . . . 『….… 』 . . . 「毎日してること今日してあげなかったごめん?」 . . . 『いいもん。』 . . . 彼の方へと近ずいて . . 背伸びしてちゅってすれば . . . 『もう許したんだからね』 . . . 彼の機嫌を直すのは割と簡単なのかも . そんなことを思った夕日が綺麗な時間 . そんな夕日を見てもう夕方だ、 . 朝から頑張ってたのに簡単なんて言えなかった . . . 「ふふっ…」 . . . 『なーに笑ってんの?』 . . . 「なーんでもない!!」 . . . . . 今日撮った彼の写真 . この写真を見た貴方は . " もっとかっこいいとこ撮ってよ" . なんて言ったけど、 . 私は、この写真お気に入りなんだから。 . . . 私のロック画面、今この写真って事は秘密。 . . . . . . ロック画面がバレて、 . . 鬼ごっこみたいになったのは . . 数ヶ月後の話です。笑 . . . #aaa妄想  #aaastory  #西島隆弘 





misako side





隆「 みさあ 」


実「 んー ? 」


隆「 ぎゅーして 」




はい 隆弘くんのトリセツです


まず彼に " かわいい " は禁句です

今の " ぎゅーして " もかわいいでしょ ?

でもね 言った日には罰を与えられます

その罰は .. ご想像におまかせします ︎❤︎




隆「 .. なんか男物の香水の匂いする 」


実「 そ 、そうかなあ ? 」


隆「 .. みさ浮気してるの ? 」




今焦った理由は 勿論浮気ではないですよ ?

隆弘くんは異常なほどの嫉妬魔と束縛魔で




実「 ごめんね 今日同窓会だったんだ .. 」


隆「 なんで黙ってたの ? 」


実「 だって言ったら行かせてくれないじゃん ! 」


隆「 当たり前だろ ? こんな可愛い まるで
天使のようなみさを他の男には預けられない
てか 皆がみさに夢中になったらどうすんの 」


実「 知らない ! 」


隆「 あのね みさはもっと
自分が可愛いって自覚してよ 」




こうやって照れるようなことを サラっと

言ってくるあたりかっこいいんだけどね


こんな性格の裏には

子どもっぽいところもたくさんあって




隆「 きゅうりきらーい 」


実「 せっかく作ったのに .. 」




隆「 みさ聞いて ! 今日ね
ゆずさんとコラボしたの ! 」


実「 よかったね ! 」




好き嫌いが結構あるところ

感情は全部表に出すところ

なんでも素直でいてくれるところ




実「 たか 」


隆「 ん ? 」


実「 .. だいすき ! 」




だから彼の魔法にかけられて

普段言えないことも言えたりしちゃう


彼は 私だけの魔法使いなのです





#たかうの #たかうのストーリー
#aaastory #aaaストーリー
     misako side      隆「 みさあ 」   実「 んー ? 」   隆「 ぎゅーして 」     はい 隆弘くんのトリセツです   まず彼に " かわいい " は禁句です  今の " ぎゅーして " もかわいいでしょ ?  でもね 言った日には罰を与えられます  その罰は .. ご想像におまかせします ︎❤︎     隆「 .. なんか男物の香水の匂いする 」   実「 そ 、そうかなあ ? 」   隆「 .. みさ浮気してるの ? 」     今焦った理由は 勿論浮気ではないですよ ?  隆弘くんは異常なほどの嫉妬魔と束縛魔で     実「 ごめんね 今日同窓会だったんだ .. 」   隆「 なんで黙ってたの ? 」   実「 だって言ったら行かせてくれないじゃん ! 」   隆「 当たり前だろ ? こんな可愛い まるで 天使のようなみさを他の男には預けられない てか 皆がみさに夢中になったらどうすんの 」   実「 知らない ! 」   隆「 あのね みさはもっと 自分が可愛いって自覚してよ 」     こうやって照れるようなことを サラっと  言ってくるあたりかっこいいんだけどね   こんな性格の裏には  子どもっぽいところもたくさんあって     隆「 きゅうりきらーい 」   実「 せっかく作ったのに .. 」     隆「 みさ聞いて ! 今日ね ゆずさんとコラボしたの ! 」   実「 よかったね ! 」     好き嫌いが結構あるところ  感情は全部表に出すところ  なんでも素直でいてくれるところ     実「 たか 」   隆「 ん ? 」   実「 .. だいすき ! 」     だから彼の魔法にかけられて  普段言えないことも言えたりしちゃう   彼は 私だけの魔法使いなのです      #たかうの  #たかうのストーリー  #aaastory  #aaaストーリー 
.
.
.
.
.
.
二人の想いの距離は ((#50))
.
.
.
.
.
((西島 side))
.
.
.
.
.
.
.
.
『ちぃちゃんの幸せ』
.
.
.
.
.
.
それを願うのなら、、一番にちぃちゃんを願っているのなら
.
.
.
.
.
.
.
.
ちぃちゃんにあげられるのは・・・・・・自由だ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
西) 千晃を無理やり婚約させようとするなら俺が駆け落ちでもなんでも連れて逃げます
.
.
.
西) 着飾られた婚約者やこんな婚約指輪なんかよりも俺はずっと良いものをあげられる
.
.
.
西) ちぃちゃんは俺の世界を変えてくれた人なんだ、だから絶対誰にも渡さない
.
.
.
西) 賭けでもなんでも受けますよ、俺はちぃちゃんを一生掛けて愛し続けますから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
この言葉全てに嘘なんてない。
偽りなんて何一つ作るつもりさえもないよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ちぃちゃんの為だったら
命を投げ捨てでもちぃちゃんを守る
.
.
.
.
.
.
.
.
3年前誓ったあの言葉は
・・・・・・もう、、、揺るがないから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ・・・・・・隆、、っ
.
.
.
.
.
.
.
.
そんな俺の言葉を間近で聞いていたちぃちゃんは俺の服をぎゅっと握って涙を流す
.
.
.
.
.
.
.
.
そんなちぃちゃんの涙さえも愛おしくて…
もう全部……俺の心全てがちぃちゃんに盗まれたんだと実感する俺
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
兄)) ………はぁ、、、ったく両思いなら先に言えよ千晃
.
.
.
.
.
.
.
.
影にいるちぃちゃんを見ながら
小さく黙り込んでいるとお兄さんがそっと衝撃の言葉を口にした
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ・・・・・・え、、?
.
.
.
兄)) 千晃みたいな世間知らずのお嬢様を愛してくれる人が居ないような気がして
.
.
.
兄)) 結婚させて幸せにしようと思ったけどその彼と両思いならもう何も言えないだろ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
会社の為にちぃちゃんを結婚させたいんだって俺もちぃちゃんもずっと思ってたんだ
.
.
.
.
.
.
.
でもお兄さんはちぃちゃんがお嬢様なだけあって
跡取りとかそんなことに対して恐怖を覚える人もいるから・・・・と、
.
.
.
.
.
.
いくつになっても結婚できないということに対してずっと考えてくれていたらしく、
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
わざとちぃちゃんに無理やり
政略結婚を進めていたとこの場で打ち明けた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) じゃあっ……好きな人と結婚しても、、、いいの?
.
.
.
兄)) 好きな人がいて、その人が幸せにしてくれるならね
.
.
.
西) 幸せにしますよ、何があっても
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
この場で幸せにすると言わなければ
もう二度とお兄さんに認められない気がして
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
自信を持ってお兄さんに伝えたと同時に
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
兄)) 千晃と結婚するなら色んな試練も待ち受けているけど、隆弘くんなら大丈夫そうだ
.
.
.
.
.
.
.
.
兄)) 千晃を幸せにしなきゃ・・・・・・許さないよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
俺の肩を優しく叩いてその場から消えて行った・・・・・・
.
.
.
.
.
.
.
.
その瞬間に静まり返る時間
.
.
.
.
.
.
.
.
浦) 良かったじゃん、認められて
.
.
.
西) はい(笑)
.
.
.
浦) 後はROUGEの契約を無くすだけ、あとは俺に任せてお前は……早く彼女と行けよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ずっと俺の傍で見守ってくれてた浦田さんは
俺の背中をそっと押してくれた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ほんと……この人には何をしたら大きな恩返しになるのだろうか
.
.
.
.
.
.
感謝してもしきれない浦田さんに頭を下げ、
涙で溢れかえってるちぃちゃんの手を引いて
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ある教会へと足を運んだ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) なに?・・・・・・ここ、、
.
.
.
西) ちゃんと片付いたら唇((ここ))にさせてって言っただろ?
.
.
.
.
.
.
.
.
その約束だよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
--------------------------------------
.
.
.
.
今日で完結します🤦‍♀️💗💗
最後までお付き合いくださいね(?)
.
.
.
.
#aaastory
#ちぃちゃんstory
. . . . . . 二人の想いの距離は ((#50 )) . . . . . ((西島 side)) . . . . . . . . 『ちぃちゃんの幸せ』 . . . . . . それを願うのなら、、一番にちぃちゃんを願っているのなら . . . . . . . . ちぃちゃんにあげられるのは・・・・・・自由だ . . . . . . . . . 西) 千晃を無理やり婚約させようとするなら俺が駆け落ちでもなんでも連れて逃げます . . . 西) 着飾られた婚約者やこんな婚約指輪なんかよりも俺はずっと良いものをあげられる . . . 西) ちぃちゃんは俺の世界を変えてくれた人なんだ、だから絶対誰にも渡さない . . . 西) 賭けでもなんでも受けますよ、俺はちぃちゃんを一生掛けて愛し続けますから . . . . . . . . . . この言葉全てに嘘なんてない。 偽りなんて何一つ作るつもりさえもないよ . . . . . . . . . ちぃちゃんの為だったら 命を投げ捨てでもちぃちゃんを守る . . . . . . . . 3年前誓ったあの言葉は ・・・・・・もう、、、揺るがないから . . . . . . . . . . . . 千) ・・・・・・隆、、っ . . . . . . . . そんな俺の言葉を間近で聞いていたちぃちゃんは俺の服をぎゅっと握って涙を流す . . . . . . . . そんなちぃちゃんの涙さえも愛おしくて… もう全部……俺の心全てがちぃちゃんに盗まれたんだと実感する俺 . . . . . . . . . . 兄)) ………はぁ、、、ったく両思いなら先に言えよ千晃 . . . . . . . . 影にいるちぃちゃんを見ながら 小さく黙り込んでいるとお兄さんがそっと衝撃の言葉を口にした . . . . . . . . . 千) ・・・・・・え、、? . . . 兄)) 千晃みたいな世間知らずのお嬢様を愛してくれる人が居ないような気がして . . . 兄)) 結婚させて幸せにしようと思ったけどその彼と両思いならもう何も言えないだろ . . . . . . . . . . . . 会社の為にちぃちゃんを結婚させたいんだって俺もちぃちゃんもずっと思ってたんだ . . . . . . . でもお兄さんはちぃちゃんがお嬢様なだけあって 跡取りとかそんなことに対して恐怖を覚える人もいるから・・・・と、 . . . . . . いくつになっても結婚できないということに対してずっと考えてくれていたらしく、 . . . . . . . . . . . わざとちぃちゃんに無理やり 政略結婚を進めていたとこの場で打ち明けた . . . . . . . . . . . . 千) じゃあっ……好きな人と結婚しても、、、いいの? . . . 兄)) 好きな人がいて、その人が幸せにしてくれるならね . . . 西) 幸せにしますよ、何があっても . . . . . . . . . . この場で幸せにすると言わなければ もう二度とお兄さんに認められない気がして . . . . . . . . . . . . 自信を持ってお兄さんに伝えたと同時に . . . . . . . . . . . . 兄)) 千晃と結婚するなら色んな試練も待ち受けているけど、隆弘くんなら大丈夫そうだ . . . . . . . . 兄)) 千晃を幸せにしなきゃ・・・・・・許さないよ . . . . . . . . . . . . 俺の肩を優しく叩いてその場から消えて行った・・・・・・ . . . . . . . . その瞬間に静まり返る時間 . . . . . . . . 浦) 良かったじゃん、認められて . . . 西) はい(笑) . . . 浦) 後はROUGEの契約を無くすだけ、あとは俺に任せてお前は……早く彼女と行けよ . . . . . . . . . . ずっと俺の傍で見守ってくれてた浦田さんは 俺の背中をそっと押してくれた . . . . . . . . . . . . ほんと……この人には何をしたら大きな恩返しになるのだろうか . . . . . . 感謝してもしきれない浦田さんに頭を下げ、 涙で溢れかえってるちぃちゃんの手を引いて . . . . . . . . . . . . ある教会へと足を運んだ . . . . . . . . . . . . 千) なに?・・・・・・ここ、、 . . . 西) ちゃんと片付いたら唇((ここ))にさせてって言っただろ? . . . . . . . . その約束だよ . . . . . . . . . -------------------------------------- . . . . 今日で完結します🤦‍♀️💗💗 最後までお付き合いくださいね(?) . . . . #aaastory  #ちぃちゃんstory 
#pleasestaywithmeお願いだから傍にいて
.
.
.
.
.
side実彩子
.
.
.
.
.
_______ ガチャ.... ポーン
.
.
.
.
.
エレベーターが開く音と共に、私を放っときながら出ていく彼。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ズルい
.
.
.
.
.
ズルいよ もっともっと 彼に溺れてしまうのをわかっててわざと耳元で言ったんでしょ?
.
.
.
.
.
本当にズルい 彼には敵わない_____
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
____ガチャ
.
.
.
.
.
エレベーターが閉まったとたん、崩れ落ちる。
.
.
.
.
.
壁に沿いながら、ズルズルと...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
彼がエレベーターから、出ていくとき、
.
.
.
.
.
彼が私の届かないところへいってしまう気がした。
.
.
.
.
.
どんどん離れていく彼をみて 私だけ取り残された気持ちにとらわれた。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
-----------
.
.
.
.
.
そのあと、用事を済まして 自分のデスクに戻った。
.
.
.
.
.
何だか騒がしい雰囲気に違和感を覚える。
.
.
.
.
.
宇「どうしたの?」
.
.
.
.
.
末「これから、社長が 講堂に集まれって、社員全員 集合だとよ。」
.
.
.
.
.
宇「何のために?」
.
.
.
.
.
末「誰も知らないらしい。部長も さっきまで、日高さんもいたんだけど、知らないって。」
.
.
.
.
.
花「重大発表らしいっすよ。」
.
.
.
.
.
宇「花村くん。」
.
.
.
.
.
末「重大発表ねぇー。でも、社員全員集まれっておかしいよな。」
.
.
.
.
.
宇「.....」
.
.
.
.
.
物凄く嫌な予感がする。
.
.
.
.
.
その正体なんて分からないけど、何か大きなことが起こってるような。
.
.
.
.
.
末「まぁ、取り敢えず行こうぜ。」
.
.
.
.
.
宇「うん...」
.
.
.
.
.
不安に思っていても、何かの勘違いだと思った。そんなに深く考えることない って そう
思い込んで。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
-----------
.
.
.
.
.
秀太と花村くんと一緒に社内の広い講堂に集まる。
.
.
.
.
.
社員全員が入るキャパってどれだけなんだとも思うけど。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ふと、前をむくと 取締役員の隣に座っている彼がいた。何故彼がそこに座っているか疑問に思った。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
社長「よし!みんなに集まってもらったのは 重大発表があるからだ。」
.
.
.
.
.
講堂がざわつく。
.
.
.
.
.
社長「営業部 成績No.1の 西島隆弘に
“副社長”を命じる」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
宇「...えっ...?」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
彼が どんどん 遠ざかっていく_____
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
__________私から 離れていく
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
__________
#たかうの
#aaaストーリー #aaastory
#pleasestaywithmeお願いだから傍にいて  . . . . . side実彩子 . . . . . _______ ガチャ.... ポーン . . . . . エレベーターが開く音と共に、私を放っときながら出ていく彼。 . . . . . . . . . . ズルい . . . . . ズルいよ もっともっと 彼に溺れてしまうのをわかっててわざと耳元で言ったんでしょ? . . . . . 本当にズルい 彼には敵わない_____ . . . . . . . . . . ____ガチャ . . . . . エレベーターが閉まったとたん、崩れ落ちる。 . . . . . 壁に沿いながら、ズルズルと... . . . . . . . . . . 彼がエレベーターから、出ていくとき、 . . . . . 彼が私の届かないところへいってしまう気がした。 . . . . . どんどん離れていく彼をみて 私だけ取り残された気持ちにとらわれた。 . . . . . . . . . . ----------- . . . . . そのあと、用事を済まして 自分のデスクに戻った。 . . . . . 何だか騒がしい雰囲気に違和感を覚える。 . . . . . 宇「どうしたの?」 . . . . . 末「これから、社長が 講堂に集まれって、社員全員 集合だとよ。」 . . . . . 宇「何のために?」 . . . . . 末「誰も知らないらしい。部長も さっきまで、日高さんもいたんだけど、知らないって。」 . . . . . 花「重大発表らしいっすよ。」 . . . . . 宇「花村くん。」 . . . . . 末「重大発表ねぇー。でも、社員全員集まれっておかしいよな。」 . . . . . 宇「.....」 . . . . . 物凄く嫌な予感がする。 . . . . . その正体なんて分からないけど、何か大きなことが起こってるような。 . . . . . 末「まぁ、取り敢えず行こうぜ。」 . . . . . 宇「うん...」 . . . . . 不安に思っていても、何かの勘違いだと思った。そんなに深く考えることない って そう 思い込んで。 . . . . . . . . . . ----------- . . . . . 秀太と花村くんと一緒に社内の広い講堂に集まる。 . . . . . 社員全員が入るキャパってどれだけなんだとも思うけど。 . . . . . . . . . . ふと、前をむくと 取締役員の隣に座っている彼がいた。何故彼がそこに座っているか疑問に思った。 . . . . . . . . . . . . . . . 社長「よし!みんなに集まってもらったのは 重大発表があるからだ。」 . . . . . 講堂がざわつく。 . . . . . 社長「営業部 成績No.1の 西島隆弘に “副社長”を命じる」 . . . . . . . . . . . . . . . 宇「...えっ...?」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 彼が どんどん 遠ざかっていく_____ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . __________私から 離れていく . . . . . . . . . . __________ #たかうの  #aaaストーリー  #aaastory 
.
.
.
.
.
.
.
あれ 私の事好きなのに合コン…?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんて思ってると
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「西島は今日は埋め合わせだから!」
.
.
.
.
.
.
.
.
何だ私と一緒みたいなものか
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
みんな盛り上がってて それにプラス何故か
ペアみたいのができていて
私と西島くんだけが残った
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
相手が告白してきた人と思うと何だか恥ずかしくて
.
.
.
.
.
交換日記でしか話した事ないから何話せばいいのか…
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「えっと宇野さんだっけ?」
.
.
.
.
.
.
「えっ?あ、うん」
.
.
.
.
.
.
.
.
緊張してるのかな?
.
.
.
.
.
.
.
.
「宇野さんはなんのアーティストが好きなの?」
.
.
.
.
.
.
「… えっとAAAだよ」
.
.
.
.
.
.
「そうなんだね!俺もAAA好きなんだよね」
.
.
.
.
.
.
.
私交換日記に書いたよね… ?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
あ、そういえばリップのお礼まだ言ってない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「西島くん リップありがとうね!」
.
.
.
.
.
.
「え?リップ… ?」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
どうしてどうして
.
.
.
.
.
さっきから何かおかしい
.
.
.
.
.
.
.
.
私の名前もアーティストの事もリップも
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「いや!何でもない ごめんね」
.
.
.
.
.
.
「… ?」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ねぇまさかだよね?
.
.
.
.
.
でもよくよく考えればやっぱりそうだよね
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「えっと… 久美がリップありがとうって!」
.
.
.
.
.
.
「本当に?!良かったなぁ」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ほらこういうことでしょ?
今まで全部私の勘違いだったんだ
.
.
.
.
.
.
まだ確信じゃないけど… ね… 苦笑
.
.
.
.
.
──────────────────────
#aaa #aaastory #aaaストーリー #たかうの #たかうのstory .
.
どういうことか分かりました?
. . . . . . . あれ 私の事好きなのに合コン…? . . . . . . . . . . なんて思ってると . . . . . . . . . . . . . 「西島は今日は埋め合わせだから!」 . . . . . . . . 何だ私と一緒みたいなものか . . . . . . . . . . . . . . . . . . みんな盛り上がってて それにプラス何故か ペアみたいのができていて 私と西島くんだけが残った . . . . . . . . . . . . . . . 相手が告白してきた人と思うと何だか恥ずかしくて . . . . . 交換日記でしか話した事ないから何話せばいいのか… . . . . . . . . . . . . . . . . . 「えっと宇野さんだっけ?」 . . . . . . 「えっ?あ、うん」 . . . . . . . . 緊張してるのかな? . . . . . . . . 「宇野さんはなんのアーティストが好きなの?」 . . . . . . 「… えっとAAAだよ」 . . . . . . 「そうなんだね!俺もAAA好きなんだよね」 . . . . . . . 私交換日記に書いたよね… ? . . . . . . . . . . . . . . . . . . あ、そういえばリップのお礼まだ言ってない . . . . . . . . . . . . 「西島くん リップありがとうね!」 . . . . . . 「え?リップ… ?」 . . . . . . . . . . . . どうしてどうして . . . . . さっきから何かおかしい . . . . . . . . 私の名前もアーティストの事もリップも . . . . . . . . . . . . . . 「いや!何でもない ごめんね」 . . . . . . 「… ?」 . . . . . . . . . . . . . ねぇまさかだよね? . . . . . でもよくよく考えればやっぱりそうだよね . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 「えっと… 久美がリップありがとうって!」 . . . . . . 「本当に?!良かったなぁ」 . . . . . . . . . . . . . ほらこういうことでしょ? 今まで全部私の勘違いだったんだ . . . . . . まだ確信じゃないけど… ね… 苦笑 . . . . . ────────────────────── #aaa  #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  #たかうのstory  . . どういうことか分かりました?
.
.
.
.
.
.
.
やってきた日曜日
.
.
.
.
.
.
.
.
.
いつもはほとんどしないメイクもちょっと背伸びして
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「… っぱ!」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
もちろん西島くんから貰ったリップもつけて
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
待ち合わせは近くのカラオケ店
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「… こんにちは」
.
.
.
.
.
.
「あ!久美の代わりに来てくれだよね!こっちこっち」
.
.
.
.
.
.
.
.
そこには既に男女2人ずつ来ていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
「あともう少ししたら男の子もう1人来るから!」
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
──────── ごめんっ 遅れた!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そこに居たのはまさかの西島くんだった
.
.
.
.
.
──────────────────────
#aaa #aaastory #aaaストーリー #たかうの #たかうのstory
.
.
ごめんなさい短くてっ!
. . . . . . . やってきた日曜日 . . . . . . . . . いつもはほとんどしないメイクもちょっと背伸びして . . . . . . . . . . . . . . 「… っぱ!」 . . . . . . . . . もちろん西島くんから貰ったリップもつけて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 待ち合わせは近くのカラオケ店 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 「… こんにちは」 . . . . . . 「あ!久美の代わりに来てくれだよね!こっちこっち」 . . . . . . . . そこには既に男女2人ずつ来ていた . . . . . . . . . . . . 「あともう少ししたら男の子もう1人来るから!」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ──────── ごめんっ 遅れた! . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . そこに居たのはまさかの西島くんだった . . . . . ────────────────────── #aaa  #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  #たかうのstory  . . ごめんなさい短くてっ!
・
#戻ることないあの時間 #16
・
隆弘side
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「ちあちゃんのことどう思ってる?」
・
・
・
この言葉が永遠と頭の中でループする
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
正直「すき」ってどう言った感情なのかわかんない
だからどう思ってる?って聞かれても…
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
千)…っくん……たかくん?大丈夫?
体調悪いの?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)そ、そんなことない
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
秀)お前なんか最近様子へんじゃね?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)「〇〇ことどう思う?」って聞かれた時どう返せばいいの?
・
・
・
隆)まず「すき」って感情ってどんなの?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
秀)はぁ……そういやお前まだ恋したことないのか
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)おう
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
秀)その人を目で追ってしまう。
頭の中で考えて、今何してるんだろう?
その人が通る度に "ドキッ" ってしたり
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)た、例えばさ……すごくこの子は俺だけのものにしたいって思う時があるんだけどそれは……恋?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
秀)そうだね〜…
てかすごい独占力強いな
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
隆)わかんねーよ
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
はぁ…そうか俺は恋をしてるんだ
一目惚れ…ってやつ?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
_____ちぉちゃんのことが好き
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
そう今…気づいたんだ
俺の初恋…
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
ちぃちゃん
・
・
────
久々の戻ることないあの時間!
前の遊園地デート無理やり終わっちゃった(笑)
#aaastory #aaaストーリー #aスト #mirustory #西島隆弘 #末吉秀太
#戻ることないあの時間  #16  ・ 隆弘side ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「ちあちゃんのことどう思ってる?」 ・ ・ ・ この言葉が永遠と頭の中でループする ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 正直「すき」ってどう言った感情なのかわかんない だからどう思ってる?って聞かれても… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)…っくん……たかくん?大丈夫? 体調悪いの? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)そ、そんなことない ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 秀)お前なんか最近様子へんじゃね? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)「〇〇ことどう思う?」って聞かれた時どう返せばいいの? ・ ・ ・ 隆)まず「すき」って感情ってどんなの? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 秀)はぁ……そういやお前まだ恋したことないのか ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)おう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 秀)その人を目で追ってしまう。 頭の中で考えて、今何してるんだろう? その人が通る度に "ドキッ" ってしたり ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)た、例えばさ……すごくこの子は俺だけのものにしたいって思う時があるんだけどそれは……恋? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 秀)そうだね〜… てかすごい独占力強いな ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)わかんねーよ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ はぁ…そうか俺は恋をしてるんだ 一目惚れ…ってやつ? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ _____ちぉちゃんのことが好き ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そう今…気づいたんだ 俺の初恋… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ちぃちゃん ・ ・ ──── 久々の戻ることないあの時間! 前の遊園地デート無理やり終わっちゃった(笑) #aaastory  #aaaストーリー  #aスト  #mirustory  #西島隆弘  #末吉秀太 
「 #弟の親友くん 」 episode 4
.
.
< 伊藤side >
.
.
.
與)ちょ .... っ、ちあちゃん?!
.
.
.
伊)このまま .... !このまま聞いてください
.
.
.
與).... はい
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
面と向かって伝える事は私には恥ずかしくて
こうして伝える事を許してね?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
伊)真ちゃんは自分の事" 弟の親友 "
って思われてるって思ってるかもしれないけど
私はそうは思ってないよ?
.
.
.
伊)そりゃあ .... 最初はそうだったけど、
.
.
.
伊)でも今は違う!
.
.
.
伊)何するにも私のことを受け入れてくれたり、
自分に興味ないことも顔に出さずに付き合ってくれたり、
真ちゃんと関わっていくと" 弟の親友 "なんて思わなくなった
.
.
.
伊)そういう心の広さと優しさが私を安心させてくれるんだよ
.
.
.
伊)だから .... 私、真ちゃんのこと大好き .... っ!!!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
もう自分の頭の中はごちゃごちゃ
.
.
.
.
.
.
でも自分の想っていることを伝えたかった
私が真ちゃんに対する気持ちを
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
さっきから黙ってるけど、
ちゃんと伝わったかな ....??
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
すると今度は真ちゃんが私を強い力で包み込んでくれる
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
與)ああもう .... やっぱちあちゃんには敵わへんなあ
.
.
.
與)俺まだ言ってへんのに .... ( 笑 )
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ドクン ... ドクン ... ドクン ...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
真ちゃんの心臓が凄くドキドキしてるのが伝わる
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
與)ちあちゃんは俺の初恋なんや
___________________________________ 
#aaastory #aaaストーリー
#ちゃんちいstory #しんちあ
#弟の親友くん  」 episode 4 . . < 伊藤side > . . . 與)ちょ .... っ、ちあちゃん?! . . . 伊)このまま .... !このまま聞いてください . . . 與).... はい . . . . . . . . . . . . . . . 面と向かって伝える事は私には恥ずかしくて こうして伝える事を許してね? . . . . . . . . . . . . . . . . . . 伊)真ちゃんは自分の事" 弟の親友 " って思われてるって思ってるかもしれないけど 私はそうは思ってないよ? . . . 伊)そりゃあ .... 最初はそうだったけど、 . . . 伊)でも今は違う! . . . 伊)何するにも私のことを受け入れてくれたり、 自分に興味ないことも顔に出さずに付き合ってくれたり、 真ちゃんと関わっていくと" 弟の親友 "なんて思わなくなった . . . 伊)そういう心の広さと優しさが私を安心させてくれるんだよ . . . 伊)だから .... 私、真ちゃんのこと大好き .... っ!!! . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . もう自分の頭の中はごちゃごちゃ . . . . . . でも自分の想っていることを伝えたかった 私が真ちゃんに対する気持ちを . . . . . . . . . . . . . . . . . . さっきから黙ってるけど、 ちゃんと伝わったかな ....?? . . . . . . . . . . . . すると今度は真ちゃんが私を強い力で包み込んでくれる . . . . . . . . . . . . . . . . . . 與)ああもう .... やっぱちあちゃんには敵わへんなあ . . . 與)俺まだ言ってへんのに .... ( 笑 ) . . . . . . . . . . . . . . . ドクン ... ドクン ... ドクン ... . . . . . . . . . . . . . . . . . 真ちゃんの心臓が凄くドキドキしてるのが伝わる . . . . . . . . . . . . . . . . . . 與)ちあちゃんは俺の初恋なんや ___________________________________ #aaastory  #aaaストーリー  #ちゃんちいstory  #しんちあ 
#onlyone .
.
.
.
私は速足で帰路を歩く。
.
.
後ろには、追いかけるように黒いパーカーをきた変な男性がついてきている。
.
.
どうしよう、、、これ、ストーカーだよね。
.
.
.
母にあいにく出張中で日本にいない。
.
とにかく怖くてパニック状態だった私は真司郎に電話した。
.
.
実)あぁ、でない、、、、
.
.
真司郎にLINEでメッセージを残しとにかくはやく家へ向かった。
.
.
.
まって、これこのまま帰ったら、家の場所もバレるんじゃ、、、、!!
.
こわい、、、どうしよう!!!
.
.
その時、真司郎から電話がかかってきた。
.
.
.
真》実彩子!?やばいかもって、、、どうしたんや!?
.
実)真司郎、、、今さたぶんストーカーにつけられてて、、、、
.
真》どこにおるんや?
.
実)△△町のいつもの道あたり、、、、
.
真》とにかく、頑張ってコンビニとか人いるとこ目指せ!
.
実)あ、たしかにっ、、、そうだよね
.
.
.
パニック状態だった私は人のいるところへ行くということが考えれてなかった。
.
真司郎の声を聞いたら少し冷静になれた。
.
.
私は1番近くのコンビニまで走り出した。
.
.
.
.
コンビニについたら店員さんに事情を話し、警察に通報した。
.
.
店員)大丈夫ですか?
.
実)あ、はい!ご心配かけてすみません
.
.
コンビニについたとしてもまだ心拍数の速さは収まらない。
.
.
.
真)実彩子っ…!
.
.
後ろを振り向くと息が切れた真司郎が私に歩みよってきた。
.
.
真)怖かったよな、、、、すまんはやくきてやれなくて、、、よー頑張ったな
.
.
そういって真司郎は私の頭をポンポンと優しく撫でてくれた。
.
一気に安心感が湧き上がり、思わず涙がでた。
.
.
実)もぉぉ、はやく気づきなさいよ、バカ!
.
.
気を遣ってくれた店員さんがタオルを持ってきてくれて真司郎はそれで私の涙を拭いた。
.
.
.
.
夜の帰り道。さすがに1人で帰れるわけもなく、家の近い真司郎と帰った。
.
.
実)さっきはその、、、ごめん、あんな取り乱して泣いて、、、
.
真)いや、別に怖かったら泣いてもいいんやで?実彩子は小さい頃よく泣いてたし慣れとるわ!笑
.
実)ちょっ!!!、、、、まあでも、ありがとう、、、でも真司郎にここまで走らせちゃったし、、、千晃ちゃんといたりしたんじゃないの?
.
真)あー、まあ、千晃と夜ご飯の予定だったけどー
.
実)え!?それは申し訳ない、、、
.
真)いや、何言っとるん?実彩子がこんな一大事になっとるのにほっとけないやろ!
.
実)でも、、、、
.
真)千晃は話せば分かってくれるだろうし、何より実彩子がいなくなったりしたら怖いわ
.
実)真司郎、、、、
.
.
正直、それを聞いて申し訳なかったけど、嬉しかった。
.
.
真)あ、実彩子、あっという間に着いたな。実彩子と話してると時間が短く感じるわ。
.
実)そうかな?笑真司郎、今日はほんと迷惑かけた、ごめん!あと、ありがとう、、、、
.
真)ええで笑
.
.
私は家に入る間際に真司郎に1つ質問をした。
.
.
.
実)ねぇ、、、真司郎、、、、あの日の約束覚えてる?
.
真)約束?
.
実)ずっと一緒って、、、、ごめんやっぱ何もない
.
.
私は家に入りピシャリと玄関のドアを閉めた。
.
.
.
.
真)約束、、、、
.
.
.
.
久しぶりの更新だけど、また次の更新もきっと遅くなります。🙇‍♀️笑
#AAA #AAAstory #AAAストーリー #あたうの
#onlyone  . . . . 私は速足で帰路を歩く。 . . 後ろには、追いかけるように黒いパーカーをきた変な男性がついてきている。 . . どうしよう、、、これ、ストーカーだよね。 . . . 母にあいにく出張中で日本にいない。 . とにかく怖くてパニック状態だった私は真司郎に電話した。 . . 実)あぁ、でない、、、、 . . 真司郎にLINEでメッセージを残しとにかくはやく家へ向かった。 . . . まって、これこのまま帰ったら、家の場所もバレるんじゃ、、、、!! . こわい、、、どうしよう!!! . . その時、真司郎から電話がかかってきた。 . . . 真》実彩子!?やばいかもって、、、どうしたんや!? . 実)真司郎、、、今さたぶんストーカーにつけられてて、、、、 . 真》どこにおるんや? . 実)△△町のいつもの道あたり、、、、 . 真》とにかく、頑張ってコンビニとか人いるとこ目指せ! . 実)あ、たしかにっ、、、そうだよね . . . パニック状態だった私は人のいるところへ行くということが考えれてなかった。 . 真司郎の声を聞いたら少し冷静になれた。 . . 私は1番近くのコンビニまで走り出した。 . . . . コンビニについたら店員さんに事情を話し、警察に通報した。 . . 店員)大丈夫ですか? . 実)あ、はい!ご心配かけてすみません . . コンビニについたとしてもまだ心拍数の速さは収まらない。 . . . 真)実彩子っ…! . . 後ろを振り向くと息が切れた真司郎が私に歩みよってきた。 . . 真)怖かったよな、、、、すまんはやくきてやれなくて、、、よー頑張ったな . . そういって真司郎は私の頭をポンポンと優しく撫でてくれた。 . 一気に安心感が湧き上がり、思わず涙がでた。 . . 実)もぉぉ、はやく気づきなさいよ、バカ! . . 気を遣ってくれた店員さんがタオルを持ってきてくれて真司郎はそれで私の涙を拭いた。 . . . . 夜の帰り道。さすがに1人で帰れるわけもなく、家の近い真司郎と帰った。 . . 実)さっきはその、、、ごめん、あんな取り乱して泣いて、、、 . 真)いや、別に怖かったら泣いてもいいんやで?実彩子は小さい頃よく泣いてたし慣れとるわ!笑 . 実)ちょっ!!!、、、、まあでも、ありがとう、、、でも真司郎にここまで走らせちゃったし、、、千晃ちゃんといたりしたんじゃないの? . 真)あー、まあ、千晃と夜ご飯の予定だったけどー . 実)え!?それは申し訳ない、、、 . 真)いや、何言っとるん?実彩子がこんな一大事になっとるのにほっとけないやろ! . 実)でも、、、、 . 真)千晃は話せば分かってくれるだろうし、何より実彩子がいなくなったりしたら怖いわ . 実)真司郎、、、、 . . 正直、それを聞いて申し訳なかったけど、嬉しかった。 . . 真)あ、実彩子、あっという間に着いたな。実彩子と話してると時間が短く感じるわ。 . 実)そうかな?笑真司郎、今日はほんと迷惑かけた、ごめん!あと、ありがとう、、、、 . 真)ええで笑 . . 私は家に入る間際に真司郎に1つ質問をした。 . . . 実)ねぇ、、、真司郎、、、、あの日の約束覚えてる? . 真)約束? . 実)ずっと一緒って、、、、ごめんやっぱ何もない . . 私は家に入りピシャリと玄関のドアを閉めた。 . . . . 真)約束、、、、 . . . . 久しぶりの更新だけど、また次の更新もきっと遅くなります。🙇‍♀️笑 #AAA  #AAAstory  #AAAストーリー  #あたうの 
WAY OF GLORY 9話

実彩子side
・
・
・
最近、メンバーとの距離が縮まった。
・
・
最初は…どうなることかと思ったけどね?笑
・
・
・
・
・
・
いつも通りレッスンをしていると
・
・
・
コンコンッ
・
・
・
直)はーい?
・
・
?)ちゃんとやってるな。
・
・
隆)ま、松浦さん?!
・
・
・
・
ん?松浦さんって誰だ
・
・
・
・
秀)え、宇野ちゃん?まさか知らないなんてことないよな?
・
真)実彩子ちゃん、ホンマに言ってる?!
・
光)お前、辞めちまえ!笑
・
・
直)松浦さんは、avexの社長さんだよ?笑
・
・
・
実)………へ?!?!
・
・
・
松)君が宇野実彩子か?
・
・
実)は、はい
・
・
・
松)噂には聞いてるぞ。
・
松)AAAがまとまったのは宇野のおかげだって。
・
・
実)そ、そ、そんなことないです!
・
・
・
・
隆)ところで、なんで松浦さんが、ここに?
・ ・
・
松)みんなに重大発表がある。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
松)AAAのデビュー日が決まった。
・
・
・
・
全)…………えぇぇええぇええ?!
・
・
・
隆)いつ、いつですか?!
・
・
・
・
松)9月14日だ。
・
・
・
・
あと、1ヶ月後…。。
・
・
・
・
・
・
松)デビューまでの1ヶ月間は、ビラ配りや路上ライブを、やってもらう。
・
松)きっと辛いこともあるが君らなら大丈夫だ。
・
・
・
直)…はい。ありがとうございます!
・
・
・
・
松)AAAがたくさんの人を勇気づけれるグループになることを望んでるぞ。
・
・
全)ありがとうございました!!
・
・
・
・
・
・
・
・
・
松浦さんが出ていったあと、6人で話した。
・
・
・
・
光)びっくりだったな〜
・
秀)でも、嬉しいな
・
隆)そうだな〜頑張ってきたもんな。
・
真)実彩子ちゃんが運を運んできてくれたんちゃう?笑
・
直)ほんとだな。笑
・
・
・
・
実)…私、みんなみたいに頑張った期間も短くて…大丈夫かな?
・
・
直)宇野ちゃん…
・
・
・
・
隆)…時間なんて関係ねぇよ、
・
光)宇野は、AAAに貢献しようとしてくれた。
・
隆)その気持ちが大事なんだと思うけど?
・
真)せや、一緒に頑張ってきたやんか。
・
秀)AAAは6人だよ?
・
直)宇野ちゃん、AAAに来てくれてありがとう。
・
・
・
実)…こちらこそ、AAAのメンバーとして迎えてくれてありがとうございます!
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
AAAに入れてよかった。
・
・
この先、どんな大きな壁にぶつかっても乗り越えられる。
・
・
そう思った。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
#西島隆弘 #宇野実彩子 #浦田直也 #末吉秀太 #與真司郎 #日高光啓 #aaa #aaastory #aaaストーリー #たかうの #あたうの #みつみさ #しゅうみさ #みさちあ #うらうの
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コメントがやる気の源。
WAY OF GLORY 9話 実彩子side ・ ・ ・ 最近、メンバーとの距離が縮まった。 ・ ・ 最初は…どうなることかと思ったけどね?笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ いつも通りレッスンをしていると ・ ・ ・ コンコンッ ・ ・ ・ 直)はーい? ・ ・ ?)ちゃんとやってるな。 ・ ・ 隆)ま、松浦さん?! ・ ・ ・ ・ ん?松浦さんって誰だ ・ ・ ・ ・ 秀)え、宇野ちゃん?まさか知らないなんてことないよな? ・ 真)実彩子ちゃん、ホンマに言ってる?! ・ 光)お前、辞めちまえ!笑 ・ ・ 直)松浦さんは、avexの社長さんだよ?笑 ・ ・ ・ 実)………へ?!?! ・ ・ ・ 松)君が宇野実彩子か? ・ ・ 実)は、はい ・ ・ ・ 松)噂には聞いてるぞ。 ・ 松)AAAがまとまったのは宇野のおかげだって。 ・ ・ 実)そ、そ、そんなことないです! ・ ・ ・ ・ 隆)ところで、なんで松浦さんが、ここに? ・ ・ ・ 松)みんなに重大発表がある。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 松)AAAのデビュー日が決まった。 ・ ・ ・ ・ 全)…………えぇぇええぇええ?! ・ ・ ・ 隆)いつ、いつですか?! ・ ・ ・ ・ 松)9月14日だ。 ・ ・ ・ ・ あと、1ヶ月後…。。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 松)デビューまでの1ヶ月間は、ビラ配りや路上ライブを、やってもらう。 ・ 松)きっと辛いこともあるが君らなら大丈夫だ。 ・ ・ ・ 直)…はい。ありがとうございます! ・ ・ ・ ・ 松)AAAがたくさんの人を勇気づけれるグループになることを望んでるぞ。 ・ ・ 全)ありがとうございました!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 松浦さんが出ていったあと、6人で話した。 ・ ・ ・ ・ 光)びっくりだったな〜 ・ 秀)でも、嬉しいな ・ 隆)そうだな〜頑張ってきたもんな。 ・ 真)実彩子ちゃんが運を運んできてくれたんちゃう?笑 ・ 直)ほんとだな。笑 ・ ・ ・ ・ 実)…私、みんなみたいに頑張った期間も短くて…大丈夫かな? ・ ・ 直)宇野ちゃん… ・ ・ ・ ・ 隆)…時間なんて関係ねぇよ、 ・ 光)宇野は、AAAに貢献しようとしてくれた。 ・ 隆)その気持ちが大事なんだと思うけど? ・ 真)せや、一緒に頑張ってきたやんか。 ・ 秀)AAAは6人だよ? ・ 直)宇野ちゃん、AAAに来てくれてありがとう。 ・ ・ ・ 実)…こちらこそ、AAAのメンバーとして迎えてくれてありがとうございます! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ AAAに入れてよかった。 ・ ・ この先、どんな大きな壁にぶつかっても乗り越えられる。 ・ ・ そう思った。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ #西島隆弘  #宇野実彩子  #浦田直也  #末吉秀太  #與真司郎  #日高光啓  #aaa  #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  #あたうの  #みつみさ  #しゅうみさ  #みさちあ  #うらうの  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コメントがやる気の源。
1話・千晃
ーーーーーーーーーーー
私には幼なじみがいます!
親友の実彩子もいて今日は高校の入学式。
幼なじみは西島隆弘。
私が生まれた時からずっと一緒に居る大切な人です!
実彩子は私が中学の時から一緒にいて実彩子も大切な人です。
私は、高校生活楽しいものだと思ってた…
でも、これから起こることは予想もしていない出来事でした。
・
・
・
・
伊藤千晃
高校1年生。
隆弘と幼なじみ。
実彩子と親友。
・
・
宇野実彩子
高校1年生。
千晃と親友。
真司郎に一目惚れ。
・
・
末吉秀太
高校2年生。
隆弘と真司郎と親友。
千晃と宇野ちゃんの1番の理解者。
カフェでバイトしている。
・
・
西島隆弘
高校2年生。
秀太と真司郎と親友。
千晃のことが好き。
千晃と幼なじみ。
・
・
與真司郎
高校2年生。
隆弘と秀太の親友。
宇野ちゃんに一目惚れ。
・
・
浦田直也
カフェの店長。
秀太と光啓の兄。
・
・
日高光啓
カフェの副店長。
秀太の兄。
ーーーーーーーーーーー
#aスト 
#aaaストーリー 
#aaastory
1話・千晃 ーーーーーーーーーーー 私には幼なじみがいます! 親友の実彩子もいて今日は高校の入学式。 幼なじみは西島隆弘。 私が生まれた時からずっと一緒に居る大切な人です! 実彩子は私が中学の時から一緒にいて実彩子も大切な人です。 私は、高校生活楽しいものだと思ってた… でも、これから起こることは予想もしていない出来事でした。 ・ ・ ・ ・ 伊藤千晃 高校1年生。 隆弘と幼なじみ。 実彩子と親友。 ・ ・ 宇野実彩子 高校1年生。 千晃と親友。 真司郎に一目惚れ。 ・ ・ 末吉秀太 高校2年生。 隆弘と真司郎と親友。 千晃と宇野ちゃんの1番の理解者。 カフェでバイトしている。 ・ ・ 西島隆弘 高校2年生。 秀太と真司郎と親友。 千晃のことが好き。 千晃と幼なじみ。 ・ ・ 與真司郎 高校2年生。 隆弘と秀太の親友。 宇野ちゃんに一目惚れ。 ・ ・ 浦田直也 カフェの店長。 秀太と光啓の兄。 ・ ・ 日高光啓 カフェの副店長。 秀太の兄。 ーーーーーーーーーーー #aスト  #aaaストーリー  #aaastory 
・
隆弘side
・
・
・
俺は西島隆弘
・
・
・
・
・
・

俺は何度か告白されたことがある。まぁ何人かとは,付き合ったこともある。でも人を好きになったことはない。
・
・
・
・
・
・
・
・
與)西島〜
・
・
・
・
・
こいつは,俺の親友の與真司郎
小,中,高ずっと一緒
・
・
・
こいつも俺と同じくらいモテる
まぁ俺の方が告られてるけどな(笑)
・
・
・
・
・
與)おい,また変な妄想してたんか
・
・
西)してねぇーよ
・
・
與)嘘つけ
・
・
・
・
・
・
・
・
・
?)あのぉ〜携帯落としましたよ
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
俺はそいつを見た瞬間恋に落ちた
・
・
・
・
・
俺の初めての恋
・
・
・
・
・
初恋…
・
・
・
- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄
#aaastory
・ 隆弘side ・ ・ ・ 俺は西島隆弘 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 俺は何度か告白されたことがある。まぁ何人かとは,付き合ったこともある。でも人を好きになったことはない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 與)西島〜 ・ ・ ・ ・ ・ こいつは,俺の親友の與真司郎 小,中,高ずっと一緒 ・ ・ ・ こいつも俺と同じくらいモテる まぁ俺の方が告られてるけどな(笑) ・ ・ ・ ・ ・ 與)おい,また変な妄想してたんか ・ ・ 西)してねぇーよ ・ ・ 與)嘘つけ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ?)あのぉ〜携帯落としましたよ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 俺はそいつを見た瞬間恋に落ちた ・ ・ ・ ・ ・ 俺の初めての恋 ・ ・ ・ ・ ・ 初恋… ・ ・ ・ - - - - - - - - - - - - - - - - - ✄ #aaastory 
.
.
.
.
.
.
「#カウントダウン」特別story ((01))
.
.
.
.
.
((千晃 side))
.
.
.
.
.
.
《9月25日 Tuesday》
.
.
.
.
.
.
.
.
.
___フンフーン♪♪
.
.
.
.
.
.
.
大好きな人の誕生日まであと五日
.
.
.
.
.
.
.
.
西) ご機嫌だね?ちぃちゃん
.
.
.
千) だってもうすぐ誕生日だもん、隆弘の
.
.
.
.
.
.
.
.
9/30((Sunday)) その日が隆弘の誕生日
.
.
.
.
.
.
.
.
その日までに沢山準備しておこうとか
色々考えているんだけど
.
.
.
.
.
.
何事にも顔に出てしまう私は
さすがにサプライズは無理かなぁ……って、
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
だからそんな大きなことはしなくて
.
.
.
.
.
.
.
.
今日から誕生日まで約5日間
.
.
.
.
.
.
.
.
大好きな隆弘に1日一つ
.
.
.
.
.
.
好きな所を言っていくことにしたんだ
.
.
.
.
.
.
.
.
全然……お金は掛けてないし
ベタだなぁって思うかもしれないけれど
.
.
.
.
.
.
これが私なりの愛情表現
.
.
.
.
.
.
.
.
.
記念すべき1日目
.
.
.
.
.
.
.
.
今日はお互いに仕事もなかった為、
2人でお家デートということになった
.
.
.
.
.
.
.
.
西) ・・・・・・ねぇ、来て……ここ
.
.
.
.
.
.
.
ポンポン……と隆弘が自分の隣を叩くものだから
それに応えるように隆弘の隣にそっと腰掛ける・・・・・・ように見せかけて
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
西) なんで膝の上に座んの(笑)
.
.
.
.
.
.
.
隆弘の膝の上にちょこんと座った私
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ここの方が隆弘の顔が見れるもん
.
.
.
西) 何それ可愛いなぁ(笑)
.
.
.
.
.
.
.
額をコツンと合わせてそう言えば
隆弘の手が私の腰にそっと回る
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ねぇ、、隆弘?
.
.
.
西) ・・・・・・ん?
.
.
.
千) もうすぐ隆弘はお誕生日です
.
.
.
西) うん
.
.
. 
千) だから今日から1日ひとつ隆弘の好きな所を言っていくことにしました
.
.
.
西) へ〜?(笑)
.
.
.
千) 記念すべき1日目は
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
《私のワガママは何だって聞いてくれる所》
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ・・・・・・これからもワガママ聞いてね?
.
.
.
西) あんまり難しいワガママはお断りだよ
.
.
.
千) ・・・・・・ぷぅ
.
.
.
.
.
.
.
.
西) うーそ
.
.
.
.
.
.
.
.
『NEXT 9/26 wednesday』
.
.
.
.
.
.
.
-------------------------------------
.
.
.
.
可愛い二人を5日間カウントダウンで♥
お楽しみに🤤💗💗
.
.
.
.
#aaastory
#ちぃちゃんstory
. . . . . . 「#カウントダウン 」特別story ((01)) . . . . . ((千晃 side)) . . . . . . 《9月25日 Tuesday》 . . . . . . . . . ___フンフーン♪♪ . . . . . . . 大好きな人の誕生日まであと五日 . . . . . . . . 西) ご機嫌だね?ちぃちゃん . . . 千) だってもうすぐ誕生日だもん、隆弘の . . . . . . . . 9/30((Sunday)) その日が隆弘の誕生日 . . . . . . . . その日までに沢山準備しておこうとか 色々考えているんだけど . . . . . . 何事にも顔に出てしまう私は さすがにサプライズは無理かなぁ……って、 . . . . . . . . . . . . だからそんな大きなことはしなくて . . . . . . . . 今日から誕生日まで約5日間 . . . . . . . . 大好きな隆弘に1日一つ . . . . . . 好きな所を言っていくことにしたんだ . . . . . . . . 全然……お金は掛けてないし ベタだなぁって思うかもしれないけれど . . . . . . これが私なりの愛情表現 . . . . . . . . . 記念すべき1日目 . . . . . . . . 今日はお互いに仕事もなかった為、 2人でお家デートということになった . . . . . . . . 西) ・・・・・・ねぇ、来て……ここ . . . . . . . ポンポン……と隆弘が自分の隣を叩くものだから それに応えるように隆弘の隣にそっと腰掛ける・・・・・・ように見せかけて . . . . . . . . . . . . 西) なんで膝の上に座んの(笑) . . . . . . . 隆弘の膝の上にちょこんと座った私 . . . . . . . . 千) ここの方が隆弘の顔が見れるもん . . . 西) 何それ可愛いなぁ(笑) . . . . . . . 額をコツンと合わせてそう言えば 隆弘の手が私の腰にそっと回る . . . . . . . . 千) ねぇ、、隆弘? . . . 西) ・・・・・・ん? . . . 千) もうすぐ隆弘はお誕生日です . . . 西) うん . . . 千) だから今日から1日ひとつ隆弘の好きな所を言っていくことにしました . . . 西) へ〜?(笑) . . . 千) 記念すべき1日目は . . . . . . . . . . . . 《私のワガママは何だって聞いてくれる所》 . . . . . . . . . 千) ・・・・・・これからもワガママ聞いてね? . . . 西) あんまり難しいワガママはお断りだよ . . . 千) ・・・・・・ぷぅ . . . . . . . . 西) うーそ . . . . . . . . 『NEXT 9/26 wednesday』 . . . . . . . ------------------------------------- . . . . 可愛い二人を5日間カウントダウンで♥ お楽しみに🤤💗💗 . . . . #aaastory  #ちぃちゃんstory 
18話・千晃
ーーーーーーーーーーー
実)ねね!
恋バナしよ!!
・
・
・
・
直)お!いいね!
・
・
・
・
秀)この話しててカップル出来たらどうする?
・
・
・
・
真)ないんちゃう?
・
・
・
・
隆)いや、あるかも…
・
・
・
・
千)楽しみ!!
・
・
・
・
実)にっしーさんは好きな人いたりするんですか?
・
・
・
・
隆)いたりするよ。
一目惚れ!
・
・
・
・
実彩子ナイスだけど聞きたくなかったな…
・
・
・
・
秀)俺知ってるー
・
・
・
・
真)だれ!
・
・
・
・
秀)んーとね、
小さくて
・
・
・
・
あー、聞きたくない
・
・
・
・
隆)おい!
秀太やめろ!!
・
・
・
・
千)眠くなってきちゃった…
私のベットは実彩子使って!
私リビングで寝てくる!!
おやすみー
・
・
・
・
実)ちょっと千晃!
待ってよ!
・
・
・
・
隆)俺も眠くなってきちゃった!
千晃いねーと寝れやんからさ宇野ちゃん?俺行ってくるよ。
・
・
・
・
実)よろしくお願いします
泣いてたから!
もう泣かせないでください。
お願いします
・
・
・
・
隆)うん!!
じゃあおやすみー
・
・
・
・
直)頼んだ。
・
・
・
・
私が寝ようと思って布団をひいて寝転んでると
・
・
・
・
ギュウ
・
・
・
・
千)え?
・
・
・
・
隆)俺さ千晃いねーと寝れやんねん。
・
・
・
・
千)昨日あったばっか。
・
・
・
・
隆)でも、寝れんの。
だから、こうして寝る。
・
・
・
・
千)好きな人大丈夫?
・
・
・
・
隆)もう!!
こっち向いて
・
・
・
・
グイ
・
・
・
・
隆)俺の好きな人は千晃です!一目惚れしました!!
付き合ってくれませんか?
・
・
・
・
千)グズ私もたか好き!
よろしくお願いします!
・
・
・
・
チュ
・
・
・
・
千)もう!
ちょっと実彩子のとこ行く!
・
・
・
・
隆)俺も行くー!
・
・
・
・
千)実彩子!!
私付き合ったよ!
たかと!!
・
・
・
・
みんな)おめでとう🎊
・
・
・
・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
それから月日は流れ
・
・
・
・
私とたかは結婚しました!!
子供もいて双子でした!
今も幸せに暮らしてます!!
ーーーーーーーーーーー
#aスト 
#aaaストーリー 
#aaastory
18話・千晃 ーーーーーーーーーーー 実)ねね! 恋バナしよ!! ・ ・ ・ ・ 直)お!いいね! ・ ・ ・ ・ 秀)この話しててカップル出来たらどうする? ・ ・ ・ ・ 真)ないんちゃう? ・ ・ ・ ・ 隆)いや、あるかも… ・ ・ ・ ・ 千)楽しみ!! ・ ・ ・ ・ 実)にっしーさんは好きな人いたりするんですか? ・ ・ ・ ・ 隆)いたりするよ。 一目惚れ! ・ ・ ・ ・ 実彩子ナイスだけど聞きたくなかったな… ・ ・ ・ ・ 秀)俺知ってるー ・ ・ ・ ・ 真)だれ! ・ ・ ・ ・ 秀)んーとね、 小さくて ・ ・ ・ ・ あー、聞きたくない ・ ・ ・ ・ 隆)おい! 秀太やめろ!! ・ ・ ・ ・ 千)眠くなってきちゃった… 私のベットは実彩子使って! 私リビングで寝てくる!! おやすみー ・ ・ ・ ・ 実)ちょっと千晃! 待ってよ! ・ ・ ・ ・ 隆)俺も眠くなってきちゃった! 千晃いねーと寝れやんからさ宇野ちゃん?俺行ってくるよ。 ・ ・ ・ ・ 実)よろしくお願いします 泣いてたから! もう泣かせないでください。 お願いします ・ ・ ・ ・ 隆)うん!! じゃあおやすみー ・ ・ ・ ・ 直)頼んだ。 ・ ・ ・ ・ 私が寝ようと思って布団をひいて寝転んでると ・ ・ ・ ・ ギュウ ・ ・ ・ ・ 千)え? ・ ・ ・ ・ 隆)俺さ千晃いねーと寝れやんねん。 ・ ・ ・ ・ 千)昨日あったばっか。 ・ ・ ・ ・ 隆)でも、寝れんの。 だから、こうして寝る。 ・ ・ ・ ・ 千)好きな人大丈夫? ・ ・ ・ ・ 隆)もう!! こっち向いて ・ ・ ・ ・ グイ ・ ・ ・ ・ 隆)俺の好きな人は千晃です!一目惚れしました!! 付き合ってくれませんか? ・ ・ ・ ・ 千)グズ私もたか好き! よろしくお願いします! ・ ・ ・ ・ チュ ・ ・ ・ ・ 千)もう! ちょっと実彩子のとこ行く! ・ ・ ・ ・ 隆)俺も行くー! ・ ・ ・ ・ 千)実彩子!! 私付き合ったよ! たかと!! ・ ・ ・ ・ みんな)おめでとう🎊 ・ ・ ・ ・ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ それから月日は流れ ・ ・ ・ ・ 私とたかは結婚しました!! 子供もいて双子でした! 今も幸せに暮らしてます!! ーーーーーーーーーーー #aスト  #aaaストーリー  #aaastory 
.
.
.
#huggy .
.
.
[○○ side.]
.
.
.
.
彼の仕事部屋から漏れてくる
アコースティックギターの奏でる心地いい音。
.
.
.
.
もうすぐ始まるRAGツアーの為に
最近は毎日ずっとギターの練習をしてる
.
.
.
近くでもっとよく聞きたくて
.
.
普段は滅多に入らない彼の仕事部屋に入る
.
.
.
.
日「あれ、珍しい。どうしたの。」
.
.
○「ごめんね、ちょっと近くでよく聞きたくて」
.
.
日「全然いいよ。最近入ってきてくれなくてちょっと寂しかった。」
.
. .
8畳ほどの広さの仕事部屋に所狭しと置かれた
いろんな種類の楽器や乱雑に積まれた仕事の資料。
その隙間に構えられた私専用の1人がけのソファ。
.
.
.
先客のめざましくんを膝に乗せて、
ふかふかのソファに腰掛ける。
.
.
.
日「なんか、久しぶりすぎてちょっと緊張しちゃうなぁ…」
.
.
○「なんで笑 失敗しちゃって同じフレーズ何回も弾いたり、通しでうまく弾けて1人で喜んでたり、そんな姿が愛おしくて堪らないの。だから別に、緊張することないよ?」
.
.
日「ふふっ..ありがとな。でもやっぱ緊張するからちょっと目閉じてて?」
.
.
○「わかった。はい。」
.
.
.
目を閉じるとギターの練習が再開される。
.
.
光啓の言う通りに目を閉じてたら
だんだん眠くなってきちゃって
めざましくんを抱きしめたまま
すこしうとうとする。
.
.
.
するとまた中断されるギターの練習。
.
.
.
光啓が私に歩み寄る足音が聞こえる。
.
.
.
そっと私の頭を撫でる光啓の大きな手。
.
.
.
いつもはあまりしない行動に驚きつつも、
光啓は私が寝ていると思っているようなので
寝たフリを続けてみる。
.
.
.
すると、そっと暖かいものに触れる唇。
.
.
驚いて思わず目を開けてしまった。
.
.
.
驚いた光啓の大きな目が
私の顔の目の前でさらに大きく開かれる。
.
.
.
.
.
日「どこから起きてた?////」
.
.
.
.
.
○「ごめんね....ずっと.....///」
.
.
.
.
.
日「いや...その...可愛かったからつい...」
.
.
.
.
.
○「やめてよ...照れるじゃん.....」
.
.
.
.
.
.
.
日「ねぇ、、もう遅いし2人でこのまま寝ちゃおうか。」
.
.
.
.
.
○「えっ....いいの?! 片付けなきゃな仕事とかあるんじゃないの? 私がいると気が散っちゃうなら出てくよ?」
.
.
.
.
.
.
日「○○は俺と一緒に寝るの...やだ?」
.
.
.
.
そんな可愛い顔で首傾げられたら、
断れるわけなんかなくて
.
.
.
.
.
日「はい、ばんざーい。」
.
.
.
って言葉に合わせて思わず両手を開けば、
.
.
その隙間に入り込んで
その細い体のどこにそんな力があるのか、
ソファに沈めた身体を両手で持ち上げられる。
.
.
.
.
いつの間にどけたのか、
めざましくんは既に
定位置でちょこんと座っている。
.
.
.
.
正面から抱っこされてるから
光啓の顔がよく見える。
.
.
.
じっと見つめれば耳を赤く染めて、
それが可愛くて思わずキスする。
.
.
.
.
日「ねぇ、前見えない。転んじゃう。」
.
.
.
なんて言いつつも顔は真っ赤。
.
.
.
○「ふふっ....かわいい笑」
.
.
日「うるさい。ちゃんとつかまってて。」
.
.
そんな会話をしているあいだに寝室につく。
.
.
ベッドに背中から降ろされて
.
.
光啓と一緒にひとつの布団に潜り込む。
.
.
.
1度だけキスを交わして。
.
.
○「おやすみ。」
.
.
日「おやすみ。」
.
.
そう言って抱き合って眠る
.
.
A.M. 1:00
.
.
.
.
 #日高光啓 #aaa #aaaストーリー #aaastory #aスト #shihaスト
. . . #huggy  . . . [○○ side.] . . . . 彼の仕事部屋から漏れてくる アコースティックギターの奏でる心地いい音。 . . . . もうすぐ始まるRAGツアーの為に 最近は毎日ずっとギターの練習をしてる . . . 近くでもっとよく聞きたくて . . 普段は滅多に入らない彼の仕事部屋に入る . . . . 日「あれ、珍しい。どうしたの。」 . . ○「ごめんね、ちょっと近くでよく聞きたくて」 . . 日「全然いいよ。最近入ってきてくれなくてちょっと寂しかった。」 . . . 8畳ほどの広さの仕事部屋に所狭しと置かれた いろんな種類の楽器や乱雑に積まれた仕事の資料。 その隙間に構えられた私専用の1人がけのソファ。 . . . 先客のめざましくんを膝に乗せて、 ふかふかのソファに腰掛ける。 . . . 日「なんか、久しぶりすぎてちょっと緊張しちゃうなぁ…」 . . ○「なんで笑 失敗しちゃって同じフレーズ何回も弾いたり、通しでうまく弾けて1人で喜んでたり、そんな姿が愛おしくて堪らないの。だから別に、緊張することないよ?」 . . 日「ふふっ..ありがとな。でもやっぱ緊張するからちょっと目閉じてて?」 . . ○「わかった。はい。」 . . . 目を閉じるとギターの練習が再開される。 . . 光啓の言う通りに目を閉じてたら だんだん眠くなってきちゃって めざましくんを抱きしめたまま すこしうとうとする。 . . . するとまた中断されるギターの練習。 . . . 光啓が私に歩み寄る足音が聞こえる。 . . . そっと私の頭を撫でる光啓の大きな手。 . . . いつもはあまりしない行動に驚きつつも、 光啓は私が寝ていると思っているようなので 寝たフリを続けてみる。 . . . すると、そっと暖かいものに触れる唇。 . . 驚いて思わず目を開けてしまった。 . . . 驚いた光啓の大きな目が 私の顔の目の前でさらに大きく開かれる。 . . . . . 日「どこから起きてた?////」 . . . . . ○「ごめんね....ずっと.....///」 . . . . . 日「いや...その...可愛かったからつい...」 . . . . . ○「やめてよ...照れるじゃん.....」 . . . . . . . 日「ねぇ、、もう遅いし2人でこのまま寝ちゃおうか。」 . . . . . ○「えっ....いいの?! 片付けなきゃな仕事とかあるんじゃないの? 私がいると気が散っちゃうなら出てくよ?」 . . . . . . 日「○○は俺と一緒に寝るの...やだ?」 . . . . そんな可愛い顔で首傾げられたら、 断れるわけなんかなくて . . . . . 日「はい、ばんざーい。」 . . . って言葉に合わせて思わず両手を開けば、 . . その隙間に入り込んで その細い体のどこにそんな力があるのか、 ソファに沈めた身体を両手で持ち上げられる。 . . . . いつの間にどけたのか、 めざましくんは既に 定位置でちょこんと座っている。 . . . . 正面から抱っこされてるから 光啓の顔がよく見える。 . . . じっと見つめれば耳を赤く染めて、 それが可愛くて思わずキスする。 . . . . 日「ねぇ、前見えない。転んじゃう。」 . . . なんて言いつつも顔は真っ赤。 . . . ○「ふふっ....かわいい笑」 . . 日「うるさい。ちゃんとつかまってて。」 . . そんな会話をしているあいだに寝室につく。 . . ベッドに背中から降ろされて . . 光啓と一緒にひとつの布団に潜り込む。 . . . 1度だけキスを交わして。 . . ○「おやすみ。」 . . 日「おやすみ。」 . . そう言って抱き合って眠る . . A.M. 1:00 . . . . #日高光啓  #aaa  #aaaストーリー  #aaastory  #aスト  #shihaスト 
.
.
.
.
.
.
#小さな手から
.
.
.
.
.
実)ねぇ 、 たか
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)ん ?  あ 、 みさ 今日もご飯美味しいよ 大好き
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)ふふ 、 ありがとう
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)これからも作ってね
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)っっ .. 別れて欲しいのっ ..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆).. え ?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
何を言っているのか分からない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
俺は持っていた箸を 落としてしまった
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)ごめんっ .. メンバーに戻ろ .. ?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)やだ ! いやだ ! 俺みさいなきゃ無理だよ ..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)私は .. もう無理なのっ ..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
みさは 俺が帰ってくる前に荷物を纏めていたみたいで
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)バイバイッ .. にっしっ ..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)待って .. みさっ ..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
さよならと言ったのは君なのに どうして泣いているの ?
.
.
.
.
.
.
#aaa#aaastory#aaaストーリー#てんストーリー
#西島隆弘#宇野実彩子#たかうの
────────────────────
この頃肌寒いので 体に気をつけてくださいな🍃
. . . . . . #小さな手から  . . . . . 実)ねぇ 、 たか . . . . . . . . . . 隆)ん ? あ 、 みさ 今日もご飯美味しいよ 大好き . . . . . . . . . . 実)ふふ 、 ありがとう . . . . . . . . . . 隆)これからも作ってね . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実)っっ .. 別れて欲しいのっ .. . . . . . . . . . . 隆).. え ? . . . . . . . . . . 何を言っているのか分からない . . . . . . . . . . 俺は持っていた箸を 落としてしまった . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実)ごめんっ .. メンバーに戻ろ .. ? . . . . . . . . . . 隆)やだ ! いやだ ! 俺みさいなきゃ無理だよ .. . . . . . . . . . . 実)私は .. もう無理なのっ .. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . みさは 俺が帰ってくる前に荷物を纏めていたみたいで . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実)バイバイッ .. にっしっ .. . . . . . . . . . . 隆)待って .. みさっ .. . . . . . . . . . . さよならと言ったのは君なのに どうして泣いているの ? . . . . . . #aaa #aaastory #aaaストーリー #てんストーリー  #西島隆弘 #宇野実彩子 #たかうの  ──────────────────── この頃肌寒いので 体に気をつけてくださいな🍃
🍀
・
・
・真司郎side)
・
真司郎やで〜
今な、休み時間なんけど
実彩子と千晃がめっちゃ
こっちチラチラ見ながら
なんか言ってんねん
・
・
・
女って怖いなw
・
・
・
真司郎)西島
・
・
・
隆弘)ん?どうした
・
・
・
真司郎)俺、あの二人に
なんかしたんかな?
・
・
・
隆弘)あらら、
女子を敵に回しちゃった?
・
・
・
真司郎)まわしてないわ!
さっきから、
こっち見ながら
話してんねん
怖いねんw
・
・
・
隆弘)じゃ、西子も
お邪魔しちゃおうからしら♡♡
・
・
・
真司郎)うわ、、、キッモw
・
・
・
隆弘)西子泣いちゃう〜
・
・
・
真司郎)勝手に泣いてろw
・
・
・
隆弘)ええーっ!
ひどーい♡♡
ドドドドッ((追いかける
・
・
・
真司郎)嫌ー((逃げる
・
・
・
ちょいと大変やから
実彩子に変わるわ!
・
・
・
実彩子よろしくな〜
・
・
・宇野side)
はーい
真司郎大変だね〜w
・
・
・
てかね
さっき、千晃と自分の中で
誰がかっこいいか決めてたのw
・
・
・
千晃は真司郎だって♡
((千晃・バラすなw
・
・
・
でね、真司郎の方めっちゃ
チラチラ見てたら
だんだん、真司郎が不安の顔
になってて大丈夫かな?
・
・
・
まぁいいやーw
・
・
・
実彩子)千晃ー
浦田先生にプリント
出しに行くから一緒に行こ?
・
・
・
千晃)いいよー!
・
・
・
千晃と廊下を歩いていると…
・
・
・
実彩子)あ!秀太!
・
・
・
秀太)よっ
・
・
・
千晃)なにしてんの?
・
・
・
秀太)部活の入部届け出しに来た
・
・
・
実彩子)あー
私達も部活決めないとね
・
・
・
千晃)それなー
今日、見学してこー
・
・
・
実彩子)いいよー
・
・
・
千晃)秀太は何の部活入るの?
・
・
・
秀太)ダンス部
小さい頃から
やってるものだから
・
・
・
千晃)え!そうなんだ!
頑張ってね!
・
・
・
実彩子)へー
そうなんだ〜頑張って〜
・
・
・
秀太)じゃ、お昼の時な
・
・ ・
実&千)あ…………((忘れてたぁ。
・
・
・
秀太)まさかだけど
忘れてたなんて無いよな?
・
・
・
実彩子)は、はいw
・
・
・
秀太)じゃ、ばーい
・
・
・
千晃と聞きたくない
ことを聞いて
職員室に来た
・
・
・
実彩子)浦田先生!
・
・
・
浦田)ん?
・
・
・
実彩子)プリントでーす
・
・
・
浦田)お!よく覚えてたな
先生忘れそうだったw
・
・
・
千晃)それはやばいw
・
・
・
浦田)まぁ、ありがとな
・
・
・
実彩子)はーい
・
・
・
千晃と教室に戻り
二人で話していた
・
・
・
千晃)なんかさ
にっしーの好きな人
実彩子っぽい
・
・
・
実彩子)なにそれw
ないないないw
・ ・
・
千晃)絶対そうだよ〜
まだ確実じゃないけど。
・
・
・
実彩子)確実じゃないんかーい
・
・
・
千晃)w
でもさ、普通ににっしー
かっこいいと思うんだけどな
・
・
・
実彩子)まぁ、
それはランキング
に入ってるからね
・
・
・
千晃)そうねw
まぁ、絶対真実突き止めるw
・
・
・
実彩子)ファイト〜
・
・
・
お昼になり…
・
・
・
私と千晃は
素早くに、屋上に行った
まだ誰もいなかった
・
・
・
千晃)私達一番乗り!
・
・
・
実彩子)やったあああああ!
・
・
・
千晃と2人で待っていると
・
・
・
日高が来た
・
・
・
光啓)まだお二人さんだけ?
・
・
・
実&千)うんうん
・
・
・
光啓)あー良かったあああ
死ぬかと思った。
・
・
・ 
お次に来たのは…
・
・
・
秀太、真司郎、隆弘
3人まとめて来た
・
・
・
実彩子)うわぁー
判定しずらw
・
・
・
千晃)でもあの3人の中でも
遅かったのは
にっしーでしょw
・
・
・
光啓)西島アウト〜w
・
・
・
秀太)ハァハァ…
もうきついw
・
・
・
真司郎)良かった
俺やなくてw
・
・
・
隆弘)嫌だああああ〜泣
・ ・
・
真司郎)お前、
さっきの西子の
テンションはどこいったんねんw
・
・
・
その後
にっしーはみんなの
要望を聞き飲み物を買いに行った
・
・
・
そこからは皆でお昼を食べ
色々、面白い話をした
・
・
・
実彩子)明日は遊園地!
・
・
・
千晃)めっちゃ楽しみ!
・
・
・
秀太)やっぱり
お化け屋敷だよな! ・
・
・
実彩子)お化け屋敷は死ぬw
・
・
・
隆弘)まぁまぁ、
ジェットコースターも乗ろー
・
・
・
千晃)乗りたーい!
・
・
・
光啓)いいね、乗ろ乗ろ
・
・
・
真司郎)最後は観覧車や!
・
・
・
実彩子)それなー
まぁ、明日行ったら決めよ!
・
・
・
実彩子以外)りょうかーい
・

____________________________
明日楽しみですね!
どうなるのでしょう?
・
ご意見ご感想お願いします
#aaa
#aaastory
🍀 ・ ・ ・真司郎side) ・ 真司郎やで〜 今な、休み時間なんけど 実彩子と千晃がめっちゃ こっちチラチラ見ながら なんか言ってんねん ・ ・ ・ 女って怖いなw ・ ・ ・ 真司郎)西島 ・ ・ ・ 隆弘)ん?どうした ・ ・ ・ 真司郎)俺、あの二人に なんかしたんかな? ・ ・ ・ 隆弘)あらら、 女子を敵に回しちゃった? ・ ・ ・ 真司郎)まわしてないわ! さっきから、 こっち見ながら 話してんねん 怖いねんw ・ ・ ・ 隆弘)じゃ、西子も お邪魔しちゃおうからしら♡♡ ・ ・ ・ 真司郎)うわ、、、キッモw ・ ・ ・ 隆弘)西子泣いちゃう〜 ・ ・ ・ 真司郎)勝手に泣いてろw ・ ・ ・ 隆弘)ええーっ! ひどーい♡♡ ドドドドッ((追いかける ・ ・ ・ 真司郎)嫌ー((逃げる ・ ・ ・ ちょいと大変やから 実彩子に変わるわ! ・ ・ ・ 実彩子よろしくな〜 ・ ・ ・宇野side) はーい 真司郎大変だね〜w ・ ・ ・ てかね さっき、千晃と自分の中で 誰がかっこいいか決めてたのw ・ ・ ・ 千晃は真司郎だって♡ ((千晃・バラすなw ・ ・ ・ でね、真司郎の方めっちゃ チラチラ見てたら だんだん、真司郎が不安の顔 になってて大丈夫かな? ・ ・ ・ まぁいいやーw ・ ・ ・ 実彩子)千晃ー 浦田先生にプリント 出しに行くから一緒に行こ? ・ ・ ・ 千晃)いいよー! ・ ・ ・ 千晃と廊下を歩いていると… ・ ・ ・ 実彩子)あ!秀太! ・ ・ ・ 秀太)よっ ・ ・ ・ 千晃)なにしてんの? ・ ・ ・ 秀太)部活の入部届け出しに来た ・ ・ ・ 実彩子)あー 私達も部活決めないとね ・ ・ ・ 千晃)それなー 今日、見学してこー ・ ・ ・ 実彩子)いいよー ・ ・ ・ 千晃)秀太は何の部活入るの? ・ ・ ・ 秀太)ダンス部 小さい頃から やってるものだから ・ ・ ・ 千晃)え!そうなんだ! 頑張ってね! ・ ・ ・ 実彩子)へー そうなんだ〜頑張って〜 ・ ・ ・ 秀太)じゃ、お昼の時な ・ ・ ・ 実&千)あ…………((忘れてたぁ。 ・ ・ ・ 秀太)まさかだけど 忘れてたなんて無いよな? ・ ・ ・ 実彩子)は、はいw ・ ・ ・ 秀太)じゃ、ばーい ・ ・ ・ 千晃と聞きたくない ことを聞いて 職員室に来た ・ ・ ・ 実彩子)浦田先生! ・ ・ ・ 浦田)ん? ・ ・ ・ 実彩子)プリントでーす ・ ・ ・ 浦田)お!よく覚えてたな 先生忘れそうだったw ・ ・ ・ 千晃)それはやばいw ・ ・ ・ 浦田)まぁ、ありがとな ・ ・ ・ 実彩子)はーい ・ ・ ・ 千晃と教室に戻り 二人で話していた ・ ・ ・ 千晃)なんかさ にっしーの好きな人 実彩子っぽい ・ ・ ・ 実彩子)なにそれw ないないないw ・ ・ ・ 千晃)絶対そうだよ〜 まだ確実じゃないけど。 ・ ・ ・ 実彩子)確実じゃないんかーい ・ ・ ・ 千晃)w でもさ、普通ににっしー かっこいいと思うんだけどな ・ ・ ・ 実彩子)まぁ、 それはランキング に入ってるからね ・ ・ ・ 千晃)そうねw まぁ、絶対真実突き止めるw ・ ・ ・ 実彩子)ファイト〜 ・ ・ ・ お昼になり… ・ ・ ・ 私と千晃は 素早くに、屋上に行った まだ誰もいなかった ・ ・ ・ 千晃)私達一番乗り! ・ ・ ・ 実彩子)やったあああああ! ・ ・ ・ 千晃と2人で待っていると ・ ・ ・ 日高が来た ・ ・ ・ 光啓)まだお二人さんだけ? ・ ・ ・ 実&千)うんうん ・ ・ ・ 光啓)あー良かったあああ 死ぬかと思った。 ・ ・ ・ お次に来たのは… ・ ・ ・ 秀太、真司郎、隆弘 3人まとめて来た ・ ・ ・ 実彩子)うわぁー 判定しずらw ・ ・ ・ 千晃)でもあの3人の中でも 遅かったのは にっしーでしょw ・ ・ ・ 光啓)西島アウト〜w ・ ・ ・ 秀太)ハァハァ… もうきついw ・ ・ ・ 真司郎)良かった 俺やなくてw ・ ・ ・ 隆弘)嫌だああああ〜泣 ・ ・ ・ 真司郎)お前、 さっきの西子の テンションはどこいったんねんw ・ ・ ・ その後 にっしーはみんなの 要望を聞き飲み物を買いに行った ・ ・ ・ そこからは皆でお昼を食べ 色々、面白い話をした ・ ・ ・ 実彩子)明日は遊園地! ・ ・ ・ 千晃)めっちゃ楽しみ! ・ ・ ・ 秀太)やっぱり お化け屋敷だよな! ・ ・ ・ 実彩子)お化け屋敷は死ぬw ・ ・ ・ 隆弘)まぁまぁ、 ジェットコースターも乗ろー ・ ・ ・ 千晃)乗りたーい! ・ ・ ・ 光啓)いいね、乗ろ乗ろ ・ ・ ・ 真司郎)最後は観覧車や! ・ ・ ・ 実彩子)それなー まぁ、明日行ったら決めよ! ・ ・ ・ 実彩子以外)りょうかーい ・ ____________________________ 明日楽しみですね! どうなるのでしょう? ・ ご意見ご感想お願いします #aaa  #aaastory 
禁断の恋>>13
______________
実彩子side
・
・
・
・
・
・
・
・
・
いつか読んだ大好きなお話。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
目を覚まさなかった姫は王子の口付けで目を覚ます。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
先生は大切な人、いますか?
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
その人の口付けで目を覚ましたりしないかな。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
そんなロマンチックなこと、あるわけないのにね
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
実彩子「すきだなぁ。」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
とにかく早く大好きな人の声を聞きたかった。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
実彩子「綺麗な顔…」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
今まで遠慮してたベッドの横の椅子に座って、改めて感じた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
こんな状態でも先生の唇に目がいっちゃって……。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
キスをしたら目を覚ましてくれないかな、なんて考えちゃうの。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
別に付き合ってるわけでも、先生の好きな人が私って言う訳でもないのに。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
だけど、1度起きてしまった好奇心は治まらなくて
・
・
・
・
・
バレないよね……なんて思ってしまったら終わり。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
気がついたら先生の唇と私のくちびるは重なっていた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
私がしたことは最低で
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
実彩子「先生……ごめんなさいっ_!」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
そう言って病室を抜け出すことしかできなかった。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
こんな状態なのに先生とキスしたことに対してドキドキしてて。
・
・
・
だけど、自分がしたことに対して胸が痛い。
・
・
・
・
・
色んなものが混ざって胸が張り裂けそう。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
実彩子「もう先生に合わせる顔ないや。」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
いつ、同じことをしてしまうか、なんて分からないし、好きでもない相手に唇を奪われたらきっとみんな嫌。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
だから決めたの。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
もう先生には会いに行かないって。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
これが今の私に出来る最低限の償いだから。
_______________
お待たせしました!
コメント待ってます♥
#AAA
#AAAstory
#たかうの
#たかうのstory
禁断の恋>>13 ______________ 実彩子side ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ いつか読んだ大好きなお話。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 目を覚まさなかった姫は王子の口付けで目を覚ます。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 先生は大切な人、いますか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ その人の口付けで目を覚ましたりしないかな。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そんなロマンチックなこと、あるわけないのにね ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子「すきだなぁ。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ とにかく早く大好きな人の声を聞きたかった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子「綺麗な顔…」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今まで遠慮してたベッドの横の椅子に座って、改めて感じた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ こんな状態でも先生の唇に目がいっちゃって……。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ キスをしたら目を覚ましてくれないかな、なんて考えちゃうの。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 別に付き合ってるわけでも、先生の好きな人が私って言う訳でもないのに。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だけど、1度起きてしまった好奇心は治まらなくて ・ ・ ・ ・ ・ バレないよね……なんて思ってしまったら終わり。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 気がついたら先生の唇と私のくちびるは重なっていた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私がしたことは最低で ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子「先生……ごめんなさいっ_!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そう言って病室を抜け出すことしかできなかった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ こんな状態なのに先生とキスしたことに対してドキドキしてて。 ・ ・ ・ だけど、自分がしたことに対して胸が痛い。 ・ ・ ・ ・ ・ 色んなものが混ざって胸が張り裂けそう。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子「もう先生に合わせる顔ないや。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ いつ、同じことをしてしまうか、なんて分からないし、好きでもない相手に唇を奪われたらきっとみんな嫌。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だから決めたの。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ もう先生には会いに行かないって。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ これが今の私に出来る最低限の償いだから。 _______________ お待たせしました! コメント待ってます♥ #AAA  #AAAstory  #たかうの  #たかうのstory 
浦田直也×you
ちょいとピンクかも、

y)ん、、ぁ…ちょ、、ら、、め、、 せん、、せい、、、んあ...
¦
¦
そう、浦田先生と私が出会ったのは中3の新学期の時だ
¦
¦
浦田)よし、今日からお前達の担任になる浦田直也です!担当教科は国語です!部活は野球!1年間よろしくな!
¦
¦
¦
浦田先生のイメージは''熱血教師''
¦
¦
y)浦田先生!ここ分からないので教えて欲しいのですがお時間いつあいてますか?
¦
¦
浦田)あーそーだなぁ、放課後とかならゆっくり教えれるけど…
¦
¦
y)なら放課後お願いします!!
¦
¦
浦田)よし、じゃぁ今日の放課後な!
¦
¦
そして、放課後
¦
¦
¦
y)浦田先生教えて下さい!
¦
¦
浦田)よし、じゃぁいくぞ!
¦
¦
y)浦田先生って教えるの上手いですね!
¦
¦
浦田)そーか?そんな事初めて言われたよ笑笑
¦
¦
y)浦田先生の笑顔って初めて見たかも、ま、今日来たばっかだけど笑
¦
¦
浦田)今日きたばっかだよ笑笑これからはもっと笑うぜ!
¦
¦
y)浦田先生いい人ですね
¦
¦
浦田)なんか言ったか??
¦
¦
y)なんでもないです!
¦
¦
浦田)??そーなのか
¦
¦
¦
¦
下校時刻が近づいてきて...
¦
¦
浦田)あ!もうこんな時間だ、今日は帰らないとよる遅いから危ない、
¦
¦
y)あ、そうですね、帰ります!浦田先生今日はありがとうございました!もしよかったら明日も…教えて欲しいなぁ…って
¦
¦
浦田)うん!もちろんいいよ!
¦
¦
y)やった!ありがとうございます!
¦
¦
浦田)おう!勉強頑張ってるな!応援してるから頑張れよ!
¦
¦
y)はい!!!頑張ります!!
¦
¦
¦
そんな感じで放課後浦田先生との勉強会が始まっていった。
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:
あーーー、終わり方がイマイチわからない😂😂😂
今回は浦田直也くんこと浦田先生登場してみました😂!
予定ではこの話は2話か3話ぐらいで終わらせる予定です!
またアドバイスなど待ってます!!
#pinkstory  #浦田直也  #西島隆弘 #宇野実彩子 #日高光啓 #末吉秀太 #與真司郎 #伊藤千晃 #aaa  #🌈 #🌈💋🍊 #💋🍊#アドバイス #待ってます  #先生  #先生と生徒 #フォロー #aaastory  #えーおたさんと仲良くなりたい
浦田直也×you ちょいとピンクかも、 y)ん、、ぁ…ちょ、、ら、、め、、 せん、、せい、、、んあ... ¦ ¦ そう、浦田先生と私が出会ったのは中3の新学期の時だ ¦ ¦ 浦田)よし、今日からお前達の担任になる浦田直也です!担当教科は国語です!部活は野球!1年間よろしくな! ¦ ¦ ¦ 浦田先生のイメージは''熱血教師'' ¦ ¦ y)浦田先生!ここ分からないので教えて欲しいのですがお時間いつあいてますか? ¦ ¦ 浦田)あーそーだなぁ、放課後とかならゆっくり教えれるけど… ¦ ¦ y)なら放課後お願いします!! ¦ ¦ 浦田)よし、じゃぁ今日の放課後な! ¦ ¦ そして、放課後 ¦ ¦ ¦ y)浦田先生教えて下さい! ¦ ¦ 浦田)よし、じゃぁいくぞ! ¦ ¦ y)浦田先生って教えるの上手いですね! ¦ ¦ 浦田)そーか?そんな事初めて言われたよ笑笑 ¦ ¦ y)浦田先生の笑顔って初めて見たかも、ま、今日来たばっかだけど笑 ¦ ¦ 浦田)今日きたばっかだよ笑笑これからはもっと笑うぜ! ¦ ¦ y)浦田先生いい人ですね ¦ ¦ 浦田)なんか言ったか?? ¦ ¦ y)なんでもないです! ¦ ¦ 浦田)??そーなのか ¦ ¦ ¦ ¦ 下校時刻が近づいてきて... ¦ ¦ 浦田)あ!もうこんな時間だ、今日は帰らないとよる遅いから危ない、 ¦ ¦ y)あ、そうですね、帰ります!浦田先生今日はありがとうございました!もしよかったら明日も…教えて欲しいなぁ…って ¦ ¦ 浦田)うん!もちろんいいよ! ¦ ¦ y)やった!ありがとうございます! ¦ ¦ 浦田)おう!勉強頑張ってるな!応援してるから頑張れよ! ¦ ¦ y)はい!!!頑張ります!! ¦ ¦ ¦ そんな感じで放課後浦田先生との勉強会が始まっていった。 ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.: あーーー、終わり方がイマイチわからない😂😂😂 今回は浦田直也くんこと浦田先生登場してみました😂! 予定ではこの話は2話か3話ぐらいで終わらせる予定です! またアドバイスなど待ってます!! #pinkstory  #浦田直也  #西島隆弘  #宇野実彩子  #日高光啓  #末吉秀太  #與真司郎  #伊藤千晃  #aaa  #🌈 #🌈💋🍊 #💋🍊#アドバイス  #待ってます  #先生  #先生と生徒  #フォロー  #aaastory  #えーおたさんと仲良くなりたい 
9

短大だったためあっとゆうまに卒業まできた
.
.
今日俺はあいつにプロポーズする!
一か月前からずっと五人に協力してもらってたくさん準備した
.
.
西「みさこー!今日はいいところ行こう!
.
.
宇「いいところ?笑笑
.
.
西「はいはい、行くよ!
.
.
車に乗せて目隠した
.
.
宇「えっ!目隠しするの?
.
.
西「着くまでお楽しみ!
. .
30分後
.
西「ついたよ!みさこー!
.
宇「外していいの?
.
.
西「まだダメ! .
.
目隠しされたまま車から降ろされた
.
.
宇「怖いんだけど笑
.
西「よしついた!外していいよ!
.
.
目隠しを外したらそこには
.
.
周りはライトアップされていてとってもきれいなところでスーツを着て花束を持ったたかがいた
.
.
,
宇「えっ?
.
.
,
西「いつも側にいてくれてありがとう。たくさんいろんなことあったけどそれ以上にみさこの大切さがわかったこれからもずっと側にいてほしい
俺と結婚して下さい!!!
.
.
.
.
.
宇「私でよければよろしくお願いします涙涙
.
.
.
.
4人「おめでとう!!!!
.
.
宇「えっ?なんでいるの?涙
.
.
日「サプライズ笑笑
.
末「よかったほんとに!
.
與「おめでとう!ほんまよかった!
.
.
直「おめでとう!幸せになってね!
.
.
宇「みんなありがとう涙
.
.
無事サプライズも成功し婚姻届けを出して無事夫婦になりました!

#aaaストーリー 
#aaastory 
#たかうの 
次ラスト!
9 短大だったためあっとゆうまに卒業まできた . . 今日俺はあいつにプロポーズする! 一か月前からずっと五人に協力してもらってたくさん準備した . . 西「みさこー!今日はいいところ行こう! . . 宇「いいところ?笑笑 . . 西「はいはい、行くよ! . . 車に乗せて目隠した . . 宇「えっ!目隠しするの? . . 西「着くまでお楽しみ! . . 30分後 . 西「ついたよ!みさこー! . 宇「外していいの? . . 西「まだダメ! . . 目隠しされたまま車から降ろされた . . 宇「怖いんだけど笑 . 西「よしついた!外していいよ! . . 目隠しを外したらそこには . . 周りはライトアップされていてとってもきれいなところでスーツを着て花束を持ったたかがいた . . , 宇「えっ? . . , 西「いつも側にいてくれてありがとう。たくさんいろんなことあったけどそれ以上にみさこの大切さがわかったこれからもずっと側にいてほしい 俺と結婚して下さい!!! . . . . . 宇「私でよければよろしくお願いします涙涙 . . . . 4人「おめでとう!!!! . . 宇「えっ?なんでいるの?涙 . . 日「サプライズ笑笑 . 末「よかったほんとに! . 與「おめでとう!ほんまよかった! . . 直「おめでとう!幸せになってね! . . 宇「みんなありがとう涙 . . 無事サプライズも成功し婚姻届けを出して無事夫婦になりました! #aaaストーリー  #aaastory  #たかうの  次ラスト!
.last
ㅤ
ㅤ
風呂から上がると実彩子はソファで座りながら寝ていた。
ㅤ
ㅤ
風邪引くぞって言いたいけど もう具合悪いんだよな。
ㅤ
ㅤ
起こさぬように実彩子を抱き上げて寝室へと向かう。
ㅤ
ㅤ
ㅤ
実彩子を静かにおろしてベッドから離れようとすると 掴まれる腕。
ㅤ
まるで離れないでとでもいうような掴み方。
ㅤ
ㅤ
「…起きてんの?」
ㅤ
ㅤ
「…起きて、ない。」
ㅤ
ㅤ
「ふっ、そういうの起きてるっていうんだよ。」
ㅤ
ㅤ
「…起きてない。」
ㅤ
ㅤ
「リビングの電気つけっぱなしだから消してくんな。」
ㅤ
ㅤ
「いいよ、消さなくて。」
ㅤ
ㅤ
「…いっしょに行く?」
ㅤ
ㅤ
「…行く。」
ㅤ
ㅤ
「行くんかい。」
ㅤ
ㅤ
ㅤ
実彩子の手を引いてリビングまで行く。
ㅤ
往復する間 実彩子はずっと俺の背中に抱きついていた。
ㅤ
ㅤ
ㅤ

寝室に戻ってきても実彩子は離れようとしない。
ㅤ
ㅤ
ㅤ
「寝ねーの?」
ㅤ
ㅤ
「…寝ねーの。」
ㅤ
ㅤ
「はは、実彩子には似合わないな。」
ㅤ
ㅤ
「一緒に寝ようか。」
ㅤ
ㅤ
「…寝ねーの。」
ㅤ
ㅤ
「みーさこっ。」
ㅤ
ㅤ
ㅤ
抱きついている腕を少し離して後ろを向く。
ㅤ
ㅤ
すると胸に顔を埋めて さっきよりも強い力で抱きついてくる実彩子。
ㅤ
ㅤ
可愛いな、本当。
ㅤ
ㅤ
ㅤ
「実彩子、顔上げて?」
ㅤ
ㅤ
「…なに?」
ㅤ
ㅤ
チュッ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
触れるだけのキスなのに 顔を真っ赤にしている実彩子。
ㅤ
ㅤ
「あれ、熱上がった?(笑)」
ㅤ
ㅤ
「…もう、日高くんなんて嫌い。」
ㅤ
ㅤ
「…嫌いならその腕離してよ。」
ㅤ
ㅤ
「…嫌だ。」
ㅤ
ㅤ
「あ、そういえば。
会社の人が花楽しみにしてるんだって。
今日お花は?って聞かれたよ。」
ㅤ
ㅤ
「…女の人?」
ㅤ
ㅤ
「女の人。」
ㅤ
ㅤ
「…日高くんって意地悪だね。」
ㅤ
ㅤ
「日高くんって呼ぶお前も人のこと言えねーぞ。」
ㅤ
ㅤ
「…。」
ㅤ
ㅤ
「さ、寝るぞ。」
ㅤ
ㅤ
「きゃっ!!」
ㅤ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
目の前にいる実彩子を抱っこする形で持ち上げて ベッドに寝かす。
ㅤ
もちろんその横に俺も寝転がる。
ㅤ
ㅤ
ㅤ
「今度の休みどこ行こうか。
どっか行きたいとこある?」
ㅤ
ㅤ
「…水族館。」
ㅤ
ㅤ
「わかった。
それまでに元気になれよ?」
ㅤ
ㅤ
「…うん。」
ㅤ
ㅤ
「じゃあもう寝るぞ。」
ㅤ
ㅤ
「…うん。」
ㅤ
ㅤ
ㅤ
俺にぎゅっと抱きついて目を瞑った実彩子。
ㅤ
ㅤ
額に小さくキスを落として 俺も眠りにつく。
ㅤ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
あ、寝る前に一言。
ㅤ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
ㅤ
「実彩子、愛してるよ。」
ㅤ
ㅤ
ㅤ
#aaaストーリー #aaastory
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
終わり方雑かよってね
.last ㅤ ㅤ 風呂から上がると実彩子はソファで座りながら寝ていた。 ㅤ ㅤ 風邪引くぞって言いたいけど もう具合悪いんだよな。 ㅤ ㅤ 起こさぬように実彩子を抱き上げて寝室へと向かう。 ㅤ ㅤ ㅤ 実彩子を静かにおろしてベッドから離れようとすると 掴まれる腕。 ㅤ まるで離れないでとでもいうような掴み方。 ㅤ ㅤ 「…起きてんの?」 ㅤ ㅤ 「…起きて、ない。」 ㅤ ㅤ 「ふっ、そういうの起きてるっていうんだよ。」 ㅤ ㅤ 「…起きてない。」 ㅤ ㅤ 「リビングの電気つけっぱなしだから消してくんな。」 ㅤ ㅤ 「いいよ、消さなくて。」 ㅤ ㅤ 「…いっしょに行く?」 ㅤ ㅤ 「…行く。」 ㅤ ㅤ 「行くんかい。」 ㅤ ㅤ ㅤ 実彩子の手を引いてリビングまで行く。 ㅤ 往復する間 実彩子はずっと俺の背中に抱きついていた。 ㅤ ㅤ ㅤ 寝室に戻ってきても実彩子は離れようとしない。 ㅤ ㅤ ㅤ 「寝ねーの?」 ㅤ ㅤ 「…寝ねーの。」 ㅤ ㅤ 「はは、実彩子には似合わないな。」 ㅤ ㅤ 「一緒に寝ようか。」 ㅤ ㅤ 「…寝ねーの。」 ㅤ ㅤ 「みーさこっ。」 ㅤ ㅤ ㅤ 抱きついている腕を少し離して後ろを向く。 ㅤ ㅤ すると胸に顔を埋めて さっきよりも強い力で抱きついてくる実彩子。 ㅤ ㅤ 可愛いな、本当。 ㅤ ㅤ ㅤ 「実彩子、顔上げて?」 ㅤ ㅤ 「…なに?」 ㅤ ㅤ チュッ ㅤ ㅤ ㅤ 触れるだけのキスなのに 顔を真っ赤にしている実彩子。 ㅤ ㅤ 「あれ、熱上がった?(笑)」 ㅤ ㅤ 「…もう、日高くんなんて嫌い。」 ㅤ ㅤ 「…嫌いならその腕離してよ。」 ㅤ ㅤ 「…嫌だ。」 ㅤ ㅤ 「あ、そういえば。 会社の人が花楽しみにしてるんだって。 今日お花は?って聞かれたよ。」 ㅤ ㅤ 「…女の人?」 ㅤ ㅤ 「女の人。」 ㅤ ㅤ 「…日高くんって意地悪だね。」 ㅤ ㅤ 「日高くんって呼ぶお前も人のこと言えねーぞ。」 ㅤ ㅤ 「…。」 ㅤ ㅤ 「さ、寝るぞ。」 ㅤ ㅤ 「きゃっ!!」 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 目の前にいる実彩子を抱っこする形で持ち上げて ベッドに寝かす。 ㅤ もちろんその横に俺も寝転がる。 ㅤ ㅤ ㅤ 「今度の休みどこ行こうか。 どっか行きたいとこある?」 ㅤ ㅤ 「…水族館。」 ㅤ ㅤ 「わかった。 それまでに元気になれよ?」 ㅤ ㅤ 「…うん。」 ㅤ ㅤ 「じゃあもう寝るぞ。」 ㅤ ㅤ 「…うん。」 ㅤ ㅤ ㅤ 俺にぎゅっと抱きついて目を瞑った実彩子。 ㅤ ㅤ 額に小さくキスを落として 俺も眠りにつく。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ あ、寝る前に一言。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 「実彩子、愛してるよ。」 ㅤ ㅤ ㅤ #aaaストーリー  #aaastory   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 終わり方雑かよってね
「noticed」
宇野実彩子side
.
.
.
.
.
真司郎に告白されるなんて思ってもいなくて起こっている現状に頭が追いつかない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
廊下の突き当りにあるベンチに1人腰掛けて冷静に起きたことを整理する
.
.
.
.
.
千晃)宇野ちゃん!!
.
実彩子)ちっ、千晃。どうしたの?
.
千晃)それはこっちのセリフだよ、宇野ちゃん。宇野ちゃんこそどうしたの、そんな顔して?
.
.
.
.
.
誤魔化していたつもりだったけど全然誤魔化せていなかった
.
.
.
.
.
千晃)私を誤魔化せるなんて思ってる?
.
.
.
.
.
千晃が言った通り
.
.
.
千晃に誤魔化そうとしたって意味が無い
.
.
.
.
.
実彩子)思ってないけど、誤魔化そうとしてた。
.
千晃)やっぱり。で、どうしたの?
.
実彩子)真司郎に告白された。
.
千晃)えっ、しんちゃんに?
.
実彩子)うん。
.
千晃)返事はしたの?
.
実彩子)しようとしたけど…断られた。今度でいいって。
.
千晃)そっかー。
.
.
.
.
.
何か考えている千晃
.
.
.
.
.
千晃)メンバーみんな大切だけど、私は宇野ちゃんの味方だから…宇野ちゃんが選んだ道を応援するからね!
.
実彩子)うん。
.
.
.
.
.
千晃にそう言ってもらえて心から安心した
.
.
.
.
.
実彩子)ありがとう!!
.
千晃)いえいえ!!そろそろ戻ろっか。
.
実彩子)うん。
.
.
.
.
.
真司郎と少し気まづい気もするけど、千晃が一緒にいてくれるし、私を支えてくれるから…
.
.
.
.
私はいつも通りでいることにした
.
.
.
.
.
#aaastory #aaaストーリー #アナストーリー#noticed#にしちあstory #みさちあ
「noticed」 宇野実彩子side . . . . . 真司郎に告白されるなんて思ってもいなくて起こっている現状に頭が追いつかない . . . . . . . . . 廊下の突き当りにあるベンチに1人腰掛けて冷静に起きたことを整理する . . . . . 千晃)宇野ちゃん!! . 実彩子)ちっ、千晃。どうしたの? . 千晃)それはこっちのセリフだよ、宇野ちゃん。宇野ちゃんこそどうしたの、そんな顔して? . . . . . 誤魔化していたつもりだったけど全然誤魔化せていなかった . . . . . 千晃)私を誤魔化せるなんて思ってる? . . . . . 千晃が言った通り . . . 千晃に誤魔化そうとしたって意味が無い . . . . . 実彩子)思ってないけど、誤魔化そうとしてた。 . 千晃)やっぱり。で、どうしたの? . 実彩子)真司郎に告白された。 . 千晃)えっ、しんちゃんに? . 実彩子)うん。 . 千晃)返事はしたの? . 実彩子)しようとしたけど…断られた。今度でいいって。 . 千晃)そっかー。 . . . . . 何か考えている千晃 . . . . . 千晃)メンバーみんな大切だけど、私は宇野ちゃんの味方だから…宇野ちゃんが選んだ道を応援するからね! . 実彩子)うん。 . . . . . 千晃にそう言ってもらえて心から安心した . . . . . 実彩子)ありがとう!! . 千晃)いえいえ!!そろそろ戻ろっか。 . 実彩子)うん。 . . . . . 真司郎と少し気まづい気もするけど、千晃が一緒にいてくれるし、私を支えてくれるから… . . . . 私はいつも通りでいることにした . . . . . #aaastory  #aaaストーリー  #アナストーリー #noticed #にしちあstory  #みさちあ 
#17
・
西島先輩side
・
・
・
・
・
そうだ…
・
・
・
みんなを起こさないように寝室に向かう。
・
・
・
ブランケットを1枚手に取り止まる。
・
1枚じゃだめだろ…
・
もう1枚を手に取りリビングに戻る。
・
・
・
1枚を実彩子にかけ、
もう1枚を伊藤にかける。
・
・
千「ん…?」
・
・
それだけの振動で起こしてしまったようだ。
・
・
まだ寝ぼけているみたいだから
黙って観察してみる。
・
・
・
体を起こし座ったものの、
首が右に傾いている。
・
横から見ると、
目は開いているのか閉まっているのか微妙だった。
・
ようやく少し目を開け、
一点を見つめる。
・
・
・
寝起きの子どもかよ…笑
・
・
・
そして、だんだん目が冴えてきた伊藤は
ゆっくりこちらを向く。
・
・
・
千「西島先輩…?」
・
隆「ごめんな、起こして」
・
千「え?」
・
隆「え?」
・
あぁ、俺に起こされたこともわかってないんだなぁ。
・
千「あ…これ、西島先輩が?」
・
伊藤にかけたブランケットを撫でている。
・
隆「そ。かけた振動で起こしたと思う」
・
千「いえ…、ありがとうございます」
・
まだ眠いのか、力はなくヘラっと笑いかけてくる。
・
・
・
千「………」
・
隆「まだ眠いんだろ?寝ろよ」
・
千「西島先輩って…実彩子さんのこと好きなんですね」
・
隆「え?」
・
突然一点を見つめたまま淡々と言われた。
・
隆「何、急に笑」
・
笑うしかない。
・
だって、もしこれが質問なら、答えられない。
・
・
・
・
・
千「実彩子さんが羨ましいです」
・
・
・
・
・
声が出ない。
・
それはどういう意味?
・
心臓がうるさくて、上手く話せない。
・
・
・
・
・
千「また寝ます。おやすみなさい。」
・
伊藤は俺の言葉も聞かず、
また横になった。
・
・
・
・
・
実彩子と結婚できた俺を羨ましいと言ってくるやつはいた。
・
でも…
・
実彩子が羨ましい…?
・
・
・
もし俺が言われる理由と同じ理由なら…
・
いや、そんなはずない。
・
実彩子は同性から見ても憧れの対象になることが多い。
・
まだ働いていた時も、実彩子の後輩の女の子は、実彩子が憧れだと慕っていた。
・
伊藤もそうなんだろ?
・
・
・
・
・
でも…そうだなぁ…
・
俺は…
・
・
與が羨ましいよ。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
—————————————
・
・
・
・
・
隆「いった…」
・
・
・
いつのまにか寝ていたらしく、
身体のあちこちが痛い。
・
横にいる2人に注意してたせいで
変な体勢になっていた。
・
・
・
「おきたー?」
・
・
・
台所から声が聞こえ、
周りに誰もいないことに気づく。
・
・
・
隆「みんなは?」
・
・
・
台所に行くと、昼ご飯を作っている実彩子がいた。
・
・
・
実「もうとっくに帰ったよ笑
起こそうかと思ったけど、千晃ちゃんが良いですって言ったから笑」
・
・
・
千晃…
・
実彩子の口から出たその名前にドキッとしてしまう。
・
・
・
・
・
冷蔵庫を開けると、
昨日作ったフルーチェが置かれていた。
・
・
実「あっ!そういえば、ありがとね、ブランケット!」
・
隆「ブランケット…?」
・
実「えー笑 かけてくれてたじゃん笑」
・
隆「あ、、、」
・
・
・
ここ最近のいろんな出来事が走馬灯のように思い出される。
・
・
・
これから先、
・
フルーチェやブランケットを見たら思い出すし、
・
誰かが風邪を引けばあの日のことを思い出す。
・
・
・
一瞬一瞬の出来事が
・
とても大切なものに思えてしまう。
・
・
・
・
・
実「ご飯できたけど、、、食べれる?」
・
隆「食べれるよ」
・
実「良かったぁ」
・
・
・
・
・
実彩子と一緒にいると、
後ろめたさばかり感じてしまう。
・
よく、浮気した旦那が奥さんに優しくなるとか言うけど、その浮気した旦那の気持ちが少しだけわかる。
・
後ろめたさを紛らわすため、
申し訳ないから、
・
普段より優しく接してしまう。
・
別に伊藤とどうこうあったわけじゃないのに、
・
俺のこの気持ちがあるだけで、
・
悪いことなんだと思う。
・
・
・
・
・
************************ next 18
#にしちあストーリー
#にしちあstory
#aaaストーリー
#aaastory
#17  ・ 西島先輩side ・ ・ ・ ・ ・ そうだ… ・ ・ ・ みんなを起こさないように寝室に向かう。 ・ ・ ・ ブランケットを1枚手に取り止まる。 ・ 1枚じゃだめだろ… ・ もう1枚を手に取りリビングに戻る。 ・ ・ ・ 1枚を実彩子にかけ、 もう1枚を伊藤にかける。 ・ ・ 千「ん…?」 ・ ・ それだけの振動で起こしてしまったようだ。 ・ ・ まだ寝ぼけているみたいだから 黙って観察してみる。 ・ ・ ・ 体を起こし座ったものの、 首が右に傾いている。 ・ 横から見ると、 目は開いているのか閉まっているのか微妙だった。 ・ ようやく少し目を開け、 一点を見つめる。 ・ ・ ・ 寝起きの子どもかよ…笑 ・ ・ ・ そして、だんだん目が冴えてきた伊藤は ゆっくりこちらを向く。 ・ ・ ・ 千「西島先輩…?」 ・ 隆「ごめんな、起こして」 ・ 千「え?」 ・ 隆「え?」 ・ あぁ、俺に起こされたこともわかってないんだなぁ。 ・ 千「あ…これ、西島先輩が?」 ・ 伊藤にかけたブランケットを撫でている。 ・ 隆「そ。かけた振動で起こしたと思う」 ・ 千「いえ…、ありがとうございます」 ・ まだ眠いのか、力はなくヘラっと笑いかけてくる。 ・ ・ ・ 千「………」 ・ 隆「まだ眠いんだろ?寝ろよ」 ・ 千「西島先輩って…実彩子さんのこと好きなんですね」 ・ 隆「え?」 ・ 突然一点を見つめたまま淡々と言われた。 ・ 隆「何、急に笑」 ・ 笑うしかない。 ・ だって、もしこれが質問なら、答えられない。 ・ ・ ・ ・ ・ 千「実彩子さんが羨ましいです」 ・ ・ ・ ・ ・ 声が出ない。 ・ それはどういう意味? ・ 心臓がうるさくて、上手く話せない。 ・ ・ ・ ・ ・ 千「また寝ます。おやすみなさい。」 ・ 伊藤は俺の言葉も聞かず、 また横になった。 ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子と結婚できた俺を羨ましいと言ってくるやつはいた。 ・ でも… ・ 実彩子が羨ましい…? ・ ・ ・ もし俺が言われる理由と同じ理由なら… ・ いや、そんなはずない。 ・ 実彩子は同性から見ても憧れの対象になることが多い。 ・ まだ働いていた時も、実彩子の後輩の女の子は、実彩子が憧れだと慕っていた。 ・ 伊藤もそうなんだろ? ・ ・ ・ ・ ・ でも…そうだなぁ… ・ 俺は… ・ ・ 與が羨ましいよ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ————————————— ・ ・ ・ ・ ・ 隆「いった…」 ・ ・ ・ いつのまにか寝ていたらしく、 身体のあちこちが痛い。 ・ 横にいる2人に注意してたせいで 変な体勢になっていた。 ・ ・ ・ 「おきたー?」 ・ ・ ・ 台所から声が聞こえ、 周りに誰もいないことに気づく。 ・ ・ ・ 隆「みんなは?」 ・ ・ ・ 台所に行くと、昼ご飯を作っている実彩子がいた。 ・ ・ ・ 実「もうとっくに帰ったよ笑 起こそうかと思ったけど、千晃ちゃんが良いですって言ったから笑」 ・ ・ ・ 千晃… ・ 実彩子の口から出たその名前にドキッとしてしまう。 ・ ・ ・ ・ ・ 冷蔵庫を開けると、 昨日作ったフルーチェが置かれていた。 ・ ・ 実「あっ!そういえば、ありがとね、ブランケット!」 ・ 隆「ブランケット…?」 ・ 実「えー笑 かけてくれてたじゃん笑」 ・ 隆「あ、、、」 ・ ・ ・ ここ最近のいろんな出来事が走馬灯のように思い出される。 ・ ・ ・ これから先、 ・ フルーチェやブランケットを見たら思い出すし、 ・ 誰かが風邪を引けばあの日のことを思い出す。 ・ ・ ・ 一瞬一瞬の出来事が ・ とても大切なものに思えてしまう。 ・ ・ ・ ・ ・ 実「ご飯できたけど、、、食べれる?」 ・ 隆「食べれるよ」 ・ 実「良かったぁ」 ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子と一緒にいると、 後ろめたさばかり感じてしまう。 ・ よく、浮気した旦那が奥さんに優しくなるとか言うけど、その浮気した旦那の気持ちが少しだけわかる。 ・ 後ろめたさを紛らわすため、 申し訳ないから、 ・ 普段より優しく接してしまう。 ・ 別に伊藤とどうこうあったわけじゃないのに、 ・ 俺のこの気持ちがあるだけで、 ・ 悪いことなんだと思う。 ・ ・ ・ ・ ・ ************************ next 18 #にしちあストーリー  #にしちあstory  #aaaストーリー  #aaastory 
#16
・
西島隆弘side
・
・
・
・
・
家に帰ると、3人がテレビゲームで遊んでいた。
・
・
・
実「おかえり〜!ちょっと待ってよ〜?!」
・
・
・
千「わ〜!マリオカートだ〜!」
・
隆「伊藤、好きなの?」
・
千「はいっ!私、意外と上手いんですよ?笑」
・
得意げに俺を見る。
・
その目は子どもみたいにキラキラしていた。
・
・
・
隆「実彩子に代わってもらえよ笑」
・
千「…いいです」
・
隆「ん?」
・
千「西島先輩!これ作りましょ?」
・
そう言って、さっき買ったフルーチェの箱を振る。
・
・
・
千「ボールくーださい!」
・
隆「くーださい、って何だよ笑」
・
千「いいからっ笑 あと、なんか混ぜるやつもください!」
・
隆「混ぜるやつって何?」
・
・
千「それは、…わっ!」
・
隆「おっ」
・
箱を開けている伊藤のすぐ後ろにいたせいで、
勢いよく振り向いた伊藤の顔が俺の胸元にぶつかる。
・
・
千「ごっごめんなさい///」
・
隆「ははっ笑 びっくりしたな笑」
・
・
耳まで真っ赤にした伊藤が可愛くて、
思わず頭をポンポンと叩いてしまった。
・
・
隆「あ、ごめん」
・
千「いえ…大丈夫です…///」
・
・
なんか…
・
今日は調子狂うな…
・
・
・
・
・
千「混ぜるものって、おたまとか、大きいスプーンですっ」
・
隆「それね笑」
・
・
おたまを取り出しながら、顔を押さえる。
・
俺も顔……赤くなってねえだろうな?;
・
・
・
・
・
実「あっ!フルーチェ!?懐かしい〜笑」
・
千「実彩子さんはあんまり食べないんですか?」
・
実「私は好きなんだけど…」
・
実彩子が俺の方をチラッと見る。
・
実「隆弘がね…」
・
俺を見てニヤニヤ笑うから、
伊藤が不安そうに俺を見つめる。
・
隆「何でもねぇよ」
・
実「隆弘、すーぐお腹壊すからっ!笑」
・
隆「おいっ; 」
・
俺…すげぇださいじゃん…
・
千「ふっ、あははは笑」
・
実「ねっ?!笑 面白いよねっ!?笑」
・
2人に腹を抱えて笑われた。
・
はぁ…ほんと、情けない…
・
・
・
でも…
・
まぁ、いっか。
・
伊藤が笑ってるし。
・
・
・
隆「早く作れよ ; 笑」
・
実千「はーい笑」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
————————————
・
・
・
・
・
隆「………」
・
・
・
夜ご飯を食べ、酒も進み、
・
気づけば俺以外はみんな寝てしまった。
・
・
・
いろんな話ができて意外と楽しかったな。
・
・
・
右横には、
気持ち良さそうにスヤスヤ眠っている伊藤がいる。
・
・
・
もう二度と見れないと思っていた寝顔が見れて、
嬉しいと思ってしまう。
・
・
・
だめだな…
・
全然気持ち抑えられてないじゃん…
・
・
・
左横には実彩子が眠っている。
・
顔を覗き込むと、ちゃんと目を瞑っていて
規則正しい息遣いも聞こえる。
・
・
・
もう一度伊藤の方を向き、手を伸ばす。
・
・
・
目にかかりそうな前髪をのけ、
横の髪を耳にかける。
・
・
千「んぅ…」
・
・
くすぐったいのかな?
・
耳に手が触れた時、少し体をくねらせた。
・
・
・
触れてはいけない。
・
いけないことなんだ。
・
わかってるから、実彩子がちゃんと寝ているか確認したんだ。
・
・
・
やっぱり俺…
・
最低だな…
・
・
・
・
・
************************ next 17
#にしちあストーリー
#にしちあstory
#aaaストーリー
#aaastory
#16  ・ 西島隆弘side ・ ・ ・ ・ ・ 家に帰ると、3人がテレビゲームで遊んでいた。 ・ ・ ・ 実「おかえり〜!ちょっと待ってよ〜?!」 ・ ・ ・ 千「わ〜!マリオカートだ〜!」 ・ 隆「伊藤、好きなの?」 ・ 千「はいっ!私、意外と上手いんですよ?笑」 ・ 得意げに俺を見る。 ・ その目は子どもみたいにキラキラしていた。 ・ ・ ・ 隆「実彩子に代わってもらえよ笑」 ・ 千「…いいです」 ・ 隆「ん?」 ・ 千「西島先輩!これ作りましょ?」 ・ そう言って、さっき買ったフルーチェの箱を振る。 ・ ・ ・ 千「ボールくーださい!」 ・ 隆「くーださい、って何だよ笑」 ・ 千「いいからっ笑 あと、なんか混ぜるやつもください!」 ・ 隆「混ぜるやつって何?」 ・ ・ 千「それは、…わっ!」 ・ 隆「おっ」 ・ 箱を開けている伊藤のすぐ後ろにいたせいで、 勢いよく振り向いた伊藤の顔が俺の胸元にぶつかる。 ・ ・ 千「ごっごめんなさい///」 ・ 隆「ははっ笑 びっくりしたな笑」 ・ ・ 耳まで真っ赤にした伊藤が可愛くて、 思わず頭をポンポンと叩いてしまった。 ・ ・ 隆「あ、ごめん」 ・ 千「いえ…大丈夫です…///」 ・ ・ なんか… ・ 今日は調子狂うな… ・ ・ ・ ・ ・ 千「混ぜるものって、おたまとか、大きいスプーンですっ」 ・ 隆「それね笑」 ・ ・ おたまを取り出しながら、顔を押さえる。 ・ 俺も顔……赤くなってねえだろうな?; ・ ・ ・ ・ ・ 実「あっ!フルーチェ!?懐かしい〜笑」 ・ 千「実彩子さんはあんまり食べないんですか?」 ・ 実「私は好きなんだけど…」 ・ 実彩子が俺の方をチラッと見る。 ・ 実「隆弘がね…」 ・ 俺を見てニヤニヤ笑うから、 伊藤が不安そうに俺を見つめる。 ・ 隆「何でもねぇよ」 ・ 実「隆弘、すーぐお腹壊すからっ!笑」 ・ 隆「おいっ; 」 ・ 俺…すげぇださいじゃん… ・ 千「ふっ、あははは笑」 ・ 実「ねっ?!笑 面白いよねっ!?笑」 ・ 2人に腹を抱えて笑われた。 ・ はぁ…ほんと、情けない… ・ ・ ・ でも… ・ まぁ、いっか。 ・ 伊藤が笑ってるし。 ・ ・ ・ 隆「早く作れよ ; 笑」 ・ 実千「はーい笑」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ———————————— ・ ・ ・ ・ ・ 隆「………」 ・ ・ ・ 夜ご飯を食べ、酒も進み、 ・ 気づけば俺以外はみんな寝てしまった。 ・ ・ ・ いろんな話ができて意外と楽しかったな。 ・ ・ ・ 右横には、 気持ち良さそうにスヤスヤ眠っている伊藤がいる。 ・ ・ ・ もう二度と見れないと思っていた寝顔が見れて、 嬉しいと思ってしまう。 ・ ・ ・ だめだな… ・ 全然気持ち抑えられてないじゃん… ・ ・ ・ 左横には実彩子が眠っている。 ・ 顔を覗き込むと、ちゃんと目を瞑っていて 規則正しい息遣いも聞こえる。 ・ ・ ・ もう一度伊藤の方を向き、手を伸ばす。 ・ ・ ・ 目にかかりそうな前髪をのけ、 横の髪を耳にかける。 ・ ・ 千「んぅ…」 ・ ・ くすぐったいのかな? ・ 耳に手が触れた時、少し体をくねらせた。 ・ ・ ・ 触れてはいけない。 ・ いけないことなんだ。 ・ わかってるから、実彩子がちゃんと寝ているか確認したんだ。 ・ ・ ・ やっぱり俺… ・ 最低だな… ・ ・ ・ ・ ・ ************************ next 17 #にしちあストーリー  #にしちあstory  #aaaストーリー  #aaastory 
#15
・
西島隆弘side
・
・
・
・
・
結局回避することもできず、
この日が来てしまった。
・
・
・
どうしたものかと悩んでいたら
3人がやってきた。
・
・
・
いつも通りの日高と與に比べ、
”おじゃまします”と言う声に
元気が無い伊藤。
・
また体調悪いのかな?
・
・
・
リビングに入ってきた伊藤は元気が無いように見えるけど、
・
そんなことが気にならなくなるくらい、
私服姿に見入ってしまった。
・
そういえば、初めて見たな…
・
・
・
でもやっぱり、
ご飯を食べている間もどこか上の空で、
・
そんな伊藤が気になって仕方ない。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
ご飯を食べ終わった後は、
進んで片付けを手伝ってくれていた。
・
日高と與で話をしながら
チラチラ2人の様子を伺っていたけど、
・
楽しく話しているように見える。
・
・
・
俺の勘違いかな?
・
・
・
・
・
実「ねぇ!せっかくだし、夜ご飯も一緒に食べようよ!」
・
隆「えっ」
・
日「おっ!いいね〜!夜食べるなら酒も飲みたいわ〜!」
・
実「千晃ちゃんと真司郎くんは?時間とか大丈夫?」
・
隆「2人とも、無理しなくていいから」
・
・
・
実彩子の提案に、あきらかに都合の悪い反応をした伊藤が気になる。
・
・
・
與「俺は大丈夫です!…千晃は?」
・
・
・
千「あ、、もちろん大丈夫です!」
・
・
・
実「よしっ!じゃあ買い出しに行こっかな〜」
・
・
・
やっぱり変だ。
・
・
・
隆「実彩子、俺が行くよ。あと…伊藤も手伝って」
・
千「え?」
・
実「いいよ、いいよ!私が行くから!」
・
隆「お前、真司郎にあれ見てもらえよ」
・
実「あれ…… ああ!あれね!」
・
與「なんですか?」
・
実「新しくしたパソコンの使い方がいまいち分からなくて… 隆弘もそういうの苦手だから、真司郎くん…見てくれない?笑」
・
與「ああ笑 いいですよ〜笑」
・
隆「じゃあ行ってくるわ」
・
隆「伊藤。鞄持ってこいよ」
・
千「え?…あ、はい、じゃあ行ってきます!」
・
・
・
良かった。
・
パソコンを新しくしたおかげだな。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
ちゃんと後ろをついて来ているのか振り向くと、
少し離れた距離だけどちゃんとついて来ていた。
・
・
車に乗り、発車する。
・
・
隆「忘れ物ない?」
・
千「?はい…」
・
隆「帰るぞ」
・
千「え?」
・
隆「お前の家」
・
千「えっ、なんでですか!?」
・
隆「なんでって…お前体調悪いんだろ?」
・
千「悪くないですよ???」
・
隆「は?」
・
・
伊藤の家に向かっていた車を
一旦停止させる。
・
・
隆「じゃあ…え?…なんか話してても上の空って感じだったし…あれはなんだったの?」
・
千「べつに…なんでもないです…」
・
・
やっぱり変だ。
・
じゃあなんで、今だってふくれっ面なんだよ。
・
・
隆「ごめんな」
・
千「え?」
・
隆「せっかくの休みなのに上司の家に来るなんて、気も休まらないよな 笑 ; 」
・
・
伊藤の気分が沈んでて
俺に言えない理由なら、これしかないだろ。
・
・
千「………ちがいます」
・
隆「え?」
・
・
眉をハの字にして
困ったような顔で俺を見つめる。
・
・
・
千「西島先輩に会えて…良かったです…」
・
・
隆「え…」
・
・
・
心臓がドクドク脈打つ。
・
何だこれ…
・
・
・
千「だから、楽しかったです…」
・
・
・
また俺から目線を外し、下を向く。
・
・
・
隆「そっか…、ならいいよ…」
・
・
・
俺の言葉を聞き、
さっきよりは少しだけ明るく
笑いかけてくれた。
・
・
・
・
・
隆「じゃあ、帰らずに買い出し行くぞ?ほんとにいい?」
・
千「はい!早く行きましょ!」
・
・
・
さっきまでは何だったんだっていうくらい、
いつも通りの笑顔が戻っていた。
・
・
・
・
・
千「西島先輩の家って、実彩子さんの趣味ですよね?」
・
隆「ん?ああ。」
・
千「やっぱり笑 だって、西島先輩ってモノクロのイメージだし笑」
・
確かに俺はモノクロ好きだけど、家具とかはカラフルが好きな実彩子に全部任せていた。
・
それよりも、俺のことでクスクス笑っている伊藤を見て、俺も自然と顔が綻ぶ。
・
隆「何笑ってんだよ笑」
・
・
・
・
・
いいな。
・
2人で、同じことで笑い合って、
・
幸せだな。
・
・
・
・
・
もういいよ。このままで。
・
上司と部下
・
それだけの関係で良い。
・
・
お前が笑ってくれるなら、
・
それだけで十分だよ。
・
・
・
・
・
************************ next 16
#にしちあストーリー
#にしちあstory
#aaaストーリー
#aaastory
#15  ・ 西島隆弘side ・ ・ ・ ・ ・ 結局回避することもできず、 この日が来てしまった。 ・ ・ ・ どうしたものかと悩んでいたら 3人がやってきた。 ・ ・ ・ いつも通りの日高と與に比べ、 ”おじゃまします”と言う声に 元気が無い伊藤。 ・ また体調悪いのかな? ・ ・ ・ リビングに入ってきた伊藤は元気が無いように見えるけど、 ・ そんなことが気にならなくなるくらい、 私服姿に見入ってしまった。 ・ そういえば、初めて見たな… ・ ・ ・ でもやっぱり、 ご飯を食べている間もどこか上の空で、 ・ そんな伊藤が気になって仕方ない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ご飯を食べ終わった後は、 進んで片付けを手伝ってくれていた。 ・ 日高と與で話をしながら チラチラ2人の様子を伺っていたけど、 ・ 楽しく話しているように見える。 ・ ・ ・ 俺の勘違いかな? ・ ・ ・ ・ ・ 実「ねぇ!せっかくだし、夜ご飯も一緒に食べようよ!」 ・ 隆「えっ」 ・ 日「おっ!いいね〜!夜食べるなら酒も飲みたいわ〜!」 ・ 実「千晃ちゃんと真司郎くんは?時間とか大丈夫?」 ・ 隆「2人とも、無理しなくていいから」 ・ ・ ・ 実彩子の提案に、あきらかに都合の悪い反応をした伊藤が気になる。 ・ ・ ・ 與「俺は大丈夫です!…千晃は?」 ・ ・ ・ 千「あ、、もちろん大丈夫です!」 ・ ・ ・ 実「よしっ!じゃあ買い出しに行こっかな〜」 ・ ・ ・ やっぱり変だ。 ・ ・ ・ 隆「実彩子、俺が行くよ。あと…伊藤も手伝って」 ・ 千「え?」 ・ 実「いいよ、いいよ!私が行くから!」 ・ 隆「お前、真司郎にあれ見てもらえよ」 ・ 実「あれ…… ああ!あれね!」 ・ 與「なんですか?」 ・ 実「新しくしたパソコンの使い方がいまいち分からなくて… 隆弘もそういうの苦手だから、真司郎くん…見てくれない?笑」 ・ 與「ああ笑 いいですよ〜笑」 ・ 隆「じゃあ行ってくるわ」 ・ 隆「伊藤。鞄持ってこいよ」 ・ 千「え?…あ、はい、じゃあ行ってきます!」 ・ ・ ・ 良かった。 ・ パソコンを新しくしたおかげだな。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ちゃんと後ろをついて来ているのか振り向くと、 少し離れた距離だけどちゃんとついて来ていた。 ・ ・ 車に乗り、発車する。 ・ ・ 隆「忘れ物ない?」 ・ 千「?はい…」 ・ 隆「帰るぞ」 ・ 千「え?」 ・ 隆「お前の家」 ・ 千「えっ、なんでですか!?」 ・ 隆「なんでって…お前体調悪いんだろ?」 ・ 千「悪くないですよ???」 ・ 隆「は?」 ・ ・ 伊藤の家に向かっていた車を 一旦停止させる。 ・ ・ 隆「じゃあ…え?…なんか話してても上の空って感じだったし…あれはなんだったの?」 ・ 千「べつに…なんでもないです…」 ・ ・ やっぱり変だ。 ・ じゃあなんで、今だってふくれっ面なんだよ。 ・ ・ 隆「ごめんな」 ・ 千「え?」 ・ 隆「せっかくの休みなのに上司の家に来るなんて、気も休まらないよな 笑 ; 」 ・ ・ 伊藤の気分が沈んでて 俺に言えない理由なら、これしかないだろ。 ・ ・ 千「………ちがいます」 ・ 隆「え?」 ・ ・ 眉をハの字にして 困ったような顔で俺を見つめる。 ・ ・ ・ 千「西島先輩に会えて…良かったです…」 ・ ・ 隆「え…」 ・ ・ ・ 心臓がドクドク脈打つ。 ・ 何だこれ… ・ ・ ・ 千「だから、楽しかったです…」 ・ ・ ・ また俺から目線を外し、下を向く。 ・ ・ ・ 隆「そっか…、ならいいよ…」 ・ ・ ・ 俺の言葉を聞き、 さっきよりは少しだけ明るく 笑いかけてくれた。 ・ ・ ・ ・ ・ 隆「じゃあ、帰らずに買い出し行くぞ?ほんとにいい?」 ・ 千「はい!早く行きましょ!」 ・ ・ ・ さっきまでは何だったんだっていうくらい、 いつも通りの笑顔が戻っていた。 ・ ・ ・ ・ ・ 千「西島先輩の家って、実彩子さんの趣味ですよね?」 ・ 隆「ん?ああ。」 ・ 千「やっぱり笑 だって、西島先輩ってモノクロのイメージだし笑」 ・ 確かに俺はモノクロ好きだけど、家具とかはカラフルが好きな実彩子に全部任せていた。 ・ それよりも、俺のことでクスクス笑っている伊藤を見て、俺も自然と顔が綻ぶ。 ・ 隆「何笑ってんだよ笑」 ・ ・ ・ ・ ・ いいな。 ・ 2人で、同じことで笑い合って、 ・ 幸せだな。 ・ ・ ・ ・ ・ もういいよ。このままで。 ・ 上司と部下 ・ それだけの関係で良い。 ・ ・ お前が笑ってくれるなら、 ・ それだけで十分だよ。 ・ ・ ・ ・ ・ ************************ next 16 #にしちあストーリー  #にしちあstory  #aaaストーリー  #aaastory 
#良いと思ってるの?
#shortstory .
.
.
た)ねぇ、宇野ちゃん。
.
.
.
仕事中は宇野ちゃん呼びのたかひろ。
.
.
さっきから何を見てるのか、携帯とにらめっこしている。
.
.
.
た)これ…良いと思ってるの?
.
.
.
見せてきたのは、私のソロライブ、First loveの写真。
.
.
.
み)良いと思ってる?とは?
.
.
.
た)だからさ、これだめだって〜…
.
.
.
手で口を塞ぐようにして、肘をついて考え込む隆弘。
.
.
その、良いと思ってるの?とは、私が可愛く写ってないという意味なのか、少し悲しくなる。
.
.
.
み)それって可愛くないってこと…?
.
.
.
.
た)ん?
.
.
.
み)可愛くないって分かってるし、そんなに考えてくれなくて良い。
.
.
.
悲しくなって、隆弘に背を向けて、イヤホンをつけて音楽を聴く。
.
情けない。涙が出そうになる。
.
.
.
.
すると隣に来た隆弘が鏡ごしに、私を見ていた。
.
.
イヤホンも外さない私を見て、なにやら一言ひとこと、あの写真を見せながら伝えて来た。
.
.
た)か・わ・い・す・ぎ・な・の
.
.
.
ニコッと笑って頭をぽんっと撫でる。
.
.
.
あーあ、私なにやってんだか。
.
.
.
.
イヤホンをはずして、隆弘を見つめ
.
.
口パクで
.
.
み)あ・り・が・と
.
.
た)なんで声出さないのさ〜笑
.
.
.
.
二人で笑いあう。
.
.
抱きしめたくなって、隆弘を思いっきりぎゅーっとすると
.
.
.
た)あんたはいつでもかわいすぎるの。
.
.
.
.
.
私はいつもこの人の手の上で転がされている。
.
.
#たかうの #aaastory #たかうのstory
#良いと思ってるの ? #shortstory  . . . た)ねぇ、宇野ちゃん。 . . . 仕事中は宇野ちゃん呼びのたかひろ。 . . さっきから何を見てるのか、携帯とにらめっこしている。 . . . た)これ…良いと思ってるの? . . . 見せてきたのは、私のソロライブ、First loveの写真。 . . . み)良いと思ってる?とは? . . . た)だからさ、これだめだって〜… . . . 手で口を塞ぐようにして、肘をついて考え込む隆弘。 . . その、良いと思ってるの?とは、私が可愛く写ってないという意味なのか、少し悲しくなる。 . . . み)それって可愛くないってこと…? . . . . た)ん? . . . み)可愛くないって分かってるし、そんなに考えてくれなくて良い。 . . . 悲しくなって、隆弘に背を向けて、イヤホンをつけて音楽を聴く。 . 情けない。涙が出そうになる。 . . . . すると隣に来た隆弘が鏡ごしに、私を見ていた。 . . イヤホンも外さない私を見て、なにやら一言ひとこと、あの写真を見せながら伝えて来た。 . . た)か・わ・い・す・ぎ・な・の . . . ニコッと笑って頭をぽんっと撫でる。 . . . あーあ、私なにやってんだか。 . . . . イヤホンをはずして、隆弘を見つめ . . 口パクで . . み)あ・り・が・と . . た)なんで声出さないのさ〜笑 . . . . 二人で笑いあう。 . . 抱きしめたくなって、隆弘を思いっきりぎゅーっとすると . . . た)あんたはいつでもかわいすぎるの。 . . . . . 私はいつもこの人の手の上で転がされている。 . . #たかうの  #aaastory  #たかうのstory 
.
西島side
.
.
おいおい!
.
実彩子と真司郎、近すぎだろ!
なに2人で寄り添って座ってんだよ
.
いつもなら楽しげに話を聞いてくれるのに
今日の実彩子は、まったく話に入ってこないし
.
何で?
.
途中からメンバーとの話よりも
.
実彩子と真司郎が気になって仕方がない
.
宇野「アメリカ、一緒に行く!」
.
西島「はぁぁぁぁぁ⁈」
.
実彩子の口から飛び出したのは、信じられない言葉
.
いや、待て待て
.
どういう展開だよ!
アメリカって何だよ!
.
しかも、この流れって真司郎と2人か⁈
.
與「よっしゃ、決まりやな!」
.
浦田「何?何の話?」
.
宇野「今度のオフに、真司郎がアメリカに行くタイミングで、私も一緒に行って遊ぼうと思って」
.
伊藤「えっ⁈真司郎と宇野ちゃん2人で?」
.
千晃が俺と実彩子の顔を交互に見るけど
.
伊藤「…ちょっと、にっしー大丈夫なの?」
.
そんな小声で大丈夫って聞かれても…
.
俺だって初耳だよ
.
何が何だかさっぱりわかんない
なんでそんな話になってんの?
.
宇野「うん、そう」
.
與「ユニバに行こう!あっちの、めっちゃ楽しいから」
.
てか
.
おい!真司郎、何しれっと肩を組んでんのさ!
.
実彩子も、ちょっとは嫌がるとかないの⁉︎
.
宇野「え、楽しそう!一回行ってみたかったんだ〜」
.
西島「いや、あの…実彩子、ちょっと待て!」
.
宇野「…何?にっしーは私のことなんて気にしないでいいよ」
.
西島「俺、何も聞いてないけど。てか、真司郎、近すぎだろ!」
.
宇野「今決まったし、別にいいじゃん。にっしーは私がいなくても大丈夫そうだし」
.
與「たまには俺だって宇野ちゃんにくっつきたいわ」
.
声のトーンもなんか冷たいし
俺のこと、見てくれないし
.
いつもは隆弘って呼ぶのに
何、にっしーって…
.
私がいなくてもって
どういうことだよ
どうしてそうなってんの?
.
頭が混乱して
まったく状況が飲み込めない
.
末吉「あー…完全に怒ってんなー」
.
日高「西島、お前何したの?流石にこれはまずいんじゃね?」
.
西島「…………」
.
それから実彩子は口きいてくれなくて
何が何だかわからず、俺は取り残されたまま
.
実彩子と真司郎のアメリカ旅行の話は、着々と進んでしまった
.
.
次のオフって……
.
.
どうしても実彩子と過ごしたくて
合わせて休みを取ろうとここ数ヶ月、仕事を詰め込んできた
.
その甲斐もあって
何とかオフがもらえそうで
.
そのぶん実彩子と過ごす時間がガクッと減って…
.
すれ違いの毎日
.
俺の中では実彩子ロスもピークだけど
一緒に過ごすオフのために我慢してた
.
実彩子には驚かせたくて秘密にしてる
.
言ったら驚くかな
.
喜んでくれるかなって
何して過ごそうかなって
楽しみにしてたんだけど
.
それなのに
何でこうなっちゃうんだよ…
.
.
.
.
-------------------------
#aaastory 
#aaaストーリー 
#たかうの 
#あたうの
. 西島side . . おいおい! . 実彩子と真司郎、近すぎだろ! なに2人で寄り添って座ってんだよ . いつもなら楽しげに話を聞いてくれるのに 今日の実彩子は、まったく話に入ってこないし . 何で? . 途中からメンバーとの話よりも . 実彩子と真司郎が気になって仕方がない . 宇野「アメリカ、一緒に行く!」 . 西島「はぁぁぁぁぁ⁈」 . 実彩子の口から飛び出したのは、信じられない言葉 . いや、待て待て . どういう展開だよ! アメリカって何だよ! . しかも、この流れって真司郎と2人か⁈ . 與「よっしゃ、決まりやな!」 . 浦田「何?何の話?」 . 宇野「今度のオフに、真司郎がアメリカに行くタイミングで、私も一緒に行って遊ぼうと思って」 . 伊藤「えっ⁈真司郎と宇野ちゃん2人で?」 . 千晃が俺と実彩子の顔を交互に見るけど . 伊藤「…ちょっと、にっしー大丈夫なの?」 . そんな小声で大丈夫って聞かれても… . 俺だって初耳だよ . 何が何だかさっぱりわかんない なんでそんな話になってんの? . 宇野「うん、そう」 . 與「ユニバに行こう!あっちの、めっちゃ楽しいから」 . てか . おい!真司郎、何しれっと肩を組んでんのさ! . 実彩子も、ちょっとは嫌がるとかないの⁉︎ . 宇野「え、楽しそう!一回行ってみたかったんだ〜」 . 西島「いや、あの…実彩子、ちょっと待て!」 . 宇野「…何?にっしーは私のことなんて気にしないでいいよ」 . 西島「俺、何も聞いてないけど。てか、真司郎、近すぎだろ!」 . 宇野「今決まったし、別にいいじゃん。にっしーは私がいなくても大丈夫そうだし」 . 與「たまには俺だって宇野ちゃんにくっつきたいわ」 . 声のトーンもなんか冷たいし 俺のこと、見てくれないし . いつもは隆弘って呼ぶのに 何、にっしーって… . 私がいなくてもって どういうことだよ どうしてそうなってんの? . 頭が混乱して まったく状況が飲み込めない . 末吉「あー…完全に怒ってんなー」 . 日高「西島、お前何したの?流石にこれはまずいんじゃね?」 . 西島「…………」 . それから実彩子は口きいてくれなくて 何が何だかわからず、俺は取り残されたまま . 実彩子と真司郎のアメリカ旅行の話は、着々と進んでしまった . . 次のオフって…… . . どうしても実彩子と過ごしたくて 合わせて休みを取ろうとここ数ヶ月、仕事を詰め込んできた . その甲斐もあって 何とかオフがもらえそうで . そのぶん実彩子と過ごす時間がガクッと減って… . すれ違いの毎日 . 俺の中では実彩子ロスもピークだけど 一緒に過ごすオフのために我慢してた . 実彩子には驚かせたくて秘密にしてる . 言ったら驚くかな . 喜んでくれるかなって 何して過ごそうかなって 楽しみにしてたんだけど . それなのに 何でこうなっちゃうんだよ… . . . . ------------------------- #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  #あたうの 
・
・
・
・
・
・
"あと1センチ"
この壁が超えられない
・
・
・
隆はものすごく私に優しい
『千晃が好きなジュース!』
『千晃が前に欲しがってたキーホルダー!』
『千晃が好き!』
『千晃のためなら!』
・
・
1年間 隆に告白されて付き合ったからか
隆は私のために何でもしてくれちゃう
・
・
・
そんな事しなくても、隆のこと大好きなのに
隆は少し不安みたい
・
・
・
1年前告白された時は隆の事知らなかったの ・
でも告白してくれる時に毎回隆は
『ゆっくり俺を知ってくれればいいから 
告白はするけど返事は急がなくていい
 俺を知ってからでいいよ』
・
って言ってくれて...
その言葉に甘えてたら1年経っちゃったの ・
・
・
・
隆と付き合うことになった時
『千晃。俺と付き合ってくれる?』
って初めて『好きです』じゃない告白されたの
・
私その時、既に隆のことが好きだったから正直嬉しかった
だから本当は「私も隆が好き!お願いします!」
って言いたかったんだけど、恥ずかしくて言えなかったんだ
・
・
それから隆と付き合っても学校から一緒に帰るだけ
いつも隆は帰り道ニコニコしながら
お話してくる
・
・
嬉しいんだけど、手繋ぎたいな
・
・
昨日、手を伸ばしてみたんだけど
隆が振り向いて『どうしたの?』
って言うから慌てて「なんでもないよ!」
・
って手をしまっちゃった
・
・
・
・
だから今日こそは手繋ぎたいな
・
・
「隆、大好きだよ」
・
・
この気持ちを乗せて
隆に届きますように
・
・
~END~
-------------------------------------------------------
初めて書いてみました!
・
aスト書いてる方々めっちゃすごいなと痛感😭
・
これから頑張ります💪
・
#aaaストーリー 
#aaastory 
#aスト
#紗桜スト
・ ・ ・ ・ ・ ・ "あと1センチ" この壁が超えられない ・ ・ ・ 隆はものすごく私に優しい 『千晃が好きなジュース!』 『千晃が前に欲しがってたキーホルダー!』 『千晃が好き!』 『千晃のためなら!』 ・ ・ 1年間 隆に告白されて付き合ったからか 隆は私のために何でもしてくれちゃう ・ ・ ・ そんな事しなくても、隆のこと大好きなのに 隆は少し不安みたい ・ ・ ・ 1年前告白された時は隆の事知らなかったの ・ でも告白してくれる時に毎回隆は 『ゆっくり俺を知ってくれればいいから 告白はするけど返事は急がなくていい 俺を知ってからでいいよ』 ・ って言ってくれて... その言葉に甘えてたら1年経っちゃったの ・ ・ ・ ・ 隆と付き合うことになった時 『千晃。俺と付き合ってくれる?』 って初めて『好きです』じゃない告白されたの ・ 私その時、既に隆のことが好きだったから正直嬉しかった だから本当は「私も隆が好き!お願いします!」 って言いたかったんだけど、恥ずかしくて言えなかったんだ ・ ・ それから隆と付き合っても学校から一緒に帰るだけ いつも隆は帰り道ニコニコしながら お話してくる ・ ・ 嬉しいんだけど、手繋ぎたいな ・ ・ 昨日、手を伸ばしてみたんだけど 隆が振り向いて『どうしたの?』 って言うから慌てて「なんでもないよ!」 ・ って手をしまっちゃった ・ ・ ・ ・ だから今日こそは手繋ぎたいな ・ ・ 「隆、大好きだよ」 ・ ・ この気持ちを乗せて 隆に届きますように ・ ・ ~END~ ------------------------------------------------------- 初めて書いてみました! ・ aスト書いてる方々めっちゃすごいなと痛感😭 ・ これから頑張ります💪 ・ #aaaストーリー  #aaastory  #aスト  #紗桜スト 
·
·
·
#熱帯夜…1
·
·
·
·
·
·
·
· ·
·
·
───連日続く猛暑
·
·
·
·
·
·
·
昼間、外で降り注ぐ炎天下の日差しにやられて、
夜はガンガンに冷房の効いた快適な空間でゆっくりと過ごす……
·
·
·
·
· ·
·
·
·
· ·
................はずだったのに。
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
隆「あっっっっっつい!!!!」
· ·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
隆「暑い暑い暑い暑い暑い」
·
·
·
·
·
· ·
·
団扇をこれでもかっていうスピードで仰ぎながら、
眉間にしわ寄せて『 暑い 』を連呼するたか。
·
·
·
·
·
·
·
· 
千「暑いって言わないで…余計暑くなる」
·
·
·
·
·
·
·
·
その隣、彼が扇いだ風のおこぼれを貰いながら、
私も滴り落ちる汗を拭った。
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
つい数時間前、
ここ最近酷使しすぎたせいか効きの弱くなってきたエアコンに、
たかが威力を強めようと操作したときだった。
·
·
·
·
·
·
·
─────ガコンッ……プシュー……
·
·
·
·
·
·
大きな音と共に勝手に動作を終了したエアコン。
·
·
·
·
·
·
·
それからはいくらリモコンを弄ろうとうんともすんとも言わず、
電気屋さんが閉まった今の時刻では修理を呼ぶことも、代替えのエアコンを手に入れることも出来ない。
·
·
·
·
窓を開ければ生ぬるい風と、蝉のミンミンなく声に余計暑さは増すし……
·
·
·
·
·
気晴らしにつけたテレビでは、『 今夜は熱帯夜注意報です 』と綺麗なお姉さんが声高らかに宣言するのをふたり無言で見つめてた。
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
· 
隆「なんでこのタイミングで壊れんの?!」
·
·
·
·
·
千「たかがしつこくいじるからだよ!」
·
·
·
·
·
隆「だって効き弱いから、強くしようとしたんだよ!」
·
·
· ·
·
·
·
·
暑さのせいかお互いイライラして、口調も強くなってくる。
·
·
·
·
·
·
あーダメダメ。
·
·
·
·
無駄な体力消費はこの状況にそぐわない。
· ·
·
·
·
·
·
千「やめよ…疲れる……」
·
·
隆「うん……」
·
·
·
·
·
·
·
千「アイス食べよう!!」
·
·
·
隆「うん!あ!じゃあ俺冷たい飲み物入れる!!」
·
·
·
· ·
·
·
·
·
外がダメなら中から冷やせばいいなんて、
安易な考えでアイスと氷たっぷり入れたコーラを用意して
·
·
·
·
·
·
·
·
千「あー冷たい、おいしい~♪」
·
·
· ·
隆「あーん」
·
·
·
·
·
あーんと口を開けたたかにアイスを1口あげたら
嬉しそうに顔を緩ませるから
·
·
·
·
·
·
·
千「ふふ、たか可愛い」
·
·
· ·
·
·
隆「いやちいちゃんのが可愛いよ」
·
·
·
·
·
·
千「へ?」
· ·
·
·
·
·
隆「もう一口ちょーだい」
·
·
·
·
·
·
千「ん」
·
·
·
·
· ·
言われたとおりすくったアイスをたかの前に突き出したらその手を取られて
私の口に入るアイス
·
·
·
·
·
·
·
千「ん?」
·
·
·
·
·
·
隆「はい、あーん」
·
· ·
·
·
千「んっ!」
·
·
·
·
·
·
すぐさま重なったたかの唇に、驚いてるまもなく下が割り込んできて、
ついさっき口に入ったアイスを奪い取るように舌が動き出す
·
·
·
·
·
·
· 
千「んっ…ふ、ぁ。///」
·
·
·
·
· ·
隆「んー甘い♡」
·
·
·
·
千「~っ///」
·
·
·
ちゅって離れた唇をペロッて舐めてニッコリ笑うたか
·
· ·
·
·
·
隆「あは~千晃顔真っ赤(笑)」
·
·
·
·
·
·
·
ただでさえ暑いのに余計に火照った顔でのぼせそう
·
·
·
·
· ·
·
·
千「もうやだ、//」
·
·
·
·
·
·
『 アイスあげない 』ってそっぽ向いたら後ろから抱きついてきて
·
·
·
·
·
·
· ·
隆「ち~ちゃん♪」
·
·
·
·
·
·
密着する体にまた体温が上昇する
·
·
·
·
·
·
·
千「暑いよ、離れて~」
·
· ·
·
·
その腕から逃れようとするけどたかは更に体を密着させて耳元で囁いてくる
·
·
·
·
·
·
隆「ねぇ、ちぃちゃん」
·
·
·
·
·
·
·
なんか嫌な予感……
·
·
·
·
·
·
·
· 
たかが “ちぃちゃん” って呼ぶ時はすっごく上機嫌な時
·
·
·
·
·
·
·
それと
·
·
·
·
·
·
·
·
· 
隆「えっちしよ」
·
·
·
·
·
·
·
·
よからぬ事を思いついた時だから。
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
·
───── next 裏垢 ─────
·
·
裏垢にて新storyアップしました。
·
前にもらってたあっつい部屋で…ってやつです。
·
·
· 
#aaastory
#にっちstory
#にしちあstory
#pinkstory
· · · #熱帯夜 …1 · · · · · · · · · · · ───連日続く猛暑 · · · · · · · 昼間、外で降り注ぐ炎天下の日差しにやられて、 夜はガンガンに冷房の効いた快適な空間でゆっくりと過ごす…… · · · · · · · · · · · ................はずだったのに。 · · · · · · · · · · 隆「あっっっっっつい!!!!」 · · · · · · · · · · · 隆「暑い暑い暑い暑い暑い」 · · · · · · · · 団扇をこれでもかっていうスピードで仰ぎながら、 眉間にしわ寄せて『 暑い 』を連呼するたか。 · · · · · · · · 千「暑いって言わないで…余計暑くなる」 · · · · · · · · その隣、彼が扇いだ風のおこぼれを貰いながら、 私も滴り落ちる汗を拭った。 · · · · · · · · · · · つい数時間前、 ここ最近酷使しすぎたせいか効きの弱くなってきたエアコンに、 たかが威力を強めようと操作したときだった。 · · · · · · · ─────ガコンッ……プシュー…… · · · · · · 大きな音と共に勝手に動作を終了したエアコン。 · · · · · · · それからはいくらリモコンを弄ろうとうんともすんとも言わず、 電気屋さんが閉まった今の時刻では修理を呼ぶことも、代替えのエアコンを手に入れることも出来ない。 · · · · 窓を開ければ生ぬるい風と、蝉のミンミンなく声に余計暑さは増すし…… · · · · · 気晴らしにつけたテレビでは、『 今夜は熱帯夜注意報です 』と綺麗なお姉さんが声高らかに宣言するのをふたり無言で見つめてた。 · · · · · · · · · · · 隆「なんでこのタイミングで壊れんの?!」 · · · · · 千「たかがしつこくいじるからだよ!」 · · · · · 隆「だって効き弱いから、強くしようとしたんだよ!」 · · · · · · · · 暑さのせいかお互いイライラして、口調も強くなってくる。 · · · · · · あーダメダメ。 · · · · 無駄な体力消費はこの状況にそぐわない。 · · · · · · · 千「やめよ…疲れる……」 · · 隆「うん……」 · · · · · · · 千「アイス食べよう!!」 · · · 隆「うん!あ!じゃあ俺冷たい飲み物入れる!!」 · · · · · · · · · 外がダメなら中から冷やせばいいなんて、 安易な考えでアイスと氷たっぷり入れたコーラを用意して · · · · · · · · 千「あー冷たい、おいしい~♪」 · · · · 隆「あーん」 · · · · · あーんと口を開けたたかにアイスを1口あげたら 嬉しそうに顔を緩ませるから · · · · · · · 千「ふふ、たか可愛い」 · · · · · · 隆「いやちいちゃんのが可愛いよ」 · · · · · · 千「へ?」 · · · · · · 隆「もう一口ちょーだい」 · · · · · · 千「ん」 · · · · · · 言われたとおりすくったアイスをたかの前に突き出したらその手を取られて 私の口に入るアイス · · · · · · · 千「ん?」 · · · · · · 隆「はい、あーん」 · · · · · 千「んっ!」 · · · · · · すぐさま重なったたかの唇に、驚いてるまもなく下が割り込んできて、 ついさっき口に入ったアイスを奪い取るように舌が動き出す · · · · · · · 千「んっ…ふ、ぁ。///」 · · · · · · 隆「んー甘い♡」 · · · · 千「~っ///」 · · · ちゅって離れた唇をペロッて舐めてニッコリ笑うたか · · · · · · 隆「あは~千晃顔真っ赤(笑)」 · · · · · · · ただでさえ暑いのに余計に火照った顔でのぼせそう · · · · · · · · 千「もうやだ、//」 · · · · · · 『 アイスあげない 』ってそっぽ向いたら後ろから抱きついてきて · · · · · · · · 隆「ち~ちゃん♪」 · · · · · · 密着する体にまた体温が上昇する · · · · · · · 千「暑いよ、離れて~」 · · · · · その腕から逃れようとするけどたかは更に体を密着させて耳元で囁いてくる · · · · · · 隆「ねぇ、ちぃちゃん」 · · · · · · · なんか嫌な予感…… · · · · · · · · たかが “ちぃちゃん” って呼ぶ時はすっごく上機嫌な時 · · · · · · · それと · · · · · · · · · 隆「えっちしよ」 · · · · · · · · よからぬ事を思いついた時だから。 · · · · · · · · · · · · · · · · ───── next 裏垢 ───── · · 裏垢にて新storyアップしました。 · 前にもらってたあっつい部屋で…ってやつです。 · · · #aaastory  #にっちstory  #にしちあstory  #pinkstory 
恋ごころstory

#2

僕達は失う痛みも
.
.
会える喜びも知らずに過ごしていたね
.
.
.
.
.
.
.
向かいのホームから「またね」と
.
.
君は手を振った
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
幸せだったあの日々をやり直せるのなら
.
.
.
永遠に君のそばにいたい
.
.
.
.
.
.
.
.
.
でもそんな叶うことの無い願いは
.
.
毎日ずっともがいてる
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
胸の奥でくすぶる
.
.
宛のないこの思い
.
.
.
.
.
粉雪が舞うころにはこの思いはそっと消えてるかな?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
好きで好きで君が大好きで
.
.
張り裂けそうな恋ごころ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
今1人僕だけがあの日君が口ずさんでたあのメロディーを
.
.
この場所で口ずさんでる
----------------------------------------------------------------------------------------------------
.
恋ごころ続きです
.
.
見てくれたら嬉しいなあなんて
.
#aaastory 
#西島隆弘
恋ごころstory #2  僕達は失う痛みも . . 会える喜びも知らずに過ごしていたね . . . . . . . 向かいのホームから「またね」と . . 君は手を振った . . . . . . . . . . . . . . . . . 幸せだったあの日々をやり直せるのなら . . . 永遠に君のそばにいたい . . . . . . . . . でもそんな叶うことの無い願いは . . 毎日ずっともがいてる . . . . . . . . . . 胸の奥でくすぶる . . 宛のないこの思い . . . . . 粉雪が舞うころにはこの思いはそっと消えてるかな? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 好きで好きで君が大好きで . . 張り裂けそうな恋ごころ . . . . . . . . . 今1人僕だけがあの日君が口ずさんでたあのメロディーを . . この場所で口ずさんでる ---------------------------------------------------------------------------------------------------- . 恋ごころ続きです . . 見てくれたら嬉しいなあなんて . #aaastory  #西島隆弘 
.
《千晃 side》
.
.
.
日))ごめんな送ってくの西島じゃなくて
.
.
.
.
伊))何言ってんの(笑)送ってくれるだけだっちゃんに感謝だよ(笑)
.
.
.
.
同窓会の帰り道。私はだっちゃんに送ってもらっていた
.
.
.
.
.
日))好きなんだろ?アイツのこと
.
.
.
.
.
伊))うんうん。ぜーんぜん好きじゃないっっ!!(笑)これっぽっちも恋愛感情なんてない(笑)
.
.
.
.
.
.
日))じゃあなんであの時外に連れ出したんだよ
.
.
.
.
.
.
日))ほんとはまだ未練とか残ってんじゃねーの?アイツに
.
.
.
.
.
伊))・・・だっちゃんには関係ないでしょ〜?もう(笑)
.
.
.
.
.
人の気持ちも知らないで平気で図星を突いてくることに少しイラッとしながらも少し早歩きをしてだっちゃんと距離を離した
.
.
.
.
.
.
日))関係なくねーよっっ!!
.
.
.
.
.
伊))・・・
.
.
.
.
.
日))お前はまた気持ち伝えねーでアイツの支えになるのか!?そんなんじゃあの頃と同じじゃねーかよっ!!
.
.
.
.
.
.
日))・・・少しはてめーの気持ちぶつけてみろよ...
.
.
.
.
.
.
伊))・・・なーんかだっちゃんらしくない(笑)そんなこと言うの(笑)
.
.
.
.
.
.
伊))でもありがとう(笑)心配してくれて(笑)
.
.
.
.
.
日))・・・なぁ
.
.
.
.
.
伊))ん?...っっ!?
.
.
.
.
.
.
振り返った瞬間重ねられた唇
.
.
.
.
.
.
.
.
.
日))好きだよ
.
.
.
.
.
伊))やめてっっ!!私はだっちゃんが遊んでるような軽い女の子達とは違うっっ!!
.
.
.
.
.
思わず君の頬を叩こうとしたけど君はもうすでに覚悟をしているかのように目を瞑っていた
.
.
.
.
そのせいかなぜかビンタを出来なかった
.
.
.
.
.
.
.
伊))ごめん...もう家この近くだから...バイバイっっ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
伊))なん...で...
.
.
.
.
叩かれるって分かってたならなんでわざわざ嫌われるような事をしたの?
.
.
.
.
.
.
でもどっちにしろ...
.
.
.
.
.
伊))・・・軽い気持ちでキスなんてして欲しくなかったっっ
.
.
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
.
不意打ちに夜中に投稿するやつ←
.
.
#aaa #aaastory #aaaストーリー
. 《千晃 side》 . . . 日))ごめんな送ってくの西島じゃなくて . . . . 伊))何言ってんの(笑)送ってくれるだけだっちゃんに感謝だよ(笑) . . . . 同窓会の帰り道。私はだっちゃんに送ってもらっていた . . . . . 日))好きなんだろ?アイツのこと . . . . . 伊))うんうん。ぜーんぜん好きじゃないっっ!!(笑)これっぽっちも恋愛感情なんてない(笑) . . . . . . 日))じゃあなんであの時外に連れ出したんだよ . . . . . . 日))ほんとはまだ未練とか残ってんじゃねーの?アイツに . . . . . 伊))・・・だっちゃんには関係ないでしょ〜?もう(笑) . . . . . 人の気持ちも知らないで平気で図星を突いてくることに少しイラッとしながらも少し早歩きをしてだっちゃんと距離を離した . . . . . . 日))関係なくねーよっっ!! . . . . . 伊))・・・ . . . . . 日))お前はまた気持ち伝えねーでアイツの支えになるのか!?そんなんじゃあの頃と同じじゃねーかよっ!! . . . . . . 日))・・・少しはてめーの気持ちぶつけてみろよ... . . . . . . 伊))・・・なーんかだっちゃんらしくない(笑)そんなこと言うの(笑) . . . . . . 伊))でもありがとう(笑)心配してくれて(笑) . . . . . 日))・・・なぁ . . . . . 伊))ん?...っっ!? . . . . . . 振り返った瞬間重ねられた唇 . . . . . . . . . 日))好きだよ . . . . . 伊))やめてっっ!!私はだっちゃんが遊んでるような軽い女の子達とは違うっっ!! . . . . . 思わず君の頬を叩こうとしたけど君はもうすでに覚悟をしているかのように目を瞑っていた . . . . そのせいかなぜかビンタを出来なかった . . . . . . . 伊))ごめん...もう家この近くだから...バイバイっっ . . . . . . . . . 伊))なん...で... . . . . 叩かれるって分かってたならなんでわざわざ嫌われるような事をしたの? . . . . . . でもどっちにしろ... . . . . . 伊))・・・軽い気持ちでキスなんてして欲しくなかったっっ . . ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ . 不意打ちに夜中に投稿するやつ← . . #aaa  #aaastory  #aaaストーリー 
.
.
.
.
.
嫌いなはずなのに [ 26 ]
.
.
.
千晃 side
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
夕食やお風呂を済ませた頃にはもう外は真っ暗だった
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
___ 21時00
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
眠い〜なんて言って夜を楽しまずに実彩子は夢の中
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
することもなくてホテルの窓から見える夜の海を1人で眺めた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
暗いのに綺麗
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そんな海に私は足を運んだ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
外は波の音だけが聴こえるくらい静か
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
海の方へ足を向かわせると
1つだけ......暗闇の中に背中を見つけた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ... 西島くん?
.
.
.
.
.
隆) ん?おまえか
.
.
.
.
.
千) なにしてるの?
.
.
.
.
.
隆) 日高のいびきがうるさくて寝れねぇんだよ
.
.
.
.
.
千) ふふっ、そうなんだ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんて話しながら西島くんの横に座る
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) うん、おまえは?
.
.
.
.
.
千) 海が綺麗だったから...
.
.
.
.
.
隆) そう、
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
月の光が水面に反射して照らされている西島くんの横顔は
とても綺麗で思わず見とれてしまっていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) なに?
.
.
.
.
.
千) いや、別に...
.
.
.
.
.
隆) ねぇなんで真司郎の事好きになったの
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
西島くんの口からでたのは意外すぎる言葉で
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ...なんでって、
わかんない、知らないうちに好きになってた...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんかよく分からない返事になっていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) .......俺わかんないんだよな
人を好きになる気持ちが
.
.
.
.
.
千) 恋...したことないの?
.
.
.
.
.
隆) あるよ、でももう愛し方なんて忘れた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そういう西島くんの顔はとても切なげで
いつもの強気っていうかドSっていうかな西島くんはいなかった
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) 急がなくてもちゃんと見つかると思うよ、愛せる人
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そう言い終わった直後に
肩に重みを感じた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
うまく状況が理解できなくて
ゆっくり左肩を見ると目を瞑った西島くんが私の肩にもたれていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) ちょっとこのまま
.
.
.
.
.
千) っ、うん...//
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
音が聞こえそうなほど心臓がバクバクしてる
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
一瞬夢かな?って思ったけど
蚊に刺されて痒くなる腕を見て現実なんだって思った
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
少し焦りながらも、
目を瞑る西島くんに可愛いさを覚えた夜の海
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
_____________________
.
ずっと出せてなかったのでドドんと4話🌱
.
#aaaストーリー #aaastory #yuniスト .
. . . . . 嫌いなはずなのに [ 26 ] . . . 千晃 side . . . . . . . . . . 夕食やお風呂を済ませた頃にはもう外は真っ暗だった . . . . . . . . . . ___ 21時00 . . . . . . . . . . 眠い〜なんて言って夜を楽しまずに実彩子は夢の中 . . . . . . . . . . することもなくてホテルの窓から見える夜の海を1人で眺めた . . . . . . . . . . 暗いのに綺麗 . . . . . . . . . . そんな海に私は足を運んだ . . . . . . . . . . 外は波の音だけが聴こえるくらい静か . . . . . . . . . . 海の方へ足を向かわせると 1つだけ......暗闇の中に背中を見つけた . . . . . . . . . . 千) ... 西島くん? . . . . . 隆) ん?おまえか . . . . . 千) なにしてるの? . . . . . 隆) 日高のいびきがうるさくて寝れねぇんだよ . . . . . 千) ふふっ、そうなんだ . . . . . . . . . . なんて話しながら西島くんの横に座る . . . . . . . . . . 隆) うん、おまえは? . . . . . 千) 海が綺麗だったから... . . . . . 隆) そう、 . . . . . . . . . . 月の光が水面に反射して照らされている西島くんの横顔は とても綺麗で思わず見とれてしまっていた . . . . . . . . . . 隆) なに? . . . . . 千) いや、別に... . . . . . 隆) ねぇなんで真司郎の事好きになったの . . . . . . . . . . 西島くんの口からでたのは意外すぎる言葉で . . . . . . . . . . 千) ...なんでって、 わかんない、知らないうちに好きになってた... . . . . . . . . . . なんかよく分からない返事になっていた . . . . . . . . . . 隆) .......俺わかんないんだよな 人を好きになる気持ちが . . . . . 千) 恋...したことないの? . . . . . 隆) あるよ、でももう愛し方なんて忘れた . . . . . . . . . . そういう西島くんの顔はとても切なげで いつもの強気っていうかドSっていうかな西島くんはいなかった . . . . . . . . . . 千) 急がなくてもちゃんと見つかると思うよ、愛せる人 . . . . . . . . . . そう言い終わった直後に 肩に重みを感じた . . . . . . . . . . うまく状況が理解できなくて ゆっくり左肩を見ると目を瞑った西島くんが私の肩にもたれていた . . . . . . . . . . 隆) ちょっとこのまま . . . . . 千) っ、うん...// . . . . . . . . . . 音が聞こえそうなほど心臓がバクバクしてる . . . . . . . . . . 一瞬夢かな?って思ったけど 蚊に刺されて痒くなる腕を見て現実なんだって思った . . . . . . . . . . 少し焦りながらも、 目を瞑る西島くんに可愛いさを覚えた夜の海 . . . . . . . . . . _____________________ . ずっと出せてなかったのでドドんと4話🌱 . #aaaストーリー  #aaastory  #yuniスト  .
.
.
.
.
.
嫌いなはずなのに [ 25 ]
.
.
.
千晃 side
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
可愛いマグカップを3つ買って
実彩子と日高くんと合流した
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実) ちあきー!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) もー、2人でどっかいっちゃわないでよ〜
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実) ごめんって笑
でもその代わりって言っちゃなんだけど
......お揃いで買っちゃった!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) えー!すごい可愛い!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実彩子が買ってきてくれたのは赤いキーホルダー
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
それを鞄につけて私たちはホテルに向かった
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ホテルにつくと早速ベットに寝転んだ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) あー、疲れた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実) ねぇねぇねぇねぇ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ん?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実) デートはどうだったの!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) デート?
.....あぁ〜、あれはデートって言わないから .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実) なんでよ〜
でもさあんなイケメンと毎日毎日一緒にいたら好きになっちゃわない?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ないない、
西島くんは見ての通り冷たい人だから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実) まぁそうだけど
でもなんでみんなに隠してるんだろうね、ほんとの自分
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) さぁ?
.
.
.
千) てか西島くんの話しより、実彩子たちはどうだったの!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実) ん?私たち?
私たちは...... 見てこれ!光くんがプレゼントしてくれたの!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) へー!可愛いじゃん
バカっぽいのにちゃんと彼氏やってるんだね笑
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
最近は実彩子とお泊まりすることもなかったから久しぶりで、夕食の時間までずっとお喋りに花を咲かせていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
_____________________
.
#aaaストーリー #aaastory #yuniスト
. . . . . 嫌いなはずなのに [ 25 ] . . . 千晃 side . . . . . . . . . . 可愛いマグカップを3つ買って 実彩子と日高くんと合流した . . . . . . . . . . 実) ちあきー! . . . . . . . . . . 千) もー、2人でどっかいっちゃわないでよ〜 . . . . . . . . . . 実) ごめんって笑 でもその代わりって言っちゃなんだけど ......お揃いで買っちゃった! . . . . . . . . . . 千) えー!すごい可愛い! . . . . . . . . . . 実彩子が買ってきてくれたのは赤いキーホルダー . . . . . . . . . . それを鞄につけて私たちはホテルに向かった . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ホテルにつくと早速ベットに寝転んだ . . . . . . . . . . 千) あー、疲れた . . . . . . . . . . 実) ねぇねぇねぇねぇ . . . . . . . . . . 千) ん? . . . . . . . . . . 実) デートはどうだったの! . . . . . . . . . . 千) デート? .....あぁ〜、あれはデートって言わないから . . . . . . . . . . 実) なんでよ〜 でもさあんなイケメンと毎日毎日一緒にいたら好きになっちゃわない? . . . . . . . . . . 千) ないない、 西島くんは見ての通り冷たい人だから . . . . . . . . . . 実) まぁそうだけど でもなんでみんなに隠してるんだろうね、ほんとの自分 . . . . . . . . . . 千) さぁ? . . . 千) てか西島くんの話しより、実彩子たちはどうだったの! . . . . . . . . . . 実) ん?私たち? 私たちは...... 見てこれ!光くんがプレゼントしてくれたの! . . . . . . . . . . 千) へー!可愛いじゃん バカっぽいのにちゃんと彼氏やってるんだね笑 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 最近は実彩子とお泊まりすることもなかったから久しぶりで、夕食の時間までずっとお喋りに花を咲かせていた . . . . . . . . . . _____________________ . #aaaストーリー  #aaastory  #yuniスト 
.
.
.
.
.
嫌いなはずなのに [ 24 ]
.
.
.
隆弘 side
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
さっきは困った顔したかと思いきや
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ねぇ!これ可愛くない?
あ!こっちも可愛い〜
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
急に笑顔になったり
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ほんとに見てて飽きない
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そういえばさっき
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
腕を掴まれても嫌じゃなかった
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
いつもなら女が近くにいるだけで嫌なのに......
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
よくわかんねぇ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんて思いながら千晃の後ろをついて歩いた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
この時はまだこの感情がなにかなんて気づかなかったから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
_____________________
.
#aaaストーリー #aaastory #yuniスト
. . . . . 嫌いなはずなのに [ 24 ] . . . 隆弘 side . . . . . . . . . . さっきは困った顔したかと思いきや . . . . . . . . . . 千) ねぇ!これ可愛くない? あ!こっちも可愛い〜 . . . . . . . . . . 急に笑顔になったり . . . . . . . . . . ほんとに見てて飽きない . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . そういえばさっき . . . . . . . . . . 腕を掴まれても嫌じゃなかった . . . . . . . . . . いつもなら女が近くにいるだけで嫌なのに...... . . . . . . . . . . よくわかんねぇ . . . . . . . . . . なんて思いながら千晃の後ろをついて歩いた . . . . . . . . . . この時はまだこの感情がなにかなんて気づかなかったから . . . . . . . . . . _____________________ . #aaaストーリー  #aaastory  #yuniスト 
.
.
.
.
.
嫌いなはずなのに [ 23 ]
.
.
.
千晃 side
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
私たちが最初に行くのは大きなショッピングモール
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
私は実彩子と回りたいのに
実彩子の横には日高くんがいるから必然的に私の隣には西島くん
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) 私ここにのお店にいるから
ほかの所行ってきなよ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) いや、別にいい
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) そっか
......あ、そうだ!新しいマグカップ買おうと思ってたから西島くんの分も選びに行こっか!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) 俺のも?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) うん!お母さんの分も買うつもりだからみんなで新しいのにしよ!
行くよ!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
無意識のうちに西島くんの手を引いていた
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
すると後ろから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) おい
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
そう言われて振り返ると
少し不機嫌そうな西島くんが手元に視線を落とした
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) ん?ああああああ!ごめん!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
私バカじゃん...
西島くんに嫌われてるのに。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) 別に怒ってねぇから
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) え?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆) いや、
行くぞ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千) う、うん
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんだかよく分からないまま雑貨屋さんに向かった
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
_____________________
.
#aaaストーリー #aaastory #yuniスト
. . . . . 嫌いなはずなのに [ 23 ] . . . 千晃 side . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 私たちが最初に行くのは大きなショッピングモール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 私は実彩子と回りたいのに 実彩子の横には日高くんがいるから必然的に私の隣には西島くん . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千) 私ここにのお店にいるから ほかの所行ってきなよ . . . . . . . . . . 隆) いや、別にいい . . . . . . . . . . 千) そっか ......あ、そうだ!新しいマグカップ買おうと思ってたから西島くんの分も選びに行こっか! . . . . . . . . . . 隆) 俺のも? . . . . . . . . . . 千) うん!お母さんの分も買うつもりだからみんなで新しいのにしよ! 行くよ! . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 無意識のうちに西島くんの手を引いていた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . すると後ろから . . . . . . . . . . 隆) おい . . . . . . . . . . そう言われて振り返ると 少し不機嫌そうな西島くんが手元に視線を落とした . . . . . . . . . . 千) ん?ああああああ!ごめん! . . . . . . . . . . 私バカじゃん... 西島くんに嫌われてるのに。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 隆) 別に怒ってねぇから . . . . . . . . . . 千) え? . . . . . . . . . . 隆) いや、 行くぞ . . . . . . . . . . 千) う、うん . . . . . . . . . . なんだかよく分からないまま雑貨屋さんに向かった . . . . . . . . . . _____________________ . #aaaストーリー  #aaastory  #yuniスト 
⑩
・
・
・
千晃side
・
・
・
翌日の朝
・
・
・
・
・
いつもと違う朝
・
・
・
・
西)おはよう笑
・
・
・
・
・
千)お、おはよう笑
・
・
・
・
西)そっちの方が断然可愛いよ?笑
・
・
・
・
・
女)え、あれ千晃じゃね?モデルの
・
・
・
・
男)千晃…って伊藤!?
・
・
・
・
女)めっちゃ可愛い
・
・
・
・
・
女)やばいって
・
・
・
・
西)モテモテ〜笑
・
・
・
・
千)やめてよ/////笑・
・
・
・
・
・
真)おっはー
・
・
・
・
・
・
真)朝から注目度NO.1モデル千晃の登校で皆仰天しとるやん爆笑
・
・
・
・
・
千)真ちゃん笑いすぎ!
・
・
・
・
・
西)そっちのちぃちゃんも可愛い笑
・
・
・
・
・
・
本当の姿で登校はやっぱり違和感
・
・
・
・
・
・
だけど、にっしーに…可愛いって////
・
・
・
・
・
・
これから私がどんどん彼に惹かれていくのはこれからの話…笑
・
・
・
・
────────────────
・
・
・
終わりです!
連投すみません💦
・
・
・
#aaastory #aaaストーリー #にしちあ #ちあたかじろ #しんちあ #にしちあstory
⑩ ・ ・ ・ 千晃side ・ ・ ・ 翌日の朝 ・ ・ ・ ・ ・ いつもと違う朝 ・ ・ ・ ・ 西)おはよう笑 ・ ・ ・ ・ ・ 千)お、おはよう笑 ・ ・ ・ ・ 西)そっちの方が断然可愛いよ?笑 ・ ・ ・ ・ ・ 女)え、あれ千晃じゃね?モデルの ・ ・ ・ ・ 男)千晃…って伊藤!? ・ ・ ・ ・ 女)めっちゃ可愛い ・ ・ ・ ・ ・ 女)やばいって ・ ・ ・ ・ 西)モテモテ〜笑 ・ ・ ・ ・ 千)やめてよ/////笑・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)おっはー ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)朝から注目度NO.1モデル千晃の登校で皆仰天しとるやん爆笑 ・ ・ ・ ・ ・ 千)真ちゃん笑いすぎ! ・ ・ ・ ・ ・ 西)そっちのちぃちゃんも可愛い笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 本当の姿で登校はやっぱり違和感 ・ ・ ・ ・ ・ ・ だけど、にっしーに…可愛いって//// ・ ・ ・ ・ ・ ・ これから私がどんどん彼に惹かれていくのはこれからの話…笑 ・ ・ ・ ・ ──────────────── ・ ・ ・ 終わりです! 連投すみません💦 ・ ・ ・ #aaastory  #aaaストーリー  #にしちあ  #ちあたかじろ  #しんちあ  #にしちあstory 
・
・
・
・
[#可愛い2人のお話]-恥ずかしがり屋さん- ep.last
・
・
・
・
_____西島side_____
・
・
・
・
・
・
・
西)……千晃
・
・
・
・
・
伊)隆弘くん
・
・
・
・
・
もう完全に登った太陽に照らされながら、指を絡ませて一緒に横になりながら話すのは幸せで、自然と頬が緩む
・
・
・
・
・
・
西)大〜〜好き
・
・
・
・
・
伊)あたしも大好きっ、、
・
・
・
・
・
・
行為後の恥ずかしさもありながら、何気ない話をする
・
・
・
・
・
・
しばらく経って、無言の空気に包まれた瞬間
・
・
・
・
・
伊)隆弘くん、
・
・
・
・
・
西)ん?
・
・
・
・
・
・
突然ぎゅっと抱きついて来て
・
・
・
・
・
・
伊)ごめんね
・
・
・
・
・
なんて謝る千晃
・
・
・
・
・
・
西)え?どうした?
・
・
・
・
・
・
不安が一気に襲うけど
・
・
・
・
・
・
伊)あの、私、本当に恥ずかしがりで、隆弘くんが怖いとか、こういうのが嫌いとか、そんなんじゃないから…
・
・
・
・
・
・
それは、千晃の可愛い反省の言葉で
・
・
・
・
・
・
抱きしめられた上からさらにぎゅっと抱きしめた
・
・
・
・
・
・
・
西)そんなこと気にしないから、俺たちのペースでがんばろ?
俺こそ焦らせたみたいでごめんね?
・
・
・
・
・
・
・
・
すると、
・
・
・
・
・
伊)た、た、隆弘くんっ、
・
・
・
・
・
・
って、すっごい焦る千晃
・
・
・
・
・
・
西)どした?笑
・
・
・
・
・
・
・
・
のぞいてみると、
・
・
・
・
・
・
・
顔を真っ赤に染めた千晃
・
・
・
・
・
・
そんな彼女は、
・
・
・
・
・
・
伊)は、は、は、恥ずかしいっ
・
・
・
・
・
・
・
・
最高級の、"恥ずかしがり屋さん"
・
・
・
・
・
・
・
・
_____おまけ_____
・
・
・
・
いつもの居酒屋で、千晃とのことを一応報告し、日高たちのおかげでもあるから、こんなことおかしいかもしれないけど、感謝を告げた
・
・
・
・
・
・
日)お前らもやっと大人の一歩進んだか
・
・
・
・
・
・
・
・
西)お前…いい加減、声の音量考えろ
・
・
・
・
・
・
・
だけど、周りからクスクスと笑い声が聞こえた瞬間、
・
・
・
・
・
・
・
西)ゆわなきゃよかった…
・
・
・
・
・
・
一気に後悔した
・
・
・
・
・
・
日)なんでだよっ、
・
・
・
・
・
・
ビール片手に''なんでだなんでだ"と、俺に迫る日高は、
・
・
・
・
・
・
"恥知らず"
・
・
・
・
・
西)なんてねっ、笑
・
・
・
・
・
・
_________________
まとめ方下手でごめんなさい!
そして、
激pink待っていた方ごめんなさい!
2人のイメージがほんわかしているイメージなので、ほんわかpinkにしました!
そして、おまけでも出ました日高くんのおバカトークも楽しんでいただけたら嬉しいです😊
・
・
#aaaストーリー
#aaastory
#にしちあ
#みつみさ
#さなすと
・ ・ ・ ・ [#可愛い2人のお話 ]-恥ずかしがり屋さん- ep.last ・ ・ ・ ・ _____西島side_____ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)……千晃 ・ ・ ・ ・ ・ 伊)隆弘くん ・ ・ ・ ・ ・ もう完全に登った太陽に照らされながら、指を絡ませて一緒に横になりながら話すのは幸せで、自然と頬が緩む ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)大〜〜好き ・ ・ ・ ・ ・ 伊)あたしも大好きっ、、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 行為後の恥ずかしさもありながら、何気ない話をする ・ ・ ・ ・ ・ ・ しばらく経って、無言の空気に包まれた瞬間 ・ ・ ・ ・ ・ 伊)隆弘くん、 ・ ・ ・ ・ ・ 西)ん? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 突然ぎゅっと抱きついて来て ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)ごめんね ・ ・ ・ ・ ・ なんて謝る千晃 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)え?どうした? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 不安が一気に襲うけど ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)あの、私、本当に恥ずかしがりで、隆弘くんが怖いとか、こういうのが嫌いとか、そんなんじゃないから… ・ ・ ・ ・ ・ ・ それは、千晃の可愛い反省の言葉で ・ ・ ・ ・ ・ ・ 抱きしめられた上からさらにぎゅっと抱きしめた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)そんなこと気にしないから、俺たちのペースでがんばろ? 俺こそ焦らせたみたいでごめんね? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ すると、 ・ ・ ・ ・ ・ 伊)た、た、隆弘くんっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ って、すっごい焦る千晃 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)どした?笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ のぞいてみると、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 顔を真っ赤に染めた千晃 ・ ・ ・ ・ ・ ・ そんな彼女は、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)は、は、は、恥ずかしいっ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 最高級の、"恥ずかしがり屋さん" ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ _____おまけ_____ ・ ・ ・ ・ いつもの居酒屋で、千晃とのことを一応報告し、日高たちのおかげでもあるから、こんなことおかしいかもしれないけど、感謝を告げた ・ ・ ・ ・ ・ ・ 日)お前らもやっと大人の一歩進んだか ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)お前…いい加減、声の音量考えろ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ だけど、周りからクスクスと笑い声が聞こえた瞬間、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)ゆわなきゃよかった… ・ ・ ・ ・ ・ ・ 一気に後悔した ・ ・ ・ ・ ・ ・ 日)なんでだよっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ビール片手に''なんでだなんでだ"と、俺に迫る日高は、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ "恥知らず" ・ ・ ・ ・ ・ 西)なんてねっ、笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ _________________ まとめ方下手でごめんなさい! そして、 激pink待っていた方ごめんなさい! 2人のイメージがほんわかしているイメージなので、ほんわかpinkにしました! そして、おまけでも出ました日高くんのおバカトークも楽しんでいただけたら嬉しいです😊 ・ ・ #aaaストーリー  #aaastory  #にしちあ  #みつみさ  #さなすと 
・
・
・
・
[#可愛い2人のお話]-恥ずかしがり屋さん- ep.5
・
・
・
・
_____西島side_____⚠︎pink
・
・
・
・
・
・
・
・
西)っ、んっ、
・
・
・
・
・
・
伊)んぁっ、、
・
・
・
・
・
・
・ 
聞いたことのない音が朝の俺らの部屋に響く
・
・
・
・
・
・
胸の先端を舐める音、それに対して喘ぐ千晃の声、シーツが擦れる音
・
・
・
・
・
・
・
全てが耳に入って来て、耳がくすぐったくなる
・
・
・
・
・
・
・
西)脱がすね
・
・
・
・
・
・
・
伊)ぁっ、
・
・
・
・
・
・
・
飽きないように、胸から下に移動してルームウェアのショートパンツを脱がす
・
・
・
・
・
・
・
・
ボルドー色の下着からでもわかるほどにソコは濡れていて、顔を真っ赤にしながらこっちを見る千晃
・
・
・
・
・
・
・
・
西)千晃…嫌だったら言ってね
・
・
・
・
・
・
・
コクっと頷く千晃が見えたから頭を優しく撫でて、ソコに手をかけた
・
・
・
・
・
・
・
・
・
伊)んんっ、、っぁ、
・
・
・
・
・
・
・
西)きもち?
・
・
・
・
・
・
伊)はっ、、ぅん、っ、
・
・
・
・
・
・
・
指1本でもきつかったソコはだんだんと緩んで来て、千晃の顔も快感に堕ちていた
・
・
・
・
・
・
・
伊)ぁんっ、んっ、いっ、
・
・
・
・
・
・
・
もう限界に近いみたいだから、スルッと3本の指を抜き取り、準備していたゴムをしっかりつけ、大きく反り上がったソレをソコに触れさせた
・
・
・
・
・
・
・
西)痛かったらすぐに言って
・
・
・
・
・
・
ゆっくりと、ゆっくりと、痛くならないように
・
・
・
・
・
・
伊)ぃっ、
・
・
・
・
・
・
だけどやっぱり初めてだから痛いもので一気に顔がこわばる
・
・
・
・
・
・
・
西)大丈夫、
・
・
・
・
・
・
少しでも気を紛らわせるために、キスをしたり耳に唇を当てたり
・
・
・
・
・
・
伊)んっ、あんっ、
・
・
・
・
・
・
すると、顔も楽になって来てソコを少し緩んで来たから、優しくゆっくりと奥をめがけて進めた
・
・
・
・
・
・
・
伊)あっ、
・
・
・
・
・
・
西)んっ、、入ったよ
・
・
・
・
・
・
安心したようにふにゃっと笑う千晃は、少し汗ばんでいて、照れ笑いで、可愛いじゃ足りないほどだった
・
・
・
・
・
・
西)動いていい?
・
・
・
・
・
・
・
伊)ん、
・
・
・
・
・
・
・
しっかりと、指を絡ませて
・
・
・
・
・
・
西)あっ、
・
・
・
・
・
・
伊)ぁ、たかっ、んっ、んっ、
・
・
・
・
・
・
西)ちあきっ、愛してるっ、
・
・
・
・
・
・
・
伊)あたしもっ、
・
・
・
・
・
・
幸せを一緒に感じた…
・
・
・
・
_________________
長いことは許して、、
・
#aaaストーリー
#aaastory
#にしちあ
#みつみさ
#さなすと
・ ・ ・ ・ [#可愛い2人のお話 ]-恥ずかしがり屋さん- ep.5 ・ ・ ・ ・ _____西島side_____⚠︎pink ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)っ、んっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)んぁっ、、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 聞いたことのない音が朝の俺らの部屋に響く ・ ・ ・ ・ ・ ・ 胸の先端を舐める音、それに対して喘ぐ千晃の声、シーツが擦れる音 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 全てが耳に入って来て、耳がくすぐったくなる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)脱がすね ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)ぁっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 飽きないように、胸から下に移動してルームウェアのショートパンツを脱がす ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ボルドー色の下着からでもわかるほどにソコは濡れていて、顔を真っ赤にしながらこっちを見る千晃 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)千晃…嫌だったら言ってね ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ コクっと頷く千晃が見えたから頭を優しく撫でて、ソコに手をかけた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)んんっ、、っぁ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)きもち? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)はっ、、ぅん、っ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 指1本でもきつかったソコはだんだんと緩んで来て、千晃の顔も快感に堕ちていた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)ぁんっ、んっ、いっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ もう限界に近いみたいだから、スルッと3本の指を抜き取り、準備していたゴムをしっかりつけ、大きく反り上がったソレをソコに触れさせた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)痛かったらすぐに言って ・ ・ ・ ・ ・ ・ ゆっくりと、ゆっくりと、痛くならないように ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)ぃっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ だけどやっぱり初めてだから痛いもので一気に顔がこわばる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)大丈夫、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 少しでも気を紛らわせるために、キスをしたり耳に唇を当てたり ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)んっ、あんっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ すると、顔も楽になって来てソコを少し緩んで来たから、優しくゆっくりと奥をめがけて進めた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)あっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)んっ、、入ったよ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 安心したようにふにゃっと笑う千晃は、少し汗ばんでいて、照れ笑いで、可愛いじゃ足りないほどだった ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)動いていい? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)ん、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ しっかりと、指を絡ませて ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)あっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)ぁ、たかっ、んっ、んっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)ちあきっ、愛してるっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 伊)あたしもっ、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 幸せを一緒に感じた… ・ ・ ・ ・ _________________ 長いことは許して、、 ・ #aaaストーリー  #aaastory  #にしちあ  #みつみさ  #さなすと 
⑨
・
・
・
・
千晃side
・
・
・
・
千)てなわけよ、昔の話だからね?笑
・
・
・
・
・
西)俺はモデルの時の千晃楽しそうで好きだよ?
・
・
・
・
・
・
千)え、ああありがとう笑
・
・
・
・
・
・
・
不意打ちに好きだよはビビった笑
・
・
・
・
・
・
真)ついたでー
・
・
・
・
・
・
・
西千真)こんにちは〜
・
・
・
・
・
・
スタッフ)こんにちは!よろしく!
・
・
・
・
・
・
西千真)お願いします!
・
・
・
・
・
ス)千晃ちゃんと西島くんをカップルモデルとして、雑誌に出したいんだ
・
・
・
・
・
・
・
千西)カップルモデル?
・
・
・
・
・
ス)付き合ってる訳ではなくても、カップルモデルやってるモデルさんは沢山いるんだよ!
・
・
・
・
・
西)楽しそう笑
・
・
・
・
・
・
・
千)デートの雰囲気とかを撮影したりするの?
・
・
・
・
・
・
・
真)千晃は今までワンショットとか、女の子のモデルさんと撮ることが多かったもんな
・
・
・
・
・
・
・
千)たまに真ちゃん出たりね笑
・
・
・
・
・
・
真)ええやん、やってみれば?
・
・
・
・
・
・
千)楽しそうだし、私はいいけど…
・
・
・
・
・
・
・
西)俺もやってみたい
・
・
・
・
・
・
・
西)身長差カップル的な笑
・
・
・
・
・
・
・
千)うるさいうるさい笑
これから伸びるよ!笑
・
・
・
・
・
ス)今日はその確認だけだから、終わり!
今日もSNS更新忘れんなよ〜
気をつけて帰ってな!
・
・
・
・
・
・
・真千西)お疲れ様でした!
・
・
・
・
・
・
・
真)これから楽しみやな笑
・
・
・
・
・
・
千)どういう撮影するんだろうねワク
・
・
・
・
・
・
真)さ、今日は大人しく帰るぞー
・
・
・
・
・
西)2人は家隣だよね?
・
・
・
・
・千)そう!にっしーどっち方面?
・
・
・
・
・
・
真)西島俺らん家の近くやろ?
・
・
・
・
・
・
・
西)あー、この前遊びに来たもんな
・
・
・
・
・
・
千)意外とガッツリ仲いいじゃんかよ笑
・
・
・
・
・
・
真)え、、、
西)でっしょ〜笑
・
・
・
・
・
・
わちゃわちゃしながら帰ってたらあっという間に家に着いた
・
・
・
・
・
・
千)真ちゃん。
・
・
・
・
・
真)ん?
・
・
・
・
・
・
過去にとらわれるのはもうやめた。
・
・
・
・
・
・
・
自分のやりたいように生きていく。
・
・
・
・
・
千)私ダサ子辞めるね
・
・
・
・
真)その言葉待ってたで笑
・
・
・
・
・
・
本当の自分を出す
・
・
・
・
────────────────
・
・
#aaastory #aaaストーリー #にしちあ #ちあたかじろ #しんちあ #にしちあstory
⑨ ・ ・ ・ ・ 千晃side ・ ・ ・ ・ 千)てなわけよ、昔の話だからね?笑 ・ ・ ・ ・ ・ 西)俺はモデルの時の千晃楽しそうで好きだよ? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)え、ああありがとう笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 不意打ちに好きだよはビビった笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)ついたでー ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西千真)こんにちは〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ スタッフ)こんにちは!よろしく! ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西千真)お願いします! ・ ・ ・ ・ ・ ス)千晃ちゃんと西島くんをカップルモデルとして、雑誌に出したいんだ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千西)カップルモデル? ・ ・ ・ ・ ・ ス)付き合ってる訳ではなくても、カップルモデルやってるモデルさんは沢山いるんだよ! ・ ・ ・ ・ ・ 西)楽しそう笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)デートの雰囲気とかを撮影したりするの? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)千晃は今までワンショットとか、女の子のモデルさんと撮ることが多かったもんな ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)たまに真ちゃん出たりね笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)ええやん、やってみれば? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)楽しそうだし、私はいいけど… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)俺もやってみたい ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)身長差カップル的な笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)うるさいうるさい笑 これから伸びるよ!笑 ・ ・ ・ ・ ・ ス)今日はその確認だけだから、終わり! 今日もSNS更新忘れんなよ〜 気をつけて帰ってな! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・真千西)お疲れ様でした! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)これから楽しみやな笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)どういう撮影するんだろうねワク ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)さ、今日は大人しく帰るぞー ・ ・ ・ ・ ・ 西)2人は家隣だよね? ・ ・ ・ ・ ・千)そう!にっしーどっち方面? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)西島俺らん家の近くやろ? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)あー、この前遊びに来たもんな ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)意外とガッツリ仲いいじゃんかよ笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)え、、、 西)でっしょ〜笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ わちゃわちゃしながら帰ってたらあっという間に家に着いた ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)真ちゃん。 ・ ・ ・ ・ ・ 真)ん? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 過去にとらわれるのはもうやめた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 自分のやりたいように生きていく。 ・ ・ ・ ・ ・ 千)私ダサ子辞めるね ・ ・ ・ ・ 真)その言葉待ってたで笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 本当の自分を出す ・ ・ ・ ・ ──────────────── ・ ・ #aaastory  #aaaストーリー  #にしちあ  #ちあたかじろ  #しんちあ  #にしちあstory 
⑧
・
・
千晃side
・
・
・
元彼のことは知ってるよね皆は
・
・
・
・
・
・
・
それ以外にも私には色々あるんだ……
・
・
・
・
・
・
・
小学生からモデルをやっている私は歩いていて、声をかけられることが多かった
・
・
・
・
・
・
ある日、いつも通り登校していたら男子が私に
・
・
・
・
・
・
男)なぁ、昨日のドラマ見たぞ!
・
・
・
・
・
・
男)俺も見た!!!
・
・
・
・
・
・
男)演技上手いな、千晃って
・
・
・
・
・
・
・
真)良かったな笑
・
・
・
・
・
・
・
女友達に雑誌のこととか言われることは多かった私は男子に言われたのが初めてで、びっくりした
・
・
・
・
・
千)ありがとう笑
・
・
・
・
・
・
真ちゃんと同じクラスで、いつも一緒にいたから
・
・
・
・
・
・
私を憎む女子もいた。
・
・
・
・
・
・
・
その日、教室に入ったら
・
・
・
・
・
・
・
・
千)おはよ〜
・
・
・
・
・
・
いつものように着いて、女子たちが集まってるところに行くと、
睨まれ、そのグループが別の場所に行ってしまった
・
・
・
・
・
・
千)え、?
・
・
・
・
・
・
千)なん、、で、、、?
・
・
・
・
・
私なにかしたか分からなくて混乱していた
・
・
・
・
・
・
それを見ていたのか真ちゃんに声をかけられた
・
・
・
・
・
真)どしたん?
・
・
・
・
・
・
千)あ、いや、ううん笑
何でもないよ笑
・
・
・
・
・
・
怖くて、泣きたくて1人になりたかった。
・
・
・
・
・
次の日から、私への省きが始まった。
・
・
・
────────────────
・
・
・
#aaastory #aaaストーリー #にしちあ #ちあたかじろ #しんちあ #にしちあstory
⑧ ・ ・ 千晃side ・ ・ ・ 元彼のことは知ってるよね皆は ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ それ以外にも私には色々あるんだ…… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 小学生からモデルをやっている私は歩いていて、声をかけられることが多かった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ある日、いつも通り登校していたら男子が私に ・ ・ ・ ・ ・ ・ 男)なぁ、昨日のドラマ見たぞ! ・ ・ ・ ・ ・ ・ 男)俺も見た!!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ 男)演技上手いな、千晃って ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)良かったな笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 女友達に雑誌のこととか言われることは多かった私は男子に言われたのが初めてで、びっくりした ・ ・ ・ ・ ・ 千)ありがとう笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真ちゃんと同じクラスで、いつも一緒にいたから ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私を憎む女子もいた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ その日、教室に入ったら ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)おはよ〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ いつものように着いて、女子たちが集まってるところに行くと、 睨まれ、そのグループが別の場所に行ってしまった ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)え、? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)なん、、で、、、? ・ ・ ・ ・ ・ 私なにかしたか分からなくて混乱していた ・ ・ ・ ・ ・ ・ それを見ていたのか真ちゃんに声をかけられた ・ ・ ・ ・ ・ 真)どしたん? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 千)あ、いや、ううん笑 何でもないよ笑 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 怖くて、泣きたくて1人になりたかった。 ・ ・ ・ ・ ・ 次の日から、私への省きが始まった。 ・ ・ ・ ──────────────── ・ ・ ・ #aaastory  #aaaストーリー  #にしちあ  #ちあたかじろ  #しんちあ  #にしちあstory 
にしちあ⑦
・
・
・
千晃side
・
・
・
私。伊藤千晃の地味子Lifeは……
・
・
・
・
・
終わりました、、
・
・
・
・
西)あのさ
・
・
・
・
真千)ん?
・
・
・
・
・
西)1つ聞いてもいい?
・
・
・
・
・
・
真千)うん
・
・
・
・
・
・
西)なんで、地味子演じてるの?
・
・
・
・
・
西)モデルできるくらい、美人なのに
・
・
・
・
・
・
・
真)…
・
・
・
・
どうしよう………
・
・
・
・
・
今まで真ちゃんと家族しか知らない私の過去…
・
・
・
・
・
でも、どこか言っても平気な気もする…
・
・
・
・
・
・
真)…俺はいいと思うで?
ちあは見放されるとか考えとるかもしれんけど、西島はそんな奴やない。
・
・
・
・
・
・
・
・
真)それは、きっと、千晃にも伝わってるはずやろ?な?
・
・
・
・
・
千)コク
・
・
・
・
・
・
真)んで、西島
・
・
・
・
・
・
西)お、おう
・
・
・
・
・
・
真)千晃の過去の話、想像を絶する話や
西島が思っとるほどモデルも甘くないでってことを、先輩である千晃から教わったらええな
・
・
・
・
・
・
西)うん
・
・
・
・
・
千)……私は、、
・
・
・
・
・
・
真ちゃんはまるで私に語りかけるように、隆弘に話しかけた
・
・
・
・
・
・
・
・
真ちゃんから話を聞いた隆弘の目は力強く私を捉えていた。
・
・
・
・
・
・
私は…この人なら大丈夫と決心して静かに話し始めた…
・
・
・
────────────────
・
・
・
こんな時間にすみません💦
ログアウトの前に最後まで出します!
・
・
#aaastory #aaaストーリー #にしちあ #しんちあ #ちあたかじろ #にしちあstory
にしちあ⑦ ・ ・ ・ 千晃side ・ ・ ・ 私。伊藤千晃の地味子Lifeは…… ・ ・ ・ ・ ・ 終わりました、、 ・ ・ ・ ・ 西)あのさ ・ ・ ・ ・ 真千)ん? ・ ・ ・ ・ ・ 西)1つ聞いてもいい? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真千)うん ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)なんで、地味子演じてるの? ・ ・ ・ ・ ・ 西)モデルできるくらい、美人なのに ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)… ・ ・ ・ ・ どうしよう……… ・ ・ ・ ・ ・ 今まで真ちゃんと家族しか知らない私の過去… ・ ・ ・ ・ ・ でも、どこか言っても平気な気もする… ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)…俺はいいと思うで? ちあは見放されるとか考えとるかもしれんけど、西島はそんな奴やない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)それは、きっと、千晃にも伝わってるはずやろ?な? ・ ・ ・ ・ ・ 千)コク ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)んで、西島 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)お、おう ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)千晃の過去の話、想像を絶する話や 西島が思っとるほどモデルも甘くないでってことを、先輩である千晃から教わったらええな ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西)うん ・ ・ ・ ・ ・ 千)……私は、、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真ちゃんはまるで私に語りかけるように、隆弘に話しかけた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真ちゃんから話を聞いた隆弘の目は力強く私を捉えていた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私は…この人なら大丈夫と決心して静かに話し始めた… ・ ・ ・ ──────────────── ・ ・ ・ こんな時間にすみません💦 ログアウトの前に最後まで出します! ・ ・ #aaastory  #aaaストーリー  #にしちあ  #しんちあ  #ちあたかじろ  #にしちあstory 
《Ambivalent love》2
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
真)何買おっかな〜
.
.
.
.
.
.
千)あれ?いつものやつじゃないの?
.
.
.
.
.
.
真)今日は違うのにする!
.
.
.
.
.
.
千)そっかあ、じゃあ私も真ちゃんと同じのにしよ!
.
.
.
.
.
.
真)いいで〜、何にしよっか
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
直)こいつらはほんと変わらない。笑
.
.
.
.
.
.
実)いつまで経っても、ほんわかしてるよね。笑
.
.
.
.
.
.
秀)天然な2人が集まるとこうなる。笑
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
いずれくっつけばいいのに
.
.
.
.
.
.
とか、思っちゃったり。笑
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)お似合いだし。笑
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千)宇野ちゃん!何買うの?
.
.
.
.
.
.
実)ん?何にしよ、迷うね。笑
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
あ、新発売の焼きそばパンだって。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)これにする...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
私が取ろうとしたパンは
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
)これ、俺の。
.
.
.
.
.
.
.
.
実)はぁ?なんで日高くんのって決まってんの?
.
.
.
.
.
.
.
.
光)相変わらずうるせぇな、耳潰れそう。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
なんでよりによってこいつなの。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)それ、私食べたい。
.
.
.
.
.
光)知らない。
.
.
.
.
.
実)ちょうだい。
.
.
.
.
.
光)いやだ。
.
.
.
.
.
実)男のくせに。
.
.
.
.
.
光)関係ない。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
レディーファーストなんて言葉
.
.
.
.
.
.
.
どうせあんたには通用しないだろうから言わないけど
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)モテないよ。
.
.
.
.
.
.
.
光)別にあんたにモテなくても害はない。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
殴りたい。
.
.
.
.
.
.
.
女だよ、私。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
隆)日高、決まった?
.
.
.
.
.
.
光)ん、決まった。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
もういいよ、どうせ買っちゃうんでしょ。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実).........何買おう。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
千)宇野ちゃん!先にみんなで戻ってるね!
.
.
.
.
.
.
実)はーい!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)...早く決めなきゃ、
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
購買のものがだんだん他の生徒に取られて無くなっていく中
.
.
.
.
.
.
.
.
.
全然決められずにいると
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
)......黙って突っ立ってても、何も買えねぇだろ。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実)..........うるさい。日高くんには関係ない。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
光)あー、はいはい。じゃあな、うるさいの。
.
.
.
.
.
.
.
.
実)ちょ!うるさいのって...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
日高くんが立ち去る。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
手には おにぎりと財布。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実).......なんで、。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
私の持っていたポーチの中に
.
.
.
.
.
.
日高くんが持っていたはずのパンが入ってた。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
実).....なにこれ、。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
恋を知らせる ベルが鳴った。
.
.
.
.
.
.
_____________________________________________
.
.
やべえ、展開早すぎ。笑
.
.
.
#aaastory
#aaaストーリー
《Ambivalent love》2 . . . . . . . . . . . . . . . 真)何買おっかな〜 . . . . . . 千)あれ?いつものやつじゃないの? . . . . . . 真)今日は違うのにする! . . . . . . 千)そっかあ、じゃあ私も真ちゃんと同じのにしよ! . . . . . . 真)いいで〜、何にしよっか . . . . . . . . . . . . . . 直)こいつらはほんと変わらない。笑 . . . . . . 実)いつまで経っても、ほんわかしてるよね。笑 . . . . . . 秀)天然な2人が集まるとこうなる。笑 . . . . . . . . . . . . . . いずれくっつけばいいのに . . . . . . とか、思っちゃったり。笑 . . . . . . . . . . . . . 実)お似合いだし。笑 . . . . . . . . . . 千)宇野ちゃん!何買うの? . . . . . . 実)ん?何にしよ、迷うね。笑 . . . . . . . . . . . . . . あ、新発売の焼きそばパンだって。 . . . . . . . . . . . . . . 実)これにする... . . . . . . . . . . . . . . . 私が取ろうとしたパンは . . . . . . . . . . . . . . . )これ、俺の。 . . . . . . . . 実)はぁ?なんで日高くんのって決まってんの? . . . . . . . . 光)相変わらずうるせぇな、耳潰れそう。 . . . . . . . . . . . . . . . . なんでよりによってこいつなの。 . . . . . . . . . . . . . . . 実)それ、私食べたい。 . . . . . 光)知らない。 . . . . . 実)ちょうだい。 . . . . . 光)いやだ。 . . . . . 実)男のくせに。 . . . . . 光)関係ない。 . . . . . . . . . . . . . . レディーファーストなんて言葉 . . . . . . . どうせあんたには通用しないだろうから言わないけど . . . . . . . . . . . . . . 実)モテないよ。 . . . . . . . 光)別にあんたにモテなくても害はない。 . . . . . . . . . . . . . . . 殴りたい。 . . . . . . . 女だよ、私。 . . . . . . . . . . . . . 隆)日高、決まった? . . . . . . 光)ん、決まった。 . . . . . . . . . . . . . . もういいよ、どうせ買っちゃうんでしょ。 . . . . . . . . . . . . . . . 実).........何買おう。 . . . . . . . . . . 千)宇野ちゃん!先にみんなで戻ってるね! . . . . . . 実)はーい! . . . . . . . . . . . . 実)...早く決めなきゃ、 . . . . . . . . . . . . . . 購買のものがだんだん他の生徒に取られて無くなっていく中 . . . . . . . . . 全然決められずにいると . . . . . . . . . . . . . . . . . . )......黙って突っ立ってても、何も買えねぇだろ。 . . . . . . . . . . . . 実)..........うるさい。日高くんには関係ない。 . . . . . . . . . 光)あー、はいはい。じゃあな、うるさいの。 . . . . . . . . 実)ちょ!うるさいのって... . . . . . . . . . . . . . . . . . 日高くんが立ち去る。 . . . . . . . . . . . . . . 手には おにぎりと財布。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実).......なんで、。 . . . . . . . . . . . . . . . . 私の持っていたポーチの中に . . . . . . 日高くんが持っていたはずのパンが入ってた。 . . . . . . . . . . . . . . . 実).....なにこれ、。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 恋を知らせる ベルが鳴った。 . . . . . . _____________________________________________ . . やべえ、展開早すぎ。笑 . . . #aaastory  #aaaストーリー 
ep.9 〖 believe in a dream 〗
.
misako side
.
.
.
.
.
.
.
.
しかし転機は突然訪れる
.
.
.
.
.
いつものように下を向いて歩いていると
1枚の紙が 綺麗に落ちていた
.
.
.
.
.
.
『 ディズニーキャラクターになる人募集 !
──────────── シンデレラになりませんか? 』
.
.
.
.
.
咄嗟に蘇る小さい頃の自分
.
.
.
.
.
.
.
.
家に帰ってすぐにDVDを取り出し、再生する
.
.
.
.
.
見終わった時にはすでに " シンデレラになりたい " と言うより " なる " 意識が強くて
.
.
クローゼットにしまってあったブルーのワンピースを取り出して鏡の前に立つ
.
そして引き出しの奥底に閉まってあったメイク道具に手をつけ、ふわりとメイクをし 微笑む
.
.
.
.
.
.
.
( 大切なのは 勇気と優しさ ──────── )
.
.
.
.
.
.
.
.
変わろうと思った
.
いつまでも内気じゃいられない。
.
.
.
.
.
.
.
その日から変わる努力し続けてきた
.
.
.
最初は人前にお洒落をした格好で出るのは
抵抗があったし 
シンデレラになるためのレッスンは
辛くて逃げ出したかった
.
.
.
けど変わるために頑張った
.
.
.
.
.
.
.
そして それと同時に見始めた夢 .
.
.
.
誰かが私の名前を愛おしそうに呼ぶ
.
.
辛い時、悲しい時には暖かく包み込んでくれるの
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
 いつしか 男性恐怖症だけどあなたに恋していた ─────
.
.
.
.
.
.
.
.
.
でも顔も名前もわからない、
どんなことをしている人なのかもわからない
.
.
.
.
.
だからせめて いつかその人に会った時、大丈夫なように頑張って頑張って男性恐怖症を治そうと試みたけど
.
.
信用することは出来なくて
寧ろあの頃よりも 酷くなっている
.
.
.
.
.
.
misa ) もう無理 … みたい ……
.
.
.
.
.
.
.
.
.
さっきのことを思い出すだけで呼吸が荒くなる
.
.
misa ) ケホケホ …ッハァ …… ハァハァッ……… ケホケホ
.
.
.
.
( 発作だっ …… )
.
.
よくあること 男性に触れられると過去のことがフラッシュバックして息が出来なくなる
.
.
.
.
いつ起こってもいいようにスカートのポケットに吸入器を入れている
.
.
.
.
.
.
( あれっ? )
.
.
いつも入っているはずなのに ………………ない。
.
.
.
.
.
.
サ────ッ と血の気が引くのがわかる
.
.
.
( さっき… 、 助けてもらった時にしゃがんだせいでポケットから落ちたんだ )
.
.
.
.
.
.
misa ) ケホケホケホケホッ…… ハァハァッ … ッッッ ………
.
.
.
どんどん苦しくなる 、……本格的にやばい
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
誰かの 『 もう大丈夫だから …、ゆっくり息吸って 吐いてね 』という声を後に 意識が途切れた ────
.
.
.
.
.
.
to be continued…
.
.
.
#AAAストーリー
#aaastory
#たかうの
ep.9 〖 believe in a dream 〗 . misako side . . . . . . . . しかし転機は突然訪れる . . . . . いつものように下を向いて歩いていると 1枚の紙が 綺麗に落ちていた . . . . . . 『 ディズニーキャラクターになる人募集 ! ──────────── シンデレラになりませんか? 』 . . . . . 咄嗟に蘇る小さい頃の自分 . . . . . . . . 家に帰ってすぐにDVDを取り出し、再生する . . . . . 見終わった時にはすでに " シンデレラになりたい " と言うより " なる " 意識が強くて . . クローゼットにしまってあったブルーのワンピースを取り出して鏡の前に立つ . そして引き出しの奥底に閉まってあったメイク道具に手をつけ、ふわりとメイクをし 微笑む . . . . . . . ( 大切なのは 勇気と優しさ ──────── ) . . . . . . . . 変わろうと思った . いつまでも内気じゃいられない。 . . . . . . . その日から変わる努力し続けてきた . . . 最初は人前にお洒落をした格好で出るのは 抵抗があったし シンデレラになるためのレッスンは 辛くて逃げ出したかった . . . けど変わるために頑張った . . . . . . . そして それと同時に見始めた夢 . . . . 誰かが私の名前を愛おしそうに呼ぶ . . 辛い時、悲しい時には暖かく包み込んでくれるの . . . . . . . . . . いつしか 男性恐怖症だけどあなたに恋していた ───── . . . . . . . . . でも顔も名前もわからない、 どんなことをしている人なのかもわからない . . . . . だからせめて いつかその人に会った時、大丈夫なように頑張って頑張って男性恐怖症を治そうと試みたけど . . 信用することは出来なくて 寧ろあの頃よりも 酷くなっている . . . . . . misa ) もう無理 … みたい …… . . . . . . . . . さっきのことを思い出すだけで呼吸が荒くなる . . misa ) ケホケホ …ッハァ …… ハァハァッ……… ケホケホ . . . . ( 発作だっ …… ) . . よくあること 男性に触れられると過去のことがフラッシュバックして息が出来なくなる . . . . いつ起こってもいいようにスカートのポケットに吸入器を入れている . . . . . . ( あれっ? ) . . いつも入っているはずなのに ………………ない。 . . . . . . サ────ッ と血の気が引くのがわかる . . . ( さっき… 、 助けてもらった時にしゃがんだせいでポケットから落ちたんだ ) . . . . . . misa ) ケホケホケホケホッ…… ハァハァッ … ッッッ ……… . . . どんどん苦しくなる 、……本格的にやばい . . . . . . . . . . 誰かの 『 もう大丈夫だから …、ゆっくり息吸って 吐いてね 』という声を後に 意識が途切れた ──── . . . . . . to be continued… . . . #AAAストーリー  #aaastory  #たかうの 
ep.8 〖 believe in a dream 〗
.
misako side
.
.
.
.
.
.
.
.
しかし周りが恋愛意識を持ち始める中学生の頃────
.
.
.
.
.
.
私は急に仲良かった友達から避けられるようになった
.
.
.
.
何もわからず1人で過ごす日々
.
.
.
.
ある日突然、こんな言葉を耳にする
.
.
.
.
.
.
.
.
.
) ) " 実彩子って周りよりちょっと容姿がいいからって人の彼氏の前で媚を打って甘えるのはよくない "
.
.
.
) ) " 最低っ──────── 、しかも本人は全く自覚がないから余計むかつく "
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ショックだった。
.
.
.
仲良かった友達に この言われよう
.
ただ単に話しただけなのにそんなつもりが全くなかったから余計傷ついた
.
.
.
.
.
.
なぜそんな風に言われなきゃいけないのかわからない
.
.
.
この容姿のせい?  それとも第三者からは媚を打って甘えてるように見えるの?
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
高校生になってからも
トラブルにあうことは多々あった。
.
.
学校の前で待ち伏せされたり、ナンパなんて日常茶飯事 ショッピングに行けば注目される ────────
.
.
.
.
.
.
その時ほどこの容姿を恨んだことは無い
.
.
.
.
.
.
そこからもう人が 、男性が信用出来なくなり
誰とも口を必要以上に話さず 大好きだったおしゃれもやめて他人を拒んだ
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
to be continued…
.
実彩子ちゃんの回想 あと1話続きます
.
.
.
#AAAストーリー
#aaastory
#たかうの
ep.8 〖 believe in a dream 〗 . misako side . . . . . . . . しかし周りが恋愛意識を持ち始める中学生の頃──── . . . . . . 私は急に仲良かった友達から避けられるようになった . . . . 何もわからず1人で過ごす日々 . . . . ある日突然、こんな言葉を耳にする . . . . . . . . . ) ) " 実彩子って周りよりちょっと容姿がいいからって人の彼氏の前で媚を打って甘えるのはよくない " . . . ) ) " 最低っ──────── 、しかも本人は全く自覚がないから余計むかつく " . . . . . . . . . ショックだった。 . . . 仲良かった友達に この言われよう . ただ単に話しただけなのにそんなつもりが全くなかったから余計傷ついた . . . . . . なぜそんな風に言われなきゃいけないのかわからない . . . この容姿のせい? それとも第三者からは媚を打って甘えてるように見えるの? . . . . . . . . . . . 高校生になってからも トラブルにあうことは多々あった。 . . 学校の前で待ち伏せされたり、ナンパなんて日常茶飯事 ショッピングに行けば注目される ──────── . . . . . . その時ほどこの容姿を恨んだことは無い . . . . . . そこからもう人が 、男性が信用出来なくなり 誰とも口を必要以上に話さず 大好きだったおしゃれもやめて他人を拒んだ . . . . . . . . . . . to be continued… . 実彩子ちゃんの回想 あと1話続きます . . . #AAAストーリー  #aaastory  #たかうの