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前垢の続きです☺︎
前垢フォローしてくださった方こっちフォローしてください🙇‍♂️🙇‍♂️
前垢消えてしまったので😭🙇‍♂️
✄------------キリトリ-------------✄
(?)おま、えらそういう関係だっ、たの?
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実)…ちが!これ、はしんじろ、うが勝手に、、
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真)そやで、けどな実彩子も気持ちよさそうにしてたんやで
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(?)ほかのメンバーまだだし俺も混ぜろおお
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実)ちょ、しゅ、た
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俺と秀太は実彩子をめちゃくちゃにし始めた
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実)んぁ、ハァァ、ン
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俺が上で実彩子の実をコリコリ下では秀太が指をバラバラにして楽しんでいる
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実)はぁん、んぁあしゅた、しゅうたのいれ、て
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末)覚悟しろよ
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真)おれ忘れてへん?
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真司郎がそういうとクチュクチュ音を立てベロを絡め合ってきた
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まだ真司郎は物足りなさそうで、次第に自分のあそこを1人でいじっていた
--------✁︎キリトリ✁︎--------
まだ続きます。。
?のメンバーは秀太でした☺︎ こちらの垢では初投稿
本当にアカウント消えてショック受けてて、語彙力いつも以上にないと思いますが徐々に復帰していにます笑
新しくなったので心も入れ替えて、曜日を決めて投稿できるように頑張ります🙇‍♂️
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前垢の続きです☺︎ 前垢フォローしてくださった方こっちフォローしてください🙇‍♂️🙇‍♂️ 前垢消えてしまったので😭🙇‍♂️ ✄------------キリトリ-------------✄ (?)おま、えらそういう関係だっ、たの? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実)…ちが!これ、はしんじろ、うが勝手に、、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)そやで、けどな実彩子も気持ちよさそうにしてたんやで ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (?)ほかのメンバーまだだし俺も混ぜろおお ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実)ちょ、しゅ、た ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 俺と秀太は実彩子をめちゃくちゃにし始めた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実)んぁ、ハァァ、ン ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 俺が上で実彩子の実をコリコリ下では秀太が指をバラバラにして楽しんでいる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実)はぁん、んぁあしゅた、しゅうたのいれ、て ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 末)覚悟しろよ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真)おれ忘れてへん? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 真司郎がそういうとクチュクチュ音を立てベロを絡め合ってきた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ まだ真司郎は物足りなさそうで、次第に自分のあそこを1人でいじっていた --------✁︎キリトリ✁︎-------- まだ続きます。。 ?のメンバーは秀太でした☺︎ こちらの垢では初投稿 本当にアカウント消えてショック受けてて、語彙力いつも以上にないと思いますが徐々に復帰していにます笑 新しくなったので心も入れ替えて、曜日を決めて投稿できるように頑張ります🙇‍♂️ #AAA  #pinkstory  #aaastory  #與真司郎  #末吉秀太  #宇野実彩子  #fff  #f4f  #いいね返し  #Instagram  #followforfollowback 
【Dive to you】
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episode04『その日、地獄をみた』
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千晃side
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千晃)ん…
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目を覚ますと見覚えのない天井。
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直也)あ、起きた?
.
千晃)?!
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.
.
隣には浦田さんが上裸で…
.
.
.
千晃)きゃあ?!///
.
.
.
眠っている間に脱がされたのか、わたしは下着しか身に纏っていない状態でベッドにいた。
.
.
.
千晃)服、返して下さい!
.
直也)ダーメ。
.
千晃)ふざけないで下さい…
.
直也)俺、本気だよ。
.
.
.
そう言ってわたしの上に覆い被さってくる浦田さん。
.
.
.
千晃)やだっ…やめて下さい…!
.
.
.
やだ…どうしよう…避けれない…
.
このままじゃわたし…っ
.
.
.
千晃)…っ
.
.
.
抵抗もできず、されるがまま。
.
胸を揉まれて舐められて
.
.
.
千晃)ふっ…ぅ…っ
.
.
.
触れられた箇所から冷たくなっていく。
.
わたし今、隆弘くん以外の男の人と…何をしているの?
.
.
.
カチャカチャとベルトを外す音が聞こえて目を向けると、浦田さんの大きなモノが露わになっていた。
.
.
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千晃)…ゃっ…ぃゃ…っ…
.
直也)咥えて。
.
千晃)…っ
.
.
.
ふるふる首を横に振るけど後頭部を押さえつけられて、浦田さんのモノを口の中に押し込まれる。
.
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.
千晃)んぅ?!
.
直也)奉仕してよ。
.
.
.
後頭部を押さえつけられているから振りほどけない。
.
苦しい…
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.
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千晃)んっ…ゃ、ぁぅ…
.
直也)…っ下手。
.
千晃)きゃっ!
.
.
.
強引に突き飛ばされて、脚を広げられる。
.
.
.
千晃)ゃぁっ…浦田さ、やめっ…
.
直也)ふっ…いい眺め。
.
.
.
浦田さんの大きなモノが一気に押し入ってきた。
.
.
.
千晃)あぁんっ…ゃっ、抜いてっ…!
.
.
.
グチュグチュと卑猥な音を立てて、奥まで突いてくる浦田さん。
.
.
.
千晃)ゃっ、ゃぁっ…たかっ…
.
直也)…ムカつく…
.
千晃)あぁっ…も、ゃぁっ…っ…
.
.
.
涙で浦田さんの表情なんて見えない。
.
気付いたら気を失っていた。
.
.
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.
***
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.
千晃)んぅ…
.
.
.
次に目を覚ますと朝で、隣に浦田さんはいなかった。
.
お腹の上に吐き出された欲は綺麗に拭き取られていて、奪い取られていたケータイも枕元に置いてあった。
.
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.
千晃)…っ
.
.
.
わたし、隆弘くん以外の男の人と…っ
.
.
.
千晃)…ぅっ…
.
.
.
思い出すだけで吐き気がして止まらない。
.
.
.
千晃)うぅ〜…っ
.
.
.
シャワーでどれだけ洗い流しても綺麗になんてならない。
.
汚された。
.
こんな汚れた体で隆弘くんに合わせる顔がない…
.
.
.
千晃)ぅ…っ…ごめんなさい…っ
.
.
.
ケータイを見ると隆弘くんからの着信でいっぱいで余計に苦しくなる。
.
.
.
千晃)…とりあえず帰らなきゃ…
.
.
.
ここがどこなのかも分からないのに…
.
もう死にたい…
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#aaaストーリー #aaastory #aaa妄想
【Dive to you】 . episode04『その日、地獄をみた』 . . . 千晃side . . . . . . . 千晃)ん… . . . 目を覚ますと見覚えのない天井。 . . . 直也)あ、起きた? . 千晃)?! . . . 隣には浦田さんが上裸で… . . . 千晃)きゃあ?!/// . . . 眠っている間に脱がされたのか、わたしは下着しか身に纏っていない状態でベッドにいた。 . . . 千晃)服、返して下さい! . 直也)ダーメ。 . 千晃)ふざけないで下さい… . 直也)俺、本気だよ。 . . . そう言ってわたしの上に覆い被さってくる浦田さん。 . . . 千晃)やだっ…やめて下さい…! . . . やだ…どうしよう…避けれない… . このままじゃわたし…っ . . . 千晃)…っ . . . 抵抗もできず、されるがまま。 . 胸を揉まれて舐められて . . . 千晃)ふっ…ぅ…っ . . . 触れられた箇所から冷たくなっていく。 . わたし今、隆弘くん以外の男の人と…何をしているの? . . . カチャカチャとベルトを外す音が聞こえて目を向けると、浦田さんの大きなモノが露わになっていた。 . . . 千晃)…ゃっ…ぃゃ…っ… . 直也)咥えて。 . 千晃)…っ . . . ふるふる首を横に振るけど後頭部を押さえつけられて、浦田さんのモノを口の中に押し込まれる。 . . . 千晃)んぅ?! . 直也)奉仕してよ。 . . . 後頭部を押さえつけられているから振りほどけない。 . 苦しい… . . . 千晃)んっ…ゃ、ぁぅ… . 直也)…っ下手。 . 千晃)きゃっ! . . . 強引に突き飛ばされて、脚を広げられる。 . . . 千晃)ゃぁっ…浦田さ、やめっ… . 直也)ふっ…いい眺め。 . . . 浦田さんの大きなモノが一気に押し入ってきた。 . . . 千晃)あぁんっ…ゃっ、抜いてっ…! . . . グチュグチュと卑猥な音を立てて、奥まで突いてくる浦田さん。 . . . 千晃)ゃっ、ゃぁっ…たかっ… . 直也)…ムカつく… . 千晃)あぁっ…も、ゃぁっ…っ… . . . 涙で浦田さんの表情なんて見えない。 . 気付いたら気を失っていた。 . . . . . *** . . . . . 千晃)んぅ… . . . 次に目を覚ますと朝で、隣に浦田さんはいなかった。 . お腹の上に吐き出された欲は綺麗に拭き取られていて、奪い取られていたケータイも枕元に置いてあった。 . . . 千晃)…っ . . . わたし、隆弘くん以外の男の人と…っ . . . 千晃)…ぅっ… . . . 思い出すだけで吐き気がして止まらない。 . . . 千晃)うぅ〜…っ . . . シャワーでどれだけ洗い流しても綺麗になんてならない。 . 汚された。 . こんな汚れた体で隆弘くんに合わせる顔がない… . . . 千晃)ぅ…っ…ごめんなさい…っ . . . ケータイを見ると隆弘くんからの着信でいっぱいで余計に苦しくなる。 . . . 千晃)…とりあえず帰らなきゃ… . . . ここがどこなのかも分からないのに… . もう死にたい… . . . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想 
〜color a life〜#9
・
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・
・
・
・
○○said
・
・
・
・
・
・
直)○○〜!起きて〜!!
・
・
直くんの優しい声で起こしてくれた
目を開けると目の前でニコニコしながら頭を撫でてくれる
直くんに撫でられるとなぜかすごく安心する
・
・
直)朝だよ、○○起きて?
・
・
チュっと私のおでこにキスをしてリビングへ行ってしまった
・
・
私は制服に着替え鞄に教科書、直くん手作りのお弁当、仕事用の着替えをもってリビングへ行く
・
・
ぱぱっとご飯を食べ家を出ようとすると背中に温もりを感じた
・
・
)???直くん?どうしたの?
・
・
いつもは大人であまり甘えてこない直くんが甘えてきてびっくりした
・
・
直)あいつらいるとうるさいでしょ?だから今のうちに○○とイチャイチャしようと思って笑
・
・
)ふふっ…直くん可愛いね、ギュー!
・
・
思いっきりハグして行ってきますと言うと
・
・
直)行ってらっしゃい!
・
・
お見送りしてくれる人がいるっていいな、そう思って玄関を出た瞬間バイクが私の前に止まった
・
・
秀)○○!後ろ乗ってくか?
・
・
)えっ!いいの?!のるー!!
・
・
ヘルメットを付けてもらい秀くんに抱きつく
・
・
朝の気持ちのいい風が当たり髪を揺らす
学校の門の近くで下ろしてもらった
・
・
)ありがとう!また乗っけてね!
・
・
秀)あぁーもちろん!俺これから仕事だから行ってくるよ、学校頑張れよ
・
・
手を振って私は門へ向かった……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学校中は私の話題で盛り上がっていた。どうやら秀くんを彼氏だと思ったらしい、しかもドームツアーのこともあるから結構目立っていた
友達にも聞かれたから金曜日からのことを話すと
・
・
友)えぇー!そんなこともあるんだねぇ!よかったじゃん!それにドームツアーおめでとう!!
・
・
廊下ですれ違う人達にも暖かい言葉をくれた
・
・
学校が終わり仕事に向かうためマネージャーを待っていると男子が近ずいてきて
・
・
男)あの……こ、これ受け取ってください!!
・
・
と、10人位から手紙を貰った。私はありがとうと言い受け取って車に乗り込んだ
・
・
仕事も上手く行き直ぐに帰れた
・
・
帰ってリビングで今日貰った手紙を読んでるとだっちゃんがソファーと私の間に股がり抱きついてきた
・
・
日)なにこれ?あっ!ラブレタ
ーだ!!
・
・
)ファンの子が書いてくれたんだよ?こうやって読んでると頑張って良かったって思えるんだ!
・
・
でもだっちゃんはムスッとしてる
・
・
日)全員男子からなのに?○○は分かってないな〜男子は意識して欲しいから手紙をあげるんだよ?
嫌だな〜○○は俺のなのに
・
・
私の肩に顔をのせスリスリしてくる
・
・
)大丈夫だよ?私は恋愛感情で見てないから!あと、だっちゃんのものじゃないよ笑
・
・
日)あー!ひどーい!悪い子にはお仕置きだ!
・
・
ヒョイっと私を持ち上げだっちゃんの部屋のベッドへ降ろされるすると降ってくる甘いキス
・
・
)んんっ///だっ…ちゃん…
・
・
キスが上手すぎて感じてしまう…
首周りの襟をどかすと現れる2つの赤い花びら
・
・
日)んっ…○○はいけない子だよ、ほんとに
・
・
2つの印の上から軽くキスをして3つ目の花びらを付ける
・
・
)んんっ!ひやぁ……///
・
・
日)感じてるんだ…かわいいな…
・
・
すると降ってくる今度は深いキス
・
・
)ふぁっ……んんっ…ぁああん……
・
・
日)んっ…ふぁっ…
・
・
ゆっくりと唇が離れ男の目をしただっちゃんが私を見つめる
・
・
日)ダメだよ…簡単に男に近づいちゃ…わかった?
・
・
)うん…気をつけるね
・
・
すると頬が緩み「あーかわいい、抱きてぇ」と言うから「さすがにダメ」といった
・
・
だっちゃんの部屋は初めてはいるから色々見て教えてもらったりして直くんが夕飯が出来たと呼ぶまでくっついていた……
#aaa 
#aaastory 
#aaaストーリー
〜color a life〜#9  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ○○said ・ ・ ・ ・ ・ ・ 直)○○〜!起きて〜!! ・ ・ 直くんの優しい声で起こしてくれた 目を開けると目の前でニコニコしながら頭を撫でてくれる 直くんに撫でられるとなぜかすごく安心する ・ ・ 直)朝だよ、○○起きて? ・ ・ チュっと私のおでこにキスをしてリビングへ行ってしまった ・ ・ 私は制服に着替え鞄に教科書、直くん手作りのお弁当、仕事用の着替えをもってリビングへ行く ・ ・ ぱぱっとご飯を食べ家を出ようとすると背中に温もりを感じた ・ ・ )???直くん?どうしたの? ・ ・ いつもは大人であまり甘えてこない直くんが甘えてきてびっくりした ・ ・ 直)あいつらいるとうるさいでしょ?だから今のうちに○○とイチャイチャしようと思って笑 ・ ・ )ふふっ…直くん可愛いね、ギュー! ・ ・ 思いっきりハグして行ってきますと言うと ・ ・ 直)行ってらっしゃい! ・ ・ お見送りしてくれる人がいるっていいな、そう思って玄関を出た瞬間バイクが私の前に止まった ・ ・ 秀)○○!後ろ乗ってくか? ・ ・ )えっ!いいの?!のるー!! ・ ・ ヘルメットを付けてもらい秀くんに抱きつく ・ ・ 朝の気持ちのいい風が当たり髪を揺らす 学校の門の近くで下ろしてもらった ・ ・ )ありがとう!また乗っけてね! ・ ・ 秀)あぁーもちろん!俺これから仕事だから行ってくるよ、学校頑張れよ ・ ・ 手を振って私は門へ向かった…… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 学校中は私の話題で盛り上がっていた。どうやら秀くんを彼氏だと思ったらしい、しかもドームツアーのこともあるから結構目立っていた 友達にも聞かれたから金曜日からのことを話すと ・ ・ 友)えぇー!そんなこともあるんだねぇ!よかったじゃん!それにドームツアーおめでとう!! ・ ・ 廊下ですれ違う人達にも暖かい言葉をくれた ・ ・ 学校が終わり仕事に向かうためマネージャーを待っていると男子が近ずいてきて ・ ・ 男)あの……こ、これ受け取ってください!! ・ ・ と、10人位から手紙を貰った。私はありがとうと言い受け取って車に乗り込んだ ・ ・ 仕事も上手く行き直ぐに帰れた ・ ・ 帰ってリビングで今日貰った手紙を読んでるとだっちゃんがソファーと私の間に股がり抱きついてきた ・ ・ 日)なにこれ?あっ!ラブレタ ーだ!! ・ ・ )ファンの子が書いてくれたんだよ?こうやって読んでると頑張って良かったって思えるんだ! ・ ・ でもだっちゃんはムスッとしてる ・ ・ 日)全員男子からなのに?○○は分かってないな〜男子は意識して欲しいから手紙をあげるんだよ? 嫌だな〜○○は俺のなのに ・ ・ 私の肩に顔をのせスリスリしてくる ・ ・ )大丈夫だよ?私は恋愛感情で見てないから!あと、だっちゃんのものじゃないよ笑 ・ ・ 日)あー!ひどーい!悪い子にはお仕置きだ! ・ ・ ヒョイっと私を持ち上げだっちゃんの部屋のベッドへ降ろされるすると降ってくる甘いキス ・ ・ )んんっ///だっ…ちゃん… ・ ・ キスが上手すぎて感じてしまう… 首周りの襟をどかすと現れる2つの赤い花びら ・ ・ 日)んっ…○○はいけない子だよ、ほんとに ・ ・ 2つの印の上から軽くキスをして3つ目の花びらを付ける ・ ・ )んんっ!ひやぁ……/// ・ ・ 日)感じてるんだ…かわいいな… ・ ・ すると降ってくる今度は深いキス ・ ・ )ふぁっ……んんっ…ぁああん…… ・ ・ 日)んっ…ふぁっ… ・ ・ ゆっくりと唇が離れ男の目をしただっちゃんが私を見つめる ・ ・ 日)ダメだよ…簡単に男に近づいちゃ…わかった? ・ ・ )うん…気をつけるね ・ ・ すると頬が緩み「あーかわいい、抱きてぇ」と言うから「さすがにダメ」といった ・ ・ だっちゃんの部屋は初めてはいるから色々見て教えてもらったりして直くんが夕飯が出来たと呼ぶまでくっついていた…… #aaa  #aaastory  #aaaストーリー 
〜color a life〜#8
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・
・
・
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・
○○said
・
・
・
・
・
・
昨日の夜は凄かった…
いつもの優しい真ちゃんがあんなことするなんて……
男の人ってあんな目するんだ…
・
・
真)んっ…起きた?
・
・
)うん……
・
・
真)ごめんな昨日…怖かったよな
・
・
)ちょっとね……だけどいつもの真ちゃんに戻ってて良かったニコ
・
・
真)ニコ…そいえば今日仕事?
・
・
)うんん、今日は半年ぶりのオフだよ!
それとみんなに一つ報告しないといけないことあるしはやくリビングいこ?
・
・
真ちゃんは素直に腰にあった手を離し起こしてくれる
素早く着替えリビングへ向かう
・
・
)おはよう〜!
・
・
直・宇・日・秀)おはよう〜!!
・
・
)あれ?にっしーは??
・
・
直)きっとまだ寝てるよ〜
・
・
)そっかーじゃあみんなには先に行っておくね!
・
・
秀)えっ?なになに〜
・
・
)私のいる○○○のメンバーで来年ドームツアーすることになったんだ!!約半年かけて5都市8公演するんだ〜!
・
・
宇)えっ!!すごいじゃない!やったね!
・
・
日)まじか…おめぇすげぇーな!
・
・
直)おめでとう!じゃあ来年は忙しくなるね〜
・
・
真)てことは、来年ほとんど家に帰ってこないやん!
・
・
)そうだね…時間見つけたら帰ってこれるけどちょっと会えない日が増えるかもね……
・
・
秀)えー!!寂しいなー!
にっしー聞いたら駄々こねそう笑
・
・
直)体調管理とか気をつけないけないな!よぉーし!健康的なご飯頑張って作ろ!
・
・
宇)じゃあ私はスキンケアとかストレッチとか教えようかな?女子は肌を大事にしないと!!
・
・
みんな私のことを支えようとしてくれる、その気持ちが嬉しくて涙が出そうだった
よかった、この人たちに出会えて、もうひとりじゃない
・
・
真)今日○○オフらしいでどっか行かへん?
・
・
日)おー!いいな!久しぶりにどっか行くか!
・
・
宇)どこがいいかなー、あんまり人の多いとこ行っちゃダメだもんね〜
・
・
直)○○はどこか行きたいところある?
・
・
)そうだな〜…………あっ!この近くにロッククライミング出来るとこ出来たみたいだからそこに行きたい!!
・
・
秀)へぇー楽しそうじゃん!
みんな賛成?
・
・
4人)賛成!!
・
・
直)じゃあ行くか!早く準備しないとな!
・
・
久しぶりに自分のしたいことが出来る日、ワクワクしてきた!
・
・
西)はぁ〜(あくび)おはよぉ〜
なんかみんな慌ただしいな〜
・
・
真)にっしー今日○○オフらしいでロッククライミングしに行くからはよ着替えてや〜
・
・
西)ロッククライミング?!へぇ〜じゃあ急ぐ〜
・
・
みんな一斉に支度を始めた
私はみさ姉から服を借りて髪を束ねた
1時間後みんなリビングに集合した
・
・
直)よし!みんな準備出来たな!じゃあ行くか!
・
・
家を出て車に乗り込む
運転手はもちろん直くん、助手席はみさ姉、真ん中はにっしー、私、真ちゃん一番後ろは秀くんとだっちゃんで座った
・
・
宇)みんな行くよぉー!
・
・
全員)レッツゴー!!!
・
・
わちゃわちゃとはしゃぎまくって騒いでいたらいつの間にか着いていた
・
・
色々必要なものを身につけ一通り説明を受け腰にロープを付け登ろうとする
・
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西)あっ!危ないから支えてあげる!
・
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いやいやまだ両足かけただけですよ?
・
・
どうやら心配すぎてみんな過保護になってるらしい
・
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真)しょうがないやん〜今怪我したら大変なことになるんやで?
・
・
みんなの優しさに触れながら思いっきり楽しんだ
・
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直くんは身長を活かしてスイスイ登っていく
にっしーは身軽にあっちこっちへ変なところへ動いてる
真ちゃんはゆっくりだけど確実に上へ登ってる
秀くんはぴょんぴょん飛びながらものすごい勢いで上がってる
それを追うようにだっちゃんも登って競走してる
みさ姉は運動音痴だから男子達にからかわれたり教わったりしてだいぶ慣れてきてる
あぁー楽しいな…久しぶりのこの感情に嬉しさを感じた
・
・
あっとゆう間に時間になり車に乗り込み帰った
・
・
帰りはみんな疲れて寝ちゃっていた
・
・
家に着きリビングでみんな集まり今日の事を話して盛り上がった
・
・
もしみんなに出会ってなかったら今日のオフは私どうしていたのかな…きっと1人でずっとテレビ見てたのかな…
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久しぶりのオフはめっちゃ楽しかった
・
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)みんな今日はありがとう!たのしかったよ!
・
・
明日から学校そして仕事かぁー頑張ろう!
そして目をを閉じた
#aaa
#aaastory
#aaaストーリー
〜color a life〜#8  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ○○said ・ ・ ・ ・ ・ ・ 昨日の夜は凄かった… いつもの優しい真ちゃんがあんなことするなんて…… 男の人ってあんな目するんだ… ・ ・ 真)んっ…起きた? ・ ・ )うん…… ・ ・ 真)ごめんな昨日…怖かったよな ・ ・ )ちょっとね……だけどいつもの真ちゃんに戻ってて良かったニコ ・ ・ 真)ニコ…そいえば今日仕事? ・ ・ )うんん、今日は半年ぶりのオフだよ! それとみんなに一つ報告しないといけないことあるしはやくリビングいこ? ・ ・ 真ちゃんは素直に腰にあった手を離し起こしてくれる 素早く着替えリビングへ向かう ・ ・ )おはよう〜! ・ ・ 直・宇・日・秀)おはよう〜!! ・ ・ )あれ?にっしーは?? ・ ・ 直)きっとまだ寝てるよ〜 ・ ・ )そっかーじゃあみんなには先に行っておくね! ・ ・ 秀)えっ?なになに〜 ・ ・ )私のいる○○○のメンバーで来年ドームツアーすることになったんだ!!約半年かけて5都市8公演するんだ〜! ・ ・ 宇)えっ!!すごいじゃない!やったね! ・ ・ 日)まじか…おめぇすげぇーな! ・ ・ 直)おめでとう!じゃあ来年は忙しくなるね〜 ・ ・ 真)てことは、来年ほとんど家に帰ってこないやん! ・ ・ )そうだね…時間見つけたら帰ってこれるけどちょっと会えない日が増えるかもね…… ・ ・ 秀)えー!!寂しいなー! にっしー聞いたら駄々こねそう笑 ・ ・ 直)体調管理とか気をつけないけないな!よぉーし!健康的なご飯頑張って作ろ! ・ ・ 宇)じゃあ私はスキンケアとかストレッチとか教えようかな?女子は肌を大事にしないと!! ・ ・ みんな私のことを支えようとしてくれる、その気持ちが嬉しくて涙が出そうだった よかった、この人たちに出会えて、もうひとりじゃない ・ ・ 真)今日○○オフらしいでどっか行かへん? ・ ・ 日)おー!いいな!久しぶりにどっか行くか! ・ ・ 宇)どこがいいかなー、あんまり人の多いとこ行っちゃダメだもんね〜 ・ ・ 直)○○はどこか行きたいところある? ・ ・ )そうだな〜…………あっ!この近くにロッククライミング出来るとこ出来たみたいだからそこに行きたい!! ・ ・ 秀)へぇー楽しそうじゃん! みんな賛成? ・ ・ 4人)賛成!! ・ ・ 直)じゃあ行くか!早く準備しないとな! ・ ・ 久しぶりに自分のしたいことが出来る日、ワクワクしてきた! ・ ・ 西)はぁ〜(あくび)おはよぉ〜 なんかみんな慌ただしいな〜 ・ ・ 真)にっしー今日○○オフらしいでロッククライミングしに行くからはよ着替えてや〜 ・ ・ 西)ロッククライミング?!へぇ〜じゃあ急ぐ〜 ・ ・ みんな一斉に支度を始めた 私はみさ姉から服を借りて髪を束ねた 1時間後みんなリビングに集合した ・ ・ 直)よし!みんな準備出来たな!じゃあ行くか! ・ ・ 家を出て車に乗り込む 運転手はもちろん直くん、助手席はみさ姉、真ん中はにっしー、私、真ちゃん一番後ろは秀くんとだっちゃんで座った ・ ・ 宇)みんな行くよぉー! ・ ・ 全員)レッツゴー!!! ・ ・ わちゃわちゃとはしゃぎまくって騒いでいたらいつの間にか着いていた ・ ・ 色々必要なものを身につけ一通り説明を受け腰にロープを付け登ろうとする ・ ・ 西)あっ!危ないから支えてあげる! ・ ・ いやいやまだ両足かけただけですよ? ・ ・ どうやら心配すぎてみんな過保護になってるらしい ・ ・ 真)しょうがないやん〜今怪我したら大変なことになるんやで? ・ ・ みんなの優しさに触れながら思いっきり楽しんだ ・ ・ 直くんは身長を活かしてスイスイ登っていく にっしーは身軽にあっちこっちへ変なところへ動いてる 真ちゃんはゆっくりだけど確実に上へ登ってる 秀くんはぴょんぴょん飛びながらものすごい勢いで上がってる それを追うようにだっちゃんも登って競走してる みさ姉は運動音痴だから男子達にからかわれたり教わったりしてだいぶ慣れてきてる あぁー楽しいな…久しぶりのこの感情に嬉しさを感じた ・ ・ あっとゆう間に時間になり車に乗り込み帰った ・ ・ 帰りはみんな疲れて寝ちゃっていた ・ ・ 家に着きリビングでみんな集まり今日の事を話して盛り上がった ・ ・ もしみんなに出会ってなかったら今日のオフは私どうしていたのかな…きっと1人でずっとテレビ見てたのかな… ・ ・ 久しぶりのオフはめっちゃ楽しかった ・ ・ )みんな今日はありがとう!たのしかったよ! ・ ・ 明日から学校そして仕事かぁー頑張ろう! そして目をを閉じた #aaa  #aaastory  #aaaストーリー 
【Dive to you】
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episode03『千晃、バイトはじめるってよ』
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隆弘side
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隆弘)…
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ケータイと睨めっこし始めて30分。
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18時には終わると聞いていたのに、一向に連絡がこない。
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もしかして何かあったとか?
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日高)気にしすぎだよ。
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隆弘)でも…
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日高)もしかしたら長引いてるのかもしんないじゃん。
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隆弘)そうだけど…
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日高)まだ30分だろ?もう少し待ってみようぜ。
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今日、全休の俺と日高は意味もなく大学近くのスタバに集合してダラダラ。
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隆弘)遅い…遅すぎる…
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日高)もう1時間も過ぎてるな…
.
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.
いくらなんでもこれは遅いだろ…
.
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.
日高)行ってみたら?千晃ちゃんとこ。
.
隆弘)そうする。
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千晃のバイト先まで急ぐ。
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なんだか嫌な予感がする…
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隆弘)あの!すいません、伊藤千晃って…
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店長)あぁ、千晃ちゃんならちょうど1時間前に上がってもらったけど…お友達?
.
隆弘)…いや、まあ、はい…
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1時間前に上がったって…どういうこと?
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終わったら絶対連絡するって昨日約束したし、千晃が破るとは思えない。
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隆弘)…
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電話も繋がらないし。
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隆弘)…っどこ行ったんだよ…
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とりあえず日高たちに連絡を入れて千晃の家に向かった。
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隆弘)あーもう…っ
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インターホンを鳴らしても出てこないし、何かあったんじゃないかって…
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実彩)にっしー!
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隆弘)宇野ちゃん…
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実彩)千晃いた?!
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隆弘)…
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実彩)とりあえず手分けして探そう?
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隆弘)ん…
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お願い千晃、無事でいて…
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#aaaストーリー #aaastory #aaa妄想
【Dive to you】 . episode03『千晃、バイトはじめるってよ』 . . . 隆弘side . . . . . . . 隆弘)… . . . ケータイと睨めっこし始めて30分。 . 18時には終わると聞いていたのに、一向に連絡がこない。 . もしかして何かあったとか? . . . 日高)気にしすぎだよ。 . 隆弘)でも… . 日高)もしかしたら長引いてるのかもしんないじゃん。 . 隆弘)そうだけど… . 日高)まだ30分だろ?もう少し待ってみようぜ。 . . . 今日、全休の俺と日高は意味もなく大学近くのスタバに集合してダラダラ。 . . . 隆弘)遅い…遅すぎる… . 日高)もう1時間も過ぎてるな… . . . いくらなんでもこれは遅いだろ… . . . 日高)行ってみたら?千晃ちゃんとこ。 . 隆弘)そうする。 . . . 千晃のバイト先まで急ぐ。 . なんだか嫌な予感がする… . . . 隆弘)あの!すいません、伊藤千晃って… . 店長)あぁ、千晃ちゃんならちょうど1時間前に上がってもらったけど…お友達? . 隆弘)…いや、まあ、はい… . . . 1時間前に上がったって…どういうこと? . 終わったら絶対連絡するって昨日約束したし、千晃が破るとは思えない。 . . . 隆弘)… . . . 電話も繋がらないし。 . . . 隆弘)…っどこ行ったんだよ… . . . とりあえず日高たちに連絡を入れて千晃の家に向かった。 . . . 隆弘)あーもう…っ . . . インターホンを鳴らしても出てこないし、何かあったんじゃないかって… . . . 実彩)にっしー! . 隆弘)宇野ちゃん… . 実彩)千晃いた?! . 隆弘)… . 実彩)とりあえず手分けして探そう? . 隆弘)ん… . . . お願い千晃、無事でいて… . . . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想 
Short story『電車』#1
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西島×宇野 ⚠この回はpinkでは無いです
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宇野実彩子side
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あ〜…すっかり遅くなっちゃったな
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宇)もう11時過ぎか…
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電車そろそろ終電だな…
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宇)ゴホッゴホッ…
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コンビニでマスク買って行こ
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店)ありがとうございました〜
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宇)ゴホッゴホッ……風邪気味なのかな…
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あっ電車そろそろ乗らないと
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─駅のホーム─
))まもなく○○駅に到着します
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まだちょっと余裕あったかな…
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それにしても…誰も居ない。
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家方向の電車は全然人居ないのは知ってたけど…私入れても周りには2人しか居ない。
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なんか…不気味だなぁ
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ガタンガタン…
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来た来た…
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プシュー…
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宇)え…
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あっ…声出しちゃった。
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何これ。私が入った車両…1番後ろだけど運転手が入る所にも居ないし。
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人だれ1人いない。
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1番後ろだからかなぁ…
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プシュー…
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あっ…さっきの人だ
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この車両…私とあの人だけ…
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降りる所まだまだだし…怖いな
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ちょっと寝てもいいかな。今日疲れたんだよ…ね
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スースー…
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たかうのpinkです
#AAA
#AAAstory 
#たかうの
#たかうのstory 
#たかうのストーリー 
#aヲタさんと繋がりたい
Short story『電車』#1  ・ ・ ・ 西島×宇野 ⚠この回はpinkでは無いです ・ ・ ・ ・ 宇野実彩子side ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あ〜…すっかり遅くなっちゃったな ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇)もう11時過ぎか… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 電車そろそろ終電だな… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇)ゴホッゴホッ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ コンビニでマスク買って行こ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 店)ありがとうございました〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇)ゴホッゴホッ……風邪気味なのかな… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あっ電車そろそろ乗らないと ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ─駅のホーム─ ))まもなく○○駅に到着します ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ まだちょっと余裕あったかな… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ それにしても…誰も居ない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 家方向の電車は全然人居ないのは知ってたけど…私入れても周りには2人しか居ない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ なんか…不気味だなぁ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ガタンガタン… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 来た来た… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ プシュー… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇)え… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あっ…声出しちゃった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 何これ。私が入った車両…1番後ろだけど運転手が入る所にも居ないし。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 人だれ1人いない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1番後ろだからかなぁ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ プシュー… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あっ…さっきの人だ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ この車両…私とあの人だけ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 降りる所まだまだだし…怖いな ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ちょっと寝てもいいかな。今日疲れたんだよ…ね ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スースー… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ──────────── たかうのpinkです #AAA  #AAAstory  #たかうの  #たかうのstory  #たかうのストーリー  #aヲタさんと繋がりたい 
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Short story 01
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misako side
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あんまり笑わない君の横顔を見るのが好きで
じっと 見つめて多分5秒くらい
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「 …  何  見てんの ? 」
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『  ふふ 、 かっこいいなあ って ! 』
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「  あ 、 そ 」
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その癖に 照れたらすぐ顔隠すんだもん確信犯 私が君を好きな好きな 一つの要素
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『  あ 、  でも良かったの ?  皆と ご飯食べなくても … 』
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「  別に  アイツ等と いつも一緒ってわけじゃねえし …  それに 」
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『  それに ? 』
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「  おま … 、 いや 、 タダ飯食えるし 。 」
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そう言って口にするのは 私が朝頑張って作った手作り愛愛弁当 。素直じゃないところも可愛くて堪らない
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『  くまさんと 、 うさたんにしたの  プチトマト  プスって刺すの ! 』
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「 ……… 柄じゃねえ 」
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誰も見てないのに って 仕方ないから私がスッと取って君の口の前に出す
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『  はい 、  たかくん あーん ! 』
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「 ………… は ?  俺がするわけねえだろ 」
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『 …… してくれないの … ? 』
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むっとなれば 段々視界がボヤけて 君が薄れた瞬間 慌てた顔
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「  ば …… っ 、 おま … っ  嗚呼 もう 、食う食うよ 、 はい  あーん ! 」
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「  うま 、 トマトうま !  実彩子  マジでうまいって ほら 、 泣くなよ  な ?  な ? 」
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『 …… とまと 、 つくってない も … っ 』
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「  ちょ 、 マジで  実彩子  ちげえんだって 本当は アイツ等と 食べねえのは  実彩子に会いてえからだし  お前のうまい弁当食いてえからなんだよ 」
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『  ほん … っ  と … ? 』
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伸びてきた指が 私の涙を拭って 真剣な顔
喧嘩する時の鋭い目だって 優しく微笑むの
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「  マジだって 、 」
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『  じゃあ … っ  みさ、のこと すき … っ ? 』
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「  は 、  何  言って … っ 」
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咳払いをして 周りを見た君の顔がふにゃりと崩れていく 頬を撫でられて それでそれで
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「 …  すげえ  好きだよ 」
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『  みさも すき ………っ 』
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ぎゅうって首元に手を回して抱き付けば "  なんだよ急に " って 耳をくすぐる君の声
ほら好き 、ねえ 好き 好き好き好き 。
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『  へへ 、  みさね 、 たかくんの バイク乗るんだあ 』
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「  乗せるなんて 言ってねえけどなあ 」
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『  む 、  日高くんに言われたもん  西島の背中乗れたらお前のことアイツの女だって 認めてやるよって 』
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「  はは っ  何それ 、 日高そんなこと言ったの ? 」
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#aaastory
#aaaストーリー
#たかうの
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コメント欄に続きあります↓↓
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. Short story 01 . . . misako side . . . . . . . . . . . . . . . あんまり笑わない君の横顔を見るのが好きで じっと 見つめて多分5秒くらい . . . . . . . . . . . 「 … 何 見てんの ? 」 . . . . . . . . . . . 『 ふふ 、 かっこいいなあ って ! 』 . . . . . . . . . . . 「 あ 、 そ 」 . . . . . . . . . . . その癖に 照れたらすぐ顔隠すんだもん確信犯 私が君を好きな好きな 一つの要素 . . . . . . . . . . . 『 あ 、 でも良かったの ? 皆と ご飯食べなくても … 』 . . . . . . . . . . . 「 別に アイツ等と いつも一緒ってわけじゃねえし … それに 」 . . . . . . . . . . . 『 それに ? 』 . . . . . . . . . . . 「 おま … 、 いや 、 タダ飯食えるし 。 」 . . . . . . . . . . . そう言って口にするのは 私が朝頑張って作った手作り愛愛弁当 。素直じゃないところも可愛くて堪らない . . . . . . . . . . . 『 くまさんと 、 うさたんにしたの プチトマト プスって刺すの ! 』 . . . . . . . . . . . 「 ……… 柄じゃねえ 」 . . . . . . . . . . . 誰も見てないのに って 仕方ないから私がスッと取って君の口の前に出す . . . . . . . . . . . 『 はい 、 たかくん あーん ! 』 . . . . . . . . . . . 「 ………… は ? 俺がするわけねえだろ 」 . . . . . . . . . . . 『 …… してくれないの … ? 』 . . . . . . . . . . . むっとなれば 段々視界がボヤけて 君が薄れた瞬間 慌てた顔 . . . . . . . . . . . 「 ば …… っ 、 おま … っ 嗚呼 もう 、食う食うよ 、 はい あーん ! 」 . . . . . . . . . . . 「 うま 、 トマトうま ! 実彩子 マジでうまいって ほら 、 泣くなよ な ? な ? 」 . . . . . . . . . . . 『 …… とまと 、 つくってない も … っ 』 . . . . . . . . . . . 「 ちょ 、 マジで 実彩子 ちげえんだって 本当は アイツ等と 食べねえのは 実彩子に会いてえからだし お前のうまい弁当食いてえからなんだよ 」 . . . . . . . . . . . 『 ほん … っ と … ? 』 . . . . . . . . . . . 伸びてきた指が 私の涙を拭って 真剣な顔 喧嘩する時の鋭い目だって 優しく微笑むの . . . . . . . . . . . 「 マジだって 、 」 . . . . . . . . . . . 『 じゃあ … っ みさ、のこと すき … っ ? 』 . . . . . . . . . . . 「 は 、 何 言って … っ 」 . . . . . . . . . . . 咳払いをして 周りを見た君の顔がふにゃりと崩れていく 頬を撫でられて それでそれで . . . . . . . . . . . . . . 「 … すげえ 好きだよ 」 . . . . . . . . . . . . . . 『 みさも すき ………っ 』 . . . . . . . . . . . ぎゅうって首元に手を回して抱き付けば " なんだよ急に " って 耳をくすぐる君の声 ほら好き 、ねえ 好き 好き好き好き 。 . . . . . . . . . . . 『 へへ 、 みさね 、 たかくんの バイク乗るんだあ 』 . . . . . . . . . . . 「 乗せるなんて 言ってねえけどなあ 」 . . . . . . . . . . . 『 む 、 日高くんに言われたもん 西島の背中乗れたらお前のことアイツの女だって 認めてやるよって 』 . . . . . . . . . . . 「 はは っ 何それ 、 日高そんなこと言ったの ? 」 . . . . . . . . . . . #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  . . . コメント欄に続きあります↓↓ . . . .
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#君に恋してる…13 ·
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千「え……」
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見えてたんだ…
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てっきり気づいたのは私だけだと思ってた。
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しんちゃんはそういうとこ疎いから
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千「見てたんだ。」
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真「目あったのにすぐ逸らしたやろ」
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千「……」
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逸らすよ、そりゃ
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千「しんちゃんこそ……手繋いでたじゃん」
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そんな姿見たくないもん…
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真「ん?……あぁ…」
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「見てたんや」ってなんでもない顔して
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真「俺らとお前らは違うやろ」
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“俺ら”って言葉がチクッて胸に刺さる。
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千「…………」
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真「なぁ、なんで?…
隆「おはよ、真司郎」
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なんて返したらいいかわからなくて俯いた私の頭にポンって軽い衝撃
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千「たぁくん……」
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目線を上にあげれば私の頭に手を置いたたぁくんがいて、
「どうした?」って顔で私を見る
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真「あ、はよ。」
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ようやく体を起こしたしんちゃんに隣の席に腰掛けるたぁくんは「何の話?」って私達を交互に見るから、
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千「なんでもないよ、」
真「なぁ、」
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··
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話を逸らしたいのにしんちゃんはそれを許さない。
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隆「?」
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真「なんで今朝手繋いでたん?」
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繰り返される問いに、たぁくんも少しびっくりした顔で私を見るから
苦笑いしか返せなくて、
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たぁくんはなんて答えるんだろう…
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たぁくんの返事をまつしんちゃんの視線と、そこから逸らさないたぁくんの視線。
じっと見つめ合う2人から目が離せなくて… · ·
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隆「遅刻しそうだったから」
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隆「ちぃコケるから、手握って走ったんだよ」
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真「ふーん……」
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当たり障りない返事にしんちゃんはなんや、って微妙な顔。
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千「……」
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やだな…
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なんで私少しホッとしてるんだろ…
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隆「あと、」
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千「?」
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やだな、ほんと……
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隆「俺がちぃと手繋ぎたかったから。」
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またほらドキドキしてる……
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#aaastory
#にっちstory
#ちあたかじろstory
· · · #君に恋してる …13 · · · · · · · · · · · · · 千「え……」 · · · · · · · · · · 見えてたんだ… · · · · · · てっきり気づいたのは私だけだと思ってた。 · · · · · · しんちゃんはそういうとこ疎いから · · · · · · · · 千「見てたんだ。」 · · · · 真「目あったのにすぐ逸らしたやろ」 · · · · · · · · 千「……」 · · · · · · · · 逸らすよ、そりゃ · · · · · · · · · 千「しんちゃんこそ……手繋いでたじゃん」 · · · · · · · · そんな姿見たくないもん… · · · · · · · · 真「ん?……あぁ…」 · · · · · · · 「見てたんや」ってなんでもない顔して · · · · · · · · 真「俺らとお前らは違うやろ」 · · · · · · · · · “俺ら”って言葉がチクッて胸に刺さる。 · · · · · · · · 千「…………」 · · · · · · · · 真「なぁ、なんで?… 隆「おはよ、真司郎」 · · · · · · · · · なんて返したらいいかわからなくて俯いた私の頭にポンって軽い衝撃 · · · · · · · 千「たぁくん……」 · · · · · 目線を上にあげれば私の頭に手を置いたたぁくんがいて、 「どうした?」って顔で私を見る · · · · · · · · · · · · 真「あ、はよ。」 · · · · · · · ようやく体を起こしたしんちゃんに隣の席に腰掛けるたぁくんは「何の話?」って私達を交互に見るから、 · · · · · · · · · 千「なんでもないよ、」 真「なぁ、」 · · · · ·· · · · · · · · · · · 話を逸らしたいのにしんちゃんはそれを許さない。 · · · · · 隆「?」 · · · · · · · · · · · · · · · 真「なんで今朝手繋いでたん?」 · · · · · · · · · · · · 繰り返される問いに、たぁくんも少しびっくりした顔で私を見るから 苦笑いしか返せなくて、 · · · · · · · たぁくんはなんて答えるんだろう… · · · · · · · · · · たぁくんの返事をまつしんちゃんの視線と、そこから逸らさないたぁくんの視線。 じっと見つめ合う2人から目が離せなくて… · · · · · · · · · · · · 隆「遅刻しそうだったから」 · · · · · · · 隆「ちぃコケるから、手握って走ったんだよ」 · · · · · · · · · 真「ふーん……」 · · · · 当たり障りない返事にしんちゃんはなんや、って微妙な顔。 · · · · · · · · · · · 千「……」 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · やだな… · · · · · なんで私少しホッとしてるんだろ… · · · · · · · · · · 隆「あと、」 · · · · · 千「?」 · · · · · · · · · · やだな、ほんと…… · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 隆「俺がちぃと手繋ぎたかったから。」 · · · · · · · · · · · · · · · またほらドキドキしてる…… · · · · ───── next ───── · · · · #aaastory  #にっちstory  #ちあたかじろstory 
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.
1ヶ月なんてあっという間に過ぎて、
私はパパにたくさん甘やかしてもらった。
.
そして、パパが家を出る30分前。
.
.
.
『 パパ、これ私から。』
.
真「え?? 手紙やん。」
.
『 そう、パパに書いたの。読んで??』
.
.
.
'' 俺泣く気しかせぇへん… ''
ってもう既に瞳をうるませながら
パパは封筒を開け、手紙を読み始めた。
.
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ーーーーーーーーーーーーーーーー
.
世界一過保護なパパへ
.
.
パパ、いつもありがとう。
こうして手紙を書くのは
小学生以来だから少し緊張してます。
.
パパは私とママのために
毎日一生懸命働いてくれて、
たくさんの人を笑顔にして。
そんなパパの子どもに生まれてこれたこと
ほんとに嬉しいです。
.
小さい頃はパパの仕事の大変さがわからなくて
'' なんでパパは家にいないんだろう ''
'' きっと私の事嫌いなんだ ''
って思ったこともありました。
.
でも今なら
パパの仕事のことも理解できるし
パパはみんなを幸せに出来る
世界一のパパなんだって気づくことも出来ました。
.
パパ、ほんとにありがとう。
今でもLAと日本を行き来して、両立させて、
ほんとに尊敬してます。
.
パパの子でよかったよ。
ずっとずっと応援してます。
だいすきです。
.
.
世界一素敵なパパの娘より。
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ーーーーーーーーーーーーーーーー
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.
手紙を読み終わった頃には
パパの顔は涙でぐちゃぐちゃになっていた。
.
.
.
真「ほんまにっ…ありがとうっ…。」
.
『 うん。パパ、気をつけていってきてね。』
.
真「おん。 また2ヶ月後にな…。」
.
.
.
ママと私と
小さくハグを交わし、
パパはまた行ってしまった。
.
けれどいつもみたいに寂しくはなく
スッキリした気持ちで見送れた。
.
それからの2ヶ月間、
パパからの電話が鳴り止まなかったのは
言うまでもない。
.
.
.
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#aaastory
#aaa妄想
#想ちゃんstory
. . . . . 1ヶ月なんてあっという間に過ぎて、 私はパパにたくさん甘やかしてもらった。 . そして、パパが家を出る30分前。 . . . 『 パパ、これ私から。』 . 真「え?? 手紙やん。」 . 『 そう、パパに書いたの。読んで??』 . . . '' 俺泣く気しかせぇへん… '' ってもう既に瞳をうるませながら パパは封筒を開け、手紙を読み始めた。 . . . ーーーーーーーーーーーーーーーー . 世界一過保護なパパへ . . パパ、いつもありがとう。 こうして手紙を書くのは 小学生以来だから少し緊張してます。 . パパは私とママのために 毎日一生懸命働いてくれて、 たくさんの人を笑顔にして。 そんなパパの子どもに生まれてこれたこと ほんとに嬉しいです。 . 小さい頃はパパの仕事の大変さがわからなくて '' なんでパパは家にいないんだろう '' '' きっと私の事嫌いなんだ '' って思ったこともありました。 . でも今なら パパの仕事のことも理解できるし パパはみんなを幸せに出来る 世界一のパパなんだって気づくことも出来ました。 . パパ、ほんとにありがとう。 今でもLAと日本を行き来して、両立させて、 ほんとに尊敬してます。 . パパの子でよかったよ。 ずっとずっと応援してます。 だいすきです。 . . 世界一素敵なパパの娘より。 . . ーーーーーーーーーーーーーーーー . . . 手紙を読み終わった頃には パパの顔は涙でぐちゃぐちゃになっていた。 . . . 真「ほんまにっ…ありがとうっ…。」 . 『 うん。パパ、気をつけていってきてね。』 . 真「おん。 また2ヶ月後にな…。」 . . . ママと私と 小さくハグを交わし、 パパはまた行ってしまった。 . けれどいつもみたいに寂しくはなく スッキリした気持ちで見送れた。 . それからの2ヶ月間、 パパからの電話が鳴り止まなかったのは 言うまでもない。 . . . . . #aaastory  #aaa妄想  #想ちゃんstory 
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.
.
.
.
今日はパパがLAから
2ヶ月ぶりに帰ってくる。
.
パパはすんごく過保護でしつこくてうるさい←
.
今年で高校1年生になった私に
'' 彼氏は作らんといて!! '' とか
'' スカート短いのあかん!! ''とか
口うるさく言ってくる。
.
まだ反抗期の私にとっては
それがすごくうっとおしいと思ってしまう。
.
.
.
真「ただいまぁ~~!!」
.
母「おかえり~。」
.
『 おかえり。』
.
真「久しぶりやな~。」
.
母「だね~。」
.
.
.
パパは仕事が忙しくて
小さい頃から家にいないことが多かった。
.
帰ってきたとしても夜遅く。
ご飯を食べてお風呂に入って寝る。
そしてまた朝早くに家を出る。
.
だから正直、
幼い頃にパパと遊んだ記憶はほとんどない。
.
.
.
真「あ!! またそんなスカート短くして!! あかんってゆーたやんか!!」
.
『 これ普通だから。』
.
真「変なおっさんいっぱいいるんやから、そんな短くしてたら襲われんで?」
.
『 うるさいなぁ。関係ないでしょ。』
.
.
.
強く当たりたいわけじゃない。
冷たくしたい訳でもない。
むしろもっと優しく言いたい。
.
でも私の口から出るのは
パパを傷つける言葉ばかり。
.
.
.
母「ねぇうるさいはないでしょ。」
.
真「ええよ。笑 俺がうるさすぎんねん。」
.
母「でも…。」
.
真「でもな、パパは心配だから言ってんねんで?? パパだって口うるさく言いたいわけやないよ。」
.
『 …。』
.
.
.
逃げるように自分の部屋へ行き、
深くため息をつく。
.
ベットに倒れ込むと
もやもやした感情が湧き上がってきて
スッキリしないうちに寝落ちしてしまった。
.
.
.
夜中、
喉が渇いて目を覚ました私。
リビングからは
パパとママの話し声が聞こえた。
.
.
.
真「俺って父親やれてるんかなぁ。」
.
母「やれてるよ。あの子だって反抗してるけどほんとは真ちゃんのこと好きだと思うよ。」
.
真「ちっちゃい頃も全然遊んでやれんかったし…。」
.
母「そんな気にしなくてもいいのに。」
.
真「寂しい思いばっかさせてるやん俺。笑」
.
.
.
正直、びっくりした。
パパがそんなこと考えてたなんて。
.
確かに寂しいって思う時期もあったけど
それ以上にパパのことが好きだった。
.
.
.
真「あー…また1ヶ月後にはLAか。」
.
母「じゃあそれまではたくさん甘やかしてあげてね??」
.
真「もちろんそのつもりやで。」
.
.
.
パパとママの話を聞き終えた私は
自分の勉強机に向かい
手紙を書き始めた。
.
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#aaastory
#aaa妄想
#想ちゃんstory
. . . . . . . 今日はパパがLAから 2ヶ月ぶりに帰ってくる。 . パパはすんごく過保護でしつこくてうるさい← . 今年で高校1年生になった私に '' 彼氏は作らんといて!! '' とか '' スカート短いのあかん!! ''とか 口うるさく言ってくる。 . まだ反抗期の私にとっては それがすごくうっとおしいと思ってしまう。 . . . 真「ただいまぁ~~!!」 . 母「おかえり~。」 . 『 おかえり。』 . 真「久しぶりやな~。」 . 母「だね~。」 . . . パパは仕事が忙しくて 小さい頃から家にいないことが多かった。 . 帰ってきたとしても夜遅く。 ご飯を食べてお風呂に入って寝る。 そしてまた朝早くに家を出る。 . だから正直、 幼い頃にパパと遊んだ記憶はほとんどない。 . . . 真「あ!! またそんなスカート短くして!! あかんってゆーたやんか!!」 . 『 これ普通だから。』 . 真「変なおっさんいっぱいいるんやから、そんな短くしてたら襲われんで?」 . 『 うるさいなぁ。関係ないでしょ。』 . . . 強く当たりたいわけじゃない。 冷たくしたい訳でもない。 むしろもっと優しく言いたい。 . でも私の口から出るのは パパを傷つける言葉ばかり。 . . . 母「ねぇうるさいはないでしょ。」 . 真「ええよ。笑 俺がうるさすぎんねん。」 . 母「でも…。」 . 真「でもな、パパは心配だから言ってんねんで?? パパだって口うるさく言いたいわけやないよ。」 . 『 …。』 . . . 逃げるように自分の部屋へ行き、 深くため息をつく。 . ベットに倒れ込むと もやもやした感情が湧き上がってきて スッキリしないうちに寝落ちしてしまった。 . . . 夜中、 喉が渇いて目を覚ました私。 リビングからは パパとママの話し声が聞こえた。 . . . 真「俺って父親やれてるんかなぁ。」 . 母「やれてるよ。あの子だって反抗してるけどほんとは真ちゃんのこと好きだと思うよ。」 . 真「ちっちゃい頃も全然遊んでやれんかったし…。」 . 母「そんな気にしなくてもいいのに。」 . 真「寂しい思いばっかさせてるやん俺。笑」 . . . 正直、びっくりした。 パパがそんなこと考えてたなんて。 . 確かに寂しいって思う時期もあったけど それ以上にパパのことが好きだった。 . . . 真「あー…また1ヶ月後にはLAか。」 . 母「じゃあそれまではたくさん甘やかしてあげてね??」 . 真「もちろんそのつもりやで。」 . . . パパとママの話を聞き終えた私は 自分の勉強机に向かい 手紙を書き始めた。 . . . . . #aaastory  #aaa妄想  #想ちゃんstory 
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【2】
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____________________
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( ○○ side )
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スマホ【ぷりんあららもろ...】
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.
ぷりんあららもろ、、、、!!
.
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.
ぷりんあららもろ、、、、!!!!!
.
.
.
.
もうさっきからキュンキュンと笑いが止まらない。
.
.
.
.
その理由はなんでかって?
.
.
.
.
それは、私の彼氏の日高光啓が初めて声優を務めたこぐまのけーきやさんの声が兎にも角にも最高だから。
.
.
.
.
いつもとは違う裏声が最高にかわいい。
.
.
.
.
でも裏声を一生懸命だしてる光啓を想像したら、最高に面白い。
.
.
.
.
帰ってきたらやってもらおう、なんて考えながらもう一度再生した。
.
.
.
.
日『ただいまー』
.
.
.
.
そう言いながらリビングのドアを開けたのは私が1番会いたかった人。
.
.
.
.
「あ!おかえり!」
.
.
.
.
日『ただいま、って、なに?どしたの。なに見てるの?』
.
.
.
.
そう言いながら私のスマホを覗き込んでくる。
.
.
.
.
日『あ、これ、、、』
.
.
.
.
「そうなの!」
.
.
.
.
「ねえ、、、?ぷりんあららもろ?」
.
.
.
.
言って?と言うように光啓の顔を覗き込みながら言う。
.
.
.
.
すっ、と息を吸って彼が言ったことは、、
.
.
.
.
日『言わねーよ!』
.
.
.
.
「なんでえ?!いいじゃん!けち!」
.
.
.
.
日『おれ、コーヒー飲むの!だから言わない!』
.
.
.
.
意味のわからない言葉を残してくるりと私に背を向けキッチンに向かう。
.
.
.
.
私も負けじとその背中に抱きつく。
.
.
.
.
日『うわっ!危ないな!こぼれるだろ!』
.
.
.
.
「ねーえー。いいじゃーん!」
.
.
.
.
日『こういう時だけ甘えるな!』
.
.
.
.
そう言いながら振り払ったりしないのが光啓の優しいところ。
.
.
.
.
コーヒーを手にソファに身を沈める光啓の横に私もぴったりと座る。
.
.
.
.
「ぷりんあららもろ、、?」
.
.
.
.
もう一度繰り返すと、
.
.
.
.
日『しつこいなあ』
.
.
.
.
と、呆れ笑いを浮かべる光啓。
.
.
.
.
「唯一のとりえなんでね!」
.
.
.
.
と、自信満々に言うと、
.
.
.
.
日『そんなことないよ。他にもいっぱいあるよ。』
.
.
.
.
日『笑顔が可愛いところでしょ?あと、料理上手なところ。優しいところ。甘えベタなところ。』
.
.
.
.
日『あと、、、』
.
.
.
.
急に私に向き直って真顔になる。
.
.
.
.
そっと私の頬に手を添えて、目尻にくしゃっとシワを寄せる私の好きな笑顔。
.
.
.
.
日『すぐ顔が赤くなるところ。』
.
.
.
.
そしていたずらな笑みを浮かべると、
.
.
.
.
ちゅ、と私の額にキスを落とす。
.
.
.
.
恥ずかしくて私の顔はますます赤くなるばかり。
.
.
.
.
日『ふふ、かわい。』
.
.
.
.
そう言いながら私のことを抱き寄せようとする。
.
.
.
.
「ねえ!!!誤魔化した!!!」
.
.
.
.
日『うわっ。ばれた。』
.
.
.
.
やられた!っとでも言うような顔。
.
.
.
.
危ない。上手く丸め込まれるところだった。
.
.
.
.
「言ってくれるまでずっという!!」
.
.
.
.
日『しょうがないなあ、、、笑』
.
.
.
.
遂に折れた!!!
.
.
.
.
日『1回だけだからね?聞き逃すなよ?』
.
.
.
.
こくんと頷くと、
.
.
.
.
日『ぷりんあららもろ』
.
.
.
.
うわああああ!さっきYouTubeでみたやつ!!
.
.
.
.
「かわいっ!!かわいい!!かわい!!!」
.
.
.
.
少し恥ずかしがる光啓が面白くて笑いが止まらなくなってしまう。
.
.
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.
日『お前、笑いすぎなんだよ!』
.
.
.
.
「だってだってだって、、、ふふっ」
.
.
.
.
日『このやろっっっ』
.
.
.
.
私が笑ってるのに怒った彼は私に勢いよく抱きついてくる。
.
.
.
.
「苦しい!苦しいって、、!あはっ、っふふ」
.
.
.
.
止まらない笑いを漏らしていると、
.
.
.
.
日『お前の方が何倍も可愛いよ。』
.
.
.
.
そっと耳元で囁く声。
.
.
.
.
そして今度は、耳に彼の唇の体温を感じる。
.
.
.
.
笑っていた私はどこかへいってしまい、うるさい心臓の音だけが聞こえる。
.
.
.
.
日『あ!ほら!顔あかい!かわいいー!』
.
.
.
.
私の顔をみてわざとらしく言う彼のことを憎むことなんてできない。
.
.
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____________________
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#aaastory #aaaストーリー #日高光啓
. . 【2】 . . ____________________ . ( ○○ side ) . . . . スマホ【ぷりんあららもろ...】 . . . . ぷりんあららもろ、、、、!! . . . . ぷりんあららもろ、、、、!!!!! . . . . もうさっきからキュンキュンと笑いが止まらない。 . . . . その理由はなんでかって? . . . . それは、私の彼氏の日高光啓が初めて声優を務めたこぐまのけーきやさんの声が兎にも角にも最高だから。 . . . . いつもとは違う裏声が最高にかわいい。 . . . . でも裏声を一生懸命だしてる光啓を想像したら、最高に面白い。 . . . . 帰ってきたらやってもらおう、なんて考えながらもう一度再生した。 . . . . 日『ただいまー』 . . . . そう言いながらリビングのドアを開けたのは私が1番会いたかった人。 . . . . 「あ!おかえり!」 . . . . 日『ただいま、って、なに?どしたの。なに見てるの?』 . . . . そう言いながら私のスマホを覗き込んでくる。 . . . . 日『あ、これ、、、』 . . . . 「そうなの!」 . . . . 「ねえ、、、?ぷりんあららもろ?」 . . . . 言って?と言うように光啓の顔を覗き込みながら言う。 . . . . すっ、と息を吸って彼が言ったことは、、 . . . . 日『言わねーよ!』 . . . . 「なんでえ?!いいじゃん!けち!」 . . . . 日『おれ、コーヒー飲むの!だから言わない!』 . . . . 意味のわからない言葉を残してくるりと私に背を向けキッチンに向かう。 . . . . 私も負けじとその背中に抱きつく。 . . . . 日『うわっ!危ないな!こぼれるだろ!』 . . . . 「ねーえー。いいじゃーん!」 . . . . 日『こういう時だけ甘えるな!』 . . . . そう言いながら振り払ったりしないのが光啓の優しいところ。 . . . . コーヒーを手にソファに身を沈める光啓の横に私もぴったりと座る。 . . . . 「ぷりんあららもろ、、?」 . . . . もう一度繰り返すと、 . . . . 日『しつこいなあ』 . . . . と、呆れ笑いを浮かべる光啓。 . . . . 「唯一のとりえなんでね!」 . . . . と、自信満々に言うと、 . . . . 日『そんなことないよ。他にもいっぱいあるよ。』 . . . . 日『笑顔が可愛いところでしょ?あと、料理上手なところ。優しいところ。甘えベタなところ。』 . . . . 日『あと、、、』 . . . . 急に私に向き直って真顔になる。 . . . . そっと私の頬に手を添えて、目尻にくしゃっとシワを寄せる私の好きな笑顔。 . . . . 日『すぐ顔が赤くなるところ。』 . . . . そしていたずらな笑みを浮かべると、 . . . . ちゅ、と私の額にキスを落とす。 . . . . 恥ずかしくて私の顔はますます赤くなるばかり。 . . . . 日『ふふ、かわい。』 . . . . そう言いながら私のことを抱き寄せようとする。 . . . . 「ねえ!!!誤魔化した!!!」 . . . . 日『うわっ。ばれた。』 . . . . やられた!っとでも言うような顔。 . . . . 危ない。上手く丸め込まれるところだった。 . . . . 「言ってくれるまでずっという!!」 . . . . 日『しょうがないなあ、、、笑』 . . . . 遂に折れた!!! . . . . 日『1回だけだからね?聞き逃すなよ?』 . . . . こくんと頷くと、 . . . . 日『ぷりんあららもろ』 . . . . うわああああ!さっきYouTubeでみたやつ!! . . . . 「かわいっ!!かわいい!!かわい!!!」 . . . . 少し恥ずかしがる光啓が面白くて笑いが止まらなくなってしまう。 . . . . 日『お前、笑いすぎなんだよ!』 . . . . 「だってだってだって、、、ふふっ」 . . . . 日『このやろっっっ』 . . . . 私が笑ってるのに怒った彼は私に勢いよく抱きついてくる。 . . . . 「苦しい!苦しいって、、!あはっ、っふふ」 . . . . 止まらない笑いを漏らしていると、 . . . . 日『お前の方が何倍も可愛いよ。』 . . . . そっと耳元で囁く声。 . . . . そして今度は、耳に彼の唇の体温を感じる。 . . . . 笑っていた私はどこかへいってしまい、うるさい心臓の音だけが聞こえる。 . . . . 日『あ!ほら!顔あかい!かわいいー!』 . . . . 私の顔をみてわざとらしく言う彼のことを憎むことなんてできない。 . . . . ____________________ . . . #aaastory  #aaaストーリー  #日高光啓 

#幼馴染み


伊藤side


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー・ー・ー・ー・ー・ー


伊)これって甘口?






日・母)中辛だよ。ちぃちゃん辛いのダメだったっけ?
蜂蜜かければ大丈夫?






伊)うん!ありがとう!





日)お子ちゃまだなぁ~






末)カレーに蜂蜜って合うの?






伊)合う!甘くて美味しい!





からかってくる2人の口に蜂蜜のかかったカレーを入れる






日)ん、意外といけるな





末)んー、でもあめぇー
甘すぎてこれカレーじゃねーよ





伊)私は甘党なの!





日)はいはい、お子ちゃまですね





伊)それ2回目!





日)いって!お前蹴るなよ!




伊)だって光啓がからかうから!








︙
︙
︙








伊)日)末)ごちそうさまでした!






楽しかった食卓はあっという間に終わってしまった






日)じゃあ風呂入ってこようかな~






日・母)3人で?






伊)日)末)……えっ?!








光啓のお母さんの言葉に動揺してしまう








日)ばかっ、何言ってんだよ






日・母)ごめんごめん、前はよく6人で入ってたなーって







そう言えば6人で入ってたな……



小学校低学年の時位までだったかな?








日)何年前の話してんだよ!俺ら今中1!





日・母)ごめんって、悪かったわよ






日)もうっ……ていうか千晃顔赤くなりすぎ






伊)えっ?






光啓に言われて顔に手を当てると確かに熱い



意識し始めると触らなくても顔が熱くなっているのが分かる







末)俺もう帰るわ、ごちそうさまでした






日・母)もう帰っちゃうの?また今度ね






玄関まで秀太を見送りに行く







日・母)しゅーちゃんママによろしくね





伊)また明日!





日)じゃーな







バタン








伊)私片付け手伝うから光啓先にお風呂入ってきていいよ







日)ありがと








︙
︙
︙







日・母)片付け手伝ってくれてありがとね






伊)ううん。ご馳走になったから



伊)すごく美味しかったよ!また食べたい






日・母)いつでもおいで







光啓ママは本当に優しいな……



光啓の優しさはママに似たんだなぁ






意地悪な部分も沢山あるけどねっ






日・母)光啓が出てきたらお風呂はいっちゃいな






伊)はーい。あ、洋服……







日・母)光啓のでもいい?下着は洗っても乾くだろうけど





伊)いや、でも……





日・母)遠慮しないで





伊)……うん、ありがとう






遠慮をしているのもあるけど



光啓の服を着るのにちょっとドキドキしちゃう……


・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


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#キキstory


#いいね返し #flf
 #幼馴染み    伊藤side   ・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ー・ー・ー・ー・ー・ー   伊)これって甘口?       日・母)中辛だよ。ちぃちゃん辛いのダメだったっけ? 蜂蜜かければ大丈夫?       伊)うん!ありがとう!      日)お子ちゃまだなぁ~       末)カレーに蜂蜜って合うの?       伊)合う!甘くて美味しい!      からかってくる2人の口に蜂蜜のかかったカレーを入れる       日)ん、意外といけるな      末)んー、でもあめぇー 甘すぎてこれカレーじゃねーよ      伊)私は甘党なの!      日)はいはい、お子ちゃまですね      伊)それ2回目!      日)いって!お前蹴るなよ!     伊)だって光啓がからかうから!         ︙ ︙ ︙         伊)日)末)ごちそうさまでした!       楽しかった食卓はあっという間に終わってしまった       日)じゃあ風呂入ってこようかな~       日・母)3人で?       伊)日)末)……えっ?!         光啓のお母さんの言葉に動揺してしまう         日)ばかっ、何言ってんだよ       日・母)ごめんごめん、前はよく6人で入ってたなーって        そう言えば6人で入ってたな……    小学校低学年の時位までだったかな?         日)何年前の話してんだよ!俺ら今中1!      日・母)ごめんって、悪かったわよ       日)もうっ……ていうか千晃顔赤くなりすぎ       伊)えっ?       光啓に言われて顔に手を当てると確かに熱い    意識し始めると触らなくても顔が熱くなっているのが分かる        末)俺もう帰るわ、ごちそうさまでした       日・母)もう帰っちゃうの?また今度ね       玄関まで秀太を見送りに行く        日・母)しゅーちゃんママによろしくね      伊)また明日!      日)じゃーな        バタン         伊)私片付け手伝うから光啓先にお風呂入ってきていいよ        日)ありがと         ︙ ︙ ︙        日・母)片付け手伝ってくれてありがとね       伊)ううん。ご馳走になったから    伊)すごく美味しかったよ!また食べたい       日・母)いつでもおいで        光啓ママは本当に優しいな……    光啓の優しさはママに似たんだなぁ       意地悪な部分も沢山あるけどねっ       日・母)光啓が出てきたらお風呂はいっちゃいな       伊)はーい。あ、洋服……        日・母)光啓のでもいい?下着は洗っても乾くだろうけど      伊)いや、でも……      日・母)遠慮しないで      伊)……うん、ありがとう       遠慮をしているのもあるけど    光啓の服を着るのにちょっとドキドキしちゃう……   ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー   #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想  #aaa  #キキstory    #いいね返し  #flf 
ワガママ2
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今日、たかはoffみたいで久しぶりに家にいる。
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「一緒に出かけたいなぁ」と思ってもやっぱり言えなくて
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たかも仕事を始めちゃうし
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やっぱり無理で
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気分転換にお散歩に行くことにした。
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いつものcafeでココアを飲もう
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ココアを飲むと落ち着くから。
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cafeに着くと、流れているのはNissyで君のことを思い出す
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スマホを開けば、君との笑顔の写真
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ロック画面を彼氏にしてるって重いかな?
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そもそも、彼氏って言わないのかもしれないね。
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昔は、隣で一緒に喜んで、泣いて、悔しがってたのに
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今は、隣にいれなくて…………
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君の隣にいるべきなのは、私じゃないのかもしれないね。
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#aaaストーリー #aaastory #たかうの
ワガママ2 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今日、たかはoffみたいで久しぶりに家にいる。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「一緒に出かけたいなぁ」と思ってもやっぱり言えなくて ・ ・ ・ ・ ・ ・ たかも仕事を始めちゃうし ・ ・ ・ ・ ・ ・ やっぱり無理で ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 気分転換にお散歩に行くことにした。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ いつものcafeでココアを飲もう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ココアを飲むと落ち着くから。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ cafeに着くと、流れているのはNissyで君のことを思い出す ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スマホを開けば、君との笑顔の写真 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ロック画面を彼氏にしてるって重いかな? ・ ・ ・ ・ ・ ・ そもそも、彼氏って言わないのかもしれないね。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 昔は、隣で一緒に喜んで、泣いて、悔しがってたのに ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今は、隣にいれなくて………… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 君の隣にいるべきなのは、私じゃないのかもしれないね。 ・ ・ ・ ––––––––––––––––––––––––––––––––––– #aaaストーリー  #aaastory  #たかうの 
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.short story
.story2
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.にしちあ
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.⚠️微PINK⚠️
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.隆))「じゃあ、ちょっとだけ、、」
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.そう言って先輩はうちに来て休む事になった
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.家、片付いてたっけな...
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.隆))「おじゃまします」
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.千))「どうぞっ」
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.こんなぎこちない言葉をかけあったのは初めてだ
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.千))「ソファー、座ってください!お水持ってきますね!!」
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.隆))「ん、ありがとう」
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.そういって水を入れにキッチンに向かう
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.(やばい...!私、めちゃめちゃ緊張してる!!)
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.心を整えて、先輩の元へ戻る
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.千))「お水です!」
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.隆))「ありがと、何から何までごめんな」
.
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.いえいえ、なんて返せない
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.なぜなら今、人生最大の葛藤と戦っているからだ
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.(隣、座っていいのかな?!?!?!)
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.自分の家でのいつもの居場所はソファーだった
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.つまり今の先輩のお隣
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.(いやいやいや!急に隣なんて座ったら、変だよね、、)
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.そう思っていると
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.隆))「座らないの?」
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.そう言って少し端の方にズレてくれる先輩
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.じゃあ、お言葉に甘えて、、
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.千))「座りっ...ます!」
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.いや自分の家だけどね?!
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.そしてストンと先輩の隣に腰をおろした
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.すると
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.隆))「ねぇちぃちゃん。」
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.隆))「俺も男だよ?」
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.千))「...え?」
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.言葉の意味を理解する前に、ソファーに押し倒されていた
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.千))「先...輩?!」
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.隆))「ほんと、無防備すぎ。」
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.先輩の身体は私の身体より一回りも二回りも大きくて
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.脚を上手に絡められて動けない
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.千))「せんぱ、、頭痛いんじゃ、」
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.隆))「あーあれ?うそ♡」
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.嘘だったの?!
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.なんて思う暇はなくて
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.隆))「男と部屋で2人きり、なんて、何されても文句言えないよ?」
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.千))「なっ...」
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.言葉を発する時間もなく
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.キスの雨が降ってきた
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.両手首を簡単に片手で掴まれて
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.身動きもとれない
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.千))「ンッ...」
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.たまに途切れるキスの隙間に息を吸うので精一杯になる私をみて
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.隆))「苦しい?」
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.と聞いてきた先輩
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.でも私は甘い甘いキスに翻弄されて何も言えなかった
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.すると
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.隆))「へぇ...抵抗しないんだ。(ニヤ」
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千))「...っ!」
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.その言葉をキッカケに先輩の手が私の肌をなぞる
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.千))「やめっ...!」
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.隆))「...やめないよ?」
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.そう言うと先輩は私の首に紅い痕を残していく
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.隆))「これで、俺のモノだから」
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.先輩にそう言われた時
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.少し「先輩のものでありたい」
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.と思ってしまった私は
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.その後しっかり先輩のものになってしまったとさ
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...end...
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.あああああ終わり方下手かぁぁぁ
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.指摘アドバイスなどなどコメントください、、
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.やっぱり難しいね、うん。
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.#aaa #aaaストーリー #aaastory #aヲタ #aヲタさんと繋がりたい #西島隆弘 #伊藤千晃 #たにゃすとーりー
. .short story .story2 . . .にしちあ . . .⚠️微PINK⚠️ . . . .隆))「じゃあ、ちょっとだけ、、」 . . .そう言って先輩はうちに来て休む事になった . . . . . .家、片付いてたっけな... . . .隆))「おじゃまします」 . .千))「どうぞっ」 . . . .こんなぎこちない言葉をかけあったのは初めてだ . . .千))「ソファー、座ってください!お水持ってきますね!!」 . .隆))「ん、ありがとう」 . . . .そういって水を入れにキッチンに向かう . . .(やばい...!私、めちゃめちゃ緊張してる!!) . . . .心を整えて、先輩の元へ戻る . . .千))「お水です!」 . .隆))「ありがと、何から何までごめんな」 . . . .いえいえ、なんて返せない . . .なぜなら今、人生最大の葛藤と戦っているからだ . . . . .(隣、座っていいのかな?!?!?!) . . .自分の家でのいつもの居場所はソファーだった . .つまり今の先輩のお隣 . . . .(いやいやいや!急に隣なんて座ったら、変だよね、、) . . .そう思っていると . . . . . .隆))「座らないの?」 . . . .そう言って少し端の方にズレてくれる先輩 . . . . .じゃあ、お言葉に甘えて、、 . . .千))「座りっ...ます!」 . . .いや自分の家だけどね?! . . . . .そしてストンと先輩の隣に腰をおろした . . .すると . . . . . . . . . . . . . .隆))「ねぇちぃちゃん。」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .隆))「俺も男だよ?」 . . . . . . .千))「...え?」 . . . . . .言葉の意味を理解する前に、ソファーに押し倒されていた . . . . . . . .千))「先...輩?!」 . . . . .隆))「ほんと、無防備すぎ。」 . . . . . . . . . . .先輩の身体は私の身体より一回りも二回りも大きくて . . . . .脚を上手に絡められて動けない . . . . .千))「せんぱ、、頭痛いんじゃ、」 . . . . . .隆))「あーあれ?うそ♡」 . . . . . . .嘘だったの?! . . . . . . . . .なんて思う暇はなくて . . . . . . . . .隆))「男と部屋で2人きり、なんて、何されても文句言えないよ?」 . . . . . . . . . . . .千))「なっ...」 . . . . . . . . .言葉を発する時間もなく . . . . . .キスの雨が降ってきた . . . . .両手首を簡単に片手で掴まれて . . .身動きもとれない . . . . . .千))「ンッ...」 . . . . .たまに途切れるキスの隙間に息を吸うので精一杯になる私をみて . . . . . .隆))「苦しい?」 . . . .と聞いてきた先輩 . . . . .でも私は甘い甘いキスに翻弄されて何も言えなかった . . . .すると . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .隆))「へぇ...抵抗しないんだ。(ニヤ」 . . . . . . . . 千))「...っ!」 . . . . . . . . . . . . .その言葉をキッカケに先輩の手が私の肌をなぞる . . . . . . .千))「やめっ...!」 . . . . . . .隆))「...やめないよ?」 . . . . .そう言うと先輩は私の首に紅い痕を残していく . . . . . . . .隆))「これで、俺のモノだから」 . . . . . . . .先輩にそう言われた時 . . . .少し「先輩のものでありたい」 . . . . . .と思ってしまった私は . . . . . . .その後しっかり先輩のものになってしまったとさ . . . . . . . . . . . . . . ...end... . . . . . . . . . .あああああ終わり方下手かぁぁぁ . . .指摘アドバイスなどなどコメントください、、 . . . .やっぱり難しいね、うん。 . . . . .#aaa  #aaaストーリー  #aaastory  #aヲタ  #aヲタさんと繋がりたい  #西島隆弘  #伊藤千晃  #たにゃすとーりー 
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#真実 第6話
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覚悟しているつもりだった
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あの女の人のことも
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隆弘がどうして変わってしまったのかも
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仲の良かった頃によく来たカフェでお互い無言のまま飲み物を頼む
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ソワソワしてならない。
そんな長い沈黙を先に破ったのはわたし。
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私「話ってなに?」
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隆弘「…。……あの…ごめん」
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私「……えっと…何が?」
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心のどこかで "ごめん。もう二度としない。だから信じて欲しい" だとかわたしの納得のいく理由を言ってくれるだろうと思っていた。
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だけど結局、そんな馬鹿なことを期待したわたしが悪かったんだ
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隆弘「…あの、、ひとは…俺の親戚なんだ。だから、、…」
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私「…っ…え?」
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一瞬呼吸を忘れるとこだった
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あまりに驚いて、、あまりに隆弘は最低だったから
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右の指先で口を触る仕草。
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なんにも変わってない。
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隆弘が必死に嘘をついてる証拠。
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隆弘「…勘違い…して、、ないかなって…」
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私「……。」
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悔しかった。
嘘つかれたこともそうだし、長い間一緒にいてわたしにバレない嘘をつけると思った隆弘に。
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…それに、、ただショックだった。
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私「…じゃあ……どうして知らない人なんて嘘ついたの?…もう思い出したくもないんだけど、、。」
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理性が保てず口調も自然と強くなる
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膝に両手を置いて俯きがちに低姿勢でわたしの話に耳を傾ける隆弘なんて初めてみた
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隆弘「…えっ……と…。……そ、それは…。…………。」
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どのくらい経っただろう
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30秒?1分?それとも5分?
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瞬きを何度もしてソワソワしてる隆弘を見るだけで心が痛くなった
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本当は、"飯いらねえ" 、"ああそれが?" っていっつも上から目線だったのに一体どうしたんだろう
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指先で口を触りながら必死に言い訳を探してるんだと思うといてもたってもいられなくなった
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私「…わたしはっ…。……前のっ…前の隆弘が好きだった。……いまの隆弘は世界で1番大っ嫌い。」
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そう言い残し、店を後にした。
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#真実 第6話
ご覧いただきありがとうございます🌹
更新遅くなってしまいすみません🤧
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もし感想や意見があれば他にもたくさんコメントして頂きたいです!
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次回も是非ご覧下さい🌻
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#AAA #aaa #AAAstory #AAAストーリー #AAA小説 #AAA妄想小説 #AAA妄想 #AAA妄想story #AAA妄想ストーリー #西島隆弘 #Nissy #浦田直也 #宇野実彩子 #與真司郎 #末吉秀太 #日高光啓
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ #真実  第6話 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 覚悟しているつもりだった ・ ・ ・ ・ ・ ・ あの女の人のことも ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘がどうして変わってしまったのかも ・ ・ ・ ・ ・ ・ 仲の良かった頃によく来たカフェでお互い無言のまま飲み物を頼む ・ ・ ・ ・ ・ ・ ソワソワしてならない。 そんな長い沈黙を先に破ったのはわたし。 ・ ・ ・ ・ ・ 私「話ってなに?」 ・ 隆弘「…。……あの…ごめん」 ・ 私「……えっと…何が?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 心のどこかで "ごめん。もう二度としない。だから信じて欲しい" だとかわたしの納得のいく理由を言ってくれるだろうと思っていた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ だけど結局、そんな馬鹿なことを期待したわたしが悪かったんだ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘「…あの、、ひとは…俺の親戚なんだ。だから、、…」 ・ ・ 私「…っ…え?」 ・ ・ 一瞬呼吸を忘れるとこだった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あまりに驚いて、、あまりに隆弘は最低だったから ・ ・ ・ ・ ・ ・ 右の指先で口を触る仕草。 ・ ・ ・ なんにも変わってない。 ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘が必死に嘘をついてる証拠。 ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘「…勘違い…して、、ないかなって…」 ・ 私「……。」 ・ ・ ・ ・ ・ 悔しかった。 嘘つかれたこともそうだし、長い間一緒にいてわたしにバレない嘘をつけると思った隆弘に。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ …それに、、ただショックだった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私「…じゃあ……どうして知らない人なんて嘘ついたの?…もう思い出したくもないんだけど、、。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 理性が保てず口調も自然と強くなる ・ ・ ・ ・ ・ 膝に両手を置いて俯きがちに低姿勢でわたしの話に耳を傾ける隆弘なんて初めてみた ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘「…えっ……と…。……そ、それは…。…………。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ どのくらい経っただろう ・ ・ ・ 30秒?1分?それとも5分? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 瞬きを何度もしてソワソワしてる隆弘を見るだけで心が痛くなった ・ ・ ・ ・ ・ 本当は、"飯いらねえ" 、"ああそれが?" っていっつも上から目線だったのに一体どうしたんだろう ・ ・ ・ ・ ・ ・ 指先で口を触りながら必死に言い訳を探してるんだと思うといてもたってもいられなくなった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私「…わたしはっ…。……前のっ…前の隆弘が好きだった。……いまの隆弘は世界で1番大っ嫌い。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そう言い残し、店を後にした。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ______________________________ #真実  第6話 ご覧いただきありがとうございます🌹 更新遅くなってしまいすみません🤧 ・ もし感想や意見があれば他にもたくさんコメントして頂きたいです! ・ ・ 次回も是非ご覧下さい🌻 ・ ・ ・ #AAA  #aaa  #AAAstory  #AAAストーリー  #AAA小説  #AAA妄想小説  #AAA妄想  #AAA妄想story  #AAA妄想ストーリー  #西島隆弘  #Nissy  #浦田直也  #宇野実彩子  #與真司郎  #末吉秀太  #日高光啓 





misako side








隆「 みさそっち行き過ぎ 」


光「 は ? お前の方が近いんだから
みさ もっとこっち寄った方がいいよ 」


隆「 あ ! 年上にお前って言った ! 」




あのね 急に二人がね

" 今日みさの家に泊まるから ! "

って言い出して お母さん達も

それに OK したらしくて ..


昔みたいに川の字になって

三人で寝そべっております




実「 ちょっと狭いんだけど .. 」




なぜかふたりが真ん中に寄ってくるから

ぎゅうぎゅうです


そしてさっきキュンとしてしまった以上

恐れ多くて これ以上二人には近づけません




隆「 いいもん俺みさとぎゅーして寝るから 」


光「 いやお前とかなおさら心配 」


隆「 昔みたいにたかくんって呼べ !
昔はみつもあんなに可愛かったのになあ 」


光「 は ? きもいわ本当お前 」


実「 ほらもう喧嘩しないの !
ぎゅーしない ! きもいとか言わない ! 」


隆「 あ 、みさは今でもかわいいよ ? 」


実「 そういう問題じゃないの ! 」


光「 怒られてやんのー 」


実「 みっくん ! ふたりとも
静かにしないなら私ベッド行くよ ? 」


隆 光「 .. ごめんなさい 」




私が二人に嫉妬するほど

たかくんもみっくんも

昔はあんなに仲良かったのになあ ..


昔みたいに仲良くやってくれないものか








#たかうの #みつみさ #たかうのストーリー
#aaastory #aaaストーリー


西島さんと日高さんによる
実彩子ちゃんの取り合い 😻 Part 2

だいすきな実彩子ちゃんに
従順のにしひだのふたり

コメント八つで更新です 🌟


     misako side         隆「 みさそっち行き過ぎ 」   光「 は ? お前の方が近いんだから みさ もっとこっち寄った方がいいよ 」   隆「 あ ! 年上にお前って言った ! 」     あのね 急に二人がね  " 今日みさの家に泊まるから ! "  って言い出して お母さん達も  それに OK したらしくて ..   昔みたいに川の字になって  三人で寝そべっております     実「 ちょっと狭いんだけど .. 」     なぜかふたりが真ん中に寄ってくるから  ぎゅうぎゅうです   そしてさっきキュンとしてしまった以上  恐れ多くて これ以上二人には近づけません     隆「 いいもん俺みさとぎゅーして寝るから 」   光「 いやお前とかなおさら心配 」   隆「 昔みたいにたかくんって呼べ ! 昔はみつもあんなに可愛かったのになあ 」   光「 は ? きもいわ本当お前 」   実「 ほらもう喧嘩しないの ! ぎゅーしない ! きもいとか言わない ! 」   隆「 あ 、みさは今でもかわいいよ ? 」   実「 そういう問題じゃないの ! 」   光「 怒られてやんのー 」   実「 みっくん ! ふたりとも 静かにしないなら私ベッド行くよ ? 」   隆 光「 .. ごめんなさい 」     私が二人に嫉妬するほど  たかくんもみっくんも  昔はあんなに仲良かったのになあ ..   昔みたいに仲良くやってくれないものか         #たかうの  #みつみさ  #たかうのストーリー  #aaastory  #aaaストーリー    西島さんと日高さんによる 実彩子ちゃんの取り合い 😻 Part 2  だいすきな実彩子ちゃんに 従順のにしひだのふたり  コメント八つで更新です 🌟  
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"スノボ" Part.3
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side 末吉
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リフトから降りて頂上に着く
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せっかくいい眺めだし楽しくスノボをしたいのに、
西島が隣でぶつぶつ呟くせいで宇野ちゃんのことが
また心配になってくる……
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あーーーもう、くそ!
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.
『俺、先行くわ』
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與「え!秀太!!??」
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真司郎がなんか言ってくれてたけど、
それを無視して猛スピードで降りる
.
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あーそれにしてもやっぱスノボは楽しい
.
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宇野ちゃんも上手くなれたらいいんだけど…
.
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.
あの感じならこのコースを一緒に滑るのは厳しいだろうなあ、まず絶対怪我するから滑らせないけど
.
.
.
なんて考えて滑ってたらもう宇野ちゃんの目の前まで
たどり着いていた
.
.
.
でも宇野ちゃんは俺の方に背中を向けているから俺が後ろに
いることに気付いていない
.
.
.
雪の上に座ってうつむいたままなにかをしてるみたい
.
.
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俺は両足ともスノボから外して、
その辺にボードを立てかけて宇野ちゃんの前に回り込む
.
.
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『なにしとるん?』
.
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宇野ちゃんは「秀太はやぁ」なんてびっくりしながら、
手のひらにのせていた雪うさぎをみせてくる
.
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宇「うさちゃん、かわいいでしょ?」
.
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俺の目の前にいる人は32才のはずなんだけどな、
3歳児に見えるのは気のせいだろうか
.
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宇「みてみて、雪だるまもつくったのー」
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.
えへへ、といつもと同じように笑って自慢してくる
.
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『うん。かわぁやね』なんて言って頭を撫でてやると嬉しいそうに微笑む
.
.
.
宇野ちゃんのがかわいいんやけど…
.
.
.
『なんかしたいことないと?』
.
.
.
このまま雪だるまつくりたいかな、
それともスノボやりたくなったかな、
スキーなら教えてあげれるけどなあ、
あ、雪合戦もいいなあ…
.
.
.
とにかく宇野ちゃんが好きな事させてあげたい
.
.
.
宇「んー……あのね、」
.
.
.
『ん?』
.
.
.
宇「あれやりたい…」
.
.
.
宇野ちゃんがちょっと恥ずかしそうに指さしたほうにあったのは……
.
.
.
『ソリ?』
.
.
.
宇「うん…でも、ちっちゃい子しかやってないよね、
私が乗ったらそり割れちゃうかなあ」
.
.
.
なんてちょっと残念そうにしながら、
悲しそうに割れちゃう心配をする宇野ちゃん
.
.
.
『……何色のソリにする?』
.
.
.
そう聞くと断られると思ってたのかぱあっと顔を輝かせる
.
.
.
宇「あか!」
.
.
.
ちょっと大きめの赤のソリをかりて、2人で人があんまり
いなくてちょっと坂道になってるところを探しながら歩く
.
.
.
テンションの上がった宇野ちゃんは俺より少し前で赤色の
ソリの紐をもって、引きずりながらてこてこ歩いている
.
.
.
なんか3歳児をお世話してる気分…
.
.
.
すると宇野ちゃんが急に前を指をさして後ろにいる俺をみる
.
.
.
宇「秀太!あそこにしよ!」
.
.
.
ちょっと坂道になってる穴場を見つけた宇野ちゃんは
"Winter lander!!"を口ずさみながら走っていく
.
.
.
ってか歌うますぎてばれるって宇野ちゃん…
.
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.
がちで歌っとるやん
あ、ハモリパートまで歌いだした…
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.
.
絶対お忍びできてるの忘れてる…
.
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.
宇野ちゃんがそりのってるのみたらかわいすぎて
しぬやろなぁ笑🛷

次回最終回ですぜひ見てください!

コメントもお待ちしてます☀︎
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#aaastory #aaaストーリー #aaa
#しゅうみさ #しゅうみさstory 
#宇野実彩子 #末吉秀太
. . "スノボ" Part.3 . . side 末吉 . . . リフトから降りて頂上に着く . . . せっかくいい眺めだし楽しくスノボをしたいのに、 西島が隣でぶつぶつ呟くせいで宇野ちゃんのことが また心配になってくる…… . . . あーーーもう、くそ! . . . 『俺、先行くわ』 . . . 與「え!秀太!!??」 . . . 真司郎がなんか言ってくれてたけど、 それを無視して猛スピードで降りる . . . あーそれにしてもやっぱスノボは楽しい . . . 宇野ちゃんも上手くなれたらいいんだけど… . . . あの感じならこのコースを一緒に滑るのは厳しいだろうなあ、まず絶対怪我するから滑らせないけど . . . なんて考えて滑ってたらもう宇野ちゃんの目の前まで たどり着いていた . . . でも宇野ちゃんは俺の方に背中を向けているから俺が後ろに いることに気付いていない . . . 雪の上に座ってうつむいたままなにかをしてるみたい . . . 俺は両足ともスノボから外して、 その辺にボードを立てかけて宇野ちゃんの前に回り込む . . . 『なにしとるん?』 . . . 宇野ちゃんは「秀太はやぁ」なんてびっくりしながら、 手のひらにのせていた雪うさぎをみせてくる . . . 宇「うさちゃん、かわいいでしょ?」 . . . 俺の目の前にいる人は32才のはずなんだけどな、 3歳児に見えるのは気のせいだろうか . . . 宇「みてみて、雪だるまもつくったのー」 . . . えへへ、といつもと同じように笑って自慢してくる . . . 『うん。かわぁやね』なんて言って頭を撫でてやると嬉しいそうに微笑む . . . 宇野ちゃんのがかわいいんやけど… . . . 『なんかしたいことないと?』 . . . このまま雪だるまつくりたいかな、 それともスノボやりたくなったかな、 スキーなら教えてあげれるけどなあ、 あ、雪合戦もいいなあ… . . . とにかく宇野ちゃんが好きな事させてあげたい . . . 宇「んー……あのね、」 . . . 『ん?』 . . . 宇「あれやりたい…」 . . . 宇野ちゃんがちょっと恥ずかしそうに指さしたほうにあったのは…… . . . 『ソリ?』 . . . 宇「うん…でも、ちっちゃい子しかやってないよね、 私が乗ったらそり割れちゃうかなあ」 . . . なんてちょっと残念そうにしながら、 悲しそうに割れちゃう心配をする宇野ちゃん . . . 『……何色のソリにする?』 . . . そう聞くと断られると思ってたのかぱあっと顔を輝かせる . . . 宇「あか!」 . . . ちょっと大きめの赤のソリをかりて、2人で人があんまり いなくてちょっと坂道になってるところを探しながら歩く . . . テンションの上がった宇野ちゃんは俺より少し前で赤色の ソリの紐をもって、引きずりながらてこてこ歩いている . . . なんか3歳児をお世話してる気分… . . . すると宇野ちゃんが急に前を指をさして後ろにいる俺をみる . . . 宇「秀太!あそこにしよ!」 . . . ちょっと坂道になってる穴場を見つけた宇野ちゃんは "Winter lander!!"を口ずさみながら走っていく . . . ってか歌うますぎてばれるって宇野ちゃん… . . . がちで歌っとるやん あ、ハモリパートまで歌いだした… . . . 絶対お忍びできてるの忘れてる… . . . ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー . . . 宇野ちゃんがそりのってるのみたらかわいすぎて しぬやろなぁ笑🛷 次回最終回ですぜひ見てください! コメントもお待ちしてます☀︎ . . #aaastory  #aaaストーリー  #aaa  #しゅうみさ  #しゅうみさstory  #宇野実彩子  #末吉秀太 
・
・
実彩子side
・
・
朝、目が覚めてあの夢を思い出した。何となくカメラロールを見てみると
・
・
実)なに…これ…?
・
・
そこにはたくさんの写真。私と西島さんが制服を着ている写真が。
・
・
その後には日高くんと秀太も写ってる。
・
・
実)ふふっ笑楽しかったな〜
・
・
え?今楽しかったって言った?覚えてないのに?ん???
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・
あ、なんか1つビデオがある。見てみよ笑
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隆)はい、とるよー。ハイチーズ!
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実)とれた?
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隆)とれたとれた笑
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実)見せて?ってねぇ!なんで私にカメラむけながら逃げるの?あ!まさか動画!?
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隆)ぴーんぽーん!
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実)かーえーして!
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隆)とってみな?
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実)もーにっしーのバカ!アホ!唇!変態!
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隆)いや、俺酷い言われようだな〜
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実)あ、ねぇ、にっしー!!
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・
隆)なに?
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・
実)今更だけど制服似合ってないね笑
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・
隆)いや、あなたも人のこと言えないからね?笑
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・
実)日高くんは似合ってるって言ってくれた!
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・
隆)あぁー、そういえば言ってたかも笑日高はなんでも可愛いって言うからな〜笑
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・
実)なんかバカにした?笑
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・
隆)んー?どうでしょう。
・
・
実)てか、私のスマホ返して!
・
・
隆)いーよ。はい!
・
・
実)ありがとっえ?
・
・
隆)なんて言うわけないでしょ?バカなの?
・
・
実)はい、バカです。
・
・
隆)素直に認めたから返してあげる。
・
・
ここで動画が終わっていた。
・
・
私、にっしーって呼んでたんだ。今度あった時呼んで見ようかな。あ、でも、またなんか勘違いをうんじゃったらどうしよう……
・
・
それより!!私の大切な人は誰……?
・
・
私がわかることは一緒にいると落ち着いて、ドキドキして楽しくて、嬉しくて、嫌なことは全部忘れられる。
・
・
それに仕事には一生懸命で、お客さんのことを1番に考えてる。
・
・
あとは、好きになっちゃいけない人。
・
・
たしか、誰かと好きな人がかぶっちゃって……
・
・
誰だっけ?かぶったの。
・
・
・
うーーーーん、思い出せ〜〜
・
・
・
あ!!!もしかしたら千晃かも。
千晃の家に行ってみよ!
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#AAASTORY#AAAストーリー#たかうの
・
コメントお願いします!
・ ・ 実彩子side ・ ・ 朝、目が覚めてあの夢を思い出した。何となくカメラロールを見てみると ・ ・ 実)なに…これ…? ・ ・ そこにはたくさんの写真。私と西島さんが制服を着ている写真が。 ・ ・ その後には日高くんと秀太も写ってる。 ・ ・ 実)ふふっ笑楽しかったな〜 ・ ・ え?今楽しかったって言った?覚えてないのに?ん??? ・ ・ あ、なんか1つビデオがある。見てみよ笑 ・ ・ 隆)はい、とるよー。ハイチーズ! ・ ・ 実)とれた? ・ ・ 隆)とれたとれた笑 ・ ・ 実)見せて?ってねぇ!なんで私にカメラむけながら逃げるの?あ!まさか動画!? ・ ・ 隆)ぴーんぽーん! ・ ・ 実)かーえーして! ・ ・ 隆)とってみな? ・ ・ 実)もーにっしーのバカ!アホ!唇!変態! ・ ・ 隆)いや、俺酷い言われようだな〜 ・ ・ 実)あ、ねぇ、にっしー!! ・ ・ 隆)なに? ・ ・ 実)今更だけど制服似合ってないね笑 ・ ・ 隆)いや、あなたも人のこと言えないからね?笑 ・ ・ 実)日高くんは似合ってるって言ってくれた! ・ ・ 隆)あぁー、そういえば言ってたかも笑日高はなんでも可愛いって言うからな〜笑 ・ ・ 実)なんかバカにした?笑 ・ ・ 隆)んー?どうでしょう。 ・ ・ 実)てか、私のスマホ返して! ・ ・ 隆)いーよ。はい! ・ ・ 実)ありがとっえ? ・ ・ 隆)なんて言うわけないでしょ?バカなの? ・ ・ 実)はい、バカです。 ・ ・ 隆)素直に認めたから返してあげる。 ・ ・ ここで動画が終わっていた。 ・ ・ 私、にっしーって呼んでたんだ。今度あった時呼んで見ようかな。あ、でも、またなんか勘違いをうんじゃったらどうしよう…… ・ ・ それより!!私の大切な人は誰……? ・ ・ 私がわかることは一緒にいると落ち着いて、ドキドキして楽しくて、嬉しくて、嫌なことは全部忘れられる。 ・ ・ それに仕事には一生懸命で、お客さんのことを1番に考えてる。 ・ ・ あとは、好きになっちゃいけない人。 ・ ・ たしか、誰かと好きな人がかぶっちゃって…… ・ ・ 誰だっけ?かぶったの。 ・ ・ ・ うーーーーん、思い出せ〜〜 ・ ・ ・ あ!!!もしかしたら千晃かも。 千晃の家に行ってみよ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #AAASTORY #AAAストーリー #たかうの  ・ コメントお願いします!
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・
実彩子_said
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・
・
ただいま夜の23時です。
・
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携帯を見ると…
・
・
・
・
"〇〇くん"の文字が。
・
・
・
・
・
『今日早く帰れると思ったんだけどなあ。』
・
・
・
・
________prrrrrrrr…
・
・
『はい、もしもし』
・
・
「みさちゃん??」
・
・
・
あぁ。大好きな声。
・
・
・
『ごめんね、今終わって帰ってるとこ。』
・
・
・
・
迎えに来てくれるのかな?
なんて期待しちゃったり…?笑
・
・
・
「んー、そっかあ、迎えいくね?」
・
・
・
あなたはどこまでいい人なのお。
・
・
『えー悪いよ。』
・
・
「俺彼氏だよ?それぐらいさせてよ笑」
・
・
・
・
『もぉー、〇〇くんらしいけどさ笑』
・
『待ってるね?』
・
・
・
・
「はぁーい」
・
・
・
・
・
________5分後
・
・
・
・
プップーー
・
・
・
・
「みさちゃ~~~ん!!!」
・
・
・
『遅くにほんとごめんね、、』
・
・
・
「ごめんねじゃなくて、、?」
・
・
・
・
・
『あ、ありがとう。笑』
・
・
・
・
・
"うん"ってニコニコしながら笑う彼。
・
・
私は普段から物事はっきり言えなくて溜め込んじゃうからさ…
・
・
・
・
・
・
「仕事って大変だよなあ」
・
・
『ん。え?笑』
・
・
・
・
この人は私の心を読んでるの?笑
・
・
・
・
「上手くいかなければ落ち込むし」
「助けてくれる上司だっていない」
「その割には仕事たくさん任せてくるし」
「この社会ってどーなってんだろーね?へへ」
・
・
・
・
こーやってさりげなくフォローしてくれる彼。
・
・
・
・
『グスン。』
・
・
・
「ん。いーよいーよ泣いて。」
「そんな時もあるよ」
・
・
・
・
・
お話してる間にもうおうちに着いてて
・
泣いている私を抱きしめてくれる彼。
・
・
・
・
・
・
「帰ろっか?」
・
・
・
・
まだ離れたくないな。
・
・
・
・
『んーん。』
・
・
「え?」
・
・
・
『ん!!!(手広げる)』
・
・
・
「あ、抱っこね?」
・
・
・
『コクン…』
・
・
・
「甘えたみさちゃん可愛い」
・
・
・
・
・
『うるさいっ。』
・
・
・
・
・
・
私にだって"甘えたさん"の時ぐらいあるよ?
・
・
・
・
・
・
________________
storyって男子メン×youが多いのでちょっと難しかったけど実彩子×youにしてみました!
・
かわいいかわいいみさちゃんをどうぞ♡
・
・
・
・
#aaastory #妄想の世界 #aヲタさんと繋がりたい #aaaストーリー #uno
・ ・ ・ 実彩子_said ・ ・ ・ ・ ・ ただいま夜の23時です。 ・ ・ ・ 携帯を見ると… ・ ・ ・ ・ "〇〇くん"の文字が。 ・ ・ ・ ・ ・ 『今日早く帰れると思ったんだけどなあ。』 ・ ・ ・ ・ ________prrrrrrrr… ・ ・ 『はい、もしもし』 ・ ・ 「みさちゃん??」 ・ ・ ・ あぁ。大好きな声。 ・ ・ ・ 『ごめんね、今終わって帰ってるとこ。』 ・ ・ ・ ・ 迎えに来てくれるのかな? なんて期待しちゃったり…?笑 ・ ・ ・ 「んー、そっかあ、迎えいくね?」 ・ ・ ・ あなたはどこまでいい人なのお。 ・ ・ 『えー悪いよ。』 ・ ・ 「俺彼氏だよ?それぐらいさせてよ笑」 ・ ・ ・ ・ 『もぉー、〇〇くんらしいけどさ笑』 ・ 『待ってるね?』 ・ ・ ・ ・ 「はぁーい」 ・ ・ ・ ・ ・ ________5分後 ・ ・ ・ ・ プップーー ・ ・ ・ ・ 「みさちゃ~~~ん!!!」 ・ ・ ・ 『遅くにほんとごめんね、、』 ・ ・ ・ 「ごめんねじゃなくて、、?」 ・ ・ ・ ・ ・ 『あ、ありがとう。笑』 ・ ・ ・ ・ ・ "うん"ってニコニコしながら笑う彼。 ・ ・ 私は普段から物事はっきり言えなくて溜め込んじゃうからさ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「仕事って大変だよなあ」 ・ ・ 『ん。え?笑』 ・ ・ ・ ・ この人は私の心を読んでるの?笑 ・ ・ ・ ・ 「上手くいかなければ落ち込むし」 「助けてくれる上司だっていない」 「その割には仕事たくさん任せてくるし」 「この社会ってどーなってんだろーね?へへ」 ・ ・ ・ ・ こーやってさりげなくフォローしてくれる彼。 ・ ・ ・ ・ 『グスン。』 ・ ・ ・ 「ん。いーよいーよ泣いて。」 「そんな時もあるよ」 ・ ・ ・ ・ ・ お話してる間にもうおうちに着いてて ・ 泣いている私を抱きしめてくれる彼。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「帰ろっか?」 ・ ・ ・ ・ まだ離れたくないな。 ・ ・ ・ ・ 『んーん。』 ・ ・ 「え?」 ・ ・ ・ 『ん!!!(手広げる)』 ・ ・ ・ 「あ、抱っこね?」 ・ ・ ・ 『コクン…』 ・ ・ ・ 「甘えたみさちゃん可愛い」 ・ ・ ・ ・ ・ 『うるさいっ。』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私にだって"甘えたさん"の時ぐらいあるよ? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ________________ storyって男子メン×youが多いのでちょっと難しかったけど実彩子×youにしてみました! ・ かわいいかわいいみさちゃんをどうぞ♡ ・ ・ ・ ・ #aaastory  #妄想の世界  #aヲタさんと繋がりたい  #aaaストーリー  #uno 
「本当の愛」episode11 ~実彩子side~
・
・
・
・
・
Prrrr……
実『あれ?リーダーから電話が掛かってきてる。なんだろう……』
・
・
・
そう思って電話に出ると、リーダーがあるお願いをしてきた。
・
・
・
直『宇野ちゃん!お願いがあるんだけどさいいかな?』
・
・
・
実『いいよー!もうすぐで打ち合わせも終わるところだし!』
・
・
・
直『あのさ、今日望ちゃんが中心になって準備している保育園の様子を見に行ったら望ちゃんが椅子の上から倒れて…。特に大きな怪我はしてないから大丈夫なんだけど、気持ちが悪くて吐いちゃって。それで洋服が全部汚れちゃって(笑)だからさ、宇野ちゃんが持ってる洋服で望ちゃんが着れそうなものがあったら持ってきてほしいんだけどいいかな?』
・
・
・
実『全部大丈夫!一度、家に帰ったから持ってくるけど、その他にも何か必要なものとかある?』
・
・
・
直『バスタオルとなんか飲み物買って来てほしい!あとこの事は秀太には内緒でお願いね(笑)』
・
・
・
実『了解!いまから、30分後ぐらいには着くように来るね👍』
・
・
・
こうして私は、望ちゃんの洋服を探しに一度家に帰ることになった。リーダーから話を聞いた時は不安になったし、心配になった。
・
・
・
でも、望ちゃんの方が絶対に不安で辛いと思うから明るくいようって思った。
・
・
・
打ち合わせも早く終わり、予定よりも早く家に帰ることができた。寝室のクローゼットを開いた。
・
・
・
実『望ちゃんは妊婦さんだし、あまり締め付けがなくてゆったりしてるのがいいから……、あっこれでいいかな?』
・
・
・
望ちゃんの洋服にはゆったりとしたロングの長袖のワンピースを選んだ。あとは、タオルを準備して、近くのコンビニで飲み物を買うだけ。
・
・
・
そう思って、コンビニに入ってジュースを選んでいたら後ろから知っている声が聞こえてきた。
・
・
・
秀『宇野ちゃん、そんなに荷物を持って何してるの?』
・
・
・
実『ヤバい……、とりあえずリーダーに電話しないと』
・
・
・
Prrrr……
直『もしもしー?』
・
・
・
実『リーダーヤバい!コンビニで秀太に偶然会っちゃった(笑)秀太って望ちゃんのこと知ってるの?』
・
・
・
直『宇野ちゃん、秀太と電話代わってもらっても大丈夫?』
・
・
・
実『大丈夫!』
・
・
・
秀『もしもしー?どうしたの?』
・
・
・
直『望ちゃんのことなんだけどさ、たまあま保育園の様子を見に行ったら椅子の上から倒れちゃって。ギリギリ俺が下敷きになれたから怪我はしてないと思うけど、体調悪くて吐いちゃって。いま、宇野ちゃんに洋服を持ってきてもらってる途中なんだ。あと最近体調が悪いみたいでいろいろと悩んでるみたいだよ、秀太くん(笑)』
・
・
・
秀『いろいろと迷惑かけてごめんな、いまから宇野ちゃんとそっちに行くってことを望に伝えてて!』
・
・
・
直『了解!』
・
・
・
こうして秀太と一緒に行くことになった。

#aaastory 
#aaaストーリー 
#aaa妄想 
#宇野実彩子
#浦田直也
#末吉秀太
「本当の愛」episode11 ~実彩子side~ ・ ・ ・ ・ ・ Prrrr…… 実『あれ?リーダーから電話が掛かってきてる。なんだろう……』 ・ ・ ・ そう思って電話に出ると、リーダーがあるお願いをしてきた。 ・ ・ ・ 直『宇野ちゃん!お願いがあるんだけどさいいかな?』 ・ ・ ・ 実『いいよー!もうすぐで打ち合わせも終わるところだし!』 ・ ・ ・ 直『あのさ、今日望ちゃんが中心になって準備している保育園の様子を見に行ったら望ちゃんが椅子の上から倒れて…。特に大きな怪我はしてないから大丈夫なんだけど、気持ちが悪くて吐いちゃって。それで洋服が全部汚れちゃって(笑)だからさ、宇野ちゃんが持ってる洋服で望ちゃんが着れそうなものがあったら持ってきてほしいんだけどいいかな?』 ・ ・ ・ 実『全部大丈夫!一度、家に帰ったから持ってくるけど、その他にも何か必要なものとかある?』 ・ ・ ・ 直『バスタオルとなんか飲み物買って来てほしい!あとこの事は秀太には内緒でお願いね(笑)』 ・ ・ ・ 実『了解!いまから、30分後ぐらいには着くように来るね👍』 ・ ・ ・ こうして私は、望ちゃんの洋服を探しに一度家に帰ることになった。リーダーから話を聞いた時は不安になったし、心配になった。 ・ ・ ・ でも、望ちゃんの方が絶対に不安で辛いと思うから明るくいようって思った。 ・ ・ ・ 打ち合わせも早く終わり、予定よりも早く家に帰ることができた。寝室のクローゼットを開いた。 ・ ・ ・ 実『望ちゃんは妊婦さんだし、あまり締め付けがなくてゆったりしてるのがいいから……、あっこれでいいかな?』 ・ ・ ・ 望ちゃんの洋服にはゆったりとしたロングの長袖のワンピースを選んだ。あとは、タオルを準備して、近くのコンビニで飲み物を買うだけ。 ・ ・ ・ そう思って、コンビニに入ってジュースを選んでいたら後ろから知っている声が聞こえてきた。 ・ ・ ・ 秀『宇野ちゃん、そんなに荷物を持って何してるの?』 ・ ・ ・ 実『ヤバい……、とりあえずリーダーに電話しないと』 ・ ・ ・ Prrrr…… 直『もしもしー?』 ・ ・ ・ 実『リーダーヤバい!コンビニで秀太に偶然会っちゃった(笑)秀太って望ちゃんのこと知ってるの?』 ・ ・ ・ 直『宇野ちゃん、秀太と電話代わってもらっても大丈夫?』 ・ ・ ・ 実『大丈夫!』 ・ ・ ・ 秀『もしもしー?どうしたの?』 ・ ・ ・ 直『望ちゃんのことなんだけどさ、たまあま保育園の様子を見に行ったら椅子の上から倒れちゃって。ギリギリ俺が下敷きになれたから怪我はしてないと思うけど、体調悪くて吐いちゃって。いま、宇野ちゃんに洋服を持ってきてもらってる途中なんだ。あと最近体調が悪いみたいでいろいろと悩んでるみたいだよ、秀太くん(笑)』 ・ ・ ・ 秀『いろいろと迷惑かけてごめんな、いまから宇野ちゃんとそっちに行くってことを望に伝えてて!』 ・ ・ ・ 直『了解!』 ・ ・ ・ こうして秀太と一緒に行くことになった。 #aaastory  #aaaストーリー  #aaa妄想  #宇野実彩子  #浦田直也  #末吉秀太 
.
.
.
リクエストstory
.
『 先生 』 秀太’ver
.
___________________________________
.
.
あれ.....?
.
.
目が覚めると、白い天井が目に入る
.
.
えっと、確か、
.
走ってたはずなんだけど...
.
.
.
体を起こして、ここが保健室だと認識した。
.
.
カーテンを開くと...
.
.
.
秀太 「お、起きた?」
.
「えっ?」
.
なぜか秀太先生がいた。
.
.
.
.
「なんで先生が...?」
.
秀太 「マラソン中、またなんかあったら大変だから、養護の先生の代わりに...」
.
.
秀太 「あ、走ってる途中にぶっ倒れたんだけど、覚えてる?」
.
「あ...」
.
秀太 「びっくりしたよ笑  倒れたって聞いて笑」
.
「ごめんなさい。でも、もう、大丈夫です!」
.
秀太 「なら良かった。」
.
.
.
.
.
「....」
.
.
.
不思議な沈黙__
.
.
.
秀太 「....」
.
.
.
.
.
「ぁ、先生、もう戻って大丈夫ですよ?  もう、元気だし...」
.
秀太 「そうかもしれないけど、もうちょっと寝てたら? 急に動くとまた、ふらっとするだろうから。」
.
「じゃぁ、もうちょっと... でも、先生は行ってください? みんな待ってると思うから、」
.
秀太 「なんで?笑」
.
「えっと、体育の先生がいないと、困るし...」
.
秀太 「俺以外にもいるから、大丈夫...笑  あと、心配だしさ。笑」
.
「...////」
.
秀太 「ん?」
.
「...ね、ます。」
.
.
.
.
.
サッと、カーテンを閉めて、また布団に潜る。
.
.
.
なんで私、こんなに慌ててるの?
.
なんで、ドキドキしてんの?
.
.
カーテンの向こうには先生。
.
.
そう改めて考えると、頭が熱くなる。
.
.
.
秀太 「寝た...?」
.
そんなこと聞かないでよ...////
.
秀太 「...開けても良い...?」
.
ふぇ...!////
.
.
カーテンが開く音が聞こえて、更に布団に潜る。
.
.
.
なんで開けるの...////
.
秀太 「え!窒息死する、から....」
.
「っ...////」
.
布団をめくられて、ふと合う視線
.
.
.
秀太 「何やってんの笑」
.
「...寝てました」
.
秀太 「起きてんじゃん笑」
.
「さっき起きたんです...」
.
秀太 「はは、そういうとこ好き笑」
.
「っ////」
.
秀太 「なんかリスみたい笑」
.
「貶してるんですか、」
.
秀太 「褒めています。」
.
「嘘つき、」
.
.
.
.
んっ.....
.
チュッ__
.
.
.
.
え、
.
今、くち....
.
え? 今、唇がっ.....
.
.
秀太 「好き。」
.
秀太 「君のことが好き。笑」
.
.
な、なななな......
.
.
.
「先生、でしょ?////」
.
秀太 「そうだよ?」
.
「生徒だよ?」
.
秀太 「そうだね?」
.
「そ、んな....////」
.
.
秀太 「嫌だ?」
.
「えっと。」
.
秀太 「嫌?」
.
「嫌じゃ、ない、けど...////」
.
秀太 「じゃあ、決まり。」
.
「へ?////」
.
秀太 「...みんなには、約束の秘密な?笑」
.
.
.
.
.
ぼーっとしている間に、閉まるカーテン
.
.
.
その後に聞こえた
.
秀太 「言っちゃった...っ////」
.
と言う、可愛い先生の声を聞いて、つい笑ってしまったのは
.
私だけの秘密。
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___________________________________
.
本当に先生と生徒の会話ですか?って感じの...笑
.
ピュアピュアなお話☺︎
.
今度は真ちゃん先生verです!
.
.
#shuukaわーるど 
#aaa妄想 
#aaastory #aaaストーリー
. . . リクエストstory . 『 先生 』 秀太’ver . ___________________________________ . . あれ.....? . . 目が覚めると、白い天井が目に入る . . えっと、確か、 . 走ってたはずなんだけど... . . . 体を起こして、ここが保健室だと認識した。 . . カーテンを開くと... . . . 秀太 「お、起きた?」 . 「えっ?」 . なぜか秀太先生がいた。 . . . . 「なんで先生が...?」 . 秀太 「マラソン中、またなんかあったら大変だから、養護の先生の代わりに...」 . . 秀太 「あ、走ってる途中にぶっ倒れたんだけど、覚えてる?」 . 「あ...」 . 秀太 「びっくりしたよ笑 倒れたって聞いて笑」 . 「ごめんなさい。でも、もう、大丈夫です!」 . 秀太 「なら良かった。」 . . . . . 「....」 . . . 不思議な沈黙__ . . . 秀太 「....」 . . . . . 「ぁ、先生、もう戻って大丈夫ですよ? もう、元気だし...」 . 秀太 「そうかもしれないけど、もうちょっと寝てたら? 急に動くとまた、ふらっとするだろうから。」 . 「じゃぁ、もうちょっと... でも、先生は行ってください? みんな待ってると思うから、」 . 秀太 「なんで?笑」 . 「えっと、体育の先生がいないと、困るし...」 . 秀太 「俺以外にもいるから、大丈夫...笑 あと、心配だしさ。笑」 . 「...////」 . 秀太 「ん?」 . 「...ね、ます。」 . . . . . サッと、カーテンを閉めて、また布団に潜る。 . . . なんで私、こんなに慌ててるの? . なんで、ドキドキしてんの? . . カーテンの向こうには先生。 . . そう改めて考えると、頭が熱くなる。 . . . 秀太 「寝た...?」 . そんなこと聞かないでよ...//// . 秀太 「...開けても良い...?」 . ふぇ...!//// . . カーテンが開く音が聞こえて、更に布団に潜る。 . . . なんで開けるの...//// . 秀太 「え!窒息死する、から....」 . 「っ...////」 . 布団をめくられて、ふと合う視線 . . . 秀太 「何やってんの笑」 . 「...寝てました」 . 秀太 「起きてんじゃん笑」 . 「さっき起きたんです...」 . 秀太 「はは、そういうとこ好き笑」 . 「っ////」 . 秀太 「なんかリスみたい笑」 . 「貶してるんですか、」 . 秀太 「褒めています。」 . 「嘘つき、」 . . . . んっ..... . チュッ__ . . . . え、 . 今、くち.... . え? 今、唇がっ..... . . 秀太 「好き。」 . 秀太 「君のことが好き。笑」 . . な、なななな...... . . . 「先生、でしょ?////」 . 秀太 「そうだよ?」 . 「生徒だよ?」 . 秀太 「そうだね?」 . 「そ、んな....////」 . . 秀太 「嫌だ?」 . 「えっと。」 . 秀太 「嫌?」 . 「嫌じゃ、ない、けど...////」 . 秀太 「じゃあ、決まり。」 . 「へ?////」 . 秀太 「...みんなには、約束の秘密な?笑」 . . . . . ぼーっとしている間に、閉まるカーテン . . . その後に聞こえた . 秀太 「言っちゃった...っ////」 . と言う、可愛い先生の声を聞いて、つい笑ってしまったのは . 私だけの秘密。 . ___________________________________ . 本当に先生と生徒の会話ですか?って感じの...笑 . ピュアピュアなお話☺︎ . 今度は真ちゃん先生verです! . . #shuukaわーるど  #aaa妄想  #aaastory  #aaaストーリー 
#11
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宇野side
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2年間 消える事ない罪悪感に 
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毎日のように 押し潰されそうになる
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宇「 ごめんなさい ... っ 」
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何度謝っても 今更伝わる事はない
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宇「 私も今 そっちに行くから ... 」
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こんな私を見て 彼はどう思ってる ?
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.. 西島くんは どう思う ?
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宇「 あれ ... どうして 私 ... 」
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西『 っっ 、宇野先輩 っ !!!!! 』
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一歩踏み出した瞬間に よぎった西島くんの顔
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私を呼ぶ声と同時に 腕を引かれ包まれた .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
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ああ .. 本当はこの温もりを求めていたのかもしれない
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西『 先輩 !! 何やってんすか !!! 』
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宇「 に 、しじまくん ... ... 」
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西『 俺の前から 居なくならないで下さい ... !
大切な人が居るなら大事にしろ って先輩が ... 』
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強く強く 私を抱きしめる手が震えていた
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西『 好きなんです ... 側に居たいんです ... だから 、』
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その震える手が 私の頬に静かに触れる
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西『 これから先ずっと ... 先輩の側に居させてください 』
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ねえ ..
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こんな私が もう一度 恋をしてもいいですか .. ?
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#aaaストーリー #aaastory 
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#11  ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 宇野side ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 2年間 消える事ない罪悪感に ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 毎日のように 押し潰されそうになる ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 宇「 ごめんなさい ... っ 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 何度謝っても 今更伝わる事はない ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 宇「 私も今 そっちに行くから ... 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ こんな私を見て 彼はどう思ってる ? ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ .. 西島くんは どう思う ? ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 宇「 あれ ... どうして 私 ... 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 っっ 、宇野先輩 っ !!!!! 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 一歩踏み出した瞬間に よぎった西島くんの顔 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 私を呼ぶ声と同時に 腕を引かれ包まれた .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ああ .. 本当はこの温もりを求めていたのかもしれない ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 先輩 !! 何やってんすか !!! 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 宇「 に 、しじまくん ... ... 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 俺の前から 居なくならないで下さい ... ! 大切な人が居るなら大事にしろ って先輩が ... 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 強く強く 私を抱きしめる手が震えていた ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 好きなんです ... 側に居たいんです ... だから 、』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ その震える手が 私の頬に静かに触れる ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 これから先ずっと ... 先輩の側に居させてください 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ねえ .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ こんな私が もう一度 恋をしてもいいですか .. ? ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ #aaaストーリー  #aaastory  ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
#10
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西島side
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西『 おはようございます 』
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いつも通り出勤した 。いつも通り ..
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西『 なあ 日高 、宇野先輩は ? まだ来てねえの ? 』
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日「 そういえば 、まだ見てねえな ... 」
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なんとなく .. 嫌な予感がした ..
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西『 っ 、』
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日「 西島 ? どうした ? 」
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西『 今日の 俺の服 ... 』
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日「 服 ? 服がなんだよ ? 」
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あの夢の中の俺と 同じ格好 ..
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日「 ちょ 、おい ! 西島 !! どこ行くんだよ ! 」
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ひたすら走って向かった先は 屋上
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あの夢が 正夢になるんじゃないか って ..
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信じたくないけど もしかしたら ..
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そんなの ..
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西『 っっ 、宇野先輩 っ !!!!! 』
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#10  ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西島side ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 おはようございます 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ いつも通り出勤した 。いつも通り .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 なあ 日高 、宇野先輩は ? まだ来てねえの ? 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 日「 そういえば 、まだ見てねえな ... 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ なんとなく .. 嫌な予感がした .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 っ 、』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 日「 西島 ? どうした ? 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 今日の 俺の服 ... 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 日「 服 ? 服がなんだよ ? 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ あの夢の中の俺と 同じ格好 .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 日「 ちょ 、おい ! 西島 !! どこ行くんだよ ! 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ひたすら走って向かった先は 屋上 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ あの夢が 正夢になるんじゃないか って .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 信じたくないけど もしかしたら .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ そんなの .. ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西『 っっ 、宇野先輩 っ !!!!! 』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ #aaaストーリー  #aaastory  ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
お名前入りstory企画
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.300 over Thank you!!!
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.フォロワー様が300人超えました!!!
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.ありがとうございます😭
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.そこで,リクエスト通りお名前入りstoryを書きたいと思います!!!
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.下の条件満たされた方全員書いてDMに送らせて頂こうと思います!
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. ))応募方法
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.*この垢をフォロー (新規◎) or 私がフォローしている場合
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.⇒一旦フォローして外します💦すいません🙇
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.*DM可能
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.↓↓↓
.書いて欲しいメンバー,シチュエーションをコメント
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.例(( 秀太×あなたの名前  甘々
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.これで応募完了です◎
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.時間はかかると思いますがコメントしてくれた順に書きます!!!
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.受付期間は12月5日まで!
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.たくさんのコメントお待ちしています❤︎
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.  mn_aaa_story
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お名前入りstory企画 . . . . . . . .300 over Thank you!!! . . . . . .フォロワー様が300人超えました!!! . . .ありがとうございます😭 . . . . . . . . .そこで,リクエスト通りお名前入りstoryを書きたいと思います!!! . . . . .下の条件満たされた方全員書いてDMに送らせて頂こうと思います! . . . . . . . . . . . . ))応募方法 . . .*この垢をフォロー (新規◎) or 私がフォローしている場合 . .⇒一旦フォローして外します💦すいません🙇 . . .*DM可能 . . .*感想を送ってくれる . . .*この投稿にコメントする . . .↓↓↓ .書いて欲しいメンバー,シチュエーションをコメント . . .簡単でいいので◎ ( メンバーとシチュエーションが書いていないと書けません) . .例(( 秀太×あなたの名前 甘々 . . . . . .これで応募完了です◎ . . . . . . . . . .時間はかかると思いますがコメントしてくれた順に書きます!!! . . . . .受付期間は12月5日まで! . . .たくさんのコメントお待ちしています❤︎ . . . . . . . mn_aaa_story . . . . . . . ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ #aaa #aaastory #AAAストーリー  #aaa妄想 #メンバー ×you#西島隆弘 #與真司郎 #浦田直也 #日高光啓 #末吉秀太 #宇野実彩子 #伊藤千晃 #お名前入りstory #お名前入りstory企画 #全員やります 
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Chiaki side
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急いで私も教室から出る
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ん、?誰か壁に寄りかかってる?
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千「 え...?與くん?! 」
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千「 先帰ったんじゃなかったの? 」
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與「 俺の後に続いて来るかと思ったんやけど、なかなか来んかったから 」
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與「 ほな行くで 」
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なんだ、この状況は!
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一緒に帰れるのは嬉しい...けど!!
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與「 せや、なんで学校戻ってきたん? 」
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千「 スマホ忘れて... 」
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與「 あぁ、ないと困るもんな 」
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こんな会話を與くんと出来るなんて
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まさか会話するなんて...!!
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だってあの女嫌いの與くんがだよ?
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私も一応女だよ?!?!
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與「 伊藤はバス駅まで? 」
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千「 うん、そこからは歩きで! 」
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與「 俺んち駅近くの公園のそば 」
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千「 えっ!近い!! 」
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それから與くんと地元トークして
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私以上にスイーツのお店詳しかったり
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洋服屋を教えて貰ったり
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「 こんなに女子と話したの久しぶりやわ 」
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なんてとびっきりの笑顔も頂いちゃいました
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#aaaストーリー
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#aスト
#しんちあ
. . . . . Chiaki side . . . . . . 急いで私も教室から出る . . . . . . ん、?誰か壁に寄りかかってる? . . . . . . . . . . . . . 千「 え...?與くん?! 」 . 千「 先帰ったんじゃなかったの? 」 . . . . . . . 與「 俺の後に続いて来るかと思ったんやけど、なかなか来んかったから 」 . . 與「 ほな行くで 」 . . . . . . なんだ、この状況は! . . . . . . . . 一緒に帰れるのは嬉しい...けど!! . . . . . . . . . . . . 與「 せや、なんで学校戻ってきたん? 」 . . . . . . 千「 スマホ忘れて... 」 . . . . . . . . 與「 あぁ、ないと困るもんな 」 . . . . . . . . こんな会話を與くんと出来るなんて . . . まさか会話するなんて...!! . . . . . . . . . . . . . だってあの女嫌いの與くんがだよ? . . . . 私も一応女だよ?!?! . . . . . . . . . . . . 與「 伊藤はバス駅まで? 」 . . 千「 うん、そこからは歩きで! 」 . . 與「 俺んち駅近くの公園のそば 」 . . 千「 えっ!近い!! 」 . . . . . . . . それから與くんと地元トークして . . . 私以上にスイーツのお店詳しかったり . . . 洋服屋を教えて貰ったり . . . . . . . . . 「 こんなに女子と話したの久しぶりやわ 」 . . . . . なんてとびっきりの笑顔も頂いちゃいました . . . ...................................................... . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想  #aスト  #しんちあ 
ワガママ1
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私の彼氏は、魔法使い
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あの、Nissyなんだ。
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みんなを歌で笑顔に、元気にしてくれるの。
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でもね、忙しいみたいで全然帰ってこないんだ……
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NYに行ったり、Liveのツアーが始まっちゃったり………
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会えたとしても、またすぐ別の仕事で
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「おかえり」って言っても、すぐ「行ってくる」って返ってきて
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私はこの広い部屋に、一人ぼっち。
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この部屋は一人には広すぎて、殺風景で…………
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「私はたかにとって必要?」
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「邪魔なの?」
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ネガティブな考えで溢れてくる
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もしも君に「ワガママ」が言えたなら、
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「私に魔法をかけてよ。笑顔にしてよ」
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一般人×芸能人です。
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リクエストありがとうございます🙇‍♀️
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#aaaストーリー #aaastory #たかうの
ワガママ1 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私の彼氏は、魔法使い ・ ・ ・ ・ ・ ・ あの、Nissyなんだ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ みんなを歌で笑顔に、元気にしてくれるの。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ でもね、忙しいみたいで全然帰ってこないんだ…… ・ ・ ・ ・ ・ ・ NYに行ったり、Liveのツアーが始まっちゃったり……… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 会えたとしても、またすぐ別の仕事で ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「おかえり」って言っても、すぐ「行ってくる」って返ってきて ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 私はこの広い部屋に、一人ぼっち。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ この部屋は一人には広すぎて、殺風景で………… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「私はたかにとって必要?」 ・ ・ ・ 「邪魔なの?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ネガティブな考えで溢れてくる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ もしも君に「ワガママ」が言えたなら、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 「私に魔法をかけてよ。笑顔にしてよ」 ・ ・ ・ ––––––––––––––––––––––––––––––––––––– ・ ・ 一般人×芸能人です。 ・ ・ リクエストありがとうございます🙇‍♀️ ・ ・ #aaaストーリー  #aaastory  #たかうの 
.地味子ちゃん
.千晃side
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昨日あんなに楽しそうに私とにしてくれたのに今日地味子ちゃんになった今の私にたかは見向きもしなかった
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宇野ちゃんと別れてから1人で帰る帰り道、
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ふと今日宇野ちゃんすごい寂しそうで、なんかついに宇野ちゃんにまで好きな人が出来たんだって思うとなんか宇野ちゃんがとられたみたいでちょっと寂しくてつい、
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千)はぁ…
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そうため息をつくと
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?)なーにそんなため息ついてんのよ
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そう後ろから声をかけられ、振り向くとそこには、手をポケットに突っ込んで片耳にイヤホンをして立っているたかの姿があった
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千)な、なんでたかがここにいんの?
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隆)今日ダンスレッスンあるからこっち近道だから歩いてたら前に千晃みたいな後ろ姿見えたから声かけた!
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なんてのんきに話してる
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それからダンスレッスンまで時間があるからと言って私の家の前まで送ってくれてそのまま一緒にavexに行くことになった
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家の前までついて、
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隆)じゃあ俺は家の前で待ってるから早く準備してこいよ
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千)わかった、あでも私今ほぼスッピンだからメイクするのに時間かかるから家はいる?
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って、今私普通に話したけどちょっと待って
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ほぼスッピンって、今私地味子ちゃんじゃん。
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千)な、なんであんたが私のこと知ってるの!?
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そう驚きながら聞くと
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隆)え、なんでって言われても…普通に知ってたから。てか、名前知ってるんだからわかるだろ普通
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なんてあっけらかーんと言ってる
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頭の整理がつかなくてポケーッとしてるとたかは1人で話し始めた
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隆)あ、俺学校ではクールキャラ作ってるからこんな話すってことは秘密ね?
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隆)てか、ずっと思ってたんだけどなんでそんな綺麗な顔してんのにかくしてんの?勿体なくね?俺みたいに堂々としてればいいのに
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そう言われふとよみがえってくる中学生の頃の苦い思い出
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何にも見に覚えのない勝手に流れている噂、ふざけた加工をされた全く知らない写真
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急に冷めた目で見てくるクラスメート
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女)千晃ってさ、絶対私たちのこと下に見てるよね笑裏で絶対ブスとか言ってるよ笑
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1番の仲良しだと思っていた友達に言われていた陰口
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男)伊藤ってそんな顔してビッチなんだな。マジでお前なんかと付き合った俺がバカだったわ
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何度も告白され少しずつ好きになっていた初めての彼氏に急に言われた言葉
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先)調子のってんなブス、お前マジで性格クズだよな
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.
暴言を吐かれながら殴ったり蹴ったりする全く知らない先輩
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最初の頃はこんなのに負けるかって堂々としてた
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だけど、日がたつにつれエスカレートしていく暴言、暴力
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))その堂々としてんのが腹立つんだよ!!
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思い出が蘇ってきてつい、のんきに堂々としてるたかに腹が立った
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千)堂々としてれば?何にも知らないくせにそんなこと言わないで!のんきに堂々と過ごしてるあんたとは違うの!
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そこまで言ってたかの顔を見ると
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とても悲しそうな目で私を見ていた
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あんな悲しそうな目で見られてなんか見てられなくなって
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千)もういいから、先行ってて
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そう言って家の中に急いで入った
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千)たかに八つ当たりするとか私ホント最低。
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.更新率低くてすいません
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コメントくれるとうれしいです
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#AAAstory#AAAストーリー
.地味子ちゃん .千晃side . . . . . 昨日あんなに楽しそうに私とにしてくれたのに今日地味子ちゃんになった今の私にたかは見向きもしなかった . . . . . . . . . . 宇野ちゃんと別れてから1人で帰る帰り道、 . . . . . . . ふと今日宇野ちゃんすごい寂しそうで、なんかついに宇野ちゃんにまで好きな人が出来たんだって思うとなんか宇野ちゃんがとられたみたいでちょっと寂しくてつい、 . . . . . 千)はぁ… . . . そうため息をつくと . . . ?)なーにそんなため息ついてんのよ . . . . そう後ろから声をかけられ、振り向くとそこには、手をポケットに突っ込んで片耳にイヤホンをして立っているたかの姿があった . . . . . . . 千)な、なんでたかがここにいんの? . . 隆)今日ダンスレッスンあるからこっち近道だから歩いてたら前に千晃みたいな後ろ姿見えたから声かけた! . . . なんてのんきに話してる . . . . . . . それからダンスレッスンまで時間があるからと言って私の家の前まで送ってくれてそのまま一緒にavexに行くことになった . . . . . . . . 家の前までついて、 . . 隆)じゃあ俺は家の前で待ってるから早く準備してこいよ . . . 千)わかった、あでも私今ほぼスッピンだからメイクするのに時間かかるから家はいる? . . って、今私普通に話したけどちょっと待って . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ほぼスッピンって、今私地味子ちゃんじゃん。 . . . . 千)な、なんであんたが私のこと知ってるの!? . . . . . . そう驚きながら聞くと . 隆)え、なんでって言われても…普通に知ってたから。てか、名前知ってるんだからわかるだろ普通 . . . なんてあっけらかーんと言ってる . . . . . 頭の整理がつかなくてポケーッとしてるとたかは1人で話し始めた . . . . 隆)あ、俺学校ではクールキャラ作ってるからこんな話すってことは秘密ね? . . 隆)てか、ずっと思ってたんだけどなんでそんな綺麗な顔してんのにかくしてんの?勿体なくね?俺みたいに堂々としてればいいのに . . . . そう言われふとよみがえってくる中学生の頃の苦い思い出 . . ________________________________ . 何にも見に覚えのない勝手に流れている噂、ふざけた加工をされた全く知らない写真 . . . 急に冷めた目で見てくるクラスメート . . . 女)千晃ってさ、絶対私たちのこと下に見てるよね笑裏で絶対ブスとか言ってるよ笑 . . 1番の仲良しだと思っていた友達に言われていた陰口 . . . 男)伊藤ってそんな顔してビッチなんだな。マジでお前なんかと付き合った俺がバカだったわ . . 何度も告白され少しずつ好きになっていた初めての彼氏に急に言われた言葉 . . . 先)調子のってんなブス、お前マジで性格クズだよな . . 暴言を吐かれながら殴ったり蹴ったりする全く知らない先輩 . . . . . . . 最初の頃はこんなのに負けるかって堂々としてた . . . . . だけど、日がたつにつれエスカレートしていく暴言、暴力 . . . . . . ))その堂々としてんのが腹立つんだよ!! . . . . . _______________________________ . . 思い出が蘇ってきてつい、のんきに堂々としてるたかに腹が立った . . . . 千)堂々としてれば?何にも知らないくせにそんなこと言わないで!のんきに堂々と過ごしてるあんたとは違うの! . . . . そこまで言ってたかの顔を見ると . . とても悲しそうな目で私を見ていた . . . . . . . あんな悲しそうな目で見られてなんか見てられなくなって . . 千)もういいから、先行ってて . . . . . そう言って家の中に急いで入った . . . . . . . . . 千)たかに八つ当たりするとか私ホント最低。 . . . . . . ✂️----------------キリトリ--------------✂️ . .更新率低くてすいません . . コメントくれるとうれしいです . #AAAstory #AAAストーリー 
【snow magic】ep.3
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俺は今まで宇宙人とか、幽霊とか
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そういったオカルトの類のものは全く信じずに生きてきた
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………正確には君に出会うまでは
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千)私ね、一年中雪の降る村で生まれたの
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千)だから、私は"夏"を見たことがないの
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千)一日中、暑くて、雪なんか降らなくて太陽が輝いているんでしょう?
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千)1度見てみたかったな、、
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信じられない話を淡々と話していく彼女
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まさか、初めてナンパした女の子が妖精だったなんてね
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日)夏、見てみたい?
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千)見てみたかったけど、でももういいの
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千)知らないことの方がロマンチックなことってあるでしょう?
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この子は"妖精"なんだと思いながらも
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大人っぽく髪をかきあげながら話す君に
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ドンドン惹かれている俺がいるということにも気づいている
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日)そうだね、知らない方がロマンチックかもね
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君は夏なんか似合わないよ
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その真っ白い肌は真っ白い雪が合ってる
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日)その、、君はさやっぱり妖精だから寿命は500年とかなの?
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不意に聞いてみた
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千)…………。
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なんか、、やばいこときいちゃったかな?
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日)ごめん、言いたくなかったらいいよ
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千)…うん、ごめん
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いくら妖精でも女の子に歳の話はいけなかったのかな…?
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#AAAストーリー
#AAAstory
【snow magic】ep.3 . . . . . . . . . . . . . 俺は今まで宇宙人とか、幽霊とか . . . . . . . . . そういったオカルトの類のものは全く信じずに生きてきた . . . . . . . . . . . . . . . . . ………正確には君に出会うまでは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千)私ね、一年中雪の降る村で生まれたの . . . . . . . . . . . 千)だから、私は"夏"を見たことがないの . . . . . . . . . . 千)一日中、暑くて、雪なんか降らなくて太陽が輝いているんでしょう? . . . . . . . . . . 千)1度見てみたかったな、、 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 信じられない話を淡々と話していく彼女 . . . . . . . . . . まさか、初めてナンパした女の子が妖精だったなんてね . . . . . . . . . . . . . . . . 日)夏、見てみたい? . . . . . . . . . 千)見てみたかったけど、でももういいの . . . . . . . . . 千)知らないことの方がロマンチックなことってあるでしょう? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . この子は"妖精"なんだと思いながらも . . . . . . . . . . 大人っぽく髪をかきあげながら話す君に . . . . . . . . . . ドンドン惹かれている俺がいるということにも気づいている . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 日)そうだね、知らない方がロマンチックかもね . . . . . . . . . . . . . . . . . . 君は夏なんか似合わないよ . . . . . . . . その真っ白い肌は真っ白い雪が合ってる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 日)その、、君はさやっぱり妖精だから寿命は500年とかなの? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 不意に聞いてみた . . . . . . . . . . . . 千)…………。 . . . . . . . . . . . . . . なんか、、やばいこときいちゃったかな? . . . . . . . . . . . . 日)ごめん、言いたくなかったらいいよ . . . . . . . . . 千)…うん、ごめん . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . いくら妖精でも女の子に歳の話はいけなかったのかな…? . . ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ #AAAストーリー  #AAAstory 






misako side








隆「 で 、どうなの ? 」


実「 もう知らないからあっちいって ! 」


隆「 え 、やだ無理 」


実「 ほら秀太と直也くんも
もうそろそろで帰ってくるから .. 」


隆「 そんなん知らん 」




私の背中にずっと引っ付いてるたか


そして日高くんと真司郎に睨みをきかせて

" 半径二メートル以内に近づくな " って

なにをわけのわからないことをいっているのか ..




隆「 今日はずっとくっついてるもん
俺みさと会えなくて寂しかったんだから 」




私のお腹に腕を回して 顔をスリスリして

可愛いなあなんて思いながらも

怒られるからこんなこと絶対に言えない




直「 ただいまー .. って
久しぶりに見たこの光景 」


秀「 本当だ  楽屋でイチャイチャすんな 」


隆「 もっと見せつけよっか ? 」


実「 .. ! ば 、ばかじゃないの !? 」


真「 うわ  実彩子ちゃん顔真っ赤やで 」


光「 宇野照れてんじゃん (笑) 」


実「 日高くんうるさい ! 」


隆「 おい日高 ! みさをいじめんな ! 」




でもね イチャイチャしたいのは本当

ここでは絶対にしないけど




実「 ほらくっついてないでおうち帰ろ ? 」


隆「 やだ  おうち帰ったら
またみさと会えなくなっちゃう 」




そんなうるうるした目で見られたら

なんでも許したくなっちゃうじゃん




実「 .. わかった  今日たかの家行くから 」


隆「 うん ! 待ってる 」




たかのおうちに行っても

ずっとくっついてた私たちでした








#たかうの #たかうのストーリー
#aaastory #aaaストーリー


雑さ極まりないけど完結 !

リクエストありがとうございました ☺︎︎❤︎


      misako side         隆「 で 、どうなの ? 」   実「 もう知らないからあっちいって ! 」   隆「 え 、やだ無理 」   実「 ほら秀太と直也くんも もうそろそろで帰ってくるから .. 」   隆「 そんなん知らん 」     私の背中にずっと引っ付いてるたか   そして日高くんと真司郎に睨みをきかせて  " 半径二メートル以内に近づくな " って  なにをわけのわからないことをいっているのか ..     隆「 今日はずっとくっついてるもん 俺みさと会えなくて寂しかったんだから 」     私のお腹に腕を回して 顔をスリスリして  可愛いなあなんて思いながらも  怒られるからこんなこと絶対に言えない     直「 ただいまー .. って 久しぶりに見たこの光景 」   秀「 本当だ 楽屋でイチャイチャすんな 」   隆「 もっと見せつけよっか ? 」   実「 .. ! ば 、ばかじゃないの !? 」   真「 うわ 実彩子ちゃん顔真っ赤やで 」   光「 宇野照れてんじゃん (笑) 」   実「 日高くんうるさい ! 」   隆「 おい日高 ! みさをいじめんな ! 」     でもね イチャイチャしたいのは本当  ここでは絶対にしないけど     実「 ほらくっついてないでおうち帰ろ ? 」   隆「 やだ おうち帰ったら またみさと会えなくなっちゃう 」     そんなうるうるした目で見られたら  なんでも許したくなっちゃうじゃん     実「 .. わかった 今日たかの家行くから 」   隆「 うん ! 待ってる 」     たかのおうちに行っても  ずっとくっついてた私たちでした         #たかうの  #たかうのストーリー  #aaastory  #aaaストーリー    雑さ極まりないけど完結 !  リクエストありがとうございました ☺︎︎❤︎  
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#shortstory
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実)... ん
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秀)ふふ 、 おはよ
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俺が起きた時 、 まだ彼女は寝ていた
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普段はメイクをしているが
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今はノーメイク
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いつもより幼い君を見れるのは 俺の特権だ
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実)おはよぉ 、 しゅうたぁ
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寝起きだから たどたどしく話している君は 更に幼くて
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実)なんで 笑うの ??
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秀)ううん 、 可愛くて 笑
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実彩子は はっと我に返り
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実)だめ ! すっぴんは .. だめ ..
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秀)なんで 、 よく見せて
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実)恥ずかしい .. .
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俺の胸に顔を埋めてきて
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君と俺の 体温が重なり合った
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実)しゅたの心臓 ドキドキしてる
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秀)そりゃあ 、 好きな人に抱きしめられるとドキドキしちゃうでしょ ?
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実)うん 、 しちゃうね
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えへへ と笑った君の頭を撫でると
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更にきつく抱きしめてくる
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秀)ねぇ 、 そう言えば仕事の時間 ..
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仕事の時間はいいの ?  と聞く前に聞こえてきた
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規則正しい君の寝息
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秀)ふふ 、 一緒に遅刻しちゃおっか
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秀)愛してるよ 、 実彩子
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君のおでこにキスを落とし
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君を抱きしめて もう一度眠ることにした
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隆)なぁんで2人して遅刻してんだよ !
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真)せやで ! なんか実彩子ちゃん怒ってへん .. ?
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実)なんで起こしてくれなかったのよ !
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秀)だって実彩子気持ちよさそうに寝てたから ..
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直)そっか 、 2人同棲してるもんね
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光)は !? お前ら付き合ってたのか !?
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真)秀太抜け駆けしたんか !
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隆)おぉぉぉい ! 秀太ぁぁ !!!
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うるさい奴らを無視して みんなの前で君を抱きしめた
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秀)実彩子 、 好いとーよ
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.#aaa#aaastory#aaaストーリー#てんストーリー
#末吉秀太#宇野実彩子#しゅうみさ
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待ってこれ駄作。
寝起きにこの秀太くんいたら 鼻血でる((
. . . . . . #shortstory  . . . . . 実)... ん . . . . . . . . . . 秀)ふふ 、 おはよ . . . . . . . . . . 俺が起きた時 、 まだ彼女は寝ていた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 普段はメイクをしているが . . . . . . . . . . 今はノーメイク . . . . . . . . . . いつもより幼い君を見れるのは 俺の特権だ . . . . . . . . . . 実)おはよぉ 、 しゅうたぁ . . . . . . . . . . 寝起きだから たどたどしく話している君は 更に幼くて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実)なんで 笑うの ?? . . . . . . . . . . 秀)ううん 、 可愛くて 笑 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実彩子は はっと我に返り . . . . . . . . . . 実)だめ ! すっぴんは .. だめ .. . . . . . . . . . . 秀)なんで 、 よく見せて . . . . . . . . . . 実)恥ずかしい .. . . . . . . . . . . 俺の胸に顔を埋めてきて . . . . . . . . . . 君と俺の 体温が重なり合った . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実)しゅたの心臓 ドキドキしてる . . . . . . . . . . 秀)そりゃあ 、 好きな人に抱きしめられるとドキドキしちゃうでしょ ? . . . . . . . . . . 実)うん 、 しちゃうね . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . えへへ と笑った君の頭を撫でると . . . . . . . . . . 更にきつく抱きしめてくる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 秀)ねぇ 、 そう言えば仕事の時間 .. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 仕事の時間はいいの ? と聞く前に聞こえてきた . . . . . . . . . . 規則正しい君の寝息 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 秀)ふふ 、 一緒に遅刻しちゃおっか . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 秀)愛してるよ 、 実彩子 . . . . . . . . . . 君のおでこにキスを落とし . . . . . . . . . . 君を抱きしめて もう一度眠ることにした . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 隆)なぁんで2人して遅刻してんだよ ! . . . . . . . . . . 真)せやで ! なんか実彩子ちゃん怒ってへん .. ? . . . . . . . . . . 実)なんで起こしてくれなかったのよ ! . . . . . . . . . . 秀)だって実彩子気持ちよさそうに寝てたから .. . . . . . . . . . . 直)そっか 、 2人同棲してるもんね . . . . . . . . . . 光)は !? お前ら付き合ってたのか !? . . . . . . . . . . 真)秀太抜け駆けしたんか ! . . . . . . . . . . 隆)おぉぉぉい ! 秀太ぁぁ !!! . . . . . . . . . . うるさい奴らを無視して みんなの前で君を抱きしめた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 秀)実彩子 、 好いとーよ . . . . . .#aaa #aaastory #aaaストーリー #てんストーリー  #末吉秀太 #宇野実彩子 #しゅうみさ  ─────────────────────── 待ってこれ駄作。 寝起きにこの秀太くんいたら 鼻血でる((
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Chiaki side
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與「 またトラウマになってもうたわ 」
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え、前にもこんなことされてるの?
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與「 入学してすぐジャージ無くなったんもあんたんせいやろ? 」
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ユ「 はい... 」
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え...
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與「 あんたのせいで置いて帰んのこわなったねん 」
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與くんがジャージ持って帰ってるのは
綺麗好きだからだと思ってた
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ユ「 ってかあんた誰? 」
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ユ「 なんで與くんといるの? 」
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千「 私は、! 」
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與「 はあ...これだから女は嫌いやねん 」
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ユ「 與くん...! 」
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與「 もう俺の前に2度と姿見せへんでくれん? 」
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ユ「 うっ、ぐすっ 」
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やばい、気まづい...!
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ガラガラッ
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えぇ、ちょっと與くん!!
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ゴミ箱にジャージを捨てて教室から
出ていってしまった與くん
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ユ「 與くんから嫌われたああああ(泣)」
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いいよね、放っておいて
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大丈夫だよね
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私に出来ることは何もない
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ユ「 早く出てけっ...! 」
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なんて泣きながら言われてしまったら
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出て行くしかない
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#aaaストーリー
#aaastory
#aaa妄想
#aスト
#しんちあ
. . . . . Chiaki side . . . . . . 與「 またトラウマになってもうたわ 」 . . . . . . . . . え、前にもこんなことされてるの? . . . . . . . . . 與「 入学してすぐジャージ無くなったんもあんたんせいやろ? 」 . . . . . . . . . ユ「 はい... 」 . . . . . . . . . . . え... . . . . 與「 あんたのせいで置いて帰んのこわなったねん 」 . . . . . . . . 與くんがジャージ持って帰ってるのは 綺麗好きだからだと思ってた . . . . . . . . . . . ユ「 ってかあんた誰? 」 . . . ユ「 なんで與くんといるの? 」 . . . . . . . . . 千「 私は、! 」 . . . . 與「 はあ...これだから女は嫌いやねん 」 . . . . . . . . . ユ「 與くん...! 」 . . . . . 與「 もう俺の前に2度と姿見せへんでくれん? 」 . . . . . . . ユ「 うっ、ぐすっ 」 . . . . . . . やばい、気まづい...! . . . . . . . . ガラガラッ . . . . えぇ、ちょっと與くん!! . . . . . . . ゴミ箱にジャージを捨てて教室から 出ていってしまった與くん . . . . . . . . . . . ユ「 與くんから嫌われたああああ(泣)」 . . . . . . . . . . いいよね、放っておいて . . . 大丈夫だよね . . . . 私に出来ることは何もない . . . . . . . . ユ「 早く出てけっ...! 」 . . . . . なんて泣きながら言われてしまったら . . . . . 出て行くしかない . . . ...................................................... . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想  #aスト  #しんちあ 
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西島side
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今日は2回目のバラエティの撮影
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ス)今日のゲストの方はいられまーす
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毎回言われるこの言葉
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俺にこんなこと言われる価値あるのかなとかネガティブな考えが頭をよぎる
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西)失礼します!今日はよろしくお願いします。
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そんな不安を吹き飛ばせるようにいつもよりも少し大きな声で挨拶をする。
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一般の人がいるからか分からないけどいつもと少し雰囲気が違くて
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宇)え!?
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思わず声を上げて立ち上がったのはファンレターをくれたあのコだった
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"にっしー!頑張れ!!!"
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そんなあなたの言葉は誰よりも特別で
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ほんとはあなたに隣にいて欲しい
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だけど、そんなのは許されない。
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あなたはもうおれのファンの1人に過ぎない
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あるファンだけにっていうのも違うから、
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もう、宇野ちゃんとの関係は終わり。
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ありがとうって言ってたあなただけど、それは俺のセリフ
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ありがとう宇野さん
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オレに"恋"を教えてくれて
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完結ですっ!
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#aaaストーリー 
#西島隆弘 
#日高光啓 
#與真司郎
#伊藤千晃
#浦田直也
#宇野実彩子
#末吉秀太
. . . 西島side . . . . . . . . . . . 今日は2回目のバラエティの撮影 . . . . . . . . . . . . . . ス)今日のゲストの方はいられまーす . . . . . . . . . . . . . . 毎回言われるこの言葉 . . . . . . 俺にこんなこと言われる価値あるのかなとかネガティブな考えが頭をよぎる . . . . . . . . . . . . . . 西)失礼します!今日はよろしくお願いします。 . . . . . . . . . . . . . . そんな不安を吹き飛ばせるようにいつもよりも少し大きな声で挨拶をする。 . . . . . . . 一般の人がいるからか分からないけどいつもと少し雰囲気が違くて . . . . . . . . . . . . . . 宇)え!? . . . . . . . . . . . . . . 思わず声を上げて立ち上がったのはファンレターをくれたあのコだった . . . . . . . "にっしー!頑張れ!!!" . . . . . . . . . . . . . . そんなあなたの言葉は誰よりも特別で . . . . . . ほんとはあなたに隣にいて欲しい . . . . . . . . . . . . . . だけど、そんなのは許されない。 . . . . . . . . . . . . . . あなたはもうおれのファンの1人に過ぎない . . . . . . . . . . . . . . あるファンだけにっていうのも違うから、 . . . もう、宇野ちゃんとの関係は終わり。 . . . . . . . . . . . . . . ありがとうって言ってたあなただけど、それは俺のセリフ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ありがとう宇野さん . . オレに"恋"を教えてくれて . . . . . . . . . . . . . . ーーーーーーー 完結ですっ! . . #aaa  #aaastory  #aaaストーリー  #西島隆弘  #日高光啓  #與真司郎  #伊藤千晃  #浦田直也  #宇野実彩子  #末吉秀太 
《僕には君しかいない》1
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見えてない。
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見えてない。
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声掛けたら終わり
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千).............大丈夫 ?
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でもやっぱり1人で震えてる人を放っておけない
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こんな性格 直したいのに
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)......寒いです、僕
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)ねぇ、お姉さん
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)僕を連れて帰ってくれませんか。
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絶対成人してるであろう人を?
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しかも、男性を?
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千)...........いやいやいやいや、、流石にそれは、
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)僕にはお姉さんしかいないんです
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その言葉と 子犬みたいな目にやられて
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結局、家まで連れて帰る始末
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千)私の言うこと聞くこと!
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)はい!
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千)私に変な事しないこと!
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)はい!
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千)よし、いいよ、家入って
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)やった!!!
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まぁでも、弟みたいだし
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変なことしないって約束したし
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別に彼氏がいるわけでもないし?笑
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少しの間、家の中が賑やかになりそうです。笑
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ガッシャーーーンッ
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)お姉さん!!!ごめん!割れた!!!!!泣
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千)次同じことしたら、家出決定ね...♡
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賑やかです。笑
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はい、「サヨナラ」と掛け持ちで書いていきますね笑
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#aaastory
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《僕には君しかいない》1 . . . . . . . . . . . . . . . 見えてない。 . . . . . . . . . . . . . 見えてない。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 声掛けたら終わり . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千).............大丈夫 ? . . . . . . . . . . . . . . . でもやっぱり1人で震えてる人を放っておけない . . . . . . . . . . こんな性格 直したいのに . . . . . . . . . . . . . . . . . . . )......寒いです、僕 . . . . . . . . . )ねぇ、お姉さん . . . . . . . . . . . . . . )僕を連れて帰ってくれませんか。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 絶対成人してるであろう人を? . . . . . . . しかも、男性を? . . . . . . . . . . . . . . . 千)...........いやいやいやいや、、流石にそれは、 . . . . . . . . . . . . . . . )僕にはお姉さんしかいないんです . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . その言葉と 子犬みたいな目にやられて . . . . . . . . . 結局、家まで連れて帰る始末 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千)私の言うこと聞くこと! . . . . . . . . )はい! . . . . . . . . 千)私に変な事しないこと! . . . . . . . . )はい! . . . . . . . . . . . . . . 千)よし、いいよ、家入って . . . . . . . . . . )やった!!! . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . まぁでも、弟みたいだし . . . . . . . . . . . 変なことしないって約束したし . . . . . . . . . . . 別に彼氏がいるわけでもないし?笑 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 少しの間、家の中が賑やかになりそうです。笑 . . . . . . . . . . . . . . . . . . ガッシャーーーンッ . . . . . . . . . . . . . . . . )お姉さん!!!ごめん!割れた!!!!!泣 . . . . . . . . . . . . . 千)次同じことしたら、家出決定ね...♡ . . . . . . . . . . . . . . . 賑やかです。笑 . . . . . . . . . . _____________________________________________ . はい、「サヨナラ」と掛け持ちで書いていきますね笑 . . #aaastory  #aaaストーリー 
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『幼馴染としてじゃなくて』
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ことみさん!
投稿するの遅くなってしまってごめんなさい🙏💦
またのリクエストお待ちしてます!
@k_m.0714 ・
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いいね・フォローお願いします!
リクエストも募集中です!
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#AAA妄想
#AAAstory
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♥
【離さへん】EP3 ⚠️Pink
実彩子side
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・
-イク寸前で何度も止められ、
私のカラダもそろそろ限界
・
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・
実)真司郎っ!!イクッ………!!
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真)クッッ………俺もそろそろ……やばぃ……
ラストスパート行くで……
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・
-さらに腰の動きが早まりより奥に届くようになる
・
・
・
・
実)アッ!アッ!もっとおくぅ〜!
・
・
・
・
-より奥に届くように自分から腰を振る
・
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・
・
真)んっっ!!はぁはぁ…
・
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・
・
実)も…ぅ…無理ぃ!!
あっ…っイクっ…!!
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・
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真)っ…抜けっ!!
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・
実)ごめんっ無理…っ!!
んっ……あぁぁぁっ…!!
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・
-緩めるどころか真司郎のモノを締め付けてしまった
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・
・
-ドクドクと真司郎の欲が私の中に入ってくる
・
・
・
・
真)はぁはぁ…実彩子が俺を離さんせいで出してもうたやん…
・
・
・
・
-申し訳なさそうに言う真司郎
・
・
・
・
実)別に真司郎のだからいいもん……笑
・
・
・
・
真)そんな可愛いこと言ってると
また襲うで??笑
・
・
・
・
実)……っ/// いいけど??
・
・
・
・
-今日は何故か私のカラダは
真司郎を求めてるみたい
・
・
・
・
真)自分で言ったんやからな?
もう離さへん……んっっ
・
・
・
・
-熱く深いキスが降り注ぎ第2ラウンドが始まった
・
・
・
・
-1度捕まったら…………………離さへん
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・
・
・
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・
・
Fin
.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。
#AAA
#aaaストーリー 
#aaastory 
#lightstory月
コメントお願いします
♥ 【離さへん】EP3 ⚠️Pink 実彩子side ・ ・ ・ ・ ・ ・ -イク寸前で何度も止められ、 私のカラダもそろそろ限界 ・ ・ ・ ・ 実)真司郎っ!!イクッ………!! ・ ・ ・ ・ 真)クッッ………俺もそろそろ……やばぃ…… ラストスパート行くで…… ・ ・ ・ ・ -さらに腰の動きが早まりより奥に届くようになる ・ ・ ・ ・ 実)アッ!アッ!もっとおくぅ〜! ・ ・ ・ ・ -より奥に届くように自分から腰を振る ・ ・ ・ ・ 真)んっっ!!はぁはぁ… ・ ・ ・ ・ 実)も…ぅ…無理ぃ!! あっ…っイクっ…!! ・ ・ ・ ・ 真)っ…抜けっ!! ・ ・ ・ 実)ごめんっ無理…っ!! んっ……あぁぁぁっ…!! ・ ・ ・ ・ -緩めるどころか真司郎のモノを締め付けてしまった ・ ・ ・ ・ -ドクドクと真司郎の欲が私の中に入ってくる ・ ・ ・ ・ 真)はぁはぁ…実彩子が俺を離さんせいで出してもうたやん… ・ ・ ・ ・ -申し訳なさそうに言う真司郎 ・ ・ ・ ・ 実)別に真司郎のだからいいもん……笑 ・ ・ ・ ・ 真)そんな可愛いこと言ってると また襲うで??笑 ・ ・ ・ ・ 実)……っ/// いいけど?? ・ ・ ・ ・ -今日は何故か私のカラダは 真司郎を求めてるみたい ・ ・ ・ ・ 真)自分で言ったんやからな? もう離さへん……んっっ ・ ・ ・ ・ -熱く深いキスが降り注ぎ第2ラウンドが始まった ・ ・ ・ ・ -1度捕まったら…………………離さへん ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ Fin .。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。 #AAA  #aaaストーリー  #aaastory  #lightstory月  コメントお願いします
『最後のコトバ』ep.4
西島side
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・
隆)やばっ…チャイムなる!!えっと…俺は2組か…。
・
・
走って教室までいくともうみんな座っていた。新しい担任も来ていた。
・
・
隆)すいません、遅れました。
・
・
・
そう言って俺は空いてる席に座ろうとし横を向いた時これは運命なのかなって思った。
・
・
・
・
隆) あ、宇野実彩子ちゃんじゃん。隣の席なんだね。よろしくね。俺…西島隆弘。
・
・
・
実) なん…で、隣の席なの、、
・
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・
実彩子ちゃんは嫌そうだけど俺にとっては
超ラッキー!! でもこんな表情の子みると俺のS心動くんだよな…フフッ
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・
俺は誰にも聞こえない声で、
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隆)絶対堕とすから楽しみにしててね…宇野実彩子ちゃん…フフッ
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と呟いた。あとからあいつのとこ行って色々話聞いてもらおうかな…。
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隆)あいつは確か…3組だった気がするな…。
後で行こっと…。
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・
これから楽しくなりそう…少しは真面目に授業受けようかなと思った日でもあった。
__________________________________________________

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#aaastory
#aaa小説
『最後のコトバ』ep.4 西島side ・ ・ ・ 隆)やばっ…チャイムなる!!えっと…俺は2組か…。 ・ ・ 走って教室までいくともうみんな座っていた。新しい担任も来ていた。 ・ ・ 隆)すいません、遅れました。 ・ ・ ・ そう言って俺は空いてる席に座ろうとし横を向いた時これは運命なのかなって思った。 ・ ・ ・ ・ 隆) あ、宇野実彩子ちゃんじゃん。隣の席なんだね。よろしくね。俺…西島隆弘。 ・ ・ ・ 実) なん…で、隣の席なの、、 ・ ・ ・ ・ 実彩子ちゃんは嫌そうだけど俺にとっては 超ラッキー!! でもこんな表情の子みると俺のS心動くんだよな…フフッ ・ ・ ・ ・ 俺は誰にも聞こえない声で、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)絶対堕とすから楽しみにしててね…宇野実彩子ちゃん…フフッ ・ ・ ・ ・ ・ と呟いた。あとからあいつのとこ行って色々話聞いてもらおうかな…。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆)あいつは確か…3組だった気がするな…。 後で行こっと…。 ・ ・ ・ ・ これから楽しくなりそう…少しは真面目に授業受けようかなと思った日でもあった。 __________________________________________________ #aaaストーリー  #aaastory  #aaa小説 
【Dive to you】
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episode03『千晃、バイト始めるってよ』
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千晃side
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千晃)おはようございます!
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直也)千晃ちゃん、おはよう。
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スタッフ専用の更衣室へ行くと、浦田さんがいた。
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直也)今日もバイト?働くねぇ〜
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千晃)浦田さんこそ、掛け持ちしてるだなんてすごいです。
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直也)そんなことないよ。
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浦田さんはわたしより2個上の先輩。
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初日からずっと、わたしに仕事を教えてくれている。
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直也)そういえば千晃ちゃんって彼氏いるの?
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千晃)えっ…///
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直也)あ、いるんだ。昨日来てた彼?
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千晃)ぇっと…あの…
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直也)ははっ、分かりやすいなぁ千晃ちゃんは。
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バイト中も、時間があるとわたしが馴染めるようにこうして話しかけてくれる。
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とてもいい人。
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だと思うんだけど…
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直也)昨日は激しかったの?
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ガシャンッ
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浦田さんの思いがけない言葉に、持っていたカップを落としてしまった。
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千晃)ご、ごめんなさいっ…
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直也)大丈夫だよ。怪我、ない?
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千晃)ぁ、はい…大丈夫…
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そう言って顔を上げると、至近距離に浦田さんの顔があって
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千晃)あ、あの…っ
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顔を逸らそうとすると急に首元に触れられて
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直也)こんな見えるところに付けるなんて…彼氏、千晃ちゃんのことすっげー好きなんだね。
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千晃)えっ!///
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気付かなかった…
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直也)そういうの見るとさ…壊したくなるんだよね…
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千晃)…ぇ?
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直也)ん?何でもないよ笑
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千晃)…
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あんまり聞き取れなかったけど、浦田さんって少しミステリアスなとこあるな…
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千晃)浦田さんは彼女さんいないんですか?
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直也)え〜いないよ。
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千晃)そうなんですね。
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直也)今はそういうの、考えてないんだよね。
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千晃)えぇ、浦田さん、優しくて背も高いし…想いを寄せてる子、沢山いそうなのに…
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直也)…じゃあ千晃ちゃん付き合ってよ。
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千晃)…ぇ?
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直也)ははっ、冗談だよ!そんな顔しないで笑
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だってよく分からない。
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浦田さんが何を考えてるのか…
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直也)俺さ昨日見ちゃったんだよね。
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千晃)…何をですか?
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直也)路地裏でヤってるとこ。
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千晃)っ?!
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直也)…
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何…怖い…顔は笑っているのに…怖くて動けなくなる…
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直也)今日もバイト終わりは彼が迎えに来るの?
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千晃)…はい…
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直也)ふぅん…
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やだ…怖い…
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早く、早く隆弘くんに会いたい。
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それからは浦田さんと一言も交わすことなく働いた。
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店長)千晃ちゃんそろそろ上がっていいよ。
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店長に言われて、気付けば18時になっていた。
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千晃)お疲れ様です。
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急いで着替えて隆弘くんに連絡しようとしていたそのとき。
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後ろからケータイをひょいっと奪い取られた。
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千晃)あっ!
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直也)俺も今上がりなんだ。
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千晃)…返して下さい。
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直也)どうしよっかなぁ。
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千晃)…
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キッと睨むけど浦田さんは余裕そうな表情をしていて
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直也)千晃ちゃんがいい子にできたらね。
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千晃)え…?ちょっと…!
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訳の分からないことを言って、手を取られる。
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裏口から出て、家とは反対方向にずんずん引っ張られて
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千晃)は、離して下さいっ!
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必死に抵抗するも、ビクともしない力。
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逃げ出せる隙がないか、探しているうちに辺りは暗くなっていて、ここがどこなのかも分からなかった。
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千晃)どこ行くんですかっ…浦田さん!
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直也)うるさいな…
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すると振り返った浦田さんが急にキスをしてきた。
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千晃)んっ…や、離して…っ!
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キスと同時に口の中に何かを流し込まれる。
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.
千晃)…っ
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直也)…笑
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だんだん瞼が重くなってきて、わたしの意識はそこで途絶えた。
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#aaaストーリー #aaastory #aaa妄想
【Dive to you】 . episode03『千晃、バイト始めるってよ』 . . . 千晃side . . . . . . . 千晃)おはようございます! . 直也)千晃ちゃん、おはよう。 . . . スタッフ専用の更衣室へ行くと、浦田さんがいた。 . . . 直也)今日もバイト?働くねぇ〜 . 千晃)浦田さんこそ、掛け持ちしてるだなんてすごいです。 . 直也)そんなことないよ。 . . . 浦田さんはわたしより2個上の先輩。 . 初日からずっと、わたしに仕事を教えてくれている。 . . . 直也)そういえば千晃ちゃんって彼氏いるの? . 千晃)えっ…/// . 直也)あ、いるんだ。昨日来てた彼? . 千晃)ぇっと…あの… . 直也)ははっ、分かりやすいなぁ千晃ちゃんは。 . . . バイト中も、時間があるとわたしが馴染めるようにこうして話しかけてくれる。 . とてもいい人。 . だと思うんだけど… . . . 直也)昨日は激しかったの? . . . ガシャンッ . . . 浦田さんの思いがけない言葉に、持っていたカップを落としてしまった。 . . . 千晃)ご、ごめんなさいっ… . 直也)大丈夫だよ。怪我、ない? . 千晃)ぁ、はい…大丈夫… . . . そう言って顔を上げると、至近距離に浦田さんの顔があって . . . 千晃)あ、あの…っ . . . 顔を逸らそうとすると急に首元に触れられて . . . 直也)こんな見えるところに付けるなんて…彼氏、千晃ちゃんのことすっげー好きなんだね。 . 千晃)えっ!/// . . . 気付かなかった… . . . 直也)そういうの見るとさ…壊したくなるんだよね… . 千晃)…ぇ? . 直也)ん?何でもないよ笑 . 千晃)… . . . あんまり聞き取れなかったけど、浦田さんって少しミステリアスなとこあるな… . . . 千晃)浦田さんは彼女さんいないんですか? . 直也)え〜いないよ。 . 千晃)そうなんですね。 . 直也)今はそういうの、考えてないんだよね。 . 千晃)えぇ、浦田さん、優しくて背も高いし…想いを寄せてる子、沢山いそうなのに… . 直也)…じゃあ千晃ちゃん付き合ってよ。 . 千晃)…ぇ? . 直也)ははっ、冗談だよ!そんな顔しないで笑 . . . だってよく分からない。 . 浦田さんが何を考えてるのか… . . . 直也)俺さ昨日見ちゃったんだよね。 . 千晃)…何をですか? . 直也)路地裏でヤってるとこ。 . 千晃)っ?! . 直也)… . . . 何…怖い…顔は笑っているのに…怖くて動けなくなる… . . . 直也)今日もバイト終わりは彼が迎えに来るの? . 千晃)…はい… . 直也)ふぅん… . . . やだ…怖い… . 早く、早く隆弘くんに会いたい。 . . . それからは浦田さんと一言も交わすことなく働いた。 . . . 店長)千晃ちゃんそろそろ上がっていいよ。 . . . 店長に言われて、気付けば18時になっていた。 . . . 千晃)お疲れ様です。 . . . 急いで着替えて隆弘くんに連絡しようとしていたそのとき。 . 後ろからケータイをひょいっと奪い取られた。 . . . 千晃)あっ! . 直也)俺も今上がりなんだ。 . 千晃)…返して下さい。 . 直也)どうしよっかなぁ。 . 千晃)… . . . キッと睨むけど浦田さんは余裕そうな表情をしていて . . . 直也)千晃ちゃんがいい子にできたらね。 . 千晃)え…?ちょっと…! . . . 訳の分からないことを言って、手を取られる。 . 裏口から出て、家とは反対方向にずんずん引っ張られて . . . 千晃)は、離して下さいっ! . . . 必死に抵抗するも、ビクともしない力。 . 逃げ出せる隙がないか、探しているうちに辺りは暗くなっていて、ここがどこなのかも分からなかった。 . . . 千晃)どこ行くんですかっ…浦田さん! . 直也)うるさいな… . . . すると振り返った浦田さんが急にキスをしてきた。 . . . 千晃)んっ…や、離して…っ! . . . キスと同時に口の中に何かを流し込まれる。 . . . 千晃)…っ . 直也)…笑 . . . だんだん瞼が重くなってきて、わたしの意識はそこで途絶えた。 . . . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想 
過保護の兄
風邪編
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宇「昨日頭乾かさないで寝たから風邪ひいたかも…
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日「みさこ起きろー
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宇「起きた〜
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直「おはよ!
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末「おはーあれ顔赤くね?
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日「ほら熱測れ
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宇「ヤダァ〜
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末「ほら挟んで
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ピピピピ
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末「38.5だって
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與「みさこ熱?
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末「おう
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宇「秀兄〜抱っこー
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そうみさこは具合悪くなると基本甘えたになる
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末「ほらおいで
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みさこがこっちこようとしたら勢いよく誰かが走ってきてみさこを抱きしめた
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西「みさこ熱なの?俺が抱きしめててあげるからほら寝な
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宇「隆兄だぁー寝るここで
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そのまますぐ寝てしまった
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末「みさこが熱になるとすぐ起きるよなお前
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西「当たり前だろ!みさこを抱きしめられるんだから!お前らに渡すわけないだろ!
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日「なんの対抗心だよ笑笑
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與「これが俺の兄貴だと思うと恥ずかしい
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直「俺は弟だと思うと恥ずかしいよ
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西「なんとでも言え!
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宇「喉乾いた…
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末「ほらみさこ、飲みな!
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飲むもの飲んですぐ隆弘に抱きついて寝てしまった
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西「可愛すぎてむり!
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日「可愛い、本当に
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末「悪化するからベッド連れてけ
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與「熱さまシート貼って
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みさこのおでこに熱さまシートを貼って
隆弘がベッド連れて行ったけどなかなか帰ってこない
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直「あいつ寝てんだろ
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末「見てくるか
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全員で見に行ったらみさこに抱きしめられたまま寝てる隆弘がいた
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日「何寝てんだよ
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西「だってみさこが離してくれないんだもん
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試しに布団から出ようとしたら
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宇「だめー!ここにいて!
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全「可愛いむり!可愛すぎる!
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西「ほらね!だから俺は今日ここにいます!
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日「本当に高校生かこいつ笑
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與「熱下がったら怒られんで笑
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他の4人は仕事に取り掛かった
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宇「ん、あれ?、今何時?お昼?遅刻じゃん!!
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宇「隆兄!なんでここいるの???
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西「おはよ、みさこ熱出て俺のこと離さなかったんだよ
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宇「うそ…ごめん!!!
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宇「学校行かないと!
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西「今日は休みにしてるからまだ寝てな
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宇「うん、ありがとう!隆兄!
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熱下がっちゃったあの甘えたのみさこ次いつみれるだろう
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宇「隆兄顔赤いよ!
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末「あれ?みさこ起きた?熱は?
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宇「大丈夫!それより!隆兄が!
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末「看病してお前が熱出してどーすんだ!
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西「みさここにいてね
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宇「うん、いるよ!だから寝てね!
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末「次は隆弘かよ!

#aaaストーリー 
#aaastory
過保護の兄 風邪編 . . . . 宇「昨日頭乾かさないで寝たから風邪ひいたかも… . . . 日「みさこ起きろー . . . 宇「起きた〜 . . 直「おはよ! . 末「おはーあれ顔赤くね? . . 日「ほら熱測れ . . 宇「ヤダァ〜 . . 末「ほら挟んで . . ピピピピ . . 末「38.5だって . . 與「みさこ熱? . . 末「おう . . . 宇「秀兄〜抱っこー . . そうみさこは具合悪くなると基本甘えたになる . . 末「ほらおいで . . みさこがこっちこようとしたら勢いよく誰かが走ってきてみさこを抱きしめた . . 西「みさこ熱なの?俺が抱きしめててあげるからほら寝な . . 宇「隆兄だぁー寝るここで . . そのまますぐ寝てしまった . . . 末「みさこが熱になるとすぐ起きるよなお前 . . 西「当たり前だろ!みさこを抱きしめられるんだから!お前らに渡すわけないだろ! . . . 日「なんの対抗心だよ笑笑 . . 與「これが俺の兄貴だと思うと恥ずかしい . . 直「俺は弟だと思うと恥ずかしいよ . . 西「なんとでも言え! . . 宇「喉乾いた… . . 末「ほらみさこ、飲みな! . . 飲むもの飲んですぐ隆弘に抱きついて寝てしまった . . 西「可愛すぎてむり! . . 日「可愛い、本当に . . 末「悪化するからベッド連れてけ . . 與「熱さまシート貼って . . みさこのおでこに熱さまシートを貼って 隆弘がベッド連れて行ったけどなかなか帰ってこない . . . 直「あいつ寝てんだろ . . 末「見てくるか . . 全員で見に行ったらみさこに抱きしめられたまま寝てる隆弘がいた . . 日「何寝てんだよ . . 西「だってみさこが離してくれないんだもん . . 試しに布団から出ようとしたら . . 宇「だめー!ここにいて! . . 全「可愛いむり!可愛すぎる! . . 西「ほらね!だから俺は今日ここにいます! . . 日「本当に高校生かこいつ笑 . . 與「熱下がったら怒られんで笑 . . . 他の4人は仕事に取り掛かった . . 宇「ん、あれ?、今何時?お昼?遅刻じゃん!! . . . 宇「隆兄!なんでここいるの??? . . 西「おはよ、みさこ熱出て俺のこと離さなかったんだよ . . 宇「うそ…ごめん!!! . . 宇「学校行かないと! . . 西「今日は休みにしてるからまだ寝てな . . . 宇「うん、ありがとう!隆兄! . . 熱下がっちゃったあの甘えたのみさこ次いつみれるだろう . . 宇「隆兄顔赤いよ! . . 末「あれ?みさこ起きた?熱は? . . 宇「大丈夫!それより!隆兄が! . . 末「看病してお前が熱出してどーすんだ! . . 西「みさここにいてね . . 宇「うん、いるよ!だから寝てね! . . 末「次は隆弘かよ! #aaaストーリー  #aaastory 
*1
・
実彩子side
・
・
m「別れて欲しい」
・
t「実彩子?」
・
m「隆弘より好きな人が出来たの」
・
t「何言ってんだよ俺はまだ」
・
m「もう隆弘の事はっっ好きじゃない」
・
t「っっそっか…」
・
m「じゃあね」
・
何年も一緒に過ごした愛しい家
・
何もかも共有した愛しいあなたに
・
今日お別れを告げました
・
m「今から行きます」
・
相手にそう電話をし
・
大きなキャリーバッグを持って歩く
・
雪も雨も降っていないのに
・
手の甲に落ちる雫
・
m「私、泣いてるの」
・
・
・
枯らしたはずの涙が目から溢れ出てくる
・
止まってはくれない涙を拭い
・
m「行かなきゃ」
・
1歩、また、1歩あなたにもらった靴をならし
・
踏み出して行く
・
あなたのいない世界へと ──────────────────────────同時進行して行きます☺︎
こっちの方が多いかな?

#たかうのstory #aaastory #cocoのstory
*1 ・ 実彩子side ・ ・ m「別れて欲しい」 ・ t「実彩子?」 ・ m「隆弘より好きな人が出来たの」 ・ t「何言ってんだよ俺はまだ」 ・ m「もう隆弘の事はっっ好きじゃない」 ・ t「っっそっか…」 ・ m「じゃあね」 ・ 何年も一緒に過ごした愛しい家 ・ 何もかも共有した愛しいあなたに ・ 今日お別れを告げました ・ m「今から行きます」 ・ 相手にそう電話をし ・ 大きなキャリーバッグを持って歩く ・ 雪も雨も降っていないのに ・ 手の甲に落ちる雫 ・ m「私、泣いてるの」 ・ ・ ・ 枯らしたはずの涙が目から溢れ出てくる ・ 止まってはくれない涙を拭い ・ m「行かなきゃ」 ・ 1歩、また、1歩あなたにもらった靴をならし ・ 踏み出して行く ・ あなたのいない世界へと ──────────────────────────同時進行して行きます☺︎ こっちの方が多いかな? #たかうのstory  #aaastory  #cocoのstory 
【snow magic】ep.2
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日)君、1人?
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千)ふぇっ?
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君のことが頭から離れなくてとうとう話しかけてしまった
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実は、人生初のナンパ
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まぁ俺、見た目はチャラチャラしてるから慣れてるように思われるんだけどね……
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ってか、"ふぇっ"って反応かわいすぎかよ
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日)いや、俺今ここで働いてんだけど1人で滑ってるのかな〜って思ってさ
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なるべく自然に…慎重に……
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言えてるんだろうか?
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千)見えるの??
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日)何が?
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千)だから、その、、
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日)ん?
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千)………私…のこと、、
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日)………は?
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予想の斜め上レベルじゃないよね
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全くの予想外すぎて
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完全に思考停止
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見える?、、うん、ばっちり見えてるよな
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モコモコなマフラーも
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寒くて少し赤くなった頬も
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真っ直ぐ前を見つめる綺麗な目も
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全部全部見えている
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逆に見えない人はいるのか?
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千)………そっか
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日)どうしたの?
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千)私。妖精
雪のね、一般的に妖精とか呼ばれてる、の
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#AAAstory
#AAAストーリー
【snow magic】ep.2 . . . . . . . . . . . . . . . . . 日)君、1人? . . . . . . . . . 千)ふぇっ? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 君のことが頭から離れなくてとうとう話しかけてしまった . . . . . . . . . 実は、人生初のナンパ . . . . . . . . . まぁ俺、見た目はチャラチャラしてるから慣れてるように思われるんだけどね…… . . . . . . . . . . ってか、"ふぇっ"って反応かわいすぎかよ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 日)いや、俺今ここで働いてんだけど1人で滑ってるのかな〜って思ってさ . . . . . . . . . . . . . なるべく自然に…慎重に…… . . . . . . . . . 言えてるんだろうか? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千)見えるの?? . . . . . . . . . . 日)何が? . . . . . . . . . . 千)だから、その、、 . . . . . . . . . 日)ん? . . . . . . . . . . . 千)………私…のこと、、 . . . . . . . . . 日)………は? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 予想の斜め上レベルじゃないよね . . . . . . . . . 全くの予想外すぎて . . . . . . . . . 完全に思考停止 . . . . . . . . . . . . 見える?、、うん、ばっちり見えてるよな . . . . . . . . . . . モコモコなマフラーも . . . . . . . . . 寒くて少し赤くなった頬も . . . . . . . . . . 真っ直ぐ前を見つめる綺麗な目も . . . . . . . . . . . . 全部全部見えている . . . . . . . . . . . 逆に見えない人はいるのか? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千)………そっか . . . . . . . . . 日)どうしたの? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千)私。妖精 雪のね、一般的に妖精とか呼ばれてる、の . ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ #AAAstory  #AAAストーリー 
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二人の恋空 ((#番外編))
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((西島 side))
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西) やべ…先越された、
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千) 2人挙式上げないで結婚したんだよね確か
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LINEに不意に送られてきた写真は”日高と実彩子ちゃんの幸せそうなツーショット”
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二人が一年前に付き合っていたことは薄々知っていたけれどまさか結婚しているなんて…
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西) てことは俺らもそろそろってことか
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千) んも〜何でそうなるの(笑)
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なんてクスクス笑いながら
ソファーに座って雑誌を見つめてるちぃ
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西) だって子供も欲しいし…ちぃと家族にもなりてぇもん
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千) ・・・・・っ、、本気?
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西) うん…本気。当たり前に決まってんじゃん
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ふわっとちぃの頭を撫でながらニコッと小さく笑えばちぃも小さく溜息をつきつつはあったけれど
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千) 隆弘は1回決めたら、ぶれないからなぁ…
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と笑って俺の額にチュッとキスを落とすちぃ
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同棲し始めてもう結構経つけど
未だにちぃの不意打ちにはなかなか慣れない
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西) じゃ、結婚しよっか
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千) 喜んで(笑)
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なんて俺たちらしいプロポーズを唐突に言えば
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可愛い笑顔で"喜んで"と。
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てかちぃのウェディング姿想像しただけで
ガチで誰にも見せたくないんだけど…
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真) ほ〜結婚かぁ…ええやん、
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西) "結婚しよっか"ってなって決まった
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クスッと久しぶりに母校の体育館で
そんな会話を交わしながら話す俺たち
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真司郎も最近彼女が出来て幸せそうだし
秀太や直也たちも今はバスケのコーチとして色々やってるし、
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.
真) とりあえずちあちゃん幸せにしてやりや
.
.
.
西) 当たり前だっつの、(笑)
.
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.
フッ…と二人で同時に投げたボールは
あの日の大会のように綺麗に円を描いて
.
.
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.
.
バシュッ…とシュートが決まる
.
.
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真) 攫われんようにな、ちあちゃん(笑)
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西) 誰にも渡さねぇよ
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千) 隆弘〜!!
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.
なんて笑っていれば迎えに来たちぃ
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その左手には昨日俺があげた婚約指輪が光ってて、それを見るだけで愛おしくなるんだ
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西) じゃ、帰るな
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真) ん…お幸せに〜
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軽く手を振って真司郎と別れを告げ
ちぃと手を繋いで二人で帰る帰り道
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一年前は"幼馴染"として隣にいて
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.
半年前は"恋人"として隣にいて
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今は"婚約者"として隣にいる
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次は"夫婦"として
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そしてもう少し経ったら"家族"として
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この先もずっと隣に居られたらいい。
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何年経ってもちぃを愛していることに変わりは無いから。
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西) 俺から離れたら絶対許さねぇよ?
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.
千) んっ(笑)
.
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西) 何…誓いのキスのつもり?(笑)
.
.
.
千) いいから早くチューして(笑)
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こんな幸せがずっと続くように…
俺がちぃをずっと愛すから
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あの日見上げた二人の恋空を
.
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ずっと守っていけるように…
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ゆっくり絡ませた二人の手とそっと重なった唇に小さく誓った
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____END
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番外編も終了😆💓
展開たくさん多くて大変だったのにありがとうございました💍
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新作も今日です!
また皆さんの心を掴めるように頑張るのでよろしくお願いします😭
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#aaastory
#ちぃちゃんstory
. . . . . . 二人の恋空 ((#番外編 )) . . . . . ((西島 side)) . . . . . . . 西) やべ…先越された、 . . . 千) 2人挙式上げないで結婚したんだよね確か . . . . . . . . LINEに不意に送られてきた写真は”日高と実彩子ちゃんの幸せそうなツーショット” . . . . . . 二人が一年前に付き合っていたことは薄々知っていたけれどまさか結婚しているなんて… . . . . . . . . 西) てことは俺らもそろそろってことか . . . 千) んも〜何でそうなるの(笑) . . . . . . . . なんてクスクス笑いながら ソファーに座って雑誌を見つめてるちぃ . . . . . . . 西) だって子供も欲しいし…ちぃと家族にもなりてぇもん . . . 千) ・・・・・っ、、本気? . . . 西) うん…本気。当たり前に決まってんじゃん . . . . . . . . ふわっとちぃの頭を撫でながらニコッと小さく笑えばちぃも小さく溜息をつきつつはあったけれど . . . . . . . . 千) 隆弘は1回決めたら、ぶれないからなぁ… . . . . . . . と笑って俺の額にチュッとキスを落とすちぃ . . . . . . . 同棲し始めてもう結構経つけど 未だにちぃの不意打ちにはなかなか慣れない . . . . . . . . . 西) じゃ、結婚しよっか . . . 千) 喜んで(笑) . . . . . . . . . なんて俺たちらしいプロポーズを唐突に言えば . . . . . . . 可愛い笑顔で"喜んで"と。 . . . . . . . . てかちぃのウェディング姿想像しただけで ガチで誰にも見せたくないんだけど… . . . . . . . . 真) ほ〜結婚かぁ…ええやん、 . . . 西) "結婚しよっか"ってなって決まった . . . . . . . . クスッと久しぶりに母校の体育館で そんな会話を交わしながら話す俺たち . . . . . . . . 真司郎も最近彼女が出来て幸せそうだし 秀太や直也たちも今はバスケのコーチとして色々やってるし、 . . . . . . . . . 真) とりあえずちあちゃん幸せにしてやりや . . . 西) 当たり前だっつの、(笑) . . . . . . . フッ…と二人で同時に投げたボールは あの日の大会のように綺麗に円を描いて . . . . . . . バシュッ…とシュートが決まる . . . . . . . . 真) 攫われんようにな、ちあちゃん(笑) . . . 西) 誰にも渡さねぇよ . . . . . . . . . 千) 隆弘〜!! . . . . . . . . なんて笑っていれば迎えに来たちぃ . . . . . . . その左手には昨日俺があげた婚約指輪が光ってて、それを見るだけで愛おしくなるんだ . . . . . . . . . 西) じゃ、帰るな . . . 真) ん…お幸せに〜 . . . . . . . . 軽く手を振って真司郎と別れを告げ ちぃと手を繋いで二人で帰る帰り道 . . . . . . . . 一年前は"幼馴染"として隣にいて . . . . . . 半年前は"恋人"として隣にいて . . . . . . 今は"婚約者"として隣にいる . . . . . . . . 次は"夫婦"として . . . . . . そしてもう少し経ったら"家族"として . . . . . . . . この先もずっと隣に居られたらいい。 . . . . . . . . 何年経ってもちぃを愛していることに変わりは無いから。 . . . . . . . . . 西) 俺から離れたら絶対許さねぇよ? . . . 千) んっ(笑) . . . 西) 何…誓いのキスのつもり?(笑) . . . 千) いいから早くチューして(笑) . . . . . . . . こんな幸せがずっと続くように… 俺がちぃをずっと愛すから . . . . . . . . . . あの日見上げた二人の恋空を . . . . . . . . . . ずっと守っていけるように… . . . . . . . . . ゆっくり絡ませた二人の手とそっと重なった唇に小さく誓った . . . . . . . . . ____END . . . . . . ----------------------------------- . . . . 番外編も終了😆💓 展開たくさん多くて大変だったのにありがとうございました💍 . 新作も今日です! また皆さんの心を掴めるように頑張るのでよろしくお願いします😭 . . . . #aaastory  #ちぃちゃんstory 
〜short story〜⚠️pink
#末西#2
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西島said
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・
同時に出たねっとりとした白い欲
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・
行為の激しさを物語るように熱い
・
・
・
)久しぶりにやったな……
・
・
秀太)あぁ……確かに……どうりで気持ちいいわけだ
・
・
)んっ?気持ちよかったのぉ〜?
・
・
秀太)///わりぃかよ!
西島も感じてたじゃんかよ!
・
・
)笑笑
そう怒んなって
・
・
チュ
・
・
秀太)///はずい…もう寝る…
・
・
)顔真っ赤!肌白いからわかりやす!てか、寝るなよ!
・
・
・
俺が拗ねるとくるっと回って俺の腰に手を持ってきて抱きついてきた
・
・
・
)珍しいじゃん
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秀太)たまにはいいだろ…
甘えさせろ!
・
・
)はいはい、
・
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おでこにチュっと優しくして2人でそのまま別世界へ行った
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(夢の中でも秀太としたことはないしょ……)
#aaa 
#aaastory 
#aaaストーリー
#pinkstory 
#西島隆弘 
#末吉秀太
〜short story〜⚠️pink #末西 #2  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西島said ・ ・ ・ ・ ・ ・ 同時に出たねっとりとした白い欲 ・ ・ ・ 行為の激しさを物語るように熱い ・ ・ ・ )久しぶりにやったな…… ・ ・ 秀太)あぁ……確かに……どうりで気持ちいいわけだ ・ ・ )んっ?気持ちよかったのぉ〜? ・ ・ 秀太)///わりぃかよ! 西島も感じてたじゃんかよ! ・ ・ )笑笑 そう怒んなって ・ ・ チュ ・ ・ 秀太)///はずい…もう寝る… ・ ・ )顔真っ赤!肌白いからわかりやす!てか、寝るなよ! ・ ・ ・ 俺が拗ねるとくるっと回って俺の腰に手を持ってきて抱きついてきた ・ ・ ・ )珍しいじゃん ・ ・ 秀太)たまにはいいだろ… 甘えさせろ! ・ ・ )はいはい、 ・ ・ ・ おでこにチュっと優しくして2人でそのまま別世界へ行った ・ ・ ・ ・ ・ ・ (夢の中でも秀太としたことはないしょ……) #aaa  #aaastory  #aaaストーリー  #pinkstory  #西島隆弘  #末吉秀太 
【Dive to you】
.
episode03『千晃、バイト始めるってよ』
.
⚠️🔞
.
千晃side
.
.
.
.
.
.
.
千晃)ぁっ、ぁんっ…!
.
.
.
家に着いてすぐ、ベッドに押し倒されたわたし。
.
着ていた服をあっという間に剥ぎ取られ、裸になる。
.
.
.
隆弘)千晃はココ好きだもんね。
.
.
.
そう言って指でナカを掻き回してくる。
.
.
.
千晃)ゃぁん…っ…んぁっ…///
.
隆弘)すっごい溢れてくるよ。
.
千晃)んっ…たかぁ…っ///
.
隆弘)…っほんと、エロすぎだから…勘弁して…///
.
.
.
ズルリと指を抜いて、代わりに大きくなった隆弘くんのモノが入ってくる。
.
.
.
千晃)んぁっ…!
.
隆弘)…あ、挿れただけでイっちゃった笑
.
千晃)ぁ…はぁ…ん…っ
.
隆弘)でもまだ足りないって顔してる。
.
千晃)ぇ…?…やぁっ?!///
.
.
.
肩で息するわたしなんて御構い無しに腰を掴んで奥まで勢いよく突いてくる。
.
同時に胸の突起にも吸い付いてきて、頭がおかしくなりそう。
.
いつもそうだ。
.
隆弘くんとのエッチは、気持ちよすぎてたまに怖くなる。
.
他の女の人のこともこんな風に抱いていたのかと思うと、今にも涙が出そうになる。
.
.
.
隆弘)千晃…っ、俺もう…っ
.
千晃)ぁんっ…ぁっ、わたしも…っんっ///
.
.
.
.
.
***
.
.
.
.
.
行為を終え、お風呂を済ませる。
.
.
.
千晃)隆弘くん、今日は泊まっていくの?
.
隆弘)あー、うん。千晃と寝たいし。
.
千晃)…っ///
.
隆弘)明日もバイト?
.
千晃)あ、うん。
.
隆弘)じゃあ迎えに行く。
.
千晃)え?大丈夫だよ。隆弘くん明日全休でしょ?それならお家でゆっくり…
.
隆弘)千晃に何かあったら嫌だから。俺が好きで迎えに行くの!
.
千晃)…
.
隆弘)だから終わったら絶対連絡しろよ?
.
千晃)ぅん…ありがとう…///
.
.
.
幸せだなぁって思う。
.
こんな風に来年も再来年も、この先ずっと隆弘くんと一緒にいられたらって本当にそう思ってる。
.
.
.
隆弘)ほら、千晃寝るよ。
.
.
.
シングルベッドに2人で潜り込む。
.
寝るときはいつもぎゅって抱きしめてくれる。
.
.
.
千晃)隆弘くん…
.
隆弘)んー?
.
千晃)大好き…
.
隆弘)…
.
.
.
すると急にガバッと上に跨ってきて
.
.
.
隆弘)何?誘ってる?
.
千晃)なっ…!ち、違うよ!///
.
隆弘)ははっ、冗談だって笑
.
千晃)も、もぅっ…///
.
隆弘)俺も。大好き。
.
千晃)…っ///
.
.
.
チュッと触れるだけの優しいキス。
.
.
.
隆弘)早く寝ないと寝坊するよ。
.
千晃)おやすみなさい…
.
隆弘)ん、おやすみ。
.
.
.
隆弘くんの匂いに包まれて、わたしは深い眠りについた。
.
.
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#aaaストーリー #aaastory #aaa妄想
【Dive to you】 . episode03『千晃、バイト始めるってよ』 . ⚠️🔞 . 千晃side . . . . . . . 千晃)ぁっ、ぁんっ…! . . . 家に着いてすぐ、ベッドに押し倒されたわたし。 . 着ていた服をあっという間に剥ぎ取られ、裸になる。 . . . 隆弘)千晃はココ好きだもんね。 . . . そう言って指でナカを掻き回してくる。 . . . 千晃)ゃぁん…っ…んぁっ…/// . 隆弘)すっごい溢れてくるよ。 . 千晃)んっ…たかぁ…っ/// . 隆弘)…っほんと、エロすぎだから…勘弁して…/// . . . ズルリと指を抜いて、代わりに大きくなった隆弘くんのモノが入ってくる。 . . . 千晃)んぁっ…! . 隆弘)…あ、挿れただけでイっちゃった笑 . 千晃)ぁ…はぁ…ん…っ . 隆弘)でもまだ足りないって顔してる。 . 千晃)ぇ…?…やぁっ?!/// . . . 肩で息するわたしなんて御構い無しに腰を掴んで奥まで勢いよく突いてくる。 . 同時に胸の突起にも吸い付いてきて、頭がおかしくなりそう。 . いつもそうだ。 . 隆弘くんとのエッチは、気持ちよすぎてたまに怖くなる。 . 他の女の人のこともこんな風に抱いていたのかと思うと、今にも涙が出そうになる。 . . . 隆弘)千晃…っ、俺もう…っ . 千晃)ぁんっ…ぁっ、わたしも…っんっ/// . . . . . *** . . . . . 行為を終え、お風呂を済ませる。 . . . 千晃)隆弘くん、今日は泊まっていくの? . 隆弘)あー、うん。千晃と寝たいし。 . 千晃)…っ/// . 隆弘)明日もバイト? . 千晃)あ、うん。 . 隆弘)じゃあ迎えに行く。 . 千晃)え?大丈夫だよ。隆弘くん明日全休でしょ?それならお家でゆっくり… . 隆弘)千晃に何かあったら嫌だから。俺が好きで迎えに行くの! . 千晃)… . 隆弘)だから終わったら絶対連絡しろよ? . 千晃)ぅん…ありがとう…/// . . . 幸せだなぁって思う。 . こんな風に来年も再来年も、この先ずっと隆弘くんと一緒にいられたらって本当にそう思ってる。 . . . 隆弘)ほら、千晃寝るよ。 . . . シングルベッドに2人で潜り込む。 . 寝るときはいつもぎゅって抱きしめてくれる。 . . . 千晃)隆弘くん… . 隆弘)んー? . 千晃)大好き… . 隆弘)… . . . すると急にガバッと上に跨ってきて . . . 隆弘)何?誘ってる? . 千晃)なっ…!ち、違うよ!/// . 隆弘)ははっ、冗談だって笑 . 千晃)も、もぅっ…/// . 隆弘)俺も。大好き。 . 千晃)…っ/// . . . チュッと触れるだけの優しいキス。 . . . 隆弘)早く寝ないと寝坊するよ。 . 千晃)おやすみなさい… . 隆弘)ん、おやすみ。 . . . 隆弘くんの匂いに包まれて、わたしは深い眠りについた。 . . . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想 
〜short story〜⚠️pink
#末西
・
・
・
・
・
秀太said
・
・
・
・
・
今日もコイツ…西島と仕事が終わり帰宅途中だ
俺達はその……まぁ…恋人?同士でもある
・
・
・
俺達なかなか顔整ってるから歩いてるだけで結構目立つ
・
・
・
女1)わぁー!西島くんと末吉くんだー!今日もイケてる♡
・
・
女2)あぁー目の保養〜
・
・
・
女って単純だなって思いながらロビーまで歩いてると
・
・
・
女3)にっしー!ごめんね!あのさ〜これの事なんだけど〜……
・
・
・
最近西島とよく行動を共にする女○○…仕事の事だから仕方ない
・
・
・
西島)あー、これはここの事を……
・
・
・
かれこれ30分コーヒーを飲みながら待っていたがさすがに疲れてる俺には長すぎて…西島を見るとニコニコしながら話してる
・
・
・
)あぁーもういいっ!!帰ろ…
・
・
・
なぜかイライラして来たから先に帰ることにした
・
・
・
西島)おいっ!俺を置いていくの?
・
・
)遅いんだよ!俺もう帰る!
・
・
・
しまった……強く当たってしまった…
・
・
・
西島)っ……もう好きにしろ!
・
・
・
あぁーやってしまった……最近よく喧嘩をする
家同じだからそのうち帰ってくるだろうと思い重い足取りで家へと向かった
・
・
・
リビングでためていた録画を見ることにした
・
・
・
)あぁ〜やっぱり千晃はかわいいなぁ〜///
・
・
・
結構気にいってる芸能人の千晃、いつ見てもかわいい
・
・
・
)こんな子近くにいたら惚れちゃうな
・
・
西島)ごめんな、その子じゃなくて
・
・
)にっ西島!いつのまに帰ってきてたんだよ
・
・
西島)俺なんかよりも千晃ちゃんみたいな女と付き合えばいいじゃんか!
・
・
)はぁ?!おまっ、何言ってるんだよ!
・
・
西島)っ……もういい…しらん…
・
・
・
急に怒り出して寝室へと行ってしまった
・
・
)はぁ〜あいつもどうしたんだか…いつも以上にぶつかったな…
・
・
・
それから西島は俺と距離を置くようになった
出勤や帰宅は一緒にいるものの一言も交わさなかった
その割に○○が話しかけるといつもの西島スマイルで話してるからイライラしてきて俺も距離を置くようになった
・
・
・
数日後……
・
・
・
西島)なぁ…秀太…この間は強く当たって…ごめん…
・
・
・
日曜日にリビングでゴロゴロしてるといきなり謝ってきた
・
・
・
)あっうん…俺も待ってやれば良かった……俺こそごめん
・
・
西島)俺さ、最近秀太俺に冷たくて話しかけたらイライラしてるしこの前もその……千晃ちゃんのこといいなって言っててその……妬いた……///
・
・
)そっか…実は俺も西島が最近よく一緒にいる○○とずっと仲良く話してたからその…俺も妬いた……///
・
・
・
2人で向かい合って思ってたことを口にしたからお互い顔が真っ赤だ
・
・
・
西島)俺たちお互い妬いてたんだな笑
・
・
)そうみたいだな、たまには口にしないとだめだな
・
・
西島)仲直りに…秀太からしてよ
・
・
・
そう言い分厚い唇を俺へと突き出す
・
・
・
)はぁ?!マジかよ……今日だけだぞ
・
・
チュ
・
・
触れるだけのキス
だけどだめだ……止まらない…
・
・
俺は西島の後頭部を引き寄せ無我夢中で味わう
・
・
・
西島)?!しゅ……ぅたぁ…///んっ…ふぁっ……んっ
・
・
)んっ……西島…好きだ…
・
・
西島)素直じゃ…ん…っあ…
・
・
・
その場に押し倒しキスをしながら服を脱がし俺も脱ぐ
・
・
・
首筋をなで胸の勃っ出るものを吸う
・
・
チュ…ヌチャ…クチュ…
・
・
・
西島)ぁああ……んっ…ぁぁ…
・
・
)なんか腹に当たってるけどニヤ
・
・
西島)しょうがないだろ///
・
・
)どうして欲しい?
・
・
西島)……しろよ
・
・
)?ニヤ
・
・
西島)擦れよ!きもちよくしてくれよ…
・
・
)はいはい、こんな感じ?
・
・
・
上下へと手を動かす
同時に西島のモノの先端を吸うようにしてキスをする
・
・
・
西島)ぁあああっ!!ぁああ……///きもちぃ…いい…
・
・
西島)あぁぁ……もっと…しゅうたぁの…くちびぃるぅ……///
・
・
・
今度はしたから上へと舌でベロベロ舐める
・
・
クチュ…ヌチャ…ヌチャ…
・
・
西島)んっ…あっあぁ…やべぇ…もう…むりぃだぁ……
・
・
・
息が上がりイキそうになってる所で手を止めた
・
・
・
西島)秀太…?
・
・
)1人だけイクのはずるいぞ
・
・
・
西島の口の近くに俺のを持っていき咥えさせる
・
・
ヌチャ…レロレロ…チュ…
・
・
)んっはぁっ!///うますぎだろ…ぁああ……
・
・
西島)しゅぅたぁもぉきもちぃひぃ??
・
・
)?!そこでしゃべぇんなぁ……
・
・
・
俺は西島のものを、西島は俺のものを絶頂へと導く
・
・
・
西島)んっぁあ……しゅうたぁ…おれ、もう…むりぃ……
・
・
)おれも……限界///…ぁああ!
・
・
西島)ぁぁああっ!!
・
・
・
#aaa#aaaストーリー #aaastory #pinkstory #西島隆弘 #末吉秀太
〜short story〜⚠️pink #末西  ・ ・ ・ ・ ・ 秀太said ・ ・ ・ ・ ・ 今日もコイツ…西島と仕事が終わり帰宅途中だ 俺達はその……まぁ…恋人?同士でもある ・ ・ ・ 俺達なかなか顔整ってるから歩いてるだけで結構目立つ ・ ・ ・ 女1)わぁー!西島くんと末吉くんだー!今日もイケてる♡ ・ ・ 女2)あぁー目の保養〜 ・ ・ ・ 女って単純だなって思いながらロビーまで歩いてると ・ ・ ・ 女3)にっしー!ごめんね!あのさ〜これの事なんだけど〜…… ・ ・ ・ 最近西島とよく行動を共にする女○○…仕事の事だから仕方ない ・ ・ ・ 西島)あー、これはここの事を…… ・ ・ ・ かれこれ30分コーヒーを飲みながら待っていたがさすがに疲れてる俺には長すぎて…西島を見るとニコニコしながら話してる ・ ・ ・ )あぁーもういいっ!!帰ろ… ・ ・ ・ なぜかイライラして来たから先に帰ることにした ・ ・ ・ 西島)おいっ!俺を置いていくの? ・ ・ )遅いんだよ!俺もう帰る! ・ ・ ・ しまった……強く当たってしまった… ・ ・ ・ 西島)っ……もう好きにしろ! ・ ・ ・ あぁーやってしまった……最近よく喧嘩をする 家同じだからそのうち帰ってくるだろうと思い重い足取りで家へと向かった ・ ・ ・ リビングでためていた録画を見ることにした ・ ・ ・ )あぁ〜やっぱり千晃はかわいいなぁ〜/// ・ ・ ・ 結構気にいってる芸能人の千晃、いつ見てもかわいい ・ ・ ・ )こんな子近くにいたら惚れちゃうな ・ ・ 西島)ごめんな、その子じゃなくて ・ ・ )にっ西島!いつのまに帰ってきてたんだよ ・ ・ 西島)俺なんかよりも千晃ちゃんみたいな女と付き合えばいいじゃんか! ・ ・ )はぁ?!おまっ、何言ってるんだよ! ・ ・ 西島)っ……もういい…しらん… ・ ・ ・ 急に怒り出して寝室へと行ってしまった ・ ・ )はぁ〜あいつもどうしたんだか…いつも以上にぶつかったな… ・ ・ ・ それから西島は俺と距離を置くようになった 出勤や帰宅は一緒にいるものの一言も交わさなかった その割に○○が話しかけるといつもの西島スマイルで話してるからイライラしてきて俺も距離を置くようになった ・ ・ ・ 数日後…… ・ ・ ・ 西島)なぁ…秀太…この間は強く当たって…ごめん… ・ ・ ・ 日曜日にリビングでゴロゴロしてるといきなり謝ってきた ・ ・ ・ )あっうん…俺も待ってやれば良かった……俺こそごめん ・ ・ 西島)俺さ、最近秀太俺に冷たくて話しかけたらイライラしてるしこの前もその……千晃ちゃんのこといいなって言っててその……妬いた……/// ・ ・ )そっか…実は俺も西島が最近よく一緒にいる○○とずっと仲良く話してたからその…俺も妬いた……/// ・ ・ ・ 2人で向かい合って思ってたことを口にしたからお互い顔が真っ赤だ ・ ・ ・ 西島)俺たちお互い妬いてたんだな笑 ・ ・ )そうみたいだな、たまには口にしないとだめだな ・ ・ 西島)仲直りに…秀太からしてよ ・ ・ ・ そう言い分厚い唇を俺へと突き出す ・ ・ ・ )はぁ?!マジかよ……今日だけだぞ ・ ・ チュ ・ ・ 触れるだけのキス だけどだめだ……止まらない… ・ ・ 俺は西島の後頭部を引き寄せ無我夢中で味わう ・ ・ ・ 西島)?!しゅ……ぅたぁ…///んっ…ふぁっ……んっ ・ ・ )んっ……西島…好きだ… ・ ・ 西島)素直じゃ…ん…っあ… ・ ・ ・ その場に押し倒しキスをしながら服を脱がし俺も脱ぐ ・ ・ ・ 首筋をなで胸の勃っ出るものを吸う ・ ・ チュ…ヌチャ…クチュ… ・ ・ ・ 西島)ぁああ……んっ…ぁぁ… ・ ・ )なんか腹に当たってるけどニヤ ・ ・ 西島)しょうがないだろ/// ・ ・ )どうして欲しい? ・ ・ 西島)……しろよ ・ ・ )?ニヤ ・ ・ 西島)擦れよ!きもちよくしてくれよ… ・ ・ )はいはい、こんな感じ? ・ ・ ・ 上下へと手を動かす 同時に西島のモノの先端を吸うようにしてキスをする ・ ・ ・ 西島)ぁあああっ!!ぁああ……///きもちぃ…いい… ・ ・ 西島)あぁぁ……もっと…しゅうたぁの…くちびぃるぅ……/// ・ ・ ・ 今度はしたから上へと舌でベロベロ舐める ・ ・ クチュ…ヌチャ…ヌチャ… ・ ・ 西島)んっ…あっあぁ…やべぇ…もう…むりぃだぁ…… ・ ・ ・ 息が上がりイキそうになってる所で手を止めた ・ ・ ・ 西島)秀太…? ・ ・ )1人だけイクのはずるいぞ ・ ・ ・ 西島の口の近くに俺のを持っていき咥えさせる ・ ・ ヌチャ…レロレロ…チュ… ・ ・ )んっはぁっ!///うますぎだろ…ぁああ…… ・ ・ 西島)しゅぅたぁもぉきもちぃひぃ?? ・ ・ )?!そこでしゃべぇんなぁ…… ・ ・ ・ 俺は西島のものを、西島は俺のものを絶頂へと導く ・ ・ ・ 西島)んっぁあ……しゅうたぁ…おれ、もう…むりぃ…… ・ ・ )おれも……限界///…ぁああ! ・ ・ 西島)ぁぁああっ!! ・ ・ ・ #aaa #aaaストーリー  #aaastory  #pinkstory  #西島隆弘  #末吉秀太 
【snow magic】ep.1
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君の魔法にかけられて
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僕は君に恋した
.
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.
もしかして君は雪の妖精?
.
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日)んー、、、ひまだねぇ
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浦)はい、はやく働く
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今、冬休み
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高校生のお金事情って中々厳しいじゃん?
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だから、ただいまスキー場で短期バイトをしております
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なんでスキー場にしたかって??
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日)ゲレンデマジック☆
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浦)それは、かっこよく滑ってる人だけにあるものなの
働いてる人にはかからない魔法なの
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ははっ、とんだミスを犯してしまった
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ゲレンデに入れば魔法は自然にかかると思ってたよ←
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日)……うわぁ、かわいい
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日)さすが。ゲレンデマジック、、
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あれっ?でも、ゲレンデマジックって女の子が男の子に起こる現象じゃなかったけ?
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まぁでも、
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マフラーで顔埋もれてる女の子って
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ゲレンデだろうがゲレンデじゃなかろうが結局かわいいよね
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結論。可愛い子はどこでもかわいい
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浦)なに、ブツブツ言ってんだよ
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浦)さっさと働け
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日)………うぃっす
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くっそ、かわいかった……
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あとでぜってぇ声かけよ
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#AAAstory
#AAAストーリー
【snow magic】ep.1 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 君の魔法にかけられて . . . . . . . . 僕は君に恋した . . . . . . . . . もしかして君は雪の妖精? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 日)んー、、、ひまだねぇ . . . . . . . . 浦)はい、はやく働く . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 今、冬休み . . . . . . . . . 高校生のお金事情って中々厳しいじゃん? . . . . . . . . . . だから、ただいまスキー場で短期バイトをしております . . . . . . . . . . なんでスキー場にしたかって?? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 日)ゲレンデマジック☆ . . . . . . . . . 浦)それは、かっこよく滑ってる人だけにあるものなの 働いてる人にはかからない魔法なの . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ははっ、とんだミスを犯してしまった . . . . . . . . . ゲレンデに入れば魔法は自然にかかると思ってたよ← . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 日)……うわぁ、かわいい . . . . . . . . . . 日)さすが。ゲレンデマジック、、 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . あれっ?でも、ゲレンデマジックって女の子が男の子に起こる現象じゃなかったけ? . . . . . . . . . . まぁでも、 . . . . . . . . . . . マフラーで顔埋もれてる女の子って . . . . . . . . . . ゲレンデだろうがゲレンデじゃなかろうが結局かわいいよね . . . . . . . . . . . 結論。可愛い子はどこでもかわいい . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 浦)なに、ブツブツ言ってんだよ . . . . . . . . . . 浦)さっさと働け . . . . . . . . . 日)………うぃっす . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . くっそ、かわいかった…… . . . . . . . . . あとでぜってぇ声かけよ . ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ #AAAstory  #AAAストーリー 
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#sayloveme #shortstory
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あの時は アイシテル って言ってくれたのに
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また イコウネ って言ってくれたのに…
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西 「…」
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何故かは分からない。
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当たり前の日常が、
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当たり前かのように消え去った。
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西 『アイシテル』
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メール で言って欲しいんじゃない
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あなたの口から聞きたいの
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たとえ嘘だとしても
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アイシテル と言って _______________
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#aaastory #たかうのstory
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#sayloveme  #shortstory  . . . . . . . . . . . . . . . . . あの時は アイシテル って言ってくれたのに . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . また イコウネ って言ってくれたのに… . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西 「…」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 何故かは分からない。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 当たり前の日常が、 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 当たり前かのように消え去った。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西 『アイシテル』 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . メール で言って欲しいんじゃない . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . あなたの口から聞きたいの . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . たとえ嘘だとしても . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . アイシテル と言って _______________ . #aaastory  #たかうのstory  .
『 きみのそばに 』#12
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実彩子 side
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... 誰もあんまり触れないけど私は分かる 。
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今日が私にとっての最期 。
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3ヶ月って言ってたのに 、2ヶ月ほどしか楽しめてないよ ··· って 隆弘にあんな酷いことをした私への罰かな 、
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私は隆弘に何を残せただろう 、何をしてあげれたんだろう 、酷いことしかしてない 、
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だんだん呼吸が薄くなってきて 、頭がチカチカしてきた 。
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呼吸が薄くなるたびに 、私に送り込まれてくる酸素濃度を上げてくれる先生 。
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けれど 、それももうすぐだめになるんでしょう?
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みんなの表情がだんだん曇っていくのがわかる 。
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私もうすぐなのかな ··· 。
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もうお母さんお父さんお兄ちゃん  に
言いたいことはもう言えてる 。
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もう心残りはない 、
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と言えたらいいのに 、やっぱりさいごに隆弘に 、会いたかったな 。
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本音を言いたかったな ··· 。
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唯一の心残りかな 、  ってまだまだ色々未練があるんだけど言ってたらキリがないから 。
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なんてことを考えてたら勢いよく扉が開いてそこには私が会いたくて会いたくて仕方なかった彼がいた 。
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西 「みさ っ ··· !!」
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実 「 ·· った 、か 、、、」
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西 「マネージャーに聞いた 、ってそれはいい 。実彩子は喋んなくていいよ辛いよね 、俺の話ちょっとだけ聞いて?」
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私がこくっと首を軽く縦に振ると、隆弘は私の手を強く握った 。
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西 「全部全部 、マネージャーから聞いたよ 。実彩子全部俺のためにしてくれたんでしょ ? 」
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西 「 でも 、それは俺のためにならないだよ ... 。
俺の幸せは実彩子じゃないと作れないんだよ」
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西 「やっぱり俺は 、実彩子しか愛せない 。」
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西 「これから、ずっとずっと、永遠に、実彩子を愛してる ... っ 。」
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そう隆弘が言い終わると 、私の瞳からも隆弘の瞳からも一粒の涙が流れた 。
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コメント欄に続きあり↓
※死ネタ含みますので見たくない方は見ないことをおすすめします
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#aaastory
#aaaストーリー
#pinonostory
#たかうの
『 きみのそばに 』#12  ~~~~~~~~~~~~ . 実彩子 side . . . . . . . . . . . . . . . . . . ... 誰もあんまり触れないけど私は分かる 。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 今日が私にとっての最期 。 . . . . . . . . . . . . . . . . 3ヶ月って言ってたのに 、2ヶ月ほどしか楽しめてないよ ··· って 隆弘にあんな酷いことをした私への罰かな 、 . . . . . . . . 私は隆弘に何を残せただろう 、何をしてあげれたんだろう 、酷いことしかしてない 、 . . . . . . . . . . だんだん呼吸が薄くなってきて 、頭がチカチカしてきた 。 . . . . . . . . . 呼吸が薄くなるたびに 、私に送り込まれてくる酸素濃度を上げてくれる先生 。 . . . . . . . . . . . . . けれど 、それももうすぐだめになるんでしょう? . . . . . . . . . みんなの表情がだんだん曇っていくのがわかる 。 . . . . . . . . . . . . 私もうすぐなのかな ··· 。 . . . . . . . . . . . . . . . もうお母さんお父さんお兄ちゃん に 言いたいことはもう言えてる 。 . . . . . . . . . . . . . もう心残りはない 、 . . . . . . . . . . . . . と言えたらいいのに 、やっぱりさいごに隆弘に 、会いたかったな 。 . . . . . . . . . . . 本音を言いたかったな ··· 。 . . . . . . . . . . . . . 唯一の心残りかな 、 ってまだまだ色々未練があるんだけど言ってたらキリがないから 。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . なんてことを考えてたら勢いよく扉が開いてそこには私が会いたくて会いたくて仕方なかった彼がいた 。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西 「みさ っ ··· !!」 . . . . . . . . . 実 「 ·· った 、か 、、、」 . . . . . . . . . . . . . 西 「マネージャーに聞いた 、ってそれはいい 。実彩子は喋んなくていいよ辛いよね 、俺の話ちょっとだけ聞いて?」 . . . . . . . . . . . . . 私がこくっと首を軽く縦に振ると、隆弘は私の手を強く握った 。 . . . . . . . . . . . . . . 西 「全部全部 、マネージャーから聞いたよ 。実彩子全部俺のためにしてくれたんでしょ ? 」 . . . . . . . . . 西 「 でも 、それは俺のためにならないだよ ... 。 俺の幸せは実彩子じゃないと作れないんだよ」 . . . . . . . . . 西 「やっぱり俺は 、実彩子しか愛せない 。」 . . . . . . . . . . . 西 「これから、ずっとずっと、永遠に、実彩子を愛してる ... っ 。」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . そう隆弘が言い終わると 、私の瞳からも隆弘の瞳からも一粒の涙が流れた 。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . コメント欄に続きあり↓ ※死ネタ含みますので見たくない方は見ないことをおすすめします ──────── #aaastory  #aaaストーリー  #pinonostory  #たかうの 
#08
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実彩子side
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「じゃあこれからソロのレコーディングあるけん、行くわ。」
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撮影を先に終えた秀太が言う。
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「あ...うん。」
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そうだった、ここから先、秀太はいない。
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「今日の晩飯、チーズインハンバーグで。よろしく!」
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グッと親指を立てて見せる秀太に、了解。頑張ってね。と声を掛けた。
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「ええなぁ、俺もハンバーグ食べたいなぁ。」
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真司郎が閉まる扉を見ながら呟いた。
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「真司郎も食べに来る?」
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なんとなくの提案に目を輝かせた真司郎。でも。
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「あかんわ、秀太に怒られる。」
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何を言うかと思えば。
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「そんな事ないでしょ。笑」
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「いやあかんねんて。前に家行っていいか聞いたら俺らの愛の巣に入ってくんなって回し蹴りされたもん。」
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「え、そんな事言ってた?」
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「言ってたで。愛されてんなぁ実彩子ちゃん。」
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「やめてよ。笑」
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ニヤニヤする真司郎。
...嬉しいような恥ずかしいような。変な感じ。
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「...となると今日も俺は外食やな。直也くん食べに行こや。」
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「ん?おぉ、おっけー。」
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早速帰る準備を始める2人。
にっしーはソロの仕事の都合出来ていない今日、あと残っているのは私と...日高くん。
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「じゃあお疲れやで。撮影頑張ってなー。」
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「お疲れー。」
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真司郎と直也くんに別れを告げて向き直った楽屋内。
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イヤホンを付けて作業している日高くんの姿に、2人きりという事実に、動揺してしまう。
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この空気に耐えかねてそっと楽屋を出ようとしたその時。
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「どこ行くんだよ。」
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呼び止められてしまった。
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「あ...」
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緊張と動揺で言葉が出てこない。
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「俺と同じ部屋にいるのがそんなに嫌か?」
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イヤホンを取ってこちらに迫ってくる。
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「やめて来ないで...っ」
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咄嗟にドアを開けようとしたけど、間に合わなかった。後ろから日高くんがドアを開かないように押さえてくる。
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力の限り引っ張ってもビクともしない。
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何も言わない日高くんの圧力を後ろから感じて我慢していた涙がじわりと滲む。
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「もうやめて...っ」
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涙を見られたくなくて俯いたまま訴える。
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「宇野。」
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「私になんの恨みがあるの?そんなに私が嫌い?」
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片想いしてた過去すら許してもらえないの─?
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「違う、そうじゃない。」
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「何が違うの...っ!」
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もう限界だった。心の底から逃げ出したかった。なのに...
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「俺も、俺も宇野が好きだった。ずっと、昔から。」
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時計の針の音が、妙に大きく聴こえた─。
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#aaaストーリー
#aaastory
#長編
#みつみさ
#しゅうみさ
#08  . . . 実彩子side . . 「じゃあこれからソロのレコーディングあるけん、行くわ。」 . . . 撮影を先に終えた秀太が言う。 . . . 「あ...うん。」 . . . そうだった、ここから先、秀太はいない。 . . 「今日の晩飯、チーズインハンバーグで。よろしく!」 . . . グッと親指を立てて見せる秀太に、了解。頑張ってね。と声を掛けた。 . . . 「ええなぁ、俺もハンバーグ食べたいなぁ。」 . . . 真司郎が閉まる扉を見ながら呟いた。 . . 「真司郎も食べに来る?」 . . なんとなくの提案に目を輝かせた真司郎。でも。 . . 「あかんわ、秀太に怒られる。」 . . 何を言うかと思えば。 . . 「そんな事ないでしょ。笑」 . . 「いやあかんねんて。前に家行っていいか聞いたら俺らの愛の巣に入ってくんなって回し蹴りされたもん。」 . . 「え、そんな事言ってた?」 . . 「言ってたで。愛されてんなぁ実彩子ちゃん。」 . . 「やめてよ。笑」 . . ニヤニヤする真司郎。 ...嬉しいような恥ずかしいような。変な感じ。 . . 「...となると今日も俺は外食やな。直也くん食べに行こや。」 . . . 「ん?おぉ、おっけー。」 . . . 早速帰る準備を始める2人。 にっしーはソロの仕事の都合出来ていない今日、あと残っているのは私と...日高くん。 . . . 「じゃあお疲れやで。撮影頑張ってなー。」 . . 「お疲れー。」 . . 真司郎と直也くんに別れを告げて向き直った楽屋内。 . . イヤホンを付けて作業している日高くんの姿に、2人きりという事実に、動揺してしまう。 . . この空気に耐えかねてそっと楽屋を出ようとしたその時。 . . . 「どこ行くんだよ。」 . . 呼び止められてしまった。 . . 「あ...」 . . 緊張と動揺で言葉が出てこない。 . . 「俺と同じ部屋にいるのがそんなに嫌か?」 . . イヤホンを取ってこちらに迫ってくる。 . . . 「やめて来ないで...っ」 . . 咄嗟にドアを開けようとしたけど、間に合わなかった。後ろから日高くんがドアを開かないように押さえてくる。 . . 力の限り引っ張ってもビクともしない。 . . 何も言わない日高くんの圧力を後ろから感じて我慢していた涙がじわりと滲む。 . . 「もうやめて...っ」 . . 涙を見られたくなくて俯いたまま訴える。 . . 「宇野。」 . . 「私になんの恨みがあるの?そんなに私が嫌い?」 . . 片想いしてた過去すら許してもらえないの─? . . 「違う、そうじゃない。」 . . 「何が違うの...っ!」 . . もう限界だった。心の底から逃げ出したかった。なのに... . . . . . 「俺も、俺も宇野が好きだった。ずっと、昔から。」 . . . . . 時計の針の音が、妙に大きく聴こえた─。 . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #長編  #みつみさ  #しゅうみさ 
「 #こういう出会いもありでしょ? 」 08
.
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< 伊藤side >
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着いた先は高台にある小さな公園
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ベンチから見えたのは家の明かりや、街灯の灯り。
そして上を見れば綺麗な星空
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西)ごめんね、
もっとお洒落なお店とかの方が良かったと思うんだけど ....
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伊)い、いえ ! むしろこっちの方が良いです !
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西)はは .... そっか( 笑 )それなら良かった !
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しばらくの間流れる沈黙
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お互いがお互いの口が開くのを待っている
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でも、それを破ったのは西島さん
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西)千晃ちゃんごめん .... っ !!!
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伊)え ?
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西)俺、千晃ちゃんに
怒らせるようなことしちゃったみたいで ....
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西)でもその理由が全然分かんなくて ....
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その言葉を聞いて、
なんて器の大きな男なんだろうと思った
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私の方が謝らないといけないのに、
普通勝手に怒られたら怒ってもいいぐらいなのに
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自分が悪いと .... .
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伊)西島さん .... 顔あげてください
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西)あげない ! 許してくれるまであげない !
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くっ .... 意外にこの人頑固だな
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私は意地でも上げない西島さんの頭を両手で
グイッと持ち上げた
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西)うお .... っ、
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伊)西島さんは何も悪くないんです !!!
悪いのは急に怒った私なんです !!!
だから、もう自分が悪いとか私に謝ったりしないでください !!!
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西)....
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久しぶりにちゃんと西島さんの目を見たかもしれない
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黙ったままだけど、
早口だし、大声だったから引かれちゃったかな ?
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すると西島さんの顔を添えてた私の手の上を
西島さんの手が包み込む
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私の手がすっぽり隠れた
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西)千晃ちゃん
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伊).... はい
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西)俺 .... 千晃ちゃんの事が好きなんだ
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最近ほんま更新できない( ; ; )
待たせてしまって申し訳ない😢💭
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#aaastory #aaaストーリー
#ちゃんちいstory #にしちあ
#こういう出会いもありでしょ ? 」 08 . . < 伊藤side > . . . 着いた先は高台にある小さな公園 . . . . . . . . . . ベンチから見えたのは家の明かりや、街灯の灯り。 そして上を見れば綺麗な星空 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西)ごめんね、 もっとお洒落なお店とかの方が良かったと思うんだけど .... . . . 伊)い、いえ ! むしろこっちの方が良いです ! . . . 西)はは .... そっか( 笑 )それなら良かった ! . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . しばらくの間流れる沈黙 . . . . . . . . . . お互いがお互いの口が開くのを待っている . . . . . . . . . . でも、それを破ったのは西島さん . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西)千晃ちゃんごめん .... っ !!! . . . 伊)え ? . . . 西)俺、千晃ちゃんに 怒らせるようなことしちゃったみたいで .... . . . 西)でもその理由が全然分かんなくて .... . . . . . . . . . . . . . . . . . . その言葉を聞いて、 なんて器の大きな男なんだろうと思った . . . . . . . . . . 私の方が謝らないといけないのに、 普通勝手に怒られたら怒ってもいいぐらいなのに . . . . . . . . . . 自分が悪いと .... . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 伊)西島さん .... 顔あげてください . . . 西)あげない ! 許してくれるまであげない ! . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . くっ .... 意外にこの人頑固だな . . . . . . . . . . 私は意地でも上げない西島さんの頭を両手で グイッと持ち上げた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西)うお .... っ、 . . . 伊)西島さんは何も悪くないんです !!! 悪いのは急に怒った私なんです !!! だから、もう自分が悪いとか私に謝ったりしないでください !!! . . . 西).... . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 久しぶりにちゃんと西島さんの目を見たかもしれない . . . . . . . . . . 黙ったままだけど、 早口だし、大声だったから引かれちゃったかな ? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . すると西島さんの顔を添えてた私の手の上を 西島さんの手が包み込む . . . . . . . . . . 私の手がすっぽり隠れた . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西)千晃ちゃん . . . 伊).... はい . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西)俺 .... 千晃ちゃんの事が好きなんだ ____________________________________ 最近ほんま更新できない( ; ; ) 待たせてしまって申し訳ない😢💭 . . #aaastory  #aaaストーリー  #ちゃんちいstory  #にしちあ 
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Short story last
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misako side
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『  にっし ?  どしたの ?  皆は ? 』
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「  また今度 仕切り直そうって 」
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" 言ったの俺が " の後付けに 首を傾けた君 送った先 何事もなく息を吐いて 俺をみる
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『  今日はありがとう 、 本当ごめんね !  じゃあ … 』
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ドアに手を掛けるから 少し頭を抱えた だからって言えないのは俺だって同じだ
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「 …… いいの ?  これで 、 終わりでいいの ? 」
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そっと握った手 泳いだ君の目 " なにが? " そう問いかけようとして きっと言葉が詰まってるんだろう それさえも愛おしい
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「  俺は … 俺はこれで終わりなんて 嫌だ 」
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『  にっし ?  なに言って …  っ 』
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潤んでく瞳に問いかける ねえ君は俺を好きじゃないの ? 君は君は 俺を思ってくれてるんじゃないの ?
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「  むらさきいろの みさちゃんが ずっとずっと好きなんだ 」
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「  出逢ったあの日から 運命だと思った 少し歌えば 重なって 目があって 楽しくて … 」
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「  何よりも ……… 愛しくて 」
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すり抜けて君の頰に触れた 手 君が頰を擦り寄せて … 流れたのは綺麗な綺麗な雫だった
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「  宇野 … ちゃん … ? 」
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『 ………… き …  っ 』
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『 …  すき … っ 、  すきなの …… っ 』
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「  わ 、 … っぶねえ … っ !! 」
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伸びてきた手が俺に絡まるから 細い体を抱き止める 狭い車内
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溢れたのは涙と愛と愛
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繋がって まざったのは …  オレンジとムラサキ
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『  おれんじ、の … っ  たか、く … っ  ずっと、すき、だったの …  っ  にっし  すき、  すき … っ 』
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ありったけの愛を伝えてくれる君に
必死に頷いて抱き締めて それでそれで …
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「  嗚呼  もう 」
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「  やっと 、 やっとだよ 、  俺 マジでもう ずっとずっと 」
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「  離さないから 」
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溢れた言葉を すくうように君の笑い声が聞こえるから キュっとした心さえほら
もう 堪らなく幸せだと叫んでる
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『  へへ 、  離れたくない 』
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『  どうしよう 、  にっし  幸せすぎてほっぺた おちる … 』
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ほっぺに触れて 赤く染まったピンク色
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『  ふふ 、  へへ 、  だいすき 』
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勿論 君を離すわけは無くて 進めた車 繋がったままの左手と
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垂れ流れるように 愛を歌ってくれる君
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「 … 宇野ちゃん 、 照れるからやめて 」
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『  やだ 、  もっと照れて !  すきすき ! だいすき !  愛してるの !  たかひろ !! 』
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#aaastory
#aaaストーリー 
#たかうの
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コメント欄に続きあります↓↓
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. Short story last . . . misako side . . . . . . . . . . . . . . 『 にっし ? どしたの ? 皆は ? 』 . . . . . . . . . . . 「 また今度 仕切り直そうって 」 . . . . . . . . . . . " 言ったの俺が " の後付けに 首を傾けた君 送った先 何事もなく息を吐いて 俺をみる . . . . . . . . . . . 『 今日はありがとう 、 本当ごめんね ! じゃあ … 』 . . . . . . . . . . . ドアに手を掛けるから 少し頭を抱えた だからって言えないのは俺だって同じだ . . . . . . . . . . . 「 …… いいの ? これで 、 終わりでいいの ? 」 . . . . . . . . . . . そっと握った手 泳いだ君の目 " なにが? " そう問いかけようとして きっと言葉が詰まってるんだろう それさえも愛おしい . . . . . . . . . . . 「 俺は … 俺はこれで終わりなんて 嫌だ 」 . . . . . . . . . . . 『 にっし ? なに言って … っ 』 . . . . . . . . . . . 潤んでく瞳に問いかける ねえ君は俺を好きじゃないの ? 君は君は 俺を思ってくれてるんじゃないの ? . . . . . . . . . . . . . . . 「 むらさきいろの みさちゃんが ずっとずっと好きなんだ 」 . . . . . . . . . . . . . . . . 「 出逢ったあの日から 運命だと思った 少し歌えば 重なって 目があって 楽しくて … 」 . . . . . . . . . . . 「 何よりも ……… 愛しくて 」 . . . . . . . . . . . すり抜けて君の頰に触れた 手 君が頰を擦り寄せて … 流れたのは綺麗な綺麗な雫だった . . . . . . . . . . . 「 宇野 … ちゃん … ? 」 . . . . . . . . . . . 『 ………… き … っ 』 . . . . . . . . . . . . . . 『 … すき … っ 、 すきなの …… っ 』 . . . . . . . . . . . 「 わ 、 … っぶねえ … っ !! 」 . . . . . . . . . . . 伸びてきた手が俺に絡まるから 細い体を抱き止める 狭い車内 . . 溢れたのは涙と愛と愛 . . . . . . . . . . . . . 繋がって まざったのは … オレンジとムラサキ . . . . . . . . . . . . . 『 おれんじ、の … っ たか、く … っ ずっと、すき、だったの … っ にっし すき、 すき … っ 』 . . . . . . . . . . . ありったけの愛を伝えてくれる君に 必死に頷いて抱き締めて それでそれで … . . . . . . . . . . . 「 嗚呼 もう 」 . . . . . . . . . . . 「 やっと 、 やっとだよ 、 俺 マジでもう ずっとずっと 」 . . . . . . . . . . . 「 離さないから 」 . . . . . . . . . . . 溢れた言葉を すくうように君の笑い声が聞こえるから キュっとした心さえほら もう 堪らなく幸せだと叫んでる . . . . . . . . . . . 『 へへ 、 離れたくない 』 . . . . . . . . . . . 『 どうしよう 、 にっし 幸せすぎてほっぺた おちる … 』 . . . . . . . . . . . ほっぺに触れて 赤く染まったピンク色 . . . . . . . . . . . 『 ふふ 、 へへ 、 だいすき 』 . . . . . . . . . . . 勿論 君を離すわけは無くて 進めた車 繋がったままの左手と . . 垂れ流れるように 愛を歌ってくれる君 . . . . . . . . . . . 「 … 宇野ちゃん 、 照れるからやめて 」 . . . . . . . . . . . 『 やだ 、 もっと照れて ! すきすき ! だいすき ! 愛してるの ! たかひろ !! 』 . . . . . . . . . . . #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  . . . コメント欄に続きあります↓↓ . . .
にしちあ
「嫉妬?」
・
西島side
・
・
・
『ハァ 』
何やってんだよ俺
・
・
・
・
千晃が上手く話せないのは分かってる
だけど與といる方が楽しそうにしてるから不安なんだよ
・
・
・
・
千晃を泣かしてしまったからには謝りに行かなきゃ
でも、もし行ったとしてまた與と千晃がイチャイチャしてるの見たら
もう抑えられなくなる
・
・
・
・
『今日はもう関わらないでおこう 』
・
・
・
いろいろ考えてると学校も終わり
帰る気分じゃなかった俺は教室に1人
・
・
・
・
その時...
・
・
・
・
「西島くん!」
・
・
・
・
とても息が切れてる千晃がいた
・
・
・
すると
・
・
・
・
・
ギュッ
・
・
・
・
『 ッ!!』
・
・
・
・
「ごめんごめんね」
鼻のすする音が聞こえる
あぁ、また千晃を泣かしてしまった
・
・
・
・
すると
「あ、のね本当は普通に、話したいのけど、緊張、して、上手く話せないの」
・
・
・
・
一生懸命俺に気持ちを伝えてくれる
・
・
・
・
「不安になることが、多くてしんちゃんに相談聞いてもらってて」
・
・
・
なんだ、俺の勘違いじゃん
不安にさせてしかも與に嫉妬して
『ダサッ』
・
・
・
・
「え?」
・
・
・
『俺さ嫉妬してた 』
・
・
「嫉、妬?」
・
・
・
『 うん。千晃が與と仲良くしてるの見たら嫌になるんだ』
・
・
・
千晃の涙を拭き取る
・
・
・
「んふふ」
・
・
『? 』
・
・
・
・
「私は幸せ者だなぁ好きな人にこんなに思われて」
・
・
自分で顔が熱くなるのがわかる
・
・
・
・
「隆弘」
・
・
えっ?今〝隆弘〟って・・・
俺の頭の中は完全に止まってる
そんな中また、爆弾を仕掛けてくる
・
・
・
・
「大好きだよ」
・
・
・
・
・
・
チュッ
・
・
・
俺達が付き合って初めてのキスは千晃からだった
......................................................
呼んでくれてありがとうございます!
初めてのstory完結!
どうでしたか?
#aaastory
#にしちあ
にしちあ 「嫉妬?」 ・ 西島side ・ ・ ・ 『ハァ 』 何やってんだよ俺 ・ ・ ・ ・ 千晃が上手く話せないのは分かってる だけど與といる方が楽しそうにしてるから不安なんだよ ・ ・ ・ ・ 千晃を泣かしてしまったからには謝りに行かなきゃ でも、もし行ったとしてまた與と千晃がイチャイチャしてるの見たら もう抑えられなくなる ・ ・ ・ ・ 『今日はもう関わらないでおこう 』 ・ ・ ・ いろいろ考えてると学校も終わり 帰る気分じゃなかった俺は教室に1人 ・ ・ ・ ・ その時... ・ ・ ・ ・ 「西島くん!」 ・ ・ ・ ・ とても息が切れてる千晃がいた ・ ・ ・ すると ・ ・ ・ ・ ・ ギュッ ・ ・ ・ ・ 『 ッ!!』 ・ ・ ・ ・ 「ごめんごめんね」 鼻のすする音が聞こえる あぁ、また千晃を泣かしてしまった ・ ・ ・ ・ すると 「あ、のね本当は普通に、話したいのけど、緊張、して、上手く話せないの」 ・ ・ ・ ・ 一生懸命俺に気持ちを伝えてくれる ・ ・ ・ ・ 「不安になることが、多くてしんちゃんに相談聞いてもらってて」 ・ ・ ・ なんだ、俺の勘違いじゃん 不安にさせてしかも與に嫉妬して 『ダサッ』 ・ ・ ・ ・ 「え?」 ・ ・ ・ 『俺さ嫉妬してた 』 ・ ・ 「嫉、妬?」 ・ ・ ・ 『 うん。千晃が與と仲良くしてるの見たら嫌になるんだ』 ・ ・ ・ 千晃の涙を拭き取る ・ ・ ・ 「んふふ」 ・ ・ 『? 』 ・ ・ ・ ・ 「私は幸せ者だなぁ好きな人にこんなに思われて」 ・ ・ 自分で顔が熱くなるのがわかる ・ ・ ・ ・ 「隆弘」 ・ ・ えっ?今〝隆弘〟って・・・ 俺の頭の中は完全に止まってる そんな中また、爆弾を仕掛けてくる ・ ・ ・ ・ 「大好きだよ」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ チュッ ・ ・ ・ 俺達が付き合って初めてのキスは千晃からだった ...................................................... 呼んでくれてありがとうございます! 初めてのstory完結! どうでしたか? #aaastory  #にしちあ 
Princeprincess 実彩子
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Nissyくんを探しに、廊下へ。
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あ、いた、
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私の視線の先にはNissyくんの姿。
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こっち見てくれた。
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私は挨拶するためにNissyくんの元に駆け寄った。
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実)Nissyくん、おはよう、
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隆)あ、おはよ。
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隆)メイクしてるの、、?
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実)うん、変かな…?
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隆)うーん。俺は前の方が好きかな。
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実)そっか、、、バイバイ、
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どんなにたくさんの人が可愛いって言ってくれても、Nissyくんが言ってくれなきゃ意味ない...
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何浮かれてるんだろ、
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でもな、前のに戻すのも......
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結局その日は一日中、ブルーな気分だった。
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可愛いって言ってくれるように、頑張ろ、
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だって、
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好きだから。
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ーーーーーーーキリトリーーーーーーー
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短いです...
次は初めてのNissy目線のお話!
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 #aaa #aaastory #Princeprincess #宇野実彩子 #西島隆弘 #たかうの #aオタさんと繋がりたい
Princeprincess 実彩子 . . . Nissyくんを探しに、廊下へ。 . . . . . . . . あ、いた、 . . . . . . . . 私の視線の先にはNissyくんの姿。 . . . . . こっち見てくれた。 . . . . 私は挨拶するためにNissyくんの元に駆け寄った。 . . . . . 実)Nissyくん、おはよう、 . . 隆)あ、おはよ。 . . 隆)メイクしてるの、、? . . 実)うん、変かな…? . . 隆)うーん。俺は前の方が好きかな。 . . 実)そっか、、、バイバイ、 . . . . . . . . . どんなにたくさんの人が可愛いって言ってくれても、Nissyくんが言ってくれなきゃ意味ない... . . . . . 何浮かれてるんだろ、 . . . . . . . . . . でもな、前のに戻すのも...... . . . . . . . . 結局その日は一日中、ブルーな気分だった。 . . . . . . . . . . . 可愛いって言ってくれるように、頑張ろ、 . . . . だって、 . . . . . . . . . . . . . . . 好きだから。 . . . . ーーーーーーーキリトリーーーーーーー . . 短いです... 次は初めてのNissy目線のお話! . . . #aaa  #aaastory  #Princeprincess  #宇野実彩子  #西島隆弘  #たかうの  #aオタさんと繋がりたい 
28話 西島side
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西)與遅いな〜
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普通トイレに30分も居ないだろうし、ちょっと心配になってきた。
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浦)..........…もう戻るか
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日)うん。取り敢えず教室戻って食べよ。真司郎いるかもしれないし、昼休みあと20分だし
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末)そうするか。
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と言うことで教室に戻って来たのはいいんだけど與がいなーい!!!!
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浦)ねぇ真司郎知らない?
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女)あ!真司郎君帰ったよ!
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西)え⁉︎何で?
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女)よく分からないけど、宇野さんと一緒に帰っちゃった。宇野さん怪我したのかな?真司郎君宇野さん支えてたから。
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浦)…………そっか!ありがとう!
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末)どういうことだよ。
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あー多分秀太、実彩子ちゃんの事好きだから気にしてるんだろうな。
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西)秀太。お前実彩子ちゃんの事好きなんだろ?もちろん恋愛で!
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末)うん。そうだよ。………..
って何で知ってんのー!?
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日)だってお前分かりやすいもん。
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浦)俺らすぐ気付いたもん。
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末)そっかー。はぁ
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日)どーした秀太?
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末)もしかしたらさ………真司郎も実彩子ちゃんの事好きかもしれないんだよ。
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え?
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浦)嘘だろ。真司郎は気づかなかった!
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末)まぁまだ確信した訳じゃないんだけどな。
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日)そっか。
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西)お、俺の與がー。涙
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日&浦)お前はちょっと黙っとれ。
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西)ぐはっ
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痛い…。あの2人からお腹殴られたー泣
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末)そんで実彩子ちゃんも真司郎の事好きかもしれないんだよな。
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日)まぁそう落ち込むなって。
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浦)いつでも話聞いてやるから。 .
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末)うん。ありがと!
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何か俺の出る所ないんだけど、まぁいっか!
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#aaastory 
#西島隆弘
#宇野実彩子
#浦田直也
#日高光啓
#與真司郎
#末吉秀太
#しゅうみさ 
#あたうの 
#たかうの
#みつみさ
#うらうの
ちょっと面白くない回だったかな…。
28話 西島side . . . . 西)與遅いな〜 . . . . 普通トイレに30分も居ないだろうし、ちょっと心配になってきた。 . . . . . . 浦)..........…もう戻るか . . . . 日)うん。取り敢えず教室戻って食べよ。真司郎いるかもしれないし、昼休みあと20分だし . . . . 末)そうするか。 . . . . と言うことで教室に戻って来たのはいいんだけど與がいなーい!!!! . . . . . . 浦)ねぇ真司郎知らない? . . . . 女)あ!真司郎君帰ったよ! . . . . 西)え⁉︎何で? . . . . 女)よく分からないけど、宇野さんと一緒に帰っちゃった。宇野さん怪我したのかな?真司郎君宇野さん支えてたから。 . . . . 浦)…………そっか!ありがとう! . . . . 末)どういうことだよ。 . . . . あー多分秀太、実彩子ちゃんの事好きだから気にしてるんだろうな。 . . . . . . 西)秀太。お前実彩子ちゃんの事好きなんだろ?もちろん恋愛で! . . . . 末)うん。そうだよ。……….. って何で知ってんのー!? . . . . 日)だってお前分かりやすいもん。 . . . . 浦)俺らすぐ気付いたもん。 . . . . 末)そっかー。はぁ . . . . 日)どーした秀太? . . . . 末)もしかしたらさ………真司郎も実彩子ちゃんの事好きかもしれないんだよ。 . . . . え? . . . . . . 浦)嘘だろ。真司郎は気づかなかった! . . . . 末)まぁまだ確信した訳じゃないんだけどな。 . . . . 日)そっか。 . . . . 西)お、俺の與がー。涙 . . . . 日&浦)お前はちょっと黙っとれ。 . . . . 西)ぐはっ . . . . 痛い…。あの2人からお腹殴られたー泣 . . . . . . 末)そんで実彩子ちゃんも真司郎の事好きかもしれないんだよな。 . . . . 日)まぁそう落ち込むなって。 . . . . 浦)いつでも話聞いてやるから。 . . . . 末)うん。ありがと! . . . . 何か俺の出る所ないんだけど、まぁいっか! . . #aaastory  #西島隆弘  #宇野実彩子  #浦田直也  #日高光啓  #與真司郎  #末吉秀太  #しゅうみさ  #あたうの  #たかうの  #みつみさ  #うらうの  ちょっと面白くない回だったかな…。
《サ ヨ ナ ラ》5
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まさか 今日が
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君と別れる日になるなんて思ってなかったな
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別れたいって思う時が来ちゃうかもしれない
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そう考えたことはあったけど
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隆)....こんな早くなくても 笑
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実彩子の性格だって沢山知ってる
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人を傷つけることは絶対しない
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そんな人が浮気?
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隆)...信じられねぇだろ、普通に
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予約したお店の席に着いた
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俺の前で微笑んでくれる君がいたはずだった
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俺は どこがダメだった?
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隆)失敗しちゃったや、笑
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ねぇ、実彩子
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なんで今日、俺がこんな綺麗なお店を予約したか分かる?
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一生に一度って決めてたから
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君となら 永遠も有り得るなぁって思ってたから
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ス).....あの、例のケーキはいつ頃がよろしいですか?
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そういえば お店の人に頼んでたんだっけ
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隆)....すいません、キャンセルします
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ポッケに入った小さな箱を手に取って
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未だ 中に入ってる実彩子サイズの指輪を取り出す
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隆)............結婚、して下さい。
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また 哀しみの雫が
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自分の頬を濡らす
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愛してる
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伝えてたら 何か違ってたかな
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#aaastory
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《サ ヨ ナ ラ》5 . . . . . . . . . . . . . まさか 今日が . . . . . . . 君と別れる日になるなんて思ってなかったな . . . . . . . . . . . . . 別れたいって思う時が来ちゃうかもしれない . . . . . . . そう考えたことはあったけど . . . . . . . . . . . . . . 隆)....こんな早くなくても 笑 . . . . . . . . . . . . . . . 実彩子の性格だって沢山知ってる . . . . . . . . 人を傷つけることは絶対しない . . . . . . . そんな人が浮気? . . . . . . . . . . . . . . 隆)...信じられねぇだろ、普通に . . . . . . . . . . . . . . 予約したお店の席に着いた . . . . . . . 俺の前で微笑んでくれる君がいたはずだった . . . . . . . . . . . . . . . . . 俺は どこがダメだった? . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 隆)失敗しちゃったや、笑 . . . . . . . . . . . . . . . . . . ねぇ、実彩子 . . . . . . . . なんで今日、俺がこんな綺麗なお店を予約したか分かる? . . . . . . . . . . . . . . . . 一生に一度って決めてたから . . . . . . . . . . . 君となら 永遠も有り得るなぁって思ってたから . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ス).....あの、例のケーキはいつ頃がよろしいですか? . . . . . . . . . . . . . . . . そういえば お店の人に頼んでたんだっけ . . . . . . . . . . . . . . 隆)....すいません、キャンセルします . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ポッケに入った小さな箱を手に取って . . . . . . . . . . . . 未だ 中に入ってる実彩子サイズの指輪を取り出す . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 隆)............結婚、して下さい。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . また 哀しみの雫が . . . . . . . . . 自分の頬を濡らす . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 愛してる . . . . . . . . . . . . . 伝えてたら 何か違ってたかな . . . . . . . . . . . . . _____________________________________________ . . . #aaastory  #aaaストーリー 
.21
ㅤ
ㅤ
宇〕…早くない?
ㅤ
ㅤ
ㅤ
時刻は6時半。
予定の30分前だというのに 日高達はすでに集まっていた。
ㅤ
ㅤ
ㅤ
日〕そりゃあ実彩子に会える貴重な1日ですから?
ㅤ
ㅤ
宇〕あれ?休み明け1番のお仕事、日高くんと一緒な気がしたのに。
ㅤ
ㅤ
浦〕違う、実彩子。
日高に言われてるんだから照れて?笑
ㅤ
ㅤ
宇〕え、あ、ごめん。間違えちゃった笑
ㅤ
ㅤ
與〕実彩子ちゃんは俺の1番好きな女性ってこと忘れんといてよ?
ㅤ
ㅤ
宇〕ふふ、嬉しいけど彼女さんいたよね?
ㅤ
ㅤ
與〕先月あたりに別れました。
ㅤ
ㅤ
宇〕うそ、幸せそうな私たちと一緒にご飯だなんてごめんね?
ㅤ
ㅤ
與〕…。
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ㅤ
日〕はい、真司郎の負け〜。
ㅤ
ㅤ
浦〕いや〜、実彩子も言うようになったな笑
ㅤ
ㅤ
日〕で、なんで西島は無言なわけ。
ㅤ
ㅤ
西〕俺、日高から実彩子へのプレゼントが2回目なんて聞いてないんだけど。
ㅤ
ㅤ
與〕え、にっしーそんなことで怒ってるん?
ちっさい男やな。
ㅤ
ㅤ
西〕だって…
ㅤ
ㅤ
日〕いーじゃんかよ、俺のはただのプレゼントだけど
お前のはお揃いのプレゼントだろ?
ㅤ
ㅤ
宇〕日高くん気づいてくれたの?
ㅤ
ㅤ
日〕まぁカメラマンなんで?笑
似合ってるよ。
ㅤ
ㅤ
宇〕ふふ、ありがとう。
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ㅤ
ㅤ
…俺があげたプレゼントに気づく日高って
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ㅤ
一体何者?
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#aaaストーリー #aaastory
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お久しぶりです、バイト先の先輩と地元が一緒になってしまったアヤメです☺︎
会ってしまうのではとヒヤヒヤしてます。
.21 ㅤ ㅤ 宇〕…早くない? ㅤ ㅤ ㅤ 時刻は6時半。 予定の30分前だというのに 日高達はすでに集まっていた。 ㅤ ㅤ ㅤ 日〕そりゃあ実彩子に会える貴重な1日ですから? ㅤ ㅤ 宇〕あれ?休み明け1番のお仕事、日高くんと一緒な気がしたのに。 ㅤ ㅤ 浦〕違う、実彩子。 日高に言われてるんだから照れて?笑 ㅤ ㅤ 宇〕え、あ、ごめん。間違えちゃった笑 ㅤ ㅤ 與〕実彩子ちゃんは俺の1番好きな女性ってこと忘れんといてよ? ㅤ ㅤ 宇〕ふふ、嬉しいけど彼女さんいたよね? ㅤ ㅤ 與〕先月あたりに別れました。 ㅤ ㅤ 宇〕うそ、幸せそうな私たちと一緒にご飯だなんてごめんね? ㅤ ㅤ 與〕…。 ㅤ ㅤ 日〕はい、真司郎の負け〜。 ㅤ ㅤ 浦〕いや〜、実彩子も言うようになったな笑 ㅤ ㅤ 日〕で、なんで西島は無言なわけ。 ㅤ ㅤ 西〕俺、日高から実彩子へのプレゼントが2回目なんて聞いてないんだけど。 ㅤ ㅤ 與〕え、にっしーそんなことで怒ってるん? ちっさい男やな。 ㅤ ㅤ 西〕だって… ㅤ ㅤ 日〕いーじゃんかよ、俺のはただのプレゼントだけど お前のはお揃いのプレゼントだろ? ㅤ ㅤ 宇〕日高くん気づいてくれたの? ㅤ ㅤ 日〕まぁカメラマンなんで?笑 似合ってるよ。 ㅤ ㅤ 宇〕ふふ、ありがとう。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ …俺があげたプレゼントに気づく日高って ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 一体何者? ㅤ ㅤ ㅤ #aaaストーリー  #aaastory   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ お久しぶりです、バイト先の先輩と地元が一緒になってしまったアヤメです☺︎ 会ってしまうのではとヒヤヒヤしてます。
@22
.
.
.
「みなさんこんにちは。◯◯です!」
.
.
.
◯◯に頼まれたことは
最後にインスタライブをするということ
.
俺らがカメラを構えて、◯◯を撮る
もう2度と出来ないことになるんだろう
.
.
.
.
「急なインスタライブビックリしたでしょ?カメラは目の前に3脚をおいて、にっしーとだっちゃんが撮ってくれてます!ありがとねー」
.
.
.
それからコメント読んだり、日頃のことを話したりしていた。
終盤に近づき、◯◯が座り直した
.
.
.
.
「じゃあここで、1曲歌いたいと思います!この歌は、大切なAAAに向けて、ファンに向けて、そしてカメラの奥にいる大切な人に送ります」
.
.
.
"大切な人"といった瞬間、◯◯と目があった気がした
.
.
.
.
「はい!だっちゃんカラオケ流すから携帯貸して!」
.
.
.
言われるがままに携帯をだす
馴れた手つきで検索していった
.
.
.
「それでは聞いてください」
.
.
.
.
〰♪
.
.
.
イントロが流れた瞬間泣き崩れた
もちろん動画を回しているから、声は圧し殺していたが、涙は止まることを知らなかった
.
.
.
.
「木漏れ日 揺れた日々の 恋の痛みが消えないのなぜ」
.
.
.
.
ココア
.
.
.
◯◯の声と歌詞が俺の我慢していた部分を溶かしていく
.
.
.
"君のいない私も 私のいない君と
知らない顔で笑ったりするのに"
.
.
.
"さよならを決めたその日は いつもより空が青く見えた"
.
.
.
.
"愛しかたを選んだ日
愛はちょっと眩しかった"
.
.
.
.
.
"あんなに刻んだ記憶も 新しい日々にめくられてく"
.
.
.
.
.
歌い終わった彼女がカメラを見つめる
.
.
.
.
「七夕は明日なんですけど。今日!だっちゃんにお願いを聞いてもらおうと思います!」
.
.
.
.
日「え?」
.
.
.
.
「だっちゃん
.
.
.
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.
海に連れてってください」
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#AAAストーリー
#AAA妄想
#AAAstory
@22 . . . 「みなさんこんにちは。◯◯です!」 . . . ◯◯に頼まれたことは 最後にインスタライブをするということ . 俺らがカメラを構えて、◯◯を撮る もう2度と出来ないことになるんだろう . . . . 「急なインスタライブビックリしたでしょ?カメラは目の前に3脚をおいて、にっしーとだっちゃんが撮ってくれてます!ありがとねー」 . . . それからコメント読んだり、日頃のことを話したりしていた。 終盤に近づき、◯◯が座り直した . . . . 「じゃあここで、1曲歌いたいと思います!この歌は、大切なAAAに向けて、ファンに向けて、そしてカメラの奥にいる大切な人に送ります」 . . . "大切な人"といった瞬間、◯◯と目があった気がした . . . . 「はい!だっちゃんカラオケ流すから携帯貸して!」 . . . 言われるがままに携帯をだす 馴れた手つきで検索していった . . . 「それでは聞いてください」 . . . . 〰♪ . . . イントロが流れた瞬間泣き崩れた もちろん動画を回しているから、声は圧し殺していたが、涙は止まることを知らなかった . . . . 「木漏れ日 揺れた日々の 恋の痛みが消えないのなぜ」 . . . . ココア . . . ◯◯の声と歌詞が俺の我慢していた部分を溶かしていく . . . "君のいない私も 私のいない君と 知らない顔で笑ったりするのに" . . . "さよならを決めたその日は いつもより空が青く見えた" . . . . "愛しかたを選んだ日 愛はちょっと眩しかった" . . . . . "あんなに刻んだ記憶も 新しい日々にめくられてく" . . . . . 歌い終わった彼女がカメラを見つめる . . . . 「七夕は明日なんですけど。今日!だっちゃんにお願いを聞いてもらおうと思います!」 . . . . 日「え?」 . . . . 「だっちゃん . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 海に連れてってください」 . . . #AAAストーリー  #AAA妄想  #AAAstory 
@21
.
.
.
浦「おはよう!」
.
.
.
いつもと同じ朝
.
.
.
與「にっしーこれやってー」
.
.
.
いつもと同じ楽屋
.
.
.
宇「秀太、ゲームばっかしないの!」
.
.
.
末「ええやん!」
.
.
.
.
「みんなおはよう!」
.
.
.
その様子を遠く離れて見ている俺と西島
.
.
.
.
日「今日、きっとみんなで守ることになると思う」
.
.
.
西「なんとなくわかってた」
.
.
.
日「今までありがとうな」
.
.
.
AAAでいられるのも今日が最後
.
.
.
西「俺、日高になにかしてあげられてたかな」
.
.
.
泣き虫な西島が珍しく涙をこらえている
.
.
.
日「もう十分だよ」
.
.
.
西島の方は向かないことにした
堪えきれない涙を拭わずにいる西島を見たら、俺も死にたくないと思ってしまいそうだから
.
.
.
.
日「西島と出逢えてよかった。俺、AAAで凄い楽しかった」
.
.
.
.
西「俺も。日高がいてくれてよかった」
.
.
.
当たり前の日常が、俺の存在が消える
不思議な、寂しいこの感覚
.
.
.
◯◯がこっちに歩いてくる
.
.
.
.
「にっしーどうしたの?」
.
.
.
.
西島は涙を拭って◯◯の肩に手を置く
.
.
.
.
西「日高を頼んだよ」
.
.
.
彼女の方を見れなくなって目を逸らす
.
.
.
「二人に頼みがあるの」
.
.
.
日「頼み?」
.
.
.
「うん」
.
.
.
そういって、◯◯は俺らを連れて別室に移動した
.
.
.
.
#AAAストーリー
#AAAstory
#AAA妄想
@21 . . . 浦「おはよう!」 . . . いつもと同じ朝 . . . 與「にっしーこれやってー」 . . . いつもと同じ楽屋 . . . 宇「秀太、ゲームばっかしないの!」 . . . 末「ええやん!」 . . . . 「みんなおはよう!」 . . . その様子を遠く離れて見ている俺と西島 . . . . 日「今日、きっとみんなで守ることになると思う」 . . . 西「なんとなくわかってた」 . . . 日「今までありがとうな」 . . . AAAでいられるのも今日が最後 . . . 西「俺、日高になにかしてあげられてたかな」 . . . 泣き虫な西島が珍しく涙をこらえている . . . 日「もう十分だよ」 . . . 西島の方は向かないことにした 堪えきれない涙を拭わずにいる西島を見たら、俺も死にたくないと思ってしまいそうだから . . . . 日「西島と出逢えてよかった。俺、AAAで凄い楽しかった」 . . . . 西「俺も。日高がいてくれてよかった」 . . . 当たり前の日常が、俺の存在が消える 不思議な、寂しいこの感覚 . . . ◯◯がこっちに歩いてくる . . . . 「にっしーどうしたの?」 . . . . 西島は涙を拭って◯◯の肩に手を置く . . . . 西「日高を頼んだよ」 . . . 彼女の方を見れなくなって目を逸らす . . . 「二人に頼みがあるの」 . . . 日「頼み?」 . . . 「うん」 . . . そういって、◯◯は俺らを連れて別室に移動した . . . . #AAAストーリー  #AAAstory  #AAA妄想 
あなたside
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西「ただーいま」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
『おかーえり、お邪魔しまーす』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西「はいどうぞ〜」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
荷物を室内に運んで仕分け作業。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西「はいこっち○○のね」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
『ん?あ、違う、それここの。歯磨き粉、たくさん使うでしょ?(笑)』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
みなさんご存知、
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
歯磨き粉たっぷりつけて歯磨きする派の西島さん。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
だからなくなるペースが早い早い(笑)
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
次いつ買い物行けるかわかんないなら
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
毎日使うものって何かな…って考えたときに
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
これこそ買っとかなきゃと思ってカートに追加しといた。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西「え、じゃあこのへんのも?」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
『そうだよ?』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ニコっと笑って
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西「どおりで日用品ばっかなわけだ(笑)」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ですね(笑)
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西「そんで自分の分はなんも買ってないんでしょ」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
『もちろん』
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
西「だと思って…買っておきましたよ、prettiest girl〜♪のために」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
今、若干歌が入った気するけど、

うん、まぁ、とりあえず、流す。笑
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
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ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
#AAA #aaaストーリー #aaastory #aaa妄想 #aaa妄想ストーリー
あなたside ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西「ただーいま」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 『おかーえり、お邪魔しまーす』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西「はいどうぞ〜」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 荷物を室内に運んで仕分け作業。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西「はいこっち○○のね」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 『ん?あ、違う、それここの。歯磨き粉、たくさん使うでしょ?(笑)』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ みなさんご存知、 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 歯磨き粉たっぷりつけて歯磨きする派の西島さん。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ だからなくなるペースが早い早い(笑) ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 次いつ買い物行けるかわかんないなら ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 毎日使うものって何かな…って考えたときに ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ これこそ買っとかなきゃと思ってカートに追加しといた。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西「え、じゃあこのへんのも?」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 『そうだよ?』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ニコっと笑って ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西「どおりで日用品ばっかなわけだ(笑)」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ですね(笑) ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西「そんで自分の分はなんも買ってないんでしょ」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 『もちろん』 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 西「だと思って…買っておきましたよ、prettiest girl〜♪のために」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 今、若干歌が入った気するけど、 うん、まぁ、とりあえず、流す。笑 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ーーーーーーーーーーーーーーーーー ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ #AAA  #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想  #aaa妄想ストーリー 
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.always be with you
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.#3
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.隆弘side
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隆)おんなじクラスだよね?よろしくね!
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なんでこの子に話しかけたんだろうか
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ちょっと気になったんだよね
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こんなに明るそうなのに1人でいる
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みさこ、を。
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次の日の電車でみさこに会った
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実)おはよ!たかひろ
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隆)あっ、おはよ、
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実)朝 一緒に登校するの初めてだね?
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隆)確かにね 笑
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実)嬉しいな、朝から隆弘と一緒で。
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隆)なにそれ、笑
ありがと 笑
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.みさこと話してるとすごく楽しい
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だけどね、もう時間が無いんだ
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この前、みさこから言われたんだ
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明日も会えるよねって、
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唐突すぎて言っちゃったよ
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『当たり前だ』って
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好きなのかな、離れたくないよ
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もう少し時間をください。
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next…
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#aaastory 
#alwaysbewithyou8
. .always be with you . . .#3  . . . . . .隆弘side . . . . . . . . . . 隆)おんなじクラスだよね?よろしくね! . . . . . . . なんでこの子に話しかけたんだろうか . ちょっと気になったんだよね . こんなに明るそうなのに1人でいる . みさこ、を。 . . . . . . . . . . 次の日の電車でみさこに会った . . . . . . 実)おはよ!たかひろ . . . . 隆)あっ、おはよ、 . . . . . . 実)朝 一緒に登校するの初めてだね? . . . . 隆)確かにね 笑 . . . . 実)嬉しいな、朝から隆弘と一緒で。 . . . . 隆)なにそれ、笑 ありがと 笑 . . . . . . . . . .みさこと話してるとすごく楽しい . . だけどね、もう時間が無いんだ . . . . . . この前、みさこから言われたんだ . 明日も会えるよねって、 . . . 唐突すぎて言っちゃったよ . . . . . . . . 『当たり前だ』って . . . . . . . . . . . . 好きなのかな、離れたくないよ . . . . . . . . . もう少し時間をください。 . . . . . . . . . . . . . next… . . . . #aaastory  #alwaysbewithyou8 
【 Betrayal 】…9
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misako side
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今日千晃の旦那にあった。
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本当は殴るつもりで会いに行ったのに…
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あんな姿みたら殴れなくなった。
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彼の目は結婚式で見たよりも孤独で絶望の目をしていた。
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もうその目で十分反省しているのだとわかった。
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彼と話してから車の中にいる千晃と少し話した。
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千)隆弘…どうだった?
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実)十分反省しているように見えた。あの人、千晃がいないとダメみたいだよ。
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千)っ…。本当…?
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実)本当だよ。この1週間千晃が頑張ったからだよ。ようやく目が覚めたみたい。えらいよ、千晃。
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千)よかった…泣
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実)次やったらわたしが許さないから。千晃…これからもっともっと幸せになるんだよ。
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わたしは千晃を抱きしめた。
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千)宇野ちゃん、ありがとう…泣。宇野ちゃんがいなかったら…わたし…まだきっと辛いままだった。泣
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実)もう〜泣かないの(笑)ほれ、行かないと旦那さんが待ってるよ!
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千)本当にありがとう。行ってきます(笑)
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千晃が笑顔になってよかった。
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千晃の幸せがわたしの幸せ…なんちゃって(笑)
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どうか2人が幸せになりますように…と心の中で呟いた。
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そしてわたしは車を走らせた。
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#みさちあ #にしちあstory #aaaストーリー #aaastory
【 Betrayal 】…9 . . misako side . . . 今日千晃の旦那にあった。 . . . . . 本当は殴るつもりで会いに行ったのに… . . . . . . . . . . . . . . . . . . あんな姿みたら殴れなくなった。 . . . . . . . . . . . . . . 彼の目は結婚式で見たよりも孤独で絶望の目をしていた。 . . . . . . . . . . . . . . . . もうその目で十分反省しているのだとわかった。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 彼と話してから車の中にいる千晃と少し話した。 . . . . . . . . 千)隆弘…どうだった? . . . . . . . . 実)十分反省しているように見えた。あの人、千晃がいないとダメみたいだよ。 . . . . . . . . . . 千)っ…。本当…? . . . . . . . . . . . . . 実)本当だよ。この1週間千晃が頑張ったからだよ。ようやく目が覚めたみたい。えらいよ、千晃。 . . . . . . . . . . . . . 千)よかった…泣 . . . . . . . . . 実)次やったらわたしが許さないから。千晃…これからもっともっと幸せになるんだよ。 . . . . . . . . . わたしは千晃を抱きしめた。 . . . . . . . . . . . . . . . 千)宇野ちゃん、ありがとう…泣。宇野ちゃんがいなかったら…わたし…まだきっと辛いままだった。泣 . . . . . . . . . . . . . . 実)もう〜泣かないの(笑)ほれ、行かないと旦那さんが待ってるよ! . . . . . . . . . . . . . . . 千)本当にありがとう。行ってきます(笑) . . . . . . . . . . . . . . . . 千晃が笑顔になってよかった。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千晃の幸せがわたしの幸せ…なんちゃって(笑) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . どうか2人が幸せになりますように…と心の中で呟いた。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . そしてわたしは車を走らせた。 _________________________ #みさちあ  #にしちあstory  #aaaストーリー  #aaastory 
いつもの日常
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#12
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宇「ひさしぶりだね、しゅうた」
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末「…うん。何してたの、?この2週間」
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宇「う、うん、まあ、ね」
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末「……」少し沈黙がつづく
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股の間から生温かいものがつたう
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宇「っっ、、しゅうたっ、おふろはいりたい、」
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きもちわるいな、
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末「…わかった。」
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察してくれたようで、秀太の家にお邪魔した
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〜末吉side〜
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宇「おふろと服、ありがとー!」
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末「お、おん!」
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服ぶっかぶかじゃん
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やべぇ、かわぁぁぁ
 って、そんなこと思ってるときじゃないだろっ!!
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こいつ、これからどうすんの?
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また同じ目にあうか、
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俺と逃げるか、
'
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…やっぱ、みさの気持ち次第だよな
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末「なぁ、みさ」
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宇「んー?なぁに?」
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みさはテレビを見てて耳だけをかたむけた
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末「西島さんのこと、まだ好き?」
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少し固まったがすぐにこっちを向いた
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宇「…にっしーのこと、今でも好き、だよ。だってにっしーはにっしーだもん、
あんなことされてもにっしー今何してるかなーとか、何時に帰ってくるかなーとか考えちゃうの」
.
.
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それなら、俺は、
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末「なら素直に言ってみ?」
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末「あの人は勘違いしてるんじゃないかな?みさが自分の元を離れたら…って。だから縛るんじゃない?」
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宇「しゅうた、」
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末「ちゃんと、伝えて。自分の気持ち。」
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宇「そう、だね!言ってくる!!ありがと、秀太!大好き!!」
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ガチャ
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末「簡単に好きなんて言うなよ、、大好きだったよ。みさ…がんばれ」
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でも、ちょっと期待してたんだ
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みさは俺を選んでくれるかもって、
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しゅうたぁぁあ😭😭😭
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#aaastory #aaaストーリー #西島隆弘 #末吉秀太 #宇野実彩子 
よかったらぜひ#いいねお願いします
いつもの日常 . . #12  . . . 宇「ひさしぶりだね、しゅうた」 . . . . 末「…うん。何してたの、?この2週間」 . . . 宇「う、うん、まあ、ね」 . . . 末「……」少し沈黙がつづく . . . 股の間から生温かいものがつたう . . . 宇「っっ、、しゅうたっ、おふろはいりたい、」 . . . きもちわるいな、 . . . 末「…わかった。」 . . . 察してくれたようで、秀太の家にお邪魔した . . . . 〜末吉side〜 . . 宇「おふろと服、ありがとー!」 . . . . 末「お、おん!」 . . . 服ぶっかぶかじゃん . やべぇ、かわぁぁぁ って、そんなこと思ってるときじゃないだろっ!! . . . . . こいつ、これからどうすんの? . . . また同じ目にあうか、 . . . 俺と逃げるか、 ' . . . . …やっぱ、みさの気持ち次第だよな . . . . 末「なぁ、みさ」 . . . . 宇「んー?なぁに?」 . . . . みさはテレビを見てて耳だけをかたむけた . . . . . 末「西島さんのこと、まだ好き?」 . . . . 少し固まったがすぐにこっちを向いた . . . . . 宇「…にっしーのこと、今でも好き、だよ。だってにっしーはにっしーだもん、 あんなことされてもにっしー今何してるかなーとか、何時に帰ってくるかなーとか考えちゃうの」 . . . . . それなら、俺は、 . . . 末「なら素直に言ってみ?」 . . . 末「あの人は勘違いしてるんじゃないかな?みさが自分の元を離れたら…って。だから縛るんじゃない?」 . . . 宇「しゅうた、」 . . . 末「ちゃんと、伝えて。自分の気持ち。」 . . . . 宇「そう、だね!言ってくる!!ありがと、秀太!大好き!!」 . ガチャ . . . . 末「簡単に好きなんて言うなよ、、大好きだったよ。みさ…がんばれ」 . . . . . . . . でも、ちょっと期待してたんだ . . . みさは俺を選んでくれるかもって、 . . __________________________________________________ . . しゅうたぁぁあ😭😭😭 . . . #aaastory  #aaaストーリー  #西島隆弘  #末吉秀太  #宇野実彩子  よかったらぜひ#いいねお願いします 
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#君に恋してる…12
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千「………………」
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とはいえ、やっぱり教室に向かうのはすこし憂鬱なわけで……
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隆「ちぃ?」
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教室のドアの前で振り向くたぁくん。
心配そうなその瞳にうつる私は今どんな顔をしてるんだろう
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このドアの先、嫌でも合わせなきゃいけない相手を想像すれば
引き返したいほど足が重くなる。
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3人同じクラスで、始業式の日あれだけ喜んでたのが今となっては恨めしいほど…
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唯一救いだと思えるのはしんちゃんの彼女さんが同じクラスじゃなかったってことくらい…
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隆「ちぃ」
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千「?」
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ポンって頭に乗った手に視線をあげる
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隆「見て」
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千「ぷっ」
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よくやるたぁくんの変な顔
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イケメンがどこ行ったの?ってくらい全力でやるから
いっつもこの顔みるとおかしくって、
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千「ふふふ(笑)」
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つい笑ったらたぁくんもにかって笑う
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隆「うん、ちぃの笑顔可愛い(^^)」
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千「!///」
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言われ慣れてるはずなのに、想いを知ったあとでは
その一言でさえ顔を熱くする、
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「行くよ」って、たぁくんが開けたドアの音で集まったみんなの視線と
続々かかる「おはよう」の声に笑顔で返しながら、無意識に目線が行く場所はいつもの癖で決まってて、
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千「……」
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1番後ろの窓側の席。
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机に突っ伏してる姿を見て少しほっとする。
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よかった。寝てる…
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毎朝眠そうな真ちゃん。
無理して早く行ったりするからだよ……
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いつも起きないくせに
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彼女のためにはちゃんと早起きできるんじゃん……
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またモヤモヤしだす気待ちを必死にこらえて、
しんちゃんの前の席にカバンを下ろす。
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席替えでクジを引いた時奇跡だと思った
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ずっとこの席でいいって思ってたし、
その日は一日中たぁくんに嬉しいって感情をぶつけてた気がする。
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それが今は一刻も早く席替えしてほしいなんて思うんだから…
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どれだけ私はこの失恋にダメージ食らってるんだろう…
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居場所がなくて、廊下側の一番後ろの席のたぁくんを見たら、
もうすでにに人だかりが出来てる。
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諦めよう。
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このまま1限目まで後ろのしんちゃんが起きませんようにって祈りながら、静かに椅子を引いて腰掛けて……
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千「はぁ……」
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真「ちぃ」
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千「!!!」
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思わず口からついてでた溜め息と同時、
予想してなかった名前を呼ぶ低い声にビクって大きく肩が跳ね上がった。
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恐る恐る振り向けば寝てたはずの真ちゃんが
腕を枕にしたままこっちを見つめてて
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千「な、に?」
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うわずりそうになる声を必死に堪えて
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冷静に…いつも通りに……
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あぁもうやだな。
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たった一言名前を呼ばれただけで、
目線が交わっただけで…そんなちっぽけなことですら私の心臓は小さく悲鳴をあげるんだから
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真「なんで、今朝隆弘と手つないでたん?」
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だからそんなこと言われたら余計息止まっちゃうじゃん。
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───── next ─────
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#aaastory
#にっちstory
#ちあたかじろstory
· · · #君に恋してる …12 · · · · · · · · · · · 千「………………」 · · · · · · · とはいえ、やっぱり教室に向かうのはすこし憂鬱なわけで…… · · · · · · · 隆「ちぃ?」 · · · · · · 教室のドアの前で振り向くたぁくん。 心配そうなその瞳にうつる私は今どんな顔をしてるんだろう · · · · · · · このドアの先、嫌でも合わせなきゃいけない相手を想像すれば 引き返したいほど足が重くなる。 · · · · · · · · 3人同じクラスで、始業式の日あれだけ喜んでたのが今となっては恨めしいほど… · · · · · · 唯一救いだと思えるのはしんちゃんの彼女さんが同じクラスじゃなかったってことくらい… · · · · · · · · · · 隆「ちぃ」 · · · 千「?」 · · · · · · ポンって頭に乗った手に視線をあげる · · · · · 隆「見て」 · 千「ぷっ」 · · · · · よくやるたぁくんの変な顔 · · · · · イケメンがどこ行ったの?ってくらい全力でやるから いっつもこの顔みるとおかしくって、 · · · · · · 千「ふふふ(笑)」 · · · · · つい笑ったらたぁくんもにかって笑う · · · · · 隆「うん、ちぃの笑顔可愛い(^^)」 · · · · 千「!///」 · · · · · · 言われ慣れてるはずなのに、想いを知ったあとでは その一言でさえ顔を熱くする、 · · · · 「行くよ」って、たぁくんが開けたドアの音で集まったみんなの視線と 続々かかる「おはよう」の声に笑顔で返しながら、無意識に目線が行く場所はいつもの癖で決まってて、 · · · · · · · · · 千「……」 · · · · · · · · 1番後ろの窓側の席。 · · · · · 机に突っ伏してる姿を見て少しほっとする。 · · · · · · · よかった。寝てる… · · · · · · · · 毎朝眠そうな真ちゃん。 無理して早く行ったりするからだよ…… · · · · · いつも起きないくせに · · · · · · · 彼女のためにはちゃんと早起きできるんじゃん…… · · · · · · · · · · · またモヤモヤしだす気待ちを必死にこらえて、 しんちゃんの前の席にカバンを下ろす。 · · · · · · · 席替えでクジを引いた時奇跡だと思った · · · · · · ずっとこの席でいいって思ってたし、 その日は一日中たぁくんに嬉しいって感情をぶつけてた気がする。 · · · · · · · それが今は一刻も早く席替えしてほしいなんて思うんだから… · · · どれだけ私はこの失恋にダメージ食らってるんだろう… · · · · · · · · · · 居場所がなくて、廊下側の一番後ろの席のたぁくんを見たら、 もうすでにに人だかりが出来てる。 · · · · · · · 諦めよう。 · · · · · · · · このまま1限目まで後ろのしんちゃんが起きませんようにって祈りながら、静かに椅子を引いて腰掛けて…… · · · · · · · 千「はぁ……」 · · · · · · 真「ちぃ」 · · · · · · 千「!!!」 · · · · · · · · 思わず口からついてでた溜め息と同時、 予想してなかった名前を呼ぶ低い声にビクって大きく肩が跳ね上がった。 · · · · · 恐る恐る振り向けば寝てたはずの真ちゃんが 腕を枕にしたままこっちを見つめてて · · · · · · · · 千「な、に?」 · · · · · · うわずりそうになる声を必死に堪えて · · · · · · 冷静に…いつも通りに…… · · · · · · あぁもうやだな。 · · たった一言名前を呼ばれただけで、 目線が交わっただけで…そんなちっぽけなことですら私の心臓は小さく悲鳴をあげるんだから · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 真「なんで、今朝隆弘と手つないでたん?」 · · · · · · だからそんなこと言われたら余計息止まっちゃうじゃん。 · · · · · · · · · · ───── next ───── · · · · #aaastory  #にっちstory  #ちあたかじろstory 
*4
・
実彩子side
・
・
m「は?」
・
何を言っているんだこの人は頭が真っ白の中
君は再び口を開ける
・
・
t「俺と実彩子が偽でも付き合ったら周りのうるさい女子が静まるだろ 実彩子も変な男子に絡まれなくで済むし」
・
確かにだ 賑やかな事は嫌い ましては 喧嘩するなんてもってのほかだ
・
m「…いいよ」
・
t「ほんとに?」
・
m「うん…」
・
t「分かった」
・
これで少しは平凡な人生がまたおくれるそう思っていた
・
・
・
・
・
隆弘に連れられ戻った教室
・
クラスのみんながざわつき始める きっと私達が手を繋いでいるからだろう
・
a「何その子?彼女?」
・
t「うん」
・
h「は?お前は?」
・
周りから聞こえる悲鳴 それは校内の隅から隅まで届くくらい大きかった
・
a「へー」
・
a「俺な?與真司郎っていうねん!よしくな!」
・
鼻が作り物みたいに綺麗でなぜか関西弁の人
・
h「俺は日高光啓 」
・
目が大っきい人 チャラそう
・
それが2人の第一印象だった
・
t「実彩子、これからは俺らと一緒にいろ」
・
m「え? やだよ」
・
t「は?」
・
h「早速喧嘩かよ笑」
・
a「喧嘩せえへんの!じゃあお昼のご飯の時は一緒に食べよ?」
・
m「いいですけど…」
・
a「なら決まりやな!」
・
t「…チッ」
・
m「あっ今舌打ちしたー!ひどー」
・
t「うっせぇ」
・
m「ふふっじゃあ席戻るんで」
・
頭を少し下げ自分の席に戻った
・
本を開けばもう私はその本のトリコ
・
チャイムがならない限り 本は閉じないだろう
・
・
・
・
・
いつもの帰り道 1人のはずが影は2つ
・
そう 隣にはあいつがいる
・
m「そんなに徹底してまで一緒にいなくていいんじゃない?」
・
t「何言ってんだよ」
・
t「学校中も関わらない、昼休みだけ なら放課後でも一緒にいないと演技だってばれるだろ」
・
m「うっうん…」
・
昼休みだけでいいじゃんかなんて目の前の人には言えない
・
t「ほら帰ろうぜ」
・
m「うっうん」
・
・
・
高校3年生 冬 平凡な生活が変わりそうです…
・
・
・
いつも通り お気に入りの服 髪の毛を巻いて
・
映画館に行く
・
m「あっ」
・
t「あっ」
・
さっきも会った隆弘だった
・
t「おう」
・
m「ん」
・
いつからか私の指定席だった所は隆弘の場所
隆弘の横は私の場所になっていた
・
t「お前なんで放課後は、可愛い格好してんのに学校では地味なんだよ」
・
m「本当は、可愛い格好だってしたいけど学校は目立たないのが1番だから」
・
t「は?」
・
m「私ね中学校の頃いじめられてたの」
・
思い出すのは地獄のようだった日々
・
m「学校くんな ブス なんて言葉日常茶飯事」
・
t「お前…」
・
m「その時ね私 メガネも何もしてなかったの本当は、今のメガネもだて まだね目立つのが怖いんだ」
・
t「実彩子は可愛いよ そんなの俺が守るから 偽彼女でも俺の彼女だし」
・
m「ふふっありがとう ほら 始まるよ」
・
始まった映画その間ずっと手を握っていてくれた隆弘の温もりは忘れられなかった
・
t「じぁな」
・
m「うん」
・
私の家の前まで送ってくれた隆弘
・
少し名残り惜しかったけど君に背を向け家に入った
・
m「何これ」
・
胸を抑えればドキドキ鳴り止まない心臓
・
火照った顔
・
m「嘘、私」
・
m「隆弘に恋しちゃってたんだ…」
・
──────────────────────────#たかうの #aaastory #たかうのstory
*4 ・ 実彩子side ・ ・ m「は?」 ・ 何を言っているんだこの人は頭が真っ白の中 君は再び口を開ける ・ ・ t「俺と実彩子が偽でも付き合ったら周りのうるさい女子が静まるだろ 実彩子も変な男子に絡まれなくで済むし」 ・ 確かにだ 賑やかな事は嫌い ましては 喧嘩するなんてもってのほかだ ・ m「…いいよ」 ・ t「ほんとに?」 ・ m「うん…」 ・ t「分かった」 ・ これで少しは平凡な人生がまたおくれるそう思っていた ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘に連れられ戻った教室 ・ クラスのみんながざわつき始める きっと私達が手を繋いでいるからだろう ・ a「何その子?彼女?」 ・ t「うん」 ・ h「は?お前は?」 ・ 周りから聞こえる悲鳴 それは校内の隅から隅まで届くくらい大きかった ・ a「へー」 ・ a「俺な?與真司郎っていうねん!よしくな!」 ・ 鼻が作り物みたいに綺麗でなぜか関西弁の人 ・ h「俺は日高光啓 」 ・ 目が大っきい人 チャラそう ・ それが2人の第一印象だった ・ t「実彩子、これからは俺らと一緒にいろ」 ・ m「え? やだよ」 ・ t「は?」 ・ h「早速喧嘩かよ笑」 ・ a「喧嘩せえへんの!じゃあお昼のご飯の時は一緒に食べよ?」 ・ m「いいですけど…」 ・ a「なら決まりやな!」 ・ t「…チッ」 ・ m「あっ今舌打ちしたー!ひどー」 ・ t「うっせぇ」 ・ m「ふふっじゃあ席戻るんで」 ・ 頭を少し下げ自分の席に戻った ・ 本を開けばもう私はその本のトリコ ・ チャイムがならない限り 本は閉じないだろう ・ ・ ・ ・ ・ いつもの帰り道 1人のはずが影は2つ ・ そう 隣にはあいつがいる ・ m「そんなに徹底してまで一緒にいなくていいんじゃない?」 ・ t「何言ってんだよ」 ・ t「学校中も関わらない、昼休みだけ なら放課後でも一緒にいないと演技だってばれるだろ」 ・ m「うっうん…」 ・ 昼休みだけでいいじゃんかなんて目の前の人には言えない ・ t「ほら帰ろうぜ」 ・ m「うっうん」 ・ ・ ・ 高校3年生 冬 平凡な生活が変わりそうです… ・ ・ ・ いつも通り お気に入りの服 髪の毛を巻いて ・ 映画館に行く ・ m「あっ」 ・ t「あっ」 ・ さっきも会った隆弘だった ・ t「おう」 ・ m「ん」 ・ いつからか私の指定席だった所は隆弘の場所 隆弘の横は私の場所になっていた ・ t「お前なんで放課後は、可愛い格好してんのに学校では地味なんだよ」 ・ m「本当は、可愛い格好だってしたいけど学校は目立たないのが1番だから」 ・ t「は?」 ・ m「私ね中学校の頃いじめられてたの」 ・ 思い出すのは地獄のようだった日々 ・ m「学校くんな ブス なんて言葉日常茶飯事」 ・ t「お前…」 ・ m「その時ね私 メガネも何もしてなかったの本当は、今のメガネもだて まだね目立つのが怖いんだ」 ・ t「実彩子は可愛いよ そんなの俺が守るから 偽彼女でも俺の彼女だし」 ・ m「ふふっありがとう ほら 始まるよ」 ・ 始まった映画その間ずっと手を握っていてくれた隆弘の温もりは忘れられなかった ・ t「じぁな」 ・ m「うん」 ・ 私の家の前まで送ってくれた隆弘 ・ 少し名残り惜しかったけど君に背を向け家に入った ・ m「何これ」 ・ 胸を抑えればドキドキ鳴り止まない心臓 ・ 火照った顔 ・ m「嘘、私」 ・ m「隆弘に恋しちゃってたんだ…」 ・ ──────────────────────────#たかうの  #aaastory  #たかうのstory 
【Dive to you】
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episode03『千晃、バイト始めるってよ』
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⚠️🔞
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隆弘side
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千晃)隆弘くんっ
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18時過ぎ、カフェの前のベンチに座って待っていると、バイト終わりの千晃が駆け寄ってきた。
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隆弘)お疲れ様。
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千晃の手を取って帰り道を歩く。
.
.
.
千晃)そういえば浦田さんと何喋ってたの?
.
隆弘)宇野ちゃんと日高のバイト先の先輩なんだって。
.
千晃)えっ!そうなの?
.
隆弘)千晃はバイトどうだったの?
.
千晃)うん、楽しかったよ。浦田さんが色々教えてくれて…
.
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.
浦田…さっきから何回出るんだよこの名前。
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千晃)それでね、浦田さんってね…って隆弘くん?
.
.
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楽しそうに話し続ける千晃を人気のない暗い路地裏に連れ込む。
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千晃)た…っんん…
.
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千晃が言葉を発する前に唇を塞ぐ。
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キスに夢中になっている間に服の上から胸を触ると
.
.
.
千晃)ゃっ…だめ、ここ外だよ?
.
隆弘)とか言って千晃も興奮してるんじゃないの?
.
千晃)そんなこと…っ
.
隆弘)じゃあ本気で抵抗してみなよ。
.
千晃)…ぁっ///
.
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ブラに手を突っ込んで胸を掴むと、背中を仰け反らして声を漏らす千晃。
.
ほんと、やっぱり千晃は感度がいい。
.
ショーツの上から千晃の秘部を撫でると
.
.
.
千晃)ひゃぁっ…///
.
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青姦なんて初めてだから興奮しているのか、いつもより濡れている千晃の秘部。
.
千晃の右脚を持ち上げて、ショーツをずらしナカに指を入れる。
.
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.
千晃)ゃぁっ…んぁ…だめっ…///
.
隆弘)見て、千晃のココ。こんなにトロトロ。
.
千晃)ゃっ…言わないで…っん…///
.
.
グチュグチュと卑猥な音に俺のモノも質量を増して
.
.
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千晃)ひぁっ…?!
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.
.
千晃のナカに俺のモノを思いきり突き挿れた。
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.
千晃)ぁっ、ぁんっ…ゃぁ…っ///
.
隆弘)…っ
.
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.
いつもよりギュウギュウと俺のモノを締めてきて、気を抜くと出しそうになる。
.
.
.
隆弘)千晃、生好きだよね。
.
千晃)…っ!///
.
.
.
生でシたときはいつも愛液の量が半端なく多い。
.
それに加えて外でヤっているから、すごい量。
.
.
.
隆弘)声、抑えてないと見つかるよ?
.
千晃)ゃ、だ…っ…ぁんっ…///
.
隆弘)笑
.
.
.
人の声が聞こえるたびに締め付けが強くなる。
.
.
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千晃)ゃっ…ぁっ、ぁ…んっ///
.
.
.
何度果てたか分からないほどクタクタになった千晃のナカからモノを抜いて、はだけた服を直す。
.
.
.
千晃)はぁ…ぁっ…は…っ///
.
隆弘)どう?興奮した?
.
千晃)っ…た、隆弘くんのバカっ!///
.
.
.
涙目でぷくっと頬を膨らませて怒る千晃。
.
.
.
隆弘)それ、逆効果だから。
.
.
.
再び千晃の手を取って歩き出す。
.
.
.
隆弘)家帰ったら続きね。
.
千晃)…っ///
.
.
.
浦田さんの話ばっかりで嫉妬した、なんて恥ずかしくて言えないけど…
.
こうして愛を確かめれればそれでいい。
.
そう思っていたんだ。
.
.
.
直也)ふぅん……
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.
.
このときは。
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#aaaストーリー #aaastory #aaa妄想
【Dive to you】 . episode03『千晃、バイト始めるってよ』 . ⚠️🔞 . 隆弘side . . . . . . . 千晃)隆弘くんっ . . . 18時過ぎ、カフェの前のベンチに座って待っていると、バイト終わりの千晃が駆け寄ってきた。 . . . 隆弘)お疲れ様。 . . . 千晃の手を取って帰り道を歩く。 . . . 千晃)そういえば浦田さんと何喋ってたの? . 隆弘)宇野ちゃんと日高のバイト先の先輩なんだって。 . 千晃)えっ!そうなの? . 隆弘)千晃はバイトどうだったの? . 千晃)うん、楽しかったよ。浦田さんが色々教えてくれて… . . . 浦田…さっきから何回出るんだよこの名前。 . . . 千晃)それでね、浦田さんってね…って隆弘くん? . . . 楽しそうに話し続ける千晃を人気のない暗い路地裏に連れ込む。 . . . 千晃)た…っんん… . . . 千晃が言葉を発する前に唇を塞ぐ。 . キスに夢中になっている間に服の上から胸を触ると . . . 千晃)ゃっ…だめ、ここ外だよ? . 隆弘)とか言って千晃も興奮してるんじゃないの? . 千晃)そんなこと…っ . 隆弘)じゃあ本気で抵抗してみなよ。 . 千晃)…ぁっ/// . . . ブラに手を突っ込んで胸を掴むと、背中を仰け反らして声を漏らす千晃。 . ほんと、やっぱり千晃は感度がいい。 . ショーツの上から千晃の秘部を撫でると . . . 千晃)ひゃぁっ…/// . . . 青姦なんて初めてだから興奮しているのか、いつもより濡れている千晃の秘部。 . 千晃の右脚を持ち上げて、ショーツをずらしナカに指を入れる。 . . . 千晃)ゃぁっ…んぁ…だめっ…/// . 隆弘)見て、千晃のココ。こんなにトロトロ。 . 千晃)ゃっ…言わないで…っん…/// . . グチュグチュと卑猥な音に俺のモノも質量を増して . . . 千晃)ひぁっ…?! . . . 千晃のナカに俺のモノを思いきり突き挿れた。 . . . 千晃)ぁっ、ぁんっ…ゃぁ…っ/// . 隆弘)…っ . . . いつもよりギュウギュウと俺のモノを締めてきて、気を抜くと出しそうになる。 . . . 隆弘)千晃、生好きだよね。 . 千晃)…っ!/// . . . 生でシたときはいつも愛液の量が半端なく多い。 . それに加えて外でヤっているから、すごい量。 . . . 隆弘)声、抑えてないと見つかるよ? . 千晃)ゃ、だ…っ…ぁんっ…/// . 隆弘)笑 . . . 人の声が聞こえるたびに締め付けが強くなる。 . . . 千晃)ゃっ…ぁっ、ぁ…んっ/// . . . 何度果てたか分からないほどクタクタになった千晃のナカからモノを抜いて、はだけた服を直す。 . . . 千晃)はぁ…ぁっ…は…っ/// . 隆弘)どう?興奮した? . 千晃)っ…た、隆弘くんのバカっ!/// . . . 涙目でぷくっと頬を膨らませて怒る千晃。 . . . 隆弘)それ、逆効果だから。 . . . 再び千晃の手を取って歩き出す。 . . . 隆弘)家帰ったら続きね。 . 千晃)…っ/// . . . 浦田さんの話ばっかりで嫉妬した、なんて恥ずかしくて言えないけど… . こうして愛を確かめれればそれでいい。 . そう思っていたんだ。 . . . 直也)ふぅん…… . . . このときは。 . . . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想 
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#君に恋してる…11
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隆「ぁ、ストップ」
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千「!」
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急に止まったたぁくんに、
引っ張られるがまま走ってた私はその背中にぽすんってぶつかる。
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千「?」
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隆「もう、間に合うから歩こうか」
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かと思えば今度はゆっくり歩き出すから、気になって前に視線を移せば
その理由はすぐにわかった。
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千「……ぁ……」
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登校中の生徒の波に紛れてちらって見えた青いパーカーのフード
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学ランの裾から覗く見慣れた青いパーカーも、
片手をポッケに突っ込んで歩くその後ろ姿を見間違うはずなんてなくて…
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千「……しんちゃん」
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ボソッて呟いた名前はこの距離じゃ聞こえるはずなんてないのに
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真「?」
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千「……っ!」
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不意に振り向いたしんちゃんと遠いながらにバッチリ目が合ったきがして慌ててそらした。
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気づいてないといいな……
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隆「ちぃ……」
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千「たぁくん……」
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だめだ、こんな顔見せたくないのに
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きっと今泣きそうな顔してる私
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千「……」
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だって、後ろを歩く人が真ちゃんを避けて…
ガラ空きになった背中に見えたんだ。
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隣に並ぶ女の子の姿が。
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二人の距離は重なるほど近くて、
目線を下にずらさなくたってわかる。
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隆「?」
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しんちゃんの目を気にしてか、
握られたままの手を離そうとしたたぁくんの手をギュッて握り返したら
不思議そうな顔が私を見て
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千「離さないで」
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なんでだろう。
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手を繋ぐ二人を見たらすごく惨めな気持ちになって、
何に対抗してるかわからないけど、この手を離して欲しくなかった。
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隆「うん。」
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ギュッて手を握り直してくれたたぁくんはゆっくりまた歩き出す。
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気を使ってかゆっくり歩いてくれるたぁくんのおかげで
早歩きなしんちゃんとの距離はどんどん遠ざかっていく。
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隆「……」
千「……」
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何も言わない私に、たぁくんもまた何も言わず無言で歩きながら、
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ただぎゅっと強く握り返してくれた手が
こぼれ落ちそうな涙を堰き止めてくれるようで、すごく暖かかった。
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───····
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千「ありがとう、たぁくん」
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隆「なにが?」
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玄関に靴をしまいながらたぁくんはいつものように笑って
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隆「お昼2人で食べよう?」
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千「うん」
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いつも3人だったのが今日からはぜんぶ2人だけ。
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寂しさだけが支配してたはずの気持がほんの少し軽くなったのは、
たぁくんが救ってくれたからだ……
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なんだ……結構平気じゃん……
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きっと私、
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たぁくんを好きになる。
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#aaastory
#にっちstory
#ちあたかじろstory
· · · #君に恋してる …11 · · · · · · · · · · · · · · 隆「ぁ、ストップ」 · · 千「!」 · · · · · 急に止まったたぁくんに、 引っ張られるがまま走ってた私はその背中にぽすんってぶつかる。 · · · · · · 千「?」 · · · 隆「もう、間に合うから歩こうか」 · · · · · · · かと思えば今度はゆっくり歩き出すから、気になって前に視線を移せば その理由はすぐにわかった。 · · · · · · · 千「……ぁ……」 · · · · · · 登校中の生徒の波に紛れてちらって見えた青いパーカーのフード · · · · · 学ランの裾から覗く見慣れた青いパーカーも、 片手をポッケに突っ込んで歩くその後ろ姿を見間違うはずなんてなくて… · · · · · · · 千「……しんちゃん」 · · · · · · ボソッて呟いた名前はこの距離じゃ聞こえるはずなんてないのに · · · · · · · · 真「?」 · · · · 千「……っ!」 · · · · · · · · 不意に振り向いたしんちゃんと遠いながらにバッチリ目が合ったきがして慌ててそらした。 · · · · · · · · · 気づいてないといいな…… · · · · · · · · 隆「ちぃ……」 · · · · 千「たぁくん……」 · · · · · だめだ、こんな顔見せたくないのに · · · · · · きっと今泣きそうな顔してる私 · · · · · · 千「……」 · · · · · · だって、後ろを歩く人が真ちゃんを避けて… ガラ空きになった背中に見えたんだ。 · · · · · · · · · · · · · · · · · 隣に並ぶ女の子の姿が。 · · · · · · · · · 二人の距離は重なるほど近くて、 目線を下にずらさなくたってわかる。 · · · · · · · · 隆「?」 · · · · · · しんちゃんの目を気にしてか、 握られたままの手を離そうとしたたぁくんの手をギュッて握り返したら 不思議そうな顔が私を見て · · · · · 千「離さないで」 · · · · · · · · · · なんでだろう。 · · · · · 手を繋ぐ二人を見たらすごく惨めな気持ちになって、 何に対抗してるかわからないけど、この手を離して欲しくなかった。 · · · · · · · 隆「うん。」 · · · · · ギュッて手を握り直してくれたたぁくんはゆっくりまた歩き出す。 · · · · · · · · 気を使ってかゆっくり歩いてくれるたぁくんのおかげで 早歩きなしんちゃんとの距離はどんどん遠ざかっていく。 · · · · · · · 隆「……」 千「……」 · · · · 何も言わない私に、たぁくんもまた何も言わず無言で歩きながら、 · · · · · · · ただぎゅっと強く握り返してくれた手が こぼれ落ちそうな涙を堰き止めてくれるようで、すごく暖かかった。 · · · · · · · · · · · · · ───···· · · · · · · · · · · · 千「ありがとう、たぁくん」 · · · · · 隆「なにが?」 · · · · · · · 玄関に靴をしまいながらたぁくんはいつものように笑って · · · · · · · 隆「お昼2人で食べよう?」 · · · 千「うん」 · · · · · · · いつも3人だったのが今日からはぜんぶ2人だけ。 · · · · · · 寂しさだけが支配してたはずの気持がほんの少し軽くなったのは、 たぁくんが救ってくれたからだ…… · · · · · · · · · なんだ……結構平気じゃん…… · · · · · · · · · · · · · きっと私、 · · · · · · · · · · · · · · · · · たぁくんを好きになる。 · · · · · · · ───── next ───── · · · · #aaastory  #にっちstory  #ちあたかじろstory 
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#君に恋してる…10
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隆「ちぃ。」
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千「?」
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ぐいって引っ張られた手に隣のたぁくんを見る
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隆「今真司郎のこと考えてた」
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千「え……」
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驚く私に「わかるよ」ってたぁくんは笑って
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隆「ずっとちぃのこと見てきたんだから」
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千「////」
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まただ、
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想いを知ってからというものたぁくんがそれっぽいことを言う度胸がドキドキうるさくなる。
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こんなにも近くにいて、ひとつもたぁくんの気持ちに気付けなかった私はどれだけ鈍感なんだろう。
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しんちゃんのことを散々人の気も知らないでと貶してきたけど私だってとやかく言えたもんじゃない。
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ほんと………全然気づいてもらえなかった… ·
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あんなに好きだったのに……少しも伝えられなかったんだ私………
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千「……」
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考えながらハッとする。
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ほらまた。
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気を抜けばすぐに出てくるしんちゃんに苦笑いさえ出る。
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どれだけしんちゃんのことで頭いっぱいなんだろう私は…
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隆「いいよ。ちぃ。無理しなくて」
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千「?」
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ゆっくり手をひいて歩くたぁくん。
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いつも三人で歩けばしんちゃんが一人早足で先頭を歩いて
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一番遅い私を気にかけながら歩幅を合わせて歩いてくれてたのはたぁくんで…
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ずっとこうやって私のそばにいてくれたんだ…
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隆「真司郎のこと。無理して考えないようにしなくたっていいよ」
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隆「どんなちぃでも俺は好きだから。」
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やさしい笑顔になんだか泣きそうになる。
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自分一人だけつらい恋をしてると思ってた。
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いつも慰めてくれるたぁくんのやさしさに甘えて、
どれだけ私は知らぬ間に彼を傷つけてきたんだろう…
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千「たぁくん…」
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隆「ちぃの無理してる顔は見たくない」
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「笑ってるちぃが好きなんだ」って頭をぽんってなでてくれて
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隆「待つのは得意だから俺」
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またいつものくしゃって大好きな笑顔を見せてくれる。
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千「たぁく…」
隆「あ!やばい!!遅刻しちゃう!!!」 ·
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千「え?」
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突然走り出したたぁくんに引っ張られて慌ててついていく。
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「ほら、早く」って手をひくたぁくんに、
つないだ手の違和感なんていつの間にか消えてなくなって
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千「待って!(笑)」
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隆「ほら、ちぃ早く!(笑)」
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すごいなたぁくん
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私知ってるよちゃんと
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さっき通った公園の時計を見たもん
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歩いて登校したって遅刻なんてしないのわかってるよ
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一生懸命私の気を紛らわそうとしてくれてるんだよね?
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私はこの優しさに…甘えてもいいのかな?
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#にっちstory
#ちあたかじろstory
· · · #君に恋してる …10 · · · · · · · · · · · · · · 隆「ちぃ。」 · · · · · 千「?」 · · · · · · ぐいって引っ張られた手に隣のたぁくんを見る · · · · · · · 隆「今真司郎のこと考えてた」 · · · · · · · · 千「え……」 · · · · · · · · · 驚く私に「わかるよ」ってたぁくんは笑って · · · · · 隆「ずっとちぃのこと見てきたんだから」 · · · · · · 千「////」 · · · · · · · · · · まただ、 · · 想いを知ってからというものたぁくんがそれっぽいことを言う度胸がドキドキうるさくなる。 · · · · · · · こんなにも近くにいて、ひとつもたぁくんの気持ちに気付けなかった私はどれだけ鈍感なんだろう。 · · · · · · · しんちゃんのことを散々人の気も知らないでと貶してきたけど私だってとやかく言えたもんじゃない。 · · · · · · · · ほんと………全然気づいてもらえなかった… · · · · · あんなに好きだったのに……少しも伝えられなかったんだ私……… · · · · · · · · · · · 千「……」 · · · · · · · · · · 考えながらハッとする。 · · · ほらまた。 · · · 気を抜けばすぐに出てくるしんちゃんに苦笑いさえ出る。 · · · · · どれだけしんちゃんのことで頭いっぱいなんだろう私は… · · · · · · · · · · · 隆「いいよ。ちぃ。無理しなくて」 · · · · · 千「?」 · · · · · · ゆっくり手をひいて歩くたぁくん。 · · · · · · · · いつも三人で歩けばしんちゃんが一人早足で先頭を歩いて · · · · · · 一番遅い私を気にかけながら歩幅を合わせて歩いてくれてたのはたぁくんで… · · · · · · · · · · · ずっとこうやって私のそばにいてくれたんだ… · · · · · · · · · · · · 隆「真司郎のこと。無理して考えないようにしなくたっていいよ」 · · · · · · · · · · · · 隆「どんなちぃでも俺は好きだから。」 · · · · · · · · · · やさしい笑顔になんだか泣きそうになる。 · · · · · · · · · · 自分一人だけつらい恋をしてると思ってた。 · · · · · いつも慰めてくれるたぁくんのやさしさに甘えて、 どれだけ私は知らぬ間に彼を傷つけてきたんだろう… · · · · · · · · · · · · 千「たぁくん…」 · · · · 隆「ちぃの無理してる顔は見たくない」 · · · · · · · · · 「笑ってるちぃが好きなんだ」って頭をぽんってなでてくれて · · · · · · · 隆「待つのは得意だから俺」 · · · · · · · · またいつものくしゃって大好きな笑顔を見せてくれる。 · · · · · · · · · 千「たぁく…」 隆「あ!やばい!!遅刻しちゃう!!!」 · · · · · 千「え?」 · · · · · · 突然走り出したたぁくんに引っ張られて慌ててついていく。 · · · · · · · · · · 「ほら、早く」って手をひくたぁくんに、 つないだ手の違和感なんていつの間にか消えてなくなって · · · · · · · · · · 千「待って!(笑)」 · · · 隆「ほら、ちぃ早く!(笑)」 · · · · · · · · · · · · · すごいなたぁくん · · · · 私知ってるよちゃんと · · · · · · さっき通った公園の時計を見たもん · · · · · · · · · · · · · 歩いて登校したって遅刻なんてしないのわかってるよ · · · · · · 一生懸命私の気を紛らわそうとしてくれてるんだよね? · · · · · · · · · · · · · 私はこの優しさに…甘えてもいいのかな? · · · · ───── next ───── · · · #aaastory  #にっちstory  #ちあたかじろstory 
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#dream#8
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宇野 side
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夢を決して諦めた訳じゃない
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だけど体調が悪い以上する事は限られてくる
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今まで頑張って学校に行っていたけど
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睡眠出来ないとなると負担は大きかった
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西 「俺絶対になる」
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西 「だけど実彩子も一緒に勉強しよう?」
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宇 「え…?」
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西 「寝れないってことは不眠症だよね?」
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西 「不眠症は絶対治らないわけじゃないやろ?」
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西 「だから一緒に勉強を手伝って欲しい」
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西 「俺馬鹿だからさ(笑)」
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西 「教えてもらわないとわかんなくて(笑)」
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宇 「ん、 いいよ。」
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こうして始まった私達の勉強
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#aaastory #たかうのstory
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#dream #8  . 宇野 side . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 夢を決して諦めた訳じゃない . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . だけど体調が悪い以上する事は限られてくる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 今まで頑張って学校に行っていたけど . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 睡眠出来ないとなると負担は大きかった . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西 「俺絶対になる」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西 「だけど実彩子も一緒に勉強しよう?」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 宇 「え…?」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西 「寝れないってことは不眠症だよね?」 . . . . . . . . . . . . . 西 「不眠症は絶対治らないわけじゃないやろ?」 . 西 「だから一緒に勉強を手伝って欲しい」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 西 「俺馬鹿だからさ(笑)」 . 西 「教えてもらわないとわかんなくて(笑)」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 宇 「ん、 いいよ。」 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . こうして始まった私達の勉強 . . . . . #aaastory  #たかうのstory  .
【Dive to you】
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episode03『千晃、バイト始めるってよ』
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隆弘side
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俺の願いは叶わず、千晃は最寄り駅近くのカフェでアルバイトすることになった。
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実彩)いいじゃない。何が不満なの?
.
隆弘)…
.
日高)嫌なんだって。千晃ちゃんが他の男と仲良くバイトするのが。
.
実彩)は?
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秀太)面倒くせー。
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隆弘)うるせーな…
.
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みんな口々に言いたい放題。
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仕方ないだろ、心配なんだから…
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秀太)そんなに心配なら見に行けばいいやん。
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実彩)そうだよ。
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日高)なんなら今から行く?
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隆弘)…
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***
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とうとう千晃のバイト先まで来てしまった俺たち。
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隆弘)…やっぱり帰る。
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秀太)なんで。
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隆弘)心配してわざわざバイト先まで来るなんて重すぎる。無理。
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そう言って振り返った瞬間宇野ちゃんにガシッと腕を掴まれて
.
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実彩)ほら、入るよっ
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隆弘)ちょっ…!
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強制的にカフェへ放り込まれた。
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?)いらっしゃいませ、4名様ですか?
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実彩)えっ!直也くんじゃん!
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直也)あれ、宇野ちゃん。それに日高も。何してるの?
.
日高)直也くんこそ。もしかして掛け持ち先ってここだったんですか?
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直也)そうだよ。
.
秀太)何?知り合い?
.
実彩)あ、わたしたちのバイト先の先輩なの。
.
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宇野ちゃんと日高が「直也くん」と呼ぶその人は背が高くて髪色が明るめで派手な感じ。
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すると奥から
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千晃)浦田さーん、これって…
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日高)あ、千晃ちゃん。
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千晃)え?
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実彩)千晃ーっ!!
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千晃)え?え??
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「どうしているの?」って顔で俺たちを見つめる千晃。
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.
実彩)制服似合ってるじゃん!可愛い千晃っ!
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千晃)あ…ありがと…?
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日高)西島が千晃ちゃんがちゃんと働いてるか心配だからって来ちゃった☆
.
隆弘)おい日高。お前もう黙ってろ。
.
千晃)そうなの?
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隆弘)…
.
日高)照れてるだけだから気にしないでね。
.
隆弘)…何時に終わんの。
.
千晃)え?えぇ…と、18時だったかな。
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隆弘)じゃあ待ってる。
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千晃)え…でも…
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隆弘)待ってるから。
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千晃)ありがとう…
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千晃は少し頬を赤く染めてまた裏へ戻って行った。
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直也)それじゃ、俺も仕事あるから。ゆっくりして行ってね。
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実彩)ありがとうございます〜
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如何にも大人の男性という感じ。
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隆弘)あの人何歳?
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実彩)うちらの1個上だよ。
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隆弘)ふぅん…
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日高)でもまじでいい人だよ。
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千晃が惚れたりしませんように。
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秀太)しねぇだろ。
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隆弘)は?!何?!
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秀太)心の声漏れてる。
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隆弘)…
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ダメだ…
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早く終わんねぇかな、バイト。
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#aaaストーリー #aaastory #aaa妄想
【Dive to you】 . episode03『千晃、バイト始めるってよ』 . . . 隆弘side . . . . . . . 俺の願いは叶わず、千晃は最寄り駅近くのカフェでアルバイトすることになった。 . . . 実彩)いいじゃない。何が不満なの? . 隆弘)… . 日高)嫌なんだって。千晃ちゃんが他の男と仲良くバイトするのが。 . 実彩)は? . 秀太)面倒くせー。 . 隆弘)うるせーな… . . . みんな口々に言いたい放題。 . 仕方ないだろ、心配なんだから… . . . 秀太)そんなに心配なら見に行けばいいやん。 . 実彩)そうだよ。 . 日高)なんなら今から行く? . 隆弘)… . . . . . *** . . . . . とうとう千晃のバイト先まで来てしまった俺たち。 . . . 隆弘)…やっぱり帰る。 . 秀太)なんで。 . 隆弘)心配してわざわざバイト先まで来るなんて重すぎる。無理。 . . . そう言って振り返った瞬間宇野ちゃんにガシッと腕を掴まれて . . . 実彩)ほら、入るよっ . 隆弘)ちょっ…! . . . 強制的にカフェへ放り込まれた。 . . . ?)いらっしゃいませ、4名様ですか? . 実彩)えっ!直也くんじゃん! . 直也)あれ、宇野ちゃん。それに日高も。何してるの? . 日高)直也くんこそ。もしかして掛け持ち先ってここだったんですか? . 直也)そうだよ。 . 秀太)何?知り合い? . 実彩)あ、わたしたちのバイト先の先輩なの。 . . . 宇野ちゃんと日高が「直也くん」と呼ぶその人は背が高くて髪色が明るめで派手な感じ。 . すると奥から . . . 千晃)浦田さーん、これって… . 日高)あ、千晃ちゃん。 . 千晃)え? . 実彩)千晃ーっ!! . 千晃)え?え?? . . . 「どうしているの?」って顔で俺たちを見つめる千晃。 . . . 実彩)制服似合ってるじゃん!可愛い千晃っ! . 千晃)あ…ありがと…? . 日高)西島が千晃ちゃんがちゃんと働いてるか心配だからって来ちゃった☆ . 隆弘)おい日高。お前もう黙ってろ。 . 千晃)そうなの? . 隆弘)… . 日高)照れてるだけだから気にしないでね。 . 隆弘)…何時に終わんの。 . 千晃)え?えぇ…と、18時だったかな。 . 隆弘)じゃあ待ってる。 . 千晃)え…でも… . 隆弘)待ってるから。 . 千晃)ありがとう… . . . 千晃は少し頬を赤く染めてまた裏へ戻って行った。 . . . 直也)それじゃ、俺も仕事あるから。ゆっくりして行ってね。 . 実彩)ありがとうございます〜 . . . 如何にも大人の男性という感じ。 . . . 隆弘)あの人何歳? . 実彩)うちらの1個上だよ。 . 隆弘)ふぅん… . 日高)でもまじでいい人だよ。 . . . 千晃が惚れたりしませんように。 . . . 秀太)しねぇだろ。 . 隆弘)は?!何?! . 秀太)心の声漏れてる。 . 隆弘)… . . . ダメだ… . 早く終わんねぇかな、バイト。 . . . . . . . #aaaストーリー  #aaastory  #aaa妄想 
ep.59
西島side
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数日前
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西「社長、もう一つご相談が、、、」
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社「どうした??」
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西「今の彼女と結婚しようと思うんです」
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社「そうか、、まあお前もいい歳だしな」
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社「後悔しないように生きなさい」
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西「ありがとうございます」
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昔から社長には頭が上がらない
俺がここまで続けてこれたのは社長のおかげと言っても過言ではない
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深々と頭を下げ社長室をあとにした
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みさには今度正式に言うつもり
そうして俺らは今ハワイに来ている
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なにをしてもはしゃぐみさ
その姿を見てこれからもずっとみさの笑顔を見ていたいと思った
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そして最終日
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ハワイの満天の星空の下
二人して寝転んでいた
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宇「一緒のパジャマでご飯食べて〜、歯磨きして〜一緒に寝て〜、、、」
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西「みさ、、、」
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宇「ん??なに??」
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西「もう1個一緒にしよう」
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宇「なになに??なに一緒にする??」
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西「名字」
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宇「あ〜、、いいねぇ!!、、、、、、って、え?!?!」
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宇「名字って、、、」
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西「、、、俺と結婚してください」
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宇「、、、たか」
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西「ごめん、、もっと正式にちゃんとしたとこで言うつもりだったんだけど、、、」
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みさの目からは大粒の涙が溢れ
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宇「、、、私なんかでいいの??」
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西「なんかじゃなくて実彩子がいいの」
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西「おいで」
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両手を広げると
俺の胸に丸く収まるみさ
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西「これから苦労もかける時もあるかもしれないけど、俺が守るから」
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宇「うん。私もサポートできるように頑張ります」
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満天の星空の下俺たちは永遠を誓い合った
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#aaastory #aaaストーリー #たかうの #しんちあ
ep.59 西島side ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 数日前 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「社長、もう一つご相談が、、、」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 社「どうした??」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「今の彼女と結婚しようと思うんです」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 社「そうか、、まあお前もいい歳だしな」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 社「後悔しないように生きなさい」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「ありがとうございます」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 昔から社長には頭が上がらない 俺がここまで続けてこれたのは社長のおかげと言っても過言ではない ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 深々と頭を下げ社長室をあとにした ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ みさには今度正式に言うつもり そうして俺らは今ハワイに来ている ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ なにをしてもはしゃぐみさ その姿を見てこれからもずっとみさの笑顔を見ていたいと思った ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ そして最終日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ハワイの満天の星空の下 二人して寝転んでいた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「一緒のパジャマでご飯食べて〜、歯磨きして〜一緒に寝て〜、、、」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「みさ、、、」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「ん??なに??」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「もう1個一緒にしよう」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「なになに??なに一緒にする??」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「名字」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「あ〜、、いいねぇ!!、、、、、、って、え?!?!」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「名字って、、、」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「、、、俺と結婚してください」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「、、、たか」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「ごめん、、もっと正式にちゃんとしたとこで言うつもりだったんだけど、、、」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ みさの目からは大粒の涙が溢れ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「、、、私なんかでいいの??」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「なんかじゃなくて実彩子がいいの」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「おいで」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 両手を広げると 俺の胸に丸く収まるみさ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西「これから苦労もかける時もあるかもしれないけど、俺が守るから」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 宇「うん。私もサポートできるように頑張ります」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 満天の星空の下俺たちは永遠を誓い合った ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ #aaastory  #aaaストーリー  #たかうの  #しんちあ 
#23

西島隆弘side










千「 先生の …

奥さん … ? 」









先に口を開いたのは千晃だった。










妻「 そうよ!かんなです 」









笑いかけてくれたけど、

やっぱり俺はこの人を好きになれない。



しかも、あの日と同じ香水。

鼻が曲がりそうだ。









妻「 やっぱり、二人は付き合ってたんだね。

秋祭りで初めて見た時から思ってたんだよねぇ 」









この人の言葉に何て返そうか考えていると
千晃が先に答えた。









千「 そうですよ。」









え???



よく言われることはあるけど

その度に否定したきたのに、



なんでそんなウソをつくの?










妻「 そっかそっか。安心したぁ 」




隆「 え? 」










妻「 だって、直也と千晃ちゃんがあまりにも仲良いから〜 」









笑ってはいたけど、目は笑っていなかった。



もしかしたらこの人は、

千晃と浦田の関係を知っているんじゃないか。



そんな風に思った。










千「 先生として、慕ってるだけです 」


妻「 そっか。これからも、直也のことをよろしくね? 」









千晃にそう告げると

俺にも笑顔を向けて帰っていった。









千「 ごめんね 笑 」

隆「 何が? 」

千「 付き合ってる、とかウソついて 笑 」









まただ。


ウソツキな笑顔。


本当は今、涙が出そうなんだ。


流さないように必死に耐えてる。










隆「 千晃っ 」

千「 え、ちょ、なにっ? 」










千晃の手を取り走る。


どこに行こうか。


誰にも見られない場所。
俺たちしかいない場所。









千晃が思う存分泣ける場所。










************************ next 24
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#aaaストーリー
#aaastory
#23   西島隆弘side           千「 先生の …  奥さん … ? 」          先に口を開いたのは千晃だった。           妻「 そうよ!かんなです 」          笑いかけてくれたけど、  やっぱり俺はこの人を好きになれない。    しかも、あの日と同じ香水。  鼻が曲がりそうだ。          妻「 やっぱり、二人は付き合ってたんだね。  秋祭りで初めて見た時から思ってたんだよねぇ 」          この人の言葉に何て返そうか考えていると 千晃が先に答えた。          千「 そうですよ。」          え???    よく言われることはあるけど  その度に否定したきたのに、    なんでそんなウソをつくの?           妻「 そっかそっか。安心したぁ 」     隆「 え? 」           妻「 だって、直也と千晃ちゃんがあまりにも仲良いから〜 」          笑ってはいたけど、目は笑っていなかった。    もしかしたらこの人は、  千晃と浦田の関係を知っているんじゃないか。    そんな風に思った。           千「 先生として、慕ってるだけです 」   妻「 そっか。これからも、直也のことをよろしくね? 」          千晃にそう告げると  俺にも笑顔を向けて帰っていった。          千「 ごめんね 笑 」  隆「 何が? 」  千「 付き合ってる、とかウソついて 笑 」          まただ。   ウソツキな笑顔。   本当は今、涙が出そうなんだ。   流さないように必死に耐えてる。           隆「 千晃っ 」  千「 え、ちょ、なにっ? 」           千晃の手を取り走る。   どこに行こうか。   誰にも見られない場所。 俺たちしかいない場所。          千晃が思う存分泣ける場所。           ************************ next 24 #にしちあストーリー  #にしちあstory  #aaaストーリー  #aaastory 
#22

西島隆弘side










映画館に着くと、平日の夜ということもあり
お客さんは少なかった。









千「 うわぁ、貸切みたい! 」









人が少ないのをいいことに、

両手を広げてクルクル回っている。









隆「 こーら、子どもじゃないんだから 」


千「 は〜い 笑 」









席に座り、ポップコーンを渡す。









千「 にっしーも一緒に食べよ? 」

隆「 え?いいよ、食べなよ 」

千「 だって、にっしーが買ってくれたじゃん 」

隆「 千晃のためにね 」









どうしよう。


友達の範囲がわからなくなってきた。


友達だったら
買ってあげるとかないっけ?









千「 ほーんと、にっしーは優しいねぇ 」









劇場が暗い代わりに
スクリーンが明るくて

千晃の笑顔がうっすら照らされる。



観覧車で見た、
横顔に似ていた。










今日見るのは、

洋画のアクション映画。



いつか4人で来た時、

驚いた千晃が小さく声を出していたのを思い出した。









千「 ゎっ、 」









今日はアクション映画だから

特に声が出ている。



可愛いなぁ。










千「 グスッ 」









鼻をすする音がして横を見ると

号泣していた。



闘いの中で、
愛し合う二人が結ばれるシーン。



そういえば、

こういう恋愛にも弱いんだっけ?



















千「 あぁ〜、すっ、ごく良かったぁ〜 」









号泣したせいで少し鼻声になっている。









隆「 千晃うるさい 」

千「 へ? 」

隆「 うわっ、って言ったりしてたじゃん 」

千「 い、言ってないよ!!/// 」

隆「 いーえ。声出てましたー 笑 」









少し頬を膨らませて
俺を睨んでくる。


ほんと、可愛くて仕方ない。










「 あれ? 千晃ちゃんと西島くん? 」









聞き覚えのない声に振り向くと、


記憶の片隅に落ちていたこの人を
一瞬で思い出した。









千「 先生の … 」







************************ next 23
#にしちあストーリー
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#aaaストーリー
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#22   西島隆弘side           映画館に着くと、平日の夜ということもあり お客さんは少なかった。          千「 うわぁ、貸切みたい! 」          人が少ないのをいいことに、  両手を広げてクルクル回っている。          隆「 こーら、子どもじゃないんだから 」   千「 は〜い 笑 」          席に座り、ポップコーンを渡す。          千「 にっしーも一緒に食べよ? 」  隆「 え?いいよ、食べなよ 」  千「 だって、にっしーが買ってくれたじゃん 」  隆「 千晃のためにね 」          どうしよう。   友達の範囲がわからなくなってきた。   友達だったら 買ってあげるとかないっけ?          千「 ほーんと、にっしーは優しいねぇ 」          劇場が暗い代わりに スクリーンが明るくて  千晃の笑顔がうっすら照らされる。    観覧車で見た、 横顔に似ていた。           今日見るのは、  洋画のアクション映画。    いつか4人で来た時、  驚いた千晃が小さく声を出していたのを思い出した。          千「 ゎっ、 」          今日はアクション映画だから  特に声が出ている。    可愛いなぁ。           千「 グスッ 」          鼻をすする音がして横を見ると  号泣していた。    闘いの中で、 愛し合う二人が結ばれるシーン。    そういえば、  こういう恋愛にも弱いんだっけ?                    千「 あぁ〜、すっ、ごく良かったぁ〜 」          号泣したせいで少し鼻声になっている。          隆「 千晃うるさい 」  千「 へ? 」  隆「 うわっ、って言ったりしてたじゃん 」  千「 い、言ってないよ!!/// 」  隆「 いーえ。声出てましたー 笑 」          少し頬を膨らませて 俺を睨んでくる。   ほんと、可愛くて仕方ない。           「 あれ? 千晃ちゃんと西島くん? 」          聞き覚えのない声に振り向くと、   記憶の片隅に落ちていたこの人を 一瞬で思い出した。          千「 先生の … 」        ************************ next 23 #にしちあストーリー  #にしちあstory  #aaaストーリー  #aaastory 
席替え13
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試合が終わった。
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結果は
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8対0で、西島くんのチームの圧勝だった
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西島くんに声をかけようとすると…
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girls)西島くん、お疲れ様〜
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女子に囲まれていた
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さすがに、あの中に入っていく勇気はなくて
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引き返そうとすると、西島くんに呼び止められた
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t)宇野!
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t)浦田先生に呼び出されてるから、一緒に行こう!
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m)分かった
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m)ねえ、西島くんどこに行くの?
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t)もうちょっと先〜
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m)体育館裏なんかに、先生が呼び出す訳ないよね?
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西島くんについてきたものの、やっぱりこの先には体育館しかない訳で……
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ここを右に曲がれば、やっぱり体育館裏で
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・
m)浦田先生は?
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・
t)あ〜。あれ、嘘なんだ
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・
m)へ?
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・
待って、私、何かしたっけ…
・
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・
・
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・
呼び出されるようなことは、何もしてない…はず。
・
・
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・
t)俺、宇野と話したくてさ。
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・
t)その…………………
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・
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・
・
t)宇野の応援のおかげで頑張れたからさ
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・
・
t)ありがとう
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・
・
t)それを伝えたかっただけ!
・
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・
m)西島くん!
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・
m)いつも助けてくれて、ありがとう
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・
なんだか、照れる
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・
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・
顔を上げると、西島くんと目があって笑いあった
・
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・
t)じゃ、戻るか
・
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・
m)うん
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・
t)今日も一緒に帰れる?
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m)一緒に帰りたい
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t)じゃ、一緒に帰ろ
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・
m)うん!
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・
t)あ、話変わるけどさ、AAA cafe行きたいんだよね〜
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m)私も行きたいんだよね〜
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・
t)一緒に行きませんか?
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・
m)え、行きたい!
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t)じゃ、決まりな
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・
m)いつ行けるかな〜♪
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・
t)楽しみだな
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m)すっごい楽しみ!
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・
気づけば、教室に着いていた
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・
・
荷物が置いてあるのは私と西島くんの席だけ
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t)宇野、帰ろ
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・
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・
・
・
m)あ、うん
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・
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・
t)今日、色々なことがあったな
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・
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・
m)そうだね。学級委員になったし
・
・
・
・
・
・
t)委員会決めで揉めるしな
・
・
・
・
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・
・
m)結局、大丈夫だったの?
・
・
・
・
・
・
t)あぁ、なんかよく分からないけど、小泉も分かってくれたよ
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・
・
m)小泉さん?
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・
・
・
・
t)ほら、俺が話してた人
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・
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・
・
m)まだ、クラスの人の顔と名前が一致してなくて……
・
・
・
・
・
・
t)まだ2日目だもんな
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・
・
・
・
m)でもその割に、内容濃いよね?
・
・
・
・
・
・
t)だな
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・
・
・
なんて話していたら、駅に着いてしまった
・
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・
・
・
・
t)AAA cafeいつ行くか、決めなきゃだな
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・
・
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・
・
m)そうだね
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・
・
t)あ、LINE交換しようぜ
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m)交換しよう
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・
m)追加したよー
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・
t)おう。じゃ、帰ったら予定送るわ
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m)私も、帰ったら忘れないうちに予定送るね」
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・
t)じゃーな、また明日
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m)また明日ね
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#aaaストーリー #aaastory #たかうの
席替え13 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 試合が終わった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 結果は ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8対0で、西島くんのチームの圧勝だった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西島くんに声をかけようとすると… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ girls)西島くん、お疲れ様〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 女子に囲まれていた ・ ・ ・ ・ ・ ・ さすがに、あの中に入っていく勇気はなくて ・ ・ ・ 引き返そうとすると、西島くんに呼び止められた ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)宇野! ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)浦田先生に呼び出されてるから、一緒に行こう! ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)分かった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)ねえ、西島くんどこに行くの? ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)もうちょっと先〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)体育館裏なんかに、先生が呼び出す訳ないよね? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西島くんについてきたものの、やっぱりこの先には体育館しかない訳で…… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ここを右に曲がれば、やっぱり体育館裏で ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)浦田先生は? ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)あ〜。あれ、嘘なんだ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)へ? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 待って、私、何かしたっけ… ・ ・ ・ ・ ・ ・ 呼び出されるようなことは、何もしてない…はず。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)俺、宇野と話したくてさ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)その………………… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)宇野の応援のおかげで頑張れたからさ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)ありがとう ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)それを伝えたかっただけ! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)西島くん! ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)いつも助けてくれて、ありがとう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ なんだか、照れる ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 顔を上げると、西島くんと目があって笑いあった ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)じゃ、戻るか ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)うん ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)今日も一緒に帰れる? ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)一緒に帰りたい ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)じゃ、一緒に帰ろ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)うん! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)あ、話変わるけどさ、AAA cafe行きたいんだよね〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)私も行きたいんだよね〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)一緒に行きませんか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)え、行きたい! ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)じゃ、決まりな ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)いつ行けるかな〜♪ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)楽しみだな ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)すっごい楽しみ! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 気づけば、教室に着いていた ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 荷物が置いてあるのは私と西島くんの席だけ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)宇野、帰ろ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)あ、うん ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)今日、色々なことがあったな ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)そうだね。学級委員になったし ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)委員会決めで揉めるしな ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)結局、大丈夫だったの? ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)あぁ、なんかよく分からないけど、小泉も分かってくれたよ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)小泉さん? ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)ほら、俺が話してた人 ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)まだ、クラスの人の顔と名前が一致してなくて…… ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)まだ2日目だもんな ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)でもその割に、内容濃いよね? ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)だな ・ ・ ・ ・ ・ ・ なんて話していたら、駅に着いてしまった ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)AAA cafeいつ行くか、決めなきゃだな ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)そうだね ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)あ、LINE交換しようぜ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)交換しよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)追加したよー ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)おう。じゃ、帰ったら予定送るわ ・ ・ ・ ・ ・ ・ m)私も、帰ったら忘れないうちに予定送るね」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ t)じゃーな、また明日 ・ ・ ・ m)また明日ね ・ ・ ・ –––––––––––––––––––––––––––––––––––– #aaaストーリー  #aaastory  #たかうの 
short story  歌詞ドッキリ
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実彩子side
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今流行りの"歌詞ドッキリ"
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隆弘ならどんな反応をするかなー、なんて考えたらやりたくなってつい、送ってしまった。
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実彩子『さよなら』
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・
今までのトークとは雰囲気が違いすぎる言葉。
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送ればすぐに既読の文字と返信。
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・
隆弘『は?』
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・
実彩子『大好きでした』
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・
隆弘『俺は今も大好き』
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・
普段は絶対に「好き」なんて言ってくれないのに「大好き」なんて言われたら体中の熱は一気に顔に集まっていく。
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それでも頑張って抑えて、続きの歌詞を送る。
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・
実彩子『どうか私を忘れないで』
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・
隆弘『忘れるわけねーだろ』
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・
隆弘『俺の隣に居ろよ。ってか、こんなんで別れるなんて許さねーから』
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・
いつもの「あっそ、」「ばーか」なんて素っ気ない君からは想像出来ない言葉達。
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・
実彩子『魔法のような恋でした。』
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隆弘『お前なんかへんもんでもくったとか?』
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・
珍しく誤字だらけのその文は彼が焦っていることを表しているはず、
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ここら辺でもう十分知れたからそろそろネタばらし。
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実彩子『ごめんね、歌詞ドッキリ…。』
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・
少しの間が空いて
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隆弘『はぁー、よかった…。あんな別れ方許さねーし。』
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隆弘『俺マジであせったわ』
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実彩子『ごめんね、』
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隆弘『いいよいいよ、』
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実彩子『でも隆弘から大好きって来て嬉しかった、』
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隆弘『あれは本音だから。』
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・
隆弘『いつも言わねーから心配になったの?』
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実彩子『まあ少しは…。』
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ううん、本当はいつも、不安だった。
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このドッキリも心のどこかで隆弘を試そうとしていたのかもしれない。
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だけどそんな不安なんて忘れるメッセージが。
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・
隆弘『だってさお前が好き好き言い合うよりもつんつんしてる方がいいって言ったから抑えてたんだよ、』
・
・
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・
かなり前に軽いノリで言った一つの理想。
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実彩子『覚えててくれたの??』
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隆弘『当たり前だろ、だって俺は付き合ったら好き、って何回も言おうって決めてたのにさ、まさかお前があんな風に言うなんて思いもしなかったからな』
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実彩子『あれは軽いノリで言った理想で…、隆弘には、好きって言って欲しいな…。』
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隆弘『じゃあもう我慢しなくていいってこと?』
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実彩子『うん、』
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隆弘『じゃあもうこれからは我慢しないで言うからな、覚悟しとけ』
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その後の日々は彼にドキドキさせられっぱなしだったことは私だけの秘密。
______________
アンケートありがとうございました!
もう片方の「片思い」もそのうち書きます!
コメント待ってます!
#AAA
#AAAstory
#たかうの
#たかうのstory
short story 歌詞ドッキリ ________________________ 実彩子side ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今流行りの"歌詞ドッキリ" ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘ならどんな反応をするかなー、なんて考えたらやりたくなってつい、送ってしまった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『さよなら』 ・ ・ ・ ・ ・ 今までのトークとは雰囲気が違いすぎる言葉。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 送ればすぐに既読の文字と返信。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『は?』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『大好きでした』 ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『俺は今も大好き』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 普段は絶対に「好き」なんて言ってくれないのに「大好き」なんて言われたら体中の熱は一気に顔に集まっていく。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ それでも頑張って抑えて、続きの歌詞を送る。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『どうか私を忘れないで』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『忘れるわけねーだろ』 ・ ・ ・ ・ 隆弘『俺の隣に居ろよ。ってか、こんなんで別れるなんて許さねーから』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ いつもの「あっそ、」「ばーか」なんて素っ気ない君からは想像出来ない言葉達。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『魔法のような恋でした。』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『お前なんかへんもんでもくったとか?』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 珍しく誤字だらけのその文は彼が焦っていることを表しているはず、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ここら辺でもう十分知れたからそろそろネタばらし。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『ごめんね、歌詞ドッキリ…。』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 少しの間が空いて ・ ・ ・ ・ 隆弘『はぁー、よかった…。あんな別れ方許さねーし。』 ・ ・ ・ 隆弘『俺マジであせったわ』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『ごめんね、』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『いいよいいよ、』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『でも隆弘から大好きって来て嬉しかった、』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『あれは本音だから。』 ・ ・ ・ 隆弘『いつも言わねーから心配になったの?』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『まあ少しは…。』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ううん、本当はいつも、不安だった。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ このドッキリも心のどこかで隆弘を試そうとしていたのかもしれない。 ・ ・ ・ だけどそんな不安なんて忘れるメッセージが。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『だってさお前が好き好き言い合うよりもつんつんしてる方がいいって言ったから抑えてたんだよ、』 ・ ・ ・ ・ ・ かなり前に軽いノリで言った一つの理想。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『覚えててくれたの??』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『当たり前だろ、だって俺は付き合ったら好き、って何回も言おうって決めてたのにさ、まさかお前があんな風に言うなんて思いもしなかったからな』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『あれは軽いノリで言った理想で…、隆弘には、好きって言って欲しいな…。』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『じゃあもう我慢しなくていいってこと?』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実彩子『うん、』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 隆弘『じゃあもうこれからは我慢しないで言うからな、覚悟しとけ』 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ その後の日々は彼にドキドキさせられっぱなしだったことは私だけの秘密。 ______________ アンケートありがとうございました! もう片方の「片思い」もそのうち書きます! コメント待ってます! #AAA  #AAAstory  #たかうの  #たかうのstory 
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【1】
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( 日高 side )
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『光啓って束縛しないよね。』 .
.
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.
突然彼女から発せられた言葉。
.
.
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久しぶりに2人で過ごせるある日。
.
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.
ソファで座って漫画を楽しんでいると、ゴロンと膝に頭を乗せてくる彼女。
.
.
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甘えてくるなんてかわいいな、なんて思う。
.
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スマホ触ったり、
.
.
.
.
うとうとしたり、
.
.
.
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腰をぎゅっと抱きしめられたり。
.
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一通りすることをしたのか上を向いたままぼーっとしてる時にふと発した言葉。
.
.
.
.
日「ん?束縛?」
.
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.
『うん。束縛。』
.
.
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漫画から目線を外して彼女を見る。
.
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.
.
その目は詮索をしている訳ではなくただただ、純粋に疑問を持つ目だった。
.
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日「○○だってしないじゃん」
.
.
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.
いろんな方向を向いてしまった前髪をそっと揃えてあげながら答える。
.
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.
.
『だって私が束縛したら光啓仕事出来なくなっちゃうよ?』
.
.
.
.
可愛い唇を突き出す。
.
.
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今キスを落としたら『誤魔化した!』なんて言って怒るのだろう。
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日「たしかに。笑」
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日「なに、束縛してほしいの?」
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『そういう訳じゃないけどさぁ』
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頬を少し赤くして、向こう側を向いてしまう。
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せっかく揃えた前髪がまた崩れる。
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日「そういう訳じゃないけど、なに?」
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頭に手を置いて小さい子をあやす様にトントンする。
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『友達がねっ、すごい束縛されててそれ聞いて、そういえば光啓は全然束縛しないなって思っただけっ!!』
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『それだけっ!!』
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勢い任せに言葉が並べられた。
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耳が赤くなっている。
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自分で言っておいて照れている姿が愛おしい。
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日「へぇそうなんだ」
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日「それ聞いて羨ましくなったんだ?」
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『別になってないし!!!』
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そんな真っ赤な耳でよく言うよ。
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なんて思いながら耳にちゅっと軽いキスを落とす。
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唇が触れた瞬間にピクっと肩が震える。
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耳が弱いのは相変わらずだ。
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日『束縛しないのは○○のこと信用してるからだよ』
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日『束縛なんてしなくても大丈夫って思えるから』
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日『その友達が信頼しあってないって訳じゃないけど、愛情表現の仕方だよね』
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そう言うとこちらに体を向けてぎゅっと腰に抱きついてくる。
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言葉にこそしてないけれど、彼女なりの愛情表現。
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ほんと可愛いなぁ。笑
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日「でも束縛しようと思えばいくらでもできるよ?」
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腰に抱きつく彼女を仰向けにさせてほっぺをむにゅと片手で挟む。
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日「取り敢えず、3週間前からずっとLINEしてる男との会話やめて?」
.
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日「友達と海行く予定たててるみたいだけど、露出度高めの水着なんてだめ。」
.
.
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日「そこの角のパン屋の店員がかっこよくて通ってるみたいだけどそれもやめること。」
.
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日「最近懐いてる男の後輩のこと無駄に可愛がるのもやめること。飯なんて連れてくな。」
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日「あとはー、俺と仕事関係以外の男の連絡先消して」
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1ついう事に顔がさーっと青ざめる。
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.
『な、な、なんで知ってるの?』
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動揺を隠しきれなくてカミカミだ。
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日「さぁー?なんでだろうねぇ」
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ほっぺを手で挟んだまま今度は唇にキスする。
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『やっぱいい、束縛なんてしなくていい、光啓のままがいい』
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そう言ってから起き上がって首に手を回してくる。
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日「してほしくなったらいつでも言って?」
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.
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抱き締め返しながら答える。
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.
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でも君は知らないでしょ?
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.
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.
本当は俺がどれだけ束縛したいか。
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.
君のことをどれだけ愛しているのか。
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君が思ってるよりずっと、俺には君が必要なんだよ。
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#aaaストーリー #aaastory #日高光啓
. . . 【1】 . ______________________ . ( 日高 side ) . . . . 『光啓って束縛しないよね。』 . . . . 突然彼女から発せられた言葉。 . . . . 久しぶりに2人で過ごせるある日。 . . . . ソファで座って漫画を楽しんでいると、ゴロンと膝に頭を乗せてくる彼女。 . . . . 甘えてくるなんてかわいいな、なんて思う。 . . . . スマホ触ったり、 . . . . うとうとしたり、 . . . . 腰をぎゅっと抱きしめられたり。 . . . . 一通りすることをしたのか上を向いたままぼーっとしてる時にふと発した言葉。 . . . . 日「ん?束縛?」 . . . . 『うん。束縛。』 . . . . 漫画から目線を外して彼女を見る。 . . . . その目は詮索をしている訳ではなくただただ、純粋に疑問を持つ目だった。 . . . . 日「○○だってしないじゃん」 . . . . いろんな方向を向いてしまった前髪をそっと揃えてあげながら答える。 . . . . 『だって私が束縛したら光啓仕事出来なくなっちゃうよ?』 . . . . 可愛い唇を突き出す。 . . . . 今キスを落としたら『誤魔化した!』なんて言って怒るのだろう。 . . . . 日「たしかに。笑」 . . . . 日「なに、束縛してほしいの?」 . . . . 『そういう訳じゃないけどさぁ』 . . . . 頬を少し赤くして、向こう側を向いてしまう。 . . . . せっかく揃えた前髪がまた崩れる。 . . . . 日「そういう訳じゃないけど、なに?」 . . . . 頭に手を置いて小さい子をあやす様にトントンする。 . . . . 『友達がねっ、すごい束縛されててそれ聞いて、そういえば光啓は全然束縛しないなって思っただけっ!!』 . . . . 『それだけっ!!』 . . . . 勢い任せに言葉が並べられた。 . . . . 耳が赤くなっている。 . . . . 自分で言っておいて照れている姿が愛おしい。 . . . . 日「へぇそうなんだ」 . . . . 日「それ聞いて羨ましくなったんだ?」 . . . . 『別になってないし!!!』 . . . . そんな真っ赤な耳でよく言うよ。 . . . . なんて思いながら耳にちゅっと軽いキスを落とす。 . . . . 唇が触れた瞬間にピクっと肩が震える。 . . . . 耳が弱いのは相変わらずだ。 . . . . 日『束縛しないのは○○のこと信用してるからだよ』 . . . . 日『束縛なんてしなくても大丈夫って思えるから』 . . . . 日『その友達が信頼しあってないって訳じゃないけど、愛情表現の仕方だよね』 . . . . そう言うとこちらに体を向けてぎゅっと腰に抱きついてくる。 . . . . 言葉にこそしてないけれど、彼女なりの愛情表現。 . . . . ほんと可愛いなぁ。笑 . . . . 日「でも束縛しようと思えばいくらでもできるよ?」 . . . . 腰に抱きつく彼女を仰向けにさせてほっぺをむにゅと片手で挟む。 . . . . 日「取り敢えず、3週間前からずっとLINEしてる男との会話やめて?」 . . . . 日「友達と海行く予定たててるみたいだけど、露出度高めの水着なんてだめ。」 . . . . 日「そこの角のパン屋の店員がかっこよくて通ってるみたいだけどそれもやめること。」 . . . . 日「最近懐いてる男の後輩のこと無駄に可愛がるのもやめること。飯なんて連れてくな。」 . . . . 日「あとはー、俺と仕事関係以外の男の連絡先消して」 . . . . 1ついう事に顔がさーっと青ざめる。 . . . . 『な、な、なんで知ってるの?』 . . . . 動揺を隠しきれなくてカミカミだ。 . . . . 日「さぁー?なんでだろうねぇ」 . . . . ほっぺを手で挟んだまま今度は唇にキスする。 . . . . 『やっぱいい、束縛なんてしなくていい、光啓のままがいい』 . . . . そう言ってから起き上がって首に手を回してくる。 . . . . 日「してほしくなったらいつでも言って?」 . . . . 抱き締め返しながら答える。 . . . . でも君は知らないでしょ? . . . . 本当は俺がどれだけ束縛したいか。 . . . . 君のことをどれだけ愛しているのか。 . . . . 君が思ってるよりずっと、俺には君が必要なんだよ。 . . . . _____________________ . . . #aaaストーリー  #aaastory  #日高光啓 
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《隆弘 side》
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監))よし、じゃあ15分休憩〜!!
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西))・・・っっはぁ...キッつい...
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日))死にそう...
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やっと休憩が入り倒れ込むようにベンチに座る
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アメリカは日本と気候や環境も違うから中々普段通りの実力を発揮できないし練習メニューも違うから色々としんどい
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携帯を開くと実彩子からLINEがきていた
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宇))"撮影中〜!!"
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送られていた自撮りに思わず緩む頬
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こんな可愛い子が俺の彼女なんていまだに信じられない
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彼女とLINEをしたり画面越しだけど顔をみるだけで頑張ろうと思える
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恋人の存在がこんなにも自分の支えと力になるなんて俺ははじめて知った
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日))お、可愛い子からのLINEじゃん(笑)
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西))っっ!!お前勝手にみんなよ...
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日))なになに?良い感じなわけ?(笑)あの宇野実彩子ちゃんと
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西))・・・良い感じっていうか...付き合ってる...
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日))まじで!?
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西))誰にも言うなよ!?まだマスコミにさえバレてないんだから...
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日))俺が今までお前の秘密誰かにバラしたことあるか?言うわけねーだろ
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コイツはお調子者だけど確かに友人としては秘密は絶対守るし相談すれば自分のことのように考えてくれる良い奴だ
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西))さんきゅ...
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日))久々に女できたんじゃ早く日本帰って会いたいだろ?(笑)
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西))まぁな...
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今まで恋愛するタイミングがなかったわけじゃないけど付き合いたいと思わなかった。野球と線を太く引いていた
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それが彼女に出会った途端どうでもよくなってしまったんだから恋愛って恐ろしい
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地獄の遠征が終われば幸せな時間が待っている
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早く会って彼女は俺のものだって安心したい
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✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
#aaa #aaaストーリー #aaastory #たかうの
. 《隆弘 side》 . . . 監))よし、じゃあ15分休憩〜!! . . . . 西))・・・っっはぁ...キッつい... . . . . . 日))死にそう... . . . . やっと休憩が入り倒れ込むようにベンチに座る . . . . . アメリカは日本と気候や環境も違うから中々普段通りの実力を発揮できないし練習メニューも違うから色々としんどい . . . . . 携帯を開くと実彩子からLINEがきていた . . . . . 宇))"撮影中〜!!" . . . . . 送られていた自撮りに思わず緩む頬 . . . . . . こんな可愛い子が俺の彼女なんていまだに信じられない . . . . . . 彼女とLINEをしたり画面越しだけど顔をみるだけで頑張ろうと思える . . . . . 恋人の存在がこんなにも自分の支えと力になるなんて俺ははじめて知った . . . . . 日))お、可愛い子からのLINEじゃん(笑) . . . . . 西))っっ!!お前勝手にみんなよ... . . . . . 日))なになに?良い感じなわけ?(笑)あの宇野実彩子ちゃんと . . . . . . . 西))・・・良い感じっていうか...付き合ってる... . . . . . 日))まじで!? . . . . . 西))誰にも言うなよ!?まだマスコミにさえバレてないんだから... . . . . . 日))俺が今までお前の秘密誰かにバラしたことあるか?言うわけねーだろ . . . . . コイツはお調子者だけど確かに友人としては秘密は絶対守るし相談すれば自分のことのように考えてくれる良い奴だ . . . . . . 西))さんきゅ... . . . . . . 日))久々に女できたんじゃ早く日本帰って会いたいだろ?(笑) . . . . . 西))まぁな... . . . . . 今まで恋愛するタイミングがなかったわけじゃないけど付き合いたいと思わなかった。野球と線を太く引いていた . . . . . それが彼女に出会った途端どうでもよくなってしまったんだから恋愛って恐ろしい . . . . . 地獄の遠征が終われば幸せな時間が待っている . . . . . 早く会って彼女は俺のものだって安心したい . . . ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ #aaa  #aaaストーリー  #aaastory  #たかうの 
【 Betrayal 】…8
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takahiro side
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もうすぐ1週間経つ。
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俺はこの1週間仕事を休み続けた。
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毎日コンビニのご飯で、ずっと携帯を握ったままの生活。
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千晃がいないとこんなにもダメ人間なんだ…
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それなのに俺は千晃を裏切り1人で楽しんでいた…
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最低だ…
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そんなことを考えていたとき…
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ピンポーン
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千晃かもしれない。
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俺はすぐにドアを開けた。
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そこに立っていたのは…
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知らない女の人だった。
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隆)どちら様ですか?
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実)千晃を預かってる親友の宇野ですけど。
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隆)っ!千晃を知ってるんですか?!今どこに?!
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実)落ち着いてください。中で話しましょう。
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隆弘 )そうですね…すみません、どうぞ。
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実)お邪魔します。
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隆)汚いですがどうぞ。
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千晃が毎日してくれていた掃除を俺はしていなかったから、リビングはゴミであふれていた。
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実)汚っ、ここ座っていいですか?
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隆)すみません…どうぞ。
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実)単刀直入ですが、あなた浮気してますよね?
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隆)千晃が出て行く前まではしていましたが…千晃が出て行った次の日から彼女とはもう会っていないし、連絡もしていません。
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実)やっと千晃の存在に気付きましたか…。あなたがしてきたことは許されないことなんです。千晃はずっと寂しい思いをしてたんです。
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隆)…
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実)千晃言ってました。私の生きがいだったかもしれないお弁当が実は食べていなかったって。捨ててたんだって。仕事場で聞いたって言ってました。ほんとあなた最低ですね。
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隆)それは違いますっ。
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実)千晃が嘘ついてるっていうんですか?!ミキちゃんって子が言ってたって泣きながら言ってましたけど!
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隆)っ…。実はミキには嘘をついてたんです。お弁当を捨ててるって…。でも俺千晃のんは必ず毎日食べてました。晩ごはんとしてですが…。捨てたことは一度もありません。
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実)そうですか…。それでも千晃は傷ついたんです。反省してください。たとえ嘘でも。
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隆)はい。俺が完全に何もかも悪いです。本当にごめんなさい。
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実)それは千晃に言う言葉。私はあなたが本当に反省しているか見にきただけです。滅多に見ない千晃の泣き顔が…子供みたいに泣いてました。自分は大好きなのにって…。それをあなたは裏切って毎日遊んでたんです。
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隆)本当に反省しています。なんて俺はバカなことをしたんだろって。自分を責めてます。
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実)私ならチャンスはありませんが、次浮気したらあなたを殺しにきます。それほど千晃を大事にしないと本当に殺しますからね。
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隆)わっわかりました…。もう浮気はしません。一生千晃のそばにいます。
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実)わかりました。じゃあ千晃を返してあげます。5分ほど待っててください。
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そう言って宇野さんは出て行った。
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文字が入らなかったからここで。
#たかうの #にしちあstory #aaaストーリー #aaastory
【 Betrayal 】…8 . . takahiro side . . . もうすぐ1週間経つ。 . . . . . . . . . . . 俺はこの1週間仕事を休み続けた。 . . . . . . . . . . . . . 毎日コンビニのご飯で、ずっと携帯を握ったままの生活。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 千晃がいないとこんなにもダメ人間なんだ… . . . . . . . . . . . . . . . それなのに俺は千晃を裏切り1人で楽しんでいた… . . . . . . . . . . . . 最低だ… . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . そんなことを考えていたとき… . . . . . . . . . . . . . . . ピンポーン . . . . . . . . . . . . . 千晃かもしれない。 . . . . . . . 俺はすぐにドアを開けた。 . . . . . . . . . . そこに立っていたのは… . . . . . . . . . . . . . 知らない女の人だった。 . . . . . . . . . . . . 隆)どちら様ですか? . . . . . . . . . 実)千晃を預かってる親友の宇野ですけど。 . . . . . . . . . . . . . . 隆)っ!千晃を知ってるんですか?!今どこに?! . . . . . . . . . . . 実)落ち着いてください。中で話しましょう。 . . . . . . . 隆弘 )そうですね…すみません、どうぞ。 . . . . . . . . 実)お邪魔します。 . . . . . . . . . . . . . . . 隆)汚いですがどうぞ。 . . . . . . . . 千晃が毎日してくれていた掃除を俺はしていなかったから、リビングはゴミであふれていた。 . . . . . . . . . . . . . 実)汚っ、ここ座っていいですか? . . . . . . . . . 隆)すみません…どうぞ。 . . . . . . . . . . 実)単刀直入ですが、あなた浮気してますよね? . . . . . . . . . 隆)千晃が出て行く前まではしていましたが…千晃が出て行った次の日から彼女とはもう会っていないし、連絡もしていません。 . . . . . . . . . . . . . . 実)やっと千晃の存在に気付きましたか…。あなたがしてきたことは許されないことなんです。千晃はずっと寂しい思いをしてたんです。 . . . . . . 隆)… . . . . . . . 実)千晃言ってました。私の生きがいだったかもしれないお弁当が実は食べていなかったって。捨ててたんだって。仕事場で聞いたって言ってました。ほんとあなた最低ですね。 . . . . . . . . . . . . 隆)それは違いますっ。 . . . . . . . . 実)千晃が嘘ついてるっていうんですか?!ミキちゃんって子が言ってたって泣きながら言ってましたけど! . . . . . . . . . . . . . . 隆)っ…。実はミキには嘘をついてたんです。お弁当を捨ててるって…。でも俺千晃のんは必ず毎日食べてました。晩ごはんとしてですが…。捨てたことは一度もありません。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 実)そうですか…。それでも千晃は傷ついたんです。反省してください。たとえ嘘でも。 . . . . . . . . . . . . 隆)はい。俺が完全に何もかも悪いです。本当にごめんなさい。 . . . . . . . . . . . . . . . . . 実)それは千晃に言う言葉。私はあなたが本当に反省しているか見にきただけです。滅多に見ない千晃の泣き顔が…子供みたいに泣いてました。自分は大好きなのにって…。それをあなたは裏切って毎日遊んでたんです。 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 隆)本当に反省しています。なんて俺はバカなことをしたんだろって。自分を責めてます。 . . . . . . . . . . . . . 実)私ならチャンスはありませんが、次浮気したらあなたを殺しにきます。それほど千晃を大事にしないと本当に殺しますからね。 . . . . . . . . . . . . 隆)わっわかりました…。もう浮気はしません。一生千晃のそばにいます。 . . . . . . . . . . . . . . . 実)わかりました。じゃあ千晃を返してあげます。5分ほど待っててください。 . . . . . . . . . . . . . . . . そう言って宇野さんは出て行った。 _________________________ 文字が入らなかったからここで。 #たかうの  #にしちあstory  #aaaストーリー  #aaastory 
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番外編 story 034
【誕生日】
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お弁当をペロッと食べ終えて、
手を合わせて紬にごちそうさま。と
笑顔で言う真司郎。
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そんな幸せそうな笑顔を見て紬も
とっても嬉しそう。
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ス「調子出ました?笑」
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真『おう!行ける!』
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ス「お、さっきより目力が…笑」
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真『やる気に満ち溢れてるやろ?笑』
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ス「なんか…オーラが違いますね?笑」
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真『わかるか?』
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ス「わかる。笑」
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真『家族パワー充電した俺は無敵やで。』
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ス「恐るべし、家族パワー。笑」
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真『ほな、やろか。』
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ス「はい、やりましょう。」
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「じゃ、私達は帰ります…」
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ス「もう帰っちゃうんですか?」
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「お仕事のお邪魔になっちゃうから…」
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ス「え、気にしなくていいのに…
奥さんと紬ちゃんいてくれた方が
真司郎も調子出そうだし…」
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「ありがとうございます。
でも真司郎は…もう大丈夫です。笑」
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スタジオに入った真司郎を
私とスタッフさんで見つめる…
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ス「…確かに。笑 奥さん達に
会う前と顔が全然違う。笑」
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「…ふふっ、笑 最高な作品になると思います。」
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ス「そうですね、笑」
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「それでは、お邪魔しましたっ」
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ス「いえいえ、また来てくださいね!笑
つむちゃん!バイバイ!」
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「ばいばい!」
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ス「…かわいー…笑」
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「それでは、失礼します。」
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ス「はーい!」
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ガラス越しに真司郎に紬と手を降り
パパ頑張って!と言うと、
声は聞こえてないだろうけど
満面の笑みで頷き、手を降る。
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頑張ってね、真司郎。
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少しでも力になれたかな、?
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愛してるよ、真司郎。
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本当にいつもありがとう。
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「ねぇ、紬?」
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「なーに?」
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「パパ、かっこよかったね。」
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「うんっ!かっこよかったー」
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私達、家族はみんな、パパが大好きで
みんな、誇りに思ってる。
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「寄り道して帰ろうか、笑」
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「うんっ!よりみちしゅるー!」
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いい天気だし、久しぶりに紬が大好きな公園へ。
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「しゅーいくの?」
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「そうだよ?笑 紬が大好きな
大きい滑り台がある公園!」
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「やったぁー!」
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「ふふっ、笑」
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真司郎、あなたがこんなにも私達の
心を暖かくしている事、
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あなたは知っていますか、?
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「こんど、ぱぱもちゅれてこよーね!」
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「うん!そうだねっ♪」
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こんなにも暖かい家族にしてくれて、
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ありがとう。
.
.
________つづく。
#aaastory
#aaaストーリー
#aaa妄想
#與真司郎
. . 番外編 story 034 【誕生日】 . . お弁当をペロッと食べ終えて、 手を合わせて紬にごちそうさま。と 笑顔で言う真司郎。 . そんな幸せそうな笑顔を見て紬も とっても嬉しそう。 . . ス「調子出ました?笑」 . 真『おう!行ける!』 . ス「お、さっきより目力が…笑」 . 真『やる気に満ち溢れてるやろ?笑』 . ス「なんか…オーラが違いますね?笑」 . 真『わかるか?』 . ス「わかる。笑」 . 真『家族パワー充電した俺は無敵やで。』 . ス「恐るべし、家族パワー。笑」 . 真『ほな、やろか。』 . ス「はい、やりましょう。」 . 「じゃ、私達は帰ります…」 . ス「もう帰っちゃうんですか?」 . 「お仕事のお邪魔になっちゃうから…」 . ス「え、気にしなくていいのに… 奥さんと紬ちゃんいてくれた方が 真司郎も調子出そうだし…」 . 「ありがとうございます。 でも真司郎は…もう大丈夫です。笑」 . . スタジオに入った真司郎を 私とスタッフさんで見つめる… . . ス「…確かに。笑 奥さん達に 会う前と顔が全然違う。笑」 . 「…ふふっ、笑 最高な作品になると思います。」 . ス「そうですね、笑」 . 「それでは、お邪魔しましたっ」 . ス「いえいえ、また来てくださいね!笑 つむちゃん!バイバイ!」 . 「ばいばい!」 . ス「…かわいー…笑」 . 「それでは、失礼します。」 . ス「はーい!」 . . ガラス越しに真司郎に紬と手を降り パパ頑張って!と言うと、 声は聞こえてないだろうけど 満面の笑みで頷き、手を降る。 . . 頑張ってね、真司郎。 . 少しでも力になれたかな、? . 愛してるよ、真司郎。 . 本当にいつもありがとう。 . . 「ねぇ、紬?」 . 「なーに?」 . 「パパ、かっこよかったね。」 . 「うんっ!かっこよかったー」 . . 私達、家族はみんな、パパが大好きで みんな、誇りに思ってる。 . . 「寄り道して帰ろうか、笑」 . 「うんっ!よりみちしゅるー!」 . . いい天気だし、久しぶりに紬が大好きな公園へ。 . . 「しゅーいくの?」 . 「そうだよ?笑 紬が大好きな 大きい滑り台がある公園!」 . 「やったぁー!」 . 「ふふっ、笑」 . . 真司郎、あなたがこんなにも私達の 心を暖かくしている事、 . . あなたは知っていますか、? . . 「こんど、ぱぱもちゅれてこよーね!」 . 「うん!そうだねっ♪」 . . こんなにも暖かい家族にしてくれて、 . ありがとう。 . . ________つづく。 #aaastory  #aaaストーリー  #aaa妄想  #與真司郎 
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番外編 story 033
【誕生日】
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…ガチャッ
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真『いやー…やっぱあの歌い出し…あかん…かな?』
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ス「調子出ませんか?」
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真『うん…なんかこう…』
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…お仕事モードの真司郎は私達に
全然気づいてない。笑
.
ちょっと周りを見渡せば
すぐわかるはずなんだけど…
.
頭をわしゃわしゃかいたり…
頭を抱えるような仕草だったり…
.
たぶん、余裕がないんだろう…
.
家では絶対に見せないその表情に私は涙が出そうになる。
.
.
ス「…すぐいつもの調子出ますよ…?笑」
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真『…え?』
.
.
スタッフさんは私達に全然気づかない
真司郎にそう言って私達を指差した。
.
.
真『……!?』
.
.
私達に気付いた真司郎は目を真ん丸にして
固まっていて…
.
.
「ぱぱ…?」
.
真『…えっ、ちょっ…なんで!?』
.
「ごめん…急に来ちゃって…」
.
真『えっ……つむ~…!!』
.
「ぱぱ~!!」
.
.
真司郎は急にデレデレの顔になって両手を広げて
駆け寄って来て、紬をぎゅーっと抱き締めた。
.
.
「ぱぱ?」
.
真『ん?なんやー?』
.
「ぱぱ、かっこよかったよ?」
.
真『…うぅー…つむー…』
.
ス「…あーあ。パパ泣いちゃう。笑」
.
真『…ほんっま、ビックリした…笑
急にどないしたん…』
.
「あのね?笑 お弁当…笑」
.
真『えっ!?』
.
「つむがちゅくったのー!」
.
真『え!?つむが!?』
.
「しょだよー?」
.
真『やばいっ…涙がっ…』
.
「ぱぱうれし?」
.
真『当たり前やん…パパ嬉しいで?』
.
「やったぁー!」
.
.
紬と私はハイタッチ。笑
.
.
真『…ほんま、ありがとう…』
.
.
真司郎は私と紬をぎゅっと抱きしめた。
.
.
ス「いいなぁ…こんな綺麗な奥さんと
こんな可愛い天使みたいな娘…」
.
真『ええやろ。羨ましいやろ。』
.
.
そう言うと真司郎はいたずら顔して笑って…
.
.
ス「あ、なんかムカついたー。笑」
.
.
真司郎は私の両頬に軽くキスして…
.
そして、唇に…
.
.
…チュッ
.
.
「ちょ、真司郎っ…///」
.
ス「ちょっとー…もう見せ付けないでー。笑」
.
真『だって、いってきますの
ちゅーしてへんもん今日。』
.
ス「何言ってんの…笑」
.
真『…あ、だから調子出なかったんやな、俺。』
.
「もうっ…真司郎…笑」
.
真『愛してんで。』
.
「…私も。笑 お仕事大変なのに
家事やってくれたり…ありがとう。」
.
真『何言ってんねん、家族やん。
助け合うのが当然やろ?』
.
「…真司郎っ…」
.
ス「あ、奥さん泣かせたぁ。笑」
.
.
真司郎の言葉に心が一気に暖かくなって
私の目から涙が溢れ落ちる
.
.
「…煌真と詞華にも毎日、
毎朝毎晩会いに行ってるんでしょ…?」
.
真『えっ…なんで知って…』
.
「助産婦さんから聞いた。笑」
.
真『…会いに行くで。当たり前やん。笑』
.
「もー。笑」
.
真『お前と紬とあの子達に会わんと
俺の1日は始まらんねん。
夜も家族に会わんと俺の1日は終わらんねん。』
.
「…真司郎っ…」
.
ス「…あっ…なんだろう…目から何かがっ…」
.
真『なんであんたが泣くねん、』
.
ス「だって…いい家族だなってっ…」
.
真『俺の自慢の家族や。』
.
.
真司郎はそう言ってキラキラの笑顔で笑うから…
.
.
真『あ、お弁当食べてええ?』
.
「もちろんっ!」
.
「どーじょ!」
.
真『ほな、いただきますっ、』
.
ス「俺にもちょっと頂戴。」
.
真『あかんっ!』
.
ス「ケチっ…」
.
.
スタッフさんとじゃれあう真司郎も
おいしそうに頬張る真司郎も
仕事を一生懸命な真司郎も
父親な真司郎も…
.
全部が私の心を暖かくするから…
.
この人とならどこにいてもどんな事があっても
乗り越えて行けるななんて思って…
.
本当にこの人と家族になれて幸せだなって
心から思った。
.
.
真『やっば…うんまっ…』
.
「ほんとー?」
.
真『うん!美味いで?つむ!』
.
「やったぁ…!」
.
.
_______つづく。
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#與真司郎
. . 番外編 story 033 【誕生日】 . . …ガチャッ . . 真『いやー…やっぱあの歌い出し…あかん…かな?』 . ス「調子出ませんか?」 . 真『うん…なんかこう…』 . . …お仕事モードの真司郎は私達に 全然気づいてない。笑 . ちょっと周りを見渡せば すぐわかるはずなんだけど… . 頭をわしゃわしゃかいたり… 頭を抱えるような仕草だったり… . たぶん、余裕がないんだろう… . 家では絶対に見せないその表情に私は涙が出そうになる。 . . ス「…すぐいつもの調子出ますよ…?笑」 . 真『…え?』 . . スタッフさんは私達に全然気づかない 真司郎にそう言って私達を指差した。 . . 真『……!?』 . . 私達に気付いた真司郎は目を真ん丸にして 固まっていて… . . 「ぱぱ…?」 . 真『…えっ、ちょっ…なんで!?』 . 「ごめん…急に来ちゃって…」 . 真『えっ……つむ~…!!』 . 「ぱぱ~!!」 . . 真司郎は急にデレデレの顔になって両手を広げて 駆け寄って来て、紬をぎゅーっと抱き締めた。 . . 「ぱぱ?」 . 真『ん?なんやー?』 . 「ぱぱ、かっこよかったよ?」 . 真『…うぅー…つむー…』 . ス「…あーあ。パパ泣いちゃう。笑」 . 真『…ほんっま、ビックリした…笑 急にどないしたん…』 . 「あのね?笑 お弁当…笑」 . 真『えっ!?』 . 「つむがちゅくったのー!」 . 真『え!?つむが!?』 . 「しょだよー?」 . 真『やばいっ…涙がっ…』 . 「ぱぱうれし?」 . 真『当たり前やん…パパ嬉しいで?』 . 「やったぁー!」 . . 紬と私はハイタッチ。笑 . . 真『…ほんま、ありがとう…』 . . 真司郎は私と紬をぎゅっと抱きしめた。 . . ス「いいなぁ…こんな綺麗な奥さんと こんな可愛い天使みたいな娘…」 . 真『ええやろ。羨ましいやろ。』 . . そう言うと真司郎はいたずら顔して笑って… . . ス「あ、なんかムカついたー。笑」 . . 真司郎は私の両頬に軽くキスして… . そして、唇に… . . …チュッ . . 「ちょ、真司郎っ…///」 . ス「ちょっとー…もう見せ付けないでー。笑」 . 真『だって、いってきますの ちゅーしてへんもん今日。』 . ス「何言ってんの…笑」 . 真『…あ、だから調子出なかったんやな、俺。』 . 「もうっ…真司郎…笑」 . 真『愛してんで。』 . 「…私も。笑 お仕事大変なのに 家事やってくれたり…ありがとう。」 . 真『何言ってんねん、家族やん。 助け合うのが当然やろ?』 . 「…真司郎っ…」 . ス「あ、奥さん泣かせたぁ。笑」 . . 真司郎の言葉に心が一気に暖かくなって 私の目から涙が溢れ落ちる . . 「…煌真と詞華にも毎日、 毎朝毎晩会いに行ってるんでしょ…?」 . 真『えっ…なんで知って…』 . 「助産婦さんから聞いた。笑」 . 真『…会いに行くで。当たり前やん。笑』 . 「もー。笑」 . 真『お前と紬とあの子達に会わんと 俺の1日は始まらんねん。 夜も家族に会わんと俺の1日は終わらんねん。』 . 「…真司郎っ…」 . ス「…あっ…なんだろう…目から何かがっ…」 . 真『なんであんたが泣くねん、』 . ス「だって…いい家族だなってっ…」 . 真『俺の自慢の家族や。』 . . 真司郎はそう言ってキラキラの笑顔で笑うから… . . 真『あ、お弁当食べてええ?』 . 「もちろんっ!」 . 「どーじょ!」 . 真『ほな、いただきますっ、』 . ス「俺にもちょっと頂戴。」 . 真『あかんっ!』 . ス「ケチっ…」 . . スタッフさんとじゃれあう真司郎も おいしそうに頬張る真司郎も 仕事を一生懸命な真司郎も 父親な真司郎も… . 全部が私の心を暖かくするから… . この人とならどこにいてもどんな事があっても 乗り越えて行けるななんて思って… . 本当にこの人と家族になれて幸せだなって 心から思った。 . . 真『やっば…うんまっ…』 . 「ほんとー?」 . 真『うん!美味いで?つむ!』 . 「やったぁ…!」 . . _______つづく。 #aaastory  #aaaストーリー  #aaa妄想  #與真司郎